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【Letters from】硫黄島からの手紙34通目【Iwo Jima】

1 :名無シネマ@上映中:2007/01/09(火) 20:57:01 ID:O+b8lHSY
『父親たちの星条旗』を、今度は日本側の視点から切り取った話題の姉妹作。
監督クリント・イーストウッド×製作スピルバーグ。
映画界最高の才能が、“太平洋戦争”を、2本の映画を通じて、武力のみならず文化の衝突として描き出す。
戦争の無益にさに気づきつつも、愛する家族のために勇敢に戦い抜いた、栗林中将と日本軍兵士たちの感動大作。
■スタッフ
制作・監督:クリント・イーストウッド
制作総指揮:ポール・ハギス
制作:ロバート・ローレンツ
制作:スティーブン・スピルバーグ
脚本:アイリス・ヤマシタ

■主要キャスト
<士官>
渡辺 謙  ・・ 栗林忠道中将
伊原剛志  ・・ バロン西
中村獅童  ・・ 伊藤中尉
阪上伸正  ・・ 大杉少将
渡辺 広  ・・ 藤田中尉
尾崎英二郎 ・・ 大久保中尉
坂東 工  ・・ 谷田中尉

<兵卒>
二宮和也  ・・ 西郷
加瀬 亮  ・・ 清水
松崎悠希  ・・ 野崎
山口貴史  ・・ 樫原
安東生馬  ・・ 小澤

裕木奈江(NAE)・・ 花子

注)次スレは>900踏まれた方が立てて下さい


455 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 09:20:48 ID:zu0gtrin
>>414
愛國おばさんの後ろにもう1人女の人いるよ。台詞ないけど、なんだか笑いをこらえているように見えた。

456 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 09:38:50 ID:+y7bS8ag
>>455
笑いをこらいていた理由
  ↓

これ完全な裏話ですけどね、
”西郷さん!今はそんなことを言ってる時代じゃないんです!”とか言ってるでしょ。
あん時に、”西郷さん!”って言ってる時に、あの赤紙のお母さんが〜、鼻水出しちゃって、ペッって、
でさー、これさー、でも本番テストがないから、本番だから〜、笑っちゃダメなんだろうなっとか思って、
で、どっちかのカットバックを撮ってたの。どっちか忘れちゃったんだけど。
俺かお母さんかどっちか撮ってたんだけど〜、で、お母さんも芝居してるし、
だから絶対笑っちゃダメだなって、1番笑っちゃいけない時だなって思って、て思ってたの。
でも、ちょっと面白くなっちゃうじゃん。で、こう、裕木奈江ちゃん支えてんだけど〜、そん時。
裕木奈江ちゃんもちょっとなんかね〜、気付いてるの、絶対、この体のリアクション的に。
こう支えてる俺がわかるくらいのリクションしてるわけ。たぶんわかってんな〜、鼻水出てるのみたいな。
そんで終わった後に、お母さんが”すいません、すいません。”とか言ってんだけど、
”全然大丈夫ですよ。”とか言ってるんだけど、あれはホントに耐えがたかったな〜。


457 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 10:02:41 ID:I661ng9y
この映画1月末までやってるかな?
まだランキング上位いるから当分の間は上映してくれたら良いな

458 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 10:04:07 ID:Q5EefXD2
8/15までやれ

459 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 10:47:10 ID:zu0gtrin
>>456
それソースはインタビューかなんか?
やっぱり笑いこらえてたんだ!ww

460 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 10:47:42 ID:1ObXgtpX
>>453
これ昭和19年だからすぐには終戦じゃないよ。この後、1年以上戦争は続くことになる。
捕虜はそれまでどこにいたんだろうね。本土送りか?

461 :連日硫黄島彼女:2007/01/12(金) 11:02:59 ID:ZLCw9K0B
今から彼と22回目を観に行ってきますw

462 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 11:03:36 ID:Q5EefXD2
そんな女は嫌だ

463 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 11:06:41 ID:SrM0+aW8
>>461
いいかげんにしろ!

