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【Letters from】硫黄島からの手紙29通目【Iwo Jima】

1 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 00:48:08 ID:Z61lrI+9
『父親たちの星条旗』を、今度は日本側の視点から切り取った話題の姉妹作。
監督クリント・イーストウッド×製作スピルバーグ。
映画界最高の才能が、“太平洋戦争”を、2本の映画を通じて、武力のみならず文化の衝突として描き出す。
戦争の無益にさに気づきつつも、愛する家族のために勇敢に戦い抜いた、栗林中将と日本軍兵士たちの感動大作。
■スタッフ
制作・監督:クリント・イーストウッド
制作総指揮:ポール・ハギス
制作:ロバート・ローレンツ
制作:スティーブン・スピルバーグ
脚本:アイリス・ヤマシタ

■主要キャスト
<士官>
渡辺 謙  ・・ 栗林忠道中将
伊原剛志  ・・ バロン西
中村獅童  ・・ 伊藤中尉
阪上伸正  ・・ 大杉少将
渡辺 広  ・・ 藤田中尉
尾崎英二郎 ・・ 大久保中尉
坂東 工  ・・ 谷田中尉

<兵卒>
二宮和也  ・・ 西郷
加瀬 亮  ・・ 清水
松崎悠希  ・・ 野崎
山口貴史  ・・ 樫原
安東生馬  ・・ 小澤

裕木奈江(NAE)・・ 花子

注)次スレは>900踏まれた方が立てて下さい

2 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 00:50:57 ID:GyrIJCAr
■日本公式(予告編多し) 
http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies
■アメリカ公式(写真多し)
http://iwojimathemovie.warnerbros.com/lettersofiwojima/framework/framework.html

( ※スレの流れが早い間は900踏まれた方が次スレ立てて下さい。)

■IMDB
http://uk.imdb.com/title/tt0498380/
■前スレ 
【Letters from】硫黄島からの手紙26通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1166806720/
■予告編
「硫黄島からの手紙」予告
http://pdl.warnerbros.com/wbol/jp/iwojima-movies/trailer/iwojima_trailer2_1000k.wmv
「2部作編」予告
http://pdl.warnerbros.com/wbol/jp/iwojima-movies/trailer/iwojima_trailer_1000k.wmv

テレビCM
西郷編
http://raincloud.warnerbros.com/wbol/jp/iwojima-movies/trailer/iwojima_spot_saigo_1000k.asx
栗林編
http://raincloud.warnerbros.com/wbol/jp/iwojima-movies/trailer/iwojima_spot_kuribayashi_1000k.asx
総合編
http://raincloud.warnerbros.com/wbol/jp/iwojima-movies/trailer/iwojima_spot_30sec_1000k.asx

3 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 00:51:30 ID:6FJJFBQd
■日本公式(予告編多し) 
http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies
■米国公式(写真多し)
http://iwojimathemovie.warnerbros.com/lettersofiwojima/framework/framework.html
■IMDB
http://uk.imdb.com/title/tt0498380/
■前スレ 
【Letters from】硫黄島からの手紙28通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1167067223/
■予告編
「硫黄島からの手紙」予告
http://pdl.warnerbros.com/wbol/jp/iwojima-movies/trailer/iwojima_trailer2_1000k.wmv
「2部作編」予告
http://pdl.warnerbros.com/wbol/jp/iwojima-movies/trailer/iwojima_trailer_1000k.wmv

4 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 00:52:48 ID:GyrIJCAr
■参考資料
ウィキ【硫黄島の戦い】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A1%AB%E9%BB%84%E5%B3%B6%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84
硫黄島に従軍した帰還兵の日記
http://www5f.biglobe.ne.jp/~iwojima/index.html
上記帰還兵の孫によるサイト
http://www.iwojima.jp/
題材になった写真(2枚目のほう)
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/en/a/a1/WW2_Iwo_Jima_flag_raising.jpg
当時の掲揚時の動画
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/e/e8/Raising_the_Flag_on_Iwo_Jima.ogg
劇中でも上の写真撮ったカメラマンの隣で撮影してた
硫黄島摺鉢山山周辺
http://maps.google.com/maps?f=q&hl=ja&q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD&ie=UTF8&z=18&ll=24.7486,141.288326&spn=0.00324,0.005697&t=k&om=1&iwloc=addr
硫黄島地形図
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=37411200&slidex=2000&slidey=400
アーリントン国立墓地の記念碑
http://maps.google.com/maps?f=q&hl=ja&q=Arlington+National+Cemetery&sll=37.0625,-95.677068&sspn=47.349227,69.433594&ie=UTF8&z=19&ll=38.890396,-77.069703&spn=0.001388,0.002119&t=k&om=1

5 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 00:53:12 ID:9IeGHKZQ



二宮が自分の墓穴掘った映画という印象








6 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 00:53:49 ID:GyrIJCAr
■参考資料(関連著書等)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104774014
散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道 梯久美子 (著)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4163683704
栗林忠道 硫黄島からの手紙 栗林忠道 (著), 半藤一利 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4094026762
「玉砕総指揮官」の絵手紙 栗林忠道 (著), 吉田津由子 (編集)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4163241507
名をこそ惜しめ 硫黄島 魂の記録 津本陽 (著)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4905849489
常に諸子の先頭に在り―陸軍中將栗林忠道と硫黄島戰 留守 晴夫 (著)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4769824491
闘魂 硫黄島―小笠原兵団参謀の回想 堀江芳孝 (著)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4756330150
硫黄島―極限の戦場に刻まれた日本人の魂 武市銀治郎 (著)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4796655069
栗林忠道硫黄島の戦い―アメリカが最も恐れ、そして最も尊敬した男
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4769821131
硫黄島―太平洋戦争死闘記 リチャード・F. ニューカム (著), Richard F. Newcomb (原著), 田中至 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000I0RNEI
NHKスペシャル 硫黄島 玉砕戦~生還者 61年目の証言~(DVD)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4872577302
父親たちの星条旗 ジェームズ・ブラッドレー (著), 大島英美 (翻訳)
http://www.shinchosha.co.jp/books/html/477401.html
「閣下ぁー、貞岡が、ただいま参りましたーっ!」

7 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 00:54:53 ID:GyrIJCAr
祖父の硫黄島戦闘体験記
http://www5f.biglobe.ne.jp/~iwojima/

eiga.comの硫黄島特集から
伊原氏インタビュー
http://www.eiga.com/special/iwojima/06.shtml

Iwo Jima - part 1
http://www.youtube.com/watch?v=dhq1hfwPTnM
Iwo Jima - part 2  ←リアルグロ有り(グロ苦手な人はやめとけよ。マジで)
http://www.youtube.com/watch?v=fDiVeZeoKWs

8 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 00:56:19 ID:GyrIJCAr
■まとめサイト
硫黄島からの手紙 @2ちゃん関連情報置き場(23通目966氏製作)
http://www23.atwiki.jp/ioujima2eiga/list

過去スレは↑を参照


■章とか
【受賞】
ナショナル・ボード・オブ・レヴュー 最優秀作品賞
アメリカ映画協会賞 作品賞トップ10
ロサンゼルス映画批評家協会賞 最優秀作品賞
サウスイースタン映画批評家協会賞 作品賞第2位
ダラスフォートワース映画批評家協会賞 最優秀外国語映画賞・作品賞第6位
サンディエゴ映画批評家協会賞 最優秀作品賞・最優秀監督賞
フェニックス映画批評家協会賞 最優秀外国語映画賞・作品賞トップ10

【ノミネート】
第64回ゴールデン・グローブ賞(1月15日発表)
 外国語映画賞・監督賞(星条旗・硫黄島でWノミネート)
ブロードキャスト映画批評家協会賞(1月12日発表)
 作品賞・監督賞・外国語映画賞
シカゴ映画批評家協会賞(12月28日発表)
 外国語映画賞・監督賞・脚本賞・撮影賞・作曲賞

9 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 01:26:25 ID:g2tgTX//
バロン西がカコ良く描かれてなかった

10 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 01:27:44 ID:gFw4FKGB
グロありって書くのはやめようって話がでてたかな。昨日。

11 :28通目203氏代理:2006/12/28(木) 03:22:39 ID:QtN30PO8
>>7 

祖父の硫黄島戦闘体験記
http://www5f.biglobe.ne.jp/~iwojima/

eiga.comの硫黄島特集から
伊原氏インタビュー
http://www.eiga.com/special/iwojima/06.shtml

Iwo Jima - part 1
http://www.youtube.com/watch?v=dhq1hfwPTnM
Iwo Jima - part 2  ←凄惨な場面有り、注意
http://www.youtube.com/watch?v=fDiVeZeoKWs

12 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 03:52:14 ID:nzwWRfn+
昨日見てきた。
栗林は特別立派な人物にはみえなかった。
何を言いたいのかがわかった。富んで進んだアメリカと貧しく遅れた
日本との差は甚だしく、すべての点で劣って日本が負けるのは明らかだ。
アメリカの影響を受けた人だけが正しい考えをもっていて、アメリカの価値観
を信じている。ほかの日本人は悪い指導者の言うことをきいてうごいただけの
自分の意思のない人だ。アメリカ人はすばらしい。

13 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 04:34:49 ID:9H0YNkrw
西郷は、アメリカの影響を受けた人ではない。パン屋だ。
米屋だと、世界の人には理解できないからね。

14 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 05:06:49 ID:LY8sZrpV
ハリウッドが、史上初めて、

まともに日本人を描いた作品をつくったな


これまでは、ユダやの傀儡であるスピルバーグが日本人をおとしめる作品ばかりだったからな

15 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 05:10:10 ID:PPJG9DXB
>>7
> Iwo Jima - part 2  ←リアルグロ有り(グロ苦手な人はやめとけよ。マジで)

グロ…この表現まだ残っとんかい…。

16 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 05:51:53 ID:9H0YNkrw
>>7

拝見しました。

悲しい映像ですね。
見ながら、手を合わせました。
日本兵の遺体を踏みつける米兵・・これが本当の戦争ですね。
そのシーンで笑いながらナレーション・・・

胸がつまりました。

クリントの映画のおかげで、これを見る機会を得たわけです。
とすれば、やはり、クリントに感謝しますよ。


17 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 06:33:21 ID:g2tgTX//
>>13
先進国や自称先進国では寿司ブームなんだから分かるでそ
日本語がオカシイ人が居たけど日系アメリカ人?


18 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 06:48:27 ID:2dTuxRBB
>>17
カタコトの日本兵は朝鮮系

19 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 07:10:37 ID:kWUcbi8Q
ホリョダ!

20 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 08:01:03 ID:NhF1Avk/
>>1
乙。

21 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 09:26:57 ID:37oK+omr
週刊現代みた
真面目だし絵がめちゃくちゃうまくて好奇心旺盛な感じだ
算数の成績が悪かったのが親近感湧く

22 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 09:56:10 ID:/QdmMh4D
『英語のレビューを読むために』

翻訳機 http://translation.infoseek.co.jp/
単語を直訳してしまうために、自分で構文しなおさなければなりません。
また、長い文章はいくつかに切ってから翻訳してください。


23 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 10:02:26 ID:D7cIMvA0
>21
お兄ちゃんが日露戦争に行ってて、「露憎し」って書いてて普通の人だなぁと思った。
それにしても達筆ですよね。

24 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 10:06:17 ID:yFcwj7ql
達筆と言えば、書道八段の嫁が東郷平八郎の字を見て絶賛してた
昔の人はみんな字が巧いよなぁ
俺はミミズが這ったような字だが

25 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 10:24:59 ID:Ji/e549L
前スレ埋めないの?

26 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 10:35:00 ID:LNZ0V9i/
CMの最後に発言してる子可愛いな

27 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 11:25:54 ID:kbh84bPb
>>25 その任務はてめーがやれ

28 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 11:40:56 ID:D7cIMvA0
前スレから

受験に関係ない。
三学期に一時間でやってしまう「第二次世界大戦」
三学期の学生は来学期のことに心が向いてる。

こんな状況では歴史を好きじゃない人は調べてまで覚えない。
「関が原の合戦」「桶狭間の合戦」「源平の戦い」「応仁の乱」「壬申の乱」は知ってても、
「硫黄島の戦い」は知らない学生の方が多い。
調べて覚えるんじゃなくて、当然知っていることとして学校で教えないと駄目だ。

29 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 11:56:43 ID:Ji/e549L
前スレ埋まったので来ました。
やっぱり学校教育大事ですよね!沖縄だって今でこそ修学旅行行く学校多くなったみたいだけど、その前は広島長崎で原爆の恐ろしさだけを教えられてきた気がします。知らないのは知らされてないからという…言い訳かな?調べなかった自分を恥じる気持ちはもちろんありますが…

30 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 12:36:28 ID:93sQxwcH
親のせいだ、学校のせいだ、社会のせいだ、宇宙のせいだ、全部は教えられない

お前のせいだよ

31 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 12:37:49 ID:Z8zPyVXI
昨日やっと見に行けた・・・映画館で目が赤くなるまでなき続けてしまった・・・

親戚に一人硫黄島の生き残りだったお爺ちゃんがいて、昔、話を聞いたことがある
残念ながら去年亡くなってしまった。
あと一年早ければ・・・この映画を見れたのになあ。
その人は、戦友すべて無くしていて自分ひとりが残ったことが悔しかったそうで、
家のような田舎に引っ越してずっと暮らしてたそうだ・・・

クリントイーストウッドにありがとうといいたいが、少し悔しい気持ちもある
なんで同じ日本人ではなく外人だった彼にこの映画が撮れるのかと
なぜ同じ日本人がこの映画を作れなかったんだろうかと・・・

でもアメリカを知りそれでも戦った栗林中将にとってはそれも本望なのかもしれない・・

32 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 12:42:10 ID:DZVeGOFe
>>31
その人が西郷さんだよ

33 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 12:42:35 ID:hjdO+6SN
>>14

>これまでは、ユダやの傀儡であるスピルバーグが日本人をおとしめる作品ばかりだったからな

この作品も日本を貶めていることに気が付かない馬鹿がたくさん。


34 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 12:44:45 ID:mDi4eoBU
ここは反ユダヤ主義が蔓延っているのか?

35 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 12:46:24 ID:hjdO+6SN
>>34
ユダヤ主義に騙されている奴が蔓延っている

36 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 12:47:54 ID:4cAIEB/Q
身内から直に戦争の話が聞けるかどうかというのも大きいよね。


37 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 12:49:16 ID:hjdO+6SN

もう少し言うと、映画会社工作員が蔓延ってる

38 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 12:49:37 ID:+Am1CRVI
>>33
うわ、もう湧いてる。

39 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 12:50:32 ID:hjdO+6SN
>>38
おまえがなw


40 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 12:53:49 ID:KL1D6i4Z
スピルバーグって、太陽の帝国作った監督だよな?
…どうみても反日じゃないと思う。公平な人だと思う。
個人としては日本文化も黒澤も好きな、親日な人だぞ。
…スピルバーグが日本好きだと困る人が工作してるの?

41 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 12:55:06 ID:hjdO+6SN
>>40
配給会社が工作してるのさ

42 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 12:55:34 ID:iVAHDVFD
わからんが頭の足りない奴が粘着してるのは確かだ

43 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 12:56:53 ID:hjdO+6SN
>>42
工作員乙

44 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 12:59:00 ID:UVf1Pmbk
映画の話がしたいんで、粘着してる奴はアボーン。

45 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 12:59:40 ID:Z8zPyVXI
>>32
残念、そんな苗字ではないw

でももっと話が聞きたかったなあ・・・とてもじゃないが戦闘のはなしは聞けなくて
代わりに捕虜になった後の話ならおもしろおかしく話してくれたのを覚えてる。

米本土にまで連れて行かれたらしいんだが、捕虜のキャンプにいると米兵がニヤニヤしながら
お前はどこで捕虜になったんだ?とか聞いてくる、そこでイオージマと答えると青くなって逃げていくって
そのくらい硫黄島の日本兵は恐れられてたみたい、あれだけの戦禍での生き残りだから相当な猛者だと
思われたんだろうとか・・・

硫黄島のことを知ったのも、あの戦争のことを詳しく知ったのも、こんなに遅かった自分の無知が悔やまれる・・・
まだまだいろんな話が聞けただろうに・・・

あの人は戦闘で死んだわけではないだろうけど、靖国にいけたと思ってる
今年靖国にもやっと初めて行けたのもあってこの映画で余計に泣いてしまったよ。


46 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 13:01:17 ID:WxRMzNnE
>>32
泣かせるんじゃねーよ。

47 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 13:01:29 ID:hjdO+6SN
>>44
国民騙して糞映画賛美してろ。
俺はお前らの金儲け主義の売国奴的工作活動を絶対許さない。

48 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 13:03:53 ID:miror+QP
おまいらの好きな謙さんがテレ朝にこのあとすぐ出ますよ
硫黄島のインタビューではなさそうだけど

49 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 13:05:54 ID:UVf1Pmbk
>>48
思いっきり硫黄島絡みだね。

50 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 13:15:20 ID:Zd0yJLbg
>>48
うわぁああああ
最後の30秒くらいしか見れなかった orz

51 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 13:16:46 ID:miror+QP
>>49-50
たいした事なかったね
思いっきり硫黄島だったw

52 :50:2006/12/28(木) 13:18:34 ID:Zd0yJLbg
今ションボリしながらチャンネル回してたら
みのもんたが「バロン西」って言ってた………
どんな話してたんだよおおおおおお

53 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 13:21:58 ID:ArSesNP7
テレビCMの西郷編では
「どっちみち全員死ぬんだ」と開き直った西郷が
対空砲みたいのぶっ放してるんだなぁと解釈してたが
実際映画見たらスコップ振り回してるだけだったw

54 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 13:42:22 ID:OCLn5MfC
靖国の英霊たちがアジア侵略強盗殺人の犯罪者若しくは犯罪の共犯者であるという事実から目を逸らしてはならない。
英霊という侵略殺人の重犯罪者を野放しにして、時代に責任を霧散させて来たモラルが、戦後の無責任を拡大し「平成」の今に至った。
拉致被害者を葬った金正日天皇北朝鮮軍需利権一派の愛国兵士たちが拉致家族の怒りから逃れる事など出来ないように、
靖国の英霊たちもアジア数百万の家族を殺した犯罪者であり共犯者である事実から逃れる事は出来ない。
数人の戦争指導者を連合国に裁いて貰うという怠惰に胡坐をかいて、英霊という個々の犯罪者を見逃してきた。
靖国の英霊がアジア侵略強盗・家族殺しの犯罪者であり共犯者であるという重い事実を取り除く術などある筈もない。
オウム裁判のように厄介で気の重いことだが、今、英霊という犯罪者を裁くのは我々戦後生まれ日本国民の義務である。
アジア侵略の挙句、かけがえの無い家族を殺しておいて、たかが数十年で許されるはずがなかろう。
靖国の英霊たちに家族を虐殺された被害者の怒りがもう消えたとでも思ってるのか。


55 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 13:47:03 ID:hjdO+6SN
>>54
なりすましか?

56 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 13:47:29 ID:yFcwj7ql
>54
よくそんな嘘八百並べられるな
地獄が怖くないのか?

57 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 13:50:05 ID:3Op/p4KO
日本が話題になるとすぐファビョる三国人が沸くが、
きく8号話題のスレには不思議と出てこないんだよな
意気消沈した三国人はw

58 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 13:50:50 ID:D7cIMvA0
>54は天安門事件とかチベットのことはどう思ってるの?
都合の悪いことは「内政干渉?」ww

59 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 13:55:41 ID:pU4IuQAV
きのう見てきた。
なかなか重たい映画だったね。
自分としては「アメリカを一番てこずらせた戦い」
「日本は負けたけど死力を尽くしてよく闘った」って作りを
期待していたんだが、負けるとわかっていて闘う者の苦悩と誇り
っていうところにスポットを当てていたと思うな。
ま、ローレライや男達の大和も戦う者の内面を描いた映画だったし、
戦争映画はしばらくこの流れになるんでしょうね。

感動というより、かなり考えさせられた映画でした。

60 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 13:58:16 ID:g3nASxoV
>>12
烈しく禿同

斜めから観たら、アメリカを知っている二人は人間的に勝れていて
アメリカの考え方を知らない他の人々は愚かで滑稽ともとれた
アメリカに賛辞が多いのはそのせいだと思う
日本で賞賛されているのは戦争における人間が
淡々とドキュメンタリ風に描かれているからかと

観終わった後、映画・演技・テーマより
そんなにアメリカの国はよかったのか?????だった
もちろん父親旗は観ている

61 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 14:03:35 ID:pYBBAR2z
http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1159855495/445

62 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 14:11:18 ID:pTIWByum
>>60
アメリカが良い国だったなんて描かれてないと思うが・・・
ただ単に栗林がアメリカの強さを知っていたという部分を描いただけでは?



63 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 14:13:48 ID:wBosGuqs
アメリカが良い国ってのはあれだよ
どでかい冷蔵庫の中に食べ物がイパーイ。

64 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 14:17:31 ID:+qovWAEX
硫黄島、好きな人と観に行くんだけどボロ泣きする?

