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【Letters from】硫黄島からの手紙34通目【Iwo Jima】

1 :名無シネマ@上映中:2007/01/09(火) 20:57:01 ID:O+b8lHSY
『父親たちの星条旗』を、今度は日本側の視点から切り取った話題の姉妹作。
監督クリント・イーストウッド×製作スピルバーグ。
映画界最高の才能が、“太平洋戦争”を、2本の映画を通じて、武力のみならず文化の衝突として描き出す。
戦争の無益にさに気づきつつも、愛する家族のために勇敢に戦い抜いた、栗林中将と日本軍兵士たちの感動大作。
■スタッフ
制作・監督:クリント・イーストウッド
制作総指揮:ポール・ハギス
制作:ロバート・ローレンツ
制作:スティーブン・スピルバーグ
脚本:アイリス・ヤマシタ

■主要キャスト
<士官>
渡辺 謙  ・・ 栗林忠道中将
伊原剛志  ・・ バロン西
中村獅童  ・・ 伊藤中尉
阪上伸正  ・・ 大杉少将
渡辺 広  ・・ 藤田中尉
尾崎英二郎 ・・ 大久保中尉
坂東 工  ・・ 谷田中尉

<兵卒>
二宮和也  ・・ 西郷
加瀬 亮  ・・ 清水
松崎悠希  ・・ 野崎
山口貴史  ・・ 樫原
安東生馬  ・・ 小澤

裕木奈江(NAE)・・ 花子

注)次スレは>900踏まれた方が立てて下さい


217 :名無シネマ@上映中:2007/01/10(水) 23:13:59 ID:egnoUqJF
その和智さんって人は硫黄島の歌を作ったけど、
水際殲滅作戦の歌だったからあまり歌われなくなってショボーンとしてた和智さん?

218 :名無シネマ@上映中:2007/01/10(水) 23:14:06 ID:+WWAq1Ly
>>210
ストーリーの展開を簡単にたどったつもりだったので
どうも軽い表現になってしまった…

219 :名無シネマ@上映中:2007/01/10(水) 23:15:18 ID:egnoUqJF
ねぇ、ねぇ、父島でウソばっかり言ってる堀江って何者なのさ?

220 :名無シネマ@上映中:2007/01/10(水) 23:22:44 ID:10R1zMOj
>>215
純粋に映画の話だけしてたら絶対叩かれない
まずその方向へ行かない
まあ、過去に感想を言って叩かれちゃったんなら
次からは自重を心掛ければいいと思うよ

221 :名無シネマ@上映中:2007/01/10(水) 23:36:10 ID:M3wZA3UH
監督が、「星条旗」でのドクと「手紙」での西郷という、最後まで生き残った
2人に、その生き方に、愛情を注いでいることは良く分かった。

222 :名無シネマ@上映中:2007/01/10(水) 23:42:27 ID:25Hk5Vut
年始の挨拶の時に祖父の軍隊での話を聞いてきた。
戦争中は(西郷みたく)国に帰りたいなんていえなかったよね?と聞いたら
「そりゃあ、言えなかったよ。何かあるとすぐビンタされるからなぁ。箸が1本なくなったら
ビンタ、シャツがなくなったらビンタ。夜になると古参兵とかが盗りにきて連帯責任でビンタ
何でビンタされてるのかわかんない時もあった。軍隊は地獄だと思ったよ。国に帰りたいなんて
言ったら大変だったよ」
やっぱり西郷みたいなのは異質なんだな、と思ったら
「戦友に国に帰りたいなぁと話してるところを班長さんに聞かれてな、貴様国に帰りたい
のか!って言われて、仕方ないから帰りたいです、と言ったら、何で帰りたいと聞かれる
からね、父がいなくて母だけだし弟も妹も小さくて心配なので帰りたいって言ったら
非国民!って言われてビンタされたよ。袖の滑り止めが七つになっちゃって向こうから
上等兵が歩いてきてもあっちから敬礼されちゃうから困った」と言ってました。
満州サイゴンシンガポールで航空整備兵だった祖父です。
死ぬのが怖くて有り金全部使って酒保でバカ騒ぎしたりしてた、でも最後は絶対に
日本が勝つと思ってたといってました。この映画がきっかけというのは情けないけど
話をきけてよかったです。

223 :名無シネマ@上映中:2007/01/10(水) 23:44:23 ID:9L6EgBKe
>>222
西郷は実話に基づいてるのかw

224 :名無シネマ@上映中:2007/01/10(水) 23:56:16 ID:egnoUqJF
>>連日硫黄島彼女

 今日の彼からの一言は何だった?

