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【Letters from】硫黄島からの手紙31通目【Iwo Jima】

1 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 11:58:37 ID:fGJLuuLf
『父親たちの星条旗』を、今度は日本側の視点から切り取った話題の姉妹作。
監督クリント・イーストウッド×製作スピルバーグ。
映画界最高の才能が、“太平洋戦争”を、2本の映画を通じて、武力のみならず文化の衝突として描き出す。
戦争の無益にさに気づきつつも、愛する家族のために勇敢に戦い抜いた、栗林中将と日本軍兵士たちの感動大作。
■スタッフ
制作・監督:クリント・イーストウッド
制作総指揮:ポール・ハギス
制作:ロバート・ローレンツ
制作:スティーブン・スピルバーグ
脚本:アイリス・ヤマシタ

■主要キャスト
<士官>
渡辺 謙  ・・ 栗林忠道中将
伊原剛志  ・・ バロン西
中村獅童  ・・ 伊藤中尉
阪上伸正  ・・ 大杉少将
渡辺 広  ・・ 藤田中尉
尾崎英二郎 ・・ 大久保中尉
坂東 工  ・・ 谷田中尉

<兵卒>
二宮和也  ・・ 西郷
加瀬 亮  ・・ 清水
松崎悠希  ・・ 野崎
山口貴史  ・・ 樫原
安東生馬  ・・ 小澤

裕木奈江(NAE)・・ 花子

注)次スレは>900踏まれた方が立てて下さい


2 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:07:44 ID:fGJLuuLf

■日本公式(予告編多し) ?
http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies
■アメリカ公式(写真多し)?
http://iwojimathemovie.warnerbros.com/lettersofiwojima/framework/framework.html

(?※スレの流れが早い間は900踏まれた方が次スレ立てて下さい。)?

■IMDB?
http://uk.imdb.com/title/tt0498380/
■前スレ ?
【Letters?from】硫黄島からの手紙30通目【Iwo?Jima】?
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1167391537/
■予告編?
「硫黄島からの手紙」予告?
http://pdl.warnerbros.com/wbol/jp/iwojima-movies/trailer/iwojima_trailer2_1000k.wmv
「2部作編」予告?
http://pdl.warnerbros.com/wbol/jp/iwojima-movies/trailer/iwojima_trailer_1000k.wmv

テレビCM?
西郷編?
http://raincloud.warnerbros.com/wbol/jp/iwojima-movies/trailer/iwojima_spot_saigo_1000k.asx
栗林編?
http://raincloud.warnerbros.com/wbol/jp/iwojima-movies/trailer/iwojima_spot_kuribayashi_1000k.asx
総合編?
http://raincloud.warnerbros.com/wbol/jp/iwojima-movies/trailer/iwojima_spot_30sec_1000k.asx

3 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:09:09 ID:fGJLuuLf
■参考資料?
ウィキ【硫黄島の戦い】?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A1%AB%E9%BB%84%E5%B3%B6%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84
硫黄島に従軍した帰還兵の日記?
http://www5f.biglobe.ne.jp/~iwojima/index.html
上記帰還兵の孫によるサイト?
http://www.iwojima.jp/
題材になった写真(2枚目のほう)?
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/en/a/a1/WW2_Iwo_Jima_flag_raising.jpg
当時の掲揚時の動画?
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/e/e8/Raising_the_Flag_on_Iwo_Jima.ogg
劇中でも上の写真撮ったカメラマンの隣で撮影してた?
硫黄島摺鉢山山周辺?
http://maps.google.com/maps?f=q&hl=ja&q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD&ie=UTF8&z=18&ll=24.7486,141.288326&spn=0.00324,0.005697&t=k&om=1&iwloc=addr
硫黄島地形図?
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=37411200&slidex=2000&slidey=400
アーリントン国立墓地の記念碑?
http://maps.google.com/maps?f=q&hl=ja&q=Arlington+National+Cemetery&sll=37.0625,-95.677068&sspn=47.349227,69.433594&ie=UTF8&z=19&ll=38.890396,-77.069703&spn=0.001388,0.002119&t=k&om=1

4 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:11:12 ID:fGJLuuLf
■参考資料(関連著書等)?

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104774014
散るぞ悲しき?硫黄島総指揮官・栗林忠道 梯久美子?(著)?
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4163683704
栗林忠道?硫黄島からの手紙 栗林忠道?(著),?半藤一利?(著)?
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4094026762
「玉砕総指揮官」の絵手紙 栗林忠道?(著),?吉田津由子?(編集)?
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4163241507
名をこそ惜しめ?硫黄島?魂の記録 津本陽?(著)?
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4905849489
常に諸子の先頭に在り―陸軍中將栗林忠道と硫黄島戰 留守?晴夫?(著)?
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4769824491
闘魂?硫黄島―小笠原兵団参謀の回想 堀江芳孝?(著)?
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4756330150
硫黄島―極限の戦場に刻まれた日本人の魂 武市銀治郎?(著)?
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4796655069
栗林忠道硫黄島の戦い―アメリカが最も恐れ、そして最も尊敬した男?
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4769821131
硫黄島―太平洋戦争死闘記 リチャード・F.?ニューカム?(著),?Richard?F.?Newcomb?(原著),?田中至?(翻訳)?
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000I0RNEI
NHKスペシャル?硫黄島?玉砕戦~生還者?年目の証言~(DVD)?
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4872577302
父親たちの星条旗 ジェームズ・ブラッドレー?(著),?大島英美?(翻訳)?
http://www.shinchosha.co.jp/books/html/477401.html
「閣下ぁー、貞岡が、ただいま参りましたーっ!」?


5 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:12:43 ID:fGJLuuLf
賞関係スレになかったので貼っとく

【受賞】
ナショナル・ボード・オブ・レヴュー 最優秀作品賞
アメリカ映画協会賞 作品賞トップ10
ロサンゼルス映画批評家協会賞 最優秀作品賞
サウスイースタン映画批評家協会賞 作品賞第2位
ダラスフォートワース映画批評家協会賞 最優秀外国語映画賞・作品賞第6位
サンディエゴ映画批評家協会賞 最優秀作品賞・最優秀監督賞
フェニックス映画批評家協会賞 最優秀外国語映画賞・作品賞トップ10
シカゴ映画批評家協会賞 最優秀外国語映画賞

【ノミネート】
第64回ゴールデン・グローブ賞(1月15日発表)
 外国語映画賞・監督賞(星条旗・硫黄島でWノミネート)
ブロードキャスト映画批評家協会賞(1月12日発表)
 作品賞・監督賞・外国語映画賞

6 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:12:52 ID:nqJN5G6i
Letters From Iwo Jima Trailers & Clips(動画)
http://movies.yahoo.com/movie/1809425051/trailer

7 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:16:13 ID:TWsYaA7D
熱心な議論は結構ですがTPOを弁えて行動しましょう。

歴史考証論争は歴史板で  
兵器や武器論争は軍事板で  
イラクについては中東板で  




8 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:19:35 ID:Tue485ww
このスレは
日本を擁護すると
決まって>>7のようなカキコが現れる。

なんのために、何を守るために
先の大戦で栗林以下多くの日本兵が散っていたのか考えよう。

でないと
この映画の訴えていることが
全く伝わっていないことになる。



9 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:22:55 ID:33sr/eEZ
>>1
乙。

>>8
スレ違いの、つまりルール違反の議論が日本のためになるとでも?

10 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:23:14 ID:VWshXndx
次スレ建てる人はコピペする時は?を外してね。
それと>>8はテンプレじゃないのでコピペしないでね。

11 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:23:24 ID:Rl43fMQE
To the Shores of Iwo Jima
http://en.wikipedia.org/wiki/To_the_Shores_of_Iwo_Jima
To The Shores of Iwo Jima was a 1945 short war film produced by the US Navy
and Marine Corp. It documents the Battle of Iwo Jima, and was the first time
that American audiences saw in color the footage of the famous flag raising on Iwo Jima.

Complete film at Google Video
http://video.google.com/videoplay?docid=-3939121847638029622&q=To+the+Shores+of+Iwo+Jima
Factual Factory
30 min 19 sec - Jul 20, 2006
www.factualfactory.com

12 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:23:54 ID:nqJN5G6i
>>8
スレ違い
ここは映画の話をするところだ。

なんのために、何を訴えるために
この作品でクリント以下多くの日本人俳優が熱演したのか考えよう。

でないと
この映画の訴えていることが
全く伝わっていないことになる。

13 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:24:16 ID:47yGJk+X
■まとめサイト
硫黄島からの手紙 @2ちゃん関連情報置き場(23通目966氏製作)
http://www23.atwiki.jp/ioujima2eiga/list

過去スレは↑を参照


■章とか
【受賞】
ナショナル・ボード・オブ・レヴュー 最優秀作品賞
アメリカ映画協会賞 作品賞トップ10
ロサンゼルス映画批評家協会賞 最優秀作品賞
サウスイースタン映画批評家協会賞 作品賞第2位
ダラスフォートワース映画批評家協会賞 最優秀外国語映画賞・作品賞第6位
サンディエゴ映画批評家協会賞 最優秀作品賞・最優秀監督賞
フェニックス映画批評家協会賞 最優秀外国語映画賞・作品賞トップ10

【ノミネート】
第64回ゴールデン・グローブ賞(1月15日発表)
 外国語映画賞・監督賞(星条旗・硫黄島でWノミネート)
ブロードキャスト映画批評家協会賞(1月12日発表)
 作品賞・監督賞・外国語映画賞
シカゴ映画批評家協会賞(12月28日発表)
 外国語映画賞・監督賞・脚本賞・撮影賞・作曲賞

14 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:24:20 ID:TWsYaA7D
>>1さんおつです。

>>8
せめてコテ憑けてくれない?NGにするからさ。

15 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:25:06 ID:fGJLuuLf
この反戦映画は、現代ではイラク戦争批判とつながっているし、その当時においては太平洋戦争の評価ということにつながっている。
この映画の話をしていけば、どうしても、そうした話題になるのは自然だと思う。そればかり語っていれば確かにスレ違いということに
なると思うが、ちょっと大目にみてほしい気がする。

16 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:25:53 ID:dpn4HAL+
賞については二宮スレのが詳しく出てたw

12 名前:硫黄島の賞一覧(改訂)[sage] 投稿日:2006/12/30(土) 23:14:16
【受賞】
ナショナル・ボード・オブ・レヴュー 最優秀作品賞
アメリカ映画協会賞 作品賞トップ10
ロサンゼルス映画批評家協会賞 最優秀作品賞
サウスイースタン映画批評家協会賞 作品賞第2位
ダラスフォートワース映画批評家協会賞 最優秀外国語映画賞・作品賞第6位
サンディエゴ映画批評家協会賞 最優秀作品賞・最優秀監督賞
ラスベガス映画批評家協会賞 作品トップ10
フェニックス映画批評家協会賞 最優秀外国語映画賞・作品賞トップ10
シカゴ映画批評家協会賞 最優秀外国語映画賞
AFI(アメリカ映画協会) 特別賞
ユタ映画批評家協会賞 最優秀外国語映画賞

【ノミネート】
第64回ゴールデン・グローブ賞(1月15日発表)
 外国語映画賞・監督賞(星条旗・硫黄島でWノミネート)
ブロードキャスト映画批評家協会賞(1月12日発表)
 作品賞・監督賞・外国語映画賞
シカゴ映画批評家協会賞
 監督賞・脚本賞・撮影賞・作曲賞

【メディア】
TIME誌 年間1位
CNN   年間1位(2部作として)
USATODAY 年間1位
Entertainment Weekly 年間1位

17 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:26:21 ID:Tue485ww
>>9

スレ違いって
あんた、日本が侵略戦争して
南京大虐殺で殺してだとか
嘘ついてるときには
出て行けとは言わないよな。

おれが実は
南京大虐殺というのは
日中戦争というのは
とちちんと歴史を説明すると
出て行けというよな。

それがおかしいと言ってんだ。
さらに硫黄島の戦いの
時代背景を説明しても文句を言ったりする。



18 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:26:36 ID:s/L7ObJs
あと日中問韓問題は極東板で

19 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:27:05 ID:47yGJk+X
祖父の硫黄島戦闘体験記
http://www5f.biglobe.ne.jp/~iwojima/

eiga.comの硫黄島特集から
伊原氏インタビュー
http://www.eiga.com/special/iwojima/06.shtml

Iwo Jima - part 1
http://www.youtube.com/watch?v=dhq1hfwPTnM
Iwo Jima - part 2  ←リアルグロ有り(グロ苦手な人はやめとけよ。マジで)
http://www.youtube.com/watch?v=fDiVeZeoKWs

20 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:27:37 ID:s/L7ObJs
南京に関しては南京映画スレがあるからそれでやればいいじゃない

21 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:29:10 ID:s/L7ObJs
アイリスヤマシタインタビュー
http://www.comingsoon.net/news/movienews.php?id=17904

渡辺謙・伊原剛志インタビュー
http://www.at-s.com/html/cinema/movie_topics/ioujima/061129.html

22 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:29:13 ID:TWsYaA7D
>>17
南京の話題してるヤツ全てに言ってやる
【反日】南京大虐殺のトンデモ映画の詳細が判明、南京のシンドラー 
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1165840760/l50

こちらでやれ。すれ違いだ。

コレで良いか?

23 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:29:31 ID:1SR1xF8G
前スレ945
>その言い回しってダーティハリーが元ネタだったんだ。
>ずっと一般的な慣用句だと思って使ってたよ。

映画でその言い回しを初めて使ったのはハリーではない ハリーはそれを引用したらしい
しかし、ハリーのあの場面があまりにはまっていたので、ハリーが元ネタということになってしまった
これはターミネーターのシュワちゃんがつけてたサングラスの元ネタがハリーだということが忘れられてしまったようなものといえる


24 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:29:51 ID:nqJN5G6i
>>17
あんたの歴史観など誰も聞きたくないんだよ。
ここで語られるべきなのはクリントやアイリスの歴史観だ。
まして朝鮮や中国の話などこの映画とはまったく関係はない。

25 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:30:00 ID:637/EUOg
この映画を語るにおいて、
>>8のような視点は欠かせないと思うが。

何を仕切りたがっているんだろうか、
仕切りたがりやクンたちは。

26 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:30:43 ID:c3s/gNU4
二宮和也の演技がイマイチだった。
そもそも子供にしか見えない。
いくつの役なんだ。

あと日本兵がみんな元気すぎ。
本当に水も食糧も無かったのか。

27 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:30:52 ID:Tue485ww
>>18

お前が中高時代に歴史をまともに勉強してなくて
また、これだけ外交問題が緊迫してる現代においても
全く時事問題に無関心で
だから
この議論を聞いてもちんぷんかんぷんで
参加できないってのもあるんじゃないか?

それはアンタが悪い。
ちゃんと中高の勉強しなおして
このスレに参加するとか
歴史問題に話題が展開したときは
黙ってろ。

英会話学校で英語を話す人間に対して
英語が分からないから英語を教室で
話さないでくれ。
お前のやってるのは
話したければアメリカに行けと
駄々捏ねてるのと一緒。



28 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:31:09 ID:pZuONGe7
新スレありがとうございます。
私は書き込み二回目のおばちゃんですが、この忙しい日にどうしても気になる事があって携帯からです。

映画の後半に上官が西郷に『ミミズ取って来い!』って場面がありますよね。
私はミミズ=尿と理解したんですが、
知ったかぶりで子供たちに話してしまいました。
もし間違っているなら年内に訂正したいです。
お教えいただけますか?
年明けに娘も連れてまた観に行きます。
皆さま良いお年を。

29 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:31:39 ID:1SR1xF8G
>>8は、残念なことにIDに説得力がない

30 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:32:33 ID:47yGJk+X
>1
スレ立てお疲れ様でした!

>ID:Tue485ww
言ってることが正しくても、論じるスレが違うと駄目なんだよ。
ここには南京・中韓問題をわざわざ出して煽る馬鹿がいるから、
そいつらに乗ってここで議論をすると「吊られてる」ってことになる。
その話題を続けたいなら該当スレに誘導すればいいから。

31 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:33:25 ID:33sr/eEZ
>>17
多分誰かと間違えてるようだが、まあ荒れるから議論はしないよ。

32 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:34:22 ID:47yGJk+X
>28
ミミズは食用ですよ〜。

あなたも良いお年を!

33 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:36:10 ID:pDw8RekE
>>28
ミミズを食うんだよ。
「捕って来い」と命令される直前、
手紙に「生き延びるために、信じられない事をする」と書いてただろう。

34 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:38:29 ID:ssMKJvzD
南方戦線がどれだけ過酷か何だが、生き証人が少ないしね。対アメリカだったからさ。

35 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:38:50 ID:nqJN5G6i
>>28
普通に食料としてのミミズと理解した。
英語字幕でもwormとなっていたし。
ただあまりにも唐突で、それも命令した上官にではなく
西郷が直接栗林のもとに運ぶというのも奇妙に感じた。

>>33
あー、それが伏線だったのか。
ちょっとわかりにくかったね。

36 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:39:26 ID:Ey+HShDE
硫黄島からの手紙は戦争映画なんだからさ、
ここで戦争やその歴史にも言及するのは
当然なんじゃないの?
無知でそれについてこれない人はスルーするか
勉強すればいいんだよ。
この映画は「考えさせられる映画」らしいし、
いろいろ考えていいんじゃない?
それとも戦争は度外視で、
二ノ宮クンの涙のシーンがよかた!とか演技論に終始する?

37 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:39:55 ID:FYZB5z+k
硫黄島は食い物はあったからマシ。
フィリピンやビルマ戦線の兵は人肉食って命を繋いだんだ。


38 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:40:12 ID:2xI+4Qw/
俺、
「み、水をとってこい」
だと一瞬思った

39 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:41:34 ID:33sr/eEZ
>>36
南京と硫黄島がどう関係すると?

40 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:42:26 ID:pZuONGe7
32・33 有難うございました。
やっぱりミミズなんですね。
私の父親も南方へ召集され、水が無くておしっこを飲んだと聞いた記憶がありそう思い込みました。

41 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:42:51 ID:IfCk8JtP

帰還して1996年に83歳で逝去された金田さんは『硫黄島戦記』の中で戦況を偽る軍部を批判し、
意識を失った五日間輸血を続けた米軍医に感謝し、帰還の際に見聞した「人肉食」や日本の
国力や文化がアメリカに劣ることにまで言及し、さらに日本の軍隊での兵士や捕虜の「虫けら」
扱いやアメリカの身分差のない食事に感心するなど鋭い指摘が随所にみられる。

◎『硫黄島戦記』(故金田八郎)

http://aquarius10.cse.kyutech.ac.jp/~otabe/ioujima/index.html




42 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:43:42 ID:637/EUOg
tp://gyokusaiclub.hp.infoseek.co.jp/hi-ho_gr.html

手榴弾について。

対人用は爆風でその弾片を撒き散らし

人間を切り裂いて殺傷するわけで、その有効半径は型にもよるが10〜20Mくらい。

しかし、地表で爆発した場合、弾片は真上や斜め上に飛び散るため、3M以上離れて

ピッタリ地面に伏せると無事で済む。漫画や映画だと、手榴弾にやられて跡形も無く吹き飛んだり

火達磨になったりもするが、対人用ではそんなことにはならない。燃えるのは焼夷手榴弾、

至近での爆発で体がちぎれることがあっても、消し飛ぶことはない。つまり、演出だ。

そういえば、仲間を救うため手榴弾に覆いかぶさり、弾片を一身に受けて名誉の戦死、

ってのも漫画などであるが、これは実際にやった偉いやつがいるので、効果はあるようだ。



43 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:45:01 ID:637/EUOg
覆い被さっている兵隊なんか一人もいなかったな、
あの映画では。

44 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:45:30 ID:33sr/eEZ
何度も同じ話題をループさせるなよ・・・

45 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:46:08 ID:Ey+HShDE
>>39
話の流れ次第じゃないの?
無理があればダメだし、それに言及する必然性があればいいのでは。
ただ延々と南京事件の有無を議論するのはダメかな。

46 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:46:12 ID:47yGJk+X
>36
「硫黄島の手紙」に関する戦争や歴史認識においては、
ここで論じてもいいと思います。
博識な皆様からあらたな知識を手に入れることが出来るので。
私は多いに勉強になります。
「栗林中将が乗っていた飛行機は何?」とか、
「すり鉢山の標高は?」とか、
「実際にどれだけの部隊がどんな編成を組んで戦ったの?」とか、
直接映画に関係なくても気になることはあるし。

でも南京・中韓はスレ違うでしょ?
2ちゃんのローカルルールでも「スレの議論に乗っ取って」は明記してます。
わざわざ南京の話題を振ってくる奴をスルーすればいいだけなんですよ。



47 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:47:25 ID:qBYKMHYU
南京事件を拡大捏造して日本のイメージを悪くする工作員がいます


48 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:48:15 ID:Tue485ww
>>41
人肉食いについては
左翼が当時の日本軍を批判するためによく出してくる。
http://www.youtube.com/watch?v=c230Fk5cq9w
で、多数の過激派がチャンネル桜に乗り込んで
討論をするのだが、
保守陣営が冷静につめていくと嘘だとバレた。

俺は人肉食いはあったと考える。
チャンネル桜の社長もそう考えている。
ただし、俺が倒れたら
俺を食ってくれ、そして俺はお前の中で
行き続けるから生き延びてどうか帰ってくれ
そんなところだ。

この人肉食いを揶揄するカキコが
2chで溢れて日本人を貶めている香具師が
いるんだが
お前らはいい加減にしろと言いたい。

49 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:48:57 ID:47yGJk+X
【Letters from】硫黄島からの手紙21通目【Iwo Jima】 の>956-957より


                              北ノ岬
        4                I~^``ヽ!`つ
         1               L 、、、  :`、__   o
        _孑‐            /´:;‘  `'  ;:  ヽ-、
         ヽ          ,-'``、,,"‘  、… 、、、` 、  `
   ,、、     ヽ    漂流木海岸 ` 北部落 ;  :: `銀明水
  s l 監獄岩  `        i´ ;;`  、´o   o天山…:`''、 `ヽ
  {v'´             /'  `;:  '北飛行場     `; `ミ  `^)
  /)            西部落   ;      ,ヽ _     :  ;  「
                / `;o  大阪山 <;,.-‐''´     ; ; ` ''': し、
              ノ´    ;-ii;;;、'      o   o万部落`:: ‥ l
            /     ミ  `´    元山      ミ  、 :`  ヽ
           /´      :  : '     へ 二段岩・´, o ;、    ヽ
    ,-,       |    元山飛行場 //   ;'''`    ,-` 東部落 ノ`
    `´      l       ミ  、;_,-‐´-'一´´ ´ 玉名山  、'´    |
           |      ,;''  ソ / !`''´``'''´ `´ o南部落   ノ`


50 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:49:58 ID:ssMKJvzD
太平洋戦史を語るならOK

51 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:50:02 ID:47yGJk+X
           ヽ     ;、 ,,ヽ´´~    ,、、、、、,-、´~‘    ノ´
             |千鳥飛行場, ' 船見台´´ ‐-、っ 、ーv-v-!`´
             |    ; ○    _ ;´   '`フ~´ー´
            |   ;´C 1、 //'    ノ´
             |    '、l「ヽ' /、;   ノ´
            /    、:`|`ソ^-' ;  /翁浜
           /     '/,,J ‥' ,-'´
           〕    ; `´ ,-´  ノ
            〔   `'´!-´ /´
           )      / 二ッ根浜
          ノ´     /´
         (  、、  i-´
        摺鉢山': |
         ヽ:- ,;''ソ´            0            2km
           }-`'´               !――――亠――――!
          ゚ ゜°



52 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:50:24 ID:I90sxc/j
いや俺は8のスタンスは重要だと思うぞ
この映画を見て そこから派生した諸問題について討論するのは重要だと思うし
それくらいの許容範囲がなければ この映画が今後の社会に生かされない
つまり 硫黄島で戦死した人たちの犠牲を最大限無駄にしないためにも
このスレで議論する意味がある
不必要だと思えばスルーすればいい

53 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:51:22 ID:Tue485ww
>>41
金田という名前からして
その人は朝鮮人の可能性はあり。

別の手記(ネットで広まっているものだが)
では朝鮮人と日本人は別々のところに収容され
彼らは釜山で独立戦争を起こすって意気込んでた
というようなことを書いてあった。

54 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:53:11 ID:FYZB5z+k
>ただし、俺が倒れたら
>俺を食ってくれ、そして俺はお前の中で
>行き続けるから生き延びてどうか帰ってくれ
>そんなところだ
ww。

読みなさい。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/476982372X?tag2=mabuhay0a-22

55 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:53:14 ID:IfCk8JtP
アホとか粘着は離島してね by 栗林中将

56 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:56:15 ID:TWsYaA7D
>>52
何もそう言うことをやるなとは言ってないよ。
だ軍板や近代史板の硫黄島スレで俳優の話や映画に憑いての感想なんて見たくないだろう?
それを言ってるだけなんだがなぁ。



57 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:56:36 ID:Tue485ww
>>24
歴史観ではなくて
歴史を語っている。

例えば満州国の建国に関しては
溥儀の英国人家庭教師が○○と語っているとか
盧溝橋事件は○○が発砲して勃発してそのごの休戦協定を
○○が破ったとか。

日本人は歴史を知らない。
だから特定アジア人の諜報活動にやられる。

58 :精神異常?引き篭もり?w:2006/12/31(日) 12:57:02 ID:IfCk8JtP
http://wind.ap.teacup.com/applet/netuyo/20061214/archive

ネットウヨクのブログ ネットウヨクとして、時事問題、メディア評論などを左翼の批判大合唱をうけそうな内容で書いてきましたが、
今年1年は大変お世話になりました。

59 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:57:21 ID:33sr/eEZ
で、硫黄島ではあったのか?>人肉食

60 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:57:24 ID:xC8i3N91
>>52
俺もそう思うけど、過去スレでID:Tue485ww=rADAAJwa=W2Y18Ge7を
検索してみればスルー&アボンしている理由が分かるよ。
冷静な論議なら問題ないでしょう。

61 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:58:32 ID:J+No6G39
粘着はスルーで>>ALL

62 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:59:12 ID:Tue485ww
>>54
お前、なんで笑えるんだ?
俺は仮にお前が日本人なら
信じられない。

俺の祖父は南方で戦死だ。
南方だから餓死の可能性だってある。
俺の祖父が亡くなった戦友を食した可能性だってあるし
食された可能性だってある。

俺はお前のように笑えないぞ。

63 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 12:59:59 ID:ssMKJvzD
人肉食いの話は、戦友よ死んだら俺の肉を食って生き延びてくれが正しい。特攻隊も、戦友よ、俺の妹を嫁に貰ってくれ。

64 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 13:01:23 ID:fVJ4qWJB
ずっと前から、そして今も、人々は政治家のために殺されている。          
硫黄島で戦死した米兵は平均19歳。15歳もいた          
米国が今ほど分断されたことはない。私はイラクへの介入は優先課題ではなかったと考える側だ           

政治家たちは最前線にいる者の運命より、自らのちっぽけな権力を行使し、保持することに関心がある          

                                       
                               by クリント・イーストウッド 


65 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 13:02:18 ID:1P4FSyaD
透明あぼーんで

66 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 13:02:38 ID:Tue485ww
>>64
そのコピペのソースを出せ。
それに反戦になると
他へ行けといわない。

そのあたりがこのスレに工作員が
いるんだと俺が睨んでいるところだ。


67 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 13:02:40 ID:fGJLuuLf
>>49
これは見事だね。よくこんなAA作ったねー。

68 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 13:03:57 ID:2xI+4Qw/
ホント、ここ何日も寝る時以外はずっとここに粘着してるんだな

69 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 13:04:06 ID:33sr/eEZ
飢えたことのない我々が人肉食がどうこう騒ぎ立てるなどおこがましい。
いいかげんにしないと>>64のようなコピペ厨がわいてくる。


70 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 13:05:36 ID:6E3leE36
2部作なのに、「父親たちの星条旗」は米国でぱっとせず、この映画の方はいっぱい受賞って
凄いな。
俺も両方観たが、だいたい同じ評価だった。

71 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 13:06:35 ID:fVJ4qWJB
いま、硫黄島の翁浜に近く、太平洋を見下ろす場所に高さ120cm、幅1m、厚さ12cmの 
御影石の碑が建っている。 

南向きの片面には英語で「リユニオン・オブ・オナー」、反対側の北側には日本語で「再会の祈り」 
とタイトルを刻み、それぞれ英文と日本文とで文章が同じ主旨の次のような文章が刻んであった。 

「硫黄島戦闘40周年に当たり、曾つての日米軍人は本日茲に、平和と友好の裡に同じ砂浜の 
上に再会す。我々同士は生死を越えて、勇気と名誉とを以て戦ったことを銘記すると共に、硫黄島 
での我々の犠牲を常に心に留め、且つ決して之を繰り返すことのないように祈る次第である。 

昭和60年2月19日 

米国海兵隊 
第三第四第五師団協会 
硫黄島協会 


72 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 13:06:58 ID:Tue485ww
37 :名無シネマ@上映中 :2006/12/31(日) 12:39:55 ID:FYZB5z+k
硫黄島は食い物はあったからマシ。
フィリピンやビルマ戦線の兵は人肉食って命を繋いだんだ。

54 :名無シネマ@上映中 :2006/12/31(日) 12:53:11 ID:FYZB5z+k
>ただし、俺が倒れたら
>俺を食ってくれ、そして俺はお前の中で
>行き続けるから生き延びてどうか帰ってくれ
>そんなところだ
ww。




73 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 13:08:10 ID:33sr/eEZ
みんな忘れてると思うけど、公開前には「別に二部作というわけじゃない」ってカキコがあった。
二部作以外の何物でもないのにな。
一体どこからそんな情報が?

74 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 13:09:25 ID:fVJ4qWJB
レーガン大統領様  

私の感動的な体験を大統領に知っていただきたいと思ってペンを取りました。  
私の祖父は第二次世界大戦で硫黄島の戦闘に参加しましたので、これまで、  
戦争とはどんなに悲惨なものかを私に話してくれました。また、当時の写真を  
みせてもらったこともあります。私は硫黄島に関する本を読んだりもしました。  

1985年2月19日、その硫黄島が私の目前に展開したのです。祖父が連れて  
行ってくれたからです。かつて硫黄島で戦った日米の兵士とその家族は、東  
京からあの小さな火山島にアメリカの輸送機で運ばれて、40年目に、”平和  
の式典”を行なったのです。式場に運ばれる途中、誰も口をききませんでした。  

(中略)  

大統領、私はあの現場で、あのとき何が起こったかをあなたに見ていただき  
たかったと思います。両国兵士の未亡人や娘たちはお互いに近寄って抱き  
合い、身につけているスカーフや宝石などを思いのたけを託して交換しはじめ  
ました。  

男同士も近づき、最初はややためらいがちに握手をしていましたが、やがて  
がっちりと抱き合うと泣き出してしまったのです。かつて、この戦場で拾った  
という記念の品を”敵”に返している人もいました。  



75 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 13:10:29 ID:fVJ4qWJB
ふと気がつくと、誰かが私の頭の上に帽子をのせてくれました。かつての  
日本軍人です。彼は笑顔をみせながら自己紹介し、日本海軍の帽子を  
私にくれるというのです。祖父もそれに来て彼と話しはじめました。大人二人は  
若い私がこの場に居合わせて、この体験をしっかり見聞したことを大変喜んで  
いるようでした。(中略)  

40年前、二人はお互いに殺し合おうとしていたのです。いま私たちがいるこの場所  
は40年前に爆弾や銃弾が飛び交い死と憎しみに満ちていたはずです。それがいま、  
わずか40年でどうしてこれほど変化したのでしょうか?(中略)  

私は祖国を愛し、祖国を守るために必要があれば戦うつもりでいます。しかし私自身の  
孫がいつか敵の孫と友情をもって抱き合える日があるかもしれないと思うと、敵を殺して  
いいものかどうか心乱れるでしょう。  

この日私は写真をとりまくりました。(中略) ウォールストリートジャーナル紙の記者が  
私の様子をみていて後日『感動する祖父の姿を日本製のカメラで写しまくるアメリカの  
少年』という見出しで同紙に記事を載せました。皮肉をこめていたのかも知れません。  

しかし、彼は重要な点を見落としていたようです。私が記録しようとしていたのは実は  
私自身の感激だったのです。私はこの感激をいつまでも記憶しておこうと決心してい  
ました。なぜなら、この日この場にいあ人々のなかで最年少者の私は、他の誰よりも  
長くこの日のことを覚えていられると思ったからです。  

私は硫黄島で感じたことをできる限り多くの人々に伝えるのが私の義務だと思っています。  



76 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 13:12:59 ID:SZ8P90xu
自決用の手榴弾というのは威力が薄かったんだよね

http://www.benedict.co.jp/Smalltalk/talk-78.htm
週刊スモールトーク (第78話) 太平洋戦争 玉砕の歴史 〜硫黄島からの手紙〜

>バンザイ突撃では、重傷者は殺され、軽傷者には自決用の手榴弾が渡され、
>走れる者はバンザイ突撃を敢行したからである。

77 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 13:13:27 ID:47yGJk+X
この映画は単純な二部作じゃなくて、
「星条旗」が本編、「硫黄島」はスピンオフ的だった。
出てくる役者はかぶらないし、制作費も雲泥の差がある。
「星条旗」は最初からアカデミー賞狙いだったし、
「硫黄島」は星条旗のノミネート時期に公開して便乗するつもりだったし。

それが公開してみるとまるっきり逆の思惑となり、
最初から「二部作」だったような雰囲気になってる。

なんかいろいろと面白いね。

78 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 13:14:09 ID:ssMKJvzD
ハリウッド映画はベトナム戦争を題材にした凄い映画があるからなぁ。デイァハンターが好きだよ。

79 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 13:15:16 ID:ND+CG1/q
昨日観てきました。
謙さんの天皇陛下万歳のシーンが妙にカッコよかった。
あんなかっこいい万歳観たのは初めてだ。
それとスコップ振り回しのシーンが印象に残った。
あれは最後に唯一アメリカ側から観た視点を描いたシーンだと思う。
アメリカ側からして見れば彼は単なるクレイジーになる。
だが、彼の行動にはそれまでの物語があるっと。
この映画で一瞬アメリカ映画だったんだと、思い出させる貴重なシーンだと思う。
つーか映画館でこんな泣いたの初めてだw


80 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 13:20:13 ID:zgh988j8
あんたが思う反戦カキコてどんなのよ?

81 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 13:22:07 ID:ssMKJvzD
自決するために手榴弾を渡した?これはどうなんだろね。ひょうたんから駒みたいな話になったのだろうか。

82 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 13:22:53 ID:dgfT2Oxl
どのぐらい興行収入取れたの?日米あわせて。

83 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 13:25:34 ID:SZ8P90xu
威力を弱めた自決用の手榴弾というのがあったんだよ
サイパン、硫黄島、沖縄などでは配られた
大きい負傷をすると足手まといになって自軍に迷惑をかけるので
自決用の手榴弾で自殺した

84 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 13:25:44 ID:nqJN5G6i

 53 名前:名無シネマ@上映中 投稿日:2006/12/31(日) 12:51:22 ID:Tue485ww
 >>41
 金田という名前からして
 その人は朝鮮人の可能性はあり。


Tue485wwの品性は所詮こんなもの。

ちゃんと読んでから言え。
この手記の作者は正真正銘の日本人だよ。

85 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 13:29:08 ID:JH7lfOcu
>>84
また相手にする・・・・
相手がどういうヤツか知ってるだろうに。
次スレになったらまた金田は朝鮮人だと繰り返すに決まってる。

86 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 13:30:14 ID:Tue485ww
>>84
朝鮮人の可能性はあるよ。
名前からして。
また朝鮮人あ朝鮮人であることを隠して日本人の
ふりをして日本を批判することが多数。

日本人であるとしよう。
日本は国家自体は共産国化しなかったが
多数の共産主義者を生むこととなった。
共産主義者でデタラメを言っている可能性もある。

金田姓はかなりが在日だけどね。

87 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 13:30:19 ID:nqJN5G6i
>>85
ごめん。
手記を読んだら腹が立ってきてつい書かずにはいられなかった。
もう自粛する。

88 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 13:33:07 ID:XkPfHOJ7
>>84
「品性」って書き込む奴は朝鮮人の可能性あり。

彼らは、日本人から「品性がない」って言われ続けて来てるから、
何でも人を貶める言葉として「品性がない」って書く特徴を有する。

89 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 13:36:24 ID:Tue485ww
>>41
米軍は戦後の米国人優しかったプロパガンダの
ために日本人捕虜の一部を丁重に扱うってことはあるだろ。
でも、助かった日本人捕虜のほとんどが戦争末期だろ。
41年末に戦争は始まった。
もっと厳密に言えば日中戦争を米国は支援して
戦闘機で中国に応戦してらから
41年以前からアメリカは参戦してた。
じゃあ、戦争初期の日本兵捕虜はなんで帰ってこない?