65 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 14:18:36 ID:D7cIMvA0
私のおじいちゃんの話によると、
終戦直後、混沌している神戸で朝鮮人は大暴れして、それはもう酷かったとか。
それを当時の山口組と警察が協力して押さえ込んだらしい。
私は小さくてよくわからなかったけど「朝鮮人だけは信用するな」と教え込まれた。
当時の山口組は日本人を守ったとも。

戦後60年たって、最近になっておじいちゃんの言葉の重さがよくわかるよ。
ところでみんな、祝日には日章旗上げてる?国民なら祝日の日は日章旗をあげよう。



66 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 14:24:31 ID:pTIWByum
戦いで敵の強さを知っている人間が、優秀そうに描かれるのは当たり前だと思うけどねえ

67 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 14:26:17 ID:MWrhjnzv
また昼間からウヨサヨだ。うんざりする。

68 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 14:28:40 ID:hjdO+6SN
アメリカには2度負けた。
一度目は太平洋戦争。
二度目はこの映画。
過去の戦争から学んだ人は栗林中将だけだったのか。

69 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 14:35:35 ID:bfemcWTX
開戦前後のアメリカなんて強くないぞ。ただ最大の工業国であり石油をはじめと
した資源国であるだけ。練度不足は免れないし、航空機や艦船は日本の方が上だ
った(5:5:3はあってもアメリカは東西に分けていたし、英も太平洋まで回航する
には限度がある)問題はアメリカの産業が軍需に総動員され日本を圧倒するまで
、日本は他に策はなかったか?という事。結果論だが日本に愚策が多々あったの
は免れない。

70 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 14:37:44 ID:9aTnIfJf
>>65 俺の近所は田舎で老人ばかりだから数十件の家が
日章旗を挙げて祝何々の日と書かれたのぼりや旗が挙げられている。

近くの軍国バーの爺さんが中心になっているかもしれない。
竹馬、コマ、竹槍、防空訓練とかして子供と遊んでいる。

71 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 14:42:30 ID:yDYmnqHF
南方資源地帯〜オーストラリアだけを全力で攻めるべきだったな

72 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 14:45:10 ID:42QbzybP
>>65俺は先週靖国遊就館で国旗を購入した。
サイズ70×105のやつ。俺んちの前は共産党員の家なんだが当て付ける
様に堂々と掲揚するつもりだ。  

73 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 14:47:46 ID:urM1xndj
>>65
健さん主演の「山口組三代目」に
そのようなことが描かれてるよ。

74 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 14:48:53 ID:hjdO+6SN
>>72
典型的な「なんちゃって右翼」だね。

75 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 15:03:06 ID:D7cIMvA0
日章旗掲揚するなんて国民として当たり前なのに、なんでウヨ扱いになるのか不思議。
日章旗を日本人より韓国人の方が買ってるなんておかしすぎるよ。
海外で日章旗見たとき、どれだけほっとするか・・・経験してみればわかるよ。

76 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 15:05:20 ID:42QbzybP
>>74いや、俺は右翼は嫌いだ。共産党員に国旗を‥‥いや、祝日に国旗を掲揚
するだけで右翼呼ばわりされるんじゃ、かの国もお前に大喜びするだろう。
  

77 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 15:05:48 ID:yFcwj7ql
まったくだ
国旗を掲揚するだけで右翼なんて言う奴がいる世の中がおかしい

78 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 15:07:28 ID:dFYMxcmO
ttp://flash24.kyodo.co.jp/?MID=IBR&PG=STORY&NGID=mour&NWID=2006122801000204
F・トレメーン氏死去 真珠湾攻撃を報じた米記者

フランク・トレメーン氏(真珠湾攻撃を報じた米記者)ニューヨーク・タイムズ紙によると、
7日、ジョージア州サバナで死去、92歳。肺疾患にかかっていた。

UPI通信の前身、UPのホノルル駐在記者だった1941年12月7日(日本時間8日)、旧日本軍による真珠湾攻撃に遭遇。
真珠湾から黒い煙が立ち上るのを自宅で目撃し、米軍当局者に電話をかける一方、至急報を打った。

ホワイトハウスの公式発表の方が数分早かったが、UPは、現地の記者が送った最初の記事だったとした。
同氏はその後、UPIの上級副社長になった。(ニューヨーク共同)


79 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 15:10:07 ID:t3ldZeSj
製作するって決まってからクランクアップまで速かったような気がするこの映画は


80 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 15:12:27 ID:hjdO+6SN
>>75
現在の風習として、一般家庭で日章旗掲揚なんぞ当たり前ではないだろう。
共産党の家に対抗して日章旗とか言ってるから「なんちゃって右翼」と言ったまでだ。
俺は何度も海外に行ったが、日章旗を見ても別にほっとしなかったぞ。
ああ、ここにも日本人がいたかって思う程度だな。
国にもよるしな。

81 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 15:13:33 ID:DZVeGOFe
この映画映像が結構凄いね。
とくに飛行場が空襲されるときの爆弾投下から着弾までの描き方が思わず引き込まれそうなぐらい
リアルで怖かった。

あと洞窟での自決シーンは今までみた映画のなによりも衝撃的だった。
まだ戦えばいいのにとそのときは思ったけどそんなことは満腹状態で何も悩みのない
人間の浅薄な考えで、弾薬も底を尽きて何日も飲まず食わず、死ぬとわかっている
絶望状態なら無念だけど早く手榴弾のピンを抜いて楽になりたいという気持ちもあるんだと。

82 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 15:21:06 ID:pU4IuQAV
>>73
映画「仁義なき戦い」の最初の出だしでは進駐軍が日本人女子を
無理やり連れ去ろうとしているなか、それを助けたのが広島のヤクザ
ってシーンだったわけだが。
ありゃ朝鮮人だったのね。

83 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 15:22:08 ID:D7cIMvA0
>80
>現在の風習として、一般家庭で日章旗掲揚なんぞ当たり前ではないだろう。
それがすでにおかしいってこと。
国旗に敬意を払えない国なんて、多分世界でも日本だけだぞ。これって恥だと思う。


>俺は何度も海外に行ったが、日章旗を見ても別にほっとしなかったぞ。
>ああ、ここにも日本人がいたかって思う程度だな。
>国にもよるしな。
「ここにも日本人がいる」ってのでホッとする人もいるってことだね。
国にもよる、その通り。

84 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 15:25:40 ID:hjdO+6SN
>>81
>弾薬も底を尽きて何日も飲まず食わず、死ぬとわかっている
>絶望状態なら無念だけど早く手榴弾のピンを抜いて楽になりたいという気持ちもあるんだと。

それは栗林中将が堅く禁じていた事。
毎日、全将兵に対し、毎日「師団長注意事項」を言わせ、書かせ、全員に徹底して自決を戒める様
通達していた。 その訓示を書いた紙は硫黄島のあちこちで、米軍が見つけ出したと言われている。
だからこそ36日戦う事が出来た。

85 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 15:28:58 ID:hjdO+6SN
>>83
別に俺は国旗に敬意を払ってないなんて一言も言ってないが。
現在の風習を言ったまでだ。
で、各家庭に国旗を掲揚しない事がおかしい事なのか?

86 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 15:31:20 ID:+7Z3qkii
ずっと前から、そして今も、人々は政治家のために殺されている。         
硫黄島で戦死した米兵は平均19歳。15歳もいた         
米国が今ほど分断されたことはない。私はイラクへの介入は優先課題ではなかったと考える側だ          

政治家たちは最前線にいる者の運命より、自らのちっぽけな権力を行使し、保持することに関心がある         

                                      
                               by クリント・イーストウッド

87 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 15:35:17 ID:hjdO+6SN
>>86
そんな事、クリント・イーストウッドが言わなくても当たり前に起きてることだろ。



88 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 15:35:25 ID:WxRMzNnE
映画の撮影期間が確か36日だったかな。
硫黄島の戦いと同じぐらいの日数というのも面白い。

89 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 15:42:39 ID:CVjOkEwl
撮影隊は玉砕しなかったの?

90 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 15:45:33 ID:+7Z3qkii
40周年記念碑の主旨はイーストウッドが映画で伝えたいことと同じだと思う


硫黄島いまだ玉砕せず 上坂冬子 より
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
いま、硫黄島の翁浜に近く、太平洋を見下ろす場所に高さ120cm、幅1m、厚さ12cmの
御影石の碑が建っている。

南向きの片面には英語で「リユニオン・オブ・オナー」、反対側の北側には日本語で「再会の祈り」
とタイトルを刻み、それぞれ英文と日本文とで文章が同じ主旨の次のような文章が刻んであった。

「硫黄島戦闘40周年に当たり、曾つての日米軍人は本日茲に、平和と友好の裡に同じ砂浜の
上に再会す。我々同士は生死を越えて、勇気と名誉とを以て戦ったことを銘記すると共に、硫黄島
での我々の犠牲を常に心に留め、且つ決して之を繰り返すことのないように祈る次第である。

昭和60年2月19日

米国海兵隊
第三第四第五師団協会
硫黄島協会

91 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 15:49:36 ID:WxRMzNnE
>>90
上手い、そうだね。それだよ。
できれば1000レスで〆てほしかった。

92 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 15:55:39 ID:hjdO+6SN
>>90
こんなものは、どの反戦映画もやってるおなじみのパターンだろ。
これが上手いのか?
俺には憲法の前文に「勇敢に戦った兵士」という文章が付け加えている様にしか見えない。

93 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 15:56:16 ID:42QbzybP
国旗を掲揚しない事がおかしい事なのではなくて、国旗を掲揚しただけで
右翼呼ばわりする事がおかしいって事。
 ただこの点俺の説明不足を認めるよ。国旗を掲揚しようと思った動機は
家の前が共産党員が住んでいるからではなくて、あくまで日本の伝統・文
化が好きだから敬意を…そして郷土愛からであって、対抗意識からではな
い。もちろん映画とも関係ない。
当て付けるの意味は、あくまでその家にも′ゥえる様に掲揚しようと思
っているだけで、その家にだけ′ゥえる様にではないので言葉足らずで
すまない。  

94 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 15:57:22 ID:+7Z3qkii
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h13/jog191.html
■1.「名誉の再会」式典■ 

     昭和60(1985)年2月19日に硫黄島で行われた「名誉の再 
    会」式典に参加した当時高校2年生のマイケル・ジャコビー君 
    は次のような手紙をレーガン大統領に送った。この手紙は国際 
    ロータリークラブが行った「平和への手紙」コンテストに全世 
    界から応募された4万5千点から最終的に選ばれたものである。 
     
         しかし、あの時あの場で次に何が起こったかを大統領御 
        自身に見ていただきたかったと思います。日本軍兵士の未 
        亡人や娘とアメリカ軍兵士の妻や子供たちが、たがいに近 
        寄ったかと思うと抱きしめあい、身につけていたスカーフ 
        や宝石などに思いのたけを託して交換しはじめたのです。 
        男たちも近づいてきて、最初はためらいがちに握手しまし 
        たが、やがて抱き合うや声をはなって泣き出しました。 
        ・・・・ 



95 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 16:00:54 ID:nVh7JPqt
>>83
俺は30代はじめ、神奈川在住だが、10代の頃はうちの近所はみな祝日に国旗を玄関先に掲げるのは当たり前だったよ。
俺ももちろん手伝ってたよ。
今はどこもやらなくなって本当に残念だ。またうちだけやろうかな?

96 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 16:06:39 ID:+MyP2qUL
今日の讀賣新聞朝刊をめくったら下に硫黄島関連の書籍の紹介が
ダダダーっとあった。
それを見ただけで朝から涙出そうになったよ。
この映画には相当やられた。
もう一度見たいけどなんか怖い。
覚悟して見に行かないと失礼に当たる気がするからな。

97 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 16:08:53 ID:42QbzybP
>>95是非やって下さい。実は自分は今度の元日が国旗掲揚デビューになる予定です  

98 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 16:08:54 ID:+7Z3qkii
硫黄島いまだ玉砕せず 上坂冬子 より 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 
レーガン大統領様

私の感動的な体験を大統領に知っていただきたいと思ってペンを取りました。
私の祖父は第二次世界大戦で硫黄島の戦闘に参加しましたので、これまで、
戦争とはどんなに悲惨なものかを私に話してくれました。また、当時の写真を
みせてもらったこともあります。私は硫黄島に関する本を読んだりもしました。

1985年2月19日、その硫黄島が私の目前に展開したのです。祖父が連れて
行ってくれたからです。かつて硫黄島で戦った日米の兵士とその家族は、東
京からあの小さな火山島にアメリカの輸送機で運ばれて、40年目に、”平和
の式典”を行なったのです。式場に運ばれる途中、誰も口をききませんでした。

(中略)

大統領、私はあの現場で、あのとき何が起こったかをあなたに見ていただき
たかったと思います。両国兵士の未亡人や娘たちはお互いに近寄って抱き
合い、身につけているスカーフや宝石などを思いのたけを託して交換しはじめ
ました。

男同士も近づき、最初はややためらいがちに握手をしていましたが、やがて
がっちりと抱き合うと泣き出してしまったのです。かつて、この戦場で拾った
という記念の品を”敵”に返している人もいました。




99 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 16:10:14 ID:yFcwj7ql
日の丸や君が代が嫌いな奴は、来世は他の国に生まれてくるから心配すんな

俺は絶対この国にまた生まれてきたい

100 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 16:18:33 ID:NKGv75iV
芽理謙で生まれたい

101 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 16:21:38 ID:+7Z3qkii
硫黄島いまだ玉砕せず 上坂冬子 より  
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  
ふと気がつくと、誰かが私の頭の上に帽子をのせてくれました。かつての
日本軍人です。彼は笑顔をみせながら自己紹介し、日本海軍の帽子を
私にくれるというのです。祖父もそれに来て彼と話しはじめました。大人二人は
若い私がこの場に居合わせて、この体験をしっかり見聞したことを大変喜んで
いるようでした。(中略)

40年前、二人はお互いに殺し合おうとしていたのです。いま私たちがいるこの場所
は40年前に爆弾や銃弾が飛び交い死と憎しみに満ちていたはずです。それがいま、
わずか40年でどうしてこれほど変化したのでしょうか?(中略)

私は祖国を愛し、祖国を守るために必要があれば戦うつもりでいます。しかし私自身の
孫がいつか敵の孫と友情をもって抱き合える日があるかもしれないと思うと、敵を殺して
いいものかどうか心乱れるでしょう。

この日私は写真をとりまくりました。(中略) ウォールストリートジャーナル紙の記者が
私の様子をみていて後日『感動する祖父の姿を日本製のカメラで写しまくるアメリカの
少年』という見出しで同紙に記事を載せました。皮肉をこめていたのかも知れません。

しかし、彼は重要な点を見落としていたようです。私が記録しようとしていたのは実は
私自身の感激だったのです。私はこの感激をいつまでも記憶しておこうと決心してい
ました。なぜなら、この日この場にいあ人々のなかで最年少者の私は、他の誰よりも
長くこの日のことを覚えていられると思ったからです。

私は硫黄島で感じたことをできる限り多くの人々に伝えるのが私の義務だと思っています。

102 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 16:21:48 ID:hjdO+6SN
>>93
ふむ。
俺は別に国旗掲揚=右翼とは思わない。右翼なのかなと思うことはあるが。
しかも本当に右翼であっても別に構わないけれど。
ただ、まだ現在の日本の状況だと周りから右翼に間違えられる可能性はあるな。
そういうことを分かっててやるのかどうかだな。


103 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 16:23:26 ID:MEiEwo3H
出勤前に覗いたら28通目だったのが帰って覗いたら29通目。
 映画の公開が終わっても続くんだろうか。凄いな。

104 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 16:24:48 ID:QIffA5Ba
>>95
小さい頃うちもうちの近所も祝日は旗あげてた。
旗があがるととても楽しい気分がして、大好きだったよ。
お休みのめでたい日だ、って。

105 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 16:25:05 ID:hjdO+6SN
>>103
映画の公開が終わったらあっさり終わるよ。
工作員が消えるからな。

106 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 16:26:05 ID:s7LBlQOW
>>102
確かに現在の日本の状況では右翼に間違えられる可能性は大いにあるな。

自分も少し特攻の話や戦争について友人に話すと「おまえ右翼か?ww」
って感じになる。ウヨ・サヨについてよく分かってないにもかかわらずだ。
やになっちゃうよ。。。

107 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 16:27:13 ID:Ji/e549L
>>30
だから自分のせいだって言ってます。こういうスレしかつけられない人って…

108 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 16:28:06 ID:QIffA5Ba
>>60
そういう風に思うんだ。
アメリカにコンプ抱きすぎじゃない?

109 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 16:32:13 ID:wyZZTvhB
>>82
その頃はヤクザに朝鮮人はほとんどいないとおもわれ。当時朝鮮人は朝鮮は戦勝国であるとして朝鮮進駐軍を名乗り軍服様の服を着て暴れまわり、その余りの酷さにGHQが朝鮮は戦勝国ではなく戦争とは関係のない第三国であると発表した。

110 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 16:33:11 ID:8PJ6yxH5
(今更なんだけど)
音楽もイーストウッド自ら担当していたとは知らなんだ。
実に多才な人だね。

111 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 16:33:32 ID:VcW+JSvC
>>106
戦争について話すだけなら全然ウヨと思わないけど、
>>102>>47で売国奴という言葉を使ってるね。
工作員って言葉も多様している。
ウヨ以外でこんな言葉使う奴いないだろ。

112 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 16:38:14 ID:D7cIMvA0
我が家はおじいちゃんが生きていた時から現在に至るまで祝日には国旗掲揚しているよ。
あまりにも当たり前の行事なので疑問に思うこともなかったけどね。

国旗掲揚したらなんとなく居心地が悪くなる国って多分日本だけだろうね。悲しいことだわ。

113 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 16:39:11 ID:hjdO+6SN
>>111
売国奴・工作員なんて普通に使うだろ。
俺は右翼でも左翼でもない。
まあ、客観的に見たら中立ではないと思うが。


114 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 16:40:36 ID:Qk2t+GSf
>>60
井の中の蛙という。
世界を知らず島国のなかでの知識だけしかない

敵の国力を知らず日本を勝てもしない戦争に導いた連中。


115 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 16:43:06 ID:BZE4QwPZ
二宮が爆笑問題の太田に見えた

116 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 16:43:15 ID:JVukSzt1
鮮やかではない色彩のスクリーンに心をがっちり捕まえられた。
人として、日本人として生まれてきたからには、祖国防衛の礎となって
てんてんと太平洋に散らばる島嶼と、海原と、蒼空と、大陸に散って
いった祖先たちに敬意を持って暮らしていきたい。子ども達にも
やはり、彼らへの尊崇の念を伝えていきたい。
だまされ続けて、戦後教育・左傾マスコミに洗脳され続けてきた我々だが
ナショナリズムの正しい社会への浸透を、切に願う。


117 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 16:43:25 ID:MPCB2Ylj
東条が井の中の蛙だったつーことは事実だわな
外側から見れる客観性は何においてもだいじなことだよ

118 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 16:48:27 ID:WxRMzNnE
日本人は根っこを見失ってるんだよ。

119 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 16:49:07 ID:Ftx67fdv
ほんと東宝って胡散臭いなあ
http://human6.2ch.net/test/read.cgi/uwasa/1164851507/l50

120 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 16:51:23 ID:hjdO+6SN
何でさっきから昔のレス>>60ばかり叩いているのか?
太平洋戦争(大東亜戦争)の真実をもう少し勉強してからの方がいいと思う。
俺もあまり詳しく勉強したわけではないが、国力という面では、日本もアメリカに負けず劣らずだった様だよ。
それより、「日本にはスパイがたくさん入り込んだから負けた」という史実が最近かなり多い。
これは昔から言われていたが、日本軍の暗号も全部読み取られていた。
そういう情報戦において負けたことは確か。


121 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 16:53:35 ID:9IeGHKZQ
>>109
終戦直後に朝鮮人が愚連隊を編成して
チンピラ行為をやってたんだね。
今は山口組も朝鮮人だらけ。

ちなみに時代をずっと遡って
幕末。白虎隊の少年が自害した際
官軍の命令に逆らって
少年を手厚く葬ったのは
後の清水の次郎長。
これは井沢元彦が逆説の日本史で
書いてあった。
もちろん清水も朝鮮人ではない。

戦前はケネディのSPを締め上げたりして
また、前田日明やマイクタイソンが師事していた
合気道の塩田剛三なんかも
ヤクザ相手に喧嘩してたらしいが
その頃のヤクザは素人相手に
刃物や銃を使わないっていう仁義があったとか。
今はヤクザはすぐに刃物や銃を使うが
ヤクザの中の人が当時と全然違うんだろう。

122 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 16:58:40 ID:To7CT/g5
>>99
戦前の日本は勘弁してくれ。
南方でさまよって餓死はしたくない。
特攻隊員ならまだマシだが。

あんたは立派な東条英機になってくれよ。

123 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 17:02:53 ID:To7CT/g5
>>120
>国力という面では、日本もアメリカに負けず劣らずだった様だよ。
食糧を現地調達で進軍させて半数餓死させるような国力ってどんなんだよ。教えてくれ

124 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 17:05:09 ID:sDGL/ZuO
>>113
>売国奴・工作員なんて普通に使うだろ。
いや、使わないよ。
どんな環境で暮らしてるんだ?