464 :「連日硫黄島」彼女:2007/01/12(金) 11:15:47 ID:pqUVZL5V
>>461は私じゃありませんよ!

465 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 11:18:41 ID:sH61gbiD
硫黄島の戦闘が終結したのは昭和20年3月
東京大空襲の時期と前後している。

466 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 11:20:03 ID:oXRnUpsx
>>464
仕事をしろ!

467 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 11:20:10 ID:viFqzD+W
>>413 自分は従うかも知れない。仲間が死んで自分だけ生き残るのは卑怯で恥だと思う。

実際あの場面で生き残ろうと出来るかは分からない。

食糧も無く、過酷な環境では、生きるのが面倒になる。

戦って死ぬとしても、十分戦える状態ではないから敵に殺されるより仲間と共に自決したい。
戦って死ねればいいが下手に怪我をして何日も苦しんだり、捕虜になるかも知れない。

468 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 11:29:08 ID:YikBmXe7
>>467
生き残ることは卑怯でも恥でもないですよ
あの場面でさえも生き残ることが”勇気”でもあるのです
現代人的に考えればね

でもこだわりたいはこだわってくださいよ、そういう場面で苦しんでください

469 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 11:34:25 ID:Q5EefXD2
俺は戦時中起こる苦悩や苦痛、
その後国際社会に復帰する努力、
戦後復興と21世紀の日本を知っていて、
あの時代あの時あの状況ならば
この命ささげて闘う覚悟はある。

470 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 11:39:13 ID:4P4FuG41
>>445

でたー!イーストウッド厨
このスレ常駐して大変ですね。連続彼女ともとも。
年末年始ご苦労さん。仕事しろよー。

471 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 11:40:01 ID:xWM2n0bl
>>456
それなに?ラジオ?うpうp!

472 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 11:42:15 ID:zu0gtrin
>>466
藻前もな!それともヒキニートか?w

473 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 11:46:10 ID:2Sa8YGoA
おまいら。 もっと真面目に女性出演者の演技を批評しる!

474 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 11:48:20 ID:Ya36fC5c
空襲で死んだ山崎が何故非難しなかったのか?

475 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 11:50:39 ID:Ya36fC5c
すまん。避難だ

476 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 12:13:28 ID:4YfNzsd5
まだこんな映画ありがたがって見てる奴いんの?w

477 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 12:28:36 ID:zu0gtrin
>>476みたいな奴はどのスレにもいるなあ。
友達いないんじゃないの?wwwww

478 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 12:33:03 ID:OtWFc2zn
>>468
仮に現代人だとしてもあの状況ならバンザイ突撃か自決選ぶやつは相当いると思う
極限状況のストレスにさらされ続けたらまともな判断力は期待できない
サッサと楽になりたい、という結論に飛びつくのは多いだろう

479 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 12:58:55 ID:s5d76VRe
二宮が調子のってるらしいけど

480 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 12:59:34 ID:bdF5Ha//
まだこのスレ 274 までしか見ずにカキコするけど、

>>274
文書のはこびも含めて、日本語おかしい。
ホロン部確定。

481 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 14:41:51 ID:4P4FuG41
>>477
キミ、必死だね。何を守りたいの?

482 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 14:44:05 ID:2Sa8YGoA
In 'Letters,' Clint Eastwood battles for the hard truth of both sides
http://www.signonsandiego.com/news/features/20070111-9999-lz1w11clint.html

Eastwood had just $20 million and five weeks of shooting to piggyback a second
demanding war movie. It is typical of him, no praise hog, to pass much of it to his
barely known writer:

“I told her to go home and write. It came back really good. We fiddled with it, not
much. She finished it before we did 'Flags,' so I walked it over to Washington, D.C.,
got the Japanese onboard, then to Iceland, where we did our beach invasion sequence.

“On Sundays or whenever, doing 'Flags,' if I wanted to get my brain off that one,
I would look at her script. Then, we'd shoot some stuff for it and just mark it
'other picture.' Kinda sneaky!”

