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日本映画が駄目な理由

1 :名無シネマ@上映中:2005/05/11(水) 20:54:03 ID:JFKqqTNR

ジャニタレあがりが主役やってる
監督が文系のオタばかり
海外へ媚売りすぎ



2 :名無シネマ@上映中:2005/05/11(水) 20:55:25 ID:x8Vcjcno
お金がない

3 :名無シネマ@上映中:2005/05/11(水) 20:58:02 ID:eXRRRFyy
洋画はヒット作しか入ってこないからじゃね?
海外のやる気のない糞映画はひでーぞw

4 :名無シネマ@上映中:2005/05/11(水) 21:01:30 ID:fXfqTLLU
>>1が駄目な理由

5 :名無シネマ@上映中:2005/05/11(水) 21:02:55 ID:x8Vcjcno
>>3
どんなの?

6 :名無シネマ@上映中:2005/05/11(水) 21:10:34 ID:eXRRRFyy
>>5
ロジャー・コーマンの作品を見てみれw

7 :名無シネマ@上映中:2005/05/11(水) 21:18:45 ID:JHWVh1HW
>>3

それはあるな、ハリウッド映画でも劇場未公開作品なんてのはたいがい駄目映画だな

8 :名無シネマ@上映中:2005/05/11(水) 21:22:45 ID:xlT4YZaI
>>6
そーかなあ
スピルバーグとかよりましだろ、ロジャー・コーマン

9 :名無シネマ@上映中:2005/05/11(水) 21:23:55 ID:zgXzxXmc
>>1が駄目な理由立てる板を間違っている


10 :名無シネマ@上映中:2005/05/11(水) 21:30:54 ID:do0AWnlD
「駄目」って一言でいっても、人によって映画に求めるものが違うので
その理由にいたっては千差万別としかいえないと思うが、とかマジレスしてみる

11 :名無シネマ@上映中:2005/05/11(水) 21:32:52 ID:oRV8eQmw
キャスティングだろ。やっぱり。


12 :名無シネマ@上映中:2005/05/11(水) 21:57:57 ID:WjRxeycR
お金がない。
あと人によって好みはあるがダメなものはダメ。

13 :名無シネマ@上映中:2005/05/11(水) 21:59:14 ID:JFKqqTNR
金があるのはハリウッドだけだろ。。。。

14 :名無シネマ@上映中:2005/05/11(水) 22:04:58 ID:RTLgxMoQ
私と邦画はセンスが合いませんと言え

15 :名無シネマ@上映中:2005/05/12(木) 00:06:36 ID:lk6zkXYM
踊るみたいな駄作を喜んで見に行く国民が多数いて、制作側は儲かればそれで
よしとする貧乏根性しか持ち合わせないから。いつまで経っても世界に通用する
ような作品は作れない。交渉人真下なんかひでーぞ。

16 :97:2005/05/13(金) 11:38:33 ID:6qtopuOT
TVドラマのとかCMみたいな他の映像作品の製作者がつくるようになって駄目になったな。


17 :名無シネマ@上映中:2005/05/13(金) 17:36:54 ID:cD2SdECO
低予算だとそこそこ見られるものを作れるが、ちょっと予算を増やすと途端に駄目になる。
要は金の使い方がわからんのだと思われ。特に娯楽作品。

18 :名無シネマ@上映中:2005/05/16(月) 12:38:48 ID:feOcw6W0
岡田の「おたく学入門」には、ハリウッド映画のセオリーということで、
30 分に1回の中程度盛り上がり、 15 分に1回の小規模盛り上がり、といった
進行が基本と書いてあったが、こういうサービス精神が微塵も見られない
のが邦画には多いよね。それでいて芸術だと仰る。萎えるね、全く。

19 :名無シネマ@上映中:2005/05/24(火) 22:36:29 ID:Z4a1lIPP
アイドルとかモデルあがりが主役やってる時点で見る気しねー

20 :名無シネマ@上映中:2005/05/27(金) 02:23:36 ID:16wI2ywK
想像力の欠如だな。作る側も観る側も。

21 :名無シネマ@上映中:2005/05/27(金) 05:34:18 ID:dXguUhpp
ハリウッドのお馬鹿映画に感化され杉

22 :名無シネマ@上映中:2005/05/27(金) 22:24:45 ID:Bg65oF8B
日本の映画はくだらない…というより似たような映画が多い
要はオーディションしろってこと
ハリウッドじゃたいてい名前に技術がともなうが、日本は違うからな
ドラマの主人公すらオーディションしない
そんなんだから良い俳優も育たずに、キムタコやピロスエなんかが簡単にドラマの主人公になれる
つまりは、面白いドラマすら作れない国は面白い映画なんか作れる筈が無い
ありきたりなカメラワークにアホな演出
バカみたいにカット割増やしてさ
編集しやすいようにカット割増やしてるようだが、そんな事してりゃくだらなくなるだけ

23 :名無シネマ@上映中:2005/05/27(金) 22:32:50 ID:Bg65oF8B
金が問題?なわけはない
あほな監督とアホな演出家とアホ撮影クルーがいるから日本映画はダメなんだよ
俳優決めてから脚本選んだりしてるようじゃ、何百年たってもクソウッドに勝てないだろ

俳優だって、日本は仕事が選べない
面白くない脚本でも断れば変な噂がつく
そんなくだらない世界だからしょうがないな

くだらない脚本しか書けない奴が若手脚本家にくだらない講習してるし、しかないか?

アメリカはちゃんとした俳優組合がありエージェントを雇い脚本を見る目があれば売れていく

日本は違う
殆どがプロダクションの力

24 :名無シネマ@上映中:2005/05/27(金) 22:48:00 ID:Bg65oF8B
あと、現実味がないんだよな
台詞やセットや衣装には生活感がまるでない
要は監督だか演出家が現実をしらなすぎなんだな

そりゃアメリカにだってくだらないドラマや映画は沢山あるが日本ほどじゃない
ま、ぎりぎりフランス映画よりは日本映画の方がすこーしましだがな

25 :名無シネマ@上映中:2005/05/27(金) 22:48:01 ID:7SEi8Um0
邦画が駄目なのは分かり切ったこと
それでも自分にとっては映画といったら邦画だな
多くの邦画が持っている痛々しさというか文学性?みたいなものに惹かれる
逆にハリウッド映画は見るだけ時間の無駄という感じがする
スロットで時間潰すのと同じ感覚


26 :名無シネマ@上映中:2005/05/28(土) 10:50:22 ID:FEiiPX0Q
昭和20〜40年代の邦画をCSでよく観るようになった。
今のレベルよりはるかに高いね。

27 :名無シネマ@上映中:2005/05/28(土) 10:55:10 ID:EPNIU0go
邦画は白黒の時代が一番いい。

28 :名無シネマ@上映中:2005/05/28(土) 10:55:17 ID:4HYM73OS
まず観客の目からみて

役者の演技力がダメ、訓練受けてないのが●分かり
基礎を教えてやれと思う

あと、監督は演出力と絵コンテのセンスを磨いて
良質の脚本を作れと

これがソロっていればテンポの良い面白い映画が作れる。




29 :名無シネマ@上映中:2005/05/28(土) 11:00:55 ID:v34HT4j+
>>26
昔は大船蒲田等の立派な撮影所があったからね。
お金も施設もない邦画は低予算でロードムービーいっぱい撮ればいい
それで駄作ならみんな映画人としてダメってことでTVMから出直してください

30 :名無シネマ@上映中:2005/05/28(土) 11:02:23 ID:QBDtjyNS
ジャニタレ云々は同意。
日本の芸能界をダメにしてるのも彼奴等だし

てか、日本人は映画を作るセンスが無いと思うよ
自分達でもそれをわかっているからネタ系とか行っちゃってるし(w
未だに北京原人レベルの映画が日本映画の標準レベルなんだよねぇ

何か、じゃニーズ以外にも原因がありそう

31 :名無シネマ@上映中:2005/05/28(土) 18:07:41 ID:EKvScyGc
>>1みたいな馬鹿に30人ちかく釣られてる時点で駄目

32 :名無シネマ@上映中:2005/05/30(月) 00:33:23 ID:YnebUwuQ
>>30
> 未だに北京原人レベルの映画が日本映画の標準レベルなんだよねぇ

誰が決めたんだよ。
邦画はダメ、日本のドラマはダメ、邦楽はダメ、
ジャニーズがダメ、浜崎がダメ、
これらのキーワ−ドを出してくるのはたいてい在日、親韓、
あとはとりあえず踊らされるバカ日本人。
なにかつうと例は北京原人、あずみ、踊る、いっつも紋切り型なんだよなー。

33 :名無シネマ@上映中:2005/05/30(月) 00:53:51 ID:0G0qO/kV
とりあえず駄目なのは日本映画ではなく、東映映画だと思ってる

34 :名無シネマ@上映中:2005/05/30(月) 22:15:36 ID:1R/tYPAn
邦画を貶すことがカコ(・∀・)イイ!と勘違いしている輩が増えたからだろ。

35 :名無シネマ@上映中:2005/05/31(火) 15:04:21 ID:jwZi0EQd
リメイク版 Shall we dance? 見たらほとんどオリジナル通りの展開だったので
ビクーリした。ハリウッドでそのまま通用したというのはある意味凄いのでは。

36 :名無シネマ@上映中:2005/06/02(木) 01:04:52 ID:YRS53WNx
ちょっと前の織田が主演した「ホワイトアウト」!!
あれは本当にひどかった・・・・テレビドラマ以下

これより10数年前に製作されたダイハードあたりを多少でもパクれば少しはマシだったのにねw


37 :名無シネマ@上映中:2005/06/02(木) 02:10:00 ID:8ay+4wyg
制作費かけたからって今度のシノビって作品も一昔前に流行りのグリーンデスティニー系
のモロパクリじゃん。金かけてTVで人気の俳優使ってぱくる事しかできねーなら
新人になんか撮らせろよ。

23に激しく同意だ。


38 :名無シネマ@上映中:2005/06/02(木) 03:41:56 ID:78x+tEI4
日本だけじゃなく、どこの国だってパクリパクられだよ。

リングが流行ったら色んな国でパクりまくったじゃん。

39 :名無シネマ@上映中:2005/06/02(木) 17:59:02 ID:MUzydWB7
内容がうんこだから

40 :名無シネマ@上映中:2005/06/02(木) 18:31:11 ID:ZmbWamUN
映画の入場料が高くて、子供や思春期の時分に
あまり映画に親しめないんじゃないかな。
繰り返し足を運ぶうちに映画の魅力に獲りつかれ、
自分でも映画を撮りたい!監督になりたい!ってなるパターンが少ないんじゃないか?
もっと鑑賞人口が増えれば、一定の割合でその道を選ぶ人が出てくるのでは。
さらにそのなかには才能あるやつが・・・

41 :名無シネマ@上映中:2005/06/02(木) 19:14:09 ID:PKMKYYAn
まぁ、とにかくハリウッドマンセー!アメリカ万歳!

42 :名無シネマ@上映中:2005/06/02(木) 20:02:58 ID:j6uOJ4Rt
自分にあった日本映画を探しきれてないだけじゃないの?
何かずっと極論で読んでて恥ずかしい。

43 :名無シネマ@上映中:2005/06/02(木) 20:04:32 ID:kV2IPZLe
俺さ、映画は一人で作りたい。いろんな分野に分けて作ると考えの違いとか
出てきて、上手くチームワーク作らないとそれこそいい映画ができない。

まあこういう考えだと漫画家がいいのかもしれないけど

44 :名無シネマ@上映中:2005/06/02(木) 20:06:30 ID:kV2IPZLe
日本人だってバカじゃないんだからハリウッド並みの大作を作ろうと思えば
作れると思う。
ただ、ここまで糞映画ばかりだと、なんでだ?と疑問すら覚える。
それこそハリウッドの方を儲けさせるために、日本映画はおとなしくしてろ、と
アメリカから抑制かかってんじゃないかと思う。




45 :名無シネマ@上映中:2005/06/02(木) 21:26:24 ID:cqeAFqzg
>>44
>日本人だってバカじゃないんだからハリウッド並みの大作を作ろうと思えば
作れると思う。
じゃあ何で作んないの?
>ハリウッドの方を儲けさせるために、日本映画はおとなしくしてろ、と
アメリカから抑制かかってんじゃないかと思う。
(○口○*) ポーカン?

46 :名無シネマ@上映中:2005/06/02(木) 21:31:46 ID:cqd72Vj4
役者はそこそこ居るが、監督が居ないのが問題かと

47 :名無シネマさん:2005/06/02(木) 21:32:50 ID:h2jCs9G/
ハリウッド映画って、ストーリーとかにもスポンサーがあれこれ注文つけてくるんでしょ?
万人受けする(儲かる)映画になるように。
日本の場合、スポンサーがそこまで干渉してこないから、
すべて監督の自己満足オナヌー映画になってるような気がする。

48 :名無シネマ@上映中:2005/06/02(木) 21:42:16 ID:uAVpYiM4
作り手側がもっと狡猾になる必要があるんじゃないでしょうか?
このまえ、リメイク前の魔界転生をみたんですが、主役に当時の
アイドルスターであるジュリーを配し、あとポロリ連発で興行的
な部分をきっちり押さえた上で、あとは作りたい映画を本気で作
ってるという風な印象でした。
今の邦画会に足りないのは、このしたたかさじゃないでしょうか?

49 :名無シネマ@上映中:2005/06/03(金) 01:16:12 ID:inkzpV+L
>>47
まさにそれだな
客観視できない奴が批判に晒されずに作るからカスばかりになる

50 :名無シネマ@上映中:2005/06/03(金) 10:13:47 ID:TdUBpLwd
情熱がない。きびしさもない。恥もない。金もない。技術もない。
なんにもな〜〜い  つД`)・゚・。・゚゚・*:.。  お粗末。


51 :名無シネマ@上映中:2005/06/03(金) 10:22:41 ID:ylzgW1ze
アメリカ人でも自称「お洒落なサブカル野郎」は
日本と言うか、アジアの小作品を好んで観てるような
気がする。日本って欧米から見たらエキゾチズム
にあふれた不思議で美しい国なのかも?と思い始めた
30代の初夏。

52 :名無シネマ@上映中:2005/06/03(金) 14:12:12 ID:x4dPxdor
ところで才能はちゃんと集まってるんですかね?

53 :名無シネマ@上映中:2005/06/03(金) 16:26:44 ID:xM2Uyjmz
作家性は強い

54 :名無シネマ@上映中:2005/06/03(金) 19:33:08 ID:zueq2eGI
ホワイトアウトが韓国でく酷評された。当たり前、おもちゃの鉄砲使ってるから。
法律改正して、空砲が扱えるようにすれば良い。そうすれば日本のアクション映画
に凄みが出る。日本の映画が本当の意味で甦生する。でも業界の人間たちは
だれもかれもビビッて言い出さない。
大人がビビッてるから若い人たちに日本映画がみ透かされている。そんでもって
インターネットでそのへんを検索したら俺自身が妙な事態に陥った。そういえば
以前はヘンタイにも間違われた。ニートのような生活してたからこれも
しょうがないか。どこを突いたって過去にはノーヘルと一方通行逆走の
交通行政法規違反しかないわけだが、息苦しい国に住んでるよ。イラクでは
すでにもう外交官や民間人が亡くなられている。もう、すでにこの国は一歩
踏み出している。ロケ誘致で観光立国目指したいんだろう?議員立法で日本
の国会議員の心意気を若い人たちに見せてくれ。

55 :名無シネマ@上映中:2005/06/03(金) 20:26:04 ID:NhBePXMO
>>54
断言するが、ホワイトアウトが糞なのは「おもちゃの鉄砲」が原因ではないぞ・・・・・・

56 :名無シネマ@上映中:2005/06/03(金) 20:33:20 ID:NhBePXMO
>>54
つーか、「極東黒社会」を観ろ。
ラストのアクションシーンは国外で本物の銃器使って撮影されたぞ。


でも糞だった。
凄みなんか微塵もねぇよ。
泣けた orz
鉄砲よりも、センスの問題じゃねぇかと思うんだがねぇ。

57 :名無シネマ@上映中:2005/06/03(金) 21:19:21 ID:6ujXkbMd
>>56
> 鉄砲よりも、センスの問題じゃねぇかと思うんだがねぇ。

そうそう、銃器に関してならバトロワ2は無意味なほどに
リアリティが追求されたらしい。でも結果はあれ。
そういう細部にばっかやたらこだわるのもオナニー。

58 :名無シネマ@上映中:2005/06/03(金) 21:25:59 ID:RBfDPrjg
>>52
イイ才能はゲームの方に行くんじゃないか?あと若くても監督やれるアニメ
の方とか 奴隷の様な助監督を苦節20年でやっと監督デビューみたいなイメージ
あるからな日本は  

59 :名無シネマ@上映中:2005/06/03(金) 21:32:45 ID:Hycq0AU3
>>35
しかも日本版の役所はごくふつーのお父さん、ごくふつーの三文ダンス教室だった。

考えてみるとありきたりな設定であそこまで話を広げられる
周防は凄すぎ。





60 :名無シネマ@上映中:2005/06/03(金) 21:33:49 ID:Hycq0AU3
>>54
韓国なんかラブコメですら銃が使われるよな・・・・

61 :名無シネマ@上映中:2005/06/03(金) 21:34:05 ID:RBfDPrjg
>>48
日活ロマンポルノ時代に女の裸、セックスシーンさえ入れれば何を
撮ってもOKみたいな環境から結構いい監督出てるんじゃないか?