125 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 17:09:45 ID:hjdO+6SN
>>123
そうなんだ。
あの当時、どう考えても無理と思われる「食料を地調達でまかなう」とかそういう不自然な事がたくさんあった。
だから進軍指導していた奴がスパイだったんじゃないかという説があがってるんだ。
戦争当時、軍隊にまかなう食糧はまだたくさんあったそうだ。

126 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 17:12:17 ID:hjdO+6SN
>>113
2ちゃんやネットでは普通に使うだろ。
最近は、TVでも使ってないか?
おまえこそ、どんな生活してるんだ?
工作活動か?w

127 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 17:12:43 ID:To7CT/g5
>>125
なるほどねーw
最終的には東条英機がスパイでおk?

128 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 17:13:10 ID:NO/5NpdP
今日観てきたけど観終わったあと、
女子高生は泣き所が分からないといっていたよ?
別に、泣かす為の映画ではないよ。
もっとテーマが重いんだよ。
それが分かれば自然と涙は落ちるもの。

129 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 17:13:59 ID:hjdO+6SN
>>127
そこまで話が飛ぶのか?
もう無茶苦茶だな。

130 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 17:16:09 ID:To7CT/g5
>>129
上層部の無能ぶりを
スパイのせいにするほうが遥かにおかしいだろ。w


131 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 17:19:32 ID:hjdO+6SN
>>130
いや、上層部が無能だったのは、その中にスパイが混ざっていたということだ。
勿論、上層部のほとんどがスパイではないと思うが、一人でもスパイがいると全てが崩れてくるらしい。

132 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 17:19:42 ID:kB3mAgaw
今日観てきた
とても良かったが、こういう映画を日本人が撮れないってどうなのか
邦画はマンガばっかり映画にしてねーでもっとやるべきことがあるだろ

133 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 17:19:45 ID:Kf8hGOlm
>>130
つまり無能上層部はスパイより悪いってことでFA

134 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 17:19:54 ID:BfgwrU8s
映画について語り合いたいのに、
スレ違いなレスばかりしている
ID:hjdO+6SNの異常な粘着ぶりにはうんざりさせられる。
アボン決定だな。

135 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 17:22:02 ID:pTIWByum
>>132
日本の場合は実写より漫画の方がはるかに面白いから

136 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 17:23:00 ID:nHc8TBEt
今追いついたんで、昔へのレス>>60ですまんが。

>斜めから観たら、アメリカを知っている二人は人間的に勝れていて
>アメリカの考え方を知らない他の人々は愚かで滑稽ともとれた

滑稽とまでは思わなかったが、俺もそんな違和感は感じたな。
獅童なんかは、かなり道化の扱いに見える。

擂鉢山が墜ちた時点で、「退却して他の部隊と合流し、戦い抜く」と
いうのが合理的な考えには違いないし、俺もそうするべきだとは思うが、
当時の日本人ならば、退却=腰抜けという考え方、
潔くぶつかって散る美学、諸々があったはず。
源平の時代から、「やあやあ我こそは・・・」と名乗ってから戦って来た民族だぞ。

西郷が「ここで自決するのと、生き残って戦うのと、どっちが天皇陛下の為になる?!」
と、非常に合理的な発言をしたが、それは当時の日本人にはなかなかできない事じゃなかったか?
(いや、内心思っていても表には出せなかったのかもしれんが)
そこにも違和感は感じた。

とはいえ、西郷がそう発言できる人物でなければこの映画は成り立たないし、
獅童も獅童なりの想いがあった、という所まで描いては、
既出だと思うけど、とても尺に収まらないし、大体映画の焦点がボケる。

なので、そんな違和感はあったものの、俺はそれで良かったと思う。

もし、日本人がこの映画を撮るのなら、
獅童と栗林中将の両方の視点から追うようなものを希望したい。
その視点で撮れるのは、日本人だけだと思うから。

137 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 17:24:51 ID:9IeGHKZQ
>>134
お前がうざい。
そういう表面的は話しかできないオツムなら
他の掲示板に池。


138 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 17:26:04 ID:hjdO+6SN
>>134
そうなんだ。
早く離れたいのだが、配給会社工作員が次から次へと湧いてきて、質問されるから答えてるだけなんだ。
まあ、売国的糞映画なのは確かだからここにいるわけだけどな。

139 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 17:26:15 ID:9IeGHKZQ
>>134
というか
話が歴史的事実がどうかという話になって
保守陣営が優位になると
きまって「映画の話しようよ」
○○はアボーン決定なんていう香具師がでてくる。



140 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 17:29:30 ID:nHc8TBEt
連投スマソ。

>>135

それで思い出した。
この映画を観て、松本零士の「戦場まんがシリーズ」を思い出したんだよな。
あれ、作者の趣味もたっぷり入ってはいるが、
戦争してる各国の兵隊を、対等に描いていて、
子供の頃読んで、目からウロコだった。

「アクリルの棺」という話なんか、
バロン西が助けた米兵のくだりと同様なんだよな。
スレ違いかもしらんが、未見の方にはお薦めしとく。

141 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 17:33:46 ID:n1N/VsqQ
今日の朝日新聞夕刊広告
「すでに190万人に届きました。」
糸井重里の「イトイ式」のこの映画を見てのコメント転載。

142 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 17:37:01 ID:37oK+omr
糸井さんのほぼ日サイトでちょうどこの映画の撮影の頃に謙さんと
メール交換企画があったな。映画やクリントのことも触れていた

143 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 17:43:44 ID:QTzQi9jR
>>140
俺も戦場まんがシリーズ大好きだった。
日本の漫画家に出来て映画監督が出来ないのは、
金銭的な制約もあるだろうけど、
もしかして日本映画界の体質にも問題があるかもしれない。

144 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 17:51:19 ID:8PJ6yxH5
局地戦を題材にしたものとは違うけど
「日本のいちばん長い日」には衝撃を受けた。

145 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 17:52:22 ID:/mJ/e2Jz
あのクソ憲兵、たぶん朝鮮人だぜ。
弱者には徹底的に容赦しないのが朝鮮人気質。
それに憲兵隊や輜重兵部隊、捕虜収容所などの施設には
半島出身者が多かったからな。

実は憲兵のああいうイメージはごく少数の実話が
拡大されただけなんだが、その「ごく少数の実話」の張本人を考えるとねえ・・

146 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 17:57:15 ID:GmqntgPy
>141
>糸井重里の「イトイ式」のこの映画を見てのコメント

それ、ネット上で読めるところありませんか?

147 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 17:59:45 ID:n1N/VsqQ
>>146
検索した?

148 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 18:08:13 ID:375ed8YN
映画はじめの頃、海軍の爺さんとシドウの会話のシーンで

爺さん「〜〜〜〜〜〜」
シドウ「陸あがりなんてあんなもんですよ」

と栗林の陰口を言うシーンがあったが
爺さんのセリフが全然聞き取れなかった・・
何て言ってたの?

149 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 18:14:41 ID:vvDmoT4S
>148
ありゃあ厄介モンだな

とか何とかじゃなかったっけ
爺さんたちのセリフはどれもいまいち聞きにくかった

150 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 18:16:31 ID:375ed8YN
ペリリュ−の戦いがやたら語られるが
硫黄島に比べたらワンランク落ちるよ。
米軍の戦死者は1000人くらいだし。
中川洲男大佐含め守備隊は全滅・・・

151 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 18:18:11 ID:mNpekC3r
>>139
自慢げに持論を展開するだけのウヨサヨは鬱陶しい。

152 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 18:18:17 ID:SDBIuPU3
>>136
西郷が天皇陛下を持ち出したのは単にあそこで死にたくなかったからだろ。
彼は愛国者でも職業軍人でもなくただの市井のパン屋。
むしろそういう機転のきく小利口な人物としての描写だと感じたな。

>>148
「陸士(陸軍士官学校)あがり」と言ってたと思うぞ。
つまり獅道は海軍兵学校出身の青年将校で、陸軍に対して反感と
ライバル心を抱いているという意味に理解した。

153 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 18:18:29 ID:GmqntgPy
>147
イトイ式、硫黄島ではキーワード違いなのかな。
ほぼ日内のコラムとは別ですよね?

154 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 18:19:41 ID:375ed8YN
>>149
サンクス!

ていうかシドウが画面に初めて登場する場面は存在感あったと思うぞ。
反骨精神たっぷりの不適な顔というか。
栗林を凝視してたっけな。
まぁ最後が情け(RY

155 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 18:28:58 ID:AaIXFiv0
>>45
無粋なことを言うなよ

156 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 18:30:09 ID:ZHk4exF7
ウヨサヨ超(`皿´)ウゼー

国旗掲揚も超(´Α`)ウザス

ここは映画板、おまいら元居た板に戻れ、板違い、すれ違い。

氏ねよほんとに。


157 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 18:31:39 ID:NhF1Avk/
国旗掲揚は映画に関係あるだろ

158 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 18:34:14 ID:ZHk4exF7
隣の家が共産党とか、全然映画に関係(σ*´д`)σネェ

159 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 18:35:27 ID:NhF1Avk/
ああそれね

160 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 18:36:02 ID:i4KmOVTh
あのさぁ 一言いいですか?
この映画を昨日見たけど、良かったと思う。それには異論が無い。
ただ硫黄島戦記で出てくる厚地兼彦大佐、米戦車をかなり撃破した名手の早内政雄大尉
145連隊精鋭の池田益雄大佐、堀江が出てないぞ?どういうことなんだ?

西中佐は出てるし、市丸少将もチラッと出てるけどさ。

161 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 18:37:19 ID:i4KmOVTh
西郷と米兵の白兵戦で
西郷は銃底で頭を殴られたが、あれじゃあ普通頭蓋骨割れて即死だぜ?

162 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 18:38:12 ID:93sQxwcH
>>150
日本軍
戦死者 10,695名
捕虜 202名
アメリカ軍
戦死者 2,336名
戦傷者 8,450名
一般人民
戦死者・戦傷者ともに0名
ニミッツ提督が日本軍を讃える碑文を書いている。

163 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 18:38:34 ID:cHZIvyHK
加瀬亮かっこよすよす

164 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 18:39:33 ID:nZ3QPE8F
>>161
西郷ドンは石頭だったのさ。

165 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 18:41:56 ID:9IeGHKZQ
>>158
なんの問題もないじゃないか。
イーストウッドが国旗掲揚とアカを映画に出したってことは
視聴者に、それについて考えさせる意図があるからだろ。
感想文書いたらいけないのかよ。
というか、お前は左翼。

93 :名無シネマ@上映中 :2006/12/28(木) 15:56:16 ID:42QbzybP
国旗を掲揚しない事がおかしい事なのではなくて、国旗を掲揚しただけで
右翼呼ばわりする事がおかしいって事。
 ただこの点俺の説明不足を認めるよ。国旗を掲揚しようと思った動機は
家の前が共産党員が住んでいるからではなくて、あくまで日本の伝統・文
化が好きだから敬意を…そして郷土愛からであって、対抗意識からではな
い。もちろん映画とも関係ない。


166 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 18:42:07 ID:6+s5PCrv
ケンさん(栗林閣下)”天皇陛下万歳”はしびれた。

167 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 18:44:00 ID:i4KmOVTh
ペリリュ−島では日本軍が白兵戦でかなり米兵を屠ったらしいな。
硫黄島守備隊の大方は寄せ集めだったが、ペリリュ−守備隊は現役の精鋭部隊だったからな。
確か関東軍の一部だと思ったが。

168 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 18:45:18 ID:i4KmOVTh
加瀬亮って役者は今回初めて知ったのだが
浅野忠信みたいな位置付けでOK?

169 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 18:46:10 ID:yFcwj7ql
うん、ペリリューは水戸の部隊だよ

170 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 18:47:16 ID:6+s5PCrv
ピストルで自決した上官はリアルで怖そう。

171 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 18:47:34 ID:93sQxwcH
>>167
上陸アメリカ軍を一時退却させたり、パラオ本島から敵前逆上陸したり
本島まで40キロを泳いで伝令したりと、それはもう獅子奮迅
玉砕を禁じられての洞窟戦をしたんだよ。

172 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 18:52:15 ID:8Kxak/mv
20年前くらいまでは祝日に
国旗掲揚してる店とか都内の
商店街でもよくみたけど
いまじゃあどこもやってないな。
自衛隊の官舎くらいだ。

173 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 18:52:27 ID:yFcwj7ql
「散るぞ悲しき」も感動するが
ペリリュー守備隊が玉砕した事を知らせるために打った電文「サクラ サクラ」はマジで泣ける

174 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 18:54:20 ID:6+s5PCrv
>>173 玉砕=サクラ サクラ?

175 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 18:54:28 ID:ZHk4exF7
>>165
ほーら、みろこれ。
ちょっといちゃもんつけたら、口から泡吹いて叫んでいるかのような文の羅列。

で勝手に相手をサヨ認定。

もう、バカとかネトウヨ通り越してキチガイだね。ほんもののキチガイ。
最近じゃ、こんなのがこの板に常駐するようになっちまった。
嘆かわしいことだね、本当に嘆かわしい。
日本はどうなってしまうのか・・・・・

176 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 18:56:38 ID:cHZIvyHK
>>168
まさに。

177 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 18:57:01 ID:SQdXEABr
悲しくてなかなか忘れられん


ゴロー・・・

178 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 19:02:34 ID:ZHk4exF7
>加瀬亮って役者は今回初めて知ったのだが
名前はあんまり知られてないけど、最近あちこちの映画にでてるんだよね。

「サイン」て映画で、なんか精神病んでるドエム役やったり、
「それでも僕はやってない」て映画で、痴漢に間違えられて
戦う男役やったり、結構いきなり(下積みは積んでるんだろうけど)
主役級であちこちの映画に出てる。

179 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 19:04:51 ID:93sQxwcH
>>174
玉砕を禁じられていたので サクラ サクラ と打電したのだよ。

180 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 19:07:29 ID:Q7wT+Qi8
>>149
横レスだけどありがとう 自分も知りたかった

>爺さんたちのセリフはどれもいまいち聞きにくかった
それが残念でならなかった
ケンワタナベの「我々の子供らが安泰(ry〜われわれがこの島を守る一日には意味があるんです!!」
あれはいいシーンだけど、相手の爺さんがその前に強いテンションで
「補給が無くてはこの島は五日と持たない(だからオマエの戦法はやめて短期玉砕で戦うしかない)」
って意味の事をキチンと分からせてくれないと成り立たない
なんかあそこが栗林が突然キレたように感じられてもったいない気がした

181 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 19:09:49 ID:mDi4eoBU
正月も近いというのに、ここだけ書き込み大杉w
右翼って暇なんだなwww

182 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 19:22:07 ID:mo4wyxgo
>>181

つ【鏡】

183 :名無シネマ@上映中 :2006/12/28(木) 19:23:03 ID:hkDMZ6qa
普通に良い映画だけどいつもの戦争映画って感じで
なんでこんなにアメリカで賞賛されているのかわからなかった
けど、日本人だとハリウッド映画とかでアメリカ目線の戦争映画
も見て蛍の墓とか裸足のゲンとかで日本目線の映画も見てるから
別に目新しい感じはしないけど、アメリカ人は今まで自分達目線の
映画しか見たコトがなかったのかというのが衝撃かも。

184 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 19:24:51 ID:bE8yCvix
>>174
サクラ サクラの後

ペリリュー島守備隊最期の電文

「遊撃隊ノ編成ヲ完了、断固徹底セル攻撃戦闘ニ移ルニ決ス。
爾今主トシテ敵幹部及ビ敵ヲ随所ニ奇襲シ、以ッテ中川地区隊長ノ意志ヲ敬重シ
持久ニ徹セヨトノ集団司令官ノ意図ニ沿ワン。
遊撃隊ハ一同志気旺盛、闘魂ニ燃エ、神出鬼没、敵ノ心胆ヲ寒カラシメン。
必ラズヤ夜鬼トナリテモコレガ粉砕ヲ期ス。
通信断絶ノタメ、本日ヲ以ッテ連絡期シ難ク、御了承乞フ」


185 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 19:27:44 ID:NhF1Avk/
でも補給できない事情ってのは守備隊長ならほんとはわかってるはずなんだがな。

補給しようとした船はどんどん沈められてた。大体戦車も輸送中に半分沈められてた。

別の戦場では「ありがたいが危険だから来てくれるな」ってな会話もあった。

あくまで硫黄島が完全な孤立無縁状態だったという演出が必要だったんじゃないの?
それによって最後の故郷の歌が生きてくる

186 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 19:29:02 ID:Pjj0Tzzr
>>175
スルー汁

なんか保守陣営が優位になると云々とか言ってるヤツもいるように
映画よりそっちの話がしたいヤツが多いね

仕方ないが

187 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 19:29:56 ID:NhF1Avk/
ベリリューよりタラワの方が米に衝撃を与えたんじゃね?

188 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 19:30:18 ID:ZHk4exF7
>>185
あの頃の補給(食料)は、全部飛行機で送られてきたと思うぞ。

189 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 19:31:37 ID:n1N/VsqQ
ttp://www.usatoday.com/life/movies/news/2006-12-27-top-ten-movies_x.htm

190 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 19:32:14 ID:BcVKQDwr
>>183
そういう冷めた人もいるのか
戦争(時代)物としては、シンドラーのリスト以来の強烈なインパクトを受けた

191 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 19:32:55 ID:NhF1Avk/
>>188
いやそうでもないよ

 1月24日、硫黄島にて揚陸作業中の米山丸(北海船舶 584トン)と慶南丸
(日本海洋漁業 584トン)が艦砲射撃を受け全壊。死傷者数不明。
 これらとは別に父島・母島から硫黄島への輸送にも多くの船舶が動員された。
輸送艦・輸送艇だけでなく魚雷艇などの小型船、さらには徴発した漁船や機
帆船(5〜80トン)までが使用された。徴発した小型船は速度も遅いため航
海は夜間のみとし、日没後に母島を出航し早朝に北硫黄島で碇泊、再び日
没を待って硫黄島へ向け出航することにした。だが米軍もこの動きを把握し
ており、北硫黄島周辺でも航空機による偵察と攻撃を毎日のように繰り返し
たため、輸送船団はこの区間でも多数の死傷者や沈没船を出している。
http://www.iwojima.jp/data/convoy.html

192 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 19:38:10 ID:gFw4FKGB
>>146
イトイ式じゃないよ。今新聞見たらほぼ日だよ
10/20付のほぼ日。

193 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 19:39:22 ID:gFw4FKGB
ワイドスクランブルみた。10分くらいで短かった。
でも謙さん、戦争について慶大で講演しているシーンが映っていた

194 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 19:49:43 ID:yFcwj7ql
>174
「通信断絶ノ顧慮大トナレルヲ似テ
最後ノ電報ハ左ノ如ク致シ度承知相成度。

一、軍旗ヲ完全二処置シ奉レリ。
二、機密書類ハ異常ナク処理セリ。
右ノ場合『サクラ』ヲ連送スルニ付報告相成度」

十一月二十四日、パラオ
午後四時受電
「サクラ サクラ」

195 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 19:50:22 ID:NhF1Avk/
本土からも硫黄島援護に特攻隊出撃してるし。

海軍第2御盾特攻隊◆

 2月19日 第3航空艦隊司令長官 寺平謹平中将は、第601海軍航空隊司令 
 杉山利一大佐に対して
 硫黄島周辺の敵艦船に対する特攻を準備した。
 村上弘大尉以下21機の第二御楯特別攻撃隊で、2月21日木更津を出発、途中八丈島で補給後、
 1605から1850の間硫黄島近辺の艦船に奇襲体当たり攻撃を敢行した。

  空母サラトガ/戦死・行方不明123名、負傷192名 中破
  空母ビスマルク・シー/撃沈
  護衛空母ルンガポイント/小破
  貨物輸送船ケオック/戦死17名、負傷44名 小破


196 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 19:52:11 ID:gFw4FKGB
>>192
自己レス 12/20でした

197 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 19:59:01 ID:b9x4z3gb
>>183
あくまで個人的な推測だけど、アメリカ人はアラモ砦の戦いにダブらせて見てる
のではないかと思った。
足止めの為の篭城戦とか、圧倒的多数の敵とか、寄せ集めの兵士とか、共通点が
多い気がする。見等違いなららスマヌ。

198 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 20:15:07 ID:GmqntgPy
>196
ありがとう。公開初日の記事は読んでたんですが。
ネット上にはログ残ってないようで残念。

199 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 20:30:08 ID:O16urJwM
私の感想としては、中村シドウのような者や自決を急ぐ上官などは実際ほとんどいないと思います。
日本の玉砕とは、栗林中将が行なうような矢弾尽きた最後の突撃であって、
まだ余力ある状態で自決するとは思えません。
栗林中将の突撃が普通の日本軍の玉砕であって、シドウたちは必要以上にイメージ悪く描かれてると思います。
いくつか当時の事を書いた本を読んで、あの洞窟の自決シーンのような例を見たことがないのですがどうでしょう?

200 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 20:35:06 ID:dtbj7qxa
硫黄島と犬神家、武士の一分で迷ってるんですけどどれがお勧めですか?