------------------------
“None of them knew much about the war,” says Eastwood, “not even Watanabe.
The Japanese ignored their history after the war. So it was a huge learning thing for
all of us. Ken was a big help tracking down his side of it, and we had some older
gentlemen who remembered the dialects and details. I met with Iwo veterans, and
also Baron Nishi's son and Kuribayashi's grandson, and the film is really a tribute.”

------------------------



483 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 14:48:04 ID:2Sa8YGoA
“When I was brought up, the propaganda was how bad they were and how sweet we were.
Atrocities are indulged in more by some societies than others, but we had our share. I
talked to a lot of American vets about taking prisoners and they'd just look at me, which
meant: We didn't take prisoners.” (Fearing surrender as dishonor, only 212 Japanese were
taken prisoners, from 22,000 troops on the island).

“The Americans had thought it would be a quick campaign, a mop-up. By the end, they
were so sick of it they were just plowing caves shut with the Japanese inside, or pumping
in gasoline or seawater. At times they, like the Japanese, would give a captive man a meal,
but he was often shot soon after.”

------------------------
Eastwood is not a choke-up sort of guy, but emotion pulses under the cool skin of his voice
as he recalls “watching Iwo Jima reunions, I saw the men from the two sides were hugging
each other. Once, they would have killed one another. But they had survived. More of ours
than theirs.

“Most of these conscripted grunts just wanted to go home. And the American mothers who
lost a son didn't suffer any more or less than the Japanese mothers. That's the final truth of it.”

484 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 15:18:19 ID:sD9RR9jJ
>>338
そら朝鮮人はこれは批難するしか出来ないだろ
日本人と一緒に硫黄島に戦いに行ってた事さえ知らされてないんだから

3月の韓国公開の時に
天皇陛下万歳と靖国で会おうがどう訳されてるのかが
ワクテカですよ

485 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 15:22:13 ID:udMOQ5s6
>3月の韓国公開
マジ?
それだったら、韓国マスコミがどんな評価するかの方が楽しみだな。

486 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 15:25:11 ID:RCXjlukz
井筒はイーストウッド信者だが、今回は辛い。

「映画はうまく撮れててもしょせん戦争映画よ。
大勢があれを見て、戦争の陰惨さ以上にお涙に
流されているとしたら、あれはアカンと思うわ。」

とコメント。

487 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 15:34:07 ID:s8AsNQfu
>>486
犬はほっとけ

488 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 15:35:31 ID:X5z/Of7N
>>486
感動の涙はなかったな。
というかあれみて涙流すのか?何の涙だ??
ただただやるせなさと辛さ。


489 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 15:37:09 ID:VCragO9a
しょせん戦争映画って...、井筒アホだな。

490 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 15:43:47 ID:KGjaSyhu
どなたか>>482を翻訳して貰えませんでしょうか

491 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 15:53:07 ID:t+fd6CJM
井筒はもう人生ヤケクソなんだろうな
いつ死んでもいいと思ってるんじゃないかな

492 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 15:58:39 ID:s8AsNQfu
>>490
■2ch英語→日本語 スレッド Part 157■
http://academy5.2ch.net/test/read.cgi/english/1168576842/


493 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 16:07:53 ID:DZyRzT1Q
>>492こんな便利なスレがあったのか・・・

494 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 16:30:53 ID:M8+NHB0P
>>491
おそらく。
心中察してるのはタモリくらいだろうけどな。

多重債務者の日本代表みたいなもんだw

495 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 16:44:00 ID:t+fd6CJM
>多重債務者の日本代表みたいなもんだw

そんなに借金多いの?

496 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 16:46:38 ID:zu0gtrin
>>481
単なる感想だろ。レスつける藻前の方こそどっかの工作員じゃねーの?w

497 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 16:56:08 ID:v8AI4QQI
硫黄島ようやく見たんだけど、なんか上下関係が緩すぎじゃないか?