225 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 00:02:01 ID:+WWAq1Ly
呼ばんでよろし

226 :「連日硫黄島」彼女:2007/01/11(木) 00:07:23 ID:JVBr2AR3
>>224
今日は観てませんw「写真集硫黄島」というのを買ったそうです。買われた方いらっしゃいますか?私は
文藝春秋を買って読んだので、皆さんカキコを興味深く読ませてもらってたところです。

227 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 00:08:20 ID:5iDltPC0
>>222
>袖の滑り止めが七つになっちゃって

ごめん、ここの意味がわからない。

228 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 00:08:57 ID:401eHZHf
>>222
GJです やっぱマジ話はおもしろい
これをきっかけにいろんな体験談がスレで聞けると良いな
でもそうなると創作する人も出ちゃうかな?

229 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 00:12:42 ID:PD743eYL
何年か前にイーストウッドが南京大虐殺の映画を撮るという噂がネットで流れて
「どうせ日本人=悪者の単純バカ映画作るんだろ」と思ってたんだけど、それはデマで
本当は、この2部作だった。

イーストウッドのGood Workだ。
ただ、この硫黄島防衛戦を日本人自ら映画化できなかったことは残念だけどね。


230 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 00:14:24 ID:Lg5E8O7j
>>72
デービットさんが書いてたロス評論家協会賞で助演賞ニノを押す動きがあったというのが、
こうして形になって現れたわけだ。
票割れしてなきゃ5位だし。

231 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 00:19:44 ID:/TS45xmO
おいっ!
いい加減に父島の堀江が何者なのか教えてくれてもいいだろ!?
それとも俺にだけは教えないってことか?
一体その堀江って奴がどんなウソ八百を並べ立ててるのか知りたいんだよ・・・
教えてくれないとスネるぞ!!


232 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 00:19:58 ID:401eHZHf
そういえば深く考えたこと無かったが、二宮は助演でいいのかな?
主演ではないだろうか

233 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 00:20:18 ID:kXjL6ye3
>>222
うちの爺さんは満州鉄道の技師だったそうで、戦争には行ったけど
あんまり戦闘には関わっていないようだ。
むしろ看護婦でフィリピンやマカオに行ってた婆さんは、2回くらい船が
沈められて、泳いで逃げたと言ってたw 凄い武勇伝。

234 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 00:22:05 ID:cH2Ke+VX
>>231
父島 堀江でぐぐれ

235 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 00:25:24 ID:JVBr2AR3
主演は謙サマでしょう。最初に名前出るし。

236 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 00:28:39 ID:QQnJ9OAO
でもクリントさんって助演にいい役持ってくるよね

237 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 00:30:25 ID:t5DivXUN
>>236
そうだね。
ミスティックリバーもミリオンダラーベイビーも助演で賞だっけ?
今回も星条旗はアダム・ビーチが、手紙は二宮や伊原や加瀬(や野崎役)が評価されてる。

238 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 00:33:57 ID:R4/xfJ1n
昨日見に行って、なにげに出番の多いバロン西は
陰の主人公だなと感じました。


239 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 00:38:09 ID:r2t1xy5M
>>231
本屋で文芸春秋立ち読みしたら?


240 :232:2007/01/11(木) 00:45:13 ID:401eHZHf
助演でもいいんだけど、ヘタすると画面に写ってる時間は一番長い可能性があるw

241 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 00:49:52 ID:70V3t4Te
戦争体験者の鑑賞の感想をもっと聞きたいなぁ。

242 :222:2007/01/11(木) 01:00:56 ID:41NOD2u7
レスどうもありがとう。
>>227
ごめん。私も何回か聞き返したんだけどよく分からなかった。懲罰受けた回数か、
昇進できなかったことを表す証の布みたいな感じだったんだけど、ここの人達なら
分かるのかもと思って、変に省くと信憑性なくなっちゃうかもと思って書いたんです。   