そのあたりをしっかり分析できなければ
騙される。



90 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 13:40:28 ID:33sr/eEZ
米軍が日本人捕虜を殺したのは映画にある通り。
リンドバーグの日記にも、「英語のできるものだけ尋問用に残して、あとは殺した」と書いてある。

91 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 13:43:23 ID:nqJN5G6i
>>89
硫黄島にも少しは関係のある話題だからレスをつけてやろう。
大東亜戦争初期の日本軍は勝っていたのでほとんど捕虜は出していない。
中国戦線では敵に捕まれば問答無用で虐殺された。

ところで歴史に詳しい君なら酒巻和男少尉の名前くらい知ってるよな?
カウラの捕虜脱走事件の話とかも。

92 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 13:43:28 ID:og83Y7uf
金田≒在日か、こういうのを偏見とは言わないんですか?

93 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 13:43:36 ID:fGJLuuLf
>>88
こんな書き込みをみると、日本人として暗澹たる気持ちになるよ。
あんたみたいな人間をどう教育すればいいのか?

94 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 13:46:26 ID:Tue485ww
>>93
>日本人として


やっぱ工作員がいるね。

>>91
アメリカはイラク戦争初期に圧勝していた。
でもイラクに捕らえられる米兵はいた。

95 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 13:46:34 ID:TWsYaA7D
>>93
スルーでいいと思うよ。

96 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 13:48:25 ID:XkPfHOJ7
>>93
あんたに教育される覚えはない。
「教育」なんて言葉も怪しいだろ。
明らかに誰かに○○教育してますって言ってるみたいなもんだろ。


97 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 13:48:31 ID:33sr/eEZ
日本軍=捕虜虐待
米軍=捕虜厚遇

では必ずしも無かったことは前スレでも散々出てる。ループさせるなよ。

98 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 13:49:05 ID:TWsYaA7D
>>日本人だからな、日本の名誉を守るために。 

貴方はなんの工作員なの?

99 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 13:49:12 ID:Tue485ww
>>91
英語が出来て
アメリカに情報売って工作員にされてしまった人でしょ。
>>90の言ってることの正しさを証明してくれたのか?


100 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 13:50:45 ID:og83Y7uf
俺は今日ここに初めてきたから教えてほしい

>>94
工作員とは?誰が何を工作するのかを教えてくれ。
あと、金田≒在日とかそういう考えを持つのは構わないが
書き込みは控えたほうがいいと思う。
別に俺の名字が金田なワケではないが。

101 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 13:51:50 ID:bo2opttd
>>96
低学歴のくせに偉そうだぞw

102 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 13:53:27 ID:XkPfHOJ7
>>101
誰が分かる?w
お前の出身大学言ってみな。

103 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 13:53:42 ID:ssMKJvzD
4月16日の朝野戦病院の幹部将校達の相談の結果壕内に生き残った70余名の生命は、アメリカ軍に、万国赤十字条約にもとずいて委せることとなり、私達は壕を出た。

104 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 13:53:42 ID:MTVgkbdq
映画の話をしてくれ・・・

105 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 13:54:23 ID:Tue485ww
>>100
金田姓は在日が多いのは事実。
金田姓の彼がそういう手記を残している
ってことは在日の可能性がある
って言って何が悪いんだ?

金田氏が在日でなければ
日本は戦後多数の共産主義者を出した
わけだからデタラメ書いて諜報活動してる
可能性もあるって言ってる。

共産祝儀者は諜報活動してたでしょ
北朝鮮は地上の楽園だって嘘ついて。

106 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 13:54:35 ID:XkPfHOJ7
>>104
定期的にロボットが書き込みしてるのか?

107 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 13:56:38 ID:og83Y7uf
>>105
なんだ、そういうことか。
ども。

108 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 14:00:13 ID:33sr/eEZ
>>105
ところで君、めぐみスレや南京(映画の)スレには何で来ないの?

109 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 14:06:36 ID:zRk80u7x
めぐみ南京スレは遊び人しかいないからでしょ
ここは手紙を見た普通の人もくるからね

110 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 14:08:17 ID:6Uobl84z
音楽凄く良いよな
アメリカの公式に流れてるBGMとかダウンロード出来る方法ないの?
iPodに入れたくてたまらない

111 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 14:08:32 ID:Tue485ww
>>109
観てないから。観たかったんだが。

112 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 14:11:33 ID:MTVgkbdq
>>106
違うよ。どうして?
映画と関係ない話ばかりだから書き込んだんだけど、だめなの?

113 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 14:16:06 ID:XkPfHOJ7
>>106
毎回同じ文章だからさ。
正しい歴史を誰かが書くと
必ずその文章が現れて来るからだよ。

114 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 14:17:27 ID:33sr/eEZ
>>111
めぐみはともかく、南京はまだやってないんだが・・・
真面目な人なんだな。でもやり方を考えなきゃ。

115 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 14:18:08 ID:1P4FSyaD
>>112
いいよ。

116 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 14:19:58 ID:kbCfAAkI
ところで壊れたCDプレーヤーのような基地害2匹

今日はID:Tue485wwとID:XkPfHOJ7

と言うことでよろしいか

117 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 14:20:09 ID:og83Y7uf
>>111>>114
ID:Tue485wwの知識をもって議論する場はほかにないものか…。
とにかくここじゃ無理だろうな。
どこかふさわしい場で相応の発言をしてほしい。
きっといい議論ができると思う。

118 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 14:21:43 ID:s/L7ObJs
歴史板にいけばどうかね

119 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 14:21:46 ID:JH7lfOcu
>>117
同じ考えの人の中では埋没してイヤなんだろ
迷惑な話だ・・・・・

120 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 14:23:26 ID:1P4FSyaD
いつもの2人なのかな
すでにNGにしてるんだけど

121 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 14:23:43 ID:XkPfHOJ7
>>117
ここが1番ふさわしく、且ついい議論してると思うよ。
なんせ映画を観た一般人がたくさん来るからね。
変な歴史観を植え付けない為にも彼の存在は大きいと思うが。
俺も勉強になる。

122 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 14:24:36 ID:og83Y7uf
>>117
確かに協調性とかに欠ける面もうかがえるしな。
俺こそスレ違いな話題出してゴメン。

123 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 14:26:31 ID:og83Y7uf
自己レスですかそうですかorz
>>122>>119へです。

>>121
なるほど、新参がでしゃばってゴメン。半世紀ROMります。

124 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 14:29:12 ID:28YQHXOQ
歴史の正しい認識は必要だけど、
映画はあくまでも一つの表現方法なんだから、
言いたいことが伝わっていれば言いと思うよ。

俺はこの映画は日本人兵士への鎮魂の映画だと思ってるよ。
でも反米の人にはそうは思われないのかもね。

125 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 14:34:45 ID:33sr/eEZ
>>124
俺は反米だが同意見だよ。
更に言えば、星条旗と合わせて両軍の兵士への鎮魂だな。

126 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 14:36:43 ID:28YQHXOQ
>>125
硫黄島に刻まれた石碑がすべてを物語っているんだよ。

127 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 14:37:01 ID:Tue485ww
一応、言っておく。
金田氏を在日だと断定しなかったのは
この人の存在を知ってるから。
http://www.mri.co.jp/COLUMN/TODAY/KANEDAH/Kaneda.html
金田秀昭(かねだ・ひであき)
--------------------------------------------------------------------------------
株式会社 三菱総合研究所
主席専門研究員(安全保障担当)
ハーバード大学上席特別研究員 1968年 防衛大学校卒業
専門分野は、防衛法制、地域安全保障、海洋安全保障、テロ・ミサイル防衛問題など。


128 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 14:39:57 ID:ssMKJvzD
硫黄島からの手紙を、日本人への鎮魂の意味にまで昇華させたクリントイーストウッドは凄い。

129 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 14:42:43 ID:h1rmfWhk
>>83
>威力を弱めた自決用の手榴弾というのがあったんだよ

そんなものは無い。
いいかげんなこと言うな!

130 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 14:46:48 ID:33sr/eEZ
「本物の戦争ですよ。わかってますよね?」と栗林に言われた連中も、ヒゲ大尉も伊藤も、勿論鎮魂の対象。

131 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 14:49:11 ID:7oqeYgXc
九七式手榴弾では?

132 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 14:52:44 ID:zgh988j8
その手りゅう弾の殺傷能力はどのくらいだったの?

133 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 14:57:00 ID:9Mp8EBZB
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
★西暦2006年5月6日にブルガリアの農夫の一人娘は白血病で、わずか13歳で★★★★★★
★この世を去りました。この娘が死んだ日、朝から非常な苦しみに耐えながら★★★★★★★★★
★娘は、この苦しみを他人に背負ってもらいたいと苦しい息の中で、苦しみの書を★★★★★★★
★メールにこめました。その後この娘は苦しみは治まり眠るように永眠したのです。★★★★★★
★その時から、この苦しみの書は娘の苦しみを背負って世界中に疫をもたらして★★★★★★★★
★飛び回っております。この娘の名前はリン・ジャミラと申します。★★★★★★★★★★★★★
★今、貴方が見ている、この文章は苦しみの書です。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
★これを読んでしまったからには、すでに娘の友人です。★★★★★★★★★★★★★★★★★★
★娘の苦しみの書の内容は「誰か助けて、苦しいよ、痛いよ」娘は苦しみの中で★★★★★★★★
★自分の身体の痛みを書にこめたのです。この娘の苦しみの書は、やがてパリや★★★★★★★★
★モルジブをまわりました。そして書は、見たものの家族に災いをもたらすのです。★★★★★★
★この書を見たものは、近日中に両親が亡くなったり、原因不明の体のだるさ★★★★★★★★★
★頭痛に苦しみ、そして精神を犯されてゆくのです。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
★ロンドンに住むある医師は自分の息子を自殺に追いやった「苦しみの書」の謎を★★★★★★★
★突き止めたのです。ジャミラも、この書に殺されてしまったのを!★★★★★★★★★★★★★
★書から逃れる方法はひとつだけです。自分の苦しみを他人に受けてもらうしかないのです。★★
★この書を見たものは十回この文章を貼り付けて他人に読んでもらうしか助かる方法はないのです。★
★早くしなければ精神の苦痛をそのまま受けることになります。★★★★★★★★★★★★★★★★★★
★実は私も信じずに放置して今、性的不能とうつ病で伏せっております。★★★★★★★★★★★★★★
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★



134 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 14:58:10 ID:33sr/eEZ
手榴弾のことは過去ログ見れば?

135 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 14:59:31 ID:7oqeYgXc
>>132
米軍のやつよりは破壊力は小さかったらしいよ。

136 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 15:03:40 ID:7oqeYgXc
>>133
おまえ下手したら訴えられるよ。今の法律をバカにしないように。

実際の社会的苦しみを与えてやるよ。

137 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 15:10:18 ID:T2TnJlJx
ネット右翼はさっさと米軍基地にでも特攻して日本人の自主独立の
気概を見せ付けてやってください。
貴方の死は同胞の大和魂に訴えかけ傀儡どもを震え上がらせる
ことでありましょう。

138 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 15:12:12 ID:7oqeYgXc
>>137
米軍基地に飛び込むのはどちらかというと左翼の人(ネットサヨクというの?)じゃない?

139 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 15:20:57 ID:Rl43fMQE
任務は自爆攻撃
http://www.tokyo-np.co.jp/kioku/txt/20050329.html

母まつさんは、息子が無事に帰ることだけを祈っていた。厳寒の四五年初め、
午前零時に風呂で水をかぶって身を浄(きよ)め、近くの神社に通っていたことを、
房江さんはよく覚えている。「手足を失ってでも生きて帰ってほしいと母は
二十一日間、願掛けに通っていました。最後の日に『ああ、だめだ』と
直感したと、よく話していました」

戦後、金造さんの戦友が生還していたことが分かった。

金造さんは、粟津勝太郎陸軍大尉を指揮官とする独立第三〇九歩兵
大隊に所属し、上陸した米軍の戦車の前進を阻止する「対戦車肉迫
攻撃隊」の一員だったことが分かった。地雷などの爆弾を抱えて戦車の
下に飛び込み、自らの肉体もろとも破壊することが、兵隊だった金造さん
に与えられた役目だった。

140 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 15:24:17 ID:SOXDsQfm
米軍基地に特攻=
時代背景からすると、共産主義の左翼だろうな。

141 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 15:26:01 ID:SOXDsQfm
結局の所、共産主義左翼も街宣右翼も同類なんだよね。
こいつら全員日本から消えて欲しい。

142 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 15:26:20 ID:33sr/eEZ
特攻と言えば、伊藤はあそこで待ってれば戦車が来るって目算はあったのか?

143 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 15:28:39 ID:3PWTBFNj
>>142
半分はそのつもり、半分は逃げてたんだろう

144 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 15:28:56 ID:SOXDsQfm
>>142
流れを戻す、いい振りだなw
あれはただ単に気が狂ったんだろ。
狂った感情が彼の頭の中を独占してたんだよ
ようするに精神的にもろい奴だったんだよ

145 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 15:31:03 ID:33sr/eEZ
>>144
いや・・・それはちょっと映画の見方としては安直だろう。

146 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 15:31:52 ID:ssMKJvzD
昭和二十二月十三日、伝染病室の私達にも兵器が渡されるというので、行ってみると、手榴弾が各自二個宛、一個は敵に、一個は最後の自決用に、それから旋回機銃が一丁、しかしこれは誰も使用法を知らなかった。

147 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 15:32:45 ID:Tue485ww
>>139
東京新聞は筋金入りのサヨ新聞だが
戦車に突進しての特攻というのは存在した。

>>137
米軍により日本の安全保障は保たれている。
特攻する必要はない。

前スレで書いたが
今の日本は満州国の満鉄をユダヤ系米国人ハリマンの
申し出どおり満鉄を売却した状態。
もし満鉄をあの時売却していたら
米国は満鉄の権益を守るために
対ソ防波堤をあの地に作っていて
日米戦はなかっただろうとも言われている。



148 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 15:33:22 ID:QHHEEd3x
あの例のIDの人が居なくて「映画」硫黄島からの手紙を語っているスレはありますか?

バランスよく歴史と映画について語られているスレ

149 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 15:33:28 ID:SOXDsQfm
>>145
安直では無い
彼は狂った感情に頭が占領され、
しばらく目を閉じ死んだふりをしていくうちに
その感情が消えうせ、手榴弾を捨て、単なるやる気の無いへたれ軍人になったと
ようするに元はへたれだったんだよあいつは

150 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 15:34:59 ID:Rl43fMQE
肉じゃが
 旧日本海軍の艦艇食をきっかけに日本中に広まった料理。呉と舞鶴で
発祥地争いが続いている。     海軍   2004.11.06更新

肉弾
 自分の肉体を弾丸のごとく、敵陣に突入すること。歩兵第22連隊の
連隊旗手として、旅順攻防戦を経験した桜井忠温中尉が、戦後出版
した実戦体験記の表題『肉弾』により、この言葉が普及した。この本は、
16カ国で翻訳されるベストセラーとなった。

肉迫攻撃
 肉攻ともよばれる 例、「対戦車肉迫攻撃」

151 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 15:36:40 ID:SOXDsQfm
>>148
そういう煽りをして、このスレがバランスよく歴史と映画について語れると思ってるのか?
お前みたいなレスがスレをさらに崩壊させんだよw
2ちゃんなんだから色んな奴がスレに来るのは当たり前。

152 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 15:38:01 ID:28YQHXOQ
>>144
硫黄島帰りの爺さんが言ってた。
味方の死体の皮を被って敵を待ち伏せしてた。
そこまで描写するような映画じゃないので、あれで察したいと思う。
ちゃんと証言を取り入れたシーンでもある。

獅堂がなさけなく感じるのは自分の正義を貫き通せなかったからだよ。
だから右左からもよく思われない。そういう意味ではちゃんと映画での
役割をはたしていた。

153 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 15:38:05 ID:Tue485ww
>>141
街宣右翼はヤクザの別働隊。
菅沼光弘元公安調査庁調査第二部長(対北朝鮮・中共担当)
によるとヤクザの6割が同和、3割が在日。
そのヤクザが暴対法などで活動の場を失ったヤクザが
政治団体を作ってヤクザ活動を始めた。
これが街宣右翼。
彼らの中の人は同和や在日、つまり反日の人々。
だから>>141みたいなことが言われる。

154 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 15:40:06 ID:QHHEEd3x
>>151
ふざけんじゃねーよカス
このスレはすでに崩壊してんだよ Tue485wwのゴミとその仲間のせいで


155 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 15:40:51 ID:33sr/eEZ
>>149
監督は伊藤やヒゲや自決した連中が「狂ってた」とは考えてなかったと思うぞ。
時代に呑まれてたというか。
俺自身は>>143に近いかな。


156 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 15:42:18 ID:skX1Zfs+
>>154
いや、あと5通は耐えてみせようぞ。

157 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 15:42:27 ID:OhL/rp+d
大晦日なのに元気な粘着駄パンプちゃん達ですね。

158 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 15:42:51 ID:SOXDsQfm
>>154
このスレが崩壊している?
勝手に決めんなカス!
俺の中では、まだ最前線なんだよこのスレは!

159 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 15:44:23 ID:SOXDsQfm
>>157

こういう風に人を見下して行く奴がアホな戦争を始める。

160 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 15:45:21 ID:QHHEEd3x
>>158
今日来たばかりの援軍か?
俺は駄パンプとの戦いにもう疲れた・・・万歳

161 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 15:45:40 ID:Tue485ww
>>143
神風特攻を公安した大西瀧治郎中将は敗戦後、あとを必ず追うという約束どおり
「特攻隊の英霊に曰す」で始まる遺書を遺して割腹自決。自決に際しては敢えて
介錯を付けず、また「生き残るようにしてくれるな」と医者の手当てを
受ける事すら拒み特攻隊員に詫びるために夜半から未明にかけて苦しんで
死んだという。

しかし、口だけは達者で無責任な上官もいた。
そういった上官の象徴として彼が描かれたんだろう。
俺は納得するものがあるから
彼の設定に関しては批判した覚えがない。

憲兵の行為にしては批判を繰り返しているが。

162 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 15:49:17 ID:rbBKmISN
もう本当に駄パンプを相手にしちゃ駄目だ。
以後アボン&完全スルーで。

163 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 15:49:59 ID:33sr/eEZ
基本的に名作だから崩壊はしないよ。

164 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 15:50:48 ID:Tue485ww
>>158

俺も最前線だという認識。
巧妙にありもしないことを言ったりして
左、左に話の流れを誘導する人間には文句を言わず

俺が正しい歴史を書くと
駄パンフ、映画観てない奴、出て行けと罵倒してくる。

俺を批判してる奴は単にスレ違いを批判してるのではなく
イデオロギー的なものから俺を
批判、罵倒しているんだと考えている。

最前線だな。

165 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 15:51:08 ID:SOXDsQfm
>>160
待て、今ここで死ぬのと、これからも戦い続けるのどちらが陛下の恩ためになるか考えろ

166 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 15:52:12 ID:33sr/eEZ
因みに「御ため」ね。

167 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 15:52:15 ID:PDpVeQq+
それ以外の人達に聞きたいのだが、
これは基地害の内、1匹が繋ぎ換えたと言うことか?
それとも1匹増えたと言うことか?

168 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 15:53:55 ID:nLIhcaEy
靖國で逢おう

169 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 15:59:01 ID:Tue485ww
アボンしろ、アボンしろ
と掛け声を上げている人間は実際にアボンをしていない。
でも人にはアボンを指示している。

なぜか?
例えば
誰かが日中戦争は・・
と言ったりすると、俺がすぐに論理的に
歴史に忠実に反論をする。
まるで反日左翼撃退、中共撃退マニュアルを持っているかのように。

反日妄言に対する撃退方法を
知られたくないってのも
あるんじゃないか?

俺をアボンしろとヒス起こしてる奴らは。


170 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 15:59:07 ID:Rl43fMQE
地雷は南北戦争ではじめて使用され、第1次世界大戦では戦車に対する
防御兵器として発達した。第2次世界大戦では大規模な地雷原が構築され、
ドイツ軍は人の重みがかかると爆発するバウンシングベティ(シャボン玉の意)
とよばれた対人地雷を使用した。ベトナム戦争ではクレイモアという一定の
方向に散弾をとばすことのできるより高度な対人地雷が活用された。

太平洋戦争中の旧日本軍は硫黄島の戦や沖縄戦などで、砲弾、爆弾を
利用した対戦車地雷をつくり、かなりの成果をおさめた。また、対戦車地雷は
有効な対戦車兵器をもたない旧日本軍によって戦車を破壊するための手
段として肉迫攻撃にも活用された。戦争末期には金属の不足から陶器の
地雷も試作され、本土決戦用とされた。
http://jp.encarta.msn.com/text_761553352__1/content.html

171 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 15:59:38 ID:WPVNbxDJ
>>168
> 靖國で

初詣に行くのかい?

> 逢おう

帰りにセクスでもするのか?

172 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 16:01:35 ID:og83Y7uf
半世紀ROMった。
俺が正しい歴史を語る…ってこれはおかしいだろ
歴史とは様々な視点から見られるものであって、
近代・現代において一個人が正しい歴史などと言いきれるものが存在するだろうか

工作工作などというが、明らかに工作と決めつけてかかっている
また自分の歴史が正しいとして決めつけてかかっている

ID:Tue485wwは何者ですか?とりあえずそれが知りたい。

173 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 16:01:58 ID:28YQHXOQ
>>161
あんたの思いは良くわかったよ。
でも言い過ぎると逆効果で反発する人もでてくる。
いろいろな人がいるんだから一つの考えを押し通さないようにしましょうよ。
少し表現を抑えたほうが荒れないと思うし、楽しく映画を語れると
思うよ。

映画の話しに戻すと憲兵のシーンは唐突な感じは確かに
したよ。一部の憲兵の横暴を描きたかったんだろうが、、、
こなれてないような気がしたね。
自分としては完璧な映画なんてそうそうないと思うし、なにより、
テーマはそことは違っていたから、気にはならない。

174 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 16:01:58 ID:SOXDsQfm
>>171
うわっ!すげえつまんね〜...........

175 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 16:03:50 ID:Tue485ww
>>172
盧溝橋事件が日本軍が始めたのではなく
国民党が日本軍に発砲して始まった
国民党軍内に共産党の工作員がいた。

溥儀が満州国建国を関東軍に要請したというのは
歴史的事実。

俺は歴史的事実を正しい歴史と言っている。

176 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 16:06:14 ID:Tue485ww
>>174
昨日、「俺は靖国を参拝して日の丸キーホルダーを買った
人間だが、お前は・・」
と俺に言ってくる人間がいた。

そこで俺は靖国参拝したなら誰でもわかる基本的なことを尋ねた。
「一ヶ月に一度内容の変わる掲示板が境内にある。
何の掲示板か?

そいつは答えられずに消えていった。

177 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 16:06:22 ID:s/L7ObJs
>>152
たしかあのおじいさんは穴掘って待ってたんじゃなかったっけ
別の日のことかな

178 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 16:08:16 ID:Rl43fMQE
44 名前: 名無し三等兵 投稿日: 2001/06/12(火) 17:17
別冊歴史読本・太平洋戦争戦闘地図P182 日本軍、ビルマからの敗走
 第三十三軍司令部もメイクテーラ近傍のサジに進出して両師団を指揮しつつ
奪還を図った。と言っても、爆弾を抱えて体当たりする肉薄攻撃が中心である。
それでも十四輛で攻撃してくれば五輛を破壊して撃退し(十九日)、斬込隊を突入
させて二輛擱座させ(二十一日)、七輛の戦車が突進してきても六輛を擱座させる。
(二十二日)、という玉砕戦法で戦い続けた。第十八師団だけで三月十八日までに
戦車炎上二十輛、擱座三十ニ輛の戦果をあげたが、戦死五百八十名・
戦傷四百二十六名・ 行方不明五百六十三名の損害を出していたのである。

#WW2歩兵の対戦車攻撃は無効では決して無いが、犠牲も大きい。
#朝鮮戦争でも旧日本軍の訓練を受けた韓国兵の肉迫攻撃は有名。

179 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 16:09:05 ID:kVBTu5Dt
無視されるのを恐れているのがわかる書き込みがあったので w と思ったら
途端に相手にするヤツが現れた。
何だかな・・・・

180 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 16:10:55 ID:Rl43fMQE
岡本喜八(おかもと きはち)☆
1924年〜2005年
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/okamotokihati.htm
軍事工場に動員され後の45(昭和20)年4月に徴兵され、21歳にとき
愛知・豊橋の陸軍予備士官学校に入る。このときB―29に爆撃され、
地獄絵のような惨状を経験、多くの仲間が死ぬ。その後、米軍の上陸に
水際で備える遊撃隊要員となり、対戦車肉迫攻撃の訓練に明け暮れ
ている中で敗戦を迎える。

181 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 16:11:03 ID:og83Y7uf
>>175
お前このスレに工作員がいるとか言ってなかったか?
盧溝橋事件なんか聞いてないから。

182 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 16:12:18 ID:28YQHXOQ
>>177
数日前に大田の番組に出た硫黄島からの帰還兵の爺さんの
話しだよ。もっと聞きたかったけど、だいぶカットされていた印象。
ああいう人の話しが聞けるのも後数年しか残されていないんだよね。
そういう意味でもこの映画は硫黄島の戦争について日を当ててくれたんだ。

183 :「連日硫黄島」彼女:2006/12/31(日) 16:12:28 ID:vFz+Abuj
映画の話しようっと。
栗林中将がジープを断るときの台詞もいい。「歩きましょう、健康のために」みたいな。この辺の栗林中将の台詞はけっこう軽口。

184 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 16:12:41 ID:QHHEEd3x
>>173
その理屈が彼には通用しないんです・・・

185 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 16:12:42 ID:Tue485ww
>>178
俺の大好きな、小学生の作文を上げておく。
ミャンマーで倒れ、現地人に手当てしてもらって助けられ
今は現地に学校を建設することで恩返しをしている人物を祖父に持つ小学生の作文。
http://www.melma.com/backnumber_256_1360992/

  祖父の恩返し

                     中学三年 ○○××
 私には香川県に82歳になる祖父がいます。去年の3月に祖
父と母はミャンマ ー(旧ビルマ)を訪れました。

 それは戦争で亡くなった方々の慰霊祭を行なうためです。祖
父は太平洋戦争中、死亡率が最も高かったと言われているイン
パール作戦の生還者です。この作戦では食料や武器の補給が無
く、餓死する人が多数ありました。爆薬を抱えて戦車に突っ込
む訓練をしていた祖父は、爆薬が無くてそれを実行できません
でした。九死に一生を得て無事に生還できた祖父は、ここ数年
ミャンマー慰霊巡拝団を結成して、毎年ミャンマーを訪れてい
ます。今回は高齢になった祖父を心配して母が付いて行きまし
た。

 祖父は戦争中、武器も食料も薬も無く補給を絶たれて敗走を
続ける中、とうとうアメーバー赤痢で倒れてしまいました。
下痢が止まらず、一歩も歩けなくなった祖父を助けてくれたの
はビルマ中部の小さな村の人々だったそうです。村の人は嫌な
顔ひとつせずに看病してくれました。日本とイギリスがビルマ
で戦う事はビルマの人たちにとって迷惑だったはずなのに、傷
ついた日本兵を助けてくれた事は、その人達の心の優しさを感
じます。もし祖父がそこで助けてもらわなければ、母も生まれ
ず、私自身もここにいません。今、私がこうしていられるのは、
その人達のお陰です。(以下略)

186 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 16:12:58 ID:SiI0WMtX
このスレ的に音楽はどうよ
俺的には60点ぐらい。シンプルで良かった。
ストーリー脚本は95点だな。

187 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 16:14:03 ID:dN6nT5KS
×答えられず
○無視して

188 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 16:16:23 ID:Tue485ww
>>181
歴史的事実は二つもない。
工作員はいるよ。
冷静にこのスレを観たら
ロムしてる奴は気づく。
俺を悪者にしようとしてることに
怒っている人間もけっこういるはずだ。

189 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 16:16:38 ID:s/L7ObJs
>>182
あ、テンプレにある手記を書いたおじいさんのことだと思ったんだ
爆笑問題の番組に出てた大越さんの話だね

190 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 16:17:37 ID:SiI0WMtX
初詣、靖国に行く奴、このスレに何人いる?
去年行った時何故か韓国人の観光客の集団がいて、ゲラゲラ笑っていたのがなんかすげえ腹立った。
意外と若いカップル多いよね、靖国って

191 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 16:17:50 ID:rZtpEpkf
>182
もう手遅れ。
爺さんたちの中でもうかなり記憶が変質している。

192 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 16:18:46 ID:QHHEEd3x
>>186
俺はサントラに90点あげたい。同じくシンプルで良かった。
ストーリー脚本は80点。
星条旗を先に見ているの人と見ていない人では点数が変わるかも

193 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 16:19:54 ID:s/L7ObJs
でも内臓や戦友の亡骸かぶって待機したのはホントの話みたいだよ
相手にバレタ後は死体にまで攻撃してきたというし

194 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 16:21:21 ID:SiI0WMtX
>>192
そうそう、なんか余計な音が入ってなくて、シンプルでいい。
日本映画だと何故か歌とか入ってぶち壊しになるケースが多いからなw

195 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 16:23:01 ID:Tue485ww
>>182
その番組は見なかったが
証言ってのは具体的に言ってもらわないといけない。
自分がどの連隊に所属してどういう任務について
またどの地から配属されたのか等々。

面白いことだが、反日証言してる人に限って
そういったことを突かれると答えられなくなることが多い。

終戦記念日テレ朝で南京事件を証言した元兵士は
フィリピンで「日本兵がいる」と嘘ついた人と同一人物で
また、彼の経歴も陸軍と海軍を行ったり来たりする
全くあり得ないものだった。

196 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 16:23:24 ID:s/L7ObJs
1 メイン・テーマ  2 手紙のモンタージュ 3 戦闘への準備 4 自決
5 敵の砲撃 6 清水の過去 7 夕食会 8 近づく終末
9 栗林、別れの手紙 10 硫黄島守備隊に捧げる歌
11 死を願う栗林 12 エンディング・パート1 13 エンディング・パート2

サントラの曲のタイトル。シーンを浮かべながら聞くと良さそうだね

197 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 16:23:30 ID:33sr/eEZ
>>193
あれ、友軍の亡骸なら辻褄が合うけど、「お前らの戦車はどこ行った!」って言ってたからな。
米軍の死体なのかとも思った。

198 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 16:25:31 ID:7XeoOzeH
戦後60年 また政治家に踊らされ マスコミに煽られ 無闇に 戦争をしたがる 先が読めない 引きこもりが 増えたな

199 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 16:25:55 ID:FuFVJg9e
ちなみにミャンマーは今じゃ反日。

200 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 16:25:58 ID:QHHEEd3x
>>194
大作邦画は
主題歌作って、歌手を売りたいのか・・・?ありとあらゆるジャンルのファンを映画に足運ばせようとしすぎ
こういうとこはハリウッドを見習って欲しいよ。

201 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 16:26:42 ID:1P4FSyaD
体を隠せるならどちらの亡きがらでもよかったのかな

202 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 16:28:18 ID:33sr/eEZ
米軍の死体なら、踏んだらいけないから米軍の戦車が近くに来る可能性は低いよね。

203 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 16:29:22 ID:s/L7ObJs
いまだに主題歌タイアップの宣伝効果が絶大だから
邦画の主題歌はセールス重視だよね。
曲を売りたい、歌手を売りたい。特に新人売るには効果絶大

204 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 16:31:17 ID:7qPw1D7C
>198
増えてはいない。
失業率が高くなってそう言った連中がインターネットで反社会的なことを書きまくる時間が多くなっただけ。
このスレに粘着しているヤツを見なよ。
まともな社会生活をしているヤツだったら、まず不可能だろう。

205 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 16:31:34 ID:zgh988j8
サントラのあの写真て硫黄島で撮影したのかな?