498 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 17:00:57 ID:M8+NHB0P
>>495
スレ違いだが、10数年前に撮影事故で人が亡くなって、その慰謝料保証金で
在日の会社社長に援助「されてしまった」
それ以来在日に頭が上がらなくなったらしい。
井筒本人は確か日本人。

499 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 17:15:32 ID:t+fd6CJM
>>499
そうだったのか。重い人生だな。
だから、井筒は重苦しい作品を撮るクリントが好きなのか。
たぶん、井筒はミリオンダラーを観て号泣したんだろうな。

500 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 17:38:35 ID:6XfVLabJ
観客動員数305万人突破、興行収入38億円
と広告にでていたんだが、興行収入を人数で割ると、1246円になる。
漏れ、1800円払って見たんだけど、割引1300円にすら達していないのは
子供料金で見ているのがいるからか?

501 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 17:44:03 ID:M8+NHB0P
>>499
うん、だからタモリクラブの井筒だけはなんか違う。
タモリの作る飯を「旨い旨い」とだけ言って食っている。
確かにミスティックなんて沁みるだろうな・・・。
だからと言って旧日本兵を悪く言うのは放置できないんだが、
むしろケナされた方が本人嬉しいんじゃないか。

ケナすべきだと思う。
スレ違いスマソ

502 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 17:46:17 ID:OWB+3zQw
>482
Eastwood had just $20 million and five weeks of shooting to piggyback a second
demanding war movie. It is typical of him, no praise hog, to pass much of it to his
barely known writer:

イーストウッドは非常に困難の予想される二番目の映画に20ミリオンの予算と5週間の
撮影時間しかなかった。彼の賞にがつがつしていない典型的なやり方だが、その難しい
仕事をほとんど知られていない脚本家(アイリス・ヤマシタ)に任せてしまった。

“I told her to go home and write. It came back really good. We fiddled with it, not
much. She finished it before we did 'Flags,' so I walked it over to Washington, D.C.,
got the Japanese onboard, then to Iceland, where we did our beach invasion sequence.

「私は彼女に家に帰って書いてきなさいと言った。そして彼女はとても素晴らしい脚本を
書いて戻ってきた。私達はその脚本を一緒にいじった、ちょっとだけね。彼女は私達が
星条旗を撮り終える前に完成した。だから私はそれをワシントンDCに持って行き、日本人
(!?)を乗せて星条旗の上陸場面を撮影しているアイスランドに連れて行った。

503 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 18:00:42 ID:M8+NHB0P
>>502
>got the Japanese onboar

日本人キャストがアイスランド行ったって話は聞いてないけどね。
でもアイリスのこおtじゃないだろうし・・・・なんだろな。

504 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 18:01:04 ID:OWB+3zQw
“None of them knew much about the war,” says Eastwood, “not even Watanabe.
The Japanese ignored their history after the war. So it was a huge learning thing for
all of us. Ken was a big help tracking down his side of it, and we had some older
gentlemen who remembered the dialects and details. I met with Iwo veterans, and
also Baron Nishi's son and Kuribayashi's grandson, and the film is really a tribute.”

「日本人のほとんどは戦争についてほとんど知らない。」イーストウッドは言った。
「ワタナベさえ知らなかった。日本人は戦後彼らの歴史をないがしろにしている。
だからこれは私達双方に取って大きな勉強の場だった。ケンは彼の役割に付いて調べる
大きな助けになった。また当時の言葉や詳細を思い出してくれた年配の男性数人もいた。
私達は硫黄島体験軍人やバロン西の息子や栗林の孫にも会った。そして当時のフィルムは
大きな助けになった。

“When I was brought up, the propaganda was how bad they were and how sweet we were.
Atrocities are indulged in more by some societies than others, but we had our share. I
talked to a lot of American vets about taking prisoners and they'd just look at me, which
meant: We didn't take prisoners.” (Fearing surrender as dishonor, only 212 Japanese were
taken prisoners, from 22,000 troops on the island).