201 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 20:38:09 ID:gFw4FKGB
>>197
詳しくはこんな文だよ。ちなみに朝日の広告の写真は西郷。
大文字で「すでに190万人に届きました。」

ぼくねぇ、この映画、たくさんの人が
観るといいと思いました。
観るべき人が観るとか、わかる人が観るとか、
そんなんじゃなくて、「誰でも」が観るといいと。
戦争映画がかっこいいと思う人も、
なんだかとにかく「感動したい」という人も、
出演者のひいきの人も、
話題になってるから、とにかく観ようかという人も、
時間つぶしに映画館に入る人も、
とにかく、観たら、必ずなにかを得られると思う。
映画館でやっているうちに、ぼくはもう一度観ます。
そうするほうが、いいような気がしたので。
最後に、ぼくがこの映画のキャッチフレーズを
頼まれていたとしたら、これを提案します。
わたしは、ただのパン屋です。

------------------------糸井重里(コピーライター)
            12月20日付「ほぼ日刊イトイ新聞」

202 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 20:38:16 ID:t0Cci+EM
硫黄島いまだ玉砕せず 上坂冬子 より 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 
いま、硫黄島の翁浜に近く、太平洋を見下ろす場所に高さ120cm、幅1m、厚さ12cmの 
御影石の碑が建っている。 

南向きの片面には英語で「リユニオン・オブ・オナー」、反対側の北側には日本語で「再会の祈り」 
とタイトルを刻み、それぞれ英文と日本文とで文章が同じ主旨の次のような文章が刻んであった。 

「硫黄島戦闘40周年に当たり、曾つての日米軍人は本日茲に、平和と友好の裡に同じ砂浜の 
上に再会す。我々同士は生死を越えて、勇気と名誉とを以て戦ったことを銘記すると共に、硫黄島 
での我々の犠牲を常に心に留め、且つ決して之を繰り返すことのないように祈る次第である。 

昭和60年2月19日 

米国海兵隊 
第三第四第五師団協会 
硫黄島協会 


203 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 20:39:34 ID:gFw4FKGB
>>198さんあてダタ

204 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 20:40:06 ID:taQCLhmO
日本軍で精鋭の精鋭ってどの師団だったんだ?
硫黄島の109師団は米軍に多大な損害を与えたわけだから精鋭と言っていいんだろうか?

205 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 20:43:54 ID:gFw4FKGB
硫黄島は作戦勝ちといった方がいいかもな。精鋭というより

206 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 20:44:52 ID:93sQxwcH
先ず、百九個も師団があったら負けてないわな

207 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 20:45:02 ID:taQCLhmO
野崎役の奴って顔だけじゃなく、声もドジャース斎藤に似てないか?

208 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 20:49:14 ID:uYPj1j0T
AFI announces 'Moments of Significance' awards
Eastwood named a 'national treasure' for film duo
http://www.variety.com/article/VR1117956374.html?categoryid=13&cs=1

Altman, Eastwood hailed for significant works
http://today.reuters.com/news/articlenews.aspx?type=entertainmentNews&storyID=2006-12-28T085639Z_01_N28479491_RTRUKOC_0_US-AFI.xml


http://www.afi.com/
http://www.afi.com/Docs/about/press/2006/moments06FINAL.pdf
アメリカ映画協会
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E6%98%A0%E7%94%BB%E5%8D%94%E4%BC%9A

209 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 20:50:45 ID:t0Cci+EM
マジレスすると全員に野崎役の演技レベルは要求したい。

他の俳優は・・・orz

210 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 20:55:54 ID:TnS799ux
>>160
ヒーロー像を過剰に求めるとただの娯楽映画になってしまうから削ったんじゃまいか

211 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 20:56:47 ID:o6apiTBA
大和もまあ、邦画にしてはがんばってたけど
これに比べるとショボく思える(特に戦闘シーン)
日本もこれだけの映画作ってくんねーかな
デスノートとかNANAとかマンガばっかやん

212 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 20:57:50 ID:GmqntgPy
>203
テキスト起しありがとう!そしてごめんなさい。
これの掲載日が初日だと勘違いしてたようです。
実物みれないですが、>200のような悩んでる人向けの
広告として上手いつくりになってますね。

>207
ものまねするときは顔が似ている人をやると
声もにてるのでいいらしいですよ>忘新年会対策

213 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 21:00:35 ID:bE8yCvix
>>204
第十八師団と第五十六師団は外せないな

214 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 21:01:30 ID:0nvmRb3l
>>211
大和は目指す方向が違う。
映像は別として、優劣をつけるなど無意味。

215 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 21:04:14 ID:z3gMp/JD
>>209
以外に名のある俳優がこの映画のオーディションに落ちたりしるんじゃないの
わからんけど

216 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 21:10:53 ID:YwyM7U24
この映画のサントラが邦画の所においてあった件について。
しかも売り切れていた・・・・。

217 :hh:2006/12/28(木) 21:12:20 ID:YHU7GNrK
塹壕を掘って水際作戦を試みた海軍は米軍の砲撃で悲惨な状況になったらしい。
後方支援ない状況で塹壕で戦えると思った海軍は馬鹿じゃないのか?


218 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 21:17:33 ID:Q7wT+Qi8
>>160
市丸少将がでてたのってどこ?

219 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 21:19:04 ID:SPTV+1lg
>>218
バロンがクリに林には気をつけるよう告げ口した直後。

220 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 21:20:32 ID:vHeIgPvO
概出かもしれないが、週刊新潮の正月映画セレクション
            白井佳夫      北川れい子
硫黄島からの手紙     72          80
武士の一分        75          82
王の男          67          84

北川れい子、「硫黄島からの手紙」が「王の男」より低評価とは!

221 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 21:21:22 ID:aKnXwAuj
>>204
近衛師団

なに百九とか十八とかいってんだよw

222 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 21:22:08 ID:Q7wT+Qi8
>>219
ありがと
そういえば誰かテントに入ってきたね その人か

223 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 21:22:27 ID:gFw4FKGB
王の男ってあれだけTVがプッシュしているのに
全然評判を聞かない

224 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 21:24:14 ID:DqmXhVsQ
>>223
大コケしますた。
ちなみに台湾でもコケますた。

225 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 21:25:13 ID:NhF1Avk/
>>217
いや戦果はあげてたよ。ただ粘れなかっただけ。

ある程度接近してからだと艦砲射撃できないよ。

米兵も巻き添えなっちゃうじゃんw

226 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 21:25:40 ID:YwyM7U24
市丸も栗林に負けない凄い話が有りそうだけどな。

227 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 21:25:49 ID:0nvmRb3l
>>220
北川れい子は見る目がない。

228 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 21:25:53 ID:TmMD8Wjh
ここんとこ関係が倦怠気味だった彼女と昨日観に行ってきた。

彼女 「○○○が当時あそこに行たとしたら私のこと思い出す?」
俺 「多分。それよりも毎日脱走するか投降することしか考えないと思う。」
彼女 「でも脱走したら仲間から撃たれちゃうよ」
俺 「現代人の俺だったら口八丁手八丁でうまくやり込めるはず。
営業トークは自信あるし、西郷以上の説得力でその場を切り抜けるって!」
彼女 「うまくいったとして、その後どうするの?」
俺 「そりゃお前の元に行くだろうなぁ」
彼女 「・・・ねえ、今日はずっと一緒にいられないの?」

クリントさん!!!ありがとーーーーーーーーー

229 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 21:25:59 ID:vHeIgPvO
ちなみに、週刊新潮編集部の評価
            編集部     
硫黄島からの手紙     87        
武士の一分        81        
王の男          68        


230 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 21:27:34 ID:DqmXhVsQ
>>226
市丸はこの前のテレビドラマで
おもに取り上げられてたねな。

231 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 21:28:05 ID:NhF1Avk/
>>217
1943年11月20日早朝、日本側の砲台が射撃を開始し、アメリカ側の戦艦
「メリーランド」も40センチの砲門をひらいた。空母を飛び立った航空機も日本
軍陣地への爆撃を行った。続いて戦艦3隻を主力とする艦隊が実に3000トン
もの砲弾を撃ち込んだ。しかし、日本軍の籠る各陣地は弾力のあるヤシの丸太
と珊瑚礁の砂で造られており、砲爆撃の衝撃をほとんど吸収してしまった。

 87両の上陸用装軌艇「LVT」が三波に分れて前進を開始した。9時22分には
LVTの第一波が海岸に到達した。何両かが日本軍の砲撃で破損し、生き残った
海兵たちは胸まで海水に浸かって海岸を目指した。平均38.1kgの装備を背負
う海兵は日本軍の射撃の的だった。日本軍の各陣地はそれぞれがトンネルでつ
ながっており、銃座をよく考えて配置してあるので死角が存在しなかった。

 上陸してからも日本軍の射撃は衰えず、無線機の多くは海水と被弾のために
壊れてしまった。伝令は日本狙撃兵の的にしかならなかった。第四派の上陸部
隊は死傷率35%にも達していた。海中に飛び下りた海兵の掩蔽物は海水しかな
かったが、海岸近くに迫るとそれすらなくなった。増援部隊となったラッド大隊は、
(キャタピラのあるLVT装軌艇ではなく)上陸用舟艇で前進するつもりでいたが、
それでは珊瑚礁に阻まれて海岸に到達出来ず、かといって全員が利用出来るだ
けのLVTを急には準備出来なかったため、数百人の海兵達が日本軍の銃弾に
狙われながら、海中を600mも歩いて進むハメになった。
http://www.kaho.biz/tarawa.html


232 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 21:28:25 ID:aKnXwAuj
しかし、正月見たい映画ではないかもな。
おとそ気分が冷めちまう(●U艸U【藁】U艸U○)

233 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 21:28:31 ID:0nvmRb3l
>>228
> 俺 「現代人の俺だったら口八丁手八丁でうまくやり込めるはず。
> 営業トークは自信あるし、西郷以上の説得力でその場を切り抜けるって!」

いや・・・それ無理だから。敵前逃亡者が何を言っても。

234 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 21:28:31 ID:Q7wT+Qi8
>>228
却下w

その文章では俺を説得できてないw

235 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 21:31:43 ID:gFw4FKGB
おそらくその場にいたら投降するよりはまず戦うことを選ぶだろう
生きて帰りたいけどやはり戦わなくちゃいけないんだよ
自決はしないけど、上官からやれといわれたら絶対命令だから
やらなきゃいけないかもな…。
投降しても清水みたいになるかもしれないし

236 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 21:31:47 ID:DqmXhVsQ
>>232
逆に「日本」とか「家族」とか「郷土愛」とかを考えられて
いいかもしれないよん。

237 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 21:33:28 ID:bE8yCvix
>>221
近衛師団が活躍したのってシンガポールくらいじゃん


ビルマ派遣軍全体の死亡率 5割7分5厘

菊の死亡率 6割4分8厘
龍の死亡率 6割1分7厘

菊と龍は死亡者と生還者が共に最多

238 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 21:33:58 ID:gFw4FKGB
>>232
1/1はオール1000円ですよ

239 :UNKO:2006/12/28(木) 21:34:53 ID:LgMBDSYu
「○○のエピソードを入れなかったのはなぜだ!?」
っていってる人たちの言ってるエピソードを全部入れたら
100時間くらいの映画になると思う

240 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 21:34:58 ID:TmMD8Wjh
>>233-234
どーーしてお前らは仲良くなった彼女との余韻さえ台無しにするかねえw

でもどうだろうか?
今を生きてる俺たちが、あの状況に放り込まれたとしたら・・・
なにか違う結果が導き出されてるかも知れないと思うのだが。

241 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 21:37:13 ID:aKnXwAuj
>>231
それ、タラワ。
今話題になってるのは硫黄島だから。

242 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 21:38:14 ID:93sQxwcH
日本では伝統的に東北の師団が強いと言われている。

243 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 21:39:05 ID:NhF1Avk/
>>241

何横レスしてんだ?
↓これは硫黄島の話か?
217 名前:hh[] 投稿日:2006/12/28(木) 21:12:20 ID:YHU7GNrK
塹壕を掘って水際作戦を試みた海軍は米軍の砲撃で悲惨な状況になったらしい。
後方支援ない状況で塹壕で戦えると思った海軍は馬鹿じゃないのか?


244 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 21:39:35 ID:Q7wT+Qi8
>>240
んーたしかに君みたいに彼女と熱愛中だったらそういう感想になるだろうけど、
自分はそれほど変わらないんじゃないかと思ってる
ここを死守しなければ鬼畜米英が本土の家族を・・・と思ったらやっぱり変わらないんじゃない?

245 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 21:40:30 ID:t3ldZeSj
てぇぇんのおぉぉぉおぉぉおぉへぇぇぇぇえいぃぃか万歳!万歳!

246 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 21:42:07 ID:OlyQ4yIn
あのトランペットの曲はこの映画にマッチしてるね。
取り立てて良い曲とは思わないし、サントラも買わないけど
哀愁があるし、兵士一人一人への鎮魂にも思える曲だ。
栗林の自決シーンで流れた時はホロッときたね・・・

247 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 21:42:30 ID:vHeIgPvO
栗林から最後の攻撃の電報を受けとった大本営は、以後連絡がとだえたので栗林以下全滅
したものとして、硫黄島の失陥を発表した。そのとき大本営は、栗林の忠烈をたたえ大将
に特進せしめた。
ところが攻撃後も栗林らはなお生き抜き戦い続けていたのである。
三月二十一日とだえたはずの電報が大本営に届いた。

「十七日正午、予(私)は我が戦闘司令壕を出撃し、北部落の西側に歩兵第一四五連隊、
玉名山地区、北地区、東地区および西地区の全生存将兵を集結し、目下戦闘を継続中なり。
現在予の掌中に在る兵力四百名なり。
敵は我を包囲し、十八、十九両日戦車および火焔放射器をもって我に近接し来れり。
特に爆薬を使用しつつ我が防空壕の入口に近迫せんとす。
敵線は我を去る二百ないし三百米にあり。戦車をもって攻撃しつつあり。
敵は拡声器をもって我に降伏を勧告せり。しかれどもわが将兵は一笑に付して相手にせず。
海軍司令部は十六日来りて我に合し、ともに戦闘中なり。師団長以下、将兵敢闘中なり」

248 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 21:42:33 ID:0nvmRb3l
>>240
悪い方に違う、てこともあるよ。

249 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 21:43:04 ID:aKnXwAuj
>>243
そうだよ。

250 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 21:45:35 ID:NhF1Avk/
>>249
塹壕は中止になったんだろ?もともと硫黄島の砂じゃ塹壕は意味ないよ。
海兵隊の方がまぬけに掘ろうとしてたけどね

251 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 21:46:25 ID:vHeIgPvO
次いで二十二日、今度こそ最後の電報が届いた。

「我ら将兵は飲まず食わずの日を五日続けたり。しかれども敢闘精神は益々高潮しつつあり。
最後の一瞬まで戦闘を続行せんとす……」

一日でも長く抗戦せんとする栗林らの恐るべき闘志であった。ほとんど飲まず食わずの十日間余
を経て、三月二十六日未明、栗林は硫黄島海軍司令官市丸利之助少将とともに四百名の残存将兵
を率いて最後の出撃を決行した。その突撃直前において、栗林は生き残った者はあくまで持久戦
を継続することを命じた。

252 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 21:46:42 ID:Ji/e549L
いいじゃないですか、>>228さん彼女とラブラブになって。私なんて
映画に彼氏取られちゃったからw
でも昨日は年賀状書くのに忙しくて観なかったらしいw

253 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 21:48:09 ID:OlyQ4yIn
この映画見ると電車男が出てた硫黄島ドラマが子供に思える。

254 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 21:48:17 ID:aKnXwAuj
>>250
>>217 の書き込みは硫黄島の戦闘を前提にして書いてるよ。
タラワの話はどこにも出てきてない。

255 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 21:50:21 ID:HaewUx33
>>228
それなんてエロゲ?

256 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 21:50:49 ID:NhF1Avk/
>>254
はあ?こんな事が硫黄島で起こったのか?横レスくんよ?
>水際作戦を試みた海軍は米軍の砲撃で悲惨な状況になったらしい。

257 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 21:52:06 ID:ColMNgrS
>>228
>俺 「現代人の俺だったら口八丁手八丁でうまくやり込めるはず。
>営業トークは自信あるし、西郷以上の説得力でその場を切り抜けるって!」

こんな奴、例え戻ってきても付き合いたくないw

258 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 21:53:03 ID:aKnXwAuj
>>256
だからって、なんでタラワだしてくんの?
水際作戦はどこでもやってたでしょ。

259 :hh:2006/12/28(木) 21:53:49 ID:YHU7GNrK
>249
「散るぞ悲しき」によれば海軍は海岸部にトーチカと塹壕を掘って水際作戦を主張
しようとし、地下要塞作戦の栗林と対立。海軍の資材を欲しかった栗林は一部妥協したという。

260 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 21:57:12 ID:gFw4FKGB
>>257
勇敢に戦ってきた男を取るか、戦わず逃げて投降した男か
どちらをとるかだな

261 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 21:58:27 ID:aKnXwAuj
>>259
トーチカは映画でも出てきたね。
かなり善戦してたけど、5日以内で海岸線のトーチカは
全滅したんだよね。

262 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 21:58:32 ID:TmMD8Wjh
>>252
おお!あなたは連日硫黄島の彼女さんですね?
彼氏は素晴らしい奴と思いますので紹介してくださいやっぱいいです

>>255
外に出ろ出来れば仕事しろ何とか人に逢え

>>257
バカ。 その場の空気があんだーよ。ほっとけバカw




263 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 22:01:08 ID:NhF1Avk/
>>258
硫黄島で起こってないことを出し、水際作戦そのものがバカげてる
とか海軍がバカだったとか誤解を生むといけないからだ。

おまえもこの映画見ただろうが?海軍軍人だってがんばって戦ったんだ。
そういう人たちをバカにするのはこの映画の意義からもはずれてるだろが?

戦争で死んだ人を忘れないでおこうというのは「硫黄島限定」か?

水際作戦は硫黄島の火山灰が大量の浜辺では効果がないという理由と
長期間持ちこたえるという目的があればこそ、駄目だったわけで、
別に水際作戦は「古い戦術」でも何もない。

タラワは例だ。なぜみな出す必要がある?

それよりおまえは横レスすな


264 :UNKO:2006/12/28(木) 22:01:16 ID:LgMBDSYu
>>262
いい加減に死ね

265 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 22:01:47 ID:vHeIgPvO
陛下は平成七年七月、東京都硫黄島戦没者追悼式に参列した遺族代表に対して次のようにのべられた。

「硫黄島の戦いが終って五十年が経ちました。皆さんには七月六日の戦没者追悼式に参列し、
この長い年月を振り返られることに深い感慨をお持ちのことと察しております。
私どもは昨年二月、硫黄島を訪れました。慰霊碑に参拝し、島を巡り、水もなく地熱の高い厳しい
壕生活の中で、祖国のために死力を尽して戦った戦没者をしのびました。二万の未来ある命が
失われ、今なお一万の遺骨が地下に眠っていることに尽きることのない悲しみを覚え、今日の日本
がこのような多くの犠牲の上に築かれたことに深い思いを致しました」

陛下はここで「祖国のために死力を尽して戦った戦没者」といわれている。
栗林は「日本国民は……諸君の勲功をたたえ、諸君の霊に涙して黙祷を捧げる日がいつか来るであろう」
とのべたが、誰よりも陛下が栗林ら玉砕将兵の偉勲をかくも賛えられ、その死に涙され、
衷心より慰霊の誠を捧げられたのである。

266 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 22:03:19 ID:ColMNgrS
>>262
まあ、恥ずかしがりやの日本人が、
異性の前で、勇敢に戦うなんて恥ずかしい事あんま言えんわなw
そういう時代でもないしw

267 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 22:03:29 ID:aKnXwAuj
>>263
いい加減うざいなぁ。
以後、アボーンする。

268 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 22:05:29 ID:NhF1Avk/
>>263
もうあぼーんしたか?。クズw

269 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 22:06:41 ID:NhF1Avk/
自爆しちまったw 

以後当方もID:aKnXwAujをあぼーん

270 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 22:07:14 ID:kSuOF6EY
俺もNhF1Avk/はNG登録しよっと

271 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 22:08:29 ID:NhF1Avk/
単発乙w

272 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 22:08:34 ID:ColMNgrS
それよりお前らどのシーンが一番好き?
俺的には
1位西郷がスコップ振り回し
2位閣下の「ここはまだ日本か」
3位冒頭の西郷の「花子俺は掘ってる」のシーン
4位自決シーンで清水がなかなか自決出来ないシーン
5位清水の顔に何かをかぶせる西郷
というかありすぎて困るw

273 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 22:10:21 ID:gFw4FKGB
謙さんがインタビューで硫黄島に降り立ったとき、ここはあの頃から時間が
止まっている感じがした。あとまるで相撲で力士が土俵裏へ帰るとき観客が
肩をバンバンたたくような感じで、「よくやってくれた」と周りから肩を叩かれて
いるような感覚もしたとも話していたお

274 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 22:11:25 ID:+YbuK7Fc
ここでの評判を見てサントラ買ってきた。
硫黄島守備隊の歌?(小学生が歌ってるやつ)入ってて感動した。
全体的に凄い良いね。
クリントjr、GJ!

