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舞台演劇と劇映画とTVドラマの本質的な違いって

1 :名無シネマさん:2006/08/14(月) 13:16:34 ID:8Dg9xo2i
あるの?
媒体が違うだけじゃね?
もっと言っちゃえば、漫画だって、
”絵画による劇”ってことで同じグループだろ?

もちろん、違いを強調して語ったほうがいい文脈があるのは
分かってるけどさ。

2 :名無シネマさん:2006/08/14(月) 13:26:19 ID:XCtCkM0y
>>1この世の出来事や空想や人生が物語になるのが本質なわけで

同じ話を小説、映画、舞台、漫画、ミュージカルと違う媒体でやることに問題はないだろう


3 :名無シネマさん:2006/08/14(月) 16:30:25 ID:bNcQ0Ls+
見る側の空気感の違い。
例えば、テレビドラマはパーソナルな視聴覚。
劇映画は迫力の視聴覚
    舞台は生だけが持つ5感での体感。
頭でみるか、身体全体で感じるかの違いがある。

4 :名無シネマさん:2006/08/14(月) 17:46:53 ID:L0zWhE2n
演技のことで言うと、
舞台はどんな作品・役柄・シーンでも常に全身での演技を要求されるんではないかな。
舞台は寄りとか引きとかアップとかカメラアングルとか基本的に関係ないし

あと、映画の場合、
顔がアップになるシーンは大画面いっぱいに自分の顔が写るので、
ごまかしが効かない、よほど気合いを入れて芝居しないとお客さんを騙せない…と中村吉右衛門が映画版鬼平犯科帳公開時のインタビューで言ってたな

5 :名無シネマさん:2006/08/14(月) 18:12:25 ID:FU6xcBhC
舞台を観るとき、観客は自分が芝居を観ていて、演じているのは俳優だと常に理解している。

映画、特に主流映画を観るとき、観客は画面の中に引きずり込まれ、
出てくる俳優たちも本当に演じられている人物だという錯覚を起こす。

6 :名無シネマさん:2006/08/15(火) 00:34:27 ID:GeBiv8K4
三谷やクドカンみたいに、舞台、テレビ、映画、漫画原作
全部こなす脚本家もいる。一色伸幸もそうだったか

7 :名無シネマさん:2006/08/15(火) 13:50:17 ID:NpCbXzch
白黒映画はあるが、白黒演劇はない。

8 :名無シネマさん:2006/08/15(火) 15:21:59 ID:QNMHOGW7
みんなとりあえず寺山修司見ようぜ


9 :名無シネマさん:2006/08/15(火) 20:02:16 ID:vx5GIOEk
俺の知り合いの演劇ファンに映画を見下す馬鹿がいる。
「男優志望者より女優志望者の方が遥かに多いが、
男優と女優の需要は等しいので、
男優が成功するのは女優が成功するよりも簡単である。」
などという無茶苦茶な論理を吐き、
「ギリシア古典演劇が最も位が高く、
それに次いで歌舞伎やシェイクスピアに代表されるエリザベス朝演劇が位が高く
それらの次にミュージカルが位が高い。」
などと演劇のジャンルに優劣を付けたがり、
妻子持ちなのにミュージカル少女の追っかけをしているロリコンで
高身長以外に取柄が無い公務員
が、そうです。
そいつに
「サウンドオブミュージックのマリア先生と言ったら、
どの女優が最初に思い浮かぶ?」
と訊かれたので
「ジュリー・アンドリュース。」
と答えたら
「映画かよ。」
と物凄く馬鹿にされた。

10 :名無シネマさん:2006/08/15(火) 21:08:14 ID:QNMHOGW7
>>9そいつは自分の土俵で相撲がとりたいだけのせせこましい奴なんだよ。
そいつの何がむかつくって自分の基準を他人に押しつけてくるところだな。
ラーメンズとか見ても馬鹿にすんだろうな。


11 :名無シネマさん:2006/08/15(火) 22:08:56 ID:tDlKwCcO
ラーメンズは学生の落語研究会から舞台→テレビだ。
むしろ9の友達はああいう崇拝するんじゃね?