引き揚げの時の話とかは怖かった。武装解除して英兵に囲まれて、白・茶・黒の
天幕が用意されてる。一人一人受け付け行って氏名等級を名乗ると、どの天幕に行け!
と指示されるんだ。白は無罪、茶は軽犯罪、黒は犯罪者用だったんだよ。同じ部隊の
誰それは現地人を痛めつけてて黒の天幕に送られてオーストラリアに苦役に行かされた
とか、現地で靴下2足の米とタピオカ渡されて孤島に送られた、とか。
おじいちゃんが生き残れたのは運がよかったから、それだけなんだよ、と4回位
言ってた。硫黄島とかは応召(徴収?召集?)兵ばっかりだから大変だったろう、
昭南島はまだ食い物があったからよかった、と言ってました。

243 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 01:03:35 ID:O/t1b0l0
>>240
一番長いよ。
とくだね で計ってた。

244 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 01:03:58 ID:AAqw3D7P
見に行って来た
なんかなぁもうちょっとどうにか出来たろうと言う印象
60点てとこですかねぇ
駄作でも良作でもない中途半端な感じ

245 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 01:09:31 ID:/TS45xmO
>>242
>おじいちゃんが生き残れたのは運がよかったから、それだけなんだよ、と4回位
言ってた。

 硫黄島からの帰還兵の人達の体験談を読んでいても本当にみんな紙一重で生き残ってて、
 戦死した人たちよりほんの少し運が良かったから生き残れたんだなぁとつくづく思った。
 242の爺ちゃんも運良く帰還できて本当に良かったね。
 (こんな書き方すると戦死された方々は運が無かったみたいな言い方みたいで
  失礼かも知れませんが、そこまで深読みしないで下さい・・・)
 

246 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 01:12:39 ID:401eHZHf
>>241
体験者はもうそうとう耳が遠くなってる世代だし、筋立てて話をするのもなかなか難しいと思われます
自分もその世代の祖母がいますが映画を観せる気になれない所もあるな
>>242さんが聞いてもうまく返事が帰ってこない感じ良くわかるw

247 :231:2007/01/11(木) 01:13:48 ID:/TS45xmO
>>234 
 ありがとう。
 ググったらありました。
 父島とハワイをヨットで単独航海に成功した人だね。
 でも、このじじいがどんなウソをまき散らしてるのかがイマイチわからん・・・

248 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 01:15:07 ID:401eHZHf
>>243
やっぱそうなんだ?
1位と2位の時間差はどのくらいとか分かります?

249 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 01:19:33 ID:33R+3ib7
南方送りは大陸で上官から嫌われた人達と聞いたが。

250 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 01:33:40 ID:5iDltPC0
>>242
なんかこのスレに埋もれさせるのはもったいない話なので誘導しますね

あなたのおじい様の戦争体験を教えて その13
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/army/1161908816/

251 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 01:34:07 ID:8AhId1MG
>>186
そういうタイプの軍人というのはままあるらしい。
出典は忘れたが、ドイツ軍のマンシュタインは兵卒には大変慕われていたが
上官や同僚に対しては傲慢なまでにズケズケものを言うので嫌われまくっていたとか。



252 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 02:09:36 ID:P0HOKf3j
オリンポスの使徒も読んだが、大野芳というのは、断定的に考えすぎ。

自分で結論を作り、そこに話を纏めようとしてる。

捕虜聞きいたが、そういうことを言った捕虜はいない。
      ↓
  そ言うことは無かったと結論付ける。

しかし、何人の捕虜に聞いたか書かない。自分で少数の捕虜に聞き、
それをもって結論にしてる。

分からない事は、分からないでよい。

253 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 02:09:54 ID:NekII0vC
ハニートラップに弱い政治家の末路は悲惨なもんだな。


254 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 02:11:40 ID:CLWsHqxZ
>>220
工作員のくせに随分と偉そうな口調だなw
俺は叩かれたことなんかねーよ。
俺は年末「駄パンフ」と呼ばれる奴らが戦ってるのをロムってたんだよw



255 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 02:18:20 ID:P0HOKf3j
栗林と西が仲が悪かった、と言う説があるが、これも眉唾もの。

栗林の意向を受けて、西は、栗林の家族にあっている。
栗林が夫人に当てた手紙で「西君から説明があったと思うが、状況は厳しい・・」
と言う意味の事が書いてある。

これは、確実な内容であり、水をめぐっての話は、「証言」
もし、その証言が事実でも、意見の対立の一つや二つは有って普通。
それだけで、仲が悪いとはいえない。

どうも硫黄島関連の本を書いてる人は、自分が見つけた些細な話を極大化し、
それがすべてを代表する「事実」、「全体像」だと言い張ってるように見える。

256 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 02:19:03 ID:O/t1b0l0
>>248
渡辺謙  44分4秒
二宮和也 50分5秒