62 :名無シネマ@上映中:2005/06/03(金) 21:35:27 ID:JjVPvKuw
アメリカのSFX映画や香港のカンフー映画みたいに
この分野なら世界で最高峰というものが、日本映画にも欲しいよな。


ホラー?…
北野武?…
宮崎アニメ?…

…なんか、ないかな。

63 :名無シネマ@上映中:2005/06/03(金) 21:48:15 ID:RBfDPrjg
>>62
前にディズニーのアニメーターが日本のアニメ見て欲求不満になったというのを
なにかで読んだ。攻殻機動隊とかエヴァとか見て踊るポットとか歌うティーカップ
じゃなくてああいうのリアルなのを書きたいと思ったらしいよ。

64 :名無シネマ@上映中:2005/06/03(金) 21:59:43 ID:P5JoJt2a
>>63
アニメーターや脚本家がそう思っても海外ではまだまだアニメ=子供の観るもの
って考えが圧倒的。
したがって作り手としては「大人相手に高尚なもん作りたい」という欲求が起きる
のかも知れんが市場に受け入れる土壌が育っていない。そこが日本とは違うとこ。

ただ日本が無条件にアニメに関して世界をリードしてると思うのは日本人のオナニー
だと思う。確かにレベルは高いかも知れんけど向こうはちゃんと産業として現場が
分業化されていてしかも資本が潤沢。現場の労基が守られている。
日本は現場が共産主義の国みたいだし資本もヒーヒーいってる。コストのために泣く泣く
アジアへ委託してやっと成立してるくらいの現状。
日本がアニメの最高峰と考えるのはちょっと浅はか。

65 :名無シネマ@上映中:2005/06/03(金) 22:06:25 ID:6ujXkbMd
でもアニメの内容は日本が最高峰でしょ。
業界の不安要素は色々あっても、実際今他の国は追いついてないし。

商業的な規模は当然アメリカにまけるが。

66 :名無シネマ@上映中:2005/06/03(金) 22:13:46 ID:P5JoJt2a
>>65
内容は主観によるから何とも言えん。
ただ子供向け〜大人向けまで幅広い層が楽しめる市場というか土壌があるのは確か。

アメリカのアニメ界が凄いのは、国内市場が子供向け主流なのにあれだけ資本が潤沢
で稼げてるって点と世界的なブランドの2点。
しかもクリエーターの層が厚くてシステムが確立されててアニメーターなんかも
余裕をもって仕事に打ち込める環境があるってこと。鬼のような仕事量とスズメの涙
の報酬で青い顔してる日本のアニメーターとは違うから…。

総合的に見ればアメリカ>日本だろうな。
しかも海外的なブランド価値というか、知名度なんかもアメリカだろう。
日本アニメは海外マニアにとっては熱狂的なんだがな。
むしろ日本はアニメよりも邦画のほうが理解されてるというか評価が高い。

67 :名無シネマ@上映中:2005/06/03(金) 22:14:56 ID:CoPx6LtP
>>65
深夜アニメ見てごらん。
ジャパニメーションだの文化だの言ってる奴が
アホに見えるから。

>>64
だよな。場当たり的にやってきた中で随分大きくなってきたが
産業だのなんだのそういう真っ当なモンとして取り扱える種類の
ものじゃないと思う。

68 :名無シネマ@上映中:2005/06/03(金) 22:15:03 ID:JjVPvKuw
今のつまらない日本映画を観ると、日本人ってセンスないのかなって思うけど

今のアニメとかゲームとかを見ると、凄いセンスを感じる。
(萌えとかはクダランと思うけど)

映画界は若くてセンスのある人が住みにくい世界なのかな?

69 :ぴりぴり:2005/06/03(金) 22:15:11 ID:Z+JJukZF
わしゃ見たいがな。

70 :名無シネマ@上映中:2005/06/03(金) 22:15:15 ID:TdUBpLwd
映画は背伸びしてハリウッドの真似しようとするからホワイトアウトみたいなみじめなことになる。
亡国のイージスも二の舞ふみそうでこわい・・・

71 :名無シネマ@上映中:2005/06/03(金) 22:21:54 ID:JjVPvKuw
> 深夜アニメ見てごらん。
> ジャパニメーションだの文化だの言ってる奴が
> アホに見えるから。

…ちなみに『ジャパニメーション』とは本来の意味では
日本のアニメを外国に持ち込んだ際に
、好き勝手に編集で切り刻んで、
もともとのオリジナルを改悪したものの事。

…わりと知らずに言葉を使ってる人が多いんだよね。

72 :名無シネマ@上映中:2005/06/03(金) 22:24:08 ID:CoPx6LtP
>>68
いやもっと根源的な問題だと思うけどね。

完全に日本アニメの話になるが作品論とか
そういうのがなくてアニメだけ見て育った奴
がアニメの作り手になりつつあってアニメもつまらなってる
とかそういう話が合って日本の映画界も似たような
なんか作品を作るうえでの素養の消失とかが
あったんじゃないかな。

73 :名無シネマ@上映中:2005/06/03(金) 22:25:59 ID:JjVPvKuw
>>65が言ってるのは作品の内容
>>66が言ってるのは体制とか、とりまく状況とか。

…つまり、話が噛み合ってない。

74 :名無シネマ@上映中:2005/06/03(金) 22:32:48 ID:JjVPvKuw
>>72
うーん。
アニメの中でも先端と思われるものに関しては、蓄積の中から
より良いものが生まれてる気がする。

たとえば、特撮、アニメとかを観て育った世代じゃなければ
エヴァンゲリオンとか作れなかったんじゃないだろうかと思う。



75 :名無シネマ@上映中:2005/06/03(金) 22:36:00 ID:JjVPvKuw
根源として、何が足りないかっていうと
やはり『正義』とかかな…?

今の日本で真正面から正義のみを語るのって難しい気がする。

76 :名無シネマ@上映中:2005/06/03(金) 22:46:58 ID:NhBePXMO
>>70
しかし、俺は思うんだが、ホワイトアウトって、
雪原の彼方から織田裕二が巨大女を重そうに抱えて現れるシーンで終わってたら
もうちょっとはマシな印象になったんじゃねぇかなぁ。
あの後のダラダラは一体何の意味があるというんだろうねぇ。
正直、観ていて馬鹿じゃねぇかと思ったよ。

プロデューサーの頭がマトモなら普通あのシーンはバッサリ切ると思うが。

77 :名無シネマ@上映中:2005/06/03(金) 22:53:55 ID:P5JoJt2a
映画ってのは、その国の抱えるイデオロギーや問題などを盛り込んでこそ
味つけされるわけだから。
んでハリウッドの謳う正義ってのは自由を脅かすものを倒すこと、欧州や中東
の正義とは宗教やモラル、アジアの正義ってのは民族の自立なんだよね。
そこいくと日本は珍しいくらい全てが抜けてる。一般国民にとって「正義」なんて
言われると無知なヤツはすぐ

正義→ 戦う→ 戦争イクナイ!→ そーゆーの考えるの面倒臭い!

ってなるから結局安易に「平和」とか「恋愛」とか「平凡な日常」とかにテーマが
偏る。しかも平和といっても根底に主張も糞もないからフワフワとしたジャリタレ
と事務所のマッチポンプ映画ばかりになってしまう。

78 :名無シネマ@上映中:2005/06/03(金) 22:58:56 ID:QFF6ptI6
日本にはドラマがないよね
誰が一等賞で誰がビリとか
はっきり言っちゃいけない国だもん

79 :名無シネマ@上映中:2005/06/03(金) 23:01:48 ID:+avtCWm4
いや、一等賞はだれでビリはだれか言うんだけれども

認めない、違うって奴がいるんだ、集団で…  w

80 :名無シネマ@上映中:2005/06/03(金) 23:28:24 ID:JjVPvKuw
外国の映画が恥ずかしがらずに胸をはって正義を語るのはウラヤマシイよ。

日本映画が勢いのあった時代とかは
日本でも正義という言葉は輝いていたと思うんだよ。

でも今は『正義』とか『友情』とか『努力』とか美徳と
思えるものをテレビのバラエティが常に解体してる気がする…。

81 :名無シネマ@上映中:2005/06/03(金) 23:36:07 ID:arxQXfbt
バラエティでお笑いタレントに頭叩かれて笑ってる奴が映画でヒーロー
やってもノレない、、、

82 :名無シネマ@上映中:2005/06/03(金) 23:39:27 ID:+avtCWm4
そのお笑いタレントが映画に出ると
くそまじめに脇をやってて萎えるよな…
天才気取りにな

83 :名無シネマ@上映中:2005/06/03(金) 23:39:41 ID:+YmQQ9Kp
根本的に企画からして腐ってるものが多いからな。
電車男にしてもバッシングにしても安易にやればよいというものでもないだろう。

84 :名無シネマ@上映中:2005/06/03(金) 23:42:02 ID:QFF6ptI6
ワイドショーや週刊誌がエゲツナクなってきて
芸能人や夢の価値が暴落した
日本は恥の国だから、アメリカやイギリスと同じ調子でやられると
あっちの芸がそれでも毅然としてる余地があるのに比べて
とてつもなく駄目駄目な風に日本中に認識される

85 :名無シネマ@上映中:2005/06/04(土) 04:09:53 ID:XIFysdkZ
見た目的にさえないからいまいちなのでは?
でも、人情や素朴なものを表現する映画には向いています。
アクションには向きません。
要するに国際的に大ヒットするような映画には向きません。
少し違うかもしれませんが、キャシャーンで唐沢がアクションをしている
姿を見て実感しました。。日本人は格好悪い。
でも、日本映画はアクションとバラエティを除けば好きですよ。
やっぱり、すっと心に入って気やすい。洋画だと違う世界の
作り話な感が否めない。ちょと感性が違うよな。


86 :名無シネマ@上映中:2005/06/04(土) 04:32:45 ID:ZtwZ/tRI
なんか妙に変なとこで凝ろうとしてるから駄目なんだよ
ドラゴンボールみたいに矛盾があっても分かりやすく万人に受ける作品を作ってほしい

87 :名無シネマ@上映中:2005/06/04(土) 05:44:47 ID:LvUGTL/I
ぶっちゃけ映画監督が芸術家気取りの文学かぶれの選民思想の持ち主で、
テレビやマンガをはじめとするエンターテインメント文化を
馬鹿にしてるからだろ? これにつきる。

いい映画=受ける映画=売れる映画=娯楽映画=エンターテインメント映画
なんだよ。これが真理。例外はないね。これが全て。

この真理を世界で唯一否定しているのが邦画の監督ども。世界に誇るべき恥。

88 :名無シネマ@上映中:2005/06/04(土) 05:49:12 ID:LC5O89bx
>>85
唐沢はアクションスターじゃないだろw

>>87
昨年あたりから変わってきただろ。
今は。どの漫画、小説を実写化するかばかり考えてる。

89 :名無シネマ@上映中:2005/06/04(土) 05:53:05 ID:LvUGTL/I
なぜ邦画がエンターテインメントを卑しいものと見なし否定するに至ったか。
それは邦画にとってテレビは敵という歴史があったからだ。
テレビが普及する以前の邦画には、自由なバラエティもエンターテインメント
もあった。ところがテレビが登場し、バラエティとエンターテインメントで
映画のシェアを奪っていった。その恨みが邦画関係者にはある。

そこで彼らは、その時限りの娯楽を与えるエンターテインメントを否定し、
映画ならではの数時間のフィルムでなければ表現できないジャンルで
テレビに対抗しようとした。そのより所が「文学性」であったり「芸術性」
であったわけだ。だから邦画はどこまでも辛気くさく、排他的で、かつ
自己満足的なものになっていった。当たり前だ。他人を楽しませるという
エンターテインメントの否定から現在の邦画が始まったのだから、それが
映画監督の見るに堪えないオナニーになっていったのは至極当然のことなのだ。

なんのことはない。彼らの芸術家気取りの正体は、エンターテインメント
戦争でテレビに完膚無きまでに敗れた負け犬の遠吠えだ(w
邦画ファンとかいう奇人変人が一部にいるが、そいつらは自分たちが
あがめているものが負け犬どもの虚飾と虚勢であることに気づけ(w

90 :名無シネマ@上映中:2005/06/04(土) 05:56:16 ID:LvUGTL/I
>>88
最近変わってきたのは、邦画監督の中にテレビ、マンガへの嫌悪や
エンターテインメントへの恨みを持たない世代が出てきたからだ。

だがそんな彼らが作る映画は、旧来の邦画監督からは評価されていない。
踊る大走査線はどうだった? あれほどの収益をあげたのに、
邦画界はあれをメタクソに叩いただろう。俺のいったとおりなんだよ。

91 :名無シネマ@上映中:2005/06/04(土) 05:59:32 ID:LC5O89bx
>>90
叩かれたかどうかなんて関係ないだろw
今はそういう作品ばかり作られてるんだよ。
商業的に評価されることが重要なの。

92 :名無シネマ@上映中:2005/06/04(土) 06:01:38 ID:LC5O89bx
>>62
世界から見たら、時代劇、サムライムービーを撮れるのは日本だけだろ。

93 :名無シネマ@上映中:2005/06/04(土) 06:11:14 ID:uUjpqdgT
つかむしろ侍ムービーとか今はもうないだろ
ヲタに媚びたのとかそんなんばっか。チョン国じゃあるまいしブームとか勘違いして突っ走る馬鹿多すぎ

94 :名無シネマ@上映中:2005/06/04(土) 06:25:49 ID:ESCzcOQ3
電車男とか踊る〜を支持する客がいるからダメなんだよ。
テレビ局が自由化されていないから(数局しか認可されていない)
、一定の情報に乗せられてしまうバカな日本人が多いってこと。




95 :名無シネマ@上映中:2005/06/04(土) 09:33:08 ID:vpLlqFlf
バカしか役者にならない現実。
低脳の変態しか映画監督にならない現実。

96 :名無シネマ@上映中:2005/06/04(土) 09:36:02 ID:U2m5XEyj
じゃあゴダール観て薀蓄垂れることができるような人達に
あわせて映画作りをしたらいいんですね。

それはとても大変そうだなあ。

97 :名無シネマ@上映中:2005/06/04(土) 09:40:59 ID:vpLlqFlf
三船敏郎のような男らしい、いい顔をした俳優がいない現実。最近の俳優は朝鮮人
みたいなのっぺり顔ばかり。女優も原節子みたいな美女がいない現実。

98 :名無シネマ@上映中:2005/06/04(土) 09:46:11 ID:ZDsslC+R
他人を罵倒すること喜びを感じる奴らが批評を気取っても仕方ない。
そういう場所では勝ち負けしか意味をなさないから。
でも映画が描くものとは、負けにもドラマや美があるということだったりする。
だから映画は別に、商業的に負けてもいいんだよ。
残れば勝ちはあったことになる。

99 :名無シネマ@上映中:2005/06/04(土) 10:28:09 ID:heX7p/b1
ハリウッド映画やカンフー映画が日本映画よりも何百倍も面白いというのが
問題だと思う。

100 :名無シネマ@上映中:2005/06/04(土) 14:46:57 ID:fUokM3hi
ドラマに出てる俳優が映画出てるってのもあるのかも。
映画俳優じゃなくて一タレントって感じで。
後映画俳優と言われる人が色んな映画に出まくりでマンネリ気味?

と言っても邦画も洋画と同じくらい見るし好きだけど。

101 :名無シネマ@上映中:2005/06/04(土) 18:17:58 ID:aaZXined
ひとりごと、ひとりごと・・・・・・・
とりあえず言ってみただけ、俺も実は空砲云々はやっぱりやばい気がする。
百歩譲ってもかなり大幅な制限が加えられなければならない。内容や製作費の
規模、やはり公序良俗、反社会的な問題がからむ。映画は総合格闘技アニメマンガ
小説足引っ張り合うのは俺たち一般の観客にはかんけいない。スレ違いだけど
日本のオタクもっと表に出て来い。プラモとか作るんならオープンカフェテラス
とかで作ればいい。それとポルノアニメあれどうにか隔離してくれ。他の
名作たちと同じ店で同居しているって聞いたが、ガンダム、タツノコチルドレン
の俺には、痛い痛い。

102 :名無シネマ@上映中:2005/06/04(土) 18:22:58 ID:tMoEDGVK
>>97
ふっる〜〜〜〜
三船は黒沢映画によく使われたから有名になっただけで役者としては?????
まぁ黒沢が重用するだけに魅力はあったんだろうけどね
演技者としては大根の部類だと思います。
原節子は今見てもたしかに良い。

103 :名無シネマ@上映中:2005/06/04(土) 18:58:33 ID:EvZjk2T1


104 :名無シネマ@上映中:2005/06/04(土) 19:03:08 ID:1NQDrEn7
つかあの交渉人だっけか、あーいうの見れば理由わかるだろ

105 :名無シネマ@上映中:2005/06/04(土) 19:03:15 ID:ymNFO4CP
イイエイガがダメエイガに隠れてしまう

106 :名無シネマ@上映中:2005/06/04(土) 19:21:24 ID:5F4jhLgu
邦画の娯楽作って、なんでツメの甘いのが多いんだろう?と思ってたんだけど、評判の悪い
ローレライは、ちゃんと娯楽脚本のパターンはしっかり守ってて、そこは感心したな。
若手スター(ツマブキ)とベテラン(役所)の役割分担がしっかり出来てるし、特に矛盾点はな
いし、一応キャラの成長とか過去に関する伏線消化もしてるし、泣き所も作ってあるし、無駄
に趣味を盛り込んだような冗長な場面もないし。
それなのにつまんないというのが問題だけどw

あと、最近多い、デジタルカメラで撮ったテレビみたいな映画はホント勘弁してほしい。
木更津キャッツアイ映画版とか、内容云々以前に画面のあまりの安さでキレそうになった。

107 :名無シネマ@上映中:2005/06/04(土) 19:25:04 ID:Vmvh5zwk
>>102
黒澤以降の映画を見ると役者三船を使いこなせる監督がいなかったな。
どの映画もしかめっ面した頑固親父みたいな役ばかりで
黒澤時代は結構色んな幅広い役をやってたのに

ハリウッドあたりだと若いタランティーノがベテランのB,ウィリスとか
デニーロとかトラボルタとかうまく使って意外な一面を引き出したり
してるんだけどな 

108 :名無シネマ@上映中:2005/06/04(土) 20:08:44 ID:MgDXO4iu
面白い映画のアイデアとビジョンを持ってる奴がいないからだろうな。

109 :名無シネマ@上映中:2005/06/04(土) 20:09:47 ID:OpjGvkFd
もう韓国に食われつつあるしな

110 :名無シネマ@上映中:2005/06/04(土) 20:10:17 ID:lMIWTLGC
2ちゃんねる読んでると、ところどころで
最近はハリウッド映画より日本映画を見たいって
レスが見られるぞ。
ハリウッド映画は展開がワンパだから飽きたとか。

111 :名無シネマ@上映中:2005/06/04(土) 20:12:06 ID:OpjGvkFd
そりゃ書き込み元を推測すりゃ当然だわな

112 :名無シネマ@上映中:2005/06/04(土) 20:18:05 ID:TMFd7Yhx
演技力よりも顔が重視される。


113 :名無シネマ@上映中:2005/06/04(土) 20:43:51 ID:XH+BU6sL
映画がダメなぶん漫画おもしろい

114 :名無シネマ@上映中:2005/06/04(土) 21:07:07 ID:MgDXO4iu
黒澤清とか青山真治とかって、別に才能を感じないよな。時代を読むのが上手いだけで。
奴らにはひっくり返ってもたけしみたいな個性は出せ無いだろう。
岩井俊二とかは個性ある。同時に時代も読んでる。

115 :名無シネマ@上映中:2005/06/04(土) 21:13:27 ID:lMIWTLGC
>>111
いや、実際洋画もあまりうれなくなってるし


116 :名無シネマ@上映中:2005/06/04(土) 21:37:35 ID:Srq7s+xW
じゃあ邦画は売れてきてるのかと言えば
一目瞭然だが

117 :名無シネマ@上映中:2005/06/04(土) 21:56:11 ID:0EMhG60y
もう映画自体ネタぎれ。何も目新しさがない。俳優もマンネリ。産業として成立してない。

118 :名無シネマ@上映中:2005/06/04(土) 22:20:26 ID:JtDALsGW
ヒューマン映画なら邦画でも問題ない。誰もしらないとか。
ただ、大作映画は個人的に無理だ。踊る〜みたいな。

119 :名無シネマ@上映中:2005/06/04(土) 22:34:47 ID:YVCNxlGU
単館系は一定の水準をキープし続けてる。
興行収入50億前後の大作がもっと増えるといいんだけど、
ぽつぽつ程度でそこまでは至ってない。

そこそこ盛り上がりだしたのがテレビ局が絡みだしてってのが情けない。
それまではマーケティングのマの字もなかったんだろう。


120 :名無シネマ@上映中:2005/06/04(土) 23:22:57 ID:lMIWTLGC
>>116
売れてきてるよ。興行収益は伸びてる。

121 :名無シネマ@上映中:2005/06/05(日) 02:47:52 ID:xcznjj+6
>>116
イメージで語るなw
去年なんか大豊作じゃん。
セカチューとか今会いとかハウルとか…。


122 :名無シネマ@上映中:2005/06/05(日) 08:02:54 ID:LdYRkvSe
デビルマンとか。

123 :名無シネマ@上映中:2005/06/05(日) 08:58:03 ID:zym2GrRo
華奢庵とか。

124 :名無シネマ@上映中:2005/06/05(日) 11:00:25 ID:uKKjrEwc
幼稚な映画ばっかし、ま、客が幼稚だから仕方ないか
その中でもあずみ1をテレビで観たが
カメラがぐるぐる回って面白かった
なにか生まれてくるのかも知れないな 期待しようぜ

125 :名無シネマ@上映中:2005/06/05(日) 11:57:14 ID:ia9qXf2V
>>110
まだまだ全然ハリウッドのほうが払った金相当の
映画を見せてくれてるといった感じだ

126 :名無シネマ@上映中:2005/06/05(日) 12:43:02 ID:lRHjKbGK
んなもんどこの国でも一緒じゃんw
アメリカとインド以外の国の人、皆言ってるんじゃないか
「なんで国産映画はダメになっちゃったんだ」って。

127 :名無シネマ@上映中:2005/06/05(日) 13:13:01 ID:+b+GQnDb
>>125
だよな
邦画売れてるつっても宣伝こきまくった一部だし
今年は何があるんだ


128 :名無シネマ@上映中:2005/06/05(日) 13:29:48 ID:QklZ5RZn
何で変態ばかり出てくるのか?
監督が変態だから?
何で無意味なセックスシーンやヌードシーンが出てくるの?
監督が見たいから?