275 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 22:11:27 ID:Ji/e549L
>>262
「連日硫黄島」確かにそうです!これから連日硫黄島くんて呼ぼうっとw

水際作戦は戦艦や戦闘機があってこそ効果を発揮するのではないのですか?敵を海岸に足止めしておいて空と海から攻撃するという?映画の中でも「(水際作戦で)挟み撃ちにするべきだ」という台詞がありましたよね。

276 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 22:11:52 ID:hjdO+6SN
>>272
全部嫌い
特に1位がwww

277 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 22:12:54 ID:93sQxwcH
俺は栗林の天皇陛下、万歳! のシーン
あんな万歳は初めてだった、まさに万感の思いだった。

278 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 22:13:05 ID:gFw4FKGB
中将の訓示かな 好きなシーンは

279 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 22:14:16 ID:gFw4FKGB
>>277
そうそう訓示からその流れ

280 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 22:15:16 ID:O16urJwM
>>263
確かに、硫黄島の作戦はアッツやサイパンなどでの作戦の失敗を反省した上で、考えだされた作戦らしい。
それら南方諸島の英霊の犠牲があってこそ、水際では勝てない事がわかった。
というか、あの洞窟作戦考えたのは堀江参謀でしょ?

281 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 22:15:34 ID:bTlHEcEp
f

282 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 22:15:47 ID:8Kxak/mv
http://www.boxofficemojo.com/movies/?page=trailers&id=lettersfromiwojima.htm

ここでお前らの好きなシーンほとんどみれるぞ。
ここは日本か?ぐらいじゃないかないのは

283 :UNKO:2006/12/28(木) 22:16:04 ID:LgMBDSYu
ガンダムを見ると、昔の人も未来の人も戦場で思うことは同じだと言うことが良く分かるよな・・

284 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 22:16:18 ID:t0Cci+EM
>>280
堀江がそう言っているだけの可能性・・

285 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 22:16:50 ID:93sQxwcH
栗林は早くから深縦作戦を考えていたのじゃないの?

286 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 22:17:05 ID:aKnXwAuj
>>275
しかし、硫黄島守備軍もあれだけの数の軍艦で米軍が攻めてくるとは思わなかったんじゃ
ない。戦艦、巡洋艦、その他合わせて100隻近くいたんじゃない。
あれじゃ、飛行機が合っても挟み撃ちしようがないよ

287 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 22:17:10 ID:vHeIgPvO
>>272
兵達の掛け合いも良かった。
「あそこには、赤痢って言う敵がいるからな。」
等々

288 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 22:17:47 ID:ColMNgrS
>>277
そのシーンも良いね。
閣下の後世の人間がきっと我らを思い出し泣いてくれるみたいな台詞も良かった

289 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 22:17:48 ID:gFw4FKGB
たまたま見つけたサイト
http://www.soshisha.com/book_read/htm/1507.html

戦場の名言
――指揮官たちの決断
田中恒夫 著 / 葛原和三 著 / 熊代将起 著 / 藤井久 著
昭和二〇年(一九四五)三月一七日/小笠原兵団長 栗林忠道(くりばやしただみち)中将

断じて戦うところ 死中おのずから活あるを信ず。

 アメリカ軍は当初、五日間で硫黄島(いおうじま)を攻略する予定であった。しかし、圧倒的
な戦力の格差があったにもかかわらず、日本軍守備隊は三六日間も組織的な戦闘を継続し、
アメリカ軍の死傷者数は日本軍のそれを上回った。
 死闘もいよいよ最終局面を迎えるにいたり、栗林忠道(くりばやしただみち)中将はこの訓示
を述べ、「私のあとに続いてください」と結んだ。そして栗林中将をはじめ高級将校は自決する
ことなく、軍刀をひっさげて最後の突撃をした。これについて米海兵隊戦史は、「日本軍の出撃
は、万歳突撃ではなく、最大の混乱と破壊とを起こさせることを狙った優秀な計画であった」と
記している。なお、この最後の突撃は、三月二六日だったとするのが定説となっている。


戦場の名言って本、ちょっと読みたいと思った。
他もいろいろグッとくるのがあるのかもしれない。

290 :UNKO:2006/12/28(木) 22:18:47 ID:LgMBDSYu
テレビでCM見たけど、
ニノ君顔が泥で汚れててかわいそうだったよ。
こんな汚い役はしないでほしかったょ

291 :hh:2006/12/28(木) 22:20:18 ID:YHU7GNrK
堀江は栗林に父島に追いやられて、その腹いせに防衛庁の調査に栗林が錯乱していたと言った糞参謀。

292 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 22:21:00 ID:Ji/e549L
>>290
ニノくんのファンなら映画見てあげて。

293 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 22:21:30 ID:t0Cci+EM
追いやられていたのになぜ錯乱していたと言えるのか???


294 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 22:21:37 ID:NhF1Avk/
>>280
制海権も制空権もない状態では、どっちにしろ負ける運命だった
水際作戦は相手にダメージを与えられるが、こちらの玉砕も早い。
硫黄島は長く持ちこたえる必要があった。それに硫黄島自体の作りが
水際作戦に向いていない。もちろん洞窟にも向いていたとも言えないが。


295 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 22:25:34 ID:NhF1Avk/
>最後の突撃

色々な説があるな。
ただ硫黄島から大本営へ向けて打った3月15日づけの無電が残ってる。
「余は17日夜、残存将兵を率いて最後の突撃を決意せり」



296 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 22:26:21 ID:93sQxwcH
しかし栗林のような優秀な人が、なんで硫黄島かなぁ…
大本営には栗林よりも優秀な人がいたのか?

297 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 22:27:52 ID:+YbuK7Fc
米国誌の、TIMEとUSA TODAYで年間1位みたいだな。
…アカデミー賞、ノミニーは確定?

298 :UNKO:2006/12/28(木) 22:29:09 ID:LgMBDSYu
>>292
やだ。
嵐の他のメンバーが出てないから。

299 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 22:29:59 ID:vHeIgPvO
>>296
栗林の軍歴自体は、そんな大した事無いと思うが。
やはり、石原莞爾を予備役にしたのは痛かったと思う。


300 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 22:30:23 ID:aKnXwAuj
>>293
錯乱ていうか、憎んでいたのかも。
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history2/1141292267/105

301 :hh:2006/12/28(木) 22:30:57 ID:YHU7GNrK
>堀江は栗林に嫌われて父島へ。生き残ったのだ。戦後昭和27年の防衛施設庁の硫黄島の記録に主に関わっている。その際、栗林が錯乱していたと記録させた。自著の「嗚呼激闘硫黄島」
では栗林の最後は戦死と書いている。以上はPHP文庫から。薄汚い生き残り軍人だ。

302 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 22:31:18 ID:Q7wT+Qi8
>>282
これは凄いの見つけたね
魅入ってしまうな

303 :hh:2006/12/28(木) 22:33:39 ID:YHU7GNrK
それにしても、栗林の遺した絵手紙を見ると、この人の感性は現代人に合っている。
クイントイーストウッドも手紙に惹かれたらしい。
現代人の感性に合っていること、それは当時の軍人の異端であったことである気がする。

304 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 22:41:09 ID:93sQxwcH
あれだけの戦いをしてなお、軍人として異端というのか…

泣けてくるぞ

305 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 22:43:37 ID:bTlHEcEp
野崎役の人が西郷を演じたら、もっとよい映画になった希ガス

306 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 22:45:03 ID:yFcwj7ql
徹底的に水際作戦を排したのが沖縄防衛戦
戦った米軍も見事な布陣だと手放しで誉めている

307 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 22:48:16 ID:Q7wT+Qi8
>>305
あの人は顔がまず情に厚そうだからな〜w
気の良いムードメーカーとして、とても良い味だしてたけど、
西郷やったらちょっと暑苦しくなるかもしれん
戦場であんなに反戦叫ぶ日本兵士なんかいねぇよとか言われるかも

308 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 22:48:36 ID:aKnXwAuj
>>282
そうそう、それ見てこの映画で一番好きなシーンが出てきた。
米軍が上陸してきて、それを栗林中将が双眼鏡で見ていて
部下が早く攻撃をと催促するのに、米軍全員が上陸完了するまで
待って、そこから「いきましょう」というところ。

その後、日本軍の全火門が攻撃を始め、米軍アボーンするところ。
この映画で唯一日本軍が米軍を圧倒しているw

309 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 22:48:41 ID:f4xTdQc5
>305
それは思わないな
野崎役の人は主役級でなく脇としてしっかり固めるタイプの役者だろ
今後もメインの役にはつかず渋い演技を見せていくと思う
名脇役ってヤツだな

310 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 22:51:59 ID:gFw4FKGB
>>308
うおーありがとう全部見た。

311 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 22:52:26 ID:aKnXwAuj
今出てる人を別の人に代えれば、なんて全然思わない。
別の人に代わったら、始めてみたときの衝撃がなくなっちゃうよ。

312 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 22:52:27 ID:O16urJwM
>>301
そうなの?俺の持ってる「闘魂」では、堀江さんは栗林中将ベタ褒めだよ。
最後はおそらく自決ということだし。

313 :310:2006/12/28(木) 22:53:01 ID:gFw4FKGB
ごめんね>>282さんあてだった

314 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 22:53:11 ID:iPqKYqjm
>>282
これを見たらまた映画館に行きたくなりますね。
1月1日は1000円で見られるので2回位見ようかな。

315 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 22:53:52 ID:NhF1Avk/
無血上陸させてしまって、北・中飛行場も捨ててしまった。慶良間の三個部隊も
玉砕した。これが沖縄戦を不利にした。陸軍は「本土決戦」を考え、海軍は全戦力
を沖縄に投入しようとpした。やれやれどどちらが良かったのか。

316 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 22:56:32 ID:gFw4FKGB
野崎役の人のブログ見たらダイエットしてさらに猛勉強して
撮影中でも当時の資料やビデオをみて研究していたみたいだね。

>今はただ、時間との戦いだ。もう少し時間があれば・・・
>大事なのは「演じる事」ではなく、「その者として生きる事」だ。
>だが、その為に学ばなければならない事があまりに多すぎる
>俺の部屋には「関連書籍」や「関連映画」が積み上がっている。
>今も「関連映画」を見ながら勉強している。「当時」を生きた人間が、
>何を考え、どんな唄を口ずさみ、誰に想いを馳せたのか・・・
>答えはきっと見つかる。そんな気がする。

317 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 22:58:59 ID:nHc8TBEt
>>272

> 5位清水の顔に何かをかぶせる西郷

そういや、この「何か」が千人針の布だと言う事に気がついてない
香具師も結構いるかな?
「これを付けてると弾がよけてくれるんだと」
という台詞はあったけど。

日本はともかく、あれだけでアメリカの観客は理解できるのかな?

318 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 23:01:50 ID:Q7wT+Qi8
>>316
>大事なのは「演じる事」ではなく、「その者として生きる事」だ。
その人すばらしい。

319 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 23:08:22 ID:gFw4FKGB
>俳優目指して普段着は甚平3着、履物は草履一足で単身渡米した19歳青年、
>松崎悠希(マツザキユウキ)さん。
>ユースホステルで所持金を盗まれ、やむなくホームレス施設に入ったり、食いブチ
>を稼ぐためにストリートパフォーマンスをやったりと、そのバイタリティーには脱帽。


ぐぐったらでてきた紹介文。すごい。

320 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 23:13:04 ID:W2GW3RXV
>>299
石原莞爾は、満州事変の際の陸軍刑法違反で処罰すべきだった。。
本庄繁、板垣征四郎も同様。

ここで悪例を残した事が、諸悪の根源。

321 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 23:18:04 ID:rqXpcYyQ
えなりかずきに見えてしまった

322 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 23:19:04 ID:bTlHEcEp
305ですけど、今日、3回目見てきて、
「一緒に投降してくれ〜」と泣きじゃくる清水を
西郷がなだめるシーンは、野崎役の人だったら、
もっと良かったかな、と思ったわけ。

松崎さんって、言うのか・・・これからも応援したく
なる俳優さんだよね。

323 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 23:19:38 ID:8Kxak/mv
>>316
二宮はもっとすげぇぞ。
こいつ、どの現場も
台本とか一切よまないで行くそうだ。
クリントもどこでその演技習ったのか
たずねたほどだとか。

324 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 23:21:56 ID:8Kxak/mv
一日に何回も観るのって
出口でないで中でずっと待ってるの?

325 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 23:24:19 ID:gFw4FKGB
これってすでに出てたかな
http://www.aramant.com/chuukou/page04_04.html
.「硫黄島夜間爆撃行」海軍中尉根本正良氏の硫黄島爆撃行の記録

326 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 23:25:03 ID:uYPj1j0T
堀江芳孝少佐によれば、栗林中将は非常な陸大至上主義者であり、無天や専科を
雑魚扱いしていたそうだ。ちなみにこの観察をなしている堀江少佐は陸大を卒業し
ている(陸大については拙サイトを参考にして頂きたい)。兵団司令部は堀江少佐
を除けば皆無天であった。そのため兵団長と参謀たちの関係はあまり良好とは言えなかったようだ。

陸大至上主義者といえば、栗林と同期の花谷正を思い出す。彼もまた無天を非
常に馬鹿にしていた。馬鹿にするだけならいいが、花谷は更にぶん殴った。
下は兵卒から上は大佐に至るまでであるから恐れ入る。残念なことに昨今
いじめを原因とした自殺が続いているが、第55師団でも兵器部長を筆頭に
何人かの自殺者が出ている。いずれも花谷の虐待が遠因である。死なない
までも頭がおかしくなって後送された軍医もいる。しかしもちろん従順に殴ら
れる人間ばかりではなかった。

http://imperialarmy.blog3.fc2.com/blog-entry-106.html

327 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 23:25:45 ID:/l8/x922
清水に千人針をかぶせたのは顔じゃなかった気がするけど。
清水が撃たれた腹にあててやってなかった?戦場で敵弾にあたらないように
っていう願いがこもったものをもう手遅れになった後でかぶせてあげたから、
そのシーンは色々考えて後々で涙でたよ。
そしてそれをクリントじゃなくって西郷が提案したっていうのを見て、すごく
嬉しかった。

328 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 23:26:27 ID:k/30Moom
>>317
うろおぼえだけど、千羽鶴は向こうの人も知ってるらしい
千人縫いみたいな感じで字幕入れれば分かるんでない?

329 :「連日硫黄島」彼女:2006/12/28(木) 23:31:03 ID:Ji/e549L
野崎の自決のシーンは凄かったですね。戦闘が始まるまでが人なつっこくて明るかっただけに。
家族の写真握ってがたがた震えて、全身で「死にたくない!」て言ってた。彼は「上官が先に死んでたら、野崎も西郷と一緒に逃げたんだろうな」とポツリと言ってました。
松崎さんの今後の活躍に期待!

330 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 23:32:08 ID:G9FLiRZL
どうでもいいけど、昔は映画館から出ないで
何回も見れたんだよなあ。古き良き時代・・・。

331 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 23:32:45 ID:gFw4FKGB
松崎さんの過去の日記を読んでたら2002年時点のものだけど
2chもみているみたいね

332 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 23:34:09 ID:qOq15bV3
野崎役の松崎悠希って、ほんといい味出してたよな。
清水が入ってきた時、「ここで寝るといいよ」って言うシーン
が印象に残っている。
ああいう温厚で気のいい奴って、実際日本兵の中には大勢
いたんだろうなと思わせる。
それだけに、自決のシーンはあまりにも残酷で、ショックだった。

333 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 23:34:38 ID:gFw4FKGB
ちなみに2002年8月30日の日記でラストサムライのオーディションの話
がでてくる。この人応援しよ。

334 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 23:36:08 ID:EylV+Jp8
野崎は西郷ともう一人が昼飯抜きになった時
目の前で飯をパクついてたから
嫌な奴かいな?って一瞬思ったよ。

335 :hh:2006/12/28(木) 23:36:43 ID:YHU7GNrK
>326
 堀江は生き残った参謀。自分を美化している。信用できるわけない。
 米軍の調査ではすべての兵が栗林を敬い、そして硫黄島で生き残った士官もまた
栗林の公私のなさを礼賛している。これが事実だ。堀江は品性下劣だ。


336 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 23:37:20 ID:UK4utqt8
松崎さんは確かに味のある俳優だな。
ラスト侍の時は「マゲを切れ!」
「そんな頭をしてるから異人共にバカにされるのだ!」
「座らんかっ!」などなど怒鳴りながら蹴りつけたりマゲを切ったり
嫌な兵隊の演技が素晴らしかった。

337 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 23:38:03 ID:lxu+RxZ4
>>323
だがどうしても「21世紀の若者」という感じがしてしまった。
これが日本人監督の映画なら、「ああ、戦後日本人をひとりだけ
中に入れる事で、戦中という時代をより浮き彫りにする為の演出
だな」と思うんだけれど、イーストウッド監督、または日本人
キャストの担当者はその辺、意図してたのかな…

338 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 23:39:28 ID:W2GW3RXV
>>326
しかし、その堀江は栗林と意見が合わず、放り出された。

基本的な対立軸は、水際防衛か、引き込んでの持久戦だったと思う。
戦後は栗林の戦術が評価されたので、批判の矛先が変わったように思う。

339 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 23:42:38 ID:pTIWByum
>>330
立ち見、良い席を取るために必死で並ぶ、前のデカイ頭が邪魔で見ずらい
ステレオ
今の映画館は天国だよ
あの地獄には戻りたくない

340 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 23:42:49 ID:DiyAXqNS
>>323
読まないで行く、んじゃなくて、全部頭に入った状態で
行くんだよ。現場では一切台本を開かない、必要としない
ってことなんだってさ。すげーよな。

341 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 23:43:25 ID:W2GW3RXV
水際防衛を唱えた人間は、栗林の戦術を批判できなくなり、
個人攻撃に変わった。



342 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 23:47:00 ID:O16urJwM
>>338
堀江が栗林に父島へとばされた、または対立してたって何に書いてある?
堀江と栗林はむしろ良い関係だったと思ってるが?

343 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 23:47:21 ID:uYPj1j0T
'Iwo Jima' tops critic's picks
Updated 12/27/2006 10:12 PM ET
By Claudia Puig, USA TODAY
189 名前:名無シネマ@上映中[sage] 投稿日:2006/12/28(木) 19:31:37 ID:n1N/VsqQ
ttp://www.usatoday.com/life/movies/news/2006-12-27-top-ten-movies_x.htm

344 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 23:47:36 ID:d7YXydEM
>>337
オーデションの途中でイーストウッド監督は渡辺謙に「いい子を見つけた」と報告し、
若い役で受けていた二宮に「西郷は君だ」と言って、あれだけ役を膨らませたのだから、
きっちり狙っているだろう。
自分は何度見ても、西郷の複雑さを表現できることに感心してしまう。
そういうものを持っていると見抜いて演じさせる監督がすごい。

345 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 23:49:39 ID:W2GW3RXV
水際防衛と言うのは、追い落としを仮定することができる。
つまり「勝利」を夢想できる。

しかし、引き込み・持久戦には、基本的に「勝利」は無い。
長く戦い、敵の被害を大きくする事ができるが、敵に対して
防御をまっとうする事が出来ない。

346 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 23:49:56 ID:Z61lrI+9
昔の映画館って、いい席取るために映画の終わりぐらいに館内に入って、
エンドロールで退場する人と入れ違いで席確保に必死だったんだよね。
だからラストのいいシーンを先に観てしまって映画台無しだったし。
空いてる映画館だと変な人がわざわざ横に座ってきて気持ち悪くて映画どころじゃなかった。
だから一人でなんて行けないし、若い頃ほとんど映画観に行った記憶がない。

今は週一で劇場に行くし、一人でも安心だし、
ネットで指定席を取っておけば開演ぎりぎりに入っても席は確保されてるし、
音はいいし・・・・絶対今のほうがいいよ〜〜。

映画の興収も10年前と今とでは今のほうがいいよね?
そういうの語ってるスレってあるの?

347 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 23:51:34 ID:nYle+OTs
ttp://yahoo-award.yahoo.co.jp/movie/index.html
「作品賞 外国映画部門」に父親&手紙両作品、
「男優賞 日本映画部門」に渡辺謙と二宮和也、
それぞれ投票受付中


348 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 23:52:38 ID:lxu+RxZ4
>>344
そうなんだ。監督すごいね。自分はイーストウッド監督作品は
「パーフェクト ワールド」しか観た事がなく、しかしあの映画
大好きなんで期待してたんですよ。こりゃ他のも観ないと損かも。

しかしそうなると「父親たちの星条旗」見逃したのはとても痛い…
首都圏だと横浜で1館やってるだけなんですよね orz

349 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 23:52:50 ID:W2GW3RXV
>>342
堀江は、供述内容がコロコロ変わっている。

昭和27年の防衛施設庁での供述は、栗林は錯乱して参謀に切られた、といっている。
その後の、自分の本では、内容が変わっている。

350 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 23:55:19 ID:ArSesNP7
あの天皇陛下万歳には本当に鬼気迫るもの感じるな


351 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 23:58:40 ID:uYPj1j0T
映画館検索結果
キーワード: 父親たちの星条旗
http://moviessearch.yahoo.co.jp/bin/search?p=%C9%E3%BF%C6%A4%BF%A4%C1%A4%CE%C0%B1%BE%F2%B4%FA&pro=theater&ty=k&x=31&y=8

352 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 23:58:44 ID:vHeIgPvO
字幕観たが、「天皇陛下万歳」は「Long livie the Emperor」なんだね。

353 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 23:59:48 ID:vHeIgPvO
間違った。こっち正解。
字幕観たが、「天皇陛下万歳」は「Long live the Emperor」なんだね。


354 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 00:02:08 ID:W2Y18Ge7
>>175
何こいつ?
朝鮮人?