206 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 16:33:06 ID:33sr/eEZ
>>204
煽りに反応するなよ。

207 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 16:33:11 ID:Ix8WWrjx
硫黄島の生き残りの日本兵の人、「炭」を食って飢えをしのいだんだってな。

で、炭になってるものって、日本兵の死体だけなんだよな。
しんだふりして戦う日本兵への防衛策として、米兵は日本兵の死体も
火炎放射器できっちり焼いてたから。結構食える「炭」は多かったはず。
素材の死体も埋めたりしていないから、かなり貯まってたし。

戦友の肉を食って生き残って、捕虜になる。戦友にも申し訳ないし、
国にも顔向けが出来ない。(<--そういう教育を受けていたから)

生き残っても、いろいろな意味で心の傷として残ってるわけだよな。
戦後、ずいぶんと大変だったと思う。つらかったと思う。
そしてそういういう方が未だに生きてらっしゃって、戦後を引きずっておられる。

にもかかわらず、能天気な俺は、
この映画を見るまで、そんな事実がつい最近、数十年前におきていたなんて事を
ぜんぜん知らないまま、うらうらとのうのうと生きていた。

なんか、すごく申し訳ないし、せつない。


208 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 16:33:17 ID:28YQHXOQ
>>195
爺さんは戦争ではみんな犬畜生になると言ってたけど
先の戦争は仕方なかった、そして戦争指導者には責任は無いと
あんたと同じ考えだったよ。同じ考えでも戦争はきれいなものじゃないというのは
経験の無い自分なりにもある程度は理解はできます。

この映画はその戦争の惨たらしさを十分には描いてはいないけど、だからこそ
どこかしら静かで詩情を感じさせる仕上がりになっている。鎮魂の映画を撮るために
監督が取った方法なんだと思います。もちろん役者達の映画にかける意気込み
との相乗効果だと感じました。

209 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 16:33:34 ID:7oqeYgXc
>>198
大体そういうやつは単発IDだし。

210 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 16:35:15 ID:Tue485ww
>>204
今は休日。
それよりも
何日も何日もいて3日前の俺のIDまで
知ってる香具師のほうがおかしい。
どんな仕事してんだ。

211 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 16:35:57 ID:1P4FSyaD
>>205
砂浜歩くシーンは現地だから、そうだね

212 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 16:36:24 ID:7oqeYgXc
>>210
あんたに粘着してるやつの方が俺には気持ち悪い。

213 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 16:36:40 ID:SiI0WMtX
この映画俺の中では完璧に近いんだが
ひとつ注文をつければ、最後栗林中将がヨレヨレで突撃していったじゃん。
そのヨレヨレになった過程が描かれていないんだよね。
食料が無くて瀕死の状態になる過程で中将自身も瀕死になる過程をもっと描いて欲しかった。
それがあったら最後の突撃シーンはもっと哀愁がある突撃シーンになったと思う。
クリントが戦争の悲惨さを伝える唯一のミスはそれ。
>>198
マスコミに煽られてるのは、
ほんとの平和の意味さえも深く考えず、ただ単に隣国と仲良くとか、平和とか叫んでる自称平和主義者。
彼らがマトモにならない限り、また意味不明な戦争始めるよこの国は。
クリントは戦争当時の日本兵の心を良く調べ理解し必死にリアルに戦争の悲惨さを伝えた。
自称平和主義者達はまったく当時の日本兵の心を理解せず、
何故か被害者の中国朝鮮人ばかりかばい、それが平和になると勘違いしてるアホ。
実際は逆であり、平和とは心を安らかにし、まずは日本の先祖を理解し感謝し、同じ島々に住む国民達に優しく愛を持って接するもの。
自称平和主義者は、逆に憎しみを増長させてる平和を壊す阿呆集団。

214 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 16:37:27 ID:6PC/vOW7
>>207
釣り乙

215 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 16:38:37 ID:s/L7ObJs
爆笑問題の番組に出ていた大越さんってNHKのドキュメントにも
出ていた方だよね。
太田の番組ではちゃんと部隊名もいってたね。自分は小隊長でって

216 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 16:42:18 ID:Tue485ww
>>212
サンクス。
俺は話が左にいって
それがあり得ないものだったりすると
修正してるだけだと思うんだが
集団で俺を攻撃してくる。

日本が一方的に悪いと思われてるが
実はをの事件にはこういう事実があるんだと
日本を愛する日本国民の一人として
カキコしてるだけなのに。

>>213
そう。平和も自由も勝ち取って守り抜くことだということを
エセ平和主義者は知らない。
国境を異国と接してる国はそのことを身を持って知っている。
だから日本の憲法第9条みたいなももを自国の憲法に盛り込むことを考えもしない。

217 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 16:44:21 ID:B1VfiuRU
小隊長で一人生き残ったといってたな。
10何人か部下は全部死んだと。


218 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 16:48:00 ID:s/L7ObJs
14人中13人って言ってた
前スレの最初の方に番組見終わった人が
何人か書き込みしているよ。

219 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 16:52:55 ID:SiI0WMtX
>>216
憲法等、たんなる文章の法律なんてどうでもいい。
要は心の持ちようで、
この国には、自国民に対する愛が欠如している。
戦時中の軍上層部も自国民及び天皇に対する愛が欠如していた。
天皇陛下万歳と言いながら、本当に天皇の事を考えているなら、
あんな危険な戦争は絶対起さない。
軍人の命を粗末にし(食料が届かないで餓死した軍人が何人いた事か)
硫黄島なんて自国の国土なのに、援軍も出さない大本営。
(本当に愛国心があるなら、どんな理由があろうと、全力をあげて守るべき)
今の竹島と被る。
それは自国民を大切にする心が欠如していたから
今の日本もまったく同じ。
しかも同じ日本人より隣国を大切にしろとかいうバカな政治家も大量にいるし。

220 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 16:55:22 ID:33sr/eEZ
だから映画と関係ない議論はするなと。

221 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 16:56:18 ID:Tue485ww
>199
http://www.tamanegiya.com/biruma.html
ビルマの人々にとっての独立とはどうだったかという答えのひとつは「ロンド
ンタイムス」が1968年5月23日号に「ビルマの夜明け」がイギリスで発
刊された時の書評にあるように思います。
書評は「ビルマを長いイギリスの植民地支配から解放したものは誰か。それは
イギリスでは1948年、アトリ−首相の労働党内閣だというのが常識になっ
ている。しかし、バー・モウ博士は、この本の中で全く別の歴史と事実を紹介
し、日本が大二次大戦で果たした役割を、公平に評価している」と書かれ、著
書の中より下記の文章が引用されています。
「真実のビルマ独立宣言は、1948年1月4日ではなく、1943年8月1
日に行われたのであって、真のビルマ解放者は亜酉−の率いる労働党政府では
なく、東条大将と大日本帝国政府であった」序文
「歴史的にこれ見るならば、日本ほどアジアを白人社会から離脱させることに
貢献した国はない。
しかしまた、その解放を助けたり、あるいは多くの時柄に対して範を示してや
ったりした諸国民そのものから、日本ほど誤解を受けている国はない。これは
また日本が、その武力万能主義者と民族の夢想とのために謬られたためである」
「もし日本が武断的独断と自惚れを退け、開戦当時の初一念を忘れず、大東亜
宣言の精神を一貫し、南機関や鈴木大佐らの真心が軍人の間にもっと広がって
いたら、いかなる軍事的敗北も、アジアの半分、否、過半数の人々からの信頼
と感謝とを日本から奪い去ることはできなかったであろう。日本のために惜し
むのである」



222 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 16:58:52 ID:Tue485ww
>>219
援軍出す力がなかったのではないか?
大本営は終戦の準備と本土決戦の準備中。

223 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 16:59:33 ID:SiI0WMtX
>>220
俺は、硫黄島に十分関係ある議論をしている。
栗林は、陸軍、海軍のくだらない喧嘩に巻き込まれた。
その原因は当時の軍上層部の自国に対する愛の欠如であり
自国より自分及び軍を優先に考えた出来た者達の心を反省しない限り、
形はどうあれ、硫黄島みたいな事は再現されるって事。
硫黄島みたいな、若い日本人を粗末にする事は日本で絶対起してはいけない。

224 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:01:43 ID:SiI0WMtX
>>222
なら何故、硫黄島の日本軍を撤退させなかった。
捨石覚悟でそこに配置さえておくのが、ホントに日本の為になったのか?

225 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:02:25 ID:JH7lfOcu
>>220
映画に関係あるなしより、
思い込みの演説なんか聞きたくもないな。

226 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:03:39 ID:Tue485ww
>>223
人間の命を大切にできなかったことも敗因の一つだ罠。
ゼロ戦の鉄板の薄さが原因で熟練した多くの飛行兵の命が奪われた。
現場がいくら鉄板を厚くしろと言っても
それで機動力が悪くなるなんとか言って
現場の声が生かされなかった。

227 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:06:22 ID:Tue485ww
>>224
本土決戦を遅らせるためでは。
本土決戦をすれば
本土が硫黄島状態になるだろ。

228 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:08:00 ID:SiI0WMtX
>>225
思い込みの演説?
2ちゃんの書き込みは全て、それぞれの思い込みの書き込みだろ。
俺はクリントのインタビュー、渡辺謙のインタビュー、そして映画を見て、
自分で考え発言している。
戦争映画のスレっていうのはこんなもんなんじゃないですか?
例えば出演者の事話せば、文句言われないのか?
裕木ナエのヌード写真集とか、でもクリントの意図としては視聴者同志でヌードより戦争の話する方が意図として喜ぶんじゃないか?

229 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:08:17 ID:Tue485ww
>>224
本当に日本を捨石、日本人を捨石にしようと
してるのはエセ平和主義者の中にいるはずなんだが。
沖縄に迎撃ミサイルを配備してはならない!
無防備都市宣言をしよう!
って叫んでる連中

230 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:10:36 ID:QHHEEd3x
>>228
は映画のことも語ってるし

Tue485wwこれとは違うだろう。


231 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:10:38 ID:SiI0WMtX
>>227
本土決戦を遅らせる為だけ?
ってことは本土決戦を覚悟していた訳だよな。
なら、硫黄島の軍隊を本土に戻すべきだった。

232 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:12:01 ID:Tue485ww
>>231
ヒント

米国の原爆実験


233 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:13:22 ID:Fy1/Wugc
>>213
> 同じ島々に住む国民達に優しく愛を持って接するもの。
> 自称平和主義者は、逆に憎しみを増長させてる平和を壊す阿呆集団。

この2行の矛盾に気付かないようなヤツには議論はムリ。


234 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:13:23 ID:D77jWRj/
なんかアボン同士で話をしてるみたいだな。

235 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:15:32 ID:Fy1/Wugc
>>212
専ブラのおかげでね。
IDにマウスのポイントが重なっただけで
過去の書き込みが一覧表示されるのですよ。
粘着しているわけではない。
おそらくほとんどの人達は。

236 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:16:10 ID:4KrBwDDO
沖縄、硫黄島は本土防衛の準備期間を得るための遅滞作戦ですよね?

237 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:16:50 ID:d+SkELI5
硫黄島見終わってから
家で小林正樹監督の切腹みたら欝で死にそうだった



238 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:17:09 ID:5NnM/AgE
国民全員を玉砕させるつもりだったんだろうな


え?また戦争?

239 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:17:23 ID:Tue485ww
>>231
ポツダム宣言に対しては、天皇制維持(国体護持)について言及されていなか
ったことから、政府の内部で激しい議論が起こった。

→ハルノートと一緒。絶対に飲めない要求をする。

もう一つがこれ

また、当時元首相の近衛文麿を昭和天皇の特使としてソビエト連邦に派遣して
和平の仲介を求める構想が進められており(ソビエト連邦は受ける気はなかっ
たものの、アメリカ合衆国・イギリスと協議してソ連対日宣戦布告まで大日本
帝国の申し出を放置する事に決定していた)、それに対するソビエト連邦政府
の返事を待つとの見方もあり、結局、ポツダム宣言の黙殺を決めた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%84%E3%83%80%E3%83%A0%E5%AE%A3%E8%A8%80



240 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:18:11 ID:SiI0WMtX
>>233
なんで矛盾してるんだ?
自国民の国民より隣国を優先する自分勝手な奴が、平和を導くともでも?
中国、朝鮮に日本に対する憎しみを植え付け、だから今の日本人に彼らに奉仕せよと。
こんなんじゃ国民が混乱し平和どころじゃなくなるだろ。

過去のことは水に流す。

これは日本人が長い間暮らして悟った人間が一番幸福になれる言葉。

241 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:19:01 ID:JH7lfOcu
>>236

遅滞作戦と言っても、資源のない日本は時が経つほど不利になっていったのだが。

242 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:19:30 ID:FuFVJg9e
>>221

ビルマを非難する国連人権がらみの決議に日本が賛同したため、
戦時中の罪を見逃してやったのに、恥しらずめ!と名指しで最近批判してます。

243 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:19:32 ID:Tue485ww
>>236

だから原爆実験計画を遂行するため
戦争を長引かせなくてならなかったのは
米国だろ。


なんで日教組みたいな歴史認識なんだ。

244 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:21:03 ID:7oqeYgXc
>>241
いい条件での終結を狙ってたんだろ。本人たちは。

計算に入っていなかった原爆が全てを決めた。

245 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:22:41 ID:5NnM/AgE
栗林にしても、西にしても、そして戦後硫黄島協会会長として尽力した和智も
海外の情勢に精通していたし、また外人との折衝能力にも長けていた。
そういう連中が日本のリーダーとして国を引っ張らないと駄目だな。

外部と満足なコミュニケーションも取れない引き篭もり。面子で玉砕すること
しか思いつかない、またそれを国民に強要する連中。



246 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:23:44 ID:SiI0WMtX
>>243
米軍が日本の降伏を遅くさせようと(ソ連との冷戦に備え)、戦を長引かせようとしたのは俺でも知ってる。
だから、硫黄島には本土から全力を持って対抗するか、それとも全員撤退させて本土防衛に当たらせるかどっちかにするべきだった。
単なる時間稼ぎで硫黄島を玉砕というのは、あまりにも兵士の命を粗末にしすぎている。


247 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:24:36 ID:Tue485ww
>>242
ミャンマーは軍事政権だろ。

この政権に
アジア開発銀行の黒田頭取は
中共にと同様、支援しまくって
数ヶ月前BBCに呼び出され避難されてたが。
黒田頭取の馬鹿
笑いながら「これからはアジアの
時代です」だってさ。

余談だがアジア開発銀行は
批判の多い対中ODAに代わる
対中援助の隠れ蓑になっている。

248 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:24:42 ID:7oqeYgXc
>>246
本土から援助がなかっったわけじゃないよ。

249 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:25:19 ID:ssMKJvzD
映画の中の話なら思い込みもアリなんだが、それ以外は南方戦線と登場人物の背景ぐらいにしてくれよ。

250 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:25:35 ID:JH7lfOcu
>>244
あと、ソ連の参戦だな

251 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:26:26 ID:EtyHuvVT
右翼の宣伝カーが近隣住民の迷惑顧みず
スピーカー全開でわめきちらしてるみたいだ。
映画見てここを読む人間がそんなもの読むわけないのに。
2006年も終わろうというのに一日中オナニーって、
大掃除は手伝わなくてええん?年越しそば食べないの?

ところで19日間で動員182万人 越えたそうですよ。

252 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:26:51 ID:Tue485ww
>>248
確かに。神風特攻の応戦があった。

253 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:28:07 ID:5NnM/AgE
回天も潜水艦に乗せられて硫黄島目指したらしいぞ
途中で撃沈されたみたいだけど

254 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:29:05 ID:fGJLuuLf
アメリカとは圧倒的な国力の差があって、どうにも勝てない戦争に国民を巻き込んだ
軍部と政治家の責任は重い。万死に値する。なんで、あれほど国民を犠牲にしなければ
ならなかったのだ。

255 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:30:40 ID:5NnM/AgE
まぁ当時のゼロ戦パイロットの話を聞いても「硫黄島での攻防」の時はもう勝てる戦争じゃなかったわけよ。
当時の指導者は無責任だったわけだ。今日の政治家や官僚みたいなもんだな。




256 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:30:49 ID:Tue485ww
>>251
俺も観たし涙したし
観るべき映画だと思うよ。
友人にも勧めた。

しかし、そのあとしっかりと
先の大戦について考えないといけないな。
戦争はいけない!戦争反対!
の脊髄反射でっはなく。

257 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:32:46 ID:Tue485ww
>>255

お前の言い方は中共や朝鮮と同じ。
「悪かったのは一部の軍国主義者で、国民は犠牲者だ」

その考えを信じこませて中共や朝鮮は日本にどういう工作を仕掛けたのか
考えられるようになろう。



258 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:32:48 ID:SiI0WMtX
>>251
近隣住民の迷惑?
心外だな、俺たちは十分この映画を見て
監督の意図としている議論をしている。
そんなもん読むわけないと言ってるが、それはお前がただ単に歴史に興味が無いだけだろ
この映画は実際にあった歴史を参考にして作ってるんだぞ
つーかラストサムライって動員数いくつだっけ?
ラストサムライは超えて欲しい。

259 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:33:57 ID:5NnM/AgE
国の財政赤字が1000兆円で近い将来年金支払いは頓挫する
第二、第三、いやもっと多くの夕張市が日本国中に出てくるだろう

その時、政治家も官僚も誰も責任を取らない。
第二次世界大戦で天皇が責任を取らなかったように。





260 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:34:32 ID:YGy8Gpj7
>254
良く言われることだけど、絶対に勝てないと言われてた日露戦争に勝った成功体験がアダとなったんだろうな。
ところで政治家なんかで良く”わたくしの罪は万死に値します”なんて言うヤツがいるけど、大体、1回も死ぬ気はない。

261 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:35:01 ID:5NnM/AgE
まぁ夕張市長や夕張市の公務員は悪くなかったと
思い込んでいる(思いたい)アホ公務員が一匹いるようだな

262 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:35:48 ID:7oqeYgXc
>>252
そう木更津から飛び立ち空母三隻にダメージを与えた海軍第二御盾隊
>>253
海軍が派遣した伊368(同5基)・伊370(同5基)の3隻からなる「回天特別攻撃隊千早隊」

硫黄への輸送関係についてもこれだけの犠牲が払われてる。彼等の冥福も祈りたい。

 昭和20年1月3日、父島から館山へ向かう4隻の船団が鳥島南東180km付近で潜水艦の雷撃
を受け、芝園丸(日本郵船 1831トン)と弥栄丸(日本海汽船 1941トン)が沈没。それぞれ57名と
31名が戦死。
 1月24日、硫黄島にて揚陸作業中の米山丸(北海船舶 584トン)と慶南丸(日本海洋漁業 584ト
ン)が艦砲射撃を受け全壊。死傷者数不明。
 これらとは別に父島・母島から硫黄島への輸送にも多くの船舶が動員された。輸送艦・輸送艇
だけでなく魚雷艇などの小型船、さらには徴発した漁船や機帆船(5〜80トン)までが使用された。
徴発した小型船は速度も遅いため航海は夜間のみとし、日没後に母島を出航し早朝に北硫黄島
で碇泊、再び日没を待って硫黄島へ向け出航することにした。だが米軍もこの動きを把握しており、
北硫黄島周辺でも航空機による偵察と攻撃を毎日のように繰り返したため、輸送船団はこの区間
でも多数の死傷者や沈没船を出している。
 米軍資料などによると、小笠原・硫黄島間の輸送任務中に沈没・座礁した小艦艇は、

19年7月4日 駆潜艇特16号・敷設艇猿島・輸送艦103号・同130号(航空機による攻撃)
  8月4日 輸送艦4号・同133号(航空機による攻撃)
  8月5日 輸送艦2号(航空機による攻撃)
  10月1日 敷設艇網代(潜水艦による攻撃)
  10月27日 輸送艦138号(潜水艦による攻撃)
  12月24日 輸送艦8号・同157号(艦砲射撃による)
  12月27日 輸送艦7号・同132号(艦砲射撃による)
20年1月5日 輸送艦107号(艦砲射撃による)・同154号(揚陸作業中に爆撃及び艦砲射撃を受け炎上)
http://www.iwojima.jp/data/convoy.html



263 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:36:15 ID:TyG56xcb
ぜんぜん空気を読まずにカキコします。
先日この映画を見てきてものすごく泣きました。
このような戦場にだれも行かなくて済む世の中にしたいです。。

ところで、二ノ宮和也が出ていると知ったときは
まったく期待していなかったのですが、
見てみたら思ったよりずっといい演技をしていたので驚きました。
加瀬亮はオーディションだったとパンフで読んだのですが、
二ノ宮もオーディションだったんですかね?
いい演技をしていたとはいえ、
それでもなんとなく二ノ宮が浮いて見えたので、気になりました。
浮いて見えること自体がひょっとしたら「ジャニーズだし」という偏見に
わたしが染まっているのかな?と思ったので。
クリントさんがどう判断したのか知りたいなあと思って。

264 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:36:22 ID:33sr/eEZ
>>254
ではどうすれば良かったと?
戦わずに屈服しろとでも?

265 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:38:18 ID:GZE1xaac
真性ネトウヨ・プチウヨ少年Q&A(1)

Q1.大東亜戦争はアジア解放戦争だと聞いたけど?
A.ウソです。御前会議による『大東亜政略指導大綱』には、
「「マライ」「スマトラ」「ジャワ」「ボルネオ」「セレベス」は帝国領土と決定し・・」
とあります。これは極秘決定で、傀儡政府許可はビルマ・フィリピンだけ、
しかも口約束です。

Q2.日本軍は軍規厳粛な神兵だったんでしょ?
A.違います。1940/9/19「支那事変ノ経験ヨリ観タル軍規振作対策」によれば、
「事変勃発以来ノ実情ニ徴スルニ赫々タル武勲ノ反面ニ掠奪、強姦、放火、
俘虜惨殺等皇軍タルノ本質ニ反スル幾多ノ犯行を生シ為ニ聖戦ニ対スル内外ノ
嫌悪反感ヲ招来シ・・」とあり、1937年7月〜1939年末までの1年5ヶ月での
強姦致死傷は732件とあります。日本軍において強姦は被害者の親告罪だったので、
実際はこの数倍から数十倍と思われます。岡村寧次司令官は南京事件のあと、
親告罪だった陸軍刑法を改正し、戦後には日本陸軍の軍規について教育が悪かった
と述べています(『政変昭和秘史』サンケイ新聞社)

Q3.でも南京大虐殺はなかったんだよね?
A.「大虐殺」が30万人なら、「中虐殺」があったと言える。90年代に入り、
「まぼろし派」は絶滅した(by秦郁彦)。中間派の秦郁彦氏は4万〜6万人と結論
しています。むしろ「南京大虐殺」と「南京虐殺事件」の『差分』は、
南京大虐殺はなかった→みんな騙されていたんだ。日本軍の強姦・虐殺もなかった、
大東亜戦争はアジア解放戦争だったんだ!
という、リビジョニストにとってこそ無くてはならない「プロパガンダ」と言えるでしょう。




266 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:39:33 ID:Tue485ww
>>259
やっぱ愛国心が必要だなと思う。
先人達が自分達は貧しいのに
自分達の命はかけがえないのに
全てを犠牲にしてこの国を守った。

今、戦前戦中と比べ物にならない生活を
させてもらってる。
財政赤字があるからって何だと言いたい。

エセ平和主義者の団塊は
政府を批判しながら老後は
年金で海外旅行しましょう
なんてやってたりする。
エセ平和主義者は
本当に国の将来を憂うなら
政府批判ではなくて
年金受け取りの何割かを
辞退しろと言いたい。


267 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:39:55 ID:5NnM/AgE
>硫黄への輸送関係についてもこれだけの犠牲が払われてる。彼等の冥福も祈りたい。

航空機や潜水艦で出撃しただけじゃなく硫黄島に運ばれる途中に輸送船ごと
海に沈められた兵士は多い。また本土で空爆で命を落とした国民その他
戦争で命を失ったすべての人々の冥福を祈りたい。

ただ、戦争責任、つまり勝てもしない戦争に国を導いた責任は当時の指導者にある。



268 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:40:09 ID:SiI0WMtX
>>263
二宮はいい演技してたと俺は思う。
今の日本人の感覚に合う演技を十分していた。それがいいかどうかは別として
つーか>>258で自分で質問してて何だが
ラストサムライの観客動員数調べた
1410万人
駄目だ...絶対追いつけない................

269 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:40:21 ID:7oqeYgXc
>>254
その犠牲になった元硫黄島の兵隊がA級戦犯など米のでっちあげたものだ
といってるよ。あんたの言より全然重みがあるよ。

ところであんた自身は戦争で何か被害受けたか?何気張ってるの?


270 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:41:06 ID:JH7lfOcu
>>264
今から考えると、中国からは撤退するべきだったな。
やはり領土は広すぎたし、人口も多すぎた。


271 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:42:04 ID:5NnM/AgE
>>264
外交交渉。場合によっては屈服するのもあり。
何も交渉しないで玉砕するのはIQの低いDQNがやること

チンピラと同じ





272 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:42:38 ID:Tue485ww
>>260
日清戦争、日露戦争
それぞれ先手必勝でかった戦争。
で、他国に仲介してもらって勝ち抜けた。

山本五十六等対米戦に反対する者は多かったが
「短期決戦・早期和平」を目標として開戦した。

対米戦はその目論見が不幸にも外れた。

273 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:43:25 ID:5NnM/AgE
まぁとっとと降伏すべきだったな
幼稚な面子が邪魔だったわけだが

役人と同じ


274 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:44:40 ID:47LGyE8o
今年もカウントダウン
記念にココに協力を
ttp://sakura01.bbspink.com/test/read.cgi/hneta/1167490908/l50


275 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:44:54 ID:33sr/eEZ
>>271
交渉はしたんだが。譲歩もした。
戦争をしたいアメリカが無理無体な要求を突きつけてきただけで。

276 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:44:58 ID:Tue485ww
>>273
役人ってどこの国でも同じだけど
アカが多いね。

277 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:45:37 ID:VEhCyvRX
ROBERT W. BUTLER COMMENTARY
MOVIES | It was a very good yearCOMMENTARY
THE BIG 10 Top 10 movies | Our critic’s list starts right at ‘Home’
Our critic’s list of ’06 favorites starts right at ‘Home.’
By ROBERT W. BUTLER
The Kansas City Star
http://www.kansascity.com/mld/kansascity/entertainment/16338478.htm
裕木奈江

278 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:45:52 ID:5NnM/AgE
北朝鮮と同じよ。全体主義が大好きなネウヨ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

現人神としての天皇がどれほど偉いお方であり、ひれ伏すばかりにして敬意を表さなければならない 
ということを、ものごごろつきはじめたときからくりかえし教え込まれてきたのが当時の日本人だった。 
  
だから、天皇が行う政治や戦争には私心を捨て去って命を捧げるまでにつくすことであり、家庭生活 
も社会生活も、文化活動も学問すらもすべて天皇中心に考えて行うことこそが、日本人の義務であり 
道徳であるとされてきた。だからこそこういう文章にであると、姿勢をただし、心のそこからそう思う 
気持ちになるのだった。 


279 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:47:41 ID:7oqeYgXc
北朝鮮は左翼だよ。ブ


280 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:48:19 ID:5NnM/AgE
ネウヨの理想の国家は北朝鮮

281 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:48:46 ID:Tue485ww
>>278
なんで自分の大好きな北朝鮮を貶すんだ。自虐的だね。

今上天皇は皇太子時代、疎開されていたということだ。
その時地域住民と同じく稗(ヒエ)を食べていたとか。

毎朝5時に伊勢神宮に未開世界平和を祈られる
古代から続く天皇家と
かの国の拉致を指揮している将軍と同じにするな。

282 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:49:20 ID:7oqeYgXc
北朝鮮と戦前の日本が同じと考える低学歴ハケンw

283 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:49:26 ID:SiI0WMtX
>>278
現代において全体主義が好きなのは左翼じゃないのかい?
近年の地球上の歴史をもっと勉強してくれ。



284 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:49:46 ID:Tue485ww

訂正


>未開世界平和

世界平和



285 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:50:03 ID:33sr/eEZ
板違いの議論の結末は>>280のような荒らしの常駐。

286 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:50:16 ID:5NnM/AgE
栗林中将は硫黄島守備の使命感をいやがうえにも高揚させる方法として、謄写刷りの書きものを 
次々に配布した。「日本精神練成五誓」などである。これは当時の天皇至上主義による「哲学、 
道徳、倫理」を五項目に整理したものである。いわば日本軍将兵の精神的支柱となる考え方が 
網羅されており、言葉が違っても、小学校時代から教えられてきた得目だから、まったく違和感 
なく受け入れられたことだろう。 


287 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:51:36 ID:5NnM/AgE
ウヨ=サヨ 理想の国家は全体主義
北朝鮮のマスゲームのように全員が同じ方向に向いてないと気がすまない

288 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:51:53 ID:JH7lfOcu
>>282
似ては、いるわな。
国連脱退≒NPT離脱

289 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:53:01 ID:D77jWRj/
向いてる方向は真逆なのに行き着く先は同じってこと。

290 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:53:12 ID:TyG56xcb
>279さん
共産主義、社会主義=左翼
ではありません。
体制側に立っているのかいないのかが見分けるポイントです。


>268さん
二ノ宮はいい演技ではあったと思うのですが、
なんとなく現代劇の演技(現代の若者)から
脱却できてはいないのかなあと思いました。
それはそれで、あえてそうしたのかなあとも思うのですが…。
もし、キャスティングがコネで無理やりとかだったら
映画にとっても二ノ宮にとっても不幸だな、と思ったり。
まあ、いい演技をしてたという時点で、「別にそんなこと気にしなくてもいいじゃん」
とも思うのですがね。

291 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:53:24 ID:Tue485ww
>>287
国を愛することは当然だと思うが。

292 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:54:26 ID:7oqeYgXc
>>290
左翼ナショナリズムって知らないの?

293 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:55:55 ID:TtsIoQqE
>>291
だれも国を愛することは否定しない
国を愛していれば、勝てもしない国民の多くを犠牲にするような
戦争を始めてはならない。



ずっと前から、そして今も、人々は政治家のために殺されている。           
硫黄島で戦死した米兵は平均19歳。15歳もいた           
米国が今ほど分断されたことはない。私はイラクへの介入は優先課題ではなかったと考える側だ            

政治家たちは最前線にいる者の運命より、自らのちっぽけな権力を行使し、保持することに関心がある           

                                        
                               by クリント・イーストウッド

294 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:56:35 ID:Tue485ww
>>290
知ってるよ。
フランス議会で
保守が右、革新が左に座ってたのが
右翼左翼の起源mだろ。

日本じゃ左翼が社会主義、共産主義だろ。



295 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:56:57 ID:7oqeYgXc
>>292
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A6%E7%BF%BC%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0

296 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:57:06 ID:33sr/eEZ
荒らしを見分けるポイント。板違いの話をageて、長文を書き込む。

結果として>>293のようなコピペ厨も呼び込む。

297 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:57:21 ID:28YQHXOQ
>>278
情報封鎖して海外の情報を遮断している北朝鮮と
海外で華々しく活躍し、海外のニュースもたくさん入ってきて
国際人が多数いた当時の日本とは比べられないよ。

298 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:57:30 ID:rKvphWRN
>>290
二宮君は清水役でオーディションを受けたけど、
イーストウッドが西郷役で採用したんじゃなかったっけ?

299 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:58:37 ID:SiI0WMtX
>>290

>なんとなく現代劇の演技(現代の若者)から
>脱却できてはいないのかなあと思いました。
現代人の感覚に合わせるクリントの演出だと思うよ。
二宮はそれに十分答えた。

300 :295:2006/12/31(日) 17:58:54 ID:7oqeYgXc
リンカー間違い
>>290

北朝鮮は左翼ナショナリズム

301 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:58:57 ID:ssMKJvzD
だから、戦前右翼が敗戦後に日本共産党の母体なったの。で野崎が好きだよ。

302 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:59:10 ID:FrzRTlzD
>>292
回答になっていないな。
要するに君もバカだったと言うことか。
ガッカリしたぞ。

303 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 17:59:21 ID:TyG56xcb
国土を愛することと、国民(家族や友人、そのまた友人たち)を愛することと
体制を愛することはぜんぜん違うと思います。

栗林さんは、(少なくとも映画の中で私が感じ取ったのは)
国民を守りたかったのだと思う。
その気持ちは尊敬します。
だからこそ、もう二度とこんなことがないようにしたいと思うのです。
もうだれも犠牲にならないで済むように。

304 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 18:03:01 ID:Tue485ww
>>293
あのね、それは今だから言えること。
当時の国際社会は帝国主義、つまり戦国時代。
戦国時代に例えば、堺がだな
俺の町は戦争しないと表明したとする。
でも、信長が堺を盗りにやってくるだろうが。

当時は帝国主義で有色人種はみーんな
日本とタイ(属国ラオスは盗られたが)
を除いてみんな欧米にやられたわけ。



305 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 18:03:58 ID:7oqeYgXc
>>302

へ?やっぱり知らないの?

も一回はっとく。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A6%E7%BF%BC%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0

306 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 18:04:18 ID:TyG56xcb
>298-299さん
ありがとうございました。
安心いたしました。
やっぱり演出だったんですね。

裏側を疑いながら映画を見るのは悪い癖ですね…。

307 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 18:04:59 ID:33sr/eEZ
>>304
せめてコピペはスルーすることを覚えなきゃ。

308 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 18:06:19 ID:SiI0WMtX
>>303
体制っていうのは君にとって何?
日本はずっと権威は天皇が握っていたが、
権力(体制)はずっと武士及び軍人、今は一部の政治家、官僚そしてマスコミ。
このスレの中に一部の政治家、官僚そしてマスコミを愛している者はほとんどいない。
だから、君の言う事は正しい。
そして当時の英霊達も正しい。


309 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 18:10:26 ID:d4kmvUhQ
>>258
>>258
>>258
>>258
>>258


街宣右翼がいますよ、みなさんwww

310 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 18:15:14 ID:SiI0WMtX
>>309
なんで俺が街宣右翼なんだ?w
こういう風に自分とは意見が違う者をおどし、
仲間を集め、叩くって、憲兵隊気取りのつもりか?

311 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 18:18:47 ID:7oqeYgXc
俺もなんで>>258が街宣右翼なのかさっぱりわからん。。
かれが右翼にみえるなら>>309は極左だろうよ。

312 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 18:21:19 ID:as78ueCY
>>310
脅し文句を使ってるのはオマエの方だろ。

> 同じ島々に住む国民達に優しく愛を持って接するもの。
> 自称平和主義者は、逆に憎しみを増長させてる平和を壊す阿呆集団。

この2行の矛盾に気付かないようなヤツには議論はムリ。

313 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 18:21:52 ID:Tue485ww
>>310
憲兵そんなんじゃないし。

314 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 18:24:11 ID:Tue485ww
>>312

軍隊なくして平和は維持できん。
そのことを知ってるからこそ軍隊のない国はないんだ。
アメに守ってもらってるコスタリカを例にだすなよ。
コスタリカですら有事には徴兵が敷かれる。

315 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 18:26:17 ID:fURU094h
学生さんたちのしゃべり場になってるな。

316 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 18:26:40 ID:SiI0WMtX
>>312
それに対する反論は240で書いた。
つーか同スレで二度同じ事書くなよ。

317 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 18:27:39 ID:QDlg60ii
ID:Tue485ww
ID:XkPfHOJ7
ID:SiI0WMtX
ID:7oqeYgXc

今日は低能ウヨクが大当たりの日だな。
どっかで引き込まれたのか?

318 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 18:29:40 ID:7oqeYgXc
>>309は単発ID、どんどんID変えながら荒らししてる粘着厨。
思想的には極左らしい。中核派と主張が似てる。

319 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 18:29:59 ID:33sr/eEZ
おいおいブサヨもわいてるだろう。ID:5NnM/AgEみたいな。

320 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 18:31:35 ID:SiI0WMtX
>>317
そうやって低脳ウヨクと呼んで、人を見下す事しか出来ない。
君らみたいなのが、日本を駄目にしていってるのかもしれないね。

321 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 18:32:32 ID:d0qA2EZO
>>316
わからねえバカには繰り返すしかないだろ。

> 同じ島々に住む国民達に優しく愛を持って接するもの。
> 自称平和主義者は、逆に憎しみを増長させてる平和を壊す阿呆集団。

本当におかしいこと言ってるのに気付かないのかよ。
「自称平和主義者は、逆に憎しみを増長させてる平和を壊す阿呆集団。」
↑この文章のどこに”同じ島々に住む国民達に優しく愛を持って接する”気持があるんだよ

どうせ、テメエの気に入ってる人間にだけ『愛を持って接する』んだろ。

ホンットにバカは話にならんわ(呆

322 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 18:34:12 ID:uBcjkD7N
>>317
実際は4名じゃない気がする。

323 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 18:34:42 ID:7oqeYgXc
>>319
ID:5NnM/AgEは検索してみたが、そんなにも思わない。普通に戦後の学校教育
受けたらああいう感じだろう。これから変わるかも知れないし変わらないかも
しれない。彼次第。

324 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 18:36:03 ID:JH7lfOcu
>>322
無視されているので、ある程度映画のことを話すキャラを作ったと言うことかな。
いずれにしても硫黄島には関係なさそうだ。

325 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 18:36:19 ID:7oqeYgXc
>>322
またID変えたのか?w自演乙w

326 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 18:37:13 ID:SiI0WMtX
>>321
優しくするというのと、阿呆という言葉を使うのは別問題じゃないのか?
阿呆は阿呆。優しさとは関係ない。

327 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 18:38:38 ID:7oqeYgXc
>>324
彼は映画に関係のある話をしてるとでも?単発IDがほとんどだよ。あんたのお仲間は。
あんたは違うけどね。まあよくある意見。

328 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 18:41:09 ID:JH7lfOcu
>>327
まあ良くわからんが、映画のネタは出尽くしてる観はあるから仕方ないか・・・・
DVDが出たらもっと詳細な議論が出来るのだが。

329 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 18:41:23 ID:SiI0WMtX
じゃあ、この映画にダイレクトに関係ある話しようじゃねえか
ラストサムライを超える動員数を超えるかお前ら予想してみろ
俺は渡辺謙がアカデミーノミネートされたら、超える可能性はあると思う。

330 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 18:42:34 ID:d4kmvUhQ


     (*´・д・)は?




331 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 18:44:10 ID:uBcjkD7N
>>329
お前らって言い方が気に入らないから予想しない。

332 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 18:44:18 ID:E78EEEF5
>326

そう言う自分勝手な使い分けをするようでは、
不特定多数の人と議論するのはムリだと言ってるんだろ。

333 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 18:44:53 ID:d4kmvUhQ


   とりあえず、ウヨは伊藤中尉みたいなやつばっかりであることは分かった。

   ありゃ映画だけじゃなくて、リアルなモデルがいるんですねw



334 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 18:45:22 ID:JH7lfOcu
>>332
IDだけは凄いな

335 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 18:47:45 ID:33sr/eEZ
>>333
お前・・・


>>258
>>258
>>258
>>258
>>258


街宣右翼がいますよ、みなさんwww

じゃ説得力ないよwwwwww

336 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 18:48:09 ID:7oqeYgXc
>>333
ブッ 意味不明w

337 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 18:48:54 ID:SiI0WMtX
>>331
じゃあ
皆様、ラストサムライというこの映画と同じ渡辺謙様が出演した映画の観客動員数を
このスレの主題の「硫黄島からの手紙」が超えなさるか予想をして頂きたく。
小生は渡辺謙様が米アカデミー賞にノミネートなされるなら
ラストサムライの観客動員数を超える可能性はあると思っています。
このスレの皆様はいかがでしょうか?