だそうです。

257 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 02:21:11 ID:VAWSabbp
>>256
ウルトラマン 3分

258 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 02:22:37 ID:JVBr2AR3
栗林中将が自宅へ送った手紙を読めば、ノイローゼなんてあり得ないってわかりますよね。最期はきっと映画のようだったと信じたい。

259 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 02:23:45 ID:CLWsHqxZ
文芸春秋読んだけど…

堀 江 氏 の 言 っ て る 事 は 本 当 だ ! ! !

260 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 02:24:34 ID:P0HOKf3j
例えば、個人の家でも、水を出しっぱなしにしている子供に対して、父親が
「水を大事にしろ」としかる事は有るだろう。

その話を「聞いた第三者」が、この家族は仲が悪い、と結論づければ、
結論を出した人間が、思慮不足のアホだ。

261 :222:2007/01/11(木) 02:26:33 ID:41NOD2u7
>>249
そうなんですか、祖父はそのエリートコースだったわけですね。
>>250
ありがとうございます。書き込んできました。

これだけでは何なので。祖父も戦地から手紙を何通か送ったそうなので、何て書いてた
の?とちょっと感動秘話的な内容を期待して聞いたら「元気かー俺は元気だって
いうのと、隊での食事のこと」何で食事なのさと聞いたら、軍隊ではメシしか楽しみが
ない。あと、書いていいことといかんことがよく分からなかったので、まぁ食ってるから
平気だよって感じで書いてたらしいです。

262 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 02:26:49 ID:CLWsHqxZ

栗 林 は 投 降 し よ う と し て 見 方 に 殺 さ れ た !!!

263 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 02:31:13 ID:1iV7OqcP
CLWsHqxZを、新駄パンフと名付けよう。


映画は見たのかもしれんが、なんつうか、思い込みの強さがそっくりだ。

264 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 02:31:32 ID:8OynsstB
この前見たけど
兵卒が栗林閣下なんて言ってる
のはいただけなかったな
やはり、おやじの方がしっくりくる

そんで最後は電報を打って欲しかった
「チチジマノミナサンサヨウナラ」

265 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 02:32:03 ID:P0HOKf3j
当時の日本の司令官が投降すると言うのは、一般的に言って
考えにくい。投降すれば、帰国できても陸軍刑法で死刑。

自殺する方がはるかに楽。

266 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 02:32:16 ID:CLWsHqxZ
>>263
叩け叩け!!!
俺は確信した!!!

267 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 02:33:21 ID:JVBr2AR3
叩かれたいんじゃない?w

268 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 02:35:11 ID:VAWSabbp
Mだったのかw>CLWsHqxZ

見苦しいのでとりあえずあぼんIDに登録しました。

269 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 02:39:20 ID:CLWsHqxZ
>>267
いや別に叩いてもいいよって言ってるだけ。
文芸春秋読んだら、栗林は確実に3月17日に投降しようとして、高石参謀と中根参謀に
殺されたと確信した。
みんな好きに解釈しても構わないけど、そう思わせる根拠がたくさん見つかった!!!
但し、文芸春秋読んでどう思うかは人それぞれだからどう解釈してもいいと思う。

270 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 02:40:03 ID:P0HOKf3j
投降すれば命は助かる、と言う前提で空想してるから、
おかしな結論が出てくるw。

兵隊は投降しても罰則規定は無いが、司令官は死刑になる。

「陸軍刑法」で検索知れw。

271 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 02:40:39 ID:1iV7OqcP
>>259
少し上のレスでは、
文芸春秋の記事は、結局堀江氏の虚言だったという結論だったようだが・・・。

堀江氏の言う事が本当だというソースは?