355 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 00:06:10 ID:hee1ZkyO
>>346
ただ大作の同時上映があったから、その部分は昔が良かった
アポロ13&ウオーターワールドとかウォーターの途中で帰ったけど

356 :342>354、何こいつ?差別を煽る戦前軍拡エロジジイか? :2006/12/29(金) 00:06:25 ID:NWJRjTib
糸山英太郎元自民党衆院議員の元秘書が家族ともども“行方不明状態”2006/12/25 夕刊フジ
http://www4.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=429793&log=20061213
糸山・石原連合に手も足も出ない地検特捜部
http://members.at.infoseek.co.jp/YaYa/isihara.htm
■石原都知事がもらった2000万円(佐藤立志のマスコミ日記)
(前略)日時は今年の9月14日、場所は高級料亭の吉兆。
金は糸山が1500万円を出している。
石原は糸山になんでそんな高額な金をもらう下賤な奴になりさがったのかと思いきや、
もともと金にはきたなかったようだ。
この記事で指摘しているのは三男は2000万円のうち500万円をもらってるのに
政治資金収支に記載がない。当然、本人はもらったなんていわないわな。    
公費使ってヨットだの、馬鹿息子に迂回の公費だの、石原は都民の血税を何と思っているのか。
東京オリンピックでごまかすなよ。
石原のでたらめぶりは、このサイトがまとめている。
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/chintaro05.htm
えらそーに天下国家を論じながら、糸山ごとき怪しげな人物から金を押し戴く、
品性のいやしさ。海外に妻を公費でファーストクラスで連れて行く傲慢さ。
小泉改革と同じだ。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-10-31/03_01.html
石原宏高衆院議員(自民党)が昨年九月、水谷建設元会長と料亭で500万円。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-10/2006121015_02_0.html


357 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 00:07:11 ID:LBABaHpZ
>>353
何だか中国王朝の、皇帝への挨拶みたいな訳なんですね。
皇帝も天皇も同じようにとらえられてるのかな。

358 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 00:08:33 ID:TA2mMea3
日王まんせーじゃにのか

359 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 00:10:37 ID:DuMbPj8r
>>357
翻訳だからね。

何所かで見たけど、天皇陛下はドイツでは、カイゼル・アキヒトだった。

360 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 00:10:59 ID:okKp0HZL
英国国歌に long live our noble queen とある。
ゴッドセイブざエンペラーじゃなくてよかったさ・・・

361 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 00:14:26 ID:wcanmYs/
>>353
天皇の長寿を叫んで特攻する兵隊か
アメリカ人にとっては、言外に日本人の不思議なメンタリティを考えさせるシーンになるだろうね

いままで万歳の意味なんて考えたこともなかったから自分も考えさせられた

362 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 00:14:33 ID:t9ZD5IWt
どうでもいいけど視聴者とはテレビとかラジオの公共電波のユーザー。

映画のユーザーは観客。

363 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 00:16:00 ID:M0ZsSMiQ
>>360
なるほど。良くわかりました。
しかし、チャールズか即位したら国歌が変わるのかな?
「long live our noble king」と。

364 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 00:16:14 ID:vcqrkxcg
The American Film Institute has singled out Clint Eastwood
as "a national treasure" for re-counting the Battle of Iwo Jima
through opposite sides in "Flags of Our Fathers" and "Letters From Iwo Jima."
http://www.variety.com/article/VR1117956374.html?categoryid=13&cs=1

365 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 00:16:16 ID:UsvpPLM2
Long live ~!
〜万歳!
・ Long live the Queen! 女王陛下万歳
http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=long+live&word_in2=%82%A0%82%A2%82%A4%82%A6%82%A8&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je

366 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 00:16:42 ID:okKp0HZL
>>363
もともとキングだったのをクイーンにしたんだよ

367 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 00:17:55 ID:3vzXEtMe
偉大なる金正日将軍様マンセー とどこが違うの?



368 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 00:20:01 ID:UU2FaxQU
松崎さんが自らのサイトの掲示板で律儀に返事を書いてくれている
イイヒトダー

369 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 00:20:14 ID:M0ZsSMiQ
>>366
そうなんですか。
日本国歌は「君」なんで女帝でも変化無しですな。

370 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 00:22:08 ID:LBABaHpZ
>>361
ここでは「長寿」というより「皇家の長久」を願ってという
意味かも…とも思えてきた。

>>367
基本的には違わないね。ただ自称「民主主義人民共和国」が、
親子二代の世襲の王様を妄信させてるという滑稽さはあるかな。



371 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 00:23:16 ID:9hEsju/R
>>367
どこが違うの?じゃなくて一緒にするな

372 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 00:24:16 ID:TA2mMea3
どこが民主主義やねん!

373 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 00:24:34 ID:UsvpPLM2
元々は中国に於て使用される言葉で「千秋万歳」の後半を取ったもの。
万歳は一万年で皇帝の寿命を示す言葉であり、皇帝以外には使わない。
ちなみに明代に専権を奮った宦官・魏忠賢は自分の一党の者に「九千歳!」
と言わせていたという。ちなみに朝鮮語では「マンセー (??; 萬?)」
、中国語では「ワンスイ(wansui; 萬?/万?)」と言う。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%87%E6%AD%B3
万歳

374 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 00:29:03 ID:A2ijXB2K
>>197
前スレでもアラモに似ているって話がありましたね。
アラモについては、日本人としてはよくわからないというか疑問点もあるんですけれど、私も状況としては似ていると思います。


375 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 00:29:50 ID:BVPy3D79
昨日みてきました。やっとスレに参加出来るよ!

前評判の良さに期待を膨らましていたんだが、正直イマイチだった。
映画として、どの部分に焦点を当てたいのかが不明瞭で、淡々と状況
を追う手法とは解るものの、ヒューマンドラマとしては個々の人物の
話と背景は半端と感じ(尺の問題だろうか)、リアリティーの追求と
しては随分とぬるい描写に違和感があった。ドキュメンタリー風味の
ものだからこそ、そこは徹底考察の上に作って欲しかったな。玉砕の
島という壮絶な戦場のイメージからかけ離れている印象。爆撃の凄ま
じさは本来あんなものではなかっただろうし、トンネルの中で硫黄臭
と地熱に耐える想像を絶する苦しさも見られない等々。故に戦場の
悲壮さは画面から然程かんじられない結果か。

また、戦争からの手紙というモチーフは「ディアアメリカ」という
映画もあったように、わりと既出で何度も焼き直しされているテーマ
だけど、新しい切り口や解釈というものも見受けられなかった。

俳優の演技力は本当によかった。素晴らしい。それでなんとか最後ま
でだれないで鑑賞出来たのかも。兎に角、何百もある、様々な観点や
手法で作られ続ける戦争映画(反戦争映画含めて)だけれど、その中
では特出するものがなかったというのが正直な感想でした。

376 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 00:31:31 ID:UsvpPLM2
# 王様は亡くなった。王様万歳!個々人としての王が死去しても、王制は継続
するという意味。王が「死んだ」と言った直ぐあとに王の長寿を祈るのはironyではなく、
個人としての王と王制を区別しているから。

The king is dead; long live the king!
http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=%96%9C%8D%CE&word_in2=%82%A9%82%AB%82%AD%82%AF%82%B1&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je

377 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 00:32:33 ID:okKp0HZL
この映画はじわじわっと来るんだよ
洞窟ばっかしでモノクロみたいで、あれで最後まで観れてしまう
つうところが凄いんだよ、最後までだれない。

378 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 00:39:40 ID:UU2FaxQU
細かい設定とか気にならなくなるな

379 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 00:44:05 ID:UsvpPLM2
【映画】キアヌ・リーヴス、「マッハGoGoGo」実写版で再びウォシャウスキー兄弟とコンビを組む?
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1167310775/

380 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 00:44:34 ID:ImTliUL0
http://www.php.co.jp/blog/rekishi/

2006年12月05日 小笠原諸島が米国より返還された日
「二万名を超えるわれらの同胞が、生命の永遠を信じ、「必勝─」を期して
死んでいった硫黄島は、二十三年後に、再び日本に還り、彼らの愛してやまなかった
人々の手と涙で、そこへ霊魂を弔われようとしている。
永遠の生命を信じて戦った者にとって、二十三年などは、ほんの一瞬にすぎきない。
彼らが、笑って『ソレ見ろ!』と云っているような気がするのは私だけだろうか……」

硫黄島総指揮官の栗林中将の孫であり、国会議員の新藤義孝氏は、母上のたか子さん
(栗林中将の次女)から、祖母(栗林中将の奥さんですね)にまつわる不思議なお話を聞いたそうです。

それは夢のなかで「お父さんが今帰ったよと笑っていた」と祖母が
たか子さんに嬉しそうに伝えた日の午後、
「米国より小笠原が返還されました」と政府から家に連絡がきたそうです。

戦後、60年余、映画や出版物などで硫黄島の戦いが注目されるなか、
英霊たちは何を私たちに語りかけてくるのでしょうか。


381 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 00:45:58 ID:jiwRG56Y
手紙の方の艦砲射撃の爆音の方が星条旗の方よりも
ダイナミックでサラウンドが効いてた様な気がする!
今度、DVD出たら確認検証してみようと思う。


382 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 00:49:37 ID:vDFH4tPL
男たちの大和より、この映画の方が何故好きなのか考えると、、

登場人物がギャーギャー泣かず、黙って涙を流すのが
日本人の昔の精神に合っているからだと思った。



383 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 00:50:38 ID:okKp0HZL
シネコンで硫黄島を観た翌日に一分を観たんだが
ドーン、ドーン、って、壁を通して硫黄島の艦砲の音が微かに聞こえるんだよ
ああ上陸したんかなって考えちまう、w。

384 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 00:57:31 ID:DaUybmgU
手紙を公開日に観て、星条旗を本日ようやく観た俺が来ましたよw
今同じような内容を星条旗スレに書いたばかりなのだが、こっちにも書いておきたい。

元々イーストウッド作品が大好きなんだが…、手紙もこっちも甲乙つけがたい傑作じゃないか。今までそこそこ戦争映画を見てきたが、一番すばらしい。
色々な人が両方観にいくべきだと言っていた理由が、実際に行ってわかったよ。
相変わらずイーストウッドは淡々としかし深く真実と人間を描き出すのが上手いね。
こっちは全編に渡って巧みにフラッシュバックを散りばめて、帰還した3人のうち2人の心の傷の深さをちゃんと表現しているな。
構成の上手さもあって最後まで緊張感が途切れなかった。

手紙だけ観に行ってまだこっちを観に行っていない人はぜひ映画館に足を運んでほしい。
両方ともにもう一度劇場で観てみたい。

385 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 01:02:11 ID:1bKiHQL7
>>382

YAMATOは軽すぎて比較にならない

386 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 01:03:03 ID:vDFH4tPL
>>383

うちの安アパートみたいな壁だな・・

確かに、艦砲の音のシーンは、まるで自分がその場所にいるような
感じになるね。

387 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 01:05:17 ID:7F7wCP+C
>>380
>2006年12月05日 小笠原諸島が米国より返還された日

いったい、なにを言ってるんだ、と思って元ページを見てみたら、

2006年12月05日の記事で

>昭和43年6月26日、太平洋上の小笠原諸島が再び日本人の手に返されたこともあり

こういうことですね。

388 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 01:06:12 ID:t9ZD5IWt
>>375
おまえは完全に後乗りの国の王子様。

もう死んでいる。下らない感想に開いた口がふさがらない。




389 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 01:08:21 ID:okKp0HZL
その艦砲の音が止んでアメリカでの回想とともにピアノの音がするんだが
手紙を読み上げる渡辺謙の活舌が、、噛み合せの悪い顎の男みたいなんだが
あれも演技なのかなぁ…だとしたら凄いけどなぁ…

390 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 01:09:58 ID:vDFH4tPL
>>389

渡辺健の演技が素晴らしかった。
ラストサムライよりも、深みがあったと思う。

391 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 01:10:10 ID:LBABaHpZ
文句なしに素晴らしいとは思うけど…ちょっとだけ「苦言」を
いってみると、プライベートライアンと比べると少しだけエンター
テイメント性が、シンレッドラインと比べると少しだけ芸術性が
足りない気がした。

まあ、これって逆にいえばSPRよりも芸術性があり、シンレッド
ラインより娯楽性があるともいえるが。比較するのも変化もしれ
ないけど、硫黄島〜が優れた戦争映画だけに、どうしても比べて
しまう。2作品にも引けを取らない映画だとは思うけれど。

392 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 01:11:42 ID:UsvpPLM2
ディア・アメリカ 戦場からの手紙
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

『ディア・アメリカ 戦場からの手紙』(Dear America: Letters Home from Vietnam)は、
1987年制作のビル・コーチュリー監督のドキュメンタリー映画。ベトナム戦争をテーマとした作品。

もともとはTV映画として製作された。 映像はすべて実録。平均年齢19歳のアメリカ
兵たちが戦場から送った手紙を、ハリウッドスターたちが実録映像をバックに朗読する。

ナレーションにはロバート・デ・ニーロ、マイケル・J・フォックス、トム・ベレンジャー、
マット・ディロン、ウィレム・デフォー、ショーン・ペン、ブライアン・デネヒー、ロビン・ウィ
リアムズ、マーティン・シーン、ロバート・ダウニー・Jr、エレン・バースティンなど多数
のスターが参加。そのほとんどが手弁当での出演であった。

393 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 01:12:31 ID:ZEY1deNP
>>376
なるほどね。
もし天皇陛下本人の長寿を祈るのなら、
Long live, your Majesty. になるもんな。

394 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 01:14:11 ID:w3tWr7O2
で、アメリカじゃTOP10に入ってないみたいだけどw
やっぱゴミじゃねえ子の映画www
実はみんなもおもってんだろwww

395 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 01:16:58 ID:rtkKznpK
厨の季節やね

396 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 01:17:04 ID:UsvpPLM2
「硫黄島…」はこの後、1月12日にシカゴなど14都市、同23日のアカデミー賞
ノミネート直後の26日にさらに15都市で順次公開される。
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200612240013a.nwc

397 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 01:17:31 ID:vDFH4tPL
>>394

今は、アメリカで5館だけの上映だからね。

全土で、どれほどの館でやり、どれほどの入場になるか、
さっぱり検討がつかないね。

それと、アメリカ映画なので、世界にも配給されます。
ドイツでどれほどになるか(たしか来年二月22日)どうか?



398 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 01:17:44 ID:+z6OfkQN
日本軍の真っ黒い砲弾(確か黄色いラインが入ってたような)を撃つ兵器、
それが飛んでって戦車が爆破されてましたが、あれが『噴進砲』ってやつですか?
あんなへんてこりんな砲弾初めて見たもので・・・

399 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 01:18:58 ID:i8CN44nx
>>380
>それは夢のなかで「お父さんが今帰ったよと笑っていた」と祖母が

脳内でビジュアルが渡辺謙に置き換わって、リアル再生される件・・・
映画って偉大だ。

400 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 01:20:24 ID:bYIz8Mx+
>>394
上映館数少ない上に全編字幕だから、マニアしか観ないだろうね
日本で言ったら岩波ホールでやってる映画みたいなもんだ
でも評価は星条旗より高いね

401 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 01:20:42 ID:DuMbPj8r
>>398
俺は詳しくないけど、以前のスレッドに、そのような書き込みがあった。

402 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 01:22:02 ID:UsvpPLM2
また本砲と対峙したアメリカ軍を畏怖させた。但し弾数が50発/門だったため、
あっという間に撃ち尽くしてしまった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E5%BC%8F%E4%BA%8C%E3%80%87%E7%B3%8E%E5%99%B4%E9%80%B2%E7%A0%B2
四式二〇糎噴進砲

403 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 01:22:12 ID:LBABaHpZ
>>398
噴進砲、いまのロケット弾ですね。へんてこりんかつ、何だか
しょぼい作りでしたが、大砲よりも安価にできる(砲弾よりは
高価ですが、高価な砲身を必要としない)ために陸軍に採用された
兵器ですから、実際もあんなカンジだったのでしょうね。

わたしはあれをみて、あさりよしとおの漫画「なつのロケット」を
少し思い出したりしてました。

404 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 01:23:24 ID:wcanmYs/
>>375
戦争映画って制作者の思いが必ず乗っかるものだと思うけど、この映画はまるで乗ってない
ドキュメンタリータッチって言葉があるけど、この映画は普通のドキュメンタリー以上に作者の意図が乗ってないと思う
戦争の事実が淡々と2時間たっぷり流れて、観客が感じた思いはすべて肯定されちゃう
イーストウッドは「その感じ方は間違ってるよ」と演出しない
その辺りが観た人が一言語りたくなる魔力なのかも

405 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 01:24:34 ID:cDZTrj4p
噴進砲がシャーマン戦車を撃破したってのは
史実なのかな? それはともかく、M26パーシングも硫黄島に来てたんだなあ・・・
九七式じゃ歯が立たないなあ。

406 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 01:25:10 ID:vDFH4tPL
>>400

自分もあまり期待していません。アメリカ人は、字幕嫌いですし・・
アメリカ人は、自分が敵になるような映画を進んで見たいとは思わないでしょう。

ただ、アカデミーで何らかの賞が得られれば、
その興味で、見に行くのが増えるかな・・という程度です。

407 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 01:25:47 ID:okKp0HZL
イーストウッドは自爆も自決も否定していない、そこが凄いな
アリリッシュだからかなぁ…

408 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 01:29:00 ID:UsvpPLM2
砲兵部隊の揚陸が始まると米軍も勢いづき、支援砲火を受けつつ前進するが、
日本軍も噴進砲(ロケット砲)隊を投入、さらに対戦車砲で上陸直前の水陸
両用装甲車や舟艇を狙い撃ちして大損害を与えた。しかし猛烈な銃砲撃戦の中、
敵正面の部隊では早くも弾丸を使い果たし、爆薬を抱いて肉迫攻撃を行う
ところまで追い込まれていく将兵もあった。
http://www.iwojima.jp/data/b_story.html

409 :398:2006/12/29(金) 01:29:41 ID:+z6OfkQN
>>401,402,403
早速のレスありがとう。
 やっぱりあれがそうなんだね。
 ロケット弾かぁ、そう言われるとロケットっぽい飛び方してましたね。
 3回目観に行く時はもう一度ロケットだと思って見てみます。
 ウィキの写真はあんまりへんてこりんでもないですね・・・

410 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 01:29:58 ID:MfPYi7yG
スレ違いだが…日本人の誇りに目覚めた(はず)の人達に聞きたい。
イラクは今、この世の地獄らしく、子供たちも何人も死んだらしいが…アメリカ支持した日本(人)は責任取らんでも良いと思うか?

411 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 01:32:54 ID:ZEY1deNP
>>409
映画に出てきたのは四十糎噴進砲だと思う。
直径がWikiの写真の2倍くらいあるバケモノ。

412 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 01:34:20 ID:UsvpPLM2
日本軍の反撃

 米軍上陸地点付近で守備に当たっていたのは混成第2旅団砲兵団と南・中・摺鉢山の
各地区隊であった。米軍が砂浜から中央の台地へと進撃を開始したのを機に三方から
一斉に銃砲撃が開始された。海兵が弾丸を避けようと窪地に飛び込むとそこには地雷
原があり、完全に前進を封じられた第1陣と後続部隊が入り乱れた米軍は大混乱に陥った。
南地区隊の正面に上陸した第25海兵連隊第3大隊約900名は猛攻を受けて150名
に減少し、後退した。特に、部隊の先頭に立つ中隊長や小隊長の損害は甚大で、その
大半が戦死もしくは重傷を負った連隊もあった。海岸は海兵の死傷者が散乱し、収容の
余裕もなかった。海岸に陣地・補給所を作らねばならない海軍建設隊のブルドーザーは
立ち往生したが、収容を待っていたのでは自分たちも銃砲撃にさらされるため、やむを得ず
味方の死体を踏みつぶしながら作業をしたという。それでもこの日上陸した海軍建
設隊員36名中、29人が死傷した。
http://www.iwojima.jp/data/b_story.html

413 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 01:36:02 ID:5nw3KIB9
>>404
最初は否定的な意見かと思ったけど、肯定と考えておk?