ていうか何でそんな奴と親しいのかわからん。

12 :名無シネマさん:2006/08/16(水) 00:21:25 ID:2AD73TEz
東京芸大教授に、北野武と黒沢清が就任。
北野は「世界のキタノ」になってからも、俳優としてテレビドラマに出てたし
清はVシネマの人だからね。
彼らが、劇場公開用映画の映像劇を、公の場で、バカにするってことは
多分ないだろう。自分を否定することになるから

13 :↑書き直し:2006/08/16(水) 00:24:40 ID:2AD73TEz
東京芸大教授に、北野武と黒沢清が就任。
北野は「世界のキタノ」になってからも、俳優としてテレビドラマに出てたし
清はVシネマの人だからね。
彼らが、劇場公開用映画以外の映像劇を、公の場で、バカにするってことは
多分ないだろう。自分を否定することになるから

14 :名無シネマさん:2006/08/16(水) 01:06:27 ID:t4Qtllwa
書き直しても意味がわからないが、
自分を否定することが怖い奴はVシネ撮ったりコメディアンなんかやらないよ。

15 :名無シネマさん:2006/08/16(水) 01:42:55 ID:2AD73TEz
要するに世間で下だと思われてるような、VシネやTVドラマのことを
最高の権威である役職にある人(?)が否定できなくなってしまった、
ということ。
そうすると、今までの序列(価値観)も変わってくるかな〜。

16 :名無シネマさん:2006/08/16(水) 01:48:34 ID:ARvDNzje
ラジオドラマは一次元。
テレビドラマ、映画は二次元。
舞台演劇は三次元。

17 :名無シネマさん:2006/08/16(水) 02:50:57 ID:t4Qtllwa
>>15
とりあえず、タケシはそんな人じゃないし、芸大に幻想持ちすぎ。
芸大の教授になったからといってタケシが「テレビなんかクソだ」と
教壇(多分めったに来ないぞ)で言うのを自粛するとは思えない。
そのクソ仕事で稼いで映画を作ってますが何か?くらい言いそうだ。

18 :名無シネマさん:2006/08/16(水) 02:54:37 ID:zTWyl4G9
Vシネはまだしも、TVドラマて世間じゃ、そんな下だと思われてるんですか?
まぁよく邦画批判する人は、邦画なんかテレビドラマと変わらんとか
いう表現する人いるけど。

19 :名無シネマさん:2006/08/16(水) 03:22:51 ID:t4Qtllwa
>>18
世間の人気はテレビのタケシ>>>>芸術映画のタケシ

どっちが上とか下とかは世間はキニシナイ。

20 :名無シネマさん:2006/08/17(木) 00:49:12 ID:ahRC5ZLd
黒澤映画の予告編見てたら
「映画演劇の最高峰」なんていう文句が出てきた。
映画のことを「映画演劇」なんて言ってた時期もあるんだな。

テレビドラマも「テレビ映画」って言ってた時期がある。

Vシネマも最近はOVとかVオリとか言うようになってきた?

21 :名無シネマさん:2006/08/17(木) 00:59:23 ID:bc99Xpe6
「Vシネマ」って呼び名は東映ビデオの商標らしいよ

22 :名無シネマさん:2006/08/18(金) 00:25:04 ID:uEI/W8vs
やっぱり、世間では、序列がある?

23 :名無シネマさん:2006/08/19(土) 06:36:35 ID:GsOaZfsY
黒沢清は、監督界の哀川翔?

24 :名無シネマさん:2006/08/20(日) 04:51:43 ID:ms4a7ysS
その心は?

25 :名無シネマさん:2006/08/22(火) 00:09:38 ID:cr1R15B2
どちらも、Vシネから大きく羽ばたいた。

座布団一枚!

26 :名無シネマさん:2006/08/23(水) 01:41:21 ID:qN/GrNhE
Vシネ界のクロサワ

27 :名無シネマさん:2006/08/23(水) 01:42:55 ID:qN/GrNhE
黒澤明&三船 映画界の名コンビ
黒沢清&哀川翔 Vシネ界の名コンビ

28 :名無シネマさん:2006/09/01(金) 22:37:38 ID:RANkmZTX
704 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 22:35:11 ID:n2RQi/gP
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/movie/1155528994/
舞台も映画もテレビドラマもVシネマもネットシネマも出る、
こんな女優が他にいるか?
全ての媒体の劇に関わってる。凄い