129 :名無シネマ@上映中:2005/06/05(日) 14:26:52 ID:F/Y6s5DO
実際ハリウッドでも
裾野が広いから頂点を高く維持出来る訳で。

日本では
>>1みたく、良いor駄目で一蹴してしまう
日本人が多いため、娯楽系の産業が育ちにくいと思う。

マイノリティを大切に(w

130 :名無シネマさん:2005/06/05(日) 20:27:47 ID:z6y5e6TF
退屈な映画が多いよね、普通の日常が長く続くような。

131 :名無シネマさん:2005/06/05(日) 22:21:46 ID:9/Hcx1Sn
邦画は、
大爆発の起きたビルから危機一髪で脱出とか、
崖から落ちるギリギリのところで出っ張りを手で掴んで助かるとか、
金をつぎ込んだだけのCGとか、
そういうのが嫌いな人向けに、
そういうのが嫌いな人たちが作ってるのです。

確かに時々、邦画の中にも、上に挙げたようなハリウッド的場面の
劣化コピーとかちゃちなCGが出てくるのがあります。
このスレでは、そういう邦画を取り上げて駄目と言っているようです。
そういう映画は邦画ファソから見てもやはり駄目です。

132 :名無シネマさん:2005/06/05(日) 22:50:17 ID:uyuTPnTD
監督の自己満や役者の挑戦、プロダクションの都合やら観客を無視した作品が多いから。本当に邦画を盛り上げたいなら低予算でも観客を意識した面白い作品を制作しなくちゃ。
若い世代に時代劇や文芸作品は受けないし、中途半端ホラーやアイドル映画も飽きられた。また、原作物も反感を買うだけ。素直に面白い娯楽作がいいと思う。

133 :名無シネマさん:2005/06/05(日) 23:36:36 ID:lQj0PlXU
>>132
でも、去年は原作物が結構当たっただろ。


そもそも映画はアメリカ文化そのものだから、
所詮、アメリカ以外の国には最初から勝ち目はない・・・
といってみる。

134 :名無シネマさん:2005/06/06(月) 00:30:29 ID:mF/eX1F8
>124
生まれたよ。
スーパーサイヤ人TOKIO松岡がキ○ガイ北村一輝とバトルしたりゴジラが回し蹴りする映画が。

135 :名無シネマさん:2005/06/06(月) 15:38:25 ID:2cgjjF+Z
>>133
ジャッキーのアクション映画とかはアメリカ映画とは違う独自の方向で
成功してるじゃん。

世界一の映画国になる…とかじゃなくて、
もう少し面白くならんかなと願う。

136 :名無シネマさん:2005/06/06(月) 22:47:53 ID:Hb9ksjp7
>>121
大ヒット小説のドラマ化やジブリアニメとか
ネームブランドのあるものばかりやんw

(ハリウッドでもあるといえばあるのだが)日本の場合は
「○○○○原作!」とかにあまりにも頼りすぎてるw

137 :名無シネマさん:2005/06/08(水) 21:55:35 ID:tLryWCMc
金がないという意見が多いけど邦画で今までに
ブレアウィッチプロジェクトやSAWのような低予算で爆発的ヒットした映画ってある?




138 :名無シネマさん:2005/06/09(木) 01:06:41 ID:C06TdfiM
フォーンブースだって十分日本でもやれるよな。

139 :名無シネマさん:2005/06/09(木) 19:40:40 ID:FSqU79b0
>>137
そんな懐が深い業界だと思ってんの?日本映画界が。
日本の映画興行の仕組み知ってて言ってる?
Vシネからはじまった呪怨がハリウッドまでいっちゃったけど、
あんなの奇跡どころの騒ぎじゃないよ。

140 :名無シネマさん:2005/06/09(木) 20:11:44 ID:RE/EnpKL
真下、電車男←これを見に行ってる奴はまさかこのスレにいないと思うが
雑菌に栄養を与えてはいけません。

ついでに言うと、
サイキック少女が出てくる潜水艦映画、素人演奏会の映画
これらも同様です。

だが一つ、このスレのレベルも異様に低い。
誤解と偏見に満ちた極論しかない。

ガンアクションについてだが、これはセンスです。
本物の銃を使うとかの問題ではありません。
比較的新しい邦画のガンアクションで素晴らしいものを挙げよと問われれば、
一つはバトルロワイヤルの灯台でのシークエンス。
もう一つはGONINでのモックンが雨の中、事務所に殴り込みに行く
シークエンスを挙げときます。
監督は二人とも撮影時は老人だったというのが考えさせられます。

ちなみにリターナーの監督は全くガンアクションのセンスは
持ち合わせていません。
三池崇もあれだけたくさんのガンアクションを撮ってるにも関わらず
一向に上手くならないのも不思議です。

また、マトリックスシリーズのガンアクションには全く興奮を覚えることは
ありませんでした。

おそらくガンアクションというものは、かっこよく撮るのが一番難しい
分野の一つだと思います。

141 :名無シネマさん:2005/06/09(木) 21:22:39 ID:tF1lQuZt
他の国の映画界から見たら冗談か悪夢の類に分類されるくらいの
コネの産物で湧いてくる超低レベル演劇俳優陣。

142 :名無シネマさん:2005/06/09(木) 23:58:08 ID:Rmei+7qS
呪怨2、ビデオ版より俳優がヘボくて参った。

143 :名無シネマさん:2005/06/10(金) 15:49:05 ID:rdcQhTR/
もういっそ邦画史上最高の金かけて西部警察をや(ry

てか日本映画で一番金かかってるのって何?

144 :名無シネマさん:2005/06/10(金) 19:30:08 ID:gOu/QWmJ
角川の「天と地と」が制作費50億だっけ?
それより上は無さそうだが。 

145 :名無シネマさん:2005/06/11(土) 10:02:10 ID:XpDrtTTB
「踊る」や「電車男」で喜ぶ馬鹿な観客が悪い。

146 :名無シネマさん:2005/06/13(月) 21:37:58 ID:/4Wgzl94
うーん、とても納得のいくスレだ。





147 :名無シネマさん:2005/06/13(月) 21:58:14 ID:wRl3mgoI
岩井俊二だけは別格。

148 :名無シネマさん:2005/06/13(月) 22:14:04 ID:/4Wgzl94
誰それ?

149 :名無シネマさん:2005/06/13(月) 22:50:58 ID:rCpFJSO9
今の世なら漫画をしっかり噛み砕けなきゃダメでしょう。
過去の映画のパクリシーン・ストーリーは多いですが、
その枠に入らんものもいくらかごじゃいます。
それがでけるかというと、疑問ですね。

150 :名無シネマさん:2005/06/14(火) 01:16:07 ID:q+RJsv+C
国が映画学校に力を入れていないから

151 :名無シネマさん:2005/06/14(火) 01:31:02 ID:4KvlVXLX
何故か全ての作品がお子ちゃま風味だから。

152 :名無シネマさん:2005/06/14(火) 01:32:50 ID:2IZnYoUr
邦画ってなんで音声が小さいの?

153 :名無シネマさん:2005/06/14(火) 01:37:09 ID:vrRYygNF
>>145
そんな最近の映画の名前出すんじゃ、
それまで存在してた客も呼べない駄作の立場がないな。

154 :名無シネマさん:2005/06/14(火) 01:52:54 ID:Or4cY9YX
日本映画のイメージ=暗い、つまらない、下らない

これは昔から変わらないね

155 :名無シネマさん:2005/06/14(火) 02:24:00 ID:dDFXPAwm
予告編もダメなイメージに拍車をかけてる気がするな、
予告は面白そうだったのに本編がつまらないってのが普通なのに、
最近の日本映画は逆の方が多い気がするぞ。
といっても、すげえ面白映画だったってのはほとんどないけど。

156 :名無シネマさん:2005/06/14(火) 21:22:37 ID:gnF1tulR
戦国とローレライは予告はメチャメチャ面白そうだったけどな。

157 :名無シネマさん:2005/06/16(木) 20:25:04 ID:1bCAH/IK
俺的には故深作監督の作品は下手な洋画より面白かった。

魔界転生とか里見八犬伝とかバトルロワイヤルとか。

158 :名無シネマさん:2005/06/18(土) 12:41:01 ID:o/BVSaxs
下手なとかつけるまでもなく面白いよ。
柳生一族とか仁義なきとか

159 :懐古虫 ◆0.eVAVZmeI :2005/06/18(土) 13:34:15 ID:+8npbqmj
日本のCG技術は世界一ーーーー







金が足りてないらしいよ

160 :名無シネマさん:2005/06/18(土) 22:10:59 ID:v6iyINQ2
……なんか、そういう言い訳は本当か?と疑ってしまう。
でもHINOKIO はなかなかスゴイ。

161 :名無シネマさん:2005/06/21(火) 08:18:33 ID:is5p4IcT
あることが事実であるかどうかを検証することを、故意に回避して命題を立てる詐欺師が
よくいる。学者にも多く、一般大衆をバカにしているとしか思えない題の本もある。


「泉ピン子は何故美しいのか」
「男は何故強いのか」
「小泉純一郎が日本一尊敬されている理由」
「北朝鮮人が一人残らずバカである原因」

いけませんよ、こんな詐術に騙されては。

162 :名無シネマさん:2005/06/21(火) 08:34:08 ID:wzlLRqH0
銃撃戦は本当ショボイ。
邦画がHeatやBlackHawkDownのようなリアリティーある銃撃戦を撮れる日は来るのだろうか。

163 :懐古虫 ◆0.eVAVZmeI :2005/06/21(火) 08:54:49 ID:OB9ijDYv
>>162
無理だと思う。経験やスキルを積む努力しないし。特に演者ね。





だれかイタコつかってクロサワさん降ろしてくれろ。

164 :名無シネマさん:2005/06/21(火) 10:19:52 ID:yQaeuivs
なんというか、薄いスレだな。


165 :名無シネマさん:2005/06/22(水) 06:52:44 ID:531nX1ai
しかし、それにしても邦画って駄作が多いよな。
作ってる人間にその自覚があるのかどうか知りたいところだ。

166 :名無シネマさん:2005/06/22(水) 07:25:00 ID:2sIc2Xn6
【痴漢冤罪】電車男は女に媚を売るな!【女性専用反対】
http://tv6.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1119306061/l50


167 :名無シネマさん:2005/06/23(木) 07:46:14 ID:7uEjBEmY
しかし、それにしても洋画って駄作が多いよな。
作ってる人間にその自覚があるのかどうか知りたいところだ。


168 :名無シネマさん:2005/06/23(木) 07:56:14 ID:HJN+dgyb
駄作が多いのはどこの国でも同じこと。
けれど、少なくとも洋画は求める人たちに求められる作品を供給している。
邦画が全部ダメとは言わないけど、業界全体で空回りしてる印象は拭えないだろう。


169 :名無シネマさん:2005/06/23(木) 08:08:24 ID:HJN+dgyb
邦画は作るだけ恥ずかしいから、アニメだけに特化すればいい。
宮崎駿も、今の邦画で本当に成功することを考えて作られているものは自分の作品以外は皆無だと嘆いていた。

170 :名無シネマさん:2005/06/23(木) 08:16:50 ID:+lSiLUrI
絡みシーンには一目おいてます。糸者方とか芝居じゃなくて全てリアルだし

171 :名無シネマさん:2005/06/23(木) 11:22:39 ID:YJ+xe+MC
大御所に媚をうるしか脳のない人間が
映画界の平均値なわけだから、何年たっても駄作しか
生まれないのは当然だわな。

172 :名無シネマさん:2005/06/23(木) 18:32:59 ID:+br81T3u
もう「戦国自衛隊 1549」?馬鹿丸出しだよ
もうやばいって、邦画

173 :名無シネマさん:2005/06/23(木) 18:36:23 ID:+br81T3u
結局、邦画離れ・邦画嫌いが多いのは「スタイリッシュに創ろうとして失敗したアイタタ」作品が多すぎた事
フランスにでも行ってもう一回勉強し直せ!と監督一人一人に言いたい、問い詰めたい、竹刀で殴りたい

174 :名無シネマさん:2005/06/23(木) 19:53:18 ID:7uEjBEmY
俺にとっては、俺の望むものを与えてくれるのは洋画より明らかに邦画なのだが。
最近のでも、「座頭市」「スウィングガールズ」「オペレッタ狸御殿」……観に行
っているのは邦画ばかりだ。

175 :名無シネマさん:2005/06/23(木) 21:35:45 ID:GjmBrn4H
>>173
フランス映画だって全てが良いわけじゃない。
と言うか良い映画はかなり少数。
大体の作品はハリウッドの下手な真似っこか
スターに寄りかかった安直な企画か
「誰が見るんねん」という感じの古くさい映画ばっか。
その中の優れた「おフランス」なものと
上手く行ったヒット作だけが海外で公開される。
変に保護された市場から生まれた映画なんてそんなもん。

176 :名無シネマさん:2005/06/23(木) 21:57:03 ID:+br81T3u
>>175
そっか、そだね

177 :名無シネマさん:2005/06/24(金) 13:48:04 ID:n1ROc0ec
理系の監督のほうが面白い物作るよね。


178 :名無シネマさん:2005/06/26(日) 08:25:45 ID:r1DN8mPo
戦後日本の左翼運動史について理解していないと邦画を観るのは辛いよ。
あと徹底的に上下関係や派閥にうるさい世界だからなかなか邦画界における
世代交代がうまくいかないってのもある。
現実の生活を捨ててミニシアターと図書館と古本屋通いしている奴にしか
邦画の良さはわからない。
でも俺はそんな邦画の世界が大好きだ。

179 :名無シネマさん:2005/06/26(日) 10:04:32 ID:CNZ5bBgx
なにこの選民厨房

180 :名無シネマさん:2005/06/27(月) 15:00:55 ID:WFgwZhb4
邦画離れって、いつの時代の話してるんだろう。

181 :名無シネマさん:2005/06/27(月) 15:35:11 ID:xBLY8gSN ?
単純に才能あるやつが映画界に入ってきてないだけじゃん。
漫画、アニメ、ゲームがこれだけ凄くて映画も凄い国なんて
どこにも無いし。日本も漫画家やアニメーターがみんな映画監督に
なってれば、今頃映画大国になってる。
あとは役者だね、もうドラマは芸能事務所が作ってるみたいなもんだけど
映画界もやばくなってきたし。ほんと日本て大人たちが自国の文化
駄目にしまくってると思う。

182 :名無シネマさん:2005/06/27(月) 16:05:17 ID:915+M0PB

・映画のメッセージ性を全然考えていない。
・メッセージとプロパガンダを混同している(特にサヨの映画)
・人間性にスポットを当てていない。(というか、人間性が理解できていない)
・本質への踏み込みが、いっぱい足りない。


183 :名無シネマさん:2005/06/27(月) 16:15:56 ID:B1KOrA/z
配役にジャニーズをねじ込まれた監督ってやる気無くすだろうね。

184 :名無シネマさん:2005/06/27(月) 17:12:45 ID:F9WeGBaR
>>177
たけしも出て来たときびっくりしたね。
この国は映画界よりも外部からきた人の方が良いもの作ると思う。

185 :名無シネマさん:2005/06/27(月) 19:27:52 ID:JYXNs/kr
たけしは数学大好きなんだよね。
編集作業のとき「ハイ、ここで切って」って口頭で指示してるだけなんだけど、
必ず奇数秒になるらしい。本人も人に言われて気づいたらしいけど。
西島秀俊が武にとって絶妙の間をとれるのも理系人間だから。

三谷幸喜も、高校で苦手だったけど理系やってて良かった、って言ってた。
コメディには必ず方程式があるんだと。


186 :名無シネマさん:2005/06/27(月) 19:54:41 ID:3WGlBXB4
たけしの映画の凄いところは、大衆的な人気を得ている日本映画
(ジブリとか踊る大捜査線とか山田洋次とか釣りバカとか)の観客からも、
またそれらの作品を徹底的にこき下ろし、真っ当な生活を捨てた
新左翼かぶれで蓮實や松田政男の著作や『映画芸術』を片手に
ゴダールやトリュフォーの映画の蘊蓄を傾けて、古本屋やフィルムセンターを
徘徊しているようないわゆる「邦画好き」からも双方の支持を得ているところなんだな。
こんな映画を撮る監督なんて川島雄三以来じゃないか?