前スレだったか、「クリント・イーストウッドは消去法の天才」というレスがあったけど、
なるほど、それを再認識した。

414 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 01:38:13 ID:MfPYi7yG
北朝鮮恐さゆえにアメリカの戦争支持。イラクを不幸に叩き落とした。
硫黄島や当時戦った日本人にたいして、顔見せ出来ない事を現代日本はしてしまった気がするよ。

415 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 01:39:37 ID:5nw3KIB9
>>414
ほぼ同感。

416 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 01:39:52 ID:bYIz8Mx+
>>410
国体を維持するためにアメリカに追従する道を選んだのは
先帝陛下のご決断で有り、我々臣民は陛下に従う

417 :409:2006/12/29(金) 01:40:30 ID:+z6OfkQN
>>411
 そっかぁ、だからウィキのはへんてこりんじゃないんですね。
 映画のは実物とちょっと違うのかと思ったんですが、実物に近いってことですね。
 

418 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 01:42:27 ID:okKp0HZL
バカじゃないの? 本来なら戦闘地上部隊をイラクに派遣しなきゃならない
それを誤魔化さなきゃならなかったのは、戦後の似非民主勢力のせいだよ
アメリカ兵と一緒に戦い、傷つかなきゃならないんだよ
硫黄島から逃げたやつらと一緒になっちまうぜ

419 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 01:43:08 ID:wcanmYs/
>>413
うん 肯定です

さっきのに付け加えると、そうした様々な異論を包括する中で、
ラストに観客が共通して感じるだろうことは「戦死者に対する哀悼の念」
すごい映画だと思います

・・・イーストウッド・・・万歳!!ヽ(`д´)ノ

420 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 01:43:49 ID:t9ZD5IWt
>>414
( ゚д゚ )


どこの国の方ですか?

421 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 01:44:33 ID:A2ijXB2K
本筋とはずれるけど、画面の質が違いすぎる。
セット自体はそれほど変わらないはずなのに、邦画の画面がちゃちいのはどうして?
ライティング?
俳優が、邦画より遙かに格好良く見える。ハリウッドなのに日本人が変に見えないし。

何か日本映画界が勘違いして変な映画を作りそうな悪い予感がするんだが・・・

422 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 01:44:42 ID:i6IZB607
>>410
戦争だからな。
クルド人を迫害虐殺し圧政を敷いたフセインは倒されるべきだったと、今でも思うよ。
日本政府としては石油利権の確保のためにアメリカ支持は必須。
シーレーンを失うとあんたも自動車乗れなくなり、冬は凍えて眠ることになる。
戦争は奇麗事ではない。

その上でこの映画を支持する。
硫黄島で現在の日本国の礎となった人々のことを忘れてはいけないとね。
それ以前にイーストウッド映画の大ファンなんだがね。

423 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 01:44:59 ID:t9ZD5IWt
>>416
おまえはバカ。そんな軽薄な人間はだめ。

424 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 01:49:32 ID:XpXSirKB
昨日初めて見たけど
シンプルでいい映画だと思った
あのピアノの音楽が頭から離れない

425 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 01:51:18 ID:okKp0HZL
まあ、とにかく、イーストウッドが全てをコントロールしているのは
間違いないことだから、シンプルって言われても頷けない。

426 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 01:53:58 ID:BVPy3D79
>>397

375書いたものですが、NY近辺はマンハッタンのSunshine Cinema
というインディ−ズ映画をよくやっている所でしか上映してなかっ
たのでそこに行ったよ。仕事終わってからの時間帯だが40人くらい
かなぁ。日本人が多いエリアなんだが、意外に日本人っぽい人はおら
ず年配層が多く自分の前列は退役軍人を思わせる年代のおじいさん
達だった。基本的によっぽどの話題性がないと英語サブタイトル映画
はあまり上映されないのだと思うよ。


427 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 01:54:57 ID:CReGT1G5
何回も上がってるが「天皇万歳!」の場面。
この映画の評価ってあそこで洞窟で万歳する兵卒の中に
自分もいるように感じられたかでも大きく違ってくるんじゃないかな。
あそこで60年前の思いの一端と今の自分の感情が
クロスしたような気がしてハッとしたんだよ。
ドキュメンタリーがより真実に近いものであるとしても
実在実物の人生の重み故にそこに他人の距離があるんだよね。
物語の違う点は作中人物=自分を疑似体験できる
ヴァーチャルな装置として機能できるところで、
この映画はアメリカ人にとっては敵であった人間を、
日本人にとっては忘れ去られていた過去の感覚を、
観る人間によっては疑似体験できるところが面白いと思う。

428 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 01:57:34 ID:XpXSirKB
これは実話なの?

429 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 01:59:50 ID:hee1ZkyO
いつも日本人はハリウッド映画字幕で見てるんだし
米側の星条旗を字幕でみてやったんだから、
アメリカ人も日本人俳優の演技を手紙を、字幕でちゃんと見ろ 逃げんじゃねー

430 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 02:01:15 ID:cDZTrj4p
日本ほど、劇場で
原語&字幕
にこだわる国はあまり無いらしいね

431 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 02:05:06 ID:wcanmYs/
>>430
らしいね
けど、それってかなり重要なことだと思うんだけどな
日本人のこだわりの方が正しいと思う

この映画のインタビューでイーストウッドも言ってたよね
「良い演技は言葉が解らなくても解る」

432 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 02:05:09 ID:hee1ZkyO
思い出した・・星条旗は吹き替え版を見たんだった・・・

433 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 02:06:08 ID:ZEY1deNP
>>427
今改めてあの場面を見直してみて気付いたんだけど、
西郷だけはずっと視線を落としたまま万歳してるんだよね。
二宮の演技が現代人っぽすぎるという批判もあるようだが、
それまでの数十分のエピソードはは、あの場面の心情に
観客を同化させるために必要だったのだろうと思った。

434 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 02:07:47 ID:vDFH4tPL
六本木の字幕つき上映館で見たが、
外国人ばかりで、まるで海外でこの映画を見ているように錯覚した。

けっこう多くの人がきていた。
amezing! と言っていた。

435 :UNKO:2006/12/29(金) 02:08:55 ID:Cq493T+v
本当にamezingって言ってたの?

436 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 02:09:10 ID:9AOfb7T9
amezing

437 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 02:10:24 ID:vDFH4tPL
amazing!

438 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 02:11:46 ID:DuMbPj8r
アメリカが字幕、というのは、上映予定が無いか、有っても非常に少なかった
からだと思うな。

上映予定が拡大してるようだけど、予想外の展開だと思う。

439 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 02:12:50 ID:UsvpPLM2
#441 most searched celebrity on AA
Rinko Kikuchi
http://www.actressarchives.com/news.php?id=3350

440 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 02:17:04 ID:wcanmYs/
>>438
昔言われてたことだけど、アメリカ人は特に字幕の映画を観ないんだそうだ
むしろ日本語での上映を希望したから上映館が少なかったんじゃないかな
吹き替え上映だったら上映館も増やしてたんじゃないだろか

441 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 02:17:06 ID:uSsFAdQX
ttp://yahoo-award.yahoo.co.jp/movie/index.html
「作品賞 外国映画部門」に父親&手紙両作品、
「男優賞 日本映画部門」に渡辺謙と二宮和也、
それぞれ投票受付中

442 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 02:21:31 ID:vDFH4tPL
ワーナーブラザーズも、クリントも、実は、
Letterがこれほど話題になるとは思っていなかったのだろう。

硫黄島での撮影を日本に頼む以上、何らかのことを
しなければと思っていたので、低予算で、日本語で、日本人向けに
映画を作ったら、予想外に高評価をもらったということではないか?

443 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 02:21:50 ID:DuMbPj8r
>>440
費用の問題も有ると思うが。
公開予定が無いから、吹き替えを作らなかったんだと思う。


444 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 02:24:16 ID:DuMbPj8r
>>442
そう思う。
米国での、(一般的な)公開は想定外だったと思う。

445 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 02:26:39 ID:wcanmYs/
>>442-444
そっか 先走りすぎましたw

446 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 02:26:52 ID:ZEY1deNP
>>442
星条旗のほうに硫黄島のロケはないよ。
手紙のプロローグとエピローグ、あとは謙さんが
擂鉢山を背にしてひとりで砂浜を歩くシーンだけ。


447 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 02:28:43 ID:ljBy0iR4
二宮がどうしても今の子供にしか見えず
脳内で「こいつは戦時中の家庭持ちの大人、家庭持ちの大人」、と唱えなければ
感情移入できなかった






448 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 02:33:07 ID:vDFH4tPL
>>446

パンフレットには、初めは硫黄島で撮影をしようと考えていたが、
実際に行って見て、そこに今も犠牲者の遺体があり、いたるところに
記念碑、追悼碑があってお墓のようになっていたので、
ここでドンパチの撮影をすることはできないと思いましたと、、
クリントが言っています。

それと、クリントしては、一度、自分が硫黄島に行ってみたかったのだと
思う。それは、彼が一人、島の海岸を心に思いながら歩くシーンからも
想像できますよね。

449 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 02:33:44 ID:UU2FaxQU
>>433
その前の中将の訓示中、視線を落としがちな西郷を野崎が
ちらっと見ているんだよね。

450 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 02:41:51 ID:9I4hZg8C
>>447
えなりが良かったよな

451 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 02:45:40 ID:ZEY1deNP
>>448
>実際に行って見て、

そんなこと書いてあったの?
クリントが硫黄島に行ったのはアメリカでのロケが終わった後。
それも最後の数シーン撮影のための1回だけだよ。

452 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 02:50:48 ID:CReGT1G5
そもそも公開が2月だったからな。なにも期待してなかったんだろうな。
渡辺謙という英語ができて米国人と仕事の実績のある俳優が
星条旗の出演を熱望してきたという触媒があったとはいえ
全編外国語で外国人ばかりで興業にも賞レースにも無縁であろう作品を
よし撮ろうと思ったイーストウッドの映画好きとバイタリティに感服。

>>446
砂浜を歩く中将、何気ないシーンにもかかわらず
やたら記憶に残っているのはロケのせいかな?ポスターの写真もいい。
あの片足を少し曲げて杖をつくように立つシルエットが切ない。

453 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 02:53:28 ID:zmsucrcb
ジョニー・デップがQueenのフレディに〜

伝説的ロックバンドQueenのメンバーが、ジョニー・デップの役作りをサポートしている。
同バンドのフロントマンであり、1991年にエイズでその若い命を落としてしまった
ボーカルのフレディ・マーキュリーを演じる予定のジョニー・デップ。
現在も活躍しているギタリストのブライアン・メイやロジャー・テイラー、
それにジョン・ディーコンが 、ジョニデ演じるフレディの一生を描く作品に
全面的に協力しているのだ。
「話し合いはまだ初期段階だ。ジョニー・デップは素晴らしいね。
スクリーンでフレディを演じるにはピッタリだ」
と話しているメイ。
Queenと言えば、日本でも多くのファンを魅了し続けているバンド。
歌声には定評のあるジョニデだけに楽しみな作品だ。
2007年公開予定。

情報:WENN/Gauguins International

454 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 02:58:20 ID:G4I4ZBUR
>>451
星条旗のロケの前に、クリントは硫黄島に実際に行っていたはず。
星条旗、手紙ともにロケは他の場所で行われたが、
アメリカでのロケ終了後、1日だけ硫黄島での撮影もした。 
役者は謙さんだけ参加だった。

455 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 03:02:01 ID:i/f7GU4R
>>447に全く同意!
ここで二のの演技をホメまくってるのをやたらみるが・・・
あれが少年兵役なら好演だろうケド、妻も子供もいて、まして商売してた奴が、
『だりぃなぁ〜』的なセリフを言う度に、違和感感じまくりだった。

456 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 03:02:44 ID:TA2mMea3
天皇陛下バンザイ!

457 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 03:03:31 ID:ZEY1deNP
>>454
そうなの?それは初耳だなあ。
米軍にでも連れて行ってもらったのかな?

458 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 03:15:10 ID:UU2FaxQU
>>457
最初1回来て、撮影でまたきたと思う

459 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 03:15:15 ID:mYSERd/k
>>454
一年前の春くらいにロケハンのため来日して、石原慎太郎に頼んで行かせて貰ったよ

460 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 03:18:13 ID:ZEY1deNP
>>454
>>458
>>459
いまインタビューで確認した。2005年4月に一度行ってるんだね。
誤解してたよ。ありがとう。
http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/report/0428.html

461 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 03:21:53 ID:FB8RyFHf
どう考えても西郷のような人は兵隊にはいなかったと思う。
西郷はあのしまりのない口元、背中を丸めた姿勢の悪さ、たらたらした態度
二宮そのものだ。生まれたときからアメリカ文化を受けてできた人間だから、当時の状況でそのような若者がいたとは思えない。今の若者が共感してみたら
硫黄島で戦った若者が悲しむのではないかと思う。
敵国だったアメリカ人が当時の日本兵を正しく理解することはありえないことだ。
いくらハリウッドだからといってアメリカが作ったものをそのままうけいれる
とは日本は敗戦国だと実感した


462 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 03:22:45 ID:UU2FaxQU
>>460
ウエブに二宮の写真載ってるな。そこは大丈夫だったのか

463 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 03:26:38 ID:UU2FaxQU
>>461
当時はこんなやついないだろうって言うのを
狙って二宮はああいう演技だったんだよ

464 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 03:29:52 ID:ZEY1deNP
>>462
公式サイト内の写真だから、ちゃんとロイヤリティは支払い済みでしょ。
つーかそんなこと気にしてどうするw

465 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 03:32:31 ID:UU2FaxQU
>>464
いや、ジャニーズはウェブでの写真掲載は許可しないんでね。
公式サイトでも前まで二宮だけ写真がなかったよ

466 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 03:40:31 ID:XP1gw1oW
ジャニの写真は載せないんだよねw
だから公式ページも寂しくなるんだよ。
金八先生とか毎回ジャニが主役だけど
ジャニの写真つかえねーってんで
公式のおもしろさ半減さすのよ。

467 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 03:43:26 ID:EIRjfU4d
>>461
>どう考えても西郷のような人は兵隊にはいなかったと思う。

そう思うこと、それ自体がシニカルな断絶感であることに気づいたほうがよい。

468 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 03:49:44 ID:TA2mMea3
だからジャニなんか止めとけと言ったんだ!!

469 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 04:03:53 ID:uAGk9oe3
彼は腐女子に人気あんの?
ジャニっぽくないし

470 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 04:05:23 ID:HvrK0Pcz
>>461
それを狙ってやってるんじゃないの
一人現代人を入れといた。
それに昔もダラダラしてしまりのない人もいただろ


471 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 04:14:23 ID:6Sy3ul71
六十年前生きていたわけでもないのに、なんでこんな奴いないって言えるのかね?
爺さんと一緒に行ったけど、違和感ないと言っていたという書き込みもあったし・・・

現在アメリカでの上映はあまりに評判がよかったので、急遽繰り上げて上映したんでしょ。

472 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 04:24:29 ID:i6IZB607
>>440
なんども書き込んでいるけど日本語とかは漢字が表意文字だから字幕を読み取るのが早いんだよ。
だから国別の字幕の好き好きは好き嫌いの問題でもない。

473 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 04:26:19 ID:i6IZB607
>>451
違う。
去年と今年の2度行っている。

474 :連合艦隊:2006/12/29(金) 04:47:15 ID:O7jymzF8
「二百三高地」って映画も 見応えあったよ     連隊旗 掲揚シーンあり。 突撃 また突撃。   辛勝なるも勝ち戦を描いた 映画。兵隊サソもオッサン顔でリアル。

475 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 04:48:42 ID:tuhZjKjB
クリントイーストウッドとロボコップの人は双子なんだぜ

476 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 04:51:10 ID:EIRjfU4d
イーストウッドはまだ固形食が食べれたはずだが?

477 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 04:56:38 ID:t9ZD5IWt
>>427
自分は天皇陛下万歳のシーンで
追体験というかそういう共感は正直できなかったけど
この映画にはったよ。
自決シーンはもろ共感っていうと変だけど
痛みが全身を貫くような感覚だった。
ちょっと違うタイプなのかもしれないが。

478 :hh:2006/12/29(金) 05:20:56 ID:EBeiuFrX
二宮は現代的。しかしだからこそ感情移入ができた。映画はフィクションとノンフィクションで成り立つ。いいんだよあれで。

479 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 05:23:30 ID:CBRhYF8l
二宮が出ることで、若い奴らがこれを見れば良いなと思った

480 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 05:35:18 ID:keahDv8b
若い奴らっつてもジャニーズのネームバリューで見に来るのは腐女子だけだろ

481 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 05:37:30 ID:bYIz8Mx+
二宮が現代的ってのに異論はないが、
「〜だぜ」みたいな言い回しは50年代頃の映画にもよくあるし、違和感があるって程ではないと思う
じいちゃんも若い時はあんな風に話してたんじゃないかという気がする。

482 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 05:43:37 ID:4meEtRd4
若手も好演してたと思う。二宮なんかは貫禄まであった。流石の一言

483 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 05:46:05 ID:V+dl0u5K
ジャニーズの演技指導はハンパじゃないからな。

484 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 06:13:59 ID:0vpUOYvd
わかるやつにはわかると思うが西郷はただのビデオカメラ

485 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 06:23:42 ID:aqaWxZIp
最近ハリウッドはネタ切れと言うが、この映画観ると才能の問題だろうなと思うわ

486 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 06:41:53 ID:80t77sop
二宮に違和感があると思った奴は見る前から二宮に偏見持ってた奴だろう。
二宮を知らなかった自分は何も思わなかった。
むしろこの役者いいなと思ったらジャニーズで驚いた。加瀬もいいなと思ったら浅野忠信の元付き人で驚いた。

487 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 06:42:26 ID:vceBHxH+
西郷(二ノ宮)の戦争サバイバル映画。

だから、けっこう目が離せない。退屈しないのだ。

単に反戦、単に慰霊、単に兵隊への敬意映画だと、、
あきてしまうかもしれないが、、緊迫・ドキドキシーンもありで、
エンターテーナーとも優れている。

488 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 06:53:12 ID:V+dl0u5K
>>486
だから加瀬ってあんなに脱力系なのかw

489 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 06:56:03 ID:W2Y18Ge7
二宮叩いてる香具師は分かってないのかな?
冒頭のあのシーンの伏線を

>>5
>>5
>>5
>>5
>>5
>>5
>>5




490 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 07:02:27 ID:W2Y18Ge7
二宮擁護してるジャニ事務所員がいるみたいだが、
二宮は不要。
あの中で二宮が当時の若者として
いるのは不自然極まりない。
現代のドキュソそのものだから。

それなら戦争映画によくありがちな
god of windやきけわだつみのこえみたいに
突然現代人がタイムスリップした
みたいな設定のほうがまだ潔い。

歴史もんというのはプロパガンダが入りがちなんだ。
だからこそ、中共もアメリカも
自分の国益のために歴史映画を作る。

変に二宮みたいなのを入れて
日本の歴史を無茶苦茶にかき回してほしくない。

日本の歴史、先人を愛してる人間なら
素直にそう思うだろう。



491 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 07:07:06 ID:9hEsju/R
加瀬は好演していたと思うが
ここでは渡辺と二宮に圧されて名前がさっぱり上がらないな……

492 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 07:39:57 ID:W1J0lfSX
>>490
実際に硫黄島に赴いた末端の兵士が
当時のいろんな兵士が西郷に集約されていると言ってたのはどう思う?

493 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 07:51:53 ID:VyJTDS5b
まだ観てないんだけど、観た方がいいかな?

494 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 07:54:14 ID:7ZjMiPx/
>>490

>日本の歴史、先人を愛してる人間なら
>素直にそう思うだろう。

こういう言い方する奴って何なの?
二宮を肯定する奴は、日本の歴史を尊重してないとか決めつかんなよ


495 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 07:54:45 ID:KM+zdKYz
観ないと何も始まらないよ

496 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 08:00:23 ID:c2pJG34N
シカゴ映画批評家協会賞で最優秀外国語映画賞受賞!