http://tv7.2ch.net/test/read.cgi/actress/1125828691/l50
そんなマルチ女優の、つぐみスレ


29 :名無シネマさん:2006/09/01(金) 23:05:03 ID:RANkmZTX
つぐみが境界を解体する

30 :名無シネマさん:2006/09/03(日) 08:31:43 ID:phFVWJX1
朝日新聞 TVダイアリー

大石静B
最近ドラマのキャスティングがしにくくなってるそうだ。
私はあまりキャスト(配役)にはこだわらない。もちろん私だって、
好みの役者、嫌いな役者はいるけど、どんな球がきてもヒットに
するのが3番バッターだと思うので、プロデューサーが選んだ
キャストは、おおむね受け入れることにしている。
そういう脚本家は実はめずらしい。主役はもちろんのこと、小さな役まで
イメージ通りでないと書けない人もいる。
それはそれで私とは反対のプロ意識である。そして時々、私も自分で
思うままのキャストでやってみたいと思う。
けれど「オオイシさんはキャストにはうるさくない」という話がプロデューサー
の間に浸透してしまっているようだ。
さてテレビドラマのキャスティングがやりにくくなっているのは、役者達に
映画志向が蔓延しているからだ。
日本映画が活気づいているというので、あれこれ見てみるが、恐れ入りました
というものには出会わない。
何が役者達を魅了するのかといえば、テレビより時間的余裕があるし、お金も
使うからだろう。丁寧につくってる感じがするのだ。
しかし素早く作るのもプロ中のプロである。
篠山紀信先生に写真を撮ってもらった時、あまりにアッという間に終わってしまい
驚いた。厳しい制限の中で生まれるものをナメてはいけない。


31 :名無シネマさん:2006/09/03(日) 09:50:55 ID:68BNI7vR
>>30
まともな脚本かけるようになってから言った方がいいね。

32 :名無シネマさん:2006/09/03(日) 13:42:33 ID:LCSYDJ//
DAYSしか見たことない、この脚本家
菅野とか中谷美紀、長瀬や金子賢の青春ドラマで

33 :名無シネマさん:2006/09/03(日) 13:44:01 ID:LCSYDJ//
自分は脚本界のキシンだと言いたいのか?

34 :名無シネマさん:2006/09/03(日) 20:34:31 ID:68BNI7vR
功名が辻、ひどすぎ。
これまでだって大河ドラマの本が良いと思ったことはなかったが、
ここまでひどいと過去の大河が名作に見える罠。

それと大石静がNHK文化賞(だったっけ?)とった「ふたりっこ」。
これってまるきし阪本順治作品のパクリだし。
ベースが「王手」、味付けが「ビリケン」。
…こういうのも"捏造"というんじゃないのかなぁ? >NHK

35 :名無シネマさん:2006/09/04(月) 13:05:47 ID:Pay2WTki
大石も舞台出身者だよな

36 :名無シネマさん:2006/09/04(月) 20:34:07 ID:FvhvWZeu
>>34
NHK放送文化賞

37 :名無シネマさん:2006/09/05(火) 09:39:36 ID:APHGH06q
ネットによる画像配信が浸透すると、
これらの違いというのはなお曖昧に?

38 :名無シネマさん:2006/09/09(土) 17:23:52 ID:fxFhJHo9
日本では、戯曲の映画化って言うのは少ないんじゃ?
最近は三谷がいるからちょっと違うけど。

近代劇があんまり大衆化せず
演劇って言うと難解だったりアングラだったり、というイメージが
つきまとう

39 :名無シネマさん:2006/09/09(土) 19:46:52 ID:Y/LiESNc
みんな寺山修司見ればいいじゃない

40 :名無シネマさん:2006/09/09(土) 21:25:00 ID:fxFhJHo9
寺山修司と言えば、上海異人娼館のアリエル・ドンバール
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/celebrity/1131419807/

41 :名無シネマさん:2006/10/06(金) 16:50:31 ID:A3To/aNf
どういう訳だか映画が一番好きだ
ていうか、演劇もTVドラマも漫画もアニメーションも殆ど知らない
我ながら偏りがあると思うが、生理的なものかもしれないとも思う

42 :名無シネマさん:2006/10/06(金) 17:41:42 ID:+b0WnoX8
観念的に言わせてもらえば、
演劇の本質はプレイであり、映画の本質は記録なのではないかと思う。
うら若き乙女が登場する場合、演劇では(ときには五十過ぎの女優が)若い女を演じる。
映画では若い女優を使って、その若さそのものを記録する。
そんな感じかと、ぼんやり思う。