338 :335:2006/12/31(日) 18:49:08 ID:33sr/eEZ
しまった>を付け忘れた!

339 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 18:49:23 ID:4WPBBUnl
>333

ところが、伊藤中尉みたいなのがコロッと共産党に入ったりしたらしい。
話を面白可笑しくするためのツクりかも知れないけど。

ところでオレの書き込み、その都度IDが変わるのだが、プロバイダのせいかな。

340 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 18:54:21 ID:d4kmvUhQ
じゃあ、これ。

>>251>>258
>>251>>258
>>251>>258
>>251>>258


街宣右翼がいますよ、みなさんアッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノアッヒャッヒャ!

341 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 18:55:33 ID:7oqeYgXc
>>340
「みなさん」はお前が嫌いだとさw

342 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 18:56:14 ID:d4kmvUhQ
だとさアッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノアッヒャッヒャ!

343 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 18:56:38 ID:SiI0WMtX
>>340
もう、お前が単なる荒らしにしか思えん。
つーか観客動員数の事について誰か答えろ!

344 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 18:58:27 ID:JH7lfOcu
>>343
映画の話はしたいけど、観客動員数とか興行収入とか、ちょっとマニアックだしな。

345 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 18:59:31 ID:33sr/eEZ
>>343
キレるなよw
ラスサムの人気は異常だったからな。あの程度の代物が何であんなに大評判になったのか。
ちょっと微妙だな。

346 :345:2006/12/31(日) 19:00:35 ID:33sr/eEZ
あ、越えるかどうか微妙って事ね。

347 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 19:01:06 ID:d4kmvUhQ
なんだ、答えろ、って。

おまえは先生か(●U艸U【藁】U艸U○)

348 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 19:01:39 ID:MkxGFW8L
>343

アラシ含めて、それぞれの生活が有るからな。
今どきここで書きこんでる人間は普通じゃないだろ。

349 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 19:01:53 ID:uBcjkD7N
駄パンプもアボーンしてるけど、いい加減にしないとd4kmvUhQもアボーンにするぞ。

350 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 19:02:20 ID:SiI0WMtX
>>344
じゃあ、自分が観に行った時、どんだけ観客がいたか
俺は2回とも歌舞伎町に観に行ったが、
2回とも結構空いてた。
12月末の話ね。1週間ぐらい前。
>>345
そうそう、この映画の良い出来見ると、ラストサムライより下回ってしまうのはちょっと悲しい。

351 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 19:02:29 ID:d4kmvUhQ
そんなことより、紅白始まるぞ

352 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 19:02:29 ID:GF5slFwq
ttp://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20061231i311.htm
安倍首相「硫黄島からの手紙」鑑賞…「いい映画だね」

安倍首相は31日、東京・六本木の映画館で、
クリント・イーストウッド監督の映画「硫黄島からの手紙」を昭恵夫人らと鑑賞した。

作品は、昭和戦争末期の硫黄島戦を題材に、米軍と死闘を繰り広げた
日本の将兵の姿を通じて、戦争のむごさを描いたもの。
部隊の上官が「靖国(神社)で会おう」と自決する場面もある。

首相は、一般客に交じって映画を見た後、記者団に「いい映画だね」と語った。
多くの兵士が家族へ手紙をしたためたものの、届かないまま戦死したことについて
「手紙に家族への思いが込められていた」と述べるなど、胸を打たれた様子だった。

夫人のほか、母の洋子さんや弟の岸信夫参院議員夫妻らも同席した。

(2006年12月31日18時42分 読売新聞)


353 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 19:04:30 ID:wyzNQG9I
>>343
あまり映画館に足を運ばない年齢層まで見ている
じわじわ観客動員数はのびて行くんじゃなかろーか
米アカデミー賞にノミネートされたらもちろん追い風
ラストサムライを上回るかどーかはワカラン

354 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 19:06:13 ID:JH7lfOcu
>>350
オレは静かに見たいので、平日のレイトショーの時間帯に見てる。
この映画はプレミアスクリーンで見たので更に少なくて20人くらいしか見ていなかった。
休日の日中はもっと人が多いと思うが、今は昔のように立ち見まで出るような映画はないよな。


355 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 19:07:04 ID:VEhCyvRX
THE LAST SAMURAI
http://www.boxofficemojo.com/movies/?id=lastsamurai.htm
Domestic Total Gross: $111,127,263
Distributor: Warner Bros.Release Date: December 5, 2003
Genre: WarRunning Time: 2 hrs. 34 min.
MPAA Rating: RProduction Budget: $140 million

TOTAL LIFETIME GROSSES
Domestic: $111,127,263 24.3%
+ Foreign: $345,631,718 75.7%
= Worldwide: $456,758,981

Japan 12/6/03 $119,268,595
Spain 1/9/04 $23,226,822
Italy 1/9/04 $22,321,432
United Kingdom 1/9/04 $21,993,151
Germany 1/8/04 $18,725,181
France 1/14/04 $15,408,894

356 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 19:08:01 ID:SiI0WMtX
>>353
確かに年配の人は多かったな。
ただラストサムライはトムクルーズに釣られて観に行った女性も多いだろうから、
それをどうカヴァーしていくかだな。
ジャニーズの二宮がどれだけ人気あるのかが俺は分からんが

357 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 19:11:43 ID:SiI0WMtX
>>355
米国本国抜いて、日本以外ではスペインが2位なのか
なんでだろ人口そんな多くないのに

358 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 19:12:49 ID:33sr/eEZ
いまK−1の中継で硫黄島のCMかかったよ。

359 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 19:14:45 ID:U5obRRLG
>>357
昔からイタリアやスペインは映画を見る人と回数が多いからじゃないかな。

360 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 19:15:27 ID:7oqeYgXc
>>357
スペインはエル・シド(映画はアメリカが作ったけど)のような悲劇的な猛将
の物語が好きなお国柄だから。

361 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 19:22:40 ID:fURU094h
だれかシナリオあげてくんないかな。

362 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 19:23:41 ID:Tue485ww
ちなみに俺は今
チャンネル桜の特攻隊特集見て来たよ。
ヒストリーチャンネルの硫黄島40年ぶりの戦友同士の
再開特集以来の俺の中での大ヒットだよ。

特攻兵と交友のあったフィリピン人の涙ながらの
インタビュー、おまいらに聞かせてやりたかったよ。
そのフィリピン人、特攻兵から教えられた日本の歌
涙流して歌ってた。

複数の特攻兵の生き残りが
「今、俺は死ねない。生き残ってこんな日本を築き上げたのかと
三途の川で手招きする戦友に言われそうで申し訳なく江
今は死ねない」

そんなこと言ってる元特攻兵が多かった。
こんな発言、地上波ならましてはTBSなら全カットだ罠。



363 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 19:25:36 ID:VEhCyvRX
騎士道物語
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A8%8E%E5%A3%AB%E9%81%93%E7%89%A9%E8%AA%9E
騎士道物語(きしどうものがたり)とは中世ヨーロッパに発展した文学のジャンルで
騎士道をテーマとする物語。騎士文学、騎士道小説ともいわれる。
騎士の武勲や恋愛を取上げている。

11世紀頃からフランスを中心に発達し、吟遊詩人により歌われた。
それまでのラテン語ではなくフランス語、スペイン語などのロマンス語で
書かれたという点も重要である。つまり重々しさのない言葉で語られた。
後に恋愛小説を意味することになるロマンスのはしりとなる。
騎士道物語は16世紀までが最盛となるが、その後下火となる。
17世紀、セルバンテスによる、騎士道物語をパロディにした小説
『ドン・キホーテ』がその画期と見なされている。
しかし騎士道物語とよく似た主題あるいは筋書きは、映画(『スター
ウォーズ』など)や漫画、ロールプレイングゲーム(『ドラゴンクエスト』
シリーズなど)に形を変えて繰り返されている。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%82%AF%E5%B0%8F%E8%AA%AC
15世紀にはスペインでも騎士道小説が広く普及し、16世紀には愛読書の1つになった。

364 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 19:26:41 ID:skX1Zfs+
スレ違い具合が面白くなってきたw

365 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 19:29:18 ID:FOPtXKez
映画館で女子高生が10人ぐらい見に来ていた
よくこの映画見る気になったものだと感心していたが
あとで考えたら嵐の二宮目当てだったのかもと思った
あの子たちは硫黄島の戦いをどう思うだろう

366 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 19:30:53 ID:Tue485ww
>>365
予備知識があるかないかで感じ方が違うだろ。
しかも女子高生ならグロだけが印象に残るんじゃないか?

367 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 19:33:32 ID:VEhCyvRX
エル・シド(1961)
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD1173/

368 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 19:33:51 ID:GF5slFwq
>>363
スレ違いスマソがあれだけ有名な「ドン・キホーテ」って
いざ読むと最初の1冊目(岩波文庫なら計6分冊)の途中
(風車に突入するシーンあたり)で大半の人は止めちゃう

http://www.bk1.co.jp/product/2249312/review/223125
ドン・キホーテの旅 (中公新書)

これを読んでからのほうが絶対入りやすい(単なるパロディー本ではない事わかる)
因みに肝心のドン・キホーテの邦訳は岩波文庫版が邦訳では一番読みやすい。

369 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 19:34:16 ID:swzCpBPz
>>365
意外と一般人より二宮ヲタの方が公開前から硫黄島についての勉強してるかもしれないぞ。
ヲタは意外と関わるものに目を向けがちだったりするだろう。
NHKの硫黄島特集も二宮が出るのではないかと見ている可能性もある。

370 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 19:34:28 ID:wyzNQG9I
安倍首相が見たわけだ
ttp://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20061231i311.htm?from=main3

371 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 19:35:06 ID:33sr/eEZ
>>365
動機はどうでも見ればいいんだよ。

372 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 19:35:08 ID:FuFVJg9e
>>363

インドネシア人が日本には武士道がある、我々には騎士道があるとか言ってるのにがっかりしたな。


373 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 19:35:09 ID:xC341xvE
>>365
萎えがニノに抱きついてた、ムキー

374 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 19:37:08 ID:Tue485ww
>>369
二宮は映画の中のクソ。
あの二宮の設定がこの映画を3流映画にしている。
二宮みたいな兵隊は当時いるわけがない。
現代人っぽい奴をわざと登場させて
同じく現代人である視聴者が二宮に感情移入しやすく
させているという説もあるが、考えが安直。
胡散臭さしか残らない。

375 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 19:41:15 ID:VEhCyvRX
gallico のレビュー 1件目/1件中
最後は三国志の、あるシーンを思い出す (投稿者: gallico ) 2006/3/23 22:31
評価:55点 (1人中1人が参考になったと評価しています)
スペインの英雄エル・シドを扱った映画だが、
時代考証は相当無茶苦茶なので、
娯楽作品と割り切って見るべき映画。

今から見ると安っぽくは感じるが、
中世っぽい鎧を着て、盾と剣を持って
戦うシーンはそこそこ面白いです。
特に最後の戦いは、大勢の兵士が出てきて、
なかなか迫力があります。

しかし、登場人物があまり魅力的に見えないのが残念ですね。
チャールトン・ヘストンのエル・シドなんて、
ただの知性を感じない筋肉馬鹿に見えます(笑)
ソフィア・ローレンやジュヌヴィエーヴ・パージュも、
美しいのですが、それだけで終わっている気がします。

http://movie.goo.ne.jp/review/cinema/PMVWKPD1173/1_1/index.html?flash=1

376 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 19:42:25 ID:Tue485ww
米国人が日本映画を作るからクソになるんであって
米国人がどれだけ勉強しても完璧な日本語を話せない
日本人がどれだけ勉強しても完璧な英語を話せない
のと同じ。

たとえ日本人であっても当時の日本人じゃないわけだから
難しいとは思う。

しかし、日本人が監督になって、クリントの描ききれなかった
ものを描く必要があるだろ。

それが硫黄島を取り上げようと沖縄戦を取り上げようと
パラオのペリリュー島を取り上げようと
これまでのようにサヨ臭のない、ちゃんとした映画を。

377 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 19:43:29 ID:33sr/eEZ
>>374
二宮については、生き残った兵士が「当時の我々そのままだ」と言ってたってカキコが過去ログにある。
それにしても・・・3流? そういう認識なら何でここにいるの?

>>375
エル・シドの話ももうおしまい。

378 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 19:44:27 ID:GF5slFwq
>>375
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A5
「エル・シド」の音楽は「ベン・ハー」と同じ人でこれはいい(≧∇≦)b


379 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 19:44:32 ID:SiI0WMtX
>>373
ありそうw

女子高生の感想
バロン西って英語ペラペラでかっこいい。
二宮が生きててうれしい。
自決シーンキモイ

こんな所だろw

380 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 19:44:41 ID:TWsYaA7D
>>374
君はあれか?時代劇で女の人がお歯黒憑けてなかったら怒り狂うような人?

381 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 19:44:42 ID:8zl8u7yz
>>377
そのIDはスルー対象

382 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 19:45:19 ID:Tue485ww
>>377
なわけないと俺は何度も言った。
お前、俺よりこのスレずっと常駐してんじゃないか?

映画のCMなんだから何だって言う。

383 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 19:45:24 ID:omVFMfdS
>>366
きっかけはジャニ目当てでもいいじゃん。若い世代に見てもらうって意味でも
私は西郷の起用はよかったと思うよ。クリントは別にそういう意図はなかったろうけど。
小中と社会の授業受けて日本語理解できる子なら何か感じてくれると私は思う。
そんなバカばっかりじゃないよ。
私が行った映画館でギャルっぽいのが5人くらいナナ見に来てんのかなー、と
思ったら硫黄島だった。しかも2回目って会話してた。びっくりしたのはロビーの
椅子を見に来てたお年寄りに譲ってたこと。元からそういう子なのかもしれないけどね。

西郷をけなす感じになってしまったが、彼の演技は私のジャニへの偏見を
打ち砕いてくれた。何事にもステレオタイプで決め付けてはいかんよ。

384 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 19:46:32 ID:Tue485ww
こういう香具師はたいがい単発ID。

381 :名無シネマ@上映中 :2006/12/31(日) 19:44:42 ID:8zl8u7yz
>>377
そのIDはスルー対象




385 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 19:48:40 ID:fQMhZVGT
>>258
ラストサムライは日本だけで137億円だって、超弩級。

386 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 19:50:23 ID:n7yzfsqB
>>267
つまり勝てもしない戦争に国を導いた責任はハルノート。

387 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 19:50:43 ID:SiI0WMtX
>>374
なら君の思う一流戦争映画って何だ?
>>385
だがアカデミー賞しだいでは神風が吹く可能性が...............
まあ、米軍に宣戦布告した当時の軍部並みの浅はかな考えだがw

388 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 19:51:55 ID:Tue485ww
>>385
それで日本を取り上げれば
収益が上がるってことを学習したってこともあるんだろう。

ラストサムライにしろ
硫黄島にしろ
戦前の日本を評価するセンの映画が
特に金を生むことを。

今の日本は戦前の日本再評価ブームだし
そのブームにハリウッドがいち早く乗ったってところだな。

ここのスレの住人は単なるヲタが多いが。



389 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 19:52:44 ID:VEhCyvRX
兄さんと別れたのは、昭和十九年四月、私が清水の高等商船学校に入学した時でしたね。
あれから丁度六十年が経ちました。私は、当時急性肺炎にかかり、生死の境をさまよい、
その時兄さんが、ずいぶん心配していたと後で父母から聞きました。その後すぐ兄さんの
招集の報を聞き、南方の島に赴いたということを知りました。その島が硫黄島ということ
はわかりませんでした。ただ兄さんからの手紙で、水が少なく硫黄臭いと書いてあったので、
硫黄島を想像したのです。当時戦況は、日増しに悪くなり、各地の戦場からは、玉砕の
悲報が伝わってきました。そんな折、硫黄島玉砕という衝撃的な報を受けました。ショックでした。
兄ははたして硫黄島にいたのか、家中心配していました。そのうち八月十五日の終戦、
その後まもなく兄さんの戦死の公報が届きました。やはり硫黄島でした。家中呆然自失、
特に父母の嘆きは想像を絶するものがありました。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2004/06/20e6n200.htm

390 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 19:53:10 ID:TWsYaA7D
>>382
珍しく映画の話してるんだ。もうちょっとふくらましてよ。
どういう所があり得ないのかソース付きでさ。


391 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 19:53:13 ID:Tue485ww
>>387
俺はキミらと視点が違うから
「プライド」なんかがいいな。

392 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 19:53:27 ID:33sr/eEZ
>>382
俺はこの映画が好きだから常駐してるんだが。
3流と思うなら何でいるのかと言ってんの。

393 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 19:55:29 ID:Tue485ww
>>392
赤井が主演で精一杯東京弁を使った映画って感じなんだな。
ネイティブじゃない。
そういう意味で三流だよ。

憲兵の設定と二宮の設定がおかしい。

394 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 19:59:02 ID:oskjdfqQ
二宮の演技って良かったのかね?俺はあんまり良いとは思わなかったけどなー・・・
というか、二宮に限らず、全体的に演技で目を見張ったことは無かったな。

ちなみに、個人的な好みでいうと、最後に西郷がスコップを振り回すところは
感じ入るものがあったよ。前スレかどこかで、誰かが言っていたけど、
あのとき、西郷は初めて自分の命を度外視して戦った。二宮の演技で心を
動かされたのは、しいて言うと、あのときだけだな。

俺の見る目がないのだろう。

395 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 19:59:36 ID:Tue485ww
ただ、渡辺、伊原、清水役だとかは評価してるよ。
特に渡辺は三船レベルに上り詰めたな。
真田を出してほしかった。

396 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:01:35 ID:SiI0WMtX
これから靖国に彼女と初詣に行って、帰りにHな事してきます!
英霊に感謝!!ヽ(゚∀゚)ノ

397 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:03:39 ID:311qYS7P
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1162530911/l50
はいはい、「日本人が正しく描かれていない」としつこくここで常駐している皆さん、
あなた達の居るスレはこっちですよー。
何せ製作総指揮があの人ですから「純粋で汚れの無い正義感にあふれた日本人」だけを
描写してくれるに違いありません、だからそっちに移動してね。
もし憲兵隊のシーンが有るなら「正しく」描写してくれるでしょう。

398 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:03:46 ID:m3f7OYev
>>396
キムチ臭いよ!

399 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:04:10 ID:33sr/eEZ
>>393
憲兵については同意。
二宮については、確かに最初は違和感もあったが、映画的にはまああれもありかなと。
その2つで超一流が一流になったとは俺も思う。

君が三流と思うのは自由だが、俺の言ってるのはそんなことじゃなくて、自分が三流と思う映画のスレに何故いるのかってことだ。


400 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:04:27 ID:47yGJk+X
安倍首相「硫黄島からの手紙」鑑賞…「いい映画だね」
12月31日19時23分配信 読売新聞

 安倍首相は31日、東京・六本木の映画館で、クリント・イーストウッド監督の映画
「硫黄島からの手紙」を昭恵夫人らと鑑賞した。

 作品は、昭和戦争末期の硫黄島戦を題材に、米軍と死闘を繰り広げた日本の将
兵の姿を通じて、戦争のむごさを描いたもの。部隊の上官が「靖国(神社)で会おう」
と自決する場面もある。

 首相は、一般客に交じって映画を見た後、記者団に「いい映画だね」と語った。多
くの兵士が家族へ手紙をしたためたものの、届かないまま戦死したことについて「
手紙に家族への思いが込められていた」と述べるなど、胸を打たれた様子だった。

 夫人のほか、母の洋子さんや弟の岸信夫参院議員夫妻らも同席した。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061231-00000311-yom-pol

401 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:05:05 ID:Tue485ww
>>369
風俗は正月料金だと思うよ。
キミのよく行く韓国エステはどうか知らないが。

402 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:05:17 ID:TtsIoQqE
>特に渡辺は三船レベルに上り詰めたな。 

それは誉め言葉にはならない・・・・
三船は外人からみればサムライだが
役者としては・・・・


403 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:05:42 ID:pm8iolhx
>>373
そこらの女子高生より奈江のがいい女だと思う。

404 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:06:04 ID:swzCpBPz
渡辺の演技が一番鼻に付いたのは自分だけだったか。
棒読み林少将よりも臭くて萎えた。

405 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:06:26 ID:Kf0fUPhz
>>395は前のスレで渡辺謙を非難してなかった?

406 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:09:14 ID:TtsIoQqE
正直、全員に野崎役ぐらいの演技をして貰いたい
そういう面では日本人からみれば手紙はイマイチ

ただ、外人には多分判らない


407 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:09:20 ID:omVFMfdS
主観だけど、私は二宮はうまかったと思う。現代的っていうけど、61年前の
市井の人間ならあんな感じじゃないの?

戦友にグチったり、中将を偉そうに評してみたり、妻をなだめたりとか、憲兵出身の
新兵にやつ当たってたのにいつの間にかそいつの面倒見てやったり、完全な人格者
じゃないけど、でも自分の祖父にいそうな感じだった。栗林は立派だけど、感情移入
できるキャラじゃないし、余計にそう思うんだろうけど。
自決・斬首を目前にした時の表情、栗林自決シーンなんか秀逸だった。

408 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:09:30 ID:Tue485ww
>>402
そうか。「用心棒」演じる三船いいけどな。
「ボディーガード」の中でも
映画館にケビンとホイットニーが入って
用心棒を見るシーンがあるんだが
あそこに出てくる三船はかなりなもんだった。

ボディーガードの中でも印象に残るシーンだな。
その後に自宅に戻って
日本刀を振り回すホイットニーに
ケビンが語った言葉。

409 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:09:38 ID:/44wNe41
予算の関係かも知れないけど、兵隊の数が少なすぎたよね。

日本軍が100名で守る硫黄島に米軍300名が押し寄せた
という具合のスケール感。
バロン西なんかほんとは、1500名の部下がいたのに、
映画では30人くらいしか部下がいないって感じだったし。

410 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:10:47 ID:Tue485ww
>>405
俺は二宮以外の俳優を非難したことない。

411 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:14:19 ID:nqJN5G6i
>>409
一兵士からの視点だからあれはあれでいいと思う。
小隊に分かれてのゲリラ戦だったわけだし、西郷にしてみても
直接出会った日本兵は数十人から数百人程度だろうから。

412 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:15:29 ID:qGxWmK8O
どんなに文句言っても、あの中でクリント・イースドウッドに「天才」と言わしめたのは二宮だけなんだよな。

413 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:16:56 ID:/44wNe41
硫黄島は南方の島々と違って日本の領土だったから日本のラジオ放送が入る。

硫黄島の戦いの一ヶ月間、東京の放送局から、硫黄島で戦ってる将兵の子供が
ラジオ出演して「おとうさん、がんばれ」って作文を毎晩読んでたんだよね。
(たしか、最後の放送が栗林中将の末娘だった)

あと、日本の唱歌とか童謡とかラジオで流し続けて、洞窟の中で日本兵は
それを聞きながらがんばっていたらしい。

映画でもそういうシーンがふんだんにあれば良かったのにね。
だってそれは、硫黄島ならではのお話だったわけだしね。

414 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:21:13 ID:nqJN5G6i
>>413
栗林の娘の放送をあえて入れなかったのはお涙頂戴にしたくなかったからだろうね。
クリントの映画はいつもちょっと食い足りない程度で引いてしまう。
だが、それがいい。

415 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:21:26 ID:33sr/eEZ
>>413
この映画はウェットな部分は極力排除してあるから、敢えて省いたんだろうな。
まあその片鱗が「硫黄島の歌」なんだろうけど。

416 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:24:16 ID:ssMKJvzD
日本映画では飛行機のシーンは撮れないよね。

417 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:26:52 ID:/44wNe41
>>411
しかし、主人公の栗林から見た視点としては、やはり部下が2万人いた
という事実があったわけだから。

実際に生き残ったひとたちの手記を読むと、自分が潜んでいる洞窟に
入れ替わり立ち代りいろんな兵が訪ねてくる(逃げ込んでくる)
そこでいろんな戦場の実記の話を聞いたりして、それが臨場感に繋がっている。

だけど、映画では最初から最後まで知ったひとしか出て来ないからな。
大勢の人間がいて戦っていたという臨場感に欠ける恨みはあると思うよ。

418 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:27:34 ID:Tue485ww
>>413
畑を耕しながら唱歌を歌う少年を見ながら
市丸少将が涙したという逸話があるよな。
その時の少年の生き残りがヒストリーチャンネルでそのことを思い出し
涙ながらに語ってた。
市丸少将をすごく尊敬してるようだった。
市丸はあくまで脇役だからこのエピソードは
出さなかったんだろうけど
この話に感動した者としては
もったいないな。

>>414>>415
あんた配給会社の人?
2chの評価って重要なの?

419 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:28:32 ID:VEhCyvRX
レッド・サン(1971)
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD12276/index.html
# Toshiro Mifune 三船敏郎 (Kuroda Jubei)
# Charles Bronson チャールズ・ブロンソン (Link)
# Alain Delon アラン・ドロン (Gauch)

Soleil rouge (1971)
http://www.imdb.com/title/tt0067770/
Red Sun (USA)
Sol rojo (Spain)
Sole rosso (Italy)

Country: Spain / Italy / France

420 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:29:28 ID:TWsYaA7D
なんで>>414>>415 の書き込みが配給会社のかきこになるんだが。

どんな飛躍の仕方だよ。

421 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:30:27 ID:Tue485ww
>>419
それ、テレビで見たことあるわ。
鉄道で貢物を送り届ける武士の役だったね、三船。

422 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:30:36 ID:TtsIoQqE
>>417
生き残り兵の証言によると司令部との連絡もままならず洞窟ごとにバラバラに戦っている
感じだよね。

423 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:30:59 ID:nqJN5G6i
>>416
ハワイ・マレー沖海戦とか観たことない?
円谷特撮は当時としては最高峰の技術だよ。
あと純粋な日本映画じゃないけどトラ・トラ・トラとかも。

>>417
問題はどこにどうやってそのシーンを挿入するかだな。
二万の将兵が全員集合したことなんてたぶんなかっただろうと思うし、
登場人物を増やせば増やすほど焦点がボケていってしまう。
具体的にはどうすれば良かったと思う?

424 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:31:52 ID:Tue485ww
>>420
反応がワンパターンだからだよ。
二宮を腐るほど評価して
わざと感動させない設定なんだよ
そして大戦の話になると
歴史板に池



425 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:32:59 ID:/44wNe41
>>414>>415
そこまで深く考えてのことなんだろうか?

クリント・イーストウッドは、一発撮りで有名な監督だからな。
性格的に面倒くさがりなんだと思うよ。
俳優も演技を練ることはできないし、それでは深いものは出せないからね。

そのあっさり感がいいという向きもあるのだろうが、促成のファーストフード
みたいなあじわいというか、つくりが単純なんだよね。

426 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:33:17 ID:s/L7ObJs
中将は紅白審査員なのか

427 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:33:44 ID:TWsYaA7D
>>424
なあアンタに聞きたいんだが
例えば歴史板でグダグダ俳優の話とか映画がどうのと延々と書き込んでるヤツが居たら
あんたはどう思う?


428 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:37:05 ID:33sr/eEZ
>>424
俺は二宮は許容はするが、積極的に評価したことはないぞ。
歴史板に池と言ったこともない。板違い、スレ違いだ、とは言うが。

429 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:37:53 ID:tk3ENTb7
しかし米国の艦船の数の迫力には驚いたな
帰還兵の証言でも『驚いた!』というのがあったからなぁ

国力の違い。それを見抜けず勝てもしない戦争に国を導いた
指導者の責任は大きい。

何万人の日本国民が命を失ったんだ?



430 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:38:01 ID:swzCpBPz
二宮を執拗に叩く奴はいつもageてるな。

431 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:38:29 ID:Tue485ww
>>427
この映画は先の大戦を戦った先人に
思いをはせる映画、先の大戦の意味を考える映画。

マイナーな映画だが
赤井が神戸震災を描いた映画の主役をやってるだろ。
その映画を観て、神戸震災の実際の状況はどうだったんだろう?
って話題になって
別板池なんていわないだろ。

432 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:39:02 ID:/44wNe41
>>422
そう。ほんと、みんなバラバラに戦ってたんだよ。
(戦っていたというより、彷徨っていたといったほうが正確か)

中村獅童がやったような戦車の地雷爆破から生還した兵隊が
爆音で耳が潰れてしまったので、二度とやるのは御免だと
自分の隊に戻らずにほかの洞窟に入れてもらえるようにウロウロしていた。
ほんとは何回もやらされて戻るのがイヤになった)

ところがいろんなとこ入れて貰えるよう懇願しても、耳が聞こえないやつは邪魔だとか、
ここはおれたちが掘った穴だから見知らぬやつを入れるわけにはいかんとか、
ひとりでもよそ者が来たらそれだけ食う物飲み物の配給が減るとかなんとかで、
意地悪にも穴に入れてもらえなかった話とかさ。

433 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:39:24 ID:nqJN5G6i
>>425
ラジオの内容は脚本段階での話でしょ?
栗林の娘が出演したことくらいは当然知っていたはずだから
あえて出さなかったと考えるのが自然。
それから俳優たちのインタビューを読めばわかると思うけど、
クリントがそういう撮り方をする人だからこそ役になりきった演技が
可能になったのだと思うな。

434 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:40:04 ID:VEhCyvRX
ハワイ・マレー沖海戦(はわい・まれーおきかいせん)は、1942年に東宝が製作、
社団法人映画配給社配給で公開された戦争映画・国策映画である。

1941年(昭和16年)12月8日の真珠湾攻撃および12月10日のマレー沖海戦
の大勝利を描き、国威称揚させることを目的として、海戦の翌年に開戦一周
年記念映画として制作、昭和17年12月8日に公開された。戦時下に作成
された戦争映画の白眉である。

しかし、この映画が公開された時期はすでにミッドウェイ海戦の敗北を契機に、
戦局の逆転が始まっていることは歴史の皮肉である。

円谷得意のミニチュアモデルによる特撮に、部分的に実際の海戦で撮影され
た映像を挿入し、臨場感を醸し出すことに成功している。さらに戦闘機・攻
撃機そして航空母艦・軍艦などの「実物」を海軍の全面協力の下に撮影さ
れた映像は、後年(戦後)に作れた「トラ・トラ・トラ!」を始めとするいわゆる
戦争物の映画には真似することもできない部分である。戦後この映画を
見たアメリカは「攻撃シーンはすべて実写だ」と疑わなかった

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%AC%E3%83%BC%E6%B2%96%E6%B5%B7%E6%88%A6

435 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:40:29 ID:s/L7ObJs
クリントは一発撮りでとることで流れが自然で妙なリアリティ
を持たせる人かなと思ってたんだけど

436 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:41:49 ID:TWsYaA7D
>>431
あんたのレスを読んでると神戸地震の話をしてるのに
関東大震災は火炎竜巻が凄かったんだ!
浅草十二階はブチ折れたんだ!
と言ってるように見えるんだがきっと気のせいだろうな。

437 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:44:02 ID:s/L7ObJs
>>436
専用ブラウザ使っているならNGに登録したらいかがか。
相手にしない方がいいよ

438 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:44:34 ID:Tue485ww
>>436
それは気のせいというより
あんたの感覚がおかしい。

439 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:44:49 ID:/44wNe41
>>423
> 問題はどこにどうやってそのシーンを挿入するかだな。
> 二万の将兵が全員集合したことなんてたぶんなかっただろうと思うし、
> 登場人物を増やせば増やすほど焦点がボケていってしまう。
> 具体的にはどうすれば良かったと思う?


洞窟の中で怪我をしてぐったりしてるところに、いのちからがら逃げ込んで
来た兵隊と語り合うシーンとか、簡単に作れたと思うよ。
そこで、二ノ宮が知らない多くの兵隊たちの「状況」を垣間見ることができる。

おれは、そういうシーンの積み重ねが、物語に厚みを増すと思うんだ。
実際に、早々と亡くなった方は別として、最後まで生き残ったひとは、
戦争終盤にかけていろんな見知らぬ人間と接触してるんだよ。
二ノ宮が潜んでいた西戦車隊の洞窟とか、島の北方にあったのだから
前線で生き残った連中が逃げ込んで来てたんじゃないかな。

440 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:45:03 ID:3cIvm5wx
>434

ハワイ・マレー沖はちょっと引いたな。
着艦訓練の事故はヘタな特撮なんか使わ無くて良かっただろう。
ラストの大本営発表で〆るのも唐突だったし。

441 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:46:23 ID:Tue485ww
>>436
お前、今調べたが
俺に絡むレスしかないな。
お前こそなんなの?
映画の話すらしてない。

442 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:46:57 ID:+237ae8/
執拗に二宮叩いてるヤツはバ○○○グ関係者

443 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:47:29 ID:f0p28F5Q
>436

気のせいだ
彼なら阪神大震災を共産党の陰謀だと言うだろう。

444 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:48:00 ID:JLYz4wd5
なんでID:Tue485wwは一度もsageないの?

445 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:48:58 ID:JH7lfOcu
>>443
陰謀じゃなくて、「工作」だな

446 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:49:55 ID:VEhCyvRX
洞窟間通信兵

『硫黄島戦記』(故金田八郎)※全文ダウンロードが可能です。
 http://aquarius10.cse.kyutech.ac.jp/~otabe/ioujima/index.html
http://d.hatena.ne.jp/kanjisin/20061229

447 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:49:56 ID:AqIvZsyu
まだアポーンした奴いるんだな
大晦日も一日中ここでうだうだやってるのか

448 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:50:21 ID:Tue485ww
>>443
ああ、知っといたほうがいいよ。
ハルノート作成したのはソ連の工作員だし
盧溝橋事件を起こした国民党に中国共産党の工作員がいた。
共産圏ってのは工作員を使って相手国を誤らせる。

今渡辺出てるな。

449 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:53:27 ID:FavG3+v5
明日は映画の日なので二回目見に行く。
三日前にネット予約したが、もう席が3つくらいしか空いてなかったよ。
幸い真ん中よりが取れたから良かったものの…。
どんだけ客入ってんだ…。

450 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:53:32 ID:tk3ENTb7
紅白で一言・・・・いいぞ渡辺謙!

オレも昼に駅ソバを食いながら
『こうやって平和でソバを食える日本人に生まれて良かった』と思う

戦争で命を失った人々に感謝。
そして二度とあのような戦争を起こしてならない
子供達のために・・・それが愛国というもの



451 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:54:17 ID:xgm+kKCg
DVDだが、「星条旗」はアメリカで単独発売(「手紙」とペアじゃなくて)が決まった
決まったというより最初からその予定だったんだろうが

日本盤はどうするかはしらないが

452 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:55:30 ID:tk3ENTb7
紅白の一言でまた動員が増える予感

453 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:56:05 ID:TWsYaA7D
>>451
日本版のみペアとか有るのかな?

まあどうなろうと両方とも買うけどな。

454 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:56:26 ID:Tue485ww
>>450
まだ渡辺は底が浅い。
先人の犠牲があって今の平和があるってことが言えない。

今、ジョンのイマジンがあるから
渡辺のあれも台詞なんだろう。

NHKっぽくて薄っぺらいな。

455 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:57:16 ID:33sr/eEZ
とりあえず2月2日までやるんだっけ?

456 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:58:09 ID:T0dZ+baZ
戦争で命を失った兵士・国民に哀悼の意を。


457 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:58:38 ID:FavG3+v5
若造

458 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 20:59:55 ID:Ohm8x1zd
他国に煽られてアジアの平和を願えないアホが増えてきた
薄っぺらい自称愛国者がまた日本を戦争に導く



459 :451:2006/12/31(日) 21:00:40 ID:xgm+kKCg
書き込んでから気づいたが、ペアで出せるはずがなかった
FOOFはパラマウントで、LFIはワーナーだから

460 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 21:01:20 ID:Tue485ww
>>458
他国ってどこ?
中共と朝鮮か?