272 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 02:40:46 ID:CLWsHqxZ
>>268
出たな!!!硫黄島名物、あぼんID登録w

273 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 02:44:10 ID:1iV7OqcP
>>269
検証記事なのに、そんな色々な解釈ができるような文章だったのか?
すまん、俺まだそれ読んでないから、明日買ってくるわ。

取りあえず、>>269が確信した根拠を教えてくれ。
参考にする。

274 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 02:50:30 ID:CLWsHqxZ
>>270
>投降すれば命は助かる、と言う前提で空想してるから
そんな空想はしてないよ。
>兵隊は投降しても罰則規定は無いが、司令官は死刑になる
どんな思いがあったのかは分かないけど、とにかく投降を考えていたんだよ。

>>271
梯久美子が無理やり堀江氏が虚言だと結論づけてるだけなんだ。
ソースは、文芸春秋を熟読した結果なんだけど、もう遅いから寝るわ。
また明日な。

275 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 02:54:35 ID:Eheo7NRi
http://www.youtube.com/watch?v=qK58Zka0tEM

276 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 03:06:41 ID:vao+guLm
むしろイーストウッドに南京虐殺の話とって欲しい
変に映画化されるなら彼の視点がもっともふさわしい

277 :kk:2007/01/11(木) 03:08:26 ID:0ReyUUGh
>274
文芸春秋読んでどうしてそういう結論になるんだ。
堀江の発言は、虚言という結論じゃないか。
ころころ発言が変わっているし、父島にいた堀江が知るわけない。
そして彼が聞いたという人が発言否定じゃないか。

278 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 03:11:09 ID:P0HOKf3j
>>276
クリントは、アイリス・チャンの本も読んでいる。
硫黄島のインタビューの時言及していた。

「メリルが主役と報道されて驚いたが、私は撮る気は無い」、
と言っていた。

279 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 03:13:01 ID:swR7BlZ8
>>255、260
同感。文章うまいね

>>276
賛成かも

しかし硫黄島スレ覗くと寝れなくなるな(^^;)
明日また早いのに・・・

280 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 03:23:24 ID:P0HOKf3j
>>279
意見に賛同してくれて、ありがとう。

どうも強引に結論を作ろうとしている作家が多いように思える。
少しセンセーショナルな結論を強調して、マスコミ受け、一般受けを狙ってるように
思う。

281 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 03:53:28 ID:FA+3ihhV
>>1
スレ建てる前にちゃんと前スレ目を通したのか?と小一時間w
テンプレが落ちてる情報があるっていってるのにねえ。

バロン西伝説 米映画プロデューサー、サイバートレットの涙の弔辞
「ツボヤキ日記」硫黄島からの手紙 
バロン西その@〜B
http://ameblo.jp/tuboyaki/entry-10020590497.html
http://ameblo.jp/tuboyaki/entry-10020592448.html
http://ameblo.jp/tuboyaki/entry-10020593391.html

「西とウラヌス」(希少本、オリンピックの栄光から硫黄島の戦いまで)
「嗚呼、硫黄島!! 「バロン西」
http://takozchan.exblog.jp/4620271

次建てる人は忘れずに願いします。


282 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 03:58:16 ID:VAWSabbp
以前、最後のシーンが朝日か夕日かの議論があったけど、先日2回目観た時
水平線の太陽の右にあったのは擂鉢山じゃなく、ただの海岸の大きな岩だった。
これでまた朝日か夕日か分からなくなった.....orz

あと、2回目見るとやっぱ野崎はいいね。
1回目の時は手榴弾自決が唐突な印象があったが、2度目はトーチカで善戦
しているのが野崎だと分かって、野崎の心理の流れが少しは分かるような気がした。

西郷や清水は最後まで米兵をひとりも殺していない(少なくともその描写はない)
しかし野崎はギリギリの状況で米兵を何人も倒している。
殺したか殺してないか、また独身者と家族持ちの真理も描き分けているし、これは
イーストウッドの心理描写が細やかな証拠じゃないかと思う。
「男たちの大和」にそういう心理描写が皆無だったのと好対照だ。
実際の戦記でも、突撃を前にして独り者は皆うつむいてしまい、家族持ちは逆に
腹が据わって快活にしていたという話を読んだことがある。
清水と西郷はこれにあてはまる。

細かな史実や考証よりも、イーストウッドが大事にしたかったのは、戦争に対峙した
時の人間の姿だったんだと思うよ。

283 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 04:30:22 ID:CIgpx4ps
歴史伝える沈船浮上、「激戦の地」硫黄島の隆起で
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070110i513.htm

なんだか、運命的だなぁと思ってしまう

284 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 04:37:38 ID:FA+3ihhV
硫黄島関連の本絶版が多いとはいえテンプレに載ってるようなやつは
基本的にどれもすでに書かれた本の焼き直しの部分が多い2次、3次資料もいいとこ。
だから堀江発言とかと西不仲説とかとんでもないのが一人歩きする。