187 :名無シネマさん:2005/06/27(月) 22:06:04 ID:c3oiSM+o
>>186
たけしの映画って本当に一般大衆から評価されているだろうか?
私はそうは思わない。
シネフィルやフランスの一部の人々が持ち上げて、それが日本に逆輸入されて
そんなにいいなら、たけしだし見てみようかというので、見られるようになった
だけではないの?
「HANA-BI」は普通の人は見なかったし、それ以降も「座頭市」を除けば、
そんなに見られていないと思う。
個人的には、彼の映画の、カメラワークは、誉められたものではないと思うし、
ストーリーにも知的さを感じられない。
川島雄三と比べるなんて、川島雄三に失礼だと思う。

188 :名無シネマさん:2005/06/27(月) 22:07:18 ID:c3oiSM+o
訂正

>「HANA-BI」は普通の人は見なかったし

正しくは

「HANA-BI」以前の作品は普通の人は見なかったし

189 :名無シネマさん:2005/06/27(月) 22:12:33 ID:/kSpMhhj
たけしは明大の工学部だよね。確か・・・・・
卒論の研究はレーザー関係だったような。

190 :名無シネマさん:2005/06/27(月) 22:15:24 ID:kww+O54z
俺の周りではたけしの映画見てるのは結構いるけど?
周りは特に映画好きってわけじゃないんだけどな。

191 :名無シネマさん:2005/06/28(火) 06:16:26 ID:b094K1f8
>>189
たけしは明大卒業してないよ。
中退

192 :名無シネマさん:2005/06/28(火) 19:10:13 ID:h8nXtGl5
投資ビジネスで巨万の富を稼いだセレブ事業家が
文化をもてあそんでいるのがハリウッド

投資ビジネスのお釣りが来たの来ないので
右往左往大騒ぎしてるのが日本映画界

193 :名無シネマさん:2005/06/29(水) 21:42:27 ID:MaAT60PS
漫画家やアニメーターやゲームクリエイターの作った映画の一例→ふぁいなるふぁんたじー

194 :名無シネマさん:2005/06/29(水) 21:55:09 ID:1W2Wfwx2
>>193
金返せ映画

195 :名無シネマさん:2005/06/29(水) 23:39:02 ID:Eb59umPm
漫画家やアニ(略)の作った映画の一例
=ラブ&ポップ、式日、キューティーハニー
=ここで叩かれてる暗くてサブカル臭い邦画とやらの象徴のような作品


196 :名無シネマさん:2005/06/30(木) 17:59:26 ID:USzvhW/s ?
>>193 >>195
確かに今の漫画家やアニメーターが作った映画はしょぼいけど
俺が書いたのはそういう才能のある人達がみんな、最初から
映画監督を目指してたらという意味ね。

197 :名無シネマさん:2005/06/30(木) 18:06:51 ID:KVTdZyDQ
「戦国自衛隊1549」
に駄目な理由の答えあり。

ジャニタレや漫画家とか以外にも原因ある。

198 :名無シネマさん:2005/06/30(木) 18:07:40 ID:QetxEuAp ?##
日本映画駄目だっていうけどさぁ
そんなに駄目か?

ハリウッド除けばどこもドングリの背比べじゃないの?

199 :名無シネマさん:2005/06/30(木) 18:20:51 ID:KVTdZyDQ
邦画、たぶんアニメを除くってことでは?

実写映画だけみれば、世界でもっとも低レベルな映画作ってる。
まぁ、これは金をかけたわりにということで。
呪怨やリングより、SAUや28日後の方がやっぱり面白い。
ハリウッドでリメイクしたものでも、邦画は駄目だね。
日本が島国だからなのか、国内でのみ通じる笑いや感動のレベル。
世界が市場だということを最初から考えていない作り。
これじゃ、世界で勝負できない。
たまに、日本文化好きな外人が影響受けて世界の注目浴びるけど。
継続力は無いね。海外に対して日本映画は。

200 :名無シネマさん:2005/06/30(木) 19:31:00 ID:u92l2jZ7
>>199
感覚だけでえらそうに御託を並べてる馬鹿。
死んどけ。


とりあえず、客観的な基準決めようぜ。
imdbが一番いいと思うけど、何点以上なら合格?

201 :名無シネマさん:2005/06/30(木) 19:34:51 ID:QetxEuAp ?##
>>199
それでいいと思うんだけど
日本で判る笑いや感動で

ハリウッドだって別に世界市場を見て作ってる訳じゃない
アメリカで通じる笑いや感動で作ってるだけ
それが世界に受けてるだけなんだから

日本のアニメや漫画も一緒で日本人向けにしか考えないで作ってたら
いつのまにか受け入れられてた訳だからね

日本がハリウッドと同じやり方をしてたら本場には絶対負けるんだから
日本は日本のやり方を考えるべきだと思うよ

202 :名無シネマさん:2005/06/30(木) 19:36:31 ID:Csx1t5Sx
>>200
あっ、お前はDQN野郎!!

ちゃんと働け。



203 :名無シネマさん:2005/06/30(木) 19:36:45 ID:Csx1t5Sx
>>200
あっ、お前はDQN野郎!!

ちゃんと働け。



204 :名無シネマさん:2005/06/30(木) 19:40:24 ID:QetxEuAp ?##
そもそも、世界に受ける必要があるだろうか?
一番大事なのは日本人が面白いと思えることだろう

アカデミーとった千と千尋は日本人のために作ったと言ってる訳だからね

205 :名無シネマさん:2005/06/30(木) 20:36:03 ID:G8E2JE+C
>>201
嘘付け!
まず第一にアメリカは他民族国家でしょ。
だからアメリカ国内向けに作ること自体がある種普遍的な世界で受け入れられやすい
映画を作っていることになる。少なくとも日本よりははるかにそう。
第二にハリウッドは明らかに世界市場を意識した映画作りをしている。
そもそもそういう世界市場を前提に発展してきたのが80年代以降のハリウッド
映画でしょうに。

206 :名無シネマさん:2005/06/30(木) 20:52:15 ID:duIIgd34
>>204
>そもそも、世界に受ける必要があるだろうか?
一番大事なのは日本人が面白いと思えることだろう
う〜ん、正論なんだけど
その日本人が面白いって映画だけ作っていたから、
ハリウッドや韓国・中国の映画が世界に進出して
日本映画だけ立ち遅れてる感が・・・

>アカデミーとった千と千尋は日本人のために
作ったと言ってる訳だからね
とてもそう思えないな〜。
言ってるだけで、海外意識してると思う。
日本かぶれな外人向けといったら言い過ぎかな〜。
日本人の自分はとてもつまらなかったし、外国向けに感じた。

まぁ、日本独自の映画を世界で通用するレベルまで持っていく
というのが可能なら頑張って欲しい。
世界公開して、日本の輸出産業にまで持っていけたら最高。

207 :名無シネマさん:2005/06/30(木) 21:04:07 ID:QetxEuAp ?##
>>205
そりゃ結果論でしょ

ハリウッドは判り易い勧善懲悪だから世界に受け入れられやすい
それはアメリカの価値観が自由とか正義とか判り易いものだからにすぎない
映画でUSA!USA!と連呼し続けている。

世界市場を意識してるのは興行的な宣伝面だけで映画作りにおいては
アメリカしか向いてないよ。
ハリウッドにとって日本はおいしい市場でしょうが
景気が良かった頃は日本はハリウッドで多くの悪役を務めてきたでしょ

208 :名無シネマさん:2005/06/30(木) 22:16:29 ID:2pmYwmyk
>ハリウッドは判り易い勧善懲悪だから世界に受け入れられやすい
>それはアメリカの価値観が自由とか正義とか判り易いものだからにすぎない

だからそれは多民族国家だからでしょ。
というかアメリカ自体の成り立ちが多くの国から様々な人々が移民してできた
国なのだから、当然、その価値観は、多くの国々に共通なものにならざるを得ない。
ということは必然的にわかりやすい価値観になる。
それはつまり世界的に受け入れやすいものになるということ。
ちなみにアメリカ映画は必ずしもハリウッド映画ばかりではなく、インデペンデント
な映画も存在し、そういった映画では、アメリカ固有の問題を扱っている。
アメリカ映画=ハリウッド映画ではないよ!

>世界市場を意識してるのは興行的な宣伝面だけで映画作りにおいては
>アメリカしか向いてないよ。

ただからアメリカは興行的にヒットさせたいから、当然、その時その時
旬な映画をつくる。
バブル全盛時は反日的な映画の方が単なる親日的な映画より、興行的に
あたると思われたから、そういった映画が撮られたわけでしょ。
それに日本人は、そういった映画に対しても、韓国や中国のように、
感情的な反応をしないので、ハリウッドも、日本の反応を、あまり気にせず
そういった映画が撮れた。
ただそれだけのこと。



209 :名無シネマさん:2005/06/30(木) 22:19:32 ID:WkgvQOyn
>>208 のスレ >>205 と書き出しがちょと似てる。

一瞬デジャブーかと思った。


210 :名無シネマさん:2005/06/30(木) 22:29:38 ID:duIIgd34
アメリカ政府にとって「ハリウッド映画」は車や作物と同じで、
外貨を稼ぐための輸出産業なんだよね。
だから力の入れ方が違う。
日本政府にとって邦画は、そこまでの利益を生まないと思われてる。
ゲームやアニメといった海外よりも優れている部分ですら
日本政府は、支援してないんだから。

211 :名無シネマさん:2005/06/30(木) 23:09:09 ID:H67hiQhF
キッズリターンとかよかったよ

212 :名無シネマさん:2005/06/30(木) 23:25:47 ID:o9YMsVAf
なぁなぁ、洋楽って洋画に比べると大衆への浸透率は低いじゃん
洋画の場合は気に入ったor気になったのはすぐ見に行ったりビデオ借りたりってけっこうあるし
それこそ例がありすぎる位
しかも映画借りたり見たりする人はそこまで洋・邦とか区別しないで「自分の見たい映画」って選別方法で見てる気がする

けどこれが映画から音楽に変わった途端、映画にはあまり見受けられない「選別の際の洋・邦の区別」が鮮明に現れてくる
洋と邦の間にいきなり分厚い壁ができる

一般的に洋よりは邦だけ聴くって人の方が多いだろう
その人達は何故映画は普通に洋画バンバン見るのに音楽になった途端壁を作るのだろう?
いやもちろん洋好きが邦への道に自ら壁を置くっていう逆のパターンもあるだろうけどさ

やっぱあれか?洋画っていっても日本語吹き替えやら字幕スーパーやらがあるからか?
だが洋CDも英語歌詞載ってるし日本語訳も載ってるの多いジャマイカ
やっぱりパッって感覚的に聴いて何言ってるか分からな(日本語じゃない)かったら、もうそれだけで彼らは「洋楽何言ってるか分かんねーや。ダメ〜」
ってなっちゃうのかなぁ


213 :名無シネマさん:2005/06/30(木) 23:37:10 ID:xsECCuGA
邦画は金や話題性を主体に作られてるからつまらないものしかできないんじゃないか?
大根のくせにミュージシャンがしゃしゃりでてきたり
たのまれ仕事で原作通りにする気がまったくない監督とか
スポンサーや事務所が素人レベルのモデルくずれを押したりだとか
これらはハリウッドでもあることだけど
あまりにもレベルが低すぎる気がする


214 :名無シネマさん:2005/06/30(木) 23:45:43 ID:C2VKokgG
>>212
洋画というのは、それこそ映画の草創期からガンガン日本に入ってきてたわけで
映画館で外国映画を見るっていう習慣は、それこそ100年の歴史が有る
それが今日までずーっと続いてるから、日本人が構えて洋画を見るという事はまず無い
それにテレビの洋画劇場などの影響も大きいと思う
要するに、日本では昔から気軽に洋画を見れる環境が整っているという事だろう
音楽の場合はちょっと違うが、これはやはり邦楽市場がかなり発展しているから、
やはり邦楽の方が親しみやすいという人が多いのでは
テレビでも邦楽系の番組の方が多いし
洋画の場合と違って、洋楽は少し敷居が高いというイメージが日本には有るのではないか

215 :名無シネマさん:2005/06/30(木) 23:50:22 ID:I/TWm/uC
>214
それは言葉の問題だろうね。
日本人が日本語と同時に英語も理解できれば
また変わってくると思う

216 :名無シネマさん:2005/07/01(金) 01:06:17 ID:R5hYUutl
日本のTVドラマと映画の差が、アメリカのそれ程差が無い。
邦画はTVドラマレベル(予算ではなく出来上がったものが)
で金を取って上映してるから損した気分になる。
面白いTVドラマもあるが、映画が映画である意味が洋画にはある。

217 :名無シネマさん:2005/07/01(金) 01:11:07 ID:92rucfw7
↑               洋画サスペンス
                アメリカサスペンスドラマ
 邦画サスペンス


↓日本サスペンスドラマ

218 :名無シネマさん:2005/07/01(金) 01:13:15 ID:MCB51N31
日本の場合は映画もドラマも出てる役者が殆ど同じなので
例えば映画でお笑い芸人とかが真面目な役をやったりしても白けてしまう
アメリカの場合は、映画俳優とテレビ俳優の間には厳然とした格差が有るので
やはり映画の方が格が高く思える
現に、テレビで人気が出た俳優が、ハリウッド俳優へと「出世する」という言い方が
昔も今も変わらずに存在している
日本の場合は映画もテレビも全然やってる連中が変わらないから、映画が安っぽく見える

219 :名無シネマさん:2005/07/01(金) 01:16:44 ID:tljYVc8F
迫力がない
演技下手くそ
これに尽きる

220 :名無シネマさん:2005/07/01(金) 01:25:43 ID:hgqV7RMu
日本という国自体に夢が無いんじゃないかな・・・

221 :名無シネマさん:2005/07/01(金) 01:27:59 ID:2CXmeHzY
>>220
と、言うより夢を見る事に否定的なのでは?

222 :名無シネマさん:2005/07/01(金) 07:52:33 ID:roUepoh1
駄目というか、興行的には去年からまあまあ好調だよ。コケた映画もあるけど、ヒット
作も出てきている。論より証拠、各種興収成績を見てごらん。

作品的には賛否あるでしょうけどね。それに、キー局・代理店・メジャーの仕掛けには
抵抗感が強い人もいるでしょう。「シネコン型のヒット作が総取りしてしまう興行
形態でいいのか?」「マチバの関係者やスタッフまでちゃんと利益は行っているのか?」
といった問題もあるでしょう。

でも、好調は好調なんですよ。業界をお車代を貰っている(に決まっている)マス
コミの映画記者みたいに「邦画は復興している」とかやたら持ち上げるのもどうかとは思いますがね。

まあこの程度の功罪・プラスマイナス両面を知った上で議論してくだされ。

223 :名無シネマさん:2005/07/01(金) 12:43:15 ID:hgqV7RMu
>>221
夢という意味合いでは無いかもだが
例えばさ
今話題の「宇宙戦争」も、アメリカだから面白いんだよね。
ああいう非常事態になっても日本は
無力だし、結局アメリカの指示に従う事になるから
物語の中心になる国じゃあない。

224 :名無シネマさん:2005/07/01(金) 12:43:41 ID:mahwfbY1
興行収入的には、成功ってのは客は納得してのことかな?
「電車男」「戦国自衛隊1549」は見に行ってしまったけど、かなり駄目だったよ。
予告編・宣伝が上手いというか、騙された感が強い。

ここ最近の邦画は駄目な作品でも、予告編が面白そうに見えるのかな?
予告編の編集能力が高くなったけど、
邦画の面白さがそれについて来れてないから、
駄目になったと感じてしまうのかも。

昨日DVDで見た「ボーン・スプレマシー」とか見ちゃうと、洋画面白いな。
映画館で見に行けばよかったと後悔。邦画はDVDで充分だ・・・

225 :名無シネマさん:2005/07/01(金) 14:37:22 ID:rd+J18TR
>>223
原作読んだ?

226 :名無シネマさん:2005/07/01(金) 16:32:54 ID:puJNE9hG
元々はイギリスの話だろ、あれ

227 :222:2005/07/01(金) 16:39:34 ID:roUepoh1
>>224 
>興行収入的には、成功ってのは客は納得してのことかな?

客が定着するか離れるか、それは来年以降にはっきりしてくると思いますよ。
今はまだメジャーも単館もプチ・ブームみたいな所がある。
これまで散々「邦画復興」の嘘には騙されてきたし、実際、業界内部も依然として楽
観できる状況にはないとは思われますが、今の流れは明らかに違います。

70年代後半〜80年代に角川映画がありましたが、あれはあくまでも、撮影所系のス
タッフ・監督の遺産を角川さんが巧く使った、ということでした。
90年代以降は海外の映画祭での受賞が相次いだが、これも海外映画祭をマスコミが
過大に評価して「日本映画の海外進出」を煽っていたに過ぎなかった。

228 :222:2005/07/01(金) 16:40:54 ID:roUepoh1
現在の特徴を大雑把にまとめると、
・キー局系、代理店系、メジャー系の出資・企画作品が多くなり、明らかに企画・
 宣伝のコンセプトも変わってきたのでは? キー局や代理店、TV系の人が、出資だけでなく企画・
 プロデュース・宣伝など各面で積極的に関わるケースが多くなった。
・現場的にも、「本編」だけやっている贅沢な監督・スタッフも少なくなり、
 まだ日常の仕事の繋がり上、一定の縄張りはあり完全ボーダーレスではないものの、
 人脈的にも他ジャンル(TVやCM等)との垣根は低くなってきた。
・マイナーや自主映画、TV・CM出身など、マージナルな場所から出てきた監督が中堅以上の予算
 で撮るケースも増え、しかも以前とは違い自分の作風も残しつつメジャーを意識した作品を
 撮ることができている人もいる(犬童一心や塩田明彦、大谷健太郎、田崎竜太がメジャーを撮る日が来るとは・・・)
・批判も多いが、キー局や制作会社出身のTVドラマディレクター出身監督の技量もそれなりに
 無難になり見やすくなってきたことは事実。本広克行や土井裕泰や村上正典が受け容れられたように、
 少なくとも一般客レベルではもはや抵抗感は一切ない。

229 :222:2005/07/01(金) 16:42:30 ID:roUepoh1
・訳のわからない作品も多いのは事実だが、官民挙げてのコンテンツ・ブームで業界にカネが
 流れ込み企画が通りやすくなったのか、駄作もあるが拾い物も出てきた。
・画質に批判もあるが、ビデオ・フォーマットによる撮影も増え、作品によっては低予算で撮影が
 可能になり少し面白い状況になっている。そこから新人も出てきた。
・コヤでは観ないがTV放映(CSなども含む)やDVDでは観る層もいる。コヤ
 で観てさらにDVDで観る(買う・借りる)層もいる。
 旧作はともかく少なくとも新作に限れば(ヒット作中心とはいえ)一定の客層はあるんです。

2、3年前までは邦画というと、湯布院映画祭や雑誌「映画芸術」でクダを巻いているような業界人
やオタク、業界シンパの記者・評論家のものだったわけだけど、明らかにそれとは
違う状況が出てきている。質的には不満のある方も多いでしょうし、楽観的なマンセー論もどうかと思うが、
何かが変わりつつあることは認める必要があるのでは?

230 :名無シネマさん:2005/07/01(金) 16:43:31 ID:uXkcJtws
>>223のレス読んで思い出した。
厨房だった頃、アメリカの女子学生探偵が、知り合いのおじさんにヘリを借りて
犯人を追いかけたり、捕まえたりするのを読んでハマったことがあった。
でも、日本ではこういう展開はまず無理だと思った。

映画でも同じなんだよね。国的な設備や環境が、日本は面白くない。
日本は地味だし抑揚の無い生活感が多いから、映画向きな話は
日本のものは面白くない。
むしろ、寺とかの日本の文化をハリウッドが使った方が、面白いものが撮れるのは
モノの見方もあちらの方が派手に物事を考えたり出来るからでは?