461 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 21:02:15 ID:fQMhZVGT
>>439
あなた星条旗の方、観た?
あっちの日本軍はすごいよ。
補完しあってるんだよ。
それをわざわざ手紙の方でくり返すことはない。
それでなくても140分の長丁場になってしまっている。

462 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 21:02:18 ID:Ohm8x1zd
アホはスルーで

463 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 21:02:40 ID:Tue485ww
>>458
武装しない平和なんてないんだよ。
警官の武装しない治安の安定がないのと同じ。

また、警官も軍人もいざという時には働かないといけない。

464 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 21:02:53 ID:xgm+kKCg
>>460
他国=来た挑戦
自国=中共


465 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 21:03:46 ID:TWsYaA7D
>>461
うん、確かにあっちは凄かった、戦艦沈めたり有ったからな。
だけどそれはこちらでこそ見たかった。

466 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 21:04:30 ID:tk3ENTb7
>>463
このスレでは誰も軍隊を否定してないと思うがw
日本語が不自由なようだがどこの国の方?

467 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 21:04:59 ID:33sr/eEZ
>>462
お前、煽っといてそれはないだろ。

468 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 21:05:40 ID:Tue485ww
>>464

それなら分かる。
日本は国ごと引っ越したいよな。
引っ越しても奴らはついてくるんだろうが。

469 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 21:06:43 ID:Tue485ww
>>466
お前がそんなこと言ったって俺言った?

470 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 21:07:05 ID:TWsYaA7D
>>455
それまでに星条旗のDVDが出ればいいけどな。
DVD見てからもう一度見に行ける。

471 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 21:07:22 ID:yuNPQdAY
ずっと前から、そして今も、人々は政治家のために殺されている。 
硫黄島で戦死した米兵は平均19歳。15歳もいた 
米国が今ほど分断されたことはない。私はイラクへの介入は優先課題ではなかったと考える側だ 

政治家たちは最前線にいる者の運命より、自らのちっぽけな権力を行使し、保持することに関心がある 

                              
                               by クリント・イーストウッド 


472 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 21:08:11 ID:33sr/eEZ
また来たよコピペ厨が。

473 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 21:09:31 ID:yuNPQdAY
「硫黄島戦闘40周年に当たり、曾つての日米軍人は本日茲に、平和と友好の裡に同じ砂浜の  
上に再会す。我々同士は生死を越えて、勇気と名誉とを以て戦ったことを銘記すると共に、硫黄島  
での我々の犠牲を常に心に留め、且つ決して之を繰り返すことのないように祈る次第である。

474 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 21:09:32 ID:GrAmL1oq
紅白で兵団長みたら映画思い出して泣けてきた

475 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 21:11:06 ID:TWsYaA7D
そう言えば西が馬を連れて硫黄島に来てたけど
馬を健康に保つための水と餌ってどれぐらい居るんだろうね?
どうやってあの島でそれを確保してたのかな?

476 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 21:15:39 ID:FOPtXKez
すり鉢山の星条旗は実は日本兵が2回引きずり下ろして
日章旗を掲げた
しかも2回目は自分の血で作った日の丸であった
この辺映画に取り入れてほしかった
あと戦後硫黄島駐留の自衛官が見た怪奇現象の話も面白い


477 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 21:17:25 ID:cHirFsSx
金子、曙・・・・

日本軍並みの弱さ

478 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 21:18:01 ID:28YQHXOQ
>>476
それだけでオカルト映画が二本出来るね。
でもこの映画には不釣合いじゃない。

479 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 21:18:08 ID:Tue485ww
>>476
その映画を作るのは日本人監督の手でだな。
そして世界にその映画を発信しなければならない。
いつのことになるか。

480 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 21:18:45 ID:s/L7ObJs
>>450
謙さんいいこといってたね。
インタビューでも今年は「明日の記憶」と「手紙」を終えて
今非常に俳優としてまっさらな状態なんです。
それだけとても大きな作品でしたといっていた。
来年から謙さんの仕事ぶりがますます楽しみだよ。

481 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 21:19:39 ID:og83Y7uf
>>477
映画化したら違う意味で感動

482 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 21:19:59 ID:Tue485ww
>>478
配給会社乙

おまい、投降してその後通訳の仕事やってた元日本兵みたいだな。

483 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 21:20:47 ID:33sr/eEZ
「手紙」って書くな。「手紙」みたいじゃないか。

484 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 21:21:02 ID:VIpAszTE
ふと思ったんだが栗林が西と酒飲んでる時だったか
旅行カバンが映っていたけどなんかサラリーマンが出張してきた
みたいに感じたw

485 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 21:21:41 ID:tk3ENTb7
>>475
映画みたときにオレもそれが一番気になった
無駄だよ。無駄(笑)

硫黄島に小畑中将が視察に来たときに和智警備隊司令が気に入り
和智が後日、馬三頭と取り扱い二名を硫黄島に送り込んできたもの。



486 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 21:23:10 ID:Tue485ww
>>480
あれは台詞。
その後、布施がイマジン歌うだろ
国境がないこと、宗教がないことを想像してごらん
僕を蒸そうかと思うかもしれない。でも一人じゃないんだ
って歌。

それにつなげるための台詞。

だから、今の平和は先の大戦で散っていった先人の犠牲の上にある
ってなことも言えず「平和」「平和」と陳腐なコメントになった。


487 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 21:24:12 ID:28YQHXOQ
>>482
そういうレスしか出来ないのか。
あんたを少しはかばったつもりなんだがな。

488 :485:2006/12/31(日) 21:24:36 ID:tk3ENTb7
○和智の為に後日馬三頭と取り扱い二名を硫黄島に送り込んできたもの。 

和智は海軍と折り合いが悪く、後日栗林中将に離島を命じられる
そして和智は半生を硫黄島で命を落とした兵士達の遺骨の収集に捧げる



489 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 21:25:58 ID:Tue485ww
>>487
俺は血染めの日章旗は必要だと思う。
それがないってのはこの映画の欠陥だ。

それを入れたらオカルト映画になるって意味がわからん。
霊の話は別にして。

490 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 21:26:02 ID:tk3ENTb7
>だから、今の平和は先の大戦で散っていった先人の犠牲の上にある 

早く降伏すれば多くの国民の命を守れたのだがな

そもそも勝てもしない戦争を始めた知恵遅れが・・

491 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 21:27:22 ID:s/L7ObJs
>>483
ごめん

492 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 21:27:39 ID:NEahnF6s
二度と 

『勝てもしない』
『何の得るものがない』
『誰からも感謝されない』

戦争をしてはならない。

イラク派兵のように



493 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 21:27:54 ID:VEhCyvRX
「散るぞ悲しき」を読み進むと、愚かで残酷な戦争の歴史とは裏腹に、栗林氏の
温かい人間性が浮き彫りになってくる。硫黄島での戦いの中で、日本兵を一番
苦しませたのは「渇き」であったが、栗林氏は、騎兵将校でありながも「馬を歩か
せると水を沢山飲む」と下級兵士と一緒に自分も歩き、一日一本の水筒の水で済ませたという。
http://diary.jp.aol.com/applet/tspysjc/451/trackback

494 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 21:28:11 ID:Tue485ww
>>490
ソ連に仲介を頼んだが
もうヤルタ協定があるから無理。、
またソ連はおかにして日本を分捕るかしか考えていない。

アメリカは原爆の威力を示して
日本を戦後自陣に組み込んで
また日本を拠点に環太平洋をコントロール
することしか考えてない。

そんなこと分からんのかね?

495 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 21:28:27 ID:fQMhZVGT
>>485
初代レイヤー和智さんは戦前も戦後も大活躍だねぇw
さすが元情報部で口八丁。
バロン西とも仲良くて、左遷された時別れの挨拶しに来たりして。
けっこう海軍と陸軍の板ばさみになってたみたいだね。

一番笑ったのは自分が作った水際撃退の唄が、栗林師団長赴任で
兵士の間で歌われなくなってしまったことw

ホントあの人の存在は悲惨な硫黄島エピソードの中での救いになる。

496 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 21:28:45 ID:nqJN5G6i
>>489
監督がアメリカ人だということと、この作品が星条旗のオマケだということを忘れるな。
アメリカの自虐は偽りの写真だけで十分。
いくら史実であったとしても、血染めの日の丸など出せばもう一つの映画が台無しだ。

497 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 21:29:24 ID:28YQHXOQ
>>489
血染めの日章旗は史実として確定してない。
この映画になにを求めてるんだ。監督の表現したいものを
撮ったにすぎないものに、あんたの願望が入り込めるわけがないじゃないか。

498 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 21:30:05 ID:Tue485ww
>>492
>『誰からも感謝されない』

近い将来、エセ平和主義者が感謝されない時代が来るはずだよ。
社民党はもうそれに近いけど。

499 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 21:30:45 ID:cxQQdr5h
>>495
オレも凄い人だと思う
東京裁判の裁判官や検事に手紙でいろいろと注文をつけるなんて凄いよ(笑)
そして策士でもある。

日本外交に必要なものをすべて持っているような気がする。


500 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 21:31:02 ID:TWsYaA7D
全然詳しくないんだが西が乗ってた戦車がチハ?

501 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 21:33:20 ID:fQMhZVGT
>>487
低脳だから構っちゃダメだよ。
IDあぼん推奨です。

502 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 21:33:32 ID:nqJN5G6i
>>500
あれは「ハ」
95式軽戦車だと思う

503 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 21:34:33 ID:Tue485ww
>>497

ソースは週刊文春か。
電凸して訊いたほうがいいね。

http://liquidmetal.at.webry.info/200612/article_3.html
前、『父親達の星条旗』の感想を書きましたが、あの旗は2回奪還されてるん
です(『週刊文春』でも触れられています)。2回目に至っては血染めの
手製日章旗ですから大変なものです。僕としては、作り物の英雄に苦しんだ人
々も価値があると思いますが、鉄血山を覆て山形改む如き擂鉢山に日章旗を打
ち立てて果てた壮烈な有志の存在には、もっと価値があると思います。



504 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 21:34:42 ID:fQMhZVGT
>>496-497
構っちゃダメだよ最近粘着始めた低脳だから。
IDあぼんがお勧め。


505 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 21:34:53 ID:+Srh+9yq
投票受付中
ttp://yahoo-award.yahoo.co.jp/movie/index.html

506 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 21:37:46 ID:Tue485ww
>>504
お前に低脳と言われたくない。

507 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 21:40:25 ID:GrAmL1oq
しかし、牟田口や辻や瀬島みたいなのが生き残って栗林やペリリューの加藤みたいな優秀な司令が散ったのはくやしいな

508 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 21:41:23 ID:fQMhZVGT
>>499
>日本外交に必要なものをすべて持っているような気がする。

言えてる。
戦前も戦後も緊急時には官僚的思考がすべて裏目にでてるね。
日本は平和時には官僚も有能ぶりを発揮するんだが。

509 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 21:42:25 ID:JH7lfOcu
>>507
戦争ってのはそんなモンだ。
日露戦争でも勇気のある人達から先に死んでいったんだ。(らしい)

510 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 21:46:14 ID:28YQHXOQ
>>504
戦前の日本を肯定しようにも、人の意見を尊重しないようでは
考えを改めなくちゃならないらしい。というか、それが狙いか。
かまわない事にします。

511 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 21:46:27 ID:Tue485ww
いい感じで流れるようになったな。
もう、映画厨がいなくなった。

512 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 21:48:04 ID:Tue485ww
>>510
俺はずっと映画厨にストーキングされてたんだが。
映画の話しろと。
それで二宮のあそこの演技は・・・
って話が始まる。

513 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 21:54:46 ID:VEhCyvRX
日本軍の戦車は、米軍の戦車に敷き潰されていっぺんにペシャンコです。
旅団長や、将校に報告しても、そんなことはないといって信じてもらえませんでした。

『硫黄島戦記』(故金田八郎)※全文ダウンロードが可能です。
 http://aquarius10.cse.kyutech.ac.jp/~otabe/ioujima/index.html
http://d.hatena.ne.jp/kanjisin/20061229

514 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 21:56:34 ID:VEhCyvRX
イラク政策「不支持」が「支持」上回る 米軍世論調査
http://www.sankei.co.jp/kokusai/usa/061231/usa061231005.htm

515 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 22:00:38 ID:fQMhZVGT
>>510
それがいいですよ低脳あぼん

大田の番組は残念ながら見逃したんだけど(つか大田が不快だからあまり見たくないんだけどw)
帰還兵の人の発言はずいぶん切られてしまったみたいね。
それでも軍部を恨んでいないとか、殺されるから殺すんですとか、女の子が泣き出したとか。

思うに戦後陸軍悪玉説が流布して肩身の狭い思いをしてきただろうし、
そういう怨念のがむしろ勝っての発言だったんじゃないかと思ってます。

当然の権利であり、発言を切ったTV局はクソであり、尻馬に乗った連中もクソだと思う。
この映画の公開と大ヒットでビクついてる奴等も多いと思うね。
正直ざまぁ見ろと思う。

516 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 22:04:16 ID:FavG3+v5
>>513
ありがとう。
あとでじっくり読んでみるよ。
体験者の語りの迫真性はやはり格別だ。
違った角度から映画を補完してくれる。

517 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 22:09:46 ID:FavG3+v5
>>515
陸軍=頑迷 海軍=開明的という図式で長いこと語られてきたよね。
「硫黄島からの手紙」ではむしろ頑迷な海軍士官が出てきたりして、そういう図式に
縛られてなかった。

518 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 22:09:49 ID:WUmxhnK5
2007年公開の映画「南京(仮)」、TVタックルでやってた

519 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 22:15:58 ID:3hYVhw47
『硫黄島戦記』の戦車の記述は変だな
えらいオーバースペックに書いてある。・

520 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 22:21:26 ID:UOzGVOIk
首都ベルリンにまで攻め込まれても徹底抗戦を繰り広げた誇り高きゲルマン民族

アジアで火事場泥棒を展開し負けて敵が本土まで迫るとすぐに降参する武士道japs

連合国を恐怖のどん底に叩き陥れたティーガー、パンター

連合国を笑いのどん底に叩き陥れたチハタン

総爆弾投下量はjapたちに行われたものの10倍に達し全都市が戦略爆撃で壊滅したにも関わらず地下に生産拠点の一部を移し抵抗した誇りゲルマン民族

主要都市を多少戦略爆撃されただけで発狂しその上拠点を移さなかったため稼働率が著しく落ちたjaps

そして大戦中に弾道ミサイル、ジェット機、誘導弾の数々の新兵器の実用化にこぎつけ連合国を驚かせた誇り高きゲルマン民族

死に物狂いで爆弾を抱えながら突撃してくる新兵器人間爆弾武士道japs



521 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 22:23:11 ID:28YQHXOQ
>>515
TV局はおそらく大幅なカットをしていたにもかかわらず
帰還兵の硫黄島の話しには重みと鬼気迫るものがありました。

戦後ひっそりと生きてきた兵士がこうして公の場に出てきて事実を
話せるようになって始めて、あの戦争の事を、右でも左でもなく客観的に
語れるのだと思います。

A級戦犯はアメリカが勝手に裁いたのだとか、戦争指導者には責任は無い
とか、爺さんは、公の場では今までは絶対に言えなかったはずです。

あの当時を生きた生の声は今の時代とは違う当時の価値観を
よく伝えています。そして戦後の復興を成し遂げたのもあの世代です。
口惜しかったのでしょうね。
純粋にご苦労様と言いたいし、今まで言えなかったのが恥ずかしいと思います。

そういう意味で「硫黄島からの手紙」は色々な事を考えさせられます。

522 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 22:26:42 ID:cxQQdr5h
>>521
同意
TVでいえないことをしてきた(せざるえなかった)人もいる
そういうことを次世代に伝えて貰いたい・・・

523 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 22:31:33 ID:3LtyntGo
てゆーか、キミたち!
戦争は悲惨っていうけどいまでもこんなに悲惨なことがあるんだよ。
http://www.youtube.com/watch?v=ZSN08IXm7mw

524 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 22:33:17 ID:6JgCowjU
>>521
ただね、東京裁判をアレコレ言うのはみっともない。
戦争ですよ、殺しあいをしたんですよ。
勝った方が負けた方を裁くのは当たり前じゃないですか。
そうじゃなかったら、命がけで戦いませんよ。

池乃めだか、じゃあるまいし

525 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 22:33:51 ID:Tue485ww
>>515
ってかおまえら、
映画オタがいなくなったから
今この話が出来てるんじゃないのか?

俺はずっとオタから
ここは映画板だ
映画の話をしろといわれてきたんだが。

なんだこいつ。

526 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 22:34:41 ID:o+9wqahe
523の映像の奴らは何の為に?


527 :映画オタ:2006/12/31(日) 22:35:01 ID:TWsYaA7D
>>525
ココは映画板駄。映画の話をしろ。

528 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 22:35:24 ID:VEhCyvRX
西戦車連隊の玉砕
http://www.iwojima.jp/data/b_story2.html
 西戦車連隊の戦車(97式中戦車11両、95式軽戦車12両)は3月の第1週までに全て破壊されていた。
そこで決死隊が敵の戦車を爆雷で破壊してはその搭載砲を奪い、それでさらに敵戦車を撃破するなどして抗戦を続け、
東地区を守り続けていた。そのころ合流してきた海軍の兵装隊も故障のために米軍が遺棄したバズーカ砲を
修理して米戦車に立ち向かった。しかし3月8日には完全に島北部の兵団司令部と分断されて孤立した。
そして12日に西連隊の本部壕を探り当てた米軍は13日より集中攻撃を開始した。

 14日、西中佐は兵団本部との合流のため万(よろず)部落の連隊本部を出発した。約300名がこれ
に従ったが、まだ本部の地下壕には百名以上の傷病兵が残されていた。この直後、海兵第3師団第9連隊
が本部地下壕を火炎放射器で攻撃、残っていた将兵は全員戦死した。西中佐以下の将兵も途中で敵と交戦、
北部への脱出は失敗に終わったため、破壊され、焼死体で埋め尽くされた本部壕へ戻ることになった。

 15日、西連隊の部隊長の中には指揮を解き、各自の遊撃戦を命じる者も現れはじめたが、西中佐は夕刻、
部下を率いて島北東部の銀明水へ向かって出撃した。しかし翌日、再び米軍による東地区一帯の掃討戦が行われ、
部隊は応戦しつつも散り散りになった。16日夕刻、西中佐は銀明水近くの海岸にたどり着いたが、周りに残って
いたのはもはや30名ほどであった。

 翌17日昼、海兵第3師団は東地区の完全占領を総司令部へと報告した。

 西中佐の最期は明らかでない。「銀明水近くの海岸で機銃掃射を受け、連隊本部の将校約10名と共に戦死した。
遺体はその海岸の砂の中に埋葬された」との証言が最も確かなものと思われるが、その日時については16日の
暮れとも21日か22日ともいわれて確定せず、遺体も未発見のままである。戦車第二十六連隊672名のうち、
生還者は20名であった。

 なお、米軍が「ロス五輪の英雄バロン西」を戦死させまいと特別に投降を呼びかける話がしばしば戦記などで
紹介されるが、このような特別扱いは無かったと作者は考えている。(詳しくは「バロン西への投降勧告」考へ)

529 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 22:37:45 ID:Tue485ww
>>572
お前、ただの煽り厨だったのか


530 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 22:38:42 ID:TWsYaA7D
>528

西の旧知の映画人でB-29の搭乗員であったサイ・バートレット陸軍大佐(en:Sy Bartlett)が米軍制圧後の硫黄島に降り立った際に拡声器を
用いて西に投降を呼びかけたという証言もある

どうなんだろうね。投降勧告の話は。

531 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 22:40:17 ID:Tue485ww
>>524
今日、特攻兵の生き残りのインタビューが
衛星放送の某番組であったんだが
先の大戦の上層部を批判をするものも
中にはいたが
東京裁判を否定しても肯定する人は皆無だったな。



532 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 22:41:23 ID:Tue485ww
>>530
それはデタラメ。

虚構。

533 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 22:41:43 ID:TWsYaA7D
>>532
ソースは?

534 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 22:41:59 ID:XuEy9yIJ
ところがフセインの死刑執行は支持する2ちゃん常駐珍米ネットウヨ
笑える


535 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 22:43:35 ID:CabVCLgL
>>521
TV局のカットした部分あわせて全部見てみたいけれど、無理でしょうね。
何が何でも戦争はいけないっていう風にもっていきたいらしいから。
マスメディアって何様のつもりかと思う。
日本が自由に意見をいえる国じゃないのが悲しい。

536 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 22:44:23 ID:Tue485ww
>>533
ソースはどこにでもあるから調べてくれ。
>>534
俺はフセイン死刑は支持しない。
どんな裏があるんだろうとかんぐってる。
フセインとともに消してしまいたいものがあるんだろう。
あの戦争の大義を守るために。

537 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 22:46:28 ID:Tue485ww
>>535
チャンネル桜でもとれば?
月880円だが。
硫黄島は知らんが
今日なんかは特攻兵の生き残りから
何十人と出てインタビューをとってた。

538 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 22:56:58 ID:kaWaECcC
映画を4回見このスレを1からロム続けてきた二宮オタです
敢えて>512にお聞きしたいのですが
西郷が糞とおっしゃってるのですか?
それとも二宮が糞だとおっしゃるのですか?
映画に対する受け止め方は個人によって違うので前者ならば映画の批判ならばご自由に結構
もし後者だとするならば
せっかく興味を持ちこのスレを覗いた未鑑賞の方に
「ジャニの糞演技」のせいで、この映画を見に行く気を失せさせるのは惜しいので
あくまでも二宮批判をしてください
役と役者を混同させ掻き回しているように思えます

539 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 22:57:06 ID:28YQHXOQ
>>535
TVはそのうち衰退するんじゃないのかな。
テレビも新聞も基本は反権力、是々非々で判断しないから
反権力の売国にとりこまれるんだな。

まぁ映画板で関係ないことを書いてもうざいだけだからこの辺で
映画の話しにもどって楽しみます。

540 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 23:01:25 ID:Tue485ww
特攻兵の話になってしまうが
教官やってて自分が行けという命が下った時
にまさか自分が行けと言われると思わなくて
3日間ボーぜんとしてその時
俺は何を教えてきたんだろうって嘆いてた人や
戦争を始めた上層部を批判してる人や
おそらく編集せずにちゃんと撮っててなかなかよかったよ。
俺はやっぱ特攻兵と親交があって
散る前に日本の歌を歌ってもらったことを
涙ながらに話すフィリピン人
(この人はフィリピンで特攻記念館を作っている)
なんかよかったな。
彼の言葉こそ学校の道徳の教材に
すべきだと思う。
そこから平和を教えないと。。

すれ違いでした。



541 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 23:06:04 ID:Tue485ww
神風の攻撃にあった米軍軍艦に乗船していた
元米兵からも数名インタビュー取ってた。
ナレーションは烏丸せつ子。
チャンネル桜でまた再放送してほしい。
途中からみたもんで。

>>539地上波で
まともなのは関西ローカルの
「たかじんのそこまで言って委員会」だな。

542 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 23:09:22 ID:Tue485ww
>>538
やっぱ俺に粘着してる香具師がいるんだね。

543 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 23:11:19 ID:TWsYaA7D
>>542
おれも気になってたから答えてくれると嬉しいな。


544 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 23:12:30 ID:FavG3+v5
>>538
ID:Tue485wwはアボーンしてください。
相手にしないで結構。

545 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 23:15:23 ID:Tue485ww
>>544
お前は煩いわ。
3日前にこのスレはいったが
俺への粘着が沸いてるんだって。

お前も粘着レベルに陥るな。

546 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 23:17:54 ID:Tue485ww
>>544
それに奴は俺への粘着のために
あのカキコしただけだろうが。
この映画で二宮ファンで観たって
のはあまりいないことは
ジャニ板で全く話題になってない
ことからも分かる。

547 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 23:20:07 ID:FavG3+v5
遠吠えだけは立派な負け犬チャン

548 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 23:22:49 ID:Tue485ww
>>547
急に変な煽りしてるようだけど
単発ID出し忘れたの?

549 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 23:23:50 ID:JH7lfOcu
>>547
相手にするなと言っときながら・・・・

550 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 23:24:52 ID:Tue485ww
>>547
2chで自作自演するようになったら
末期症状だよ。
2ch脳という奴だわな。

551 :538:2006/12/31(日) 23:26:28 ID:kaWaECcC
>>544
ありがとうございます
アボーンは簡単ですが>545の論点が張り子の虎のように感じたので、つい
すみません
>>545
正直申し上げますが粘着されているとお感じになるのは少々自意識過剰では…
ただあなたの真意がどこにあるのかと訝しんだだけです
お答えいただけないのが答えと受けとめました

ではスレ汚し失礼しました
ロムに戻ります

552 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 23:27:23 ID:qGxWmK8O
「俺」と使っておきながらジャニ板て…

553 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 23:28:43 ID:Tue485ww
それよりも
>>547の自作自演がこのスレの今年最後の最高のオチ。

554 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 23:30:34 ID:TWsYaA7D
質問に答えないって事は引っかき回したいだけなんだろうね。


555 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 23:34:19 ID:skX1Zfs+
仲間に入れてやれよ。
空気読むようになってきてるじゃん。

556 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 23:37:41 ID:s/L7ObJs
>>527
こいつNGのやつだから

557 :547:2006/12/31(日) 23:37:52 ID:FavG3+v5
今年はいい映画に出会えて幸多い年だった。
泉下の英霊も少しは喜んでくれるだろう。

558 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 23:40:14 ID:TWsYaA7D
おい今南京スレが君の望む状況になってるぞ。
あちらにいかなくていいのかい?

559 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 23:42:13 ID:Tue485ww
>>557
キミのハンドルネームは2ch脳のほうがいいと思う。

560 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 23:45:08 ID:s/L7ObJs
謙さんおつかれー

561 :547:2006/12/31(日) 23:47:15 ID:FavG3+v5
もう後十何分かで「おめでとう」を言う瞬間がやってくる。
しかし「硫黄島からの手紙」を見たあとでは、まるで身内を喪った者のようにそれを言うのが憚れる。
賀状を書くのも抵抗あったぜ(笑)

562 :名無シネマ@上映中:2006/12/31(日) 23:48:54 ID:+237ae8/
何だ結局ジャニアンチか…

563 :547:2007/01/01(月) 00:00:04 ID:FavG3+v5
一応控えめに言っとくわ。
「明けオメ!」w

564 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 00:00:23 ID:AXuB2/nK
>>562
単発ID乙

565 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 00:01:11 ID:7TW1eDgM
あけおめえええええええええええええええええええええええ

566 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 00:02:52 ID:qQ5Np+Gs
誰がどのIDになったかわからないので暫くは様子見だな。
バカのために。バカのせいで。

567 :547:2007/01/01(月) 00:04:10 ID:Qnqaa6IL
「こうやって無事に年が越せるのも、兵隊さんのお陰です」
昔は一般家庭でそんな風に唱えることもあったらしい。

568 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 00:04:57 ID:+237ae8/
フジに西郷が出てるよ

569 :omikuji!:2007/01/01(月) 00:06:23 ID:o1Ku7t0g
あけおめ
昨年見たけど良かったよ

570 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 00:06:23 ID:gQukJT7F
NGワード プロパガンダ

571 :547:2007/01/01(月) 00:08:43 ID:Qnqaa6IL
>>568
サンクス。フツーのあんちゃんだな。

572 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 00:10:06 ID:Qnqaa6IL
>>569
そりゃあ今年見たやつはまだいないよw

573 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 00:12:41 ID:Pkt7JWnV
また西郷キタ

574 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 00:13:25 ID:udUKIRfq
伊原が息子さんつれてこの映画を見に来たとmixiに

575 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 00:14:16 ID:AXuB2/nK
単発IDが出てきたら ID:Qnqaa6ILだと考えたらいいんだよ



576 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 00:15:30 ID:qQ5Np+Gs
基地害のIDはわかった。
透明アボンだ

577 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 00:16:01 ID:gQukJT7F
読めた!AXuB2/nK=Tue485wwだ!


578 :547:2007/01/01(月) 00:16:04 ID:Qnqaa6IL
ラジャー

579 : 【吉】 【1064円】 :2007/01/01(月) 00:17:49 ID:Okk0xxz7
紅白で中将が優勝旗を渡しておられたが
次に拝見するのはGGの会場かな?アカデミーははてさて。

580 :547:2007/01/01(月) 00:21:29 ID:Qnqaa6IL
謙さん病気のこともあるからねー。余り無理はしてほしくないとも思うんだが。

581 : 【ぴょん吉】 【1930円】 !:2007/01/01(月) 00:21:46 ID:wrt/zd4q
手紙オスカーの可能性を占う。

582 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 00:21:51 ID:SbE+TmIX
AXuB2/nK=Tue485wwはコテハンにしてね!
チェックするの面倒だから。

583 : 【豚】 【125円】 :2007/01/01(月) 00:25:19 ID:3+WZp4/3
第二十三日東丸

584 : 【だん吉】 【432円】 :2007/01/01(月) 00:26:53 ID:3+WZp4/3
ブタかよ・・・

585 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 00:27:44 ID:2FtvymLL
Sunday, Dec. 31, 2006
READERS IN COUNCIL
As influential as 'Rashomon'
By PETER STEVENSON
Saitama
http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/rc20061231a1.html

586 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 00:30:01 ID:A7+fPvY6
>>582
しつけえな、いちいち構ってないで無視しとけよ。
チェックするの面倒だあ
自分勝手な所が、お前もTue485wwと同類だよ

587 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 00:30:07 ID:pUY2N5Kl
キチガイのスクツ。
なにこの板

588 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 00:31:52 ID:2FtvymLL
Dragon wings help 'Eragon' fly to top overseas
Film's international box office total stands at $63.9 million
By IAN MOHR
http://www.variety.com/article/VR1117956451.html?categoryid=19&cs=1
In other Asian action, Japan continued to provide surprisingly big bucks for
Clint Eastwood's "Letters From Iwo Jima," which led to a third straight
No. 1 finish, with $2.6 million at 322.
Pic dipped just 17% and has cumed $17.9 million in Japan, easily topping
the eight-week tally for Eastwood's "Flags of Our Fathers" by $4.5 million.

589 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 00:32:12 ID:A7+fPvY6
>>587
年明け早々、そのキチガイの板に来て、文句をたれるお前もキチガイw

590 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 00:34:47 ID:pUY2N5Kl
黙れ、自作自演

591 :547:2007/01/01(月) 00:38:52 ID:Qnqaa6IL
まあまあ。透明アボンすればそれでいいじゃないか。
年も明けたことだし、新たな希望を胸に映画の話をしようではないか。

592 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 00:40:31 ID:A7+fPvY6
>>591
新たな希望と言えば、この映画がアカデミーで賞を取れるかだな。
監督賞あたりは取れると思うんだが
自分としては作品賞を取って欲しい。

593 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 00:43:47 ID:A7+fPvY6
そういや米アカデミーの外国語映画賞ってあるじゃん。
この映画ってそれにも当てはまるの?
作品賞ノミネートが確実視されてるが、そっちの方の賞はどうなんだ?

594 :547:2007/01/01(月) 00:43:53 ID:Qnqaa6IL
>>592
俺も獲っては欲しいが、駄目だったらショックが大きいので余り期待しないことにしてるよ。

595 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 00:44:17 ID:k+g0UIjt
【政治】安倍首相「いい映画だね」「手紙に家族への思いが込められていた」 家族で「硫黄島からの手紙」鑑賞
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1167571283/

↑ニュー速でこんなの発見。

596 :515:2007/01/01(月) 00:46:09 ID:ia/rRCdI
>>593
アカデミーでは国内製作の外国語映画は、外国語映画賞には含まれないそう。
なぜか一般映画と同じ扱い。

597 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 00:47:36 ID:A7+fPvY6
>>596
そりゃあ残念ですなあ
でもそんなら外国語映画賞じゃなくて外国映画賞にしろよなw

598 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 00:49:03 ID:wrt/zd4q
アカデミー賞は普通に無理だと思う。

The Departed、United 93辺りが本命かと。


599 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 00:50:11 ID:A7+fPvY6
>>598
でも前哨戦見る限り、硫黄島が取ってもおかしくない。

600 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 00:51:39 ID:o5lMwWVT
この映画は展開が速すぎる、というか薄い感じがしたのが物足りなかったな。
例えば、自決にしても、あっという間に自決シーンに至ったように思うんだよね。
相当な過程を経て、自決せざるを得ない状況に至るはずだが、その辺がバッサリ
はしょられている感じだ。まあ、意図的にそうしたのかもしれないけど、自分としては
唐突な印象を受けた。

このスレでも何回か指摘されているように、スケールが小さいってのも感じた。
その点、>>439の案は有りかも知れない。


しかし、監督の意図は、戦闘の激しさやスケール感を表現することとは別のところに
あるんだろうな。それが何かは分からないが。
日本人も普通の人間だったってことをアメリカ人に伝えたいのかな?

601 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 00:52:31 ID:Qnqaa6IL
アカデミー賞では作品賞の資格はあるが、ゴールデングローブでは外国語映画賞の扱いになるらしいね。
>硫黄島
ttp://www.dondetch.com/movie/golden.html

602 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 00:54:47 ID:wrt/zd4q
ttp://www.usatoday.com/life/movies/news/oscar-oracle.htm?csp=34
USA Today's だと2位かな。

603 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 00:55:13 ID:Oj4iMOko
>>574
>伊原が息子さんつれてこの映画を見に来たとmixiに
マナカナではないんだなw

604 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 00:57:41 ID:A7+fPvY6
アカデミー審査員がタランティーノみたいな
変わった事がしたい的な趣向の奴なら、「硫黄島」十分作品賞取れる可能性あるであります!
年明けたんだから、おまいらもっと前向きに行こうぜ

605 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 00:58:04 ID:2GKKHiG7
歴史街道の30Pにある写真の栗林の右にいるのはカラテカの矢部ですか?

606 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 00:59:14 ID:yFdhl4vz
>>604
おーっ、タランティーノなら十分可能性がありそうだ!

607 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 01:01:43 ID:A7+fPvY6
アカデミー賞作品賞が
当時敵であった日本人が主役、それも全て日本語。
かなりの話題になる。
そして欧州もそれを見て、米アカデミーやるな。今までとは違うと思いだす。
そこまで計算に入れて、硫黄島を作品賞におすアメリカ人がきっといる。
サプライズ好きのアメリカならやりかねない。

608 :547:2007/01/01(月) 01:02:45 ID:Qnqaa6IL
>>600
日本軍をスケール大きく勇ましく描くことより、どっちかというとそのけなげさ・ひたむきさに
焦点を当てたかったんじゃないかと思うんだよねー。
実際兵員的にも彼我に圧倒的な差があったし。
「こんな絶望的な物量差の中で彼らは頑張ったんだ」ということにして米人にも感情移入
しやすくしようという意図があったんじゃないかと言ってみる。

609 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 01:02:58 ID:hIO4wbUA
>>602
二位か。すごいな
スクリーンが増えたのかな?