戦史叢書は別として基本書といえば絶版だけど「何も語らなかった青春」
(多田実 三笠書房)生還者の証言、手記の多さ、検証力、ほとんどの
硫黄島関連の本でベースになった「海軍学徒兵 硫黄島に死す」の改訂版
津本陽の本も散るぞもこの本からかなり引用している。オイラ自身この
本超える本はないと思う。「硫黄島決戦」「帝国陸軍の最後4」あたり
はテンプレ入れたほうがいいと思うが。


285 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 04:53:48 ID:VAWSabbp
>>284
情報ありがとう。
「硫黄島いまだ玉砕せず」と「散るぞ悲しき」だけ読んでたけど物足りなかった
ので、「海軍学徒兵 硫黄島に死す」「帝国陸軍の最後」を古書検索で探して、
見つかったので注文してみました。

286 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 05:06:44 ID:FA+3ihhV
>>285
おおお、そうですか良かった。まじでね「海軍学徒兵 硫黄島に死す」
は涙止まりませんよ。その本の参考文献リストみると分かるけど
最近の本がいかにリサーチ不足か分かるかと思う。そいつを読んで
津本陽の「名をこそ惜しめ」を読むとどこが創作の部分かよく分かるしね。

具体的な戦闘の経過や実態が知りたい人はおすすめかと。


287 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 05:20:09 ID:xYQQa6+M
渡辺謙が表紙の「硫黄島の戦い」って本に西郷が靴磨き?している写真あるけど、これって映画のシーンであった?

288 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 05:21:35 ID:33R+3ib7
1967年以前にでた本でないと信用出来ないよね。それとスピルバーグが総指揮した映画は大半はタコなのに、今回は良かったね。

289 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 06:11:55 ID:HpSVXuWp
ちょっと質問だけど、清水が投降した時に先にいた人(飯が喰えるらしいぞの人)って
始めのほうで手紙の検閲してた人だよね?

290 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 06:40:50 ID:xYQQa6+M
>>289
何回か見て気付いたが検閲の人は市丸が栗林に挨拶した直後の敵襲で死んだ人(山崎〜お前、そんなとこで何座っ…)かと。
捕虜の314連隊?は未だ分からず。

291 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 06:42:18 ID:rKLQK+3E
あれ?検閲してた人って爆風にあおられて座ったまま亡くなってなかったっけ。
 

292 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 06:57:02 ID:U6V/It9b
「俺も横浜なんだよ」って言ってたから同じ場所で寝てたやつじゃね?

293 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 07:27:08 ID:xYQQa6+M
でも、あの場所で寝てた人ら(312連隊)は西郷清水以外、赤痢、戦死、自決で全滅してるでしょ?

294 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 07:42:10 ID:VAWSabbp
>>286
どちらも古書ですごく安かったので注文しました。

>津本陽の「名をこそ惜しめ」を読むとどこが創作の部分かよく分かるしね。

津本陽は剣豪小説の大ファンだったので、あとで併せて「名こそ惜しめ」も
読んでみようかなと思います。
これで当分楽しめそうです。

295 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 09:16:53 ID:y2biLMjJ
昨日2回目見た。
自分にとっての理想の軍人は大久保中尉だと思った。

296 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 09:22:42 ID:H0c4qbi1
ってか、清水が派遣されてくるとき飛行機から降りてきた人たちが
あきらかに日本人じゃない。日系人とか別アジアっぽい。

297 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 09:47:18 ID:W9bgNyyU
最後あたりで「栗林中将のために」と言うことで小学生が歌う場面があるけど
その歌詞が「……いおうじま〜」になってる。

「硫黄島」の当時の読み方(と言うか、今も正式にはそうだけど)は「いおうとう」
のはずなんだけど、本当にあった曲なんだろうか?