日本人が並の生活からはみ出ようとしない限り、邦画も面白くはならないんだろうね。

231 :名無シネマさん:2005/07/01(金) 16:57:39 ID:YD7pxWOC
とりあえず、どうしようもなくちゃちい銃撃戦とカーチェイスをどうにかしてくれ。

232 :名無シネマさん:2005/07/01(金) 17:00:10 ID:mahwfbY1
>>222
確かに、何か変わってきていますね。
ただ、安易な韓流ブームや
少林サッカーをパクッたようなつくりの駄作が
多くなってきたのも事実。
怪獣に頼らない特撮なんかは、日本的で良い試みなんですが
粗製濫造は邦画の価値を低くし、映画館に見に行く人を減らしますよ。
ハリウッド映画だけでなく、韓国・中国の映画進出を許して
邦画界が衰退していくんじゃないですかね?

233 :名無シネマさん:2005/07/01(金) 17:05:21 ID:MCB51N31
日本は映画を作る上での制約が多すぎて、思い切った映画をなかなか作れないんじゃないか
キャスティングからしても、結局は大手事務所の肝煎りで人気タレントが配されるしか無く、
面白味の無い人選ばかり
確かに今は興行的には好調だが、内容がそれに伴っていない場合が多い
下らない映画ばかりが作られると、いずれは観客にまたソッポを向かれてしまうだろう

234 :名無シネマさん:2005/07/01(金) 17:12:36 ID:aW+f5me0
日本映画って聞いただけで、なんかオサーンたちが今の邦画はなっちょらん!とクダを巻いてる印象があるしな。
かつってその人たちがマンセーするのは到底全盛期とはいいかねる70年代だったりする。

とりあえずヒット作が切れ目無く出る状況が続けば、映画自体もその語られ方も爺&貧乏臭さから少しは脱却出来るだろう。
だから当面どの映画もコケないで欲しいとは思う。


235 :名無シネマさん:2005/07/01(金) 17:22:22 ID:YD7pxWOC
キャストは事務所の押し付け、
ロケは撮影許可が下りない&制約多すぎ、
火薬を使うシーンはいつも採石場、
俳優の拘束期間短い&撮影期間短い&低予算。
まあ、よくやってる方だと思うけどね。

236 :名無シネマさん:2005/07/01(金) 18:21:20 ID:pNOwxul9
>>235に加えて、観客側もわざわざ高い1800円も出して邦画をみようとは思わない
悪循環

237 :222:2005/07/01(金) 19:38:19 ID:roUepoh1
>>232−233 
それはそうですけどね。だから自分も留保は付けています。今まで何度も「邦画復興」の嘘には騙されたし、
僕は映画記者ではないのでお車代の類も一切もらっていないのでね。

>>234
良くも悪くもクダ巻きおじさんたちは退場だよ。湯布院とかも後継者はいないらしいからね。

これまで邦画を語る場合、クダ巻きおじさんとか、ちょっと目新しいものや巨匠なら
何でも褒める馬鹿とか、所詮はまあオタクのものだったわけ。それとお車代で動く記者連中などが
したり顔でもっともらしくうさんくさいことを語ってきたわけですよ。

キー局や代理店の仕掛けが強いとはいえ、最近、そうした言説と無関係に観客が動きつつある
傾向もあるのは事実なんですよ。もっとも映画作品板のスレなどを見ると、ちょ
っと面白い映画だとすぐに信者が増殖するのもどうかとは思うけどね。

そんで、昔は自分もクダ巻きだったけど、こういう状況だからもうクダを巻くのは止めたわけなのよ。
どこが面白いのかわからんサブカル系の映画とそのファンに目くじらを立てたりも止めました。

238 :222:2005/07/01(金) 19:39:49 ID:roUepoh1
>>235
中央官界等の主導でフィルムコミッションも増えたし、作品によっては自衛隊・海上保安庁・
自治体に協力を仰いだり、そういう面も変わりつつあるのは事実では?
「デビルマン」だけが邦画じゃないし。

239 :名無シネマさん:2005/07/01(金) 20:18:55 ID:eUEEQhvV
海猿とかも見たけど全くおもしろくないわけ。
登場人物も普通。脚本も普通(ラストはトンデモ)。
何の特徴もない人間が一生懸命頑張るみたいな映画の方が
受けがいいのは分かるけどね。

でも映画としてはおもしろくない。

マルサの女みたいなのはもう作れないのかな。

240 :名無シネマさん:2005/07/01(金) 20:58:12 ID:mahwfbY1
>>239
そうそう、伊丹十三監督の映画みたいのが無いんだよね。
「お葬式」「スーパーの女」「ミンボーの女」など。
昔は
「犬神家の一族」「女王蜂」などの金田一映画も面白かった。

241 :名無シネマさん:2005/07/02(土) 12:19:14 ID:9nHM7QPE
>>222
その意見には問題がある。
確かに観客動員数は増えているかもしれないが、それはここ数年のシネコン・ラッ
シュのせい。映画館数が増えれば、それだけ映画を見る機会が増える。
しかし、一館あたりの観客数はというと、増えているわけではない。
映画館の増大に見合うだけ、観客数は増えていないのだ。
あいかわらず映画館の経営は厳しいらしい。
ということは近い将来シネコン・バブルがはじける可能性がある。
つまり今の映画の興収成績は非常に危うい基盤の上に成り立っているので
あって、こういった状況は“好調”とはいわないと思う。

242 :222:2005/07/02(土) 15:28:27 ID:cYHkxyJe
>>241
もちろん、そうした状況も知ってはいますよ。僕はシネコン信者ではないのでね。
シネコンは「マルチスクリーンなので、全体がガラガラに見えてもヒット作が出れば穴埋めできる」
といういっけん合理的だが怪しげな算数に支えられていますからね。

映画館経営も決して儲かる商売ではない。ミニシアターや名画座の内幕もそんな
に綺麗ではありません。夢見てる人も多いけどね。
配給・興行界もまあ色々ある場所でして・・・。要するに東宝の独り勝ちですわな。

アメリカでも「シネコンは巨大なポップコーン屋」という位置づけなんだそうです。
安い入場料で客を入れてポップコーンを売りまくるのが商売。日本の昔の紙芝居みたいなものですよ。
日本の場合、中途半端に入場料も物販も高いので、そうした商法にも徹しきれてないしね。

ここでは、敢えてそういった側面に目をつぶってプラス面を列挙してみましたw

243 :222:2005/07/02(土) 15:42:18 ID:cYHkxyJe
>要するに東宝の独り勝ちですわな。

加えるならキー局や代理店ね。「やり方次第で儲かる」と分かってきたので、各
局の目の色が変わってきた。総合的なコンテンツ・ビジネスとして考えているわけよね。
フジの亀山氏もポニー・キャニオンの取締役兼任になったそうで。

ブロードバンドだの多チャンネル化だのDVDだので、ソフトを押さえて的確に
商売できる所が勝つ、というわけね。堀江がフジを欲しがったのもそういうことでしょ?
「ネットがTVを飲み込む」と吹いてはみたが、ライブドア自身は何も持っていないわけだし。
結局はお金持っててソフトのノウハウや権利などを持ってる所が圧倒的に有利。技術は買えばいいんだし。

こうして見ると「ガイアの夜明け」に描かれるみたいなスマートなビジネス
みたいだけど、元々は相当に泥臭いものなんだよな。
ソフトメーカーあたりも内情は・・・。大学や官界でも何かと怪しげな動きが・・・w

244 :名無シネマさん:2005/07/03(日) 00:39:20 ID:62i3qyGJ
アジアそのものが駄目

245 :名無シネマさん:2005/07/03(日) 07:53:52 ID:rfaXs69T
ふざけんな。ちょっと気まぐれで観た「至福のとき」なんかすげえ傑作だったぞ。

246 :名無シネマさん:2005/07/03(日) 10:15:23 ID:KXcV4Qwz
玉石混淆なスレだな

247 :名無シネマさん:2005/07/03(日) 10:22:46 ID:aP9eFg/1
岸和田少年愚連隊の竹内力がでてるやつおもしろかったけどな
あのはっちゃけ具合が好き

248 :名無シネマさん:2005/07/03(日) 17:19:56 ID:I92BgXjn
最近の邦画のせいで、日本映画が駄目っていうのはちょっと・・・
「戦国自衛隊1549」や「デビルマン」は廃棄処分してくれ!!



249 :名無シネマさん:2005/07/03(日) 17:31:25 ID:0fQPI4IN
ついでに真下とか電車も頼むよ。

250 :名無シネマさん:2005/07/03(日) 17:35:21 ID:4q6J9te2
>>245-246

一つの傑作の影には99の駄作ありですよ。


251 :名無シネマさん:2005/07/03(日) 17:37:45 ID:yIaacZIQ
昔っから駄目駄目じゃん。
作り手側に競争原理と新陳代謝が働いてないのがよく分かる。

252 :名無シネマさん:2005/07/03(日) 17:46:24 ID:NWeCFqvV
自衛隊が北朝鮮に乗り込んで、
向こうの軍隊を壊滅して、金正日を処刑して、
拉致された日本人を救出するという映画を観たい。

253 :映画会社幹部:2005/07/03(日) 17:56:02 ID:/egxnaWS
>>252

キ、キ、きみ〜っ!!

気は確かかね!!

254 :名無シネマさん:2005/07/03(日) 18:22:15 ID:nEUR9mUJ
でも確かにそのくらい気合いの入った映画なら
映画館に見に行ってもいい

255 :名無シネマさん:2005/07/03(日) 18:47:28 ID:hoBv6B/a
ピョンヤンが火の海になるシーンとか。

256 :名無シネマさん:2005/07/03(日) 18:52:49 ID:4+6BqKRo
自衛隊が北朝鮮に乗り込んでより、公安が商社マンに化けて北京ルートで平城へ侵入。
秘密裏に工作→人質救出作戦

実は企画中なんだよな。

257 :名無シネマさん:2005/07/03(日) 18:58:44 ID:AqT3xWAl
トルウーコーリング おもろ〜

258 :名無シネマさん:2005/07/03(日) 19:02:06 ID:AqT3xWAl
おもろい トルウーコーリング 屁理屈はいらない

259 :名無シネマさん:2005/07/03(日) 19:10:51 ID:Vyp+l6nN
量が質を呼ぶんでしょ、結局。


260 :名無シネマさん:2005/07/03(日) 19:19:10 ID:RSpNumE8
スパイ・ゲームを日本と北朝鮮に置き換えてやったら面白そう。

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/03(日) 20:31:09 ID:9VIpVcUR
やっぱり金のかかってるのが解り易いのに金出したいけどねぇ、映画は。
青春もの(キッズ・リターンとか下妻とか)などの小品は、自分が日本人な分
邦画の方がグッと来るんだが、大作系になると、日本のものは解りやすく
ヘボいんだよな。
金がかかってないのが解りやすいというか。
映像の作り方がヘタなんじゃないかな?
テレビドラマでも、日本と米では結構差があるよね、映像の緊迫感。

262 :名無シネマさん:2005/07/03(日) 21:43:12 ID:8nwSmZVy
銀残しマンセーじゃないけど、でもあっちほど使われてないのは何で?
テーマが重い作品とか時代劇・ホラーはもっと陰影を濃くしてほしいな、と思うことがある。

263 :名無シネマさん:2005/07/04(月) 01:01:31 ID:R4HQozaA
>>256
なぜピョンソンに侵入する?

264 :名無シネマさん:2005/07/04(月) 06:26:30 ID:qzPhy1yp
>>やっぱり金のかかってるのが解り易いのに金出したいけどねぇ、映画は
そういう意味不明な打算を発揮してる時点で君は自分の「楽しめる可能性」みたいなも
のを狭めているのに気が付かないかなあ。資産のあるなしで結婚相手を選ぶのと同じく
らい馬鹿げてる。

265 :名無シネマさん:2005/07/04(月) 13:16:47 ID:mwXkKh82
>資産のあるなしで結婚相手を選ぶのと同じく
らい馬鹿げてる。
それは、馬鹿げてない。


266 :名無シネマさん:2005/07/06(水) 22:28:14 ID:l1TAdZL2
>>252
それイイ!
大ヒット間違い無しだなw

267 :名無シネマさん:2005/07/06(水) 23:19:38 ID:dRf94xHF
ただ日本が作ると戦闘シーンがとんでもなくしょぼくなる。

268 :名無シネマさん:2005/07/06(水) 23:30:54 ID:S8OttZc9
>>265
その意見には同意だが、>>264の意見にも同意であるw
金かかってないVシネでも面白いのはいっぱいあるしな。
楽観はできないけど邦画もまだまだ捨てたモンじゃないと思う。
そのうち面白い大作撮れるヤツも現れるんじゃないか?

269 :名無シネマさん:2005/07/06(水) 23:46:18 ID:S9Ivn790
今は誰も居ない…

270 :名無シネマさん:2005/07/07(木) 00:32:37 ID:fGn/a6LX
邦画で大作?????

漏れが東大合格するより厳しいと思われ。




271 :名無シネマさん:2005/07/07(木) 03:13:51 ID:sNac8yVK
日本が大作映画なんて無理に作る必要なんか無いよ。
そんな物を作ったって、アメリカ映画には敵いっこないよ。
そんな分不相応な事をするより、日本らしい味わいの有る
面白い映画を作るようにしてもらいたい。

272 :名無シネマさん:2005/07/07(木) 08:02:27 ID:3QNqtfHO
前に丸山健二のエッセィを読んだことがあるが、
彼の小説「アフリカの光」が映画化されることになり、
原作者として撮影に立ち会った。
するとスタッフ同士で大もめにもめ、出来上がった映画は原作とは似ても似つかない
わけのわからない映画になってしまった。

日本映画は、やたら口出しする連中が多くて映画の方向性が定まらないのだろう。
監督や撮影スタッフも、新人の頃怒鳴られまくって育った「職人」が多く頑固なのも原因。

273 :名無シネマさん:2005/07/07(木) 09:41:30 ID:Yz/iVp30
>>271
同意。
邦画のいけない処は「大作」というとアメリカならそれこそ100億とかの予算でやりそうな企画を、
10億程度でやってしまうところだろうね、でどうしてなのかスカスカな脚本が必ずセットになってる。
これが悪目立ちしていつまで経っても邦画の評価が上がらない原因となるわけだからなあ。
邦画が駄目だって言ってる連中の大半は、そのなんちゃって大作を観て言ってんだからさ。
これはプロデューサーが馬鹿だからだと思うよ、実行予算でどれだけのクオリティの物が出来るのかまるで計算できていないんだよね。
まずは現在低中予算で作られている作品にもっと金をかけて映像的な質を向上させて行くのが先決だと思う。


274 :名無シネマさん:2005/07/07(木) 09:48:53 ID:Yz/iVp30
>>272
しかたがないことだとは思うけども、
たまたま得ただけの知識やイメージだけで物を考えない方がいいですよ。



275 :名無シネマさん:2005/07/07(木) 10:35:42 ID:qvEr+S49
>>271
正論振りかざしても、面白い映画は産まれてこないぞ。
最初から適いっこないなんていってたら、未来は無い。
まぁ、俺は最近の邦画には幻滅だけどな…

276 :名無シネマさん:2005/07/07(木) 10:39:20 ID:ajDRdJFE
邦画なんて観る奴はキチガイだろ
邦楽もな
全てアメリカの模倣

277 :名無シネマさん:2005/07/07(木) 12:18:22 ID:3QNqtfHO
>>274
そんなこと言っちゃ、このスレの意義は無い。

278 :名無シネマさん:2005/07/07(木) 13:30:22 ID:E8oXuBDz
>>272
「アフリカの光」でスタッフが揉めたなんか聞いたこともない。丸山には揉めた
ように見えたのだろうが、あれは神代(監督)・姫田(撮影)・ゴジ(助監督)・直井(照明)・
橋本(録音)・ショーケン・・・たちが好き勝手に撮影して訳がわからなくなった映画。

「口出し」どころか、大半の場面が北海道ロケで東京の人間の眼が届かない、製作は東宝=渡辺企画
となっているが、実際は下請けした日活の人間に任せっきりにしていたこともあり、監督や
メインスタッフ・キャストのやりたい放題だったらしい。しかも神代さんの評価の高い
時期だったので、監督の権限も恐ろしく強かった。
現在の製作委員会方式と違い、出資社やプロデューサー名義の人間の数も少なく、
極端な話、東宝も渡辺企画もショーケンが出てさえいればいいというわけで、口出しする奴もほ
とんどいない。脚本の中島丈博が撮影後に完成作を観て絶句したことで有名。

貴方のイメージとは丸っきり逆のケースなんだよね。結果、「アフリカの光」は
商業映画にも関わらず神代=ショーケンの贅沢なプライベート・フィルムと化した。
いや、これはこれで面白いけどなあ。こういうことやって許されたんだなあ。

279 :名無シネマさん:2005/07/07(木) 13:32:27 ID:Xr5kMTIg
ぼそぼそ しゃべるな!
舞台のように順番にしゃべるな!
台詞の不自然さ


280 :名無シネマさん:2005/07/07(木) 19:14:54 ID:fPQ3ec26
>>ぼそぼそ しゃべるな!
>>舞台のように順番にしゃべるな!

日本人はアメリカ人みたいに大声で騒々しく喋ったりしないし、
人が話しているのを強引にさえぎって、自分の言いたいことだけ捲し立てる
ような人も少ないから、
邦画ではそのしゃべり方が自然だと思う。

>279はアメリカ映画の見過ぎで、映画に出てくる人間はアメリカ人みたいなしゃべり方を
していないと違和感を覚えるようになっちゃったんじゃないか?