610 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 01:03:24 ID:2FtvymLL
Best supporting actress
Rank3 Rinko Kikuchi, Babel
http://www.usatoday.com/life/movies/news/oscar-oracle.htm?csp=34

611 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 01:07:09 ID:e47HkZ+O
>>609
勘違いしているよ。売り上げランキングじゃない。

612 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 01:07:15 ID:4ajM/T1O
今日、昭和一桁の親父様連れて観に行く予定です。子供の頃から、散々戦争の話は聞かされてますから、彼が硫黄島〜を観たら何て言うのか…


613 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 01:08:08 ID:NI/YGsrh
  / |
    ┏━━━ / |━━━━━┓
    ┗┳┳━ |_| ━━━┳┳┛
      ┃┃ /  ヽ     ┃┃
    ┏┻┻ |======| ━━┻┻┓
    ┗┳┳ ヽ__ ¶_ ノ ━━┳┳┛
      ┃┃ (/)     ┃┃
      ┃┃ (/)     ┃┃
    凸┃┃ (/)     ┃┃凸
    Ш┃┃ (/)     ┃┃Ш
    .|| ┃┃ (/)     ┃┃.||
  ∧_∧   (/) ∧_∧  ∧ ∧   
  ( ・∀・)  (/)(´∀` )  (゚Д゚ ) アカデミー賞受賞祈願!
  (つ  つミ (/)(⊃⊂ ) ⊂  ⊃
  |_|_|_I(/)_|_|_|__|  |
  /////ノ,,,,,,ヽ ////||  |〜
////////////  |∪∪
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  |
|        奉  納        |


614 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 01:08:25 ID:ia/rRCdI
>>609
まだ全米5館でそ。

>>612
観てきたらぜひお父上の感想お聞かせください。


615 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 01:09:09 ID:AXuB2/nK
何気に547 ID:Qnqaa6ILがスルーされてるんじゃ?
はやくいつものように自作自演しないと・

616 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 01:09:51 ID:A7+fPvY6
>>608
ああ、成るほどね。
確かに、日本軍があんまり勇ましいんじゃ、単なる今までのアメリカ万歳ハリウッド映画の日本版になっちゃうだけだしな。
それに実際日米戦争で日本兵は絶望的な状況で戦い続けた訳だし

617 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 01:09:59 ID:wrt/zd4q
>>609
じゃなくてOscar Oracle。

618 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 01:13:36 ID:A7+fPvY6
>>613
いいAAですね。
だが、10円はケチくさい。
15円にしてくれ(10分5縁があるますように)
それと神社を靖国神社にしてくれれば完璧だ。

619 :547:2007/01/01(月) 01:14:27 ID:Qnqaa6IL
>>612
うちのオヤジの感想は「まあまあだ」だった…_| ̄Z○


620 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 01:16:36 ID:A7+fPvY6
>>619
二宮の視点、演技が現代の若者っぽいから、年寄りはあまり共感出来ないのかもしれんな。
逆に若者のウケの方がいいと思う。
日本兵主役の戦争映画ではかなり新鮮だと思うよ。若者ウケするっていうのは

621 :547:2007/01/01(月) 01:19:48 ID:Qnqaa6IL
俺も今日昼の上映で2回目見てくるよ。
前回はレイトショーで人もまばらだったが、満員の映画館だとまた雰囲気も違ってくるだろう。
周囲の反応が楽しみだ。
じゃー寝るわ。オヤスミー。

622 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 01:20:05 ID:2WyIG0go
>>620
そこが今までになかった良さだよな。
オッサンの悲壮とか、死を受け入れて熱く特攻する若者でもなく、
ただひたすら死から逃げて、弾を一発も撃たず、誰も殺さない主人公。

623 : 【ぴょん吉】 【1375円】 :2007/01/01(月) 01:20:08 ID:0Zy4jszm
皆様、あけましておめでとうございます!

624 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 01:20:19 ID:Lmy7wnrS
現実の硫黄島の方が映画よりも凄惨なのは理解できるんで
それがまた堪らんなあ…
いろいろ調べて硫黄島フリークになっちまいそうだぜ

625 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 01:33:33 ID:A7+fPvY6
>>622
弾を一発も撃たず、誰も殺さない日本兵主人公の戦争映画なんて今までいくらでもあった。
ようするに軍国少年から戦争反対少年に切り替わっていくパターンの映画
この映画で新鮮なのは、
最初から、二宮のやる気のなさを強調し
段々、悲惨な状況に追い込まれて行く内に、上官に惹かれ何か言葉じゃ現わせられない熱い気持ちを持ち
最後はスコップを振り回し米軍に立ち向かった事。
もし最後のあのシーンが無かったら、この映画でこれほど感動は俺はしなかった。

626 : 【大凶】 【120円】 :2007/01/01(月) 01:34:20 ID:qQ5Np+Gs
20年以上前に死んだウチの爺さんだったら絶対見に行かなかっただろうな。
かなり軍隊でしごかれたらしい。と言うよりいじめられたらしい。

627 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 01:38:54 ID:ia/rRCdI
うちの亡くなった爺さんは満州で騎馬隊にいて、戦闘なんて参加せず馬の
世話をしていて戦争が終わったと聞いた。
それでも戦争の話は一度もしてくれなかったな。

628 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 01:43:40 ID:DT+eH/u+
うちのじいさんは
大陸で撃たれて
片腕がないぞ

629 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 01:45:21 ID:A7+fPvY6
>>627
うちのおじいちゃんは、
中国大陸で、なんか大砲を運ぶ仕事をしてたらしい、実際に撃ってたんだろうな。
おなじくほとんど戦争の話はしてくれなかった。

630 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 01:49:37 ID:2GKKHiG7
うちの爺さんは、爺さんの爺さんが近衛兵だったことをいつも自慢していた。
本人は病弱で戦争には行ってないんだけど、明治の近衛兵って偉いの??
ものものしい写真も飾ってあったけど・・・

631 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 01:54:14 ID:FuzL5ALr
うちの爺ちゃんはビルマに行ったらしいがどこのことかわからん。

632 : 【ぴょん吉】 【1891円】 :2007/01/01(月) 01:54:53 ID:qQ5Np+Gs
ちなみにウチの爺さんは浜松飛行場の近くで塹壕を掘りまくってたみたいだ。
よっぽどやな事があったらしく、陸軍か海軍かも言わなかった。

633 :オカ板 心霊ちょっといい話 ver.10 より:2007/01/01(月) 01:55:14 ID:KseALiKk
335 :本当にあった怖い名無し :2006/12/23(土) 09:41:21 ID:wuYkGiGv0
781 名前:名無しさん@七周年 投稿日:2006/12/20(水) 20:17:15 ID:U+KzDhYG0
まぁ、書くか
YS-11Mの機上整備員です
週1の定期便(硫黄〜南鳥)で行くのですが
偶に山の上で手を振ってる人がいるんですよ。
硫黄の隊員かなと思ってたのですが
先輩、いつもあの山の上で手を振ってくれる人居ますね!
あ、お前も見たのか。。。。。下に降りたらローマスに
その話してみろ。
ロードマスターに上記の話をしたらどうも旧軍の霊らしいと
日の丸を見て友軍が来たと歓迎してくれてるようだと。
その翌日に鎮魂碑に手を合わせてから見ることが無くなりました。
今も、定期便時(厚木→硫黄)は内地から和菓子、水、酒
弁当を1組積んで飛んでいきます。

こういう話も、有る定期便か硫黄に向かうとき天候悪化で
滑走路が見えずもう1度トライしてだめなら帰ると言うときに
硫黄の滑走路端に灯りが見え無事にタッチ
Pが礼を言いに行くと誰もサーチライトとかを付けてないと

634 :633 つづき:2007/01/01(月) 01:56:28 ID:KseALiKk
336 :本当にあった怖い名無し :2006/12/23(土) 09:41:52 ID:wuYkGiGv0
586 名前:名無しさん@七周年[] 投稿日:2006/12/22(金) 21:57:33 ID:h5leYAsw0
前出のYS-11M機上整備員です。
実体験ですが
数年前の夏無事に定期便も終わり硫黄島から厚木の帰り便
大きな荷物もなく便乗者は海保職員1名。
天候晴れ、風微風。定刻に離陸なのですがいつもより
滑走距離が長い、Pも変だナーという顔。
夏の日差しの機内ほど程よい温度で弁当の後
やることもないので機内でお昼寝。
しばらくして人のざわめきというかひそひそ声で
ふと目がさめ機内を見回しても海保さんが寝てる姿しか。
改めて寝直すと
「これで国に帰れる」「友軍機が来てくれて助かった」
とはっきり。流石に目が覚めて後部貨物室を見回しても
なにも。。。。海保さんもやや青ざめた顔で
「聴きましたか?」と2人そろって前に逃げ込んでPにその事を
報告。
Pが「それで重かったのか、お盆も近いし」と。
その後何事もなく厚木に。
機体点検をしてると耳元ではっきりと
「連れて帰っていただき有り難う御座いました!」




635 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 01:58:28 ID:A7+fPvY6
>>630
wikiで調べてみた。
1872年(明治5年)2月に近衛条例を制定して、
天皇に直隷する近衛都督の下、壮兵からなる近衛兵を創設した。
1873年1月に制定された徴兵令に基づく徴兵は鎮台にのみ配備されることとなり、
近衛の壮兵制は維持された。1878年に近衛砲兵の一部が騒動を起こす(竹橋事件)。
近衛都督は、初代が山県有朋、2代が西郷隆盛である。

さっ西郷隆盛......................正に明治のサムライの中核だな。



636 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 02:01:02 ID:Lmy7wnrS
変なコピペは止めろよな
夏にしてくれよ、寒いんだからよ

637 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 02:03:17 ID:A7+fPvY6
>>630
続き
近衛兵は、専ら輦下を護衛し、特旨によらない限り、他の徴発に応じるものではない。
上旨を奉戴し、千軍万馬の中といえども、整々独歩の勇を持ち、平常にあっては信義を本とし
先進を敬い、後進を教導し、全国諸兵の模範となることが求められた。

wiki見てみると、まさに天皇直属の護衛隊みたいな感じだね。
今でも皇宮警察本部として存在するらしい。


638 : 【大吉】 【1064円】 :2007/01/01(月) 02:04:39 ID:2j/KvoI/
オカルトチックなのは信じられない部分があるけどさ、ホロリときたよ。胸が痛いお。

639 :ごめんさいご:2007/01/01(月) 02:13:09 ID:KseALiKk
344 :本当にあった怖い名無し :2006/12/24(日) 04:17:00 ID:LIwhZ3Vd0
すごい暑い・熱い中で亡くなっていったんだね・・・・


【動画】◆硫黄島で青山繁晴氏が号泣!滑走路下に未だ眠る魂◆【憂国】

http://diablo.web.infoseek.co.jp/movie/aoyamanaku061213.wmv

348 :本当にあった怖い名無し :2006/12/24(日) 13:39:19 ID:8d6IHVSh0
734 名前:名無しさん@七周年[sage] 投稿日:2006/12/23(土) 12:13:47 ID:kmUvrXC50
こういう話も
YS-11Mはもうよぼよぼの機体であっちを直すと
こっちが壊れるというような機体で整備員泣かせですが
厚木から向かった機がハイドロ漏れを起こしどうやっても治らない。
Pと硫黄島管制が戻るか戻らないという話を始めた
少し後に漏れがぴたりと止まった。
この状態ならと言うことで硫黄島に到着。
エンジン部分を開けて点検をすると当該ハイドロポンプの
漏れていた配管箇所に手の跡がくっきりと。
このときのPは霊の類は信じない人でしたがそれ以来
硫黄島に行くたびに慰霊碑に手を合わせるようになったそうです。

640 :630:2007/01/01(月) 02:16:28 ID:2GKKHiG7
>>636
 おぉ、ありがとう。
 爺ちゃんも『爺ちゃんの爺ちゃんは天皇陛下をお守りしてた近衛兵で、
 選ばれたエリートしかなれなかったんだよ』みたいな自慢をしてた。
 山県有朋、西郷隆盛とくるとやっぱり凄かったんだろうね。
 

641 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 02:21:32 ID:2GKKHiG7
YS-11M機上整備員の話、もっとあったらコピペよろしく。

怖くて寒くなる人は読まずに飛ばせばいいだろ?

642 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 02:22:21 ID:udUKIRfq
とりあえず終戦記念日には毎年黙祷をささげたいな

643 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 02:22:59 ID:A7+fPvY6
>>639
スレが寂しくなってきたからもっと頼む

644 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 02:34:42 ID:KseALiKk
もうないやごめんね。今日星条旗を観にいってきます。
今度のレディースデーまでまてない

ただの水じゃなくて冷たい水・・・だそうです。。。

343 :本当にあった怖い名無し :2006/12/23(土) 14:06:46 ID:lNtaStWt0
硫黄島の方には冷たい水をあげるといい。
コップに入れて、どこでもいいから置いて、どうぞと勧める。

先日、関西ローカルのニュース番組で硫黄島の特集をやっていた。
暑い環境だったので、末期の水さえお湯だった。
それを知った人の中から、そう言うのが自然発生的に起こった。
中にはわざわざ冷蔵庫で水を冷やしてあげると言う。
それを聞いたレポーター(実はこの人の父は硫黄島で亡くなっている)が
もしよければと水をと言っていた。

貴方が上のスレで涙されたのなら、今日だけでも冷たい水をあげてください。
その気持が向こうに届いて、救われると思います。

645 : 【大吉】 :2007/01/01(月) 02:35:50 ID:wrt/zd4q
今日1000円だっけ?

646 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 02:36:57 ID:ZeDuFl+x
>>634
魂の重さか‥‥。泣いた。合掌。

647 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 02:46:11 ID:udUKIRfq
>>646
文藝春秋の謙さんと梯さんの硫黄島対談に、謙さんは硫黄島に栗林中将の
生まれた地域の水を持って行ったとあった。
長野県松代だっけ?地元訪ねたときにくんだのかな。いい話だった

648 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 02:48:15 ID:9gSzW369
自決の手榴弾もったいねぇな。
弾薬無いくせに無駄遣いすんなよ
敵に投げろよ

どうせ自殺するなら手榴弾もって敵陣に突っ込めよ 
基地外多すぎだよな
上層部も無能だらけぽいし
こんなんだから負けるんだよ
靖国だけどやはり上層部の基地外どもは別にすべきだよ


649 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 03:04:24 ID:Oj4iMOko
>>646
21g

650 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 03:24:15 ID:9vckmIrj
今日見てきたんだけど中村師童が何をしたかったのか、
最後どうなったのかよくわからんかった。

651 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 03:28:42 ID:2uIJRUaJ
今、テレビでミリオンダラーやってるけど
この映画に勝るとも劣らないぐらい重い!
                 重い。。
                  重い。。。。 

652 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 03:30:44 ID:0wzv3wOs
口が多きく、威勢はいいが、結局働きも無く部下を無駄死にさせて、
自分は捕虜になるという、情けない役。

653 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 03:34:50 ID:TXOiTSq7
師童が単なる道化と思う奴は子供だな。

654 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 03:36:41 ID:0wzv3wOs
コントラストの問題に感情論で答える奴は子供だな。

655 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 03:37:22 ID:1HJGrvZL
あれって捕虜になったん?

656 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 03:39:19 ID:TXOiTSq7
「情けない」というのは感情的な主観ではないのか?

657 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 04:42:47 ID:wgXrZDTZ
嫌な奴だと観客に思わせたんだから師童的には成功だよ

658 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 04:53:10 ID:ia/rRCdI
獅堂は、オレたちだ。

659 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 05:20:55 ID:E1NQHSDc
ああいう情けない役って演技のしがいがあるんじゃないか?
役者として

660 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 05:25:34 ID:E1NQHSDc
>>633-634
泣けるな
是非とも特アとロスケに挟まれてる日本の守護神となってほしい
水はとりあえず今冷凍庫で冷やしたクリスタルガイザーの500ミリリットルがあるが
蓋を開けといてそれでいいか?

661 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 05:42:49 ID:Bn7ZYjci
師童はあの役を志望して受けたんだよ。ある意味一番人間味のある
美味しい役だからな。

662 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 05:45:34 ID:Bn7ZYjci
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663 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 05:50:15 ID:0wzv3wOs
シドウが情けないのではなくて、シドウの役柄が情けないのに、
何で混同する変態がいるのか?

664 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 06:11:16 ID:Isqc+lxI
私も勘違いしてたよ

665 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 06:58:43 ID:I9CZgwca
今、国旗掲揚しました。

666 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 07:21:40 ID:hIO4wbUA
いや、リアルの方がよっぽど情けないだろ・・・中村は

667 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 07:42:28 ID:75DNgRjf
師童役を叩いているようだが、実際にあんな風に一人一人が米軍の戦車一台めがけて
飛び込んだらしいぞ。だが映画のようになかなか戦車がこなかったらしい。

というか生き残り兵の証言を元にしている部分がほとんどだよ。



668 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 08:06:42 ID:TjN0kJ0/
>>667
敗走兵を斬ろうとして上官に止められたという話も実話らしいね。
地雷を持って戦車を待っているうちに、空飛ぶ鳥を見て突然バカバカしくなり
投降したというのも別人だけど実在の人物。
この映画に出てくるエピソードのほとんどはさまざまな史実の寄せ集めだとか。
評判の悪い犬殺しの憲兵も、もしかしたら本当にあった話なのかもしれない。

669 :547:2007/01/01(月) 08:21:28 ID:Qnqaa6IL
憲兵云々だけど、戦時中若い学生が幼馴染の女性と並んで歩いているところを憲兵に見咎められ、
「貴様この非常時に女にうつつを抜かすとは何事だ!」と殴られたという話もあるよ。
遠藤周作が言ってた。彼の小説にも出てくるけど。
現代の感覚ではちょっと想像できないけど、当時はそれくらい窮屈な空気に支配されてたんだろう。

あの三宅久之も「配属将校なんかが威張り腐ってね、窮屈で嫌な時代でしたよ、本当に」って言っ
てたし。

670 :547:2007/01/01(月) 08:24:48 ID:Qnqaa6IL
>>633-634>>639
背筋が寒くなるけど泣けてくる…いい話をありがとう。

671 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 08:30:38 ID:HiQSjjTT
確かこのスレで読んだと思うけど
日本兵と米兵の幽霊が並んで夕日を眺めてたって話もあった
どんな話をしてたんだろう・・・

672 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 08:36:39 ID:jW6Dc9qs
いいなぁ>612
私も昭和一桁の父を誘ったんだけど断られました。
戦争映画とかよく一緒に観てたのに変だなと思ったら母に、
昔から日本が負ける映画は行かないのに気付いてなかった?って言われました。
一緒に行った子供達は自決や銃撃シーンに青ざめてたけどもう一度観ておきたいって。

私は遊び場だった近所の防空壕に石化した土嚢があった事や、
通学の駅に傷慰軍人さんが座っていた事を思い出しました。忘れちゃ駄目だね。
祖父は海軍の軍人だったけど私が小さい時亡くなって話出来なかったのが残念です。


673 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 09:12:08 ID:4ajM/T1O
明けましておめでとうです
>614>619>672 朝になり、腰が痛いだの足が痛いだのウダウダ言ってるバカ親父ですが、何とか引っ張って連れて行きます 感想待ってて下さいね〜


674 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 09:33:17 ID:TjN0kJ0/
うちの親父も昭和一桁だけど、あの世代は難しいよね。
物心つく前から小国民として軍国主義教育を受けて、自分も兵隊さんになって
お国のために戦うんだと信じて疑わなかった子供時代。
その純粋な思いが敗戦と同時にすべて否定されたのだから、当時のことは
あまり思い出したくないという気持ちはわかるような気がするよ。

675 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 10:09:03 ID:MkeuI7KV
>>673
いってらっしゃい!感想楽しみに待ってますね。

676 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 10:11:10 ID:C4LtdGoK
>>672
あらまあ、同じなんだね・・・
うちの親父も昭和一桁、昭和4年生まれ。
その昔、「ミッドウェイ」という映画があって
音響が凄いと宣伝してた映画だった。
親父に行こうと誘った(ねだった)が
日本が負ける戦いだから嫌だと言われたよ。

677 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 10:21:09 ID:RMTcqsDP
>>139
 >九四年、初めて硫黄島を訪れた天皇はこんな歌を残した。

 精根を,込め戦ひし,人未(いま)だ地下に眠りて島は悲しき

号泣しました。



678 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 10:37:19 ID:UOtgdoJd
グロシーンは言われているほどなくてホッとした。
星条旗のほうが遥かにグロかった(自決後の映像等)

679 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 10:44:04 ID:udUKIRfq
謙さんの息子の渡辺大ってYAMATOにも石原の特攻映画にも
でてるんだね。親子揃って戦争映画づいてるなあ

680 : 【中吉】 【570円】 :2007/01/01(月) 11:22:13 ID:0Zy4jszm
>665
私の家も日の出前から日章旗掲揚してますよ〜。

681 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 11:42:27 ID:4ajM/T1O
今から行ってきます
やはり、昭和一桁世代はウンチク言いますか?親父様も、シノゴノうるさいので『文句は観てから言え』と言う事で、言ってきます

682 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 11:48:27 ID:4ajM/T1O
ちなみに、親父様は未だに『お国の為に死ねる、戦う』と言ってます 私は愛する人達を守る為なら銃は持てますが…

683 : 【大吉】 【1168円】 :2007/01/01(月) 12:18:00 ID:qQ5Np+Gs
別にわざわざ国旗など掲揚しなくてもここは間違いなく日本だ

684 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 12:26:32 ID:W86+krym
うちの親はNHKのドキュメントは観るけど映画は観ないなあ

685 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 12:44:24 ID:gQukJT7F
星条旗をあとに見たほうがよかったのかもな。

あの遺体の中に西郷の友達も居たんだろうし。

686 :【豚肉】:2007/01/01(月) 12:54:05 ID:fPx3YLTF
いつごろまで上映してるんだろ…

687 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 12:59:00 ID:JXEfZ1K+
硫黄島関連inオカ板
586 名前:名無しさん@七周年[] 投稿日:2006/12/22(金) 21:57:33 ID:h5leYAsw0
前出のYS-11M機上整備員です。
実体験ですが
数年前の夏無事に定期便も終わり硫黄島から厚木の帰り便
大きな荷物もなく便乗者は海保職員1名。
天候晴れ、風微風。定刻に離陸なのですがいつもより
滑走距離が長い、Pも変だナーという顔。
夏の日差しの機内ほど程よい温度で弁当の後
やることもないので機内でお昼寝。
しばらくして人のざわめきというかひそひそ声で
ふと目がさめ機内を見回しても海保さんが寝てる姿しか。
改めて寝直すと
「これで国に帰れる」「友軍機が来てくれて助かった」
とはっきり。流石に目が覚めて後部貨物室を見回しても
なにも。。。。海保さんもやや青ざめた顔で
「聴きましたか?」と2人そろって前に逃げ込んでPにその事を
報告。
Pが「それで重かったのか、お盆も近いし」と。
その後何事もなく厚木に。
機体点検をしてると耳元ではっきりと
「連れて帰っていただき有り難う御座いました!」

688 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 13:00:29 ID:JXEfZ1K+
734 名前:名無しさん@七周年[sage] 投稿日:2006/12/23(土) 12:13:47 ID:kmUvrXC50
こういう話も
YS-11Mはもうよぼよぼの機体であっちを直すと
こっちが壊れるというような機体で整備員泣かせですが
厚木から向かった機がハイドロ漏れを起こしどうやっても治らない。
Pと硫黄島管制が戻るか戻らないという話を始めた
少し後に漏れがぴたりと止まった。
この状態ならと言うことで硫黄島に到着。
エンジン部分を開けて点検をすると当該ハイドロポンプの
漏れていた配管箇所に手の跡がくっきりと。
このときのPは霊の類は信じない人でしたがそれ以来
硫黄島に行くたびに慰霊碑に手を合わせるようになったそうです。


689 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 13:00:54 ID:W86+krym
>>687
>>634

690 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 13:02:39 ID:mvC5Ieaw
今夜3回目観に行ってくる

691 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 13:10:42 ID:s7Foh4jG
>>687
スレ名プリーズ

692 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 13:19:27 ID:fPx3YLTF
硫黄島のテーマ曲名って無名?

693 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 13:37:52 ID:W86+krym
星条旗と両方見たら悲しさ倍増だなあ。
同時公開なら良かったのにな

694 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 13:40:17 ID:hlWtt8Sa
ここのサウンドトラックはなんなんだ?

695 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 13:48:17 ID:TjN0kJ0/
>>685
あれってまったく同じシーンの使いまわしだった?
両方観たんだけどよく覚えてない…

696 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 13:48:20 ID:/V+m4LSx
>>687
泣ける

697 : 【中吉】 【607円】 :2007/01/01(月) 13:51:27 ID:8aY1BZBD
>>696
泣けネエだろ。
チャチな話だ。

698 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 13:53:07 ID:/V+m4LSx
>>682
愛する者を守るために戦うってのが国のためってことじゃないか?
たとえば過激だが中国がミサイル撃ってきて日本はこれから日本省アル!
みたいな事行ってきたときとか。
どうせ君も日本人なんだし日本に愛着もってるんでしょ?
明日から日本語禁止なんて言われたらたまんねえだろ?

まぁ中国なんかミサイル撃ってきても大したことないけどw

699 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 13:55:16 ID:/V+m4LSx
>>697
チャチな作り話って知ってるんだけど
「これで帰れる友軍機が迎えに北」
に泣けるんだよ

700 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 14:14:26 ID:E1NQHSDc
作り話か…
でも本当だったらせつないからいいかも
病気の子供はいなかったんだ

701 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 14:17:33 ID:0Zy4jszm
>683
>別にわざわざ国旗など掲揚しなくてもここは間違いなく日本だ

別にとか、わざわざとか、で国旗は掲揚するものじゃないよ。

>ここは間違いなく日本だ
そういう平和ぼけしている日本人が増えると、
ある時期から別の国の国旗が掲揚される数が増えたりするかもね。
で、その別の国の国旗が掲揚されるのが習慣になったりしてね。恐いね。

702 : 【大凶】 【1991円】 :2007/01/01(月) 14:22:59 ID:2ZG4k9L/
>>698
 中国がイキナリ攻めてくるのに備えたら、先島諸島なんか軍隊でいっぱいに
しなければならなくなる。
 米軍の駐留費負担とか、基地移設費用の負担とか、客観的に見て米国から
収奪されている実態があるのに、それに目を向けないのかな。

 以前、田中角栄は米国のメジャーを通さなければ手に入らなかった石油を
直接取引にしてアメリカに敵視された。
 今日では当たり前の、この取り引きも当時は、「米国を通しているから安定し
て供給を受けられるんだぞ、途中で油槽船が外国に襲われたらどうするんだ」
なんて脅しをかけられたものだ。

 今の政府は、国益なんか考えずに変な危機意識を煽って政権の安定を図ろ
うとしている。
 乗せられてはいけない。

703 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 14:24:28 ID:qQ5Np+Gs
>>701
そうか。
君がイタリア国旗で飾っている、イタリアレストランを襲ったりしないことを願うよ。

704 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 14:32:59 ID:uZPaW1dB
既に、日の丸を揚げなかったり、太極旗を揚げたりする学校がチラホラと。
劇中の憲兵の話のようなお国柄もおかしなものだけれど、今も今で、何だか首を傾げたくなるような

705 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 14:33:09 ID:2GKKHiG7
>>697
チャチな話かも知れないけど、
 根本少尉(?)が硫黄島へ物資を運び、帰りに負傷兵を乗せて帰る時に米軍機に
 襲われ、1番機・2番機が撃墜された話を思い出して、
 重傷を負ってやっと『友軍機が来てくれた。これで帰れる。』と喜んでたのに
 撃墜されて亡くなられた人たちの無念を思って涙が・・・

706 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 14:33:50 ID:0Zy4jszm
>703
相変わらず論点を変えるのが得意だよね。

別にわざわざ星条旗をすり鉢山に立てなくても、
間違いなく米国は硫黄島の占領に成功したけどね。
なんでたった星条旗を立てるぐらいのことだけに、
米国に銅像がたったり、国債売りの手助けなんかになったんだろうね。

あんたにとってはイタリアンレストランがイタリア国旗立てるのと同じぐらいの認識なんだろうけどw

707 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 14:36:16 ID:7/MfZdEB
新年早々なんだけどさー
すんごぃ鬱な問題が発生_| ̄|○   首吊って死にたいわ ま、場所も決めてあるし

その前に硫黄島だけ昨年末、観る事を敬遠してたので
行くことに決めた。明日はチト高い日だが仕方がない
鬱の上に鬱になる映画 まぁいいさ  肉体的な死もあるが、精神的な死もある。

こんな状況でなければ観に行く気にはなれぬ
正月早々、硫黄系の映画観る香具師は精神が病んでるのか?
ミステックリバー、半落ち並に鬱だろ はぁ・・・

708 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 14:36:37 ID:qQ5Np+Gs
>>706
> 相変わらず論点を変えるのが得意だよね。

 当たり前のことを当たり前に受け止めることが出来ない人間がいるのには困ったものだ。

709 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 14:36:52 ID:W86+krym
自衛隊員の硫黄島での心霊話はよくあるみたいだし

710 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 14:38:26 ID:GIfpw7YK
なんか駄パンプっぽいのがいるけど、もうちょっと様子見。

711 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 14:41:43 ID:W86+krym
>>707
鬱になるじゃなくて、現代にいる自分たちは生きなきゃいけないと
思う映画だと思う。
とり方はひとそれぞれなのでこれ以上は言わないけれど

712 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 14:48:12 ID:E1NQHSDc
でも中国よりアメリカの方がマシだろ

713 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 14:57:59 ID:wrt/zd4q
>>712

日中が衝突したらアメリカは無視するよ。
中国と対峙してまで日本は守りません。

714 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 14:58:18 ID:2GKKHiG7
あれ?
712の文章が何もない!!
記事書かずに書き込み押すとエラーが出るよね???

これが有名な『透明アボーン』ってやつ???

715 :714:2007/01/01(月) 15:00:01 ID:2GKKHiG7
すまん、712の記事、通信速度が遅くて遅れてただけだった・・・orz

『書き込む』のボタン押すと同時くらいに文章が・・・

716 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 15:08:10 ID:FuD4vtJm
遅レスだが>>660
六甲のおいしい水じゃなくてクリスタルガイザーってとこが硫黄島2部作らしいw

717 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 15:39:32 ID:4ajM/T1O
昭和一桁世代の親父様と行ってきましたよ
親父曰く『ま、こんなもんだろ、負け戦なんだしな』との事…獅童については、『あ〜いうのが生き残る、世の常』だそうです 私は2度目で、1度では判らなかった細部にも気を配る事が出来ました
もう1回観に行こうかな?…

718 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 16:13:02 ID:wrt/zd4q
(ワシントン=聨合ニュース)米国国内の中学校で推奨図書として使われている日本人作家の
小説が韓国を歪曲したという批判を受けて、教材使用の可否に対する表決が実施される予
定だ、とボストングローブ誌が31日報道した。
問題の本は日本人ヨウコ・カワシマ・ワトキンズ(Yoko Kawashima Watkins)さんが書い
た「竹木をはるか離れて(So Far from the Bamboo Grove)」と言う自伝的小説で第二次大
戦以前、当時の韓国に住んでいた著者が家族と一緒に日本へ逃げるところから始まり、貧
乏の中で悲劇的に生きて行く内容を記している。
当時11歳だったワトキンズさんは満州で官吏をしていたお父さんのため、敗戦とともに韓
国人らに追い回されて日本へ逃げ、韓国を抜けだす過程で強姦と人々が死んで行くのを目
撃したと書いている。
この本は戦争の残酷性を描いたという点が高く評価されて合計60冊に達する米国国内5〜
8年生の学生たちの推奨図書に含まれたが、韓国関連部分を歪曲したという学父兄たちの
抗議が相次いで教材としての適合性可否が俎上に上がったと新聞は指摘した。
マサチューセッツ州のドーバー・シェルボーン地域文教委員会(The Dover-Sherborn
Regional School Committee)は、6年生の学生たちの教材として使われているこの本をず
っと使うか否かに対する表決を来る2日実施する予定だ、と同紙は伝えた。同委員会は教師
と官吏などから構成されたあるパネルから、この本を教材目録から除いてほしいという申
し入れを去年11月に受けて以後、これに対する論議を続けて来た。
教師らの申し入れを支持するペリー・デービス(Perry Davis)校長はこの本と関連して受
けとった50余通の抗議メールを文教委員会に提出すると明らかにした。相当数の学父兄た
ちは、この本が日本の残酷な植民統治に対しては言及しないまま、韓国人らを悪い人々と
描いていると批判しており、30余年間の日帝植民統治期間に数多くの韓国人らが死んだり
怪我をして、強制労働にあったと同紙は指摘した。しかし、一部の学父兄と学生たちはこ
の本が全般的に戦争の残酷性をよく描いた良い教材と主張している、と同紙は付け加えた。
ソース:聨合ニュース(韓国語)美学校、韓国歪曲本教材使用可否論難


719 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 16:14:12 ID:wrt/zd4q
ソース:聨合ニュース(韓国語)美学校、韓国歪曲本教材使用可否論難
http://www.yonhapnews.co.kr/international/2007/01/01/0601080100AKR20070101001100071.HTML

元ソース:School board to vote on Korea book
http://www.boston.com/news/local/articles/2006/12/31/school_board_to_vote_on_korea_book/

日本が被害者になる事は全部歪曲なのね。

720 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 16:17:49 ID:W86+krym
スレ違い

721 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 16:20:50 ID:AXuB2/nK
>>718
終戦後の福岡での堕胎手術は悲惨だったというじゃない。
今の韓国での強姦の多さに符号するじゃない。

722 :「連日硫黄島」彼女:2007/01/01(月) 16:21:07 ID:x9IWrg5G
あけましておめでとうございます。
新年早々彼は19回目私は5回目観ましたin札幌(笑)
アメリカの小学校は毎朝国歌とともに国旗掲揚、生徒先生は右手を胸に当て誓いの言葉を…。
このような国ですから国旗を戦場に立てることには、ものすごい意味があるのだろうと思います。多民族国家だから国を象徴する絶対的なものがないと、国自体が存続できない、という説を聞いた。

723 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 16:35:28 ID:AXuB2/nK
>>722
海外、特に有色人種の国に行ったことある?(特アを除く)
日本人は尊敬されることが多い。
でもそれは現代の日本人を尊敬されるってことではなくて
有色人種で唯一先の大戦をあそこまで戦い
欧米諸国の目を白黒させたこと
戦後復興をさせた国として尊敬されるんだわ。

でも、今の日本人は
海外に出かけては男遊びをして簡単にマタを開く。
そのへんのことから軽蔑されてるよ。
女が旅したらチヤホヤされるだろうから
気づかないだろうけど、日本人男性には
ああ、現代の日本人は軽蔑されつつあるなって気づく。

戦前の日本を知りたければ
日本の学校で教育受けるんではなく
有色人種の国に旅行することだね。

ちなみにトルコの国旗は月と星。
一方日本の国旗は太陽。
もともと両民族は中央アジアを
起源とする同民族だってことが
まことしやかに信じられていたりする。

724 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 16:42:16 ID:AXuB2/nK
>>722
ウズベキスタンはソ連の領土だったんだ。
それで日本人捕虜が抑留されて強制労働に従事させられていた。
劇場なんかを作らされてんだ。
何十年も後、その地で大地震が起こった。
ほとんどの建築物が崩壊。捕虜が建造した劇場を除いて。
それをみて現地の人々は日本人の魂を見たらしいよ。
今でも丁重に捕虜の墓が現地の人達に守られている。
その碑文には捕虜なんて書いていない。
日本人建築者と記されている。
捕虜って言葉は日本人達への侮辱だと考えたんだね。

日本人の誇りを持っていた人達は
やっぱ、今の薄っぺらい日本人とは全く別者なんだ。

725 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 16:44:20 ID:b3C/Fda1
今日、2回目見てきました。1000円の日だからか、
600人ぐらい入る劇場が8割ぐらい埋まってた。

726 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 16:45:21 ID:udUKIRfq
連日硫黄島くんと彼女ちゃんは星条旗は見てるんだよね?