私が大きくなった頃はいかに敵が悪く、いかに自分達が優しいかプロパガンダが流されていた。
残虐性はいくつかの社会(国)では他の国に比べてもっと起きやすいが自分達の国にも
それなりのものがある。私はたくさんのアメリカ退役軍人と話したが戦争囚人について話すと
彼らは私を見た。つまり彼らは戦争囚人など取らなかったのだ。(212人しか降伏しなかった。)

505 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 18:05:56 ID:RjCeybNc
>>502-504
ありがとー!
チュッ☆ヽ(>ε<*)ステキー!

506 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 18:12:39 ID:OWB+3zQw
“The Americans had thought it would be a quick campaign, a mop-up. By the end, they
were so sick of it they were just plowing caves shut with the Japanese inside, or pumping
in gasoline or seawater. At times they, like the Japanese, would give a captive man a meal,
but he was often shot soon after.”

アメリカ人はこの硫黄島戦は簡単に終わると思っていた。しかし最後には彼らはこの戦いが
すっかり嫌になってしまい、中にいる洞窟を爆破してしまい、ガソリンや海水を穴に流し込んで
しまった。時には彼らは、日本人のように、捕らえた人に食事を与え、その後射殺してしまった。

Eastwood is not a choke-up sort of guy, but emotion pulses under the cool skin of his voice
as he recalls “watching Iwo Jima reunions, I saw the men from the two sides were hugging
each other. Once, they would have killed one another. But they had survived. More of ours
than theirs.

“Most of these conscripted grunts just wanted to go home. And the American mothers who
lost a son didn't suffer any more or less than the Japanese mothers. That's the final truth of it.”

イーストウッドは感情的な男ではない。しかし時々そのクールな顔と声の奥に感情の起伏を見せる。
「硫黄島でのReunion 再開の場面を見た時、過去にお互いに殺しあった双方の男達が肩を抱き
合っていた。彼らは生き残った。」

ほとんどの徴収された兵士達は家に帰りたかったのだ。そして日本人の母達もアメリカ人の
戦死した兵士達の母と同じように苦しんだのだ。それが真実なのだ。


507 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 18:14:55 ID:LC14xHUA
ラストサムライとこの映画、なんで立続けに日本を取り上げてるかが良く分かる本をいま読んでいます。
中西輝政著『日本人と してこれだけは 知っておきたいこと』
お勧めです。目からウロコです。

508 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 18:17:36 ID:M8+NHB0P
>>504 翻訳トンクス

>日本人は戦後彼らの歴史をないがしろにしている。
イーストウッドのは日本でも戦後GHQによるプロパガンダが浸透しアメリカ本国
以上にそれが成功したのを知ってもらいたいが・・・・それを差し引いても日本人に
とって痛い言葉だなぁ。

イーストウッドの製作プロダクション「エルパソ」だが、ニューメキシコのエルパソは
退役軍人の町でもあるらしいね。
今度イーストウッドの娘がワーナーインデペンデントで映画を撮るそうだ。
http://www.excite.co.jp/cinema/news/details?open_date_cal=20061030&news_id=49004604

509 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 18:19:53 ID:VCragO9a
>>508
「エルパソ」じゃなくて「マルパソ」では?

510 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 18:21:52 ID:OWB+3zQw
>>482 追加:3段目抜かした

“On Sundays or whenever, doing 'Flags,' if I wanted to get my brain off that one,
I would look at her script. Then, we'd shoot some stuff for it and just mark it
'other picture.' Kinda sneaky!”

日曜日やその他星条旗の撮影をしていた時いつでも、時間があり頭を休めたい時には
「手紙」の脚本を眺めていた。そしてその中で使えそうな場面があると(手紙用の)こっそりと
撮影をした。その部分のフィルムは「他の映画」とマークをつけてね。

511 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 18:23:18 ID:M8+NHB0P
>>509
ほんとだ勘違いしてました>マルパソ
「悪路」って意味なのか。

512 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 18:23:29 ID:VCragO9a
そして「マルパソ」の意味は「悪路」、「険しい道」

513 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 18:27:54 ID:IW2ceeM8
>>507
興味あり
探してみる

514 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 18:29:14 ID:OWB+3zQw
>>507
これ? タイトル一覧がある
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/44234049.html

515 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 18:40:50 ID:VSB33hLN
>>474
持ち場を死守したに決ってるだろ!