【受賞】
ナショナル・ボード・オブ・レヴュー 最優秀作品賞
アメリカ映画協会賞 作品賞トップ10
ロサンゼルス映画批評家協会賞 最優秀作品賞
サウスイースタン映画批評家協会賞 作品賞第2位
ダラスフォートワース映画批評家協会賞 最優秀外国語映画賞・作品賞第6位
サンディエゴ映画批評家協会賞 最優秀作品賞・最優秀監督賞
フェニックス映画批評家協会賞 最優秀外国語映画賞・作品賞トップ10
シカゴ映画批評家協会賞 最優秀外国語映画賞

【ノミネート】
第64回ゴールデン・グローブ賞(1月15日発表)
 外国語映画賞・監督賞(星条旗・硫黄島でWノミネート)
ブロードキャスト映画批評家協会賞(1月12日発表)
 作品賞・監督賞・外国語映画賞
シカゴ映画批評家協会賞
 監督賞・脚本賞・撮影賞・作曲賞

497 :hh:2006/12/29(金) 08:00:31 ID:EBeiuFrX
将軍であれ、一兵卒であれ、あまりその姿をステレオタイプで
決め付けるのは危険。今もいろんなタイプの人間がいる。むかしもいたはず。
我々はその延長線にいるにすぎない。

498 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 08:03:44 ID:jGox3J83
>>484
そんな事書いてたあちらのレビューあったなあ。もちろん二宮を
誉めてはいるが、米にもとっつきやすいキャラクターを通して
感情移入ができ、臨場感を呼び起こす。
それまで日本兵士は恐れをしらない残虐な殺人マシーンのように描かれていたから。
あの映画では色々なシーンが省かれているが、一人の人間の眼から
みれるシーンはあんなものだ。彼が移動することによってその場面を
しることができる



499 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 08:08:45 ID:V+dl0u5K
外国人(特にアメリカ人!)が作る映画に出てくる日本人がブサイクすぎるのばっかだと腹立つよな。
こんなんばっかが日本じゃねーよ!って。
そうゆう意味では正解。
ここでいかにも外国人からする日本人(中国人みたいな)を起用したら多くの日本人はバカにされた気分になるし、終始腹立ちっぱなしになってたと思うけど。

500 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 08:13:12 ID:5DljWyXQ
>>493
見たければ見ていいんじゃないか?
3回見たけど飽きない
正月休み中に又見に行くつもり

501 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 08:28:41 ID:jGox3J83
二宮が当時いたキャラクターかどうかは別として、彼の起用によって
普段こういう戦争映画を敬遠がちの層の足を映画館に運ばせた。
またアメリカ人が今までステレオタイプ的なイメージを打ち砕いた。

クリントの映画はいつも映画のみで全てを語らせない。何かが映画のあとに
もやっとして残り、観客にかんがえさせるものばかり。この映画も観る人の心に出発点
を作った。それでいい。

502 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 08:29:13 ID:fM0cPV4B
俺がこの映画出たかった

503 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 08:29:33 ID:VBBmKYXm
前の方のスレでおばあちゃんと観た人がいて
ニノみたいな喋り方する人は当時にもいたと言ってたよ。

504 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 08:31:07 ID:b9waERCB
二等兵達は天皇陛下を天ちゃんと呼んでたんだよ。うちの爺さんもそうだった。

505 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 08:39:54 ID:jGox3J83
>>504
そういう事があったかもしれんが二等兵達が全てそうだったわけではない。

506 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 08:40:02 ID:0vpUOYvd
>>498
そう!だからこそ西郷は架空の人物であり最初から最後まで、すべての場面にタバコのフィルターのような存在として登場している。
史実の人物ならどうかと思うが西郷のおかげで現代と当時の感情を行き来できる。
だから西郷はあれでいいと思う。
西郷が昔の軍人体質だったらそれこそ感情移入ができないじゃないか

507 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 08:49:40 ID:hee1ZkyO
あんな奴いねえ、西郷居ない派の人達
昔の職業軍人でもない兵士が友達とどういう風に喋ってるのか教えて

508 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 08:54:03 ID:n5Lte5LV
西郷はこの映画のためにイーストウッドが
タイムマシンで硫黄島に派遣したマシンなのだ

509 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 08:57:29 ID:b9waERCB
でっかい木箱に日本刀が何本もあって、おい、支給品だ、どれどれ、チェッ、昭和刀だ、止めとけ、荷物が重くなるだけだ、こんな物支給しやがって。

510 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 09:00:59 ID:DngtSWxA
噴進砲じゃなくて『九八式臼砲』だよ。
ず〜っと噴進砲だって言い続けているやつがいるな。
噴進砲には羽が無いし、発射ようの筒がいる。
映画のなかのは羽があったろ。

511 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 09:10:30 ID:b9waERCB
次男が戦死して、その嫁が三男の嫁にとかは、よくあった話。

512 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 09:16:58 ID:jGox3J83
噴進砲
「日本軍は新兵器を使用している。威力が半端ではない。我らは1ヤードずつ、岩と火山灰
の上を貼っている。新兵器陣地を爆撃してくれないと、第一線は全滅する。
戦車も次から次へとやられて動けない。」(米軍の無線)

「あなたはそれが飛んでくるのを観ることはできる。ところがどこに落ちるのかわからない」

「見たところなんの変哲もない、簡単なこの噴進砲が、日本軍の新兵器としてこんなに
米軍に騒がれるとは私たちは夢にも思っていなかった。
その装置はまるでおもちゃのようなものなのだ。厚さ2寸、幅4寸、長さ二間半の木の板
を二枚樋のように合わせて、その中間に三脚をつけた簡単なものだった。
だから照準なんてできない。ただ三脚をかげんして角度を変えるだけである。
そして電気スイッチで撃ちだすのだ。撃ち終わると、三脚をはずして、壕内に素早く
しまいこむ。それだけのことである。
普通の砲のように陣地もなにもいらない。そのためであろう。米軍では最後までこの
噴進砲の正体がわからず、新兵器、新兵器とさわぎたて、恐れていたのである
「海軍噴進砲中隊 小隊長  大曲覚中尉」

513 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 09:28:25 ID:DngtSWxA
>>512
ちがうって、硫黄島で噴進砲もたしかに使われていたが
映画のなかには出てはこなかった。
出てきたのは九八式臼砲だった。
どうもみんな九八式臼砲と噴進砲を勘違いしているから書いたんだ。


514 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 09:50:23 ID:TlrkAQaf
この映画、やっぱり星条旗と2つで1つの映画だな。
先に星条旗みてると、手紙の戦闘が始まる前の長い淡々とした時間が、とても良く感じる。
見えない敵、日本兵はこんな準備してたんだな〜って。

515 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 09:54:06 ID:JSiTVsDe
中将の最後の檄の演説中、一平卒たちは必ずしも顔を正面に向けてなくて、
下を向けてたりしてたのが妙にリアルだった。

あれって、赤字続きの会社の部長が、
「徹夜泊り込みで、全社一丸となって商品を売り込もう」
って檄を飛ばしてるときに、
有給休暇はしばらく取れなさそうだと
がっかりしてる新人社員と似た空気があって妙にリアル。

この、「妙にリアル」に感じるシーンが随所にあるから、この映画は感情移入
しやすいんだろうと思う。

516 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 09:58:02 ID:IgrZoNqN
二宮もうちょっと痩せられなかったのかね

517 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 10:04:53 ID:wcanmYs/
>>493
観ようか観まいかどっちでもいいと思ってる人の方がこの映画は向いていると思うな

518 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 10:08:36 ID:7st7MOhb
虎ノ門では評価が悪かったな

519 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 10:09:15 ID:b9waERCB
リアリティを追求したらヘンテコリンな絵になるよ。実際は投降寸前に顔見合わせて笑ったとの記述があるからね。頭髪はバリバリでみんなレゲエな顔してたらしいから。

520 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 10:17:09 ID:9tYTL38M
伊原剛志の事だけど、お父さんが韓国人で伊氏を名乗ってた。
NHKだかで、韓国で伊氏の親類縁者集合の時、伊原剛志も出席して
伊氏始祖の古墳を皆で墓参りしてた。
半島人は嫌いだけど、バロン西の演技はよかった。



521 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 10:20:10 ID:y9twsDx9
この映画に九九式小銃は出てくるの?

522 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 10:28:27 ID:qdur2VrO
>>514
先に星条旗見れた人がうらやましい
その方がテンポ良く鑑賞できる思った

523 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 10:32:02 ID:nig/II/U
今日この映画を観にいきます。
楽しみです。

524 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 10:33:23 ID:KoDIVkcp
この映画観てやっぱり日本に軍隊は必要だと思った
   

525 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 10:36:34 ID:wcanmYs/
>>523
楽しみかー

失敗するだろうww

526 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 10:39:17 ID:VwwLFl1o
>>522
俺は去年から期待してて、
「父親たちの星条旗」と「硫黄島からの手紙」の両方とも初日に観たよ。
絶対両方観た方がいい。

527 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 10:47:12 ID:nig/II/U
>>523
楽しみっていっても娯楽的なのを期待してるんじゃないよ。
うまく表現できないけど・・・

528 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 10:57:10 ID:Wpcq9rUv
>>516
あれ以上痩せさせて、再起不能になっちまったらどうすんだ。

http://iwojimathemovie.warnerbros.com/lettersofiwojima/framework/framework.html

529 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 10:57:52 ID:CdpU8aGY
>>406
お前はアメリカ人に会ったことがあるのか?

530 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 10:59:33 ID:i6IZB607
順番は関係ないが、これは双子作品で、どっちが抜けても意味は30%落ちだろう。
早々に星条旗を打ち切ってしまった配給会社の罪は重い。

くり返すが、この打ち切りは失敗ではなく罪だぞ配給会社の諸君。
デスノートと違って事前のTV放送はなかったんだからな。

531 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 11:00:15 ID:TK8KHDHc
米軍上陸の時に栗林中将に『皆攻撃を望んでいます』って言ったのって市丸少将?

532 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 11:08:48 ID:yoqZxcoA
打ち切っとらんよ。
規模は縮小したがまだやっとる。


533 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 11:10:08 ID:wcanmYs/
>>527
うん了解してる
自分もうまく表現できない
観る価値はあるよ

534 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 11:23:27 ID:JSiTVsDe
>>530 同感。

535 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 11:23:38 ID:tlBs3njt
不肖宮嶋氏のページに壕の内部を撮影した写真があった。宮嶋氏は自衛隊訓練や慰霊祭の取材で
4回くらい上陸してるみたいね。

ttp://www.fushou-miyajima.com/gekisya/061219_03.html

536 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 11:43:21 ID:W2Y18Ge7
>>492
それ、映画宣伝のためのプロパガンダだって。
なんでそういうのを信じるんだ?

一兵卒の新人兵士が
何階級も上の上官に
厨房がセンセイに怒られた時みたく
ふんぞり返ってふてくされることは
あり得ない。

歴史を知っている人間は
身近に戦争体験者を知っている人間は
あれはフィクションだと分かる。

でもな、戦争を知らない人間
特に海外の人間は
当時の新人一兵卒ってのは
ドキュソだったって誤解してしまう。

それともう一つ。
プロパガンダを二宮みたいに言ったが
それだけでない。
夜中に国旗掲揚しろと
憲兵が怒鳴り込んで
犬を殺すなんてこと

共産党の美輪明宏の講演で
それとよく似たことを聞いたことが
あるが、本当に共産党のデマプロパガンダ
みたく、不自然極まりない。

537 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 11:43:58 ID:4meEtRd4
>>490下らん妄想は身を滅ぼすぞ。

もう一度知識入れてオマエが見直せば良い。

538 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 11:44:47 ID:N2EVROHO
でも本当に、渋谷の若者がタイムスリップして戦争に巻き込まれた!

みたいな演技だったよな、最初
戦闘始まったらどうでもよくなったがw


539 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 11:46:15 ID:W2Y18Ge7
>>437
どういう知識だ?
日本兵は南京で30万人レイプして殺したとか
いう知識か?



540 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 11:47:41 ID:W2Y18Ge7
>>537
どういう知識だ?
日本兵は南京で30万人レイプして殺したとか
いう知識か?



541 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 11:52:10 ID:hee1ZkyO
>>536
人間てものをわかってねーな
機械じゃねーんだよ

542 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 11:54:20 ID:W2Y18Ge7
>>541
召集令状をもらって
その場でお上さんがたて突いて猛抗議するか?
そんなのあり得ないぞ。

543 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 11:57:22 ID:Wpcq9rUv
>>539-540

なに、このキチガイポポポポポ( ゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)ポカーン…


544 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 11:57:38 ID:W2Y18Ge7
>>541
あと、パン屋を経営してて
憲兵がかっぱらっていくって話
中国にならあると思う。

というのは
中国ってのは兵隊が
日本兵と戦いながら
中国人の民家を略奪してたから。

でも、あれは不自然すぎるし聞いたことない。


545 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 11:58:40 ID:Wpcq9rUv
また出たな

546 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 11:58:57 ID:W2Y18Ge7


このスレ何度か来ているから言っておく。
このスレには共産党、社民党、中核派が
いっぱいいる。



547 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:00:46 ID:VuccSQBD
こんな廃人にはなりたくないなあ

548 :「連日硫黄島」彼女:2006/12/29(金) 12:00:54 ID:GDZhmxc4
>>531
市丸少将です。「攻撃開始」もね。

549 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:01:32 ID:Wpcq9rUv
さーて、昼飯でも食いにいくか

550 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:03:00 ID:W2Y18Ge7
>>531
市丸少将はかなりの人格者らしいね。
栗林少将と同様慕われていたとか。

なんどもコピペされているが
硫黄島を知りたければ
これを見るべし。
二宮の演技なんて吹っ飛んでしまう

2006 12月13日 スーパーニュースアンカーより
青山繁晴 硫黄島現地取材その1
http://www.youtube.com/watch?v=HeeSLpYYMvM
青山繁晴 硫黄島現地取材その2 
http://www.youtube.com/watch?v=02iwiNKgatI
涙なくして見れない魂のレポートです。




551 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:06:00 ID:hee1ZkyO
>>544
憲兵にも嫌な奴も居て
凄くパンを食べたかったんだよ。
映画の見かたを、わからん奴だな

漫画を読め、アンタが漫画大賞に応募したら、
編集にキャラが弱い、個性が無いとか言われるから

せっかく政治臭をほとんど無くしてクリントがこの映画作ったのに、いちいち細かい奴だな
プラトーンだとかハンバーガーヒルのように1部隊の壮絶な戦い的な、見かたをした方が良い
邦画には今まで無かっただろ?こういう戦争映画



552 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:06:38 ID:W2Y18Ge7
一応訂正

栗林少将×

栗林中将○

硫黄島の栗林といい沖縄の太田といい
人格者で慕われていた司令官は多い。

負けたから、彼らのことを忘れられたり
無き者にされてしまったり
戦後のマスコミや教育はどうにかならないのか
と正直思う。

今の教科書は
栗林や太田については学ばず
朝鮮のテロリストを英雄として
教えている。

わけわからん



553 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:06:58 ID:9hEsju/R
一番多いのはジャニオタだろーなw
ちろっと二宮批判が出ただけで咀嚼もせずにすげえ擁護射撃だよ

554 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:08:08 ID:6qkfqvQY
>>546
このスレで、この映画ちょっとでも批判すると猛攻撃だろ。

不自然なんだよ。

普通の人間はそんなことしないから、多分、映画配給会社工作員だよ。

昼飯とかいってんだろw かわいそうに働いている奴らなんだ。

たださ、戦争映画じゃなかったら、勝手にしとけってなもんだけど、これは歴史を扱ってる危ないテーマだからな。

共産党、社民党、中核派がいてもおかしくないよね。

でも問題は、

555 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:10:16 ID:W2Y18Ge7
>>551
>漫画を読め、アンタが漫画大賞に応募したら、
編集にキャラが弱い、個性が無いとか言われるから


二宮の存在がこの映画を陳腐にしている
と言ってんだ。
正直、そういう声が多いだろうが。

お前ジャニ事務所員か?




556 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:13:30 ID:zayhqK1b
>>555
>正直、そういう声が多いだろうが。
はじめて聞いた。


557 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:14:28 ID:qmFlMTiM
>正直、そういう声が多いだろうが。
視野が狭いんだなあ。

558 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:14:47 ID:TK8KHDHc
>>548
やっぱり市丸少将か!
劇中には市丸少将の最期は描かれてなかったよね?

559 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:15:25 ID:W2Y18Ge7
>>556
多いよ。
映画を観た俺の複数の友人も言ってるし
このスレでも、俺の見知らぬ名無しさんが
何度も言っている。

560 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:16:14 ID:hee1ZkyO
>>555
いやただの「映画」好きだ。



561 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:16:28 ID:VuccSQBD
市丸少将だっけ?
アメリカに対する手紙を胸に入れて戦死したのは。


562 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:17:43 ID:Wpcq9rUv
>>559
>映画を観た俺の複数の友人も言ってるし

それは何人で、何歳のやつらでどんな職業やってるやつらだ。
すぐ答えてみな。

563 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:17:46 ID:6qkfqvQY
>>560
映画好き奴がそんな事思うのか?
日本終わったな。

564 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:18:05 ID:W2Y18Ge7
>>557
視野が狭いのはお前。

パールハーバーは
真珠湾攻撃を仕掛けた兵士が
現地の病院や学校を狙い撃ちするような
あり得ない行動をしていたので
評判が悪かった。

この映画は日本兵の思いも
ちゃんと描いているから
まだ評価されているが
冷静に観察するとおかしい描写が多すぎる。

そういったことはキチンキチンと
反論していかないと
歴史的事実になってしまう。
それが映画の怖いところだ。



565 :「連日硫黄島」彼女:2006/12/29(金) 12:18:26 ID:GDZhmxc4
狂言回しとしての西郷がいるから、私のように硫黄島について知らなかった人も感情移入しやすくなってるんだと思います。不自然さがあっても。
ちなみにニノファンではありませんよ。


566 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:20:15 ID:08mdCkIG
戦後日本兵は画一化して定着されてしまった感がある、
サヨは鬼のような残虐な日本兵として、
ウヨは規律正しい立派な日本兵として、
この映画はそのどちらでもない人間として描かれている。

生と死が隣り合う極限の中で見えてくるのは、
命の美しさだ。
戦場と言う混沌を舞台とし、坦々とした描写にも関わらず、
静けさと詩情を感じてしまうのはそんな所にもあるのかも。

567 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:20:55 ID:W2Y18Ge7
>>562
俺は関関同立の中の某大学出身なんで
そのレベルの仲間が多い。
職業はS水ハウス、O阪府警、税理士、、、、



568 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:22:58 ID:W2Y18Ge7
>>566

そうじゃなくて二宮みたいなドキュソな軍人は
徴収兵ですらいたわけないだろ
と言っている。

当時は全国民が教育勅語を諳んじて
歴代天皇の名前を諳んじて
そういう時代だ。

569 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:23:15 ID:6qkfqvQY
>>567
>S水ハウス
これはヤバイだろw

570 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:23:59 ID:W2Y18Ge7
ちょい誤字があったな。
徴用兵だ。

571 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:24:34 ID:N2EVROHO
ジャニーズの起用は
ビジネスとしてはしかたない。
草薙とかじゃなくて良かった、と思っている。

572 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:28:13 ID:dFOS/w4R
>>568
お前、現代に生まれて可哀相だな

573 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:28:37 ID:6qkfqvQY
>>571

>ビジネスとしてはしかたない

それがこの映画の根幹をなしているんだな。

574 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:28:40 ID:hee1ZkyO
>>568
西郷も上官の前ではシッカリ喋ってたよ?
昔の日本人も友人との語らいくらい自由に喋るんじゃないの?

細かいこれがありえない等の指摘は、俺も知識が無いから何も言えないけど
戦争映画となると細かい部分が突っ込まれるんだな・・・仕方が無いのか
知識がある奴には我慢出来ないんだろう


575 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:29:10 ID:b9waERCB
なんでこんな島を守らなければならんのだ!は下っ端のほとんどが言っているよ。これは記述にある。

576 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:29:33 ID:W2Y18Ge7
>>567
そうそう。やばいよ。
この前、S水ハウスの後輩に
合コン設定してもらって

後輩が本社勤めしてる香具師で
いろいろ聞いたんだが
やっぱ、同和の事件以来
会社が左翼がかってて人権研修
多くなったという2chの噂は
本当だって言ってた。

合コンでS水の女が
高槻がどーのこーのって話をしたから
俺が「高槻は辻元の選挙区だからやばいね。社民党だし」
って言ったら
女が「社民党、何もやばくないよ」って
言い返すんで
「辻元は赤軍だろ」
って俺が言ったら
女連中、ムッとした顔してた。

俺はS水ハウスは左翼が多いとみた。

577 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:29:50 ID:lX4vykm1
そういえば捕虜になった日本兵が殺されたシーンがあったけどやっぱ実際には結構たくさんあったのかな?

578 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:32:43 ID:W2Y18Ge7
>>577
あるに決まってる。
アメリカってのは民間人を平気で空襲で殺せたわけだ。
捕虜だけを殺さないなんてあり得ない。
でも、多くの日本人はアメリカは捕虜を手厚く保護した
と思い込んでいる。これがプロパガンダなんだ。

実際に日本兵の捕虜は少ない。
負傷兵も少なすぎる。
あまりにもの少なさは、殺されたからとしか考えられん。

579 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:33:21 ID:TK8KHDHc
>>576
高槻って左翼多いってこと?

580 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:34:01 ID:b9waERCB
捕虜が大量に出ると作戦中の部隊は大混乱するからね。

581 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:35:09 ID:VwwLFl1o
>>555の空っぽな脳内で自分の声が反響してるんだろ。

582 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:35:19 ID:6qkfqvQY
>>576

ハングル名刺によるねずみ裁判

あの会社も朝鮮人に乗っ取られてしまったみたいだな。

583 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:35:27 ID:W2Y18Ge7
>>572
どういう理由かわからんが
過激派の拠点だったりする。
高槻。

もし詳しく知りたければ
「高槻 過激派」で検索されたし。
俺も今検索してびびった。



584 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:37:33 ID:9hEsju/R
自分は二宮好きでも嫌いでも無いがID:W2Y18Ge7がなにやら
よほど西郷が自分の世界にそぐわなかったのだけは分かる
正直ニ宮の演技は水道水のように全く普通に感じた
ここで褒めちぎられるほど良いとは全く思わないがとりわけ悪い印象も無い
まあ、リアリティの匙加減つーもん真面目に考えてもしゃーないと思うよ
客が入ってなんぼだし、ああいう脚色着色あってこそ成功した映画だと思うし

あと、ウヨサヨ話はいつもの事だがスレ違いも甚だしいぞ

585 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:37:34 ID:W2Y18Ge7
>>582
と思う。
後輩も会社の人だから
で、俺も時々2chやってること
知ってるから、2chは嘘が多いなんて
言ってS水をかばっていたが

俺がネズミが食うわけない罠