281 :名無シネマさん:2005/07/07(木) 19:25:11 ID:aadBaaMB ?
どうみても日本の映画やドラマは台詞のしゃべり方がおかしいのは多い。
まあ大根ばっかりだから

282 :名無シネマさん:2005/07/07(木) 19:31:10 ID:tqNnjd5u
日本の様で日本でない。
勿論外国ではなおさらない。

最近、ドラマの話し方を現実と混同して、実生活で同じようなしゃべり方多し。
頭痛い・・・・・

283 :名無シネマさん:2005/07/07(木) 19:53:03 ID:HnaMuf6h
「渡る世間」なんかどう見てもセリフの話し方がおかしい。
今の若い子は絶対あんなまくしたてるしゃべり方はしないね。
ある程度、視聴率は取れているから脚本家に対して誰も意見しないし。

284 :名無シネマさん:2005/07/07(木) 19:59:53 ID:5kvtZXDN
まぁ、ベテラン俳優でさえオーバーアクトを名演技と勘違いしてる輩が多いのが現実だし。

285 :名無シネマさん:2005/07/07(木) 20:07:34 ID:ShZRZkAC
そういえば、ジャニ使って20億のリメイク大作つくるらしいね。
しかもローレライの監督で。

関係者は脳みそに蛆湧いてるとしか思えん。

286 :名無シネマさん:2005/07/07(木) 20:28:35 ID:wa2W4+I1
「渡る世間」の場合は理由があるみたいですよ。
メインの視聴者層である主婦が、食後の後片付けをしていて
画面を見ていなくても、物語がちゃんと理解できるように、
ああやって全部セリフで喋らせているそうです。

287 :名無シネマさん:2005/07/07(木) 20:59:25 ID:E8oXuBDz
>>286
昔のスタジオドラマはそういう感覚の作り方が多い。TVはお茶の間で見るものなので、
画面をよく観ていなくてもわからせる必要がある。
ほぼスタジオ収録の「渡鬼」はその直系。ラジオドラマ的な手法ともいえる。

橋田さんは、あれはあれで芸になっているからいいんじゃないの? 本当に駄目な
脚本家なんかいくらでもいるし。

どういう喋り方がリアルか、なんてのはプロにも結論は出ていないでしょ?
仮に「リアル調」にしても誰も台詞を聞き取れなくなるだけですよ。

288 :名無シネマさん:2005/07/07(木) 21:20:32 ID:26bqYA2p
音楽の入れ方とかどうね?
なんかわざとらしくてウザイ感じするが。

289 :名無シネマさん :2005/07/07(木) 22:08:58 ID:hexSBrvX
機動警察パトレイバーを実写化すれば良い。

290 :名無シネマさん:2005/07/07(木) 22:21:50 ID:Vu+V5gET
>>285
往年のヒット作+題材そのものの衝撃度+出ているだけで客の来るスター
+話題作を撮ったばかりの監督

好き嫌いはともかく、ウジの湧いた頭では出来ない計算ですね。
クレバーであるとは言い難いが、少なくとも現実性がある事は確か。

291 :名無シネマさん:2005/07/07(木) 22:49:13 ID:KJNQSCHJ
>>290
なんか、糞映画のレシピって感じがするんですけど…

292 :名無シネマさん:2005/07/07(木) 23:01:25 ID:z9ZBLvoV
日本の映画は暗い

293 :名無シネマさん:2005/07/07(木) 23:03:08 ID:0IpNoNbY
>>292
そんな事は無い。



日本の映画はダサイ。
これが正しい。

294 :名無シネマさん:2005/07/08(金) 00:22:57 ID:rhbCQAz/
日本はタブーが多すぎるような

チーム・アメリカって人形しか出てこないギャグ洋画見たんだけど
アラブ人殺しまくったり金正日がアホなオペラ歌ったりしてた
これが日本で中国人をコケにした映画作ったら大問題になるよな
実際あっちは反日運動とかしてるんだから日本人は本来映画でそれを皮肉っても
いいわけなのに。みんなムカついてるんだから

だから日本は漫画、アニメ、ゲームが盛んなのかな。
現実を表現しちゃいけない国なわけだから


295 :名無シネマさん:2005/07/08(金) 00:26:39 ID:gDGgJkQ3
リメイク版日本沈没は、>>1を地で行きそうだな。

296 :名無シネマさん:2005/07/08(金) 01:13:00 ID:UiWr+m0d
このユルいスレタイに集まる椰子の程度なんて知れてる罠

297 :名無シネマさん:2005/07/08(金) 01:38:41 ID:pH4wyWSn
高校時代の友人が映画監督をやっているんだが
そいつの監督作品を観たら、ちょっと頭を抱えてしまった。

まぁ正直いって 「観なきゃよかったなと・・・・」

友人には正直に言ってないが・・・・まぁ邦画ってそんなもんか。

298 :名無シネマさん:2005/07/08(金) 01:54:59 ID:zfaYQLgu
>>294
>実際あっちは反日運動とかしてるんだから日本人は本来映画でそれを皮肉っても
>いいわけなのに。みんなムカついてるんだから

ムカついている人間の数やムカつき加減が
ショーバイにならない程度だからなんじゃないスかね。
「みんなムカついてるんだから」と言えるのは2ちゃんの中だけで
一般的には誰もそんなにムカついてないと思う。
ニュースのコメントや職場の人の反応を見ても
まだ「当惑」程度にしか感じない。


299 :名無シネマさん:2005/07/08(金) 05:50:41 ID:gGzzwDx1
>>294
アメリカにしてもユダヤ人批判はタブーだからな。
日本だと在日批判がタブーなのと同じ事だ。

300 :名無シネマさん:2005/07/08(金) 07:44:03 ID:SDpgbQW/
日本人が韓国や中国を批判する内容の映画を作るのはタブーなのはわかるのだが、

日本に在日の映画人が多くいる。

彼らの作る映画って、どうしてああも犯罪をちらつかせる内容のものが多いのかね。
在日の人たちはあんな映画を見て怒らないのかね。
俺が在日だったら怒るね。

日本人が在日使って批判する映画を作らせているのか?
それとも在日が祖国への屈折した恨みからあのような映画作るのか?
日本人と違って在日が作るなら批判はされないだろう。
在日ってこんなもんだよという自虐的な内容の映画が大杉。

301 :名無シネマさん:2005/07/08(金) 07:57:41 ID:yqMF5PEG
また随分穿った見方だな。

302 :名無シネマさん:2005/07/08(金) 08:12:49 ID:4LvXu9eq
>>300みたいな解釈の仕方をする奴もいるんだな。
在日映画って敢えて犯罪や貧乏をちらつかせる事によって「在日は虐げられているんだ」みたいな
感じで在日を被害者に仕立てた作りにしてあるようにしかか見えないんだが。

303 :名無シネマさん:2005/07/08(金) 08:58:59 ID:d/wVdykE
30年前ならそれで通用したかもな

304 :名無シネマさん:2005/07/08(金) 10:39:05 ID:SDpgbQW/
在日の映画というと、虐げられているが逞しく生きているというのが多いな。
それはそれでいいのだけれど、犯罪をちらつかせるとかえって誤解されるよ。
在日の人たちはただ面白いと思っているのだろうか。

305 :名無シネマさん:2005/07/08(金) 14:35:17 ID:zu0LjXW2
在日の作った映画の中の在日人は堂々と犯罪をおかしすぎ。
それで全然良心の呵責を感じていないどころか誇らしげなのが気持ち悪くなる。

306 :名無シネマさん:2005/07/08(金) 15:04:44 ID:PivaSJiU
在日にとって日本人を痛めつけるのは犯罪じゃなくて正しい行いって事らしいからなw
被害妄想や自己満足に浸るのは勝手だけど日本人まで巻き込むのは止めて欲しいよな。
明日も「フライ、ダディ、フライ」って喧嘩の強い在日がヘタレな日本人に喧嘩を教えるって映画が公開されるようだが。

307 :名無シネマさん:2005/07/08(金) 15:24:50 ID:CuLAwQQf
理由も糞も
単に日本人の能力不足なんじゃね?
陸上競技と一緒で絶対に負けるんだよw
何をやらしても駄目な人種さ。

308 :名無シネマさん:2005/07/08(金) 15:32:21 ID:PivaSJiU
↑今の流れに堪えきれなくなって在日が反応したかw

309 :名無シネマさん :2005/07/08(金) 19:14:28 ID:dsmD/gND
戦後、日本人の振りしてて、組織や会社で幹部クラスになると
いきなり在日宣言!!
在日による在日の為の住み酔い日本を創ろうとする・・・在日のチョン典型
サッカー代表も6割チョンで保護されてるし、
奴等は、並みの日本人より上になる事が全て、世界には勝てなくても
「日本のレベルはこんなもん!!」と断言。
自分たちが身体能力の優れたアジアの黒人(M・アリ)とか思ってる寄生虫w

310 :名無シネマさん:2005/07/08(金) 20:41:11 ID:KadhI+JV
>戦後、日本人の振りしてて、組織や会社で幹部クラスになると
いきなり在日宣言!!

あるあるwww

311 :名無シネマさん:2005/07/09(土) 00:10:38 ID:MJ5Xw4po
>>308
>>307だが
思ったとおりのレスが来てて笑った。

312 :名無シネマさん:2005/07/09(土) 09:01:33 ID:de/zjSY+
>>311
まぁ、事実だからな。
俺もワロスw

313 :名無シネマさん:2005/07/09(土) 13:17:12 ID:IqOMlcKd
何にでも上を目指すのはいいかもしれないが、
それ以前に事の善悪の判断は後回しなんだろうね。

日本人の感覚とは明らかに違う。

314 :名無シネマさん:2005/07/09(土) 13:37:02 ID:SlNSj/7P
素人監督が幅利かせてる

315 :名無シネマさん:2005/07/09(土) 13:41:47 ID:z4F2y5oK
素人監督が貶めている

316 :名無シネマさん:2005/07/09(土) 15:25:16 ID:nfKJFNgI
はじめはしょぼい映画ばっかになるかもしれんがクオーター制のような保護策を導入しないと、日本映画がどんどん減っちゃうよ

317 :名無シネマさん:2005/07/09(土) 19:33:10 ID:w5Z8dqbi
>>316
だから減ってないんだっつーの。過去レスぐらい読めや。嫌韓厨とバカしかいないのか・・・。

318 :名無シネマさん:2005/07/10(日) 08:50:11 ID:jZkKkM38
邦画は宣伝やメディアミックスが派手な作品ほど糞。いい作品は宣伝もほとんど無し、
ミニシアターの単館上映しかも一週間限定のレイトショーのみとかで地方では上映すらされない。

319 :名無シネマさん:2005/07/14(木) 18:09:07 ID:+Z2Bhnji
日本映画なんて終わってる

320 :名無シネマさん:2005/07/14(木) 21:25:06 ID:jYMC+AR7
亡国のイージスを観たけれど、原作のダイジェストみたいだった。イージス艦の
外観や内部は非常に見事に作られていて、美術的な造形は素晴らしかった。
しかし内容は、中途半端なアクションばかりで事件の背景や人間関係が何も
語られてないので原作を読んでいなければ何の話かさっぱり分からない。

321 :名無シネマさん:2005/07/14(木) 23:26:02 ID:5x6oQ+NE
>>318
そういう形態こそ見る人を激しく選ぶ解釈丸投げ作品か
映画学科の卒業映画みたいな作品が必然的に多くなると思うんだが…
ここまで来ると一種の都市伝説と化してくるな。

とあるミニシアターのレイトショーでは見る人の人生観すら変えてしまう程の作品がひっそりと上映されている…
不良少年が司法試験を一発突破し、ヤクザが仏門に帰依!

322 :名無シネマさん:2005/07/16(土) 01:02:02 ID:lI1NOFCr
「運命じゃない人」ってやたら評判いいな。
紹介されてるの読んだ限りでは面白そうなんだけど。
アイデア勝負みたいな作品らしいからこういうのが
どんどん作られりゃ邦画もましになるかな。


323 :名無シネマさん:2005/07/16(土) 05:42:57 ID:gsY2edI/
>>321
ゴダールやトリュフォーって洋画好きよりむしろ邦画好きにファンが多いもんな。
まあ、つまりそういうことだ。

324 :名無シネマさん:2005/07/17(日) 22:23:54 ID:s5fbDRfc
>>322
その監督、脚本が第一ってはっきり言ってていいね。
早くみたい。

325 :名無シネマさん:2005/07/18(月) 19:53:01 ID:ouVU7vtW
世間の皆様方はこう考える。前近代的な奴、封建的な奴、暴力的な奴、
反社会的なことや法に触れることを実行することが、武勇だと思い込ん
でいる奴、そのような過去の蛮行をひけらかす奴、服従を暗に強いろうと
する奴、そして、そして、前途有望な若手女優に、言いたくもない過去を
無理やり捏造させて、自ら公衆の面前で権力をかさに暴露させる奴。
このような奴らは早々にこの世界から退出願いたいと思ってる。

326 :名無シネマさん:2005/07/18(月) 20:38:58 ID:BO2FJHFU
上は俺が訳したプラトンの「悪について」だ。

327 :名無シネマさん:2005/07/21(木) 19:30:48 ID:qD2Gs2FP
日本人は顔がだめ
もう絶望的にだめ

328 :名無シネマさん:2005/07/21(木) 20:11:34 ID:SY1CA1MK
構図が日本の映画はダメだと思う。

329 :名無シネマさん:2005/07/21(木) 20:18:09 ID:/GOiQl24
今の日本という国に感動的なドラマがないんだと思うよ。

330 :名無シネマさん:2005/07/21(木) 21:05:59 ID:ks6HjImc
矛盾しているとか構図が第一じゃ駄目だと思う。
やはり柔軟な発想が日本には無いよな。

日本の得意な引き蘢り達が生んだ萌え系アニメ?を海外で展開させれば
それなりに収益が入りそうな気がする。
ただそれで日本の映画が潤うのもどうだか…

331 :名無シネマさん:2005/07/21(木) 21:11:28 ID:16gKeZSl
>>330
無理無理。

332 :名無シネマさん:2005/07/25(月) 06:00:55 ID:ms17fDfx
古谷 哲夫 が駄目な理由は?

333 :名無シネマさん:2005/07/25(月) 16:44:22 ID:ekhDFUIw
ジャニーズが潰れれば良くなるんじゃないか

334 :名無シネマさん:2005/07/25(月) 17:00:08 ID:XVqXE3NR
最初から海外向けに作って海外先に上映 ただし米国は除外
配役は日本人に限らず 道のりはかなり厳しいが
最近、この傾向で始まったらしいよ

335 :名無シネマさん:2005/07/31(日) 17:12:27 ID:Dihh19q+
ジャニタレや俳優が出てくるだけで満足してしまうバカが
みんな死ねばいいんじゃない?

336 :名無シネマさん:2005/07/31(日) 17:15:04 ID:NklL1Eim
駄目だ、といわれてるから

337 :名無シネマさん:2005/07/31(日) 17:21:51 ID:ezVZj5ok
内容がツマランもん
脚本は全部公募にすれば言いと思うお

338 :名無シネマさん:2005/07/31(日) 17:23:45 ID:drXli+2Y
映画を取りたい奴じゃなく、クリエイターならどの道でも良かった奴が
作り手側に廻ってるから。

339 :   :2005/07/31(日) 17:32:49 ID:/L6MxB4v
監督も俳優もシナリオが読めないから。


340 :名無シネマさん:2005/07/31(日) 17:48:18 ID:Lg2dEuMB
結局,戦争物(特に第2次対戦関係)についてまともな映画が作れないから

作ったとしても,
・日本軍万歳的なウヨもの
・日本国民かわいそう的なサヨもの
・戦国自衛隊のようにナンセンスなもの

まっ,一部の国内ウヨサヨにはうけるかもしれないが,世界的な視点で
映像を作ることができていないので,海外からの評価はゼロ.
戦争って日本国内だけでやってた訳じゃないんだよ.それが分かんないのかねぇ.

341 :名無シネマさん:2005/07/31(日) 18:42:14 ID:dYDltiqi
カンフーハッスル見た。ジジババばっかなのに格好良いのは何故だ

役者の知識もないから意外性の連続だった。
誰があんなショボイジジイがラスボスだなんて想像するよ?

ヒロイン出番ほぼ無しな度胸とか見習ってほしいな、邦画。

342 :名無シネマさん:2005/07/31(日) 19:07:16 ID:drXli+2Y
>>340って何いってんの?小僧?

343 :名無シネマさん:2005/07/31(日) 20:46:09 ID:Dihh19q+
昔、霊幻道士っていう映画があったけど、
チャウ・シンチー監督の映画は、あの流れを感じる。

現在のアニメ以外の日本映画は、結局ハリウッドへの憧れから
金や俳優のレベルなどをスケールダウンした、ミニハリウッド映画とか
少林サッカーなど流行もののパクリ的な演出しかできない、
猿真似映画しか作れなくなりつつある。
亡き伊丹十三監督の映画みたいな、社会風刺をしながらも
わかりやすいエンターティメントに仕上げた映画は、もうないのか…

344 :名無シネマさん:2005/07/31(日) 20:52:50 ID:9cYaBhqb
日本映画が駄目な理由は
いわゆるアメリカなんかの「ハリウッドスター」のような物がないからだと思う。
国民性なのか、俳優に対して海外と比べてあまりにもギャラが少ない。

これが1作数億円払うならば、みんなこぞって俳優になりたがると思うし
それにつれて俳優の質が上がる。ついでに見る側もアイドル俳優でも「そこそこうまければいい」なんて
頭の悪い考えは持たなくなるんじゃなかろうか。

俳優が自分を安く売りすぎっていうのもあるのかな?
海外がどうかよく知らないけど、ハリウッドスター達は気安くドラマに出たりするんだろうか?

まあ、俳優に数億っていうのも興行収入が高くないと無理なんだろうけども。
結局は日本人口や映画への向き合い方が問題なんだろう。


345 :名無シネマさん:2005/07/31(日) 21:19:32 ID:dYDltiqi
ストリートファイター洋版のザンギ見た時外人には勝てんと思った

あと交渉人真下何とかの宣伝にサミュエルジャクソンにコメントさせる馬鹿さに呆れたよ
恥ずかしくないんかと

346 :名無シネマさん:2005/07/31(日) 21:24:04 ID:ezVZj5ok
センスもそうだけど、やる気の問題だろうな
比較に出すのもどうかと思うが88年に撮られた「バックトゥザフューチャー2」
よりも遥かに技術が劣ってる

17年経って合成やら撮影技術が向上して使いやすくなってる筈なのに
今の邦画ときたら・・・デビルマン・・・ヒノキオと・・・・

347 :名無シネマさん:2005/07/31(日) 21:30:00 ID:VYYFvpyg
作家性がないよな。

348 :名無シネマさん:2005/07/31(日) 21:33:41 ID:4eWxo7Dj
業界自体が他企業に頼ってるし
人材育ててないもん


349 :名無シネマさん:2005/07/31(日) 21:45:54 ID:NklL1Eim
陰謀

350 :名無シネマさん:2005/07/31(日) 21:56:40 ID:VTvSfuV9
>>346
もちろん、みんなある程度は「やる気」はあるよ。ルーティンの職人仕事(これはこれで
技術が必要だが)やってる人だけじゃない。何でも精神論で片付けるな。

結局はカネと時間だよ。HINOKIOは知らないが、デビルマンの場合、
プロデューサーたちが「今ある条件で何が出来るか、何がしたいか」どうもよく分かっ
てなかったんじゃない? 監督や各パートは何もない所で振り回された。

ドラマはグダグダな雰囲気が漂っているが、特撮・撮影・美術に限れば
今年11月の「三丁目の夕日」はちょっと凄いことになってるみたいだぜ?
あの制作陣は「今の日本でどこまで出来るか」を考え抜いてやっているようだ。

351 :名無シネマさん:2005/07/31(日) 22:03:19 ID:4eWxo7Dj
企業として発想が逆なんだよね
普通、10億円産業にするために
プロジェクトをいくらかけるかって
考えるけど。
映画界の場合その逆だし
取り敢えず制作会社がもらったお金で
赤字ださないようにって考えてるだけだからね。
売れたらラッキーなだけだもんね
テレビ業界の人達のほうが健全かも
「踊る…」とかちゃんと計算してるもの…


352 :名無シネマさん:2005/07/31(日) 22:03:36 ID:xXSa/zHy
>>350
ドラマがグダグダっていう時点で駄目じゃん・・・・・
その制作陣は「今の日本でどこまで出来るか」を考えるより先に、
「原作のエッセンスをどうすれば実写で再現できるか」を考えるべきじゃないの?