516 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 19:14:49 ID:zu0gtrin
翻訳、乙です!
クリントの身びいきしない公平な目で撮られた作品という感じがしますね(星条旗も手紙も)

517 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 19:19:44 ID:LC14xHUA
>>513 >>514 そうです。読んでみて!

518 :MAYU:2007/01/12(金) 19:38:49 ID:ny/z0LVw
昨日見たけどあんなに眠たくなる映画は久しぶりでした。。。
何というか何が伝えたいのかよくわからない。
何のドラマもないし。
硫黄島の戦いの意義とか本質が描かれていないし。
あれだったら硫黄島でなくてもどこでもいいんじゃない、とオモタ。

519 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 19:47:12 ID:56LcRqsf
差押でもうすぐ2ちゃん閉鎖かも…なのに
こんな所で連日硫黄島か…。

お前ら2ちゃんねらーじゃねーなw

520 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 20:01:25 ID:k4/p4Ohn
>>518
その通りです。
硫黄島の戦いを描く目的の映画ではないのだから。
イーストウッドの心のフックにたまたま引っかかった素材が
硫黄島だっただけだから。
硫黄島の戦いの意義や本質はこの映画のテーマでは
ありませんから。

残念なのは、先入観で映画を観、先入観にジャマされて
映画を理解しようと出来なかったことですね。

521 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 20:08:49 ID:pqUVZL5V
いわゆる「戦争映画」を期待すると、肩すかしをくいますよ。

522 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 20:09:43 ID:XMyUL5WH
>>518
硫黄島の意義なんかがあまり描かれて
ないことまでは気付いたみたいだが、
それが何を意味しているかまでは
頭がまわらなかったか。
惜しいね。

523 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 20:09:45 ID:VSB33hLN
次スレのタイトルは

【太郎君】硫黄島からの手紙35通目【お父さんはさびしいです】

でよろ。

524 :MAYU:2007/01/12(金) 20:23:39 ID:ny/z0LVw
>>522
>それが何を意味しているかまでは
>頭がまわらなかったか。

何を意味してるの?マジで教えて下さい。
正直何の感動もありませんでしたので。。。

525 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 20:24:54 ID:56LcRqsf
>>518
クリントはこう言いたかったんじゃないか?
「日本人よ、この映画おっかしいだろ?何が言いたいか分からないだろ?」
「だから真相は敢えて言わない。読書するなり・調べたりするなどして、硫黄島戦の真実(栗林の最後)を悟れ」
「太平洋戦争をよく検証しろ」と。

526 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 20:30:14 ID:5OxcHawO
>>409
(亀でつ)
うちの曽祖父は秋山好古の教え子だった
と聞いた事があります。

527 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 20:32:51 ID:ESh2cMjc
2CH終了でこのスレも終了。

528 :MAYU:2007/01/12(金) 20:37:17 ID:ny/z0LVw
>>525
ネタで書いているのかもしれませんが??
納得しました。



529 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 20:38:26 ID:lCt/YYwn
ttp://www.yomiuri.co.jp/science/news/20070112i413.htm
硫黄島が6週間で20cm隆起、水蒸気爆発の可能性

気象庁などは12日、硫黄島(東京都小笠原村)が
昨年11月中旬から約6週間に、最高で二十数センチ隆起したと発表した。

火山活動に伴うもので、同庁は「小規模な水蒸気爆発が発生する可能性がある」としている。

国土地理院や防災科学技術研究所などは昨年11月11日と同12月27日の2回、
陸域観測技術衛星「だいち」の合成開口レーダーを使って、硫黄島を観測した。
その結果、2回の観測の間に、硫黄島南東部で二十数センチ、
中央部の元山一帯は20センチ程度隆起していることが分かった。
硫黄島は過去数百年の間、平均で年間約25センチのスピードで隆起しているが、
今回はわずか約6週間で年間隆起量に匹敵する急激な地殻変動を起こしたことになる。