727 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 16:45:27 ID:W9vAJOzz
あけおめ

728 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 16:45:46 ID:0RPBv20y
>>682
そもそも国というのは、弱いものでも仲間を集め知恵を振り絞り、強いものに勝つという
古代からの人間の知恵で出来た者で。
国を否定し、国を愛さない者は、おそらくボブサップ並に腕っ節が強く、ミサイルよりも破壊力を持つ程のツワモノなんだろう。
だが、そんな肉体的、精神的にも強い人間はほとんど存在しなく、普通は皆で協力し合い生きていく。
愛国心とは、弱き者を助けるという心であり、それは母性愛と似てる。
国を愛するという言葉が悪者になってるこの国はかなりおかしい。

729 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 16:52:49 ID:W9iVotSo
>>723
それは日本人女に限らないことだよね。
軽蔑される要因に日本のエロオヤジもつけ加えておいてよ。

730 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 16:56:19 ID:gR8EIui+
>日本人は尊敬されることが多い。

ああ。カネ持ってるからな。

731 :「連日硫黄島」彼女:2007/01/01(月) 17:00:12 ID:x9IWrg5G
>>726
2人とも観てます。先に手紙を観てからですが。
アメリカ人の星条旗に対する感覚について言いたかっただけです。

732 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 17:01:53 ID:AXuB2/nK
>>730
おまい、何もわかってないな。
金あるから尊敬されるなら
アメリカだって、韓国だって
尊敬されるはずだろ。

なんで俺の言ってることが信用できないんだろ。
有色人種の国家(特ア以外)に行ったことある?

硫黄島の戦いを知って
なにを学んだんだ?

>>729
実際は海外で女遊びする男は少ない。
それに男が女遊びをするのは万国共通ってとこともある。
でも女が男遊びをするのは衝撃なんだ。

733 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 17:03:46 ID:00inVJvL
糞を捨てに出て行く行ったシーンが印象に残っている。
海には軍艦がズラーリ。


734 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 17:07:04 ID:W9iVotSo
>>732
東南アジアでの幼女売春ツアーとか、あまり他国では聞かないけどな。
ビッチな女だって万国共通でしょ。

735 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 17:11:32 ID:AXuB2/nK
>>734
朝鮮人とかが迷い込んでるのかな?
ドイツ人男性が少年好きだとはよく聴くが・・・

今の日本人が尊敬されているんではなくて
戦前戦中の世代の日本人が尊敬されているんだ
って話をしてるのになんで噛み付いてくんだろう。

硫黄島からの手紙を観ても
何も学べない人がいるんだろう。
情けない。
こんな日本人に誰がしたんだろう。

ってか元旦なんだから
初詣に行くか親戚の相手をしろ。
俺は今から親戚と初詣だ。

736 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 17:12:20 ID:DT+eH/u+
歩いてるだけで拝められる国なんて
世界に存在しないだろ
しかし相対的に考えて日本て国はいいと思うけどな

737 :547:2007/01/01(月) 17:19:37 ID:Qnqaa6IL
二回目見てきた。正午からの上映で七分位の入りだった。中高年の夫婦連れが目に付いたな。
エンドロールになっても席を立つ人が少なかった。みんな終わった後は無口だったな。

改めて見て、あの愛国婦人会のおばちゃんはやはり変だったな。前にも増してそう感じた。
着物の着方が、襟が浮き上がって不細工なのと、髪型のひっつめ具合が甘くて韓国のオモニみたい
な感じなんだよ。やっぱ韓国系俳優なのかな。「武運チヨォーキユーゥをお祈りします」ってセリフ回し
も気持ち悪かった。
一方今回一番演技が印象的だったのは裕木奈江かな。残される妻の情感を細やかに表現してたと思うよ。

738 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 17:19:56 ID:gR8EIui+
>732
目ぇ曇ってるんじゃねえの。
後進国じゃカネ持ってれば誰でも尊敬されるんだぜ?

政府レベルで言えば
尊敬してるフリすれば、ODAしこたま暮れるしな。
フリはタダだし、こんないい政策はないw


739 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 17:22:20 ID:RJVTPOUR
wiiからカキコ!

740 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 17:24:06 ID:QAAMl3MU
>>739
コントローラーで空中にかいてるのか

741 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 17:29:56 ID:W9iVotSo
>>735
何故そこまで全て日本の女のせいで他国から軽蔑されると言い切れる?
それこそ酷い男女差別じゃないか。
お前こそこの映画を見て何を学んだんだ?

日露戦争で大国ロシアを打ち負かし、日本はアジア諸国に多大な影響をもたらした。
ヨーロッパに植民地化されていた多くのアジアの国々が希望持ったのは事実だ。
だが果たして人を殺す事自体が尊敬に値するだろうか。

この映画は武士道のような「死の芸術」を賛美するよりか「生の術」に
重きを置いていた、と感じる。

742 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 17:30:33 ID:udUKIRfq
>>731
そこまではまってるなら星条旗もみてるはずと思ったんで。
深い意味は全然ないんです
レスありがとう

743 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 17:32:19 ID:W86+krym
NGにまともにレスは無用

744 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 17:34:50 ID:vYzkO05b
こんな日本にしたのはID:AXuB2/nKのように他人や他国を卑下して、
自分がいかに優秀か持論を展開して誇示する人達でしょうね。

745 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 17:37:16 ID:/V+m4LSx
俺の愛してやまない帝国陸軍、帝国海軍を殲滅したのは誰か。
アメリカか!ソ連か!イギリスか!はたまた中国か!
否、全部違う!
陸軍参謀本部、海軍軍令部!
こいつらの石頭が栄えある大日本帝国陸海軍を潰したのだ!
そして、彼らが日本帝国軍を潰したのと同時に彼らは、日本を中国や朝鮮からも
馬鹿にされる国にしたてあげた!
彼らは反省するべきである!
無駄に戦線を広げ、補給を軽視し、幾万という我が軍の将兵の命を無駄にした。


746 :547:2007/01/01(月) 17:40:32 ID:Qnqaa6IL
あー、チミ達、ID:AXuB2/nKは昨日もスレ違いの他者批判をして総スカン食らったID:Tue485wwだから
アボーン設定して相手しない方がいいよ。問題児はID変わっても問題児なんだから。

747 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 17:46:59 ID:vYzkO05b
>>746
そうでしたか。
相手にしない方が賢明ですね。
アボーン設定にします。

748 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 17:47:10 ID:gQukJT7F
DVDでるの何時だろうね

749 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 18:03:31 ID:Qnqaa6IL
>>748
半年は無理じゃね?

750 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 18:08:39 ID:Roeqkn+I
星条旗とのボックスでも出るんだろうな

751 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 18:10:00 ID:1DNtlfzx
>>745
幾万どころではありませんが何か?

752 :「連日硫黄島」彼女:2007/01/01(月) 18:34:06 ID:x9IWrg5G
DVDはいつ出るか、彼も心待ちにしています(笑)
セットと単品の3種類出るのかなぁ?星条旗の方は1回しか観てないので、DVDでゆっくり観たい。手紙の字幕も観てみたい。

753 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 18:38:13 ID:WsAd34L9
今日見てきた!!二宮クンギザカワユス!!
上映中ずっと勃起してた^^

754 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 18:41:06 ID:542lAyca
>>753
俺は栗林中将にずっと勃起してた

755 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 18:48:29 ID:/V+m4LSx
>>751
幾万というのは多数という意味ですよ

756 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 18:50:25 ID:BeeTY585
これからレイトショーで二回目みてくるお。
正月ひまだお

757 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 18:54:03 ID:4ajM/T1O
勢いで、硫黄島関連の書籍も多数購入してきました 親父様に笑われました…硫黄島だけではなく、お国の為に亡くなった英霊達を弔う事、それが私達のやる事かな?と思います

758 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 18:56:59 ID:WsAd34L9
自決しないで逃げた西郷を撃ち殺そうとしたくせに
投降したいとかほざいてた清水のへたれっぷりはアパム以上

759 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 18:59:27 ID:/BQ8H98T
今日おばあさんと一緒に見てきた。
戦争は嫌だ。戦争を知らない子は見た方がいいとコメント。
俺は火炎放射機や内臓がこぼれるシーンでもう卒倒寸前だった。

760 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 19:01:16 ID:rCg2yLnr
今日見てきた、自分的にはなんか凄く報われない内容だった・・。
DVD買うか悩むな・・・ 

761 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 19:04:58 ID:+fjUeJGV
戦争てこんな悲惨だったのか。
やだやだ、戦争なんかになったら本当にやだ。

762 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 19:07:03 ID:WsAd34L9
戦争はしちゃいけないとか怖いって小学生並みの発言だな

763 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 19:09:36 ID:9gSzW369
日本人ばかり出てきて
主役も日本人だから邦画みてるみたいだった。
邦画の戦争映画もこういうの撮ればいいのにな
邦画だとすぐに特攻隊になるし
内容もワンパだし

764 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 19:11:00 ID:9eSfG5no
総攻撃の時に栗林が「我々の事は後の時代の日本人が語ってくれる」と言ったときにドキッとした
現状じゃ、今時硫黄島の激戦を知らない日本人なんて珍しくないしな…

765 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 19:15:56 ID:9gSzW369
この映画みると靖国にケチつけるブサヨを殴りたくなるな
他国の支那チョンが文句付けるのはわかるが
同じ日本人のくせに奴らの犬なってる奴らみると怒りがわいてくる

766 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 19:16:05 ID:OfBd55cv
>>719
意外なことに日本への好感度より、韓国への好感度の方が低いね。>アメリカ

【アメリカ】7カ国世論調査「米国人25%が韓国との関係は悪化」 [12/13]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1165975259/l50
>各国の好感度を100点満点で換算した結果、
>韓国は米国とインドネシア国民から40点台、
>オーストラリアから50点台、中国から70点台を得た。
>中国を除いたほかの国家からは平均以下の点数だった。
>韓国の好感度順位がオーストラリアで15カ国のうち9位に止まった
=================================
100点満点中、アメリカの韓国への好感度は40点台(詳しくは44点)だそうだ。
スレにあった元データによるとアメリカの日本への好感度は58点。


767 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 19:17:48 ID:WsAd34L9
硫黄島で米側の戦死6,821名、戦傷21,865名の損害ってなってるけど
あのヘボ装備と海空からの支援なしでよくここまで被害与えられたな
日本兵の装備単発式のライフルだよすごくね?

768 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 19:25:00 ID:TW8eO/4j
去年の年末に見てきた。
星条旗の時より、声が聞き取りやすく安心。
栗林や、バロン西の死に様のすごさに驚いた。
星条旗の方は、主要キャストがあっさり死んでいった(特に、ポール・ウォーカー)ので、
「あれ?いつ死んだの?」て感じだった。
まぁ、外人の顔の見分けが、余りつかないというのもあるが・・・・・


769 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 19:26:38 ID:ia/rRCdI
>>767
http://earth.endless.ne.jp/users/mac0115/type92HMG.html

これで坑道から狙って上陸してくる海兵隊を屠殺。
星条旗の方観てみなよ。

770 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 19:32:14 ID:ia/rRCdI
>>768
オレけっこうポール・ウォーカーのファンだったのにさ、星条旗一回目観た時
バリー・ペッパーに気を取られて見逃してたんだぜ。
2回目観た時には船の中からヲチしてて、終盤立て続けにみんな死んでいく
のですごくショックを受けた。

その点手紙は登場人物が見分けられるので、一回でお腹いっぱいだったけど、
明日あたりまた観に行きたいと思っている。


771 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 19:32:19 ID:9sLdh9b1
二宮、少年兵役かとオモタ
(そんなのイネーヨ突込みはなしで)

772 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 19:34:30 ID:ia/rRCdI
>>771
17歳くらいの少年兵ならたくさんいたよ。

http://aquarius10.cse.kyutech.ac.jp/~otabe/ioujima/index.html

773 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 19:34:33 ID:gQukJT7F
二宮を叩いてる人たちは役柄を叩いてるのか、二宮を叩いているのかはっきりしてほしいなぁ。

774 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 19:46:19 ID:/BQ8H98T
>>762
何か間違ってる?

775 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 19:56:45 ID:AXuB2/nK
>>738
わかってないな。
なんで先人の日本人が尊敬されて
現代の日本人が尊敬されないかって言ってる意味が。これを読んでおけ。

ラジャー・ダト・ノンチック氏の詩

かって 日本人は清らかで美しかった 
かって 日本人は親切でこころ豊かだった
アジアの国の誰にでも自分のことのように一生懸命つくしてくれた
何千万人もの人のなかには少しは 変な人もいたしおこりんぼや わがままな人もいた
自分の考えを おしつけていばってばかりいる人だっていなかったわけじゃない
でも その頃の日本人はそんな少しの いやなことや不愉快さを越えて
おおらかで まじめで希望に満ちて明るかった
 


776 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 20:00:05 ID:AXuB2/nK
>>738
戦後の日本人は自分たち 日本人のことを悪者だと思い込まされた
学校も ジャーナリズムもそうだとしか教えなかったから
まじめに自分たちの父祖や先輩は悪いことばかりした 
残酷無情なひどい人たちだったと 思っているようだ
だから アジアの国に行ったらひたすら ペコペコあやまって
私たちはそんなことはいたしませんと言えばよいと思っている
そのくせ 経済力がついてきて技術が向上してくると自分の国や自分までが
えらいと思うようになってきてうわべや 
口先では済まなかった悪かったと言いながら
ひとりよがりの自分本位の えらそうな態度をするそんな今の日本人が心配だ
 
本当にどうなっちまったんだろう日本人は そんなはずじゃなかったのに
本当の日本人を知っているわたしたちは今は いつも 歯がゆくてくやしい思いがする
自分のことや自分の会社の利益ばかり考えてこせこせと身勝手な行動ばかりしている
ヒョロヒョロの日本人はこれが本当の日本人なのだろうか
自分たちだけで集まっては自分たちだけの 楽しみやぜいたくに ふけりながら
自分がお世話になって住んでいる自分の会社が仕事をしているその国と 国民のことを
さげすんだ眼で見たりバカにしたりする
 
こんな ひとたちと本当に仲良くしてゆけるだろうか
どうして どうして日本人は こんなになってしまったんだ


マレーシアの元上院議員 ラジャー・ダト・ノンチック

「日本人よ、ありがとう--マレーシアはこうして独立した」

777 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 20:01:15 ID:4ajM/T1O
二ノ宮は声がダメよね…芝居は上手いと思うけど、甲高い声が彼の演技を台無しにしていると思うよ

778 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 20:01:29 ID:ia/rRCdI
ID:AXuB2/nKはIDアボ〜ン推奨低脳です。
スレが荒れるのでみんなレスつけないように。

779 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 20:01:36 ID:hIO4wbUA
>>774
間違ってないけどそれはもう当たり前の大前提であって
いちいち確認すべき事自体がおかしい
と言いたいんじゃないかなあと意訳してみる

780 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 20:04:56 ID:LEL7XiOw
二宮の声そんなに高かったか?全く気にならなかった。
それより主要メンバー以外の幹部役連中の下手さが気になった。

781 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 20:09:27 ID:gR8EIui+
>775
お前の妄想はチラシの裏にでも書いとけよwww

782 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 20:10:17 ID:gR8EIui+
>777
若さを表現するにはあれくらいでいいんじゃないの。
誰もがみんな高倉健みたいな声じゃそりゃ不自然だよ

783 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 20:10:39 ID:AXuB2/nK
>>738
そのウズベキスタンの件>>724で文句を言ってるんだろう。

ウズベキスタンにある武道団体が武道を広めに行ったんだ。
その際に語ってもらった逸話だ。
その団体に元宮家の竹田恒泰氏も同行した。
竹田氏が言うには、相手が貧しいから恵んであげる
という意味での援助は全くの無意味だということだ。
相手に認めてもらえるのは
伝えられる何かを持つこと
例えば武道交流するとか
武道を教えることで武士道精神を伝える。
どいいう状況になっても這い上がってきた
日本人の根本の精神を伝える
そんな日本人は認められる。
そういったことの出来ず
金だけ援助だとかただ遊ぶだけ
という日本人は現地で認められない
そう言っていた。

昨日の朝生観たか?
有色人種の外国人は
何を言っていた?

その外国人は硫黄島の手紙を
観てどんなこと言っていた?

784 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 20:11:45 ID:AXuB2/nK

>>547
お前は複数のPC使って
自作自演で
俺に粘着して
このスレかき回してるだけなんだから
お前は黙っておけ。
この2ch脳。

785 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 20:16:22 ID:/BQ8H98T
>>779
とてもそんな風には解釈できないが納得した

786 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 20:16:28 ID:N+ckbwRN
>>778
お前が、一番低脳!

787 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 20:19:24 ID:IzR7Ccci
>>786
いや、今までの流れを読んでるとそうでもない。

788 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 20:20:02 ID:AXuB2/nK
ID:ia/rRCdIが>>547
複数のPC使って
俺に執拗に粘着する精神異常者。
>>547はたまたま間違えて
ふつうに発言するPCと煽る単発ID使うPCを
間違え自爆した瞬間。





で、それでスルーされて
あえなく睡眠した2ch脳=末期患者



789 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 20:27:57 ID:4ajM/T1O
>780
若さなのか…彼の芝居は上手いのに、声が〜って硫黄島以外でも思ってて…何か納得してしまった(笑)


790 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 20:29:16 ID:4ajM/T1O
レス番間違えた〜…
>782 ゴメンチャイ

791 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 20:31:26 ID:TIKiloS4
西郷と清水は1人の米兵も殺せず情け無い・・・
野崎を見習えってんだ!
奴は手榴弾を投げようとした米兵を三八式銃で撃ち殺してるってのに。

ていうかケンワタナベと伊原の英語ってどっちが上手いと思う?

792 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 20:32:58 ID:gQukJT7F
ついに個人攻撃を始めたか・・・・。


793 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 20:34:46 ID:r8o+qzIq
>791
最初に見たとき井原氏の子音はウマイとオモタ
でも、自然さでは渡辺氏かな

794 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 20:34:50 ID:AXuB2/nK
>>792>>547

795 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 20:39:12 ID:4tclVSbm
テレビ神奈川、渡辺謙インタビュー放映中。

796 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 20:42:24 ID:JMajYph1
愛國婦人会のおばちゃんの真似が自分の中でプチブーム中。

それにしてもシネコンの客のマナーが最悪だった。
右隣のカップルのにーちゃんは終止せわしなく紙袋のスナックを
ガサガサボリボリガサガサボリボリ・・・
左のおばちゃんは爆発シーンの度に「あーこわい!」「あーびっくりした!」
と結構でかい声で間の手を入れる。

「普通の人」が少なくなってきてる気がする。

797 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 20:42:31 ID:WsAd34L9
栗林中将の話し方が微妙にオカマっぽいの何故なんだ

798 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 20:46:09 ID:QAAMl3MU
>>796
大阪ではそれが普通ですが


799 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 20:47:02 ID:204c9lyx
>>776
フィリピンでも日本人は尊敬されている。
☆特攻隊のフラッシュ☆
http://kandoflash.com/flashhtml/flashK02.htm

800 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 20:48:04 ID:WsAd34L9
周りが気になるくらいだったら映画館なんて行かなければいいのに

801 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 20:48:25 ID:2GKKHiG7
『閣下のわたし達に対するご親切なるご好意まことに感謝感激にたえません
 閣下よりいただきましたタバコも肉の缶詰もありがたくちょうだいいたしました
 お勧めによる降伏の儀には日本武士道の慣いとして応ずることはできません
 もはや水もなく食もなければ十三日午前四時を期し全員自決して天国にまいります』
 昭和二十年五月十三日  
 日本陸軍中尉
 浅田真治

 スプルアンス提督殿

 この時、浅田中尉の部隊って何人くらい残ってたの??
 日本軍人として立派な最後だとは思うけど、部下の中には
 本心では降伏してでも生きて帰りたかった人もいただろうね・・・・
 (表向きは喜んで立派な最後を遂げるように装っただろうけど)

802 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 20:48:42 ID:AXuB2/nK
>>796
國って漢字出るんだね。
俺のPC日本製だから駄目みたい。

803 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 20:51:04 ID:gQukJT7F
降伏勧告ってどれぐらいやってたんだろうね?


804 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 20:51:07 ID:JMajYph1
>>800

そう言うやつがいると思ったよ。
でも上映中話さない、極力物音は立てない、
携帯はマナーモードにとか、最低限のマナーはあるはずだ。

805 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 21:01:38 ID:rCg2yLnr
亜米利加軍は捕虜を撃ち殺してたんだろうか? 
戦争は相手の事を詳しく知らないから出来るのかもしれないなんておもた

806 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 21:02:29 ID:AXuB2/nK
>>799

そうみたいだね。
俺は大東亜戦争は西南戦争と同一においている。
西南戦争では、西郷隆盛は
確かに負ける戦争をした。
賊軍だ。
だから靖国の博物館で称えてもらうことは
あっても靖国の英霊にはなれない。
でも、だからといって西郷を心の底から憎む奴がいるか?
いや、英霊になれなくても、幕末、維新の名将として
いつまでも深く日本人の心の中に生き続けている。

硫黄島の戦い自体は知っていたが
恥ずかしながら俺はつい最近まで
栗林中将は名前すら知らなかった。
でも、日本軍と戦った米軍の記憶には
日本軍の名将の一人として生き続けている。
俺は何かが狂っていると考える。


807 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 21:06:17 ID:oGbUQYaA
バロンが率いる戦車連隊の戦車って23車両だったんでしょ?
で連隊の数は700名近く。
一台に二人乗るとしても600人以上は余ると思うんだが
戦車に乗れない戦車兵は戦闘中、どうしてたんだ?

808 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 21:11:18 ID:57Qwdx+b
硫黄島2部作って、兵士達の死ぬ瞬間の描き方に特徴あるよね。

撃たれて倒れる→息が小さくなって全身の力が抜けていく→動かなくなる(死亡)
ミドルショットで撮られるそれぞれの死亡シーンは時間にしてわずか数秒の出来事だけど、
観客として見ている俺はその数秒の間にその兵士の気持ち(無念とか家族のこととか)を考えてしまう。

809 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 21:11:44 ID:gQukJT7F
>>807
4人乗りらしいけど残りの人たちはどうしてたんだろうね。

810 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 21:13:25 ID:JMajYph1
「山崎ィ、なぁに座って・・・・・・・・・!!」のコント芝居のみ
納得がいきません。

811 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 21:14:03 ID:wrt/zd4q
手紙同様OZUMAも世界に紹介されてるなw

812 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 21:18:10 ID:AXuB2/nK
一応魔除しておきます。

天安門事件

このキーワードがあれば中共からアクセスできないんです。



813 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 21:25:37 ID:MF7RXASd
>>802
手書き入力ででるだろ。
OSがアメリカ製でもw

814 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 21:26:03 ID:qxcf9V/b
彼女と見にいこうと思うんだけど、この映画ってカップルで見るのはおかしい?
また、どんな性格だったら楽しめるんだろ?
新年早々見ていいものだろうか?

おせーてください。

815 :「連日硫黄島」彼女:2007/01/01(月) 21:26:46 ID:x9IWrg5G
過去ログ見てたんだけど、>>622さんのがものすごく納得できた。

816 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 21:35:55 ID:JMajYph1
最後、西郷の担荷が置かれる直前に隣の米軍負傷兵にカメラが一瞬
固定されるんだけど、あれはドクじゃないよね?

817 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 21:37:22 ID:CIWELGzz
今日始めてみての感想だけど、

渡辺謙の声で聞き取れない所がいくつかあった、特に最初のほう。
もう少し母音を強く発音して欲しいと思ったよ。
二宮は地でやってるのかと思ったほど自然というか、自然すぎて却って変な感じがしたぐらい。
最初の方の兵隊同士のけだるい雰囲気は、昔の兵隊ヤクザシリーズとかを連想した。
この監督はあの日本人風の雰囲気をどこから得たんだろうか。アメ同士のとはまた違うと思うんだが。
あと、傷病者なんかの描写があまり無かったね。すぐに殺した(死んだ)んだろうか。
洞窟の中の戦いのおぞましさ、悲惨さはあまり出てなかったけど、部隊単位でみたら、ああいうものかもしれないなと思った。

全体的に、外国人監督が日本人を描いたとは到底思えない良いできではあったと思うし、
日本人監督だと反戦思想とか表に出してもっと酷くなるかもしれんと思った。

何度も出てるかも知れないけれど、取りあえず感想です。

818 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 21:37:23 ID:2GKKHiG7
>>810
 全く同感!!
 あのシーン、いかにも死んでるの分かって近づいてるのがバレバレすぎ・・・

819 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 21:37:25 ID:o5lMwWVT
この映画を一緒に見に行けるような彼女が欲しいんだが。

820 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 21:40:02 ID:2GKKHiG7
>>819
『「連日硫黄島」彼女』にお願いしてみたら?



821 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 21:40:41 ID:Udb8l7u1
栗林を英雄視しすぎ

822 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 21:40:52 ID:MF7RXASd
>>648
自分と同じようなこといってる人がいるw
>>765の意見は微妙だけど、
自分は、あれだけ天皇万歳といって
死んだ人をみるにつけ、
よくいまでも皇族なんてやってられるよなーと思ったw
自分だったら天皇やめるw
それこそ自決するw

まーそのへんのしたたかさがあったから
皇族ってのは続いてきたんだろうけどね。

823 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 21:41:06 ID:rCg2yLnr
>>814
別にカップルで見るのは自由、何時見るのかも関係ない、ただ映画を見た後爽快感だけはない・・
ドンパチが好きな性格では楽しめない・・

824 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 21:47:00 ID:wrt/zd4q
ttp://www.rottentomatoes.com/m/queen/
クイーンの評価凄いな、レヴューも多いし。
アカデミーはクイーンも作品賞の候補になるな。

825 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 21:47:18 ID:AXuB2/nK
>>822
813 :名無シネマ@上映中 :2007/01/01(月) 21:25:37 ID:MF7RXASd
>>802
手書き入力ででるだろ。
OSがアメリカ製でもw


826 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 21:52:08 ID:5xc35aIz
>>758
清水はヘタレって言われるほど、まだ生きちゃいねぇんじゃねぇか?

827 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 21:56:05 ID:hIO4wbUA
清水あの無様なへたれっぷりが余計涙を誘う
見苦しいまでの生への固執を晒しても結局救われなかった


だが、それがいいんだよ!!!!!!!!!!

828 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 21:58:15 ID:n5/9Ou9X
栗林閣下の奥様が亡くなられたのはまだ最近だったんだ
99才で長寿全うされました・・・合掌


829 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 22:04:21 ID:OQLo5DXv
>>825
OSがアメリカ製じゃないのってLinuxと超漢字ぐらいじゃないのか?
マイナーならもうちょっとあるだろうけど。

830 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 22:05:33 ID:5xc35aIz
撃たれたのは千人針腹に巻いていなかったからな・・・。
それにしても、20代前半の設定でしょ?
むしろ、それで勇敢に氏ね、ってほうが酷だな

831 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 22:08:29 ID:MF7RXASd
>>828
ほんと
中国でいう正史って国が終わって100年たったくらいが
ちょうどいいころあいなんだそうだけど、
戦争が終わって60年くらい、
なんつーか二世代上の話って感覚、
でも昭和なんてまだ終わって19年しかたってないんだよね。

それを思うと、なんだかなーと。

今度『蟻の兵隊』みにいきます。

832 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 22:14:17 ID:W86+krym
娘のたか子さんは04年に亡くなられているね。ガイシュツ記事だけど
これはいい記事だった。
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/kaneko/news/20061221dde012070003000c.html

833 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 22:24:42 ID:qDeCm9K7
今日2度目見に行きました。2度目なので、脇役の演技も注意してみました。
西郷を虐めていた上官の中尉の演技と、召集令状がきたときの、
国防婦人会のおばさんの冷徹な口調の演技が印象深かったです。
特に上官の中尉の鬼気迫る演技は凄いと思いました。
また。日本兵の「キヲツケ!」のシーンひとつとってもピーンと張り詰めた
緊張感が尋常ではなく、まるで昔の黒沢映画を見ているようでした。
各シーン各シーンで脇役の一人ひとりに至るまで、無駄な演技、セリフがひとつもなく、
非常に密度が濃い映画だと思いました。

834 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 22:25:00 ID:9JpukfGr
正月の集まりで、中国に従軍していった祖父と話しました。
年末に硫黄島を見に行ったということだったので、
話が聞けるのを楽しみにしていたのですが、
「日本軍に砂だらけの土地に滑走路を作る力があったはずがない」
「つるはしであんなちゃんとした塹壕は作れなかったはず」
と頑強に主張され、
「いや本当は一年くらいかかって、もっと小さい穴だけど、
塹壕自体はちゃんと……」
と言いかけたんですがまったく聞いてくれませんでした。
(飛行場が存在していたことも納得してくれなかった)
でも艦砲射撃から自分の馬を連れて逃げ回った話はしてくれました。
祖父的には、あの戦争は家族のためでも何でもない、
無理やり行かされたので仕方なく行っただけだそうです。
ずっと東条を口を極めて罵っていました。
人の数だけ真実があるんだなあという実感がありました。

835 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 22:28:08 ID:c7Oa4zpc
>830
十代じゃないかな、中卒で憲兵学校に入って憲兵になるも
三日でクビってことだから

836 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 22:36:36 ID:MF7RXASd
>>834
実際に戦争に行った人、
それぞれの思いがあるだろうね。

うちもじいちゃんが中国にいったが
こっちのもの心がつく前に亡くなった。
で、戦後生まれの父に、
じいちゃんが戦争について何か言ってたか
映画を見てきた今日、きこうと思ったけど
なんだか聞きにくい。

しかし、いまだに従軍経験のある人間がわんさかでてくるアメリカって
考えてみれば大変な気がする。


837 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 22:37:50 ID:Fh0xge5S
>834さん
>人の数だけ真実があるんだなあという実感がありました。
ここ心底同意です。
靖国に行くか行かないか、って事に関してもいつも思うのだけど、
この映画の中で表現されている中にも、
はじめに自決させられた人たち(西郷の友達とか)と
栗林中将とともに最期に玉砕していった人たちと
「靖国に祭られる」って意味は違ってくると思う。
人の数だけ真実はあって、すべて一からげに論じるべきではないんだろうなと。


838 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 22:37:54 ID:T7WO/BcP
>>834
滑走路はわからないけど、塹壕は、火山灰の固まったもろい岩石だから、
それなりに、掘れたと。7層の地下壕もあったと。
この火山灰は、セメントと混ぜると、非常に堅くなり、爆弾の直撃にも耐えたと。
ソースは、過去レスと、ロード・オブ・トウキョウというdvd.

839 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 22:41:49 ID:W86+krym
>>836
アメリカの場合はみんな職業軍人だし、そのあたりは割り切っている
ところがあるんじゃないかなと思うが、どうだろうか。
もちろん日本も当時は職業軍人はいたけど、民間から召集された人も
多かったわけで。

840 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 22:47:49 ID:JMajYph1
今回のような二部作だと凡庸な監督ならいろいろリンクさせたく
なるんだろうけど、そうしなかったのがイーストウッドの凄い所だな。


841 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 22:48:41 ID:U8Uli5LZ
今日観て来たけどよかった〜。戦闘は派手ながら物語自体は淡々としてて、
強く感動というよりは深く心に染みてくるという感じ。ミリオンダラーと似た作風ですな。

ラスト、担架に乗せられてぼんやり宙を見つめる西郷が横を向くと、その口元に笑みが浮かび、
その視線の先には沈み行く夕陽がある・・・あれは素晴らしかった。

842 :「連日硫黄島」彼女:2007/01/01(月) 22:49:00 ID:x9IWrg5G
>>814
彼女が映画好きなら良いのでは。あるいは内容や評判をあらかじめ言っておくとか、あなたがどうしてこの映画を観たいのかを彼女に話してみては?
私は映画大好きなんだけど、戦争映画って好きじゃなくて(だいたいがアメリカ万歳かお涙頂戴ものだから)最初彼に誘われた時は「絶対行かない!」て言ったんだけど、彼が「これはそういう映画じゃない」てしつこく誘うので一緒に行きました。
今は彼に感謝してます。>>814さんも彼女さんと一緒に観れますように。



843 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 22:49:45 ID:QXBfdmrK
でも、両方見てわかるようになっているでしょ。

844 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 22:54:33 ID:MF7RXASd
>>839
自分は職業軍人とか民間人とかっていう区別は
さっき書き込みした時点は考えてなくて、
自分と同じ20代の人がいまだに戦争に行っているというのが
なんだかこわいなと思っただけ。

「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」って本を読んだのを思い出した。
これ読んでたから、
西郷が汚物を外に捨てに行くのを見て違和感あったんだよね。
ゲリラ戦じゃないけど、敵に居場所がわかるだろ〜みたいな。
今気づいたよw

845 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 23:00:50 ID:QAAMl3MU
>>841
朝日だから

846 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 23:03:40 ID:2WyIG0go
>>844
じゃあ汚物はどこに捨てるんだよ。

847 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 23:03:44 ID:gQukJT7F
娘さんの一人が戦後すぐ亡くなってるんだよなぁ・・・・。
そんなに早く追ってくるなんてビックリだろうな。

848 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 23:08:50 ID:gR8EIui+
>839
>アメリカの場合はみんな職業軍人だし、そのあたりは割り切っている

米軍は徴兵じゃないか?