353 :名無シネマさん:2005/07/31(日) 22:15:36 ID:VTvSfuV9
>>352
>「原作のエッセンスをどうすれば実写で再現できるか」を考えるべきじゃないの?

そのためにカネと時間を掛けて特撮・美術・撮影に凝りまくる選択をしたんだよ。
日本のこういう題材の映画・ドラマの場合、セットや撮影でガッカリする
ことが大半だからな(もちろんそれでも現場ではやるだけのことはやってる訳だが)

ドラマグダグダというのは、自分が色んなリリースを見て「うーん・・・
相変わらず日本映画は情緒に流され過ぎだなあ」と思った印象から書いただけ。
深い他意はないです。まだ完成してないのにスタッフさんすみません。

354 :名無シネマさん:2005/07/31(日) 22:20:55 ID:4eWxo7Dj
完成してるよ

355 :名無シネマさん:2005/07/31(日) 22:27:34 ID:VTvSfuV9
>>354
え? 公式サイトのブログを見ると現在鋭意ポスプロ中ですが? 

356 :名無シネマさん:2005/07/31(日) 22:58:47 ID:xXSa/zHy
>>351 >>テレビ業界の人達のほうが健全かも

実際、昨今の邦画業界で質の良い仕事してる監督ってテレビ業界の出身が多いんだよね。
是枝裕和はもともとテレビ番組制作会社でドキュメンタリー番組を作っていた人だし、
「電車男」の村上正典はテレビドラマ畑から来た人。
「下妻物語」の中島哲也や、「茶の味」の石井克人は共にCMディレクター出身。
テレビ業界出身じゃなくても、
「運命じゃない人」の内田けんじは、サンフランシスコ州立大学芸術学部映画科を卒業して、その後は自主
制作映画で脚光を浴びたって経緯だから、日本映画の業界にはあまり関係のない人だし、
デビュー時からほぼ一貫して自主制作の塚本晋也も同様。

結局、邦画業界の正当な流れから出てきた人材でまともなのって、黒沢清とかのホラーファミリーくらいで
メジャー向けの作品で出てくるのって、那須みたいなのばっかり。


>>353
作中のドラマや人間関係の考察をないがしろでも、美術・撮影に力を入れれば、原作のエッセンスを抽出した
ことになるっていうのは、原作の捉え方があまりにも表面的すぎるんじゃないの?
三丁目の夕陽のノスタルジーは、
あの時代の描写の上に、各キャラクターの造形や人間関係があってこそのもので、セットや美術で当時の
雰囲気を再現してみましたっていうだけで醸し出せるもんじゃないと思うがな。

357 :名無シネマさん:2005/07/31(日) 23:28:59 ID:3qoDnWMb
現場上がりの人で80年代後期(いわゆるバブル期)の人って悲しいかな
センスない人が多かったなーと思う。
転換期なのにそこに(撮影所システム)こだわってしまったのかも
知れない。
いち早く察知して現状を上手く掴んだのが唯一三池監督かもしれないね


358 :353:2005/07/31(日) 23:51:33 ID:VTvSfuV9
>>356
是枝さんはユニオンがプロデュースしてお金出してくれるもん。当然、出させた
のは彼の実力だけど。「電車男」は制作プロが村上さんのいる共テレだから。
中島さんも石井さんもこれまでも2、3本撮って練習してきた。

それに黒沢さんは正統とは言い難いよ。いちおう現場あがりだけど、職能助監督
もそんなにやってないしね。ディレカンに入ってたけど生粋の撮影所出身でもないし。

>メジャー向けの作品で出てくるのって、那須みたいなのばっかり。

言いたいことはわかるが決めつけ過ぎだ。
「三丁目の夕日」については>>353に書いた通り。

359 :名無シネマさん:2005/07/31(日) 23:58:48 ID:3qoDnWMb
生粋の撮影所育ち=正統
の図式はもう20年前からあてはまんないと思うけどね
黒沢清監督は今の時代正統の部類だよね

360 :353:2005/08/01(月) 00:09:25 ID:3Huabe1h
>>359
そういう意味で言ったらもはや「正統」は無いですね。いまだに本編の敷居は高いけど、
現場的には映画をメインにしている人とそうでない人、という分け方しか出来ないのでは?

本編寄りの人も合間に映画以外に色々やってるし。例えば普段は普通のTV番組の下請け
(再現ドラマやコーナー取材等)の仕事とかしてる人もいますしね。

361 :359:2005/08/01(月) 00:18:39 ID:7Y3j2FkU
>>353
結局フリーでやっていくしかないから…
こだわっていてもお金は入ってこないしね。
だけど馬鹿みたいに敷居を高くしてる。
まだ映像の仕事しているならいいけど
赤灯振ったりして警備員したりしてる人もいる。
その精神は美学じゃなく冷静に見ても滑稽だと思う(悪いけど)
本当に映画界は終わってると思う。

362 :名無シネマさん:2005/08/01(月) 00:47:08 ID:ZZmIw985
俺たけし映画好きだよ

363 :359:2005/08/01(月) 01:08:00 ID:7Y3j2FkU
「俺、たけし!映画好きだよ!」
…って台詞?

364 :353:2005/08/01(月) 01:48:57 ID:3Huabe1h
>>361 
>だけど馬鹿みたいに敷居を高くしてる。

TVやCM等他ジャンルから来る人が増えたといっても、まだ完全ボーダーレスじゃないですしね。そ
もそも本業のジャンルで自分を認めさせるだけでも大変だし。
例えば最近増えたビデオ撮りの低予算映画や、生活や採算は不明だけどコツコツインディペンデント
で撮っている監督(例えば風間志織は今度新作を撮ったらしいけど)みたいに、
スキマでやっていく事も不可能ではないですけどね。でもこれも興行するまでが大変。

>まだ映像の仕事しているならいいけど

映画系の人のバイト(むしろ生業?)でも、CMやPV(のカネが掛かってる奴)が撮れる人は
エリートですよね。いちいちは書かないがドラマ等の劇系以外にも色んな細かい仕事を
やってる人も多いみたいだし。あるいはVオリ等に腰据えるかね。
80年代までは本編系の監督でTV映画を撮ってる人も多かったですね。ベテランでもまだ
2ドラとか撮ってる人もいるけど。

365 :353:2005/08/01(月) 02:20:25 ID:3Huabe1h
>本当に映画界は終わってると思う。

いま手許にないけど、4、5年前に「SWITCH」か「スタジオボイス」で、当時の旬だった
日本の映画監督の総特集を組んだことがある。もう消えた人、今はメジャーになった人、様々だけど、
メジャー系から単館系までもうその時点で出自も撮っている映画もバラバラだったですね。

今は色んな意味で転換期ですからね。今後も劇場用映画はある種のステイタスというか、核に
はなっていくでしょうけど。林海象なんかこんなことをするとか言い出してる。
ttp://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/cinema/news/20050730spn00m200011000c.html

これから予想される展開としては「今後はますますメジャーも単館も邦画四社
(東宝/松竹/東映/角川グループ)・キー局・代理店を軸にした出資社グループを中心に動く」
「コンテンツ・ブームに乗りエイベックスみたいに映像に出資する企業も増える(そして飽きて止める?)」
「映画系の人間もブロードバンド配信ドラマや深夜ドラマ等のスキマ仕事をする機会が増える
(そして深夜アニメ・OVAのように大半が陳腐化する? Vオリがそうだった)」

366 :353:2005/08/01(月) 02:25:04 ID:3Huabe1h
映像産業は「コンテンツ」「多チャンネル」「ブロードバンド」流行りを背景に
ますます出資・制作・流通の形態が変わる?
その中でいちおう、劇場用映画はステイタスとしての価値を保ち続ける(メジャー資本にとっては立派なビジネス)

個々の映像作家としては、こうした中でジャンルを問わずどれだけ自分の「作品」と呼ぶに価するものを
残していけるかでしょうか? 流れ作業的な仕事だけじゃ淋しいしね。
例えば是枝さんはTVの人だけど、自分がやってきたドキュメンタリー等の様々な仕事には
立派に誇りを持ってらっしゃるみたいね。ドキュメンタリー作品もよく色んな所で上映しているしね。
仕事の大小に関わらず「自分の作品」と言えるものが出来れば幸せだよね。
ttp://www.kore-eda.com/profile.htm

367 :名無シネマさん:2005/08/01(月) 08:28:48 ID:BsQBCfpA
最近インターネットドラマなるものが多いけど
制作者側はものすごく安易なんだよね
発展させていこうというのが全然ないんだよね
(発展はしないと思うが…)
ほんまあかんね

368 :名無シネマさん:2005/08/01(月) 08:33:49 ID:UVxM7Aq5
原作見ないとなんでこうなったのかとか
理由がわからない映画
(着信アリとかさ)
は原作を買わせようと
わざとわかりにくくしてるの?
それとも技術不足?

369 :名無シネマさん:2005/08/01(月) 08:38:56 ID:BsQBCfpA
原作ありき
原作みていると想定して
撮っている作品もあるんじゃないの?
これは永遠に続くテーマだとおもう

370 :名無シネマさん:2005/08/01(月) 09:43:43 ID:5zkMCN2Y
だから なんで原作マンセーがこんなに蔓延ってるのかわからん。
切り離して鑑賞できんのかね。

371 :名無シネマさん:2005/08/01(月) 13:46:24 ID:lTPCx8Gq
マンセーなんじゃなくて、原作読んでいないと話がわからない、といってると思うんだが。
確かにそう思う。原作がある場合、切り離して観賞するのは当然の事だけど、
わからないところは原作でも読んで補完してね、という態度はどうかと思うよ。

372 :名無シネマさん:2005/08/01(月) 14:04:35 ID:oKwhJU0B
荒れそうな話題だけど「ローレライ」

まず映画ありきで小説作られたのに…
いや、映画も悪くはなかった。だけど小説の出来が良すぎてガッカリだった。
昔、復活の日見たときのガッカリ感に似てる


373 :名無シネマさん:2005/08/01(月) 14:23:25 ID:ox7eTDCt
>>370
原作のタイトルを冠して作る以上、原作と比較されるのは当たり前だろ?
全然別のメディアの作品を実写に置き換えるのが、もの凄く困難なことくらい分かってるけど、完成したら原作と
比べられることぐらい分かりきってるんだから、制作側だって、その困難なことをやり遂げる覚悟と勝算を持って、
原作付きの企画に手を出すべきなんじゃないの?
実際をそれをやり遂げて、原作ファンも絶賛する作品だってあるわけで。
「一応原作のタイトルを使ってるけど、同じなのはタイトルだけですよ。中身は全然違いますから。原作ファンも
そのへんわきまえといてよ。全然原作と違うからって怒るのは大人げないですよ。」
なんて傲慢にもほどがある。

だいたい、そんなふうに擁護される作品で、実際に原作と切り離して全然別の作品として見たら楽しめる作品が
どれほどあるのよ。

374 :名無シネマさん:2005/08/01(月) 14:43:10 ID:oKwhJU0B
>>373
トムクランシー系

375 :名無シネマさん:2005/08/01(月) 14:58:16 ID:V9VxAZq1
>>374
ああ、ハリウッド映画やアニメなら原作ファンには不評だが、他の層には人気の作品はたくさんあるね。
で、邦画では?

376 :名無シネマさん:2005/08/01(月) 15:31:08 ID:oKwhJU0B
>>375
八甲田山


もうあんなスタンスで作られる事はないんだろうな…

377 :名無シネマさん:2005/08/01(月) 15:36:28 ID:oKwhJU0B
ついでに

おろしや国酔夢談
あれ?題名が不確かだ

378 :名無シネマさん:2005/08/01(月) 15:45:59 ID:Zf06+9HB
おろしや国酔夢譚だね

379 :名無シネマさん:2005/08/01(月) 16:01:44 ID:oKwhJU0B
ありがd

380 :名無シネマさん:2005/08/01(月) 16:29:40 ID:V9VxAZq1
原作付きの企画って、継続しつ作られ続けてきたのに、そんな古いタイトルしか
出てこないとは。
やっぱ邦画は「原作と切り離せば楽しめる」というレベルすら、達成できていない
作品が大半ってことだね。

381 :名無シネマさん:2005/08/01(月) 17:22:59 ID:oKwhJU0B
題名忘れたけど恐怖新聞のリメイク

三上なんとか主演の

382 :名無シネマさん:2005/08/01(月) 17:40:36 ID:pOlAMXCO
おろしや国酔夢譚も予言もネットの感想を読む限りでは、
まあ、それなりの出来って感じで、批判する人も結構いるみたいだけど。

383 :名無シネマさん:2005/08/01(月) 18:19:43 ID:/7I1PjBs
中途半端にCG使う邦画が嫌い
金ないくせに

384 :名無シネマさん:2005/08/01(月) 22:58:34 ID:+uxKog+2
映画料金高杉
案外これが大きい

385 :名無シネマさん:2005/08/01(月) 23:22:29 ID:QgllhWe0
とりあえずフォースが足りませんな。


386 :名無シネマさん:2005/08/01(月) 23:29:22 ID:cP4HByZP
>>373
「ひかりごけ」は原作より面白かったよ。
他にも石坂浩二の金田一耕介シリーズも、原作を超えているとおもうね。

一昔前の邦画だったら結構あるんだよ〜

387 :名無シネマさん:2005/08/01(月) 23:57:35 ID:jiOxzMZg
なんだかんだでけっこうヒットとばした映画はあるもんな
ホワイトアウトとかリングとか踊る大捜査線とか
俺は何が面白いのかサッパリわからんけど

388 :名無シネマさん:2005/08/02(火) 14:24:44 ID:760aKHh0
ひかりごけって三國さんのか
あの三國さんは凄まじかった
飢餓海峡超えてた

389 :名無シネマさん:2005/08/02(火) 14:32:29 ID:EsPoMME7
>>373
>だいたい、そんなふうに擁護される作品で、実際に原作と切り離して全然別の作品>として見たら楽しめる作品が
>どれほどあるのよ。

ブレードランナー(アンドロイドは電気羊の夢を見るか)
猿の惑星(同左)
遊星からの物体X(影がゆく)
ショーシャンクの空に(塀の中のリタヘイワース)
スローターハウス5(同左)
アンドロメダ・・・(同左)

まだまだ色々・・・・(略)

390 :名無シネマさん:2005/08/02(火) 14:54:18 ID:FTiOE5ra
キネマの天地?
とかいうのは面白かったよ。

391 :名無シネマさん:2005/08/02(火) 14:55:59 ID:4J8Kywti
海と毒薬 遠藤周作な

392 :名無シネマさん:2005/08/02(火) 15:55:16 ID:oSOCPNMC
>>389
>>375

393 :名無シネマさん:2005/08/02(火) 16:15:55 ID:oSOCPNMC
キネマの天地って原作あるの?

それと、
海と毒薬 ひかりごけ 八甲田山
って、「原作を上手く実写化できていて原作ファンにも評価の高い作品」じゃないの?
原作ファンには評判悪くて、
>>「一応原作のタイトルを使ってるけど、同じなのはタイトルだけですよ。中身は全然違いますから。原作ファンも
>>そのへんわきまえといてよ。全然原作と違うからって怒るのは大人げないですよ。」
というふうに擁護されている作品なのか?


394 :名無シネマさん:2005/08/02(火) 18:40:34 ID:YPhl6LTh
八甲田山はねぇ、原作に忠実かって言うととんでもない
暗い部分はすっ飛ばして映画的な娯楽性を重視した作りよ?

論旨には沿ってると思うなぁ

395 :名無シネマさん:2005/08/03(水) 23:41:16 ID:0rhEABFd
亡国のイージス見たけど、悪い予感が的中した。
もう見事にダイジェスト化してる。
長大な原作ものには手を出さないほうが良い。
絶対に二時間じゃ無理。

もうね、映画からは凄い労力で作ってるのが痛いほど分かるのよ。
それゆえ、そのエネルギーの使い方を変えてほしい。

やっぱ、オリジナルを作ろう。
大変かもしれないけど、原作に縛られることもないし
すっきりまとめれば一時間半で十分面白いものが作れるよ。
そうすれば、上映回数多くできるし。

396 :名無シネマさん:2005/08/03(水) 23:58:59 ID:WyqbIAvZ
・宣伝目的の主題歌タイアップ
・安ドラ俳優の出演
・テレビ局付きの製作体制

今、思いついたのでこれくらいかな。
チョンは嫌いだが、韓国映画を見習うべき。

397 :名無シネマさん:2005/08/04(木) 00:01:05 ID:0CWEjiy1
なんで日本映画はオリジナルストーリーで
作らんのだああああああああああああああ!!!!!!!

398 :名無シネマさん:2005/08/04(木) 00:03:05 ID:nQr03CaT
邦画の場合、
恐らく、監督に権利が集中しすぎな気ガス。



399 :名無シネマさん:2005/08/04(木) 20:29:22 ID:UiCUFLLF
逆、能無し制作委員会が威張りすぎ、もっと個人の力を信じろ
監督でもプロデューサーでもヒットを作るのは才能有る個人の力に寄るところが大きい
みんなで少しずつアイディア出してそこそこのもの作って、いいものなど出来ん

400 :名無シネマさん:2005/08/04(木) 20:42:42 ID:DId3QYna
>>398
良いか駄目かはっきりして良いじゃん
日本人がそれやると和の精神で
そこそこのものしか出来ん

401 :名無シネマさん:2005/08/04(木) 21:39:50 ID:wIQFYltW
そこそこ、というレベルに達していないような。
ハリウッドの場合、名作の下には山ほどのクズ映画が存在する。が、
邦画は一作ずつがそれなりにペイしなくてはならない厳しい商業的状況なので
冒険も出来なければ、試験的なものも出来ない。安全パイをねらう。
主演俳優を人気取りに使うし(例・ジャニタレ)、わけのわからない広告を打つ。

402 :名無シネマさん:2005/08/04(木) 22:26:08 ID:e5ZOxjqj
画面いっぱいに広がる東洋人の顔。これだけで洋画に負けてるよ。
お金を払って観たいのは、美しき西洋人達なんだよ。

403 :名無シネマさん:2005/08/05(金) 04:22:34 ID:HZn4mrPl
>>131
>崖から落ちるギリギリのところで出っ張りを手で掴んで助かるとか、

リポビタンDのCM?

404 :キン・ボール:2005/08/05(金) 07:45:02 ID:rasZ3TIg
照明に金かけろ!!