同庁火山課によると、この隆起は昨年8月から始まり、11月に入って加速。
12月末までに、元山一帯を中心に約40センチに達した。島内の地震活動も、次第に活発化する傾向にあるという。

同島は最近でも、2001年9月と10月に小規模な水蒸気爆発を起こし、同年から02年にかけて約1メートル隆起した。

(2007年1月12日20時31分 読売新聞)

530 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 20:39:24 ID:IgfIT7JA
>>528父親達の星条旗は観たの?

531 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 20:58:40 ID:ufKOytSD
>>500
シルバー料金の方じゃないか?

532 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 21:02:14 ID:56LcRqsf
>>527
終了するならいっぱい書いてみる。
まず、硫黄島の戦は世界の戦史の中でも3本の指に入るくらいの重要な戦いだったと欧米では認識されている。
それが何故日本では、サイパン島玉砕などの方ばかりが語られるのか?
日本においても、本土防衛において、かなり重要な位置を占めるのが硫黄島の戦い。
それなのに硫黄島は教科書にもついでに書かれてるだけだ。

何故か?
それは栗林の最後にある。
栗林の最後は降伏しようとして、部下に殺された可能性が否めない。
硫黄島で戦って生き延びられた方々は、「戦後二度と連絡をとりあわない、集まる事もしない」
と決めたそうだ。
それに比べて、
渡嘉敷島の戦いはどうか?
毎年、赤松中尉を中心に集まっていた。
そして、真実をみな胸の中に隠しながらも集まっていた。

しかし、硫黄島で生き残った兵隊はそうではない。
これは中将の最後が外部に漏れることを恐れたからではないだろうか?
栗林の最後についての記述は、生還者からの聞き取り記述が自衛隊にあるが、自衛隊の内部では今でも堀江氏の証言を信じているらしい。
いづれ、時が経てば真実が知らされる事だろう。

533 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 21:03:33 ID:56LcRqsf
>>528
ネタでないだす。

534 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 21:12:35 ID:M8+NHB0P
>>532
>栗林の最後は降伏しようとして、部下に殺された可能性が否めない。

いつまで言ってんのあんた。
堀江が証言を聞いたという参謀は否定してるんだろ。
いわゆる海軍厨?

535 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 21:30:30 ID:56LcRqsf
>>534
小元参謀が公には否定してるだけで、どっちが本当か分からない。
しかも堀江が、例え栗林に恨みがあったとしても、死んだ人間について、死に際を歪曲するとは考えられない。

俺が一番不思議に思うのは、栗林が堀江の提案したダイナマイト作戦を否定したことだな。
あまりにもあっさり否定しすぎてる。
はっきり言うと、栗林は○○○だったという可能性も否めないな。

536 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 21:39:56 ID:CzVQwS4q
最後の局面で直に栗林将軍の訓示を聞いた
大山軍曹の証言が一番信憑性があるかな。

537 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 21:41:10 ID:M8+NHB0P
>>535
だったらなんだって言うの?

538 :kk:2007/01/12(金) 21:41:14 ID:1e+v1hi2
>お前堀江少佐の身内か?
小元参謀が公には否定。堀江の証言はころころ変る。
その他の証言。最後の家族への手紙。米軍調査。これだけそろって
なぜ栗林の最後を歪曲するのか。

人には醜い面もある。
堀江は栗林への嫉妬と恨みから嘘をついたのだろう。
軍人にも屑はいる。

539 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 21:42:10 ID:yajWuyJG
誰が何と言おうと硫黄島の闘いの成果は栗林中将のもの。
米軍が恐れて戦後日本が封印しようとした。
ただそれだけのこと。

540 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 21:45:13 ID:DKO+Oi5L
米軍参謀本部からも栗林斬殺説を裏付ける報告があるしな。

541 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 21:45:40 ID:pqUVZL5V
ダイナマイト案は一応検討したけど、ダイナマイトの量がとんでもなかったからやめたんじゃなかった?