298 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 09:50:21 ID:uvdd+CJL
遅ればせながら観てきました。いや評判通りマジいい映画だったよ。
血が沸くような戦闘シーンが売りなのに、反戦映画然としているライアンより
何倍も意味のある「戦争映画」だった。
一番良かったのはアイリス・ヤマシタ氏の脚本かな。栗林中将の最期のセリフ
「ここはまだー」の時には涙が止まりませんでした。
あと二宮君が良かった。どんな悲惨な状況でも、どこかちょっと飄げた雰囲気が
あって観客が感情移入するよすがになったと思う。あんまり俳優が入り込んでる
演技(例えば清水役みたいに)ばかりだと、観客が入りにくい側面もあるからね。
演技とは別のことだけど、彼を西郷役に選んだのは大正解だったと思う。
少なくとも日本を扱った戦争映画ではおそらくBEST1の作品だね。



299 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 09:58:24 ID:xYQQa6+M
外国映画だけあって日系人とか在米の日本人朝鮮人使ってるんだよね?

栗林の天皇陛下万歳!の場面ででる、青白い日本人離れした日本兵が一人いるが不気味。

赤紙お婆の襷「愛国婦人会」、卒塔婆の「海軍なんたら水平」とかの漢字が不自然。
漢字を書けない人が見て写しましたって感じだ。
日本人出演者、現場で突っ込めよ!って思った。

聞こえてくる日本語も…っていってたらきりがないなw

300 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 10:00:42 ID:5iDltPC0
>>289
Yoshi Ishii .... Private Yamazaki
Daisuke Nagashima .... Prisoner

別人だね

>>296
キャストを見るとほとんど日系か在米日本人のようだ。
日本兵役で非日本人系の名前は一人だけだな。
http://www.imdb.com/title/tt0498380/fullcredits#cast

301 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 10:51:44 ID:nmwVqoBO
あと3年公開が早かったら首相の靖国参拝も支持率が全く違っていたろうな。


302 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 10:55:28 ID:PQm70UB+
>>297
本当にあった歌だが、映画では歌詞の一部が変えられている。

303 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 11:08:39 ID:dALASjIb
http://www.tetsusenkai.net/members/0061ikuseikai/ioutou.htm
>栗林兵団長が最後の総攻撃を下令した昭和20年3月17日夜、
>大本営はラジオを通して「硫黄島の歌」を全国に放送し、総攻撃の将兵に感謝の意を捧げた。

304 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 11:41:52 ID:PD743eYL
>>297
旧陸海軍では「いおうとう」と呼ぶように制定されていたらしい。
でも、現地などでは、昔から「いおうじま」と呼ばれていたようだ。
Iwo Jimaとアメリカが呼ぶのは、戦前の海図に、そう書かれていたから。

で、軍隊は「いおうとう」だけど、国民一般は「いおうじま」と呼んだほうが多かったのでは。


305 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 11:44:54 ID:PD743eYL
>>304
自レス
で、栗林中将ら軍人が「いおうじま」と言うのは、明らかに間違い

306 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 12:09:06 ID:yo3MHG7f
>>257

そういえば出番 3分だけで主役はすごいね。

307 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 12:11:16 ID:xyXp6BLY
弖蒭

308 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 12:52:43 ID:PQm70UB+
靴磨きのシーンも記憶にないが、西郷が壕の中で振り返ってる写真。あれがどのシーンかわからない。

309 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 12:57:24 ID:vHYRQOsa
>>308
逆光の人なら西郷じゃないよ?

310 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 13:00:28 ID:33R+3ib7
的に当たらないんで、鞭で叩かれて、靴磨きを命じる、栗林が靴磨きより、銃の手入れだろう。

311 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 13:09:29 ID:ied+qQR/
突っ込むときの謙さんが吉村貫一郎に見えてしまう

312 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 13:25:13 ID:O427cFH2
なんか、今、渡辺謙の嫁さんが、
韓国系をカミングアウトしたらしく、
NHK実況スレがプチ祭りの模様。

313 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 13:29:46 ID:33R+3ib7
南果歩は前から知られてたよ。

314 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 13:45:51 ID:PPz8bct4
美人ならなんでもOK。

315 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 13:49:45 ID:sjoFTc1Z
たけしや山下達郎は当たり前のように「いおうとう」って言ってたな

316 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 14:04:13 ID:UVgm27vY
西中佐は、いつもエルメスの乗馬靴はいてたんだって
日本軍にはめずらしく華があるひとだ

317 :名無シネマ@上映中:2007/01/11(木) 14:11:47 ID:TgeHBTRu
文藝春秋よんだけど、堀江参謀は結局なんで栗林降伏説を吹聴してまわったのか、
わからなかったな。
ただ、西中佐との不仲説を裏付けるような情報も書かれてたのは、ちょっとショック
だった。

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