405 :名無シネマさん:2005/08/05(金) 11:18:49 ID:4Xn/4eba
>>395
亡国のイージスで感じたこと
やっぱ10億20億のお金使って映画撮る方法を日本の監督は知らな過ぎる。
坂本さんは人間ドラマにしようとしたんだけど
だったら5億ぐらいでできたと思う。
お金あるんで余計に大がかりにし過ぎた感じ。
宇宙戦争みたいに大味でもいいって発想になれない貧困さ
もう邦画だってCG使ってるからって驚く時代じゃないのに
制作者サイドが驚いている状態。
やっぱ限界なのかな??
話変わるけど自衛隊の協力って金銭的に国民の税金と使っているのかな?
制作費ではジェット機一台とばすお金もナイト思う。。

406 :名無シネマさん:2005/08/05(金) 13:46:42 ID:gCVsrVC3
制作費で左右されない部分で言えばカメラワークだな
なんであんな単調な画しか撮れないんだろうか?
本当に学校行って 見習い辺りから始めたの?ってぐらい酷いよ

407 :名無シネマさん:2005/08/05(金) 19:08:37 ID:SvqfZOYH
映画館で姑獲鳥の夏を観てガッカリして
家で妖怪大戦争のCMを見て邦画に希望を失った


408 :名無シネマさん:2005/08/05(金) 19:30:00 ID:7LrEHfdO
邦画大作<<ゲームのデモムービー
邦画小品=サークル映画

409 :名無シネマさん:2005/08/05(金) 21:47:10 ID:QCghht1y
邦画でDVD持ってるの『砂の器』くらいだよ。

410 :名無シネマさん:2005/08/05(金) 22:03:52 ID:DXepEQq1
日本海海戦,トラ!トラ!トラ!
ゴジラ,ゴジラの逆襲
大魔人三部作,妖怪大戦争
華麗なる一族,ウィークエンドシャフル
ジャズ大名.ほたるの墓
伊丹作品,etc
など数々あると思うが?

411 :名無シネマさん:2005/08/05(金) 22:45:32 ID:2su9ityd
何が数々あるの?名作が、といいたいのか。

412 :名無シネマさん:2005/08/05(金) 23:00:43 ID:5Nk7/VLT
亡国のイージスって、劇中、「北朝鮮」とは一切言わないらしいね(某国のイージスジャン
自衛隊に気兼ねしてか、艦長でなく副長になったり・・・
ナンというかこの監督は踏みとどまれない人なんすか?

413 :名無シネマさん:2005/08/05(金) 23:52:23 ID:gjg5ZB6M
>>406
>制作費で左右されない部分で言えばカメラワークだな
>なんであんな単調な画しか撮れないんだろうか?

それ!それが一番の理由じゃない?
でも結構お金かかると思う。撮影時間も。

414 :名無シネマさん:2005/08/05(金) 23:57:07 ID:QCghht1y
『砂の器』は大傑作。あとはクソ!

415 :名無シネマさん:2005/08/06(土) 01:41:48 ID:8n5hSoou
異人達との夏はエロシーン無ければ名作

416 :名無シネマさん:2005/08/06(土) 01:45:17 ID:++s6L2Lq
>>413
カメラワークが拘束されない?
馬鹿か?

417 :名無シネマさん:2005/08/06(土) 01:55:43 ID:jN+tMP9s
日本人はいつまで経ってもクソ映画しか作れない
洋画にもクソ映画は確かに多いが、名作も次々に生まれている
日本映画はどうしてクソばっかりなのだろうか

418 :名無シネマさん:2005/08/06(土) 02:11:50 ID:++s6L2Lq
>>416
>>406
×>>413

419 :名無シネマさん:2005/08/06(土) 02:19:43 ID:JAtjZncP
チープなかほり漂う「下妻物語」から
薄暗い邦画の未来に一抹の光が差し込んだように見えたのは俺だけ?

420 :名無シネマさん:2005/08/06(土) 04:13:06 ID:x4lLTdVu
下妻物語は傑作でしょう。
変にカルト臭くなくて、年齢・性別問わず受けがいいし、邦画には珍しくスピード感があった。
邦画ってだらだらと平板に進むのが多いけど、
下妻はテンションが上がるシーンはきっちり盛り上げ、しんみりしたシーンは抑揚を効かせ、
演出にメリハリがあった。
脚本に明確なテーマがちゃんとあって、それがキャラクターや展開とちゃんとリンクしてた
のもよかった。
原作が短めの中編で、映画化するのに丁度いい分量だったというのもあるんだろうな。
デビルマンとか最終兵器彼女とかNANAとか、どうみても尺が足らんだろうって企画を、
商売っ気だけで無理に進めようとする連中に見習ってほしい。
邦画でこれだけ充実した作品は滅多に出てこないよ。

でもなぁ、この作品はどうもフロックじゃないかという気がするんだよな・・・・・・

421 :名無シネマさん:2005/08/06(土) 04:37:41 ID:8n5hSoou
デビルマンは尺がどうの以前の問題

422 :名無シネマさん:2005/08/06(土) 05:14:52 ID:tBaQorWl
火垂るの墓の終わりに近日公開の映画の予告を見たが
どれも絶望的につまらなそうだった・・・

>>419
俺も下妻はなかなか面白いと感じたが、ああいうのは一発ネタみたいなもので、
業界全体を引っ張っていくようなタイプの代物ではないと思う。
救世主を求めるのは無様な話だけれども、ひとりでも業界に、北村龍平のような山師ではなく
求心力のある優れた映画作家が生まれて持続的に作品を生み出し続けないかぎり
日本映画はこの先どんどんしょぼくれていくだけだと思う。

423 :名無シネマさん:2005/08/06(土) 07:18:01 ID:SX0BJvEc
脚本が悪いから。

424 :名無シネマさん:2005/08/06(土) 11:00:13 ID:cxn6iyGq
確かに、最大の癌は脚本だよなあ。
行動原理が意味不明で全く共感できないなキャラクターや
整合性皆無で前後の繋がりが滅茶苦茶なシーンの切り替え。
あと、小学校にもバカにされるような科学考証とかもね。
何故か、大作になればなるほどこの傾向が強いし。

あと、画面から浮きまくってるCGもそろそろ何とかして欲しい。

425 :名無シネマさん:2005/08/06(土) 14:13:25 ID:HUoSCmqV
まじで、電車男はどう?

日常のさりげない、事件ともいえないような事件をきっちり描くことで、
スクリーン上で演じられている喜怒哀楽を、観客が共感するという形は
結構往年の日本映画の王道だったような気がするんだけど。

もちろん、電車男が完璧だという意味ではなく(結構アレはアレで突っ込みどころ満載だし、、、)
あの映画が示した「日常描写による感動の共感」という切り口。
これはこれからの邦画つくりに影響は与えないのかな。どうだろう。

自分としては、たかが食事を誘う電話一本のシーンが、あれほどのドラマになりうるというのは
ちょっとした発見だった死、結構楽しい驚きだった。

426 :名無シネマさん:2005/08/07(日) 00:55:43 ID:pQyIQ5CT
全然日常的じゃないし…。
なんか、最近のドラマやなんかに慣れきってずれてる人多い気がするけど、
現実的ってものが流行らない時代なのかもね。

427 :名無シネマさん:2005/08/07(日) 07:05:43 ID:OEq6Y4Ic
そうか?「食事を誘う電話」は、少なくとも誘拐の脅迫電話や
幽体離脱とか、超能力者のテレパシーなんかよりずっと日常的だと思うが。


428 :名無シネマさん:2005/08/07(日) 17:58:00 ID:pQyIQ5CT
そういう意味ではない事はわかるでしょ。

429 :名無シネマさん:2005/08/07(日) 18:42:42 ID:OEq6Y4Ic
いや、わかりません

430 :名無シネマさん:2005/08/09(火) 23:48:03 ID:hKGX7a48
撮影と照明が別々だから。

431 :名無シネマさん:2005/08/10(水) 14:52:02 ID:xVnctmGw
このスレタイ、本当はこう「近ごろの日本人に日本映画が面白くない理由」

432 :名無シネマさん:2005/08/10(水) 15:23:46 ID:Y/HXhfk5
文法おかしくない?

433 :名無シネマさん:2005/08/10(水) 17:02:21 ID:mfQT/loR
>>406
ハリウッド映画のような華麗なカメラワークには本当にお金が掛かるのですよ。
特殊機材を借りる金に関してはそれ程でもないけど
ああいう絵を撮りたいとしたら、非常に手間が掛かる事になります。
まず、移動車のレールを敷くだけで大仕事。
セットやロケ場所の床を傷つけないように毛布その他で養生して
スタッフ総出でレールを敷く。完璧にレールの水平を出さないと何にもならないので
特機スタッフが水準器片手に床を這い回ることになります。
見た目に水平な床でもこの有様。
途中に段差があったり、荒れ地にレールを敷く場合には
ある程度水平な下地を作るだけで1時間は平気で掛かる大仕事になります。
「ここはクレーンで撮るよ!」とカメラマンなりが号令を掛けて
「じゃあ、リハーサルにしますか」となるまでは最低一時間は掛かると思ってた方が良い。

じゃあ、クレーン等がセットされればOKか、と言うとそうでもない。
移動撮影となると、写る範囲が増えることになる。
となると、美術・照明もその広い範囲をカバーしなくてはならないのね。
特に照明は固定ショットと移動ショットでは機材の規模も変わってしまう。
ある程度固定されたショットなら、比較的に小さい機材で済むんだけど
移動ショットになると広い範囲をカバーしなくてはならないので
機材は少なくとも倍以上必要になります。

当然の事ながらそんな手間が掛かると一日に撮れるカットも少なくなる。
と言う事は撮影期間が延びてしまうわけ。この辺の事情はハリウッドも変わらない。
じゃあ、何でああいう事が出来るのか?と言うと第二班、第三班を組むだけの予算があるから。
一度に何班も平行して撮影を進められるので、手間がかかる撮影でも三ヶ月ぐらいで終わるわけ。
日本でも最近、別班を立てた映画が時々公開されてますけど(交渉人・真下正義が好例)
そういう映画はやはり別班を立てただけの事はあると思いますね。


434 :名無シネマさん:2005/08/10(水) 17:45:44 ID:pCGbJN7t
>>433
そこで手持ちカメラですよ

435 :名無シネマさん:2005/08/10(水) 18:05:41 ID:UkDl3Gmh
映画はフィックス!
動くのは役者!
以上
日本の悪式もすばらしい習慣

436 :名無シネマさん:2005/08/10(水) 18:21:03 ID:c87wPszL
フィックスで撮るのが難しいから動いているんだと思うが。
あと邦画は無意味なパンが多いと思うね。
これもやっぱりフィックスじゃ撮れないが、別カット撮る金もないからだよな。
ほんの1秒の無意味な画面がどれだけ映画を損ねるか
わからん筈はないんだが…。哀れとしか言い様がない。

437 :名無シネマさん:2005/08/10(水) 18:25:33 ID:4TVDRBOF ?
正直言って日本て大作撮れる監督ほとんどいないよね。
評価高い監督もそういうタイプじゃないし。
日本人ならではの映画もありだけど、やっぱり歴史大作
撮れるような監督も出てきてほしい。

438 :名無シネマさん:2005/08/10(水) 18:39:08 ID:NbOoUUzg
>>433
結局はやはりカネなんですね。普通の人間が映画やTVを観ていても、そこまでは考えんもんな。

>>435
往年のフィックス主体でこじんまり撮っているように見える成瀬や小津にせよ、美術とか照明とか衣装とか、観
客の見えない所で恐ろしく凝ったことをしてるんだよね。
成瀬は早かったらしいけど、巨匠になってからの小津なんか1本に2〜3ヶ月掛けてたらしいし。
残業せずに毎日、自分好みの気に入った俳優たちを念入りにマイペースで撮る。贅沢。

>>436
カネ掛かってない中で工夫を凝らした画が観たければピンクでも観れば? 一部は本当に凄いから。

>>437
カネだよカネ。それと歴史大作を撮った監督もいたじゃないか? 角川春樹とか佐藤純弥とかw

439 :名無シネマさん:2005/08/10(水) 18:42:59 ID:pCGbJN7t
「着信アリ」
菊川怜主演でドラマ化

もう日本はだめぽ……

440 :名無シネマさん:2005/08/10(水) 18:50:42 ID:Y/HXhfk5
最近はカルト受けするような監督が多いから

441 :名無シネマさん:2005/08/10(水) 19:02:10 ID:NbOoUUzg
>>434
ステディカムも使いこなすのは大変なんじゃない? 手持ちは職人芸だけどね。いっけんサラッと
撮ってるように見えるけど、移動撮影も照明やらその他諸々結講大変みたいだしね。

>>439
角川映画は最近はTVドラマも作っている(最近だと「雨と夢のあとに」が制作=角川映画)

その関係もあるのだろうけど・・・ただ、安易なメディアミックスはブーム
みたいなものなので(映画とTV版双方でヒット、どっちのDVDも売れてウマーという皮算用)、
そんなに効果はないとわかれば収まると思う。「いま会い」も視聴率は良くないらしいし。

442 :名無シネマさん:2005/08/10(水) 19:05:26 ID:NbOoUUzg
最近思うんだけど、映像作品については、作品に関して「面白かった」とか「この監督の作家性は」
という感想・批評以外に、技術批評が必要なのかもしれない(あるいは技術批評も込みで書く)
もちろん専門誌には書いてあるけど、一般向けでもその点をもっと意識するべきかも。

あるいは、そうなると今度は素人の中途半端な技術批評がはびこるのかもしれないが・・・。

結局は時間やカネで決まるというのは分かったうえで、それらに恵まれた映画の技術、ない中で
やれるだけのことはやってる映画の技術、これらを丹念に吟味する必要はあるかも。
90年代以降はTVドラマも特機をバリバリに使ったり凝ったことをするけど、あんなに手間暇掛けたらスタッフ
は寝てないんじゃないか?(個人的には特機の使い過ぎは演出過剰で悪癖だとは思うが)

443 :名無シネマさん:2005/08/10(水) 21:12:53 ID:hj+0H8je
(´−`).。oO北の零年、なんで茶髪の俳優が多いんだろう。

444 :名無シネマさん:2005/08/10(水) 21:44:49 ID:9mnpTkUQ
渡辺淳一の愛の流刑地を映画化を確定(本人が明言)してしまうような東宝。
こんなしょうもない原作を完結すらしてないのに、映画化を決めるセンスが謎だ。
どうせなら異様なトンデモ映画にして、映画秘宝あたりで爆笑されてくれ。

445 :名無シネマさん:2005/08/10(水) 22:20:06 ID:NbOoUUzg
>>444
そりゃ、97年に同じ日経連載の「失楽園」がヒットしてるもん。カネの匂いを
嗅ぎつけたので早目に原作を押さえた。
謎どころか、企画の是非は別として商売としては普通のことだと思うが?

446 :名無シネマさん:2005/08/10(水) 22:26:19 ID:XkEvST0J
初めてこのスレにきたので既に挙げた人がいるかもしれんが
・監督が妙に話を訳分からなくしてオシャレ系な
 人に媚売ったりしてる。
・で、そのオシャレ系の客も「コレ、分からない人はださいよね〜」
 的な空気で売る。
・逆にタイアップしまくりで見ていないと遅れてる扱いにする傾向。
 CMで「感動しました」、「また見ます」とか言ってる(言わせている?)
 映画に多い。「踊る〜」とかね。
・CUTとかサブカル系雑誌が妙に持ち上げる。オシャレ系俳優っていうんですか?
 永瀬正敏とか出てたりPV上がりの監督作は駄作多い。

永瀬正敏も昔は結構良かったんだけど最近は波が激しい。高校生の作品とかに
もでてるけど「邦画を盛り上げたい」って気持ちは分かるけど客集めに使われている
事、多い気がする。



447 :guns:2005/08/10(水) 22:53:35 ID:LQUOZ7Km
北野映画はなかなかのものだった。『ソナチネ』『HANABI』は傑作。
『蒲田行進曲』も傑作。

448 :名無シネマさん:2005/08/10(水) 22:59:30 ID:pCGbJN7t
>>446
媚び売ってるならまだマシなほうだよ。最近の監督はプライドないだろ
細木数子に言われて改題したアフォもいるぐらいだし

449 :名無シネマさん:2005/08/10(水) 23:07:39 ID:Ro4oSjG8
>>446
日本語がヘン‥‥

450 :名無シネマさん:2005/08/10(水) 23:51:44 ID:C/OoezVs
つらっと読んだだけなんだが
脚本が糞
監督が糞
照明が糞
製作が糞
予算が糞
役者が糞
編集が糞
CGも糞

つまり邦画の製作体制のほとんどが糞って事だね。
そこでちょっと聞きたいんだが
例えば「リング」の奇跡的な成功例ってのがある。
どうやって糞体制をクリアして傑作を作れたのか、という分析が聞きたい。






451 :名無シネマさん:2005/08/11(木) 00:02:01 ID:UPrKStgR
>>433
俺そもそも、日本映画ってそんなにフィックスが多いかと
いえばそうじゃないと思うよ。

結構動かしてことは動かしてる。
問題は、そこにセンスがないってことだけで。

予告編で洋画(含アジア)、邦画が入り混じるとはっきりわかるよ。
構図の撮り方がなんか根本的に違うのよ。

邦画だけ特殊といってもいい。
なんかこだわりでもあるのかと勘ぐってしまう。

452 :451:2005/08/11(木) 00:20:38 ID:kG45osMK
それでも大分改善してきてると思う。
でも、もっともっと頑張ってほしい。

海外だとやっぱりコンテ切ってるのが大きいのかな?

453 :名無シネマさん:2005/08/11(木) 00:21:55 ID:VkG+J/KH
>>450
>どうやって糞体制をクリアして傑作を作れたのか、という分析が聞きたい。

与えられた条件下で何が出来るか、をよく考えて作ったかどうかでしょ?

>>451
一口にフィックスや構図と言っても、使える照明やレンズ、ロケやセットの制約でまた変わってくるだろうしなあ。
センスと言っても、カメラを動かすにも使える機材や時間で自ずと出来ることも決まってくるし。

それはそれとして言いたいことはわかる。確かに80年代以降の、特にメジャー系の
日本映画の画は妙に平板でおかしい感じがする。あれは何故だろう? 照明やセットが贅沢に使えなくなったから?
具体的にはシネスコからビスタに移行してから、妙に画が平坦になってしまった。

むしろ低予算の映画の方が構図などの取り方にはハッとさせられることが多い。ただし惜しむらくは、そういう映画は
予算的な制約か画面の密度(奥行きや美術の飾り込み)が薄いんだなあ・・・。

454 :名無シネマさん:2005/08/11(木) 13:49:13 ID:vAgIayy9
>最近の監督はプライドないだろ

最近じゃプライドを貫くとオナニーとか言われるらしいです

455 :名無シネマさん:2005/08/11(木) 19:03:58 ID:JU3UOZTS
>>450
リングを成功例と思っているのはなんでだろう?
売れたから?

456 :名無シネマさん:2005/08/11(木) 19:17:20 ID:KK+5YfT0
リングって映画化前に深夜ドラマ化ヒットがあったから
映画化されたときは今更感あったけどね

457 :名無シネマさん:2005/08/11(木) 19:41:26 ID:4IVJczxH
深夜ドラマ化なんてされたんだ。

只野課長版の2時間ドラマしか知らない。

458 :名無シネマさん:2005/08/11(木) 19:57:47 ID:53fjh8vO
ドラマ版の方が面白かった
映画版はショック映像がすべて
それが受けたのかな?

459 :名無シネマさん:2005/08/13(土) 23:13:16 ID:gY+02Ib6
終わってる
http://chuspo.chunichi.co.jp/00/hou/20050813/spon____hou_____003.shtml

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