542 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 21:51:50 ID:9oGShEJn
>>529
滑走路の下には多くの遺骨が埋められたままになっているらしい。
水蒸気爆発で、噴出するかもしれね。

多くの日本人には忘れ去られ
昭和天皇は慰霊にも来ず
軍事拠点ということで国内でありながら、遺骨収集も満足に行われず
アメリカの戦闘機に日夜踏まれ続けている英霊たち

怒れ



543 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 21:58:13 ID:O/nZDalP
久々に厨房らしい文章を見たw
私が収拾している2ちゃん厨文学にいただこうw

544 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 21:58:55 ID:PevG7Iq4
>まず、硫黄島の戦は世界の戦史の中でも3本の指に入るくらいの重要な戦いだったと欧米では認識されている。

日本にとってはサイパン陥落の方が重要。

545 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 22:03:26 ID:2n6ZLO6J
>>541
検討もしないだろ。
そんな説を聞いたこともない。
島を無くすような弾薬があったら、アメリカ軍を簡単に全滅できたはず。

546 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 22:07:09 ID:56LcRqsf
>>541
違うよ。
ダイナマイト作戦は、父島にいる板垣中佐に提案したところ、板垣中尉は、堀江の考案に賛同して
「ダイナマイトの必要量を、硫黄島で計算して報告してくれ」
と言って硫黄島に出張させたんだ。
で、栗林にその旨を告げたら、あっさり「無理だね」って答えが帰って来て、堀江もびっくりしたんだと。

547 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 22:07:16 ID:4kbia8FR
>>544
というか、
世界の戦史なら100位にも入らんだろ。

厨房過ぎる・・・・

548 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 22:11:16 ID:4P4FuG41
>>524
そんな頭を使うことをこのスレの住人に訊いても無駄。
だって、このスレの人は頭悪いから。


549 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 22:12:15 ID:56LcRqsf
>>547
言葉足らずだった。
激戦という意味において
エル・アラメインの戦い(北アフリカ)
スターリングラードの戦い(東部戦線)と並ぶ程と言う事。

550 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 22:13:43 ID:56LcRqsf
>>548
鏡♪

551 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 22:16:19 ID:4P4FuG41
>>542
それ、青山繁晴さんが硫黄島で涙流して歌えてたことだよね。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E9%9D%92%E5%B1%B1%E3%80%80%E7%A1%AB%E9%BB%84%E5%B3%B6&lr=
このスレの人に何言っても無駄。
このスレの人、全然わかんないクリントの映画を
知ったかして語るためにこのスレに定住してるだけだから。
このスレの人、基本的に頭悪いから厨って言われるんだよ。


552 :541:2007/01/12(金) 22:17:52 ID:pqUVZL5V
>>546
そうでしたか。カン違いしてた。ありがとう。

553 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 22:19:04 ID:PevG7Iq4
>>539
硫黄島の戦いについては別に封印はされていないと思うけどな。俺ずっと前から知ってたよ。
栗林の作戦も例の星条旗の写真が戦時国債に利用されたのも20年前に読んだ本に書いてあった。
意図的に封印されたのは戦犯裁判のこと。
戦犯裁判については、シカゴ大学から出版されたマニラ軍事裁判について
弁護人が書いた本をマッカーサーが邦訳を禁止した。

554 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 22:19:08 ID:M8+NHB0P
>>551
駄パンフ久しぶり〜

555 :名無シネマ@上映中:2007/01/12(金) 22:21:47 ID:PevG7Iq4
>>549
日本人にとってはサイパンが陥落したことの方が大きいんだよ。
ずっと大きいし、B29の爆撃の拠点だからな。


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