43 :41:2006/10/06(金) 18:13:29 ID:A3To/aNf
俺も42さんと大体同意見ですね。
映画の演技のリアリティーが一番生理的にあうのかもしれない。
勿論、作品にも依りますが、平均的に各媒体を比べれば映画が一番だと思う(ただし小説はまた別)

44 :43:2006/10/06(金) 18:40:02 ID:A3To/aNf
もっとも、42さんのおっしゃる演劇の本質=プレイという意味を実感するほど演劇をみていませんので、何となくの区別に過ぎませんが

45 :名無シネマさん:2006/10/07(土) 19:38:18 ID:Oe2kscPM
まあ舞台は確かにプレイであるが、
その場でリアルな感情と生を体感できるものでもある。
同じ作品でも観に行く度、新たな発見と感動があるしな。

映画は記録されたものというのは同意。
同じシーンで繰り返し感動できるから。

46 :名無シネマさん:2006/10/09(月) 00:50:48 ID:Ov0QnmoU
舞台は、値段高すぎ。
好きな作家いるけど、一度も行ったことない。
しかも、チケット取るのも大変らしいし。

47 :名無シネマさん:2006/10/10(火) 20:02:43 ID:4ap7sOTh
映画も年齢サバ読みはけっこうあるよ

「あげまん」では、宮本信子が十歳以上サバ読んでた
「バードケージ」で、キャリスタ・フロックハートもそのくらいサバ読んだし
「17才のカルテ」では、ウィノナが29なのに17とかさ。
「キャリー」のシシー・スペイセクもそうじゃ?

演劇ほどじゃないけど、リアリズムっていう点では、テレビドラマよりは
大雑把なとこあるんじゃ?
アリーマイラブのキャリスタは五歳くらいしかサバ読んでなかったwww

赤毛物の映画ってのはさすがにないけど、
ラストエンペラーみたいに中国人が英語喋るとか
やっぱり演劇的な面がテレビよりは強いような気がするな。

48 :名無シネマさん:2006/10/10(火) 20:07:33 ID:4ap7sOTh
舞台をビデオ化したものが、少ないのはなぜ?
三谷幸喜でも、一品くらいじゃ?
そういうのがもっと出るようになれば、みんな舞台に興味持つし
それがきっかけになって
地方公演全国巡業とかも採算とれるようになる。相乗効果というかさ。

映画のほうもドッグヴィルみたいのも出てきて
演劇的な表現も違和感ないっていう人も増えてるんじゃ。

49 :名無シネマさん:2006/10/10(火) 20:12:12 ID:4ap7sOTh
あげまん

ビデオ屋行っても、映画、テレビ、数は少ないが演劇とあれば
映画ソフトに食指が動くな。
テレビは連続物が多いから、
ちょっと見たら全部見なくちゃいけない気がするし。
2時間ぐらいで終わってくれるのが一番いいな
最近はそれでもちょっと長いような気がしてきた
次はVシネか?

50 :名無シネマさん:2006/10/11(水) 01:22:25 ID:9lzYol/Q
三谷作品DVD化されてるけど、
さすがにレンタルはないなー
なんでだろ?あえて大衆化させないためとか…??

51 :名無シネマさん:2006/10/11(水) 04:50:07 ID:7rxH1Tna
近所に、VHSなら置いてあったかな>三谷の舞台

市村さんが出てたやつ

52 :名無シネマさん:2006/10/11(水) 04:51:39 ID:7rxH1Tna
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000066IOU
これ↑

53 :名無シネマさん:2006/10/11(水) 05:05:11 ID:RLoh8/xE
WOWが蜷川かなんかのDVD出してたな 7000円くらいしてちょーたけーの 


54 :名無シネマさん:2006/10/12(木) 19:14:39 ID:2xeV5mA6
シンドク丸か?
武田真治の

55 :名無シネマさん:2006/11/05(日) 06:43:52 ID:8TXCalh4
映画じゃ男優が女役やったり、女優が男役やったりは稀(女性声優が少年役やるのは例外的に普通)だけど、
舞台じゃ男優が女役やったり、女優が男役やったりも普通。

56 :名無シネマさん:2006/11/12(日) 04:35:00 ID:3qrfLBRf
なるほど
新鮮な視点だ(;´Д`)ハァハァ

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