と思ったけど、そういえば戦時中でも海兵隊だけは志願制だったのを思い出した。

849 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 23:11:37 ID:cmIazk75
明日、80過ぎの祖父母と家族一緒で観てきます。自分はすでに一回観てるんですが、なんだか感想が怖いです。特に祖父。
祖父は現代的な考え方を持った人で、戦時中も反戦思想だったため、「あいつはアカ(?)だ」と目をつけられていたそう。飛行機の整備士だったので、祖父が徴兵されることはなかったみたいですが。
そんな祖父がどんな感想を抱くのか、なんだかドキドキしながら観に行ってきます。

850 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 23:12:32 ID:JdciVqmP
今日見たけど・・
まあ 並 だな。
そんな話題にするほどでも。。。

851 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 23:14:08 ID:MF7RXASd
>>846
埋める?
あの穴の中では無理っぽいけど。

まー外に捨ててもあれだけドンパチやってたら、
すぐに岩肌はけずられていったろうけどね。



852 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 23:15:10 ID:JMajYph1
>>850
本当にそう思う人は書き込みすらしない。
そうじゃないから君は書き込んだんだと思うよ。

853 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 23:17:01 ID:EaHJkLQw
>>839
職業軍人というのは、士官(兵)学校を出ている人を指すから、日本もアメリカも同じだよ。
つまり、尉官以上が職業軍人で、それ以下の下士官と兵は職業軍人じゃないよ。

二等兵・・・初年兵
一等兵・・・二年兵
上等兵・・・三年兵
下士官・・・伍長⇒軍曹⇒曹長

これ全部、徴兵された(志願兵含む)兵隊。

陸軍or海軍の士官学校を出た連中は、20歳やそこらで下士官の上の少尉からスタート。
これが職業軍人。

854 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 23:21:17 ID:gR8EIui+
>853
「好き好んで兵になった」かどうか、じゃないのか。
日本の場合兵の多数は徴兵だったけど、米軍の海兵隊は志願兵しかいなかった。
そーいうことでは。

855 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 23:23:58 ID:qQ5Np+Gs
>>853
要するに志願兵だと言いたいのか。
要点をサッサと言うべき

856 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 23:28:07 ID:EaHJkLQw
>>854
アメリカも当然のごとく徴兵制だったよ。
志願兵だと、好きな軍を選べるというだけ。

857 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 23:35:42 ID:TjN0kJ0/
>>833
「靖国で会おう」の人の演技は良かったが、彼が中尉という設定が納得できない。
普通なら軍曹あたりの役柄だろうに。
そう言えばこの映画って下士官がほとんど出てきてないけど、何か意図があってのことなんだろうか。

858 :547:2007/01/01(月) 23:38:37 ID:Qnqaa6IL
>>845
あれは夕日だと思うぞ。栗林の自決のときはもう明るかったからね。
それから時間が開いて朝日が昇るとは考えにくい。
また最後の総攻撃は西海岸を南下して行われたから、あの海岸も西海岸から
見える夕日じゃないかと思う。

859 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 23:40:19 ID:TjN0kJ0/
>>854
志願兵には志願するだけの理由があるってことは星条旗のほうでも語られていたよね。
被差別少数民族出身であるアイラの悲劇には胸が痛んだよ。
あのオクラホマ出身の兵士もたぶんドイツ系移民の子供だったのだろうと想像した。

860 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 23:42:22 ID:gR8EIui+
>856
ちょっとちがう。
陸軍は徴兵だったけど、
海兵隊は「Marines are looking for a few good man」の伝統から志願兵のみで構成されていた。

861 :547:2007/01/01(月) 23:44:29 ID:Qnqaa6IL
>>857
あれは大尉だよ。
下士官はそういえば出てなかった感じだが、戦死しちゃったのかもしれん。
獅童の隊にそれっぽいのはいたけどな。

862 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 23:44:53 ID:T/zJ9ajJ
>>858
西海岸ではない。なぜなら沈む夕日の隣に擂鉢山が見えてたというレスが
ずいぶん前にあったから。しかし自分は見逃して確認は取れていません。

863 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 23:46:51 ID:TjN0kJ0/
>>861
戦争映画の主役ってたいていは歴戦のつわものである下士官じゃん。
それをあえてメインの登場人物から除いたのは、クリントのアンチヒーロー志向が
影響しているのかなと深読みしてみたり。

864 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 23:47:53 ID:TFeAqGrU
昔の日本ってほんと北チョンみたいだなーと思った
まんまじゃん

865 :547:2007/01/01(月) 23:48:21 ID:Qnqaa6IL
「父親たちの星条旗」の方に、父親が志願することを勧めたから息子は死んだんだと
夫を責めて家を出た母親の話があったじゃん。ハーロンだっけ。

866 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 23:51:27 ID:wrt/zd4q
>>864

北チョソは大国ロシアと中国をバックにアメリカを動けなくする外交能力を持っているが、
日本は周辺、アメリカ、EUのほとんど全部を敵に回してしまった。
負ける戦争をしないのが賢い国。

867 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 23:51:46 ID:FuD4vtJm
夕日、朝日の件、注意してみたんだけど、
アメリカ兵が上陸した海岸の西側端みたいだった
太陽と一緒に擂鉢山が写る画面はありませんでしたが、最初の方で塹壕堀をしていたシーンに見覚えがある地形だった
海岸の端っこの方。

868 :547:2007/01/01(月) 23:53:02 ID:Qnqaa6IL
>>862
今日見てきたんだが、擂鉢山ではなかったように思う。
もっとせり出した崖のような感じだったな。
いずれにしても朝日というのは時間的に辻褄が合わないよ。
攻撃開始は朝5時15分頃で、終わったころには夜が明けていたから。

869 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 23:55:41 ID:5xc35aIz
>>857
「靖国で会おう」のひげもよかったが、
「むこうで落ち合おう。会えなかったら来世で会おう」の士官もカコよかった。

870 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 23:55:53 ID:TjN0kJ0/
>>867
朝日と夕日じゃまったく意味が違ってきちゃうんだよね。
昇り行く朝日に生への希望を見たのか、大日本帝国の落日の暗喩か。
答はまたお得意の「観客の判断に委ねる」ということなのかも知れない。

ちなみに漏れの脳内では、西郷が最後に見て微笑んだのは巨大な綾波レイw

871 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 23:57:02 ID:W86+krym
栗林さんも名将だけど、この戦時中に英雄と呼ばれた人たちは何人もいるんだね。
戦時中の名言集とか英雄列伝本とか本で出ると結構売れ行きがいいらしい。
ちょっと読んで勉強してみたいと思った

872 :名無シネマ@上映中:2007/01/01(月) 23:58:28 ID:T/zJ9ajJ
>>868
擂鉢山ではなかったんですか、以前はその一言のレスで朝日だと思っていたものを
夕日に考えを変えたんですが、と言うことは、、朝日です。

しかしまた疑問がでてきました。↓
> 攻撃開始は朝5時15分頃で、終わったころには夜が明けていたから。

これはどこらへんでわかったのでしょうか。

873 :547:2007/01/02(火) 00:00:38 ID:JbBgHUgi
>>870
夕日だと「地獄の日々が終わった」という意味もあると思う。

874 :547:2007/01/02(火) 00:04:49 ID:JbBgHUgi
>>872
「散るぞ悲しき」「別冊歴史読本 硫黄島の戦い」に出てくるよ。

875 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 00:07:07 ID:9jM8FAIO
>>872
最後の突撃のときはまだ暗くて、栗林の自決シーンはもう明るかったじゃん。

876 :547:2007/01/02(火) 00:13:11 ID:JbBgHUgi
>>869
「大磯少佐」だったね。軍刀を抜き放って弾雨の中を走りぬけようとしたが、
結局打たれて軍刀を握ったまま斃れていたんだよな。
エンドロールで名前を探したんだが、「Hiro …」としか分からんかった。
ちょっとドラマ電車男の上司役佐藤二郎に似てたな。

877 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 00:15:23 ID:MvxY20qu
栗林の副官役の人は有名な役者さんですか?

878 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 00:15:37 ID:9jM8FAIO
>>876
あれ?
小銃がジャムって排莢できなくなり、最後は手榴弾を持って
敵陣に突撃したんじゃなかったっけ?

879 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 00:15:54 ID:Ty0xTFFr
自決は朝だと思う。
負傷した状態で、敵中、夕方まで過ごせるとは思えない。

880 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 00:17:19 ID:HBUKSN/t
あの状態で海岸まで行けるのかな?
飛行場から海までって地図ちょっと見たけどかなり距離ない?

881 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 00:19:37 ID:HZUgGnrT
>>879
それは全員同じ意見だと思われw

>>880
総攻撃をかけた場所って飛行場だと書いてあるの?

882 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 00:22:10 ID:gbYbFyML
たぶん既出の質問だと思うけど、某映画批評サイトに書かれてる‘あの一言’って
どの台詞のこと?
靖国云々の部分?

883 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 00:25:44 ID:XFQiR9r3
>>882
「天皇陛下、万歳!」じゃないの?

884 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 00:26:29 ID:48L/xfl7
>>874
レスありがとうございます。
「別冊歴史読本 硫黄島の戦い」は今手元にないので、
「散るぞ悲しき」で確認しました。

5時過ぎに野営地を襲撃とありますね。
その日の日の出は、5時33分ぐらいですね。

海岸に沿って擂鉢山方面に南下とありますが、それは西東どっちの海岸
なのか知っていますか?

戦闘は3時間に及ぶとありますが、戦闘中、映画ではまだ夜が明けていません。
このあたりは史実と違っていますので、監督の意図がどこにあったのか
とりあえず保留とします。



885 :547:2007/01/02(火) 00:28:48 ID:JbBgHUgi
>>878
それは西から連隊を引き継いだ大久保中尉でしょ。
大磯少佐はそのもっと前、擂鉢山から残存兵をまとめて脱出する指揮をとった人。

886 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 00:31:35 ID:HBUKSN/t
>>881
散るぞ悲しきには元山飛行場に突入しほとんどがそこで戦死したとかいてある。

887 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 00:34:25 ID:9jM8FAIO
>>885
ああそうか、混同してたよ。スマソ

>>886
史実はその通りだけど、映画でもそういう設定だったかどうかはわからんね。

888 :547:2007/01/02(火) 00:35:56 ID:JbBgHUgi
>>884
「別冊歴史読本 硫黄島の戦い」には、西海岸を南下して西部落南方の米軍露営地を襲撃とある。
海岸近くのテント群の近くに日本兵の遺体が幾つも横たわる写真が載ってる。

889 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 00:36:46 ID:ucTo2tIB
>>822
皇族っていうのは文化遺産みたいなもんだからな。
富士山や金閣寺みたいなもんだ。
そういや金閣寺万歳みたいな感じで死んだ奴いたな。
あと「太陽」って映画君に観ることお勧めする。
当時の昭和天皇の人間性が描かれてる。
これも外国人監督だがw

890 :547:2007/01/02(火) 00:41:29 ID:JbBgHUgi
>>886
海岸近くの露営地襲撃の生き残りが元山・千鳥飛行場に突入したんだよな。
でも栗林は露営地への突撃直前に大腿部に銃創を負ったそうだから、元山飛行場までは
行ってないと思う。

891 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 00:43:59 ID:48L/xfl7
>>888
やっと確信がもてました。
西郷が連れられてきた海岸は西海岸の可能性が一番高いですね。
と言うことは夕日です。海から昇る朝日をその場所からはおそらく
見えなかったと思います。

しかし戦闘場面はあきらかに夜間でした。まあ、その辺は監督の
演出なのかもしれませんので、気にしないことにします。
疑問が解けました。ありがとうございます。

892 :881:2007/01/02(火) 00:44:33 ID:HZUgGnrT
>>886レスありがと
その他のレスも興味深いな 結構詳しいとこまで分かってるんだね

893 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 00:44:40 ID:HBUKSN/t
>>890
成る程。海岸近くの襲撃で重傷負ってそのまま西郷と合流って事なのかな


894 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 00:46:33 ID:ucTo2tIB
今、動員数どのくらい行ってんだろ。
どうせなら1000万ぐらい行ってくれないかなw

895 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 00:50:18 ID:9jM8FAIO
>>891
銃床で殴られて気を失ってから、担架で海岸に運ばれるシーンまでは
半日ほどの時間経過があったということかな。
まあそう考えるのが一番辻褄が合うんだろうけど、あえて史実にこだわる必要も
ないような気がする。
どうせ映画だし西郷は架空の人物なんだから、あれを朝日だと思う人がいたって
別にかまわないというのが漏れの意見。

896 :547:2007/01/02(火) 00:55:11 ID:JbBgHUgi
>>891
戦闘部分は夜間というか、夜明け前でしょうね。まあ確かに暗かったけど。

897 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 00:56:22 ID:afPjIKuf
戦闘開始→夜中
ナベケン引きづられ海岸沿いへ、藤田死→朝
西郷、ナベケン発見。ナベケン自殺→昼
西郷、ナベケン埋め終わり、米軍にハケーンされる→おやつの時間すぎ
タンカで運ばれる→夕方


よって夕日。

898 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 00:58:51 ID:HZUgGnrT
>>895
うんそれは同感
厳密に詰めていけば粗は必ず見える

自分的には「太陽」と「日の丸」の関連で意味を持たせるのもあまり好きでないな
西郷にとっては綺麗な「夕日(朝日?)」を見たで充分だし

899 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 01:00:51 ID:HBUKSN/t
最後決死の突撃をした人たちの遺体を米軍は回収せずにそのままアスファルト敷いて
飛行場として整備したって話はほんとなのかな・・・・・。

900 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 01:02:52 ID:9Dtu97OD
>>752
F00FとLFIは配給が違うようです。
セットはないかも。

901 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 01:07:37 ID:HZUgGnrT
夕日朝日どっちでも良いと上で書いたけど・・・・脚本が読めれば判明するねw
sunriseとかsunsetとか書くだろうから

902 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 01:09:28 ID:48L/xfl7
夕日か朝日かでラストの解釈が微妙に違いますので、
そこははっきりさせたいと思っていました。

栗林がここはまだ日本かと言った場所から見える海は日本の方向。
西郷がラストに見たのは、夕日を通して、帰りたい日本を見ていたのですね。

押し寄せる米軍を背にして、最期に海の向こうの日本を見て、栗林は自決し、
西郷は捕虜となって帰れるかもしれない日本にいる、奥さんとまだ見ぬ子供の夢を見る。
感動的な終わり方です。見終わったのに、二度楽しめました。

903 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 01:11:00 ID:9jM8FAIO
>>902
もっと飛躍した解釈をするならば、あれは西郷が朦朧とする意識の中で見た幻かもしれない。
あの赤い太陽は大宮の空で、その下には妻と生まれたばかりの子供が微笑んでいるんだよ。

904 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 01:12:34 ID:htP8n/0t
そうだよな、日本が負けて朝日はないよな

矢弾尽き果て散るぞ悲しき だもんな

905 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 01:17:23 ID:9jM8FAIO
>>899
さすがに地表にある遺体は片付けただろうよ。
滑走路の下に英霊たちが眠っているというのは、あの下にも壕があって
生き埋めにされたままの遺体がまだたくさん残っているという意味。

906 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 01:19:01 ID:HZUgGnrT
ところで、

映画見終わったときに「朝日」だと思った人ってホントにいるのかな?
実のところ、皆夕日と感じて見ていたのでは?

907 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 01:19:34 ID:OlTZfyru
大統領に宛てた手紙の話しがなかった

908 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 01:22:04 ID:48L/xfl7
>>906
自分はあそこが東海岸だと思っていたので始めは朝日だと思っていました。

909 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 01:22:26 ID:9jM8FAIO
>>906
ノシ

時間の経過からして直感的に朝日だと思った。
でもその直後に「戦い終わって日が暮れて」というフレーズが頭に浮かび
どっちだかわからなくなった。

910 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 01:23:18 ID:HZUgGnrT
そっか なるほど やっぱり人それぞれですね

911 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 01:24:40 ID:htP8n/0t
夕陽だから、あのエンドロールが真っ暗な闇、つう解釈はどう?

912 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 01:28:36 ID:8LKjqKPk
清水が西郷に夕日の話をする重要なシーンがある。
しかしあえてイーストウッドはカットしてる。
つまり実際は夕日の設定だが
朝日でも夕日でもどっちにも考えられるようにしてる。
監督はそういうことも含めて単純に決め付けられないように
あらゆる部分でそういう演出をしてる。


913 :900:2007/01/02(火) 01:29:36 ID:9Dtu97OD
すみません。900踏んだんですけど、携帯でスレ立ての仕方わかりません
どなたかお願いします。

914 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 01:30:12 ID:9jM8FAIO
>>911
エンドロールの闇は今もなおあの地に眠る英霊たちへの鎮魂と、
戦後61年も彼らのことを顧みなかった日本人に対する問題提起でしょう。
星条旗のエンドロールと比べてみればその意図ははっきりするよ。

915 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 01:32:45 ID:9jM8FAIO
>>912
そうか、そのシーンがあったんだね。忘れてたよ。
誰かコピペしてくれない?

916 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 01:32:47 ID:8LKjqKPk
912
すまん訂正:
○西郷が清水に夕日の話をするシーンがある。

テレビで加瀬(清水役)がインタビューに答えていた。
で、夕日の件を話していた。
ここで清水が心変わりする重要な場面。
ここが一番印象にのこっていると言っていた。

でも本編ではその台詞の部分がカットされてる。

917 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 01:34:40 ID:fruAwBJS
うわ!
今こっちのテレビ局でミリオンダラーベイビーやってた!
もう終わるとこだ!
ショックorz

918 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 01:36:26 ID:1RZv/R/v
>>853
予科練・・・

919 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 01:37:27 ID:HZUgGnrT
>>912
あのカットについては、二ノ宮を西郷役で起用したことによって、
西郷と清水の年齢差がそれほど無いように感じられるようになった為、
「経験豊富な年上から若者へ」の台詞からある程度同年代への台詞にも感じるように
カットしたのではないかと思ってる

920 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 01:37:49 ID:48L/xfl7
>>912
そういう演出はいたるところで確認できますね。
解釈がわかれるのもまた映画を楽しむ一つだと思いますから。
見終わってもそこで終わらないモヤモヤがあって、逆にそこがこの映画の良いところだと思います。

でも史実をしっかりと頭に入れて見れたなら監督の意図に近づけて、もっと楽しめたのかも。


921 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 01:39:58 ID:htP8n/0t
>>914
顧りみなかったって、失礼だよ、どれだけの資料小説があると思っている?
知らなかったのは若者だけだ、ある程度の年代から上は知ってるよ
若者でも軍ヲタは知ってるが…w

922 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 01:44:31 ID:9jM8FAIO
まだ死にたくない、戦える状況なのに命令によって自決を強いられる兵士たち。
軍人らしく華々しく散りたいと地雷を抱くが、待てど暮らせど戦車は来ない。
生命の尊さを思い出して投降するも、米兵の都合によって殺される。
日本人らしく日本刀で死にたいと願うが、その思いは米兵の誤解によって叶えられない。
使うことはないだろうと考えていたアメリカ時代の思い出の銃で自決するが、その銃は
どこの誰ともわからない敵兵の手に渡る。

考えてみればこの映画って「叶わなかった想い」ばかりを描いてるな。

>>921
クリントは硫黄島の戦いを学校で教えていないことに衝撃を受けたそうだ。
俳優たちがこの映画に出るまでほとんど何も知らなかったことについても。

923 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 01:46:10 ID:8LKjqKPk
>919
たしかにそうかも
結果的に夕日の部分まで削除されたのかもね

そのおかげでラストの西郷の表情が意味が不明で
さらに深みを得た神演出になった


924 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 01:46:59 ID:0ABz/EQ0
>>877
> 栗林の副官役の人は有名な役者さんですか?

藤田中尉  ・・  渡辺 広さん

ハリウッドで活躍している役者さん。
ラストサムライの時にトムクルーズを大統領だと紹介して
門番をだまして屋敷に侵入した時の門番役。
あの場面で顔がアップで映っているよ。

925 :547:2007/01/02(火) 01:48:30 ID:JbBgHUgi
>>921
アメリカにおいては硫黄島というと国民として忘れられない特別の意味を持った”聖地”みたいだけど、
日本人ではそこまで顧みられてないという意味じゃないかな。
たしかに日本国民全体としてみると、認識が足りないくらいだと思う。

926 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 01:48:37 ID:htP8n/0t
じゃあレイテ戦記なんかも読んでないのかや、漫画ばっかだな、きっと

927 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 01:51:52 ID:kXkuDHLi
>>912
オレもどっちでもいいんだと思う。
イーストウッドはあまり象徴とか隠喩を使わないと思う。
星条旗だって擂鉢山の星条旗という象徴を対象化する話だったし。

西郷は生き残って美しいものを見ている、それだけの描写だと思う。

928 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 01:52:08 ID:mi9cM4Ql
すみません
西郷に二ノ宮を起用することになったいきさつって
どこにいけば分かりますか?

929 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 01:54:21 ID:9jM8FAIO
>>925
日本兵は硫黄島だけじゃなくいろいろな場所で勇猛果敢に戦い、悲惨な最期を遂げているからね。
硫黄島だけを特別扱いすることは、確かに他の戦地で亡くなった方々に失礼にあたるだろう。
これは大和だけを悲劇の戦艦として特別視することにも言えると思うが。

930 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 01:58:18 ID:48L/xfl7
>>926
戦記物は読んでも日時、作戦の詳細などまでは覚えていないものです。
映画を見るまでは映画が説明してくれるという安直な姿勢で行くのが多いのかもしれません。
自分もそうでしたし、前知識が必要な映画もあるしその方が楽しめますね、今回そう思いました。

それにしても、戦時中の歴史は教育の場では良くわかりません。
なので自分で後から仕入れなければわからないと言うのは悲しいことですね。

931 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 01:59:18 ID:afPjIKuf
>>912
二宮が、
そのシーンがカットされたのは、エモーショナルすぎるからだとイーストウッドが判断したからだと。
心情だったり、あまりにも辛すぎる部分だったりは出来る限り排除した結果が2時間21分になった。
すべて詰め込んだら3時間になった。
でもイーストウッドは、戦争で感動させようと作ったわけではなく、
戦争は悲惨なものだと伝えたくて企画を立ち上げたんだ。
だから見た後に「どう表現したら良いか分からない」と思うかもしれない。
しかし、それこそがイーストウッドの狙いなんだと思う。
とラジオで言っていた。

932 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 02:00:06 ID:HZUgGnrT
エンディングの闇の話だけど、
硫黄島のラストを写真にすると、栗林やバロンが「潔く散った英雄」に見えてしまう気がする
それだと所謂良くある戦争映画のパターンにならないかな?
イーストウッドが良しとしない戦意高揚映画の匂いがしない?
星条旗のエンディング写真が見せる「哀悼の念」とはちょっと違う気がしてしまう。

933 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 02:00:57 ID:htP8n/0t
日本がガ島でどう戦ったのか、タラワではどうかペリリューでは…
日露戦争では場所と時間を特定して戦力を集中できたのに
太平洋では出来てない、負け戦になるはずだよ
過去を知らなければまた繰り返すかも知れないのに…

934 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 02:02:01 ID:PCOWwhRB
【Letters from】硫黄島からの手紙21通目【Iwo Jima】 の>956-957より


                              北ノ岬
        4                I~^``ヽ!`つ
         1               L 、、、  :`、__   o
        _孑‐            /´:;‘  `'  ;:  ヽ-、
         ヽ          ,-'``、,,"‘  、… 、、、` 、  `
   ,、、     ヽ    漂流木海岸 ` 北部落 ;  :: `銀明水
  s l 監獄岩  `        i´ ;;`  、´o   o天山…:`''、 `ヽ
  {v'´             /'  `;:  '北飛行場     `; `ミ  `^)
  /)            西部落   ;      ,ヽ _     :  ;  「
                / `;o  大阪山 <;,.-‐''´     ; ; ` ''': し、
              ノ´    ;-ii;;;、'      o   o万部落`:: ‥ l
            /     ミ  `´    元山      ミ  、 :`  ヽ
           /´      :  : '     へ 二段岩・´, o ;、    ヽ
    ,-,       |    元山飛行場 //   ;'''`    ,-` 東部落 ノ`
    `´      l       ミ  、;_,-‐´-'一´´ ´ 玉名山  、'´    |
           |      ,;''  ソ / !`''´``'''´ `´ o南部落   ノ`



935 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 02:02:29 ID:PCOWwhRB
           ヽ     ;、 ,,ヽ´´~    ,、、、、、,-、´~‘    ノ´
             |千鳥飛行場, ' 船見台´´ ‐-、っ 、ーv-v-!`´
             |    ; ○    _ ;´   '`フ~´ー´
            |   ;´C 1、 //'    ノ´
             |    '、l「ヽ' /、;   ノ´
            /    、:`|`ソ^-' ;  /翁浜
           /     '/,,J ‥' ,-'´
           〕    ; `´ ,-´  ノ
            〔   `'´!-´ /´
           )      / 二ッ根浜
          ノ´     /´
         (  、、  i-´
        摺鉢山': |
         ヽ:- ,;''ソ´            0            2km
           }-`'´               !――――亠――――!
          ゚ ゜°




936 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 02:02:34 ID:F9aqqaKf
>>929
乗組員の戦没率なら扶桑や山城のがよっぽど悲劇だし、
悲壮という意味では被害担当艦として沈んだ武蔵も相当なものだわな
大和の海上特攻は戦争ってより生贄儀式めいてて嫌だな

937 :934:2007/01/02(火) 02:05:10 ID:PCOWwhRB
すみません。スレ間違えて書き込みました。

次スレです。
【Letters from】硫黄島からの手紙32通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1167669994/

938 :547:2007/01/02(火) 02:06:15 ID:JbBgHUgi
>>929
たしかにそうだな。ただ硫黄島も含めて日本国民は大東亜戦争そのものを忘れている。
時が経ったから風化したとかじゃなくて、どこか不自然に断ち切られているんだよな。
だから映画のラスト近く、栗林が将兵に行う訓辞でハッとした日本人は多かったはずだ。
これはイーストウッドからの日本人への呼びかけでもあったと思う。

939 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 02:10:32 ID:kXkuDHLi
>>936
オレもそう思う。
大和の最期ばかり何度も映画化されていて、しかもどれもつまらない。
で、硫黄島のような大事なエピソードは見逃されてきた。
ちょっとは戦術面で健闘したエピソードを映画化して欲しいと思う。
東宝のキスカのような。

もちろんこの映画は別の意味で秀作だと思う。
傑作かどうかは10年経てば分かるだろうね。

940 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 02:14:06 ID:9jM8FAIO
>>932
硫黄島の海兵隊はモニュメントにもなってるし、アメリカ人なら誰でも知っている話だから
あれで良かったんだと思う。
むしろあそこで戦った人たちのポートレイトを出すことによって、英雄だったはずの彼らが
実は政治的に利用された被害者であったという新たな視点で見つめなおすことができるからね。

それに対して栗林やバロンはアメリカ人はもとより多くの日本人にとっても初めて見聞きする人物。
彼らを歴史の闇の中に埋もれさせたのがわれわれ日本人の戦後なのだから、あのエンドロールに
英霊たちの姿を再び浮かび上がらせるのはクリントではなく日本人でなくては意味がないと思った。

941 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 02:16:56 ID:F9aqqaKf
>>939
これでロシア人監督に占守島や真岡郵便局の映画でも撮られた日には、
もう目も当てられないぞw

942 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 02:19:45 ID:9jM8FAIO
>>941
不謹慎だがワロタ
「太陽」の例もあることだし、マジでやってくれたら尊敬するわ。

943 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 02:23:13 ID:A3Fvwqs/
>>940

映画は映画。それがきっかけで我々日本人がどうするかでいいじゃないか。

944 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 02:27:03 ID:A3Fvwqs/
多くの役者さんがあまり一般的には知られた人じゃないのが
よかった。
今の日本映画は毎日どっかのテレビに出てる面子ばかりで
隠し芸大会のドラマみたいなんだよな。

945 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 02:27:11 ID:DkpYo7Ge
>>928
散々ガイシュツだと思うんだがざっとまとめると

一次審査は出演作の提示、二次審査は台本から数箇所好きなシーンを選んでカメラの前で演技、
三次審査はわからん。(指定された役をカメラの前で演技?)

募集要項に見合った西郷以外の幾つかの役でオーディションを受ける

合格したのは受けてもいない西郷役

確認を兼ねて西郷のシーンをカメラの前で再演技

イーストウッドサイドとしては、一次審査で二宮出演作の「青の炎」を夫婦で観て
当初40代だった西郷の設定を30代に引き下げて二宮を起用することにしたそうだ。
二次審査のオーディション会場でイーストウッドに会えると思っていた二宮はカメラしかないことに落胆し
カメラに一度も視線を遣らずに淡々と演技していたと言っていた。それが逆に印象を残したのかも。
イーストウッド曰く「西郷役のイメージにピッタリだった。彼の特徴、ルックス、声は役柄にピッタリでした。」


他の役者の経緯も気になる。(特に伊原とシドウ)

946 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 02:38:48 ID:HZUgGnrT
>>940
要するに硫黄島のエンディングは闇で良かったということでおk?

947 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 02:58:33 ID:O8IMBM3L
そろそろスレ埋めましょうか
誰にも見つからず中将のように

948 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 03:01:25 ID:P6ts1OKu
>>936
きみは神道的な感性を嫌がってるだけだろ。
日本人であるという事は神道的であるという事だよ。
だから大和の出撃は自然。

949 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 03:08:03 ID:tdjlOGUW
興業収入首位維持のためっっ 
一人十人分観るまでは他の映画を観ることは許さんっっ

950 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 03:16:13 ID:HZUgGnrT
DVDのリリースまで待つことなきものと覚悟せよっ

予は常に諸氏の先頭に・・・

                       居ないかもしれない(-。-)ボソッ

951 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 03:30:12 ID:O8IMBM3L
ここで靖国に魂があるバロン西より、2ちゃんねらーに一言


952 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 03:31:14 ID:P6ts1OKu
早く寝ろ

953 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 03:31:20 ID:beXRaq2z
来年から本気出す

954 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 03:31:32 ID:tdjlOGUW
ジュピター号、あのあとみんなに食べられちゃった・・・

955 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 03:36:46 ID:O8IMBM3L
>>952>>953>>954
すごい、深夜でスレ廃れてたのに、10秒ごとに一気にレスが付いてる。
さすが西中佐

956 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 03:50:37 ID:HZUgGnrT
ここで彷徨える魂伊藤中尉より、2ちゃんねらーに一言


957 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 03:55:23 ID:O8IMBM3L
貴様らの糞新スレは何処行ったああ!!!

958 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 04:05:36 ID:HZUgGnrT
キュラキュラキュラキュラキュラ・・・・・・
【Letters from】硫黄島からの手紙32通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1167669994/

959 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 04:07:01 ID:O8IMBM3L
>>958
いや、伊藤中尉の一言として、パロディーで言った訳で....................

960 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 04:12:31 ID:HZUgGnrT
>>959
いや、今度は自決して成仏するかと試してみたのだ(^^;)

961 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 04:26:37 ID:q8Q/Uofx
兵隊さんたちどうやって髭剃ってたの?

962 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 04:38:26 ID:O8IMBM3L
>>961
こうやって


963 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 04:47:47 ID:+ew5m+jA
>>961
2万人も兵士がいれば、プロの散髪屋もいるよ。

ラバウルでは自給自足体制になったが、製紙業の経験者もいて、紙まで作った。

964 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 04:51:03 ID:+ew5m+jA
日用品は一通り揃っているよ。

965 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 05:15:11 ID:tKZeTP9H
ひとつの街だな


966 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 05:18:52 ID:DOfDcLG1
二宮はいつゴールデンラズベリー賞を受賞しますか?

967 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 05:23:34 ID:bivwbjcY
二回目みてきた。一日のレイトショー
客は100人程度かな

968 :名無し:2007/01/02(火) 05:23:55 ID:aAA8umCr
暇なので再度硫黄島を見たがいい映画だと再認識した
この映画はアカデミー賞を取れるかな?
去年はアメリカ映画は良いのなかったからかなり有力だろう

969 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 05:25:56 ID:q8Q/Uofx
>>962-963 なるほど

いいコンビネーションでわろたw

970 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 05:32:54 ID:uilyfyVE
>>945
どうせジャニオタを動員できると思ったんでしょ。
でも、ジャニ最下位に位置する無名の奴とは知らず
全くジャニオタ動員できずってとかこね。

971 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 05:33:13 ID:OhswnThj
ちと長くてもうちょい省くとこ省けよと思ったが
まぁ丁寧につくりこんでてえがった
クリちゃんがこの世に存在してなかったら硫黄島なんて知らなかったなぁ
合掌
クリちゃん偉いよクリちゃん


972 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 05:45:12 ID:DkpYo7Ge
>>970
お前はどこから来たの?
半角はジャニヲタの御家芸と決まってるんだけど。
二宮を叩きたいならもっと徹底しなよ。

973 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 05:52:09 ID:+TkuRrcI
日用品どころか劇場まで作っているよ
アーロン収容所とか南の島で雪が降るとかでググれ

974 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 07:30:50 ID:f3zCV5C7
クリントが日本人の若者が硫黄島のこと知らないのショック受けたって書いてたけど、
俺もショック受けたよ。「軍オタしかしってるわけねーだろ」とか「学校で教えてくれなかった。」
とかの書き込みもショック受けた。

なんで知識に対してこんなに受動的な人が多いんだろ。こんなの「一般常識」のレベルでオタレベル
の知識じゃねーし。 

975 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 07:52:46 ID:uxfhv9/W
>>974
戦争の一部分を教えてたら歴史の時間がいくらあっても足りない。
桶狭間が奇襲か、正攻法か、なんていちいち教えてられないだろ。

976 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 08:14:54 ID:f3zCV5C7
>>975
だから
>なんで知識に対してこんなに受動的な人が多いんだろ
ということ。知識を学校だけに頼るのが間違い。本からどんどん手に入れるべき。
>桶狭間が奇襲か、正攻法か
奇襲か正攻法かとかの解釈の問題ではなく、学校で織田信長のことを学ぶ前に
本で読んでおくのが普通。少なくとも織田信長とか豊臣秀吉とか徳川家康ぐらいの
本は小学校高学年までに読んでた。硫黄島のことも集英社ジュニア版太平洋戦史で
知ってたよ。世界文学の有名どころや日本の古典もね。

977 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 08:22:35 ID:uxfhv9/W
>>976
硫黄島の戦いなんか知る必要はない。
むしろ大政翼賛会の方を知るべき。

ドンパチを喜ぶのはガキレベル。

978 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 08:28:02 ID:PZC6Qhrb
>>975
歴史に興味なければまず硫黄島なんて知らない。
クリントが嘆いたっていっても
別に日本だけじゃなくてどこの国でも歴史知らない人はたくさんいる。
歴史好きの人が(たとえば)化学に興味ないと言って、科学者から
〜ぐらいしっとけよと言われても困るのと一緒。

979 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 08:29:17 ID:PZC6Qhrb
×>>975
>>976だった

980 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 08:32:14 ID:f3zCV5C7
>>977
>大政翼賛会

それも小学校の時にすでに知ってたね。万人坑の写真もどくろが
印象的で覚えてる。

>ドンパチ喜ぶ
別に? 


981 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 08:37:38 ID:f3zCV5C7
>>978
天文とか音楽とか科学の図鑑もすでに読んでたよ。内容完全に
おぼえてるわけじゃないけどね。全般的に予備知識は学校で
教えられる前にあったってこと。化学自体ののことはくわしくなかったが
野口英世やシュバイッツアーやエジソンの伝記はそのころには読んでたな。

982 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 08:41:10 ID:Mjz6pJce
結論として

「硫黄島の戦闘など知る必要はない」

知ってることを自慢しているヤツは戦争を喜ぶ、

ク・ソ・ガ・キ

と言うことだな。

983 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 08:43:34 ID:PZC6Qhrb
それは君が読書好きだからなせる業であって普通の人に求めてはいけない。
自分が読んでたから他の人も学問全範囲興味持って読めだなんてありえない。

984 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 08:51:21 ID:f3zCV5C7
>>983
一番ショックだったのは「学校で教えてくれなかった」だよ。学校で教えられる以外は
「ネットの知識」だけかよ。それがあたりまえみたいな話になってるからこわいし、
あと戦争語るやつは誰も彼も愛読書は「コヴァ」だ。変だぞ、これ。

まあ小学校用の書き下ろし本に書いてあるレベルのことで「ヲタ」扱いって、噴飯もんだと
思うよ。

985 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 08:55:31 ID:uxfhv9/W
>>976
> 知識を学校だけに頼るのが間違い。本からどんどん手に入れるべき。

>>984
> 一番ショックだったのは「学校で教えてくれなかった」だよ。


どっちなんだよ。


986 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 08:58:58 ID:grQ7M18T
>984

言葉の使い方がメチャクチャだな。
噴飯の意味知ってるの?

子供はあまりこういう所に来ない方が良いよ

987 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 09:03:15 ID:PZC6Qhrb
>>984
○○を知ってるからオタだなんて言うやつはいない。

・硫黄島の戦いを知っている→単なる博識
・硫黄島の戦いの自分の考えにもとづく
 歴史事実の完全再現を「硫黄島からの手紙」に求める→軍オタ

988 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 09:07:04 ID:nlQpNBLZ
雑煮うめえ

989 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 09:07:31 ID:f3zCV5C7
>>985
「学校で教えてくれなかった」というのを知らない言い訳に使ってるから
ショックだったということ。
>>986
使い方はあってるよ。


990 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 09:11:27 ID:nlQpNBLZ
納豆モチうめえ

991 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 09:24:52 ID:uxfhv9/W
>>989

> 使い方はあってるよ。

そうか、ならこの程度の事で”噴飯”するオマエは社会不適合者だ。

992 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 09:26:23 ID:f3zCV5C7
>>991
そんなに自分より知識のあるものを妬まなくていいよ。

ところでボク、いくつ?

993 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 09:29:34 ID:uxfhv9/W
>>992
その姿勢が社会不適合だというんだ。
戦争の本質に近いところは知らないといけないが、硫黄島なんて知らなくていい。

低能なガキはサッサと虐められて氏ね。

994 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 09:31:41 ID:BGQ6xdZl
駄パンフ!貴様みているな!

995 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 09:32:50 ID:uxfhv9/W
さて残り少ないこのスレが
硫黄島を知らない人間を見下す程度の低いガキID:f3zCV5C7
を叩くスレに変わったわけだが。

996 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 09:34:19 ID:48L/xfl7
>>989
学校で教えてくれなかったというのは私のレスに対して書いたのかな?
それなら、その先をよく読んでくれ。

997 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 09:35:03 ID:f3zCV5C7
>>993
あんたの姿勢自体、社会不適合なのがわからない?
>戦争の本質
君の好戦的なカキコを見ていると戦争の本質ってやつがよーくわかるよ。

で君いくつ?

998 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 09:35:25 ID:uxfhv9/W
ならコロンバンガラ島沖夜戦で自ら探照灯で敵を照らして犠牲になって
部下の駆逐艦に戦果をあげさせた伊崎司令の事は知っているのか?

999 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 09:36:41 ID:HZUgGnrT
おせちは伊達巻きが好き

1000 :名無シネマ@上映中:2007/01/02(火) 09:36:44 ID:f3zCV5C7
>>996

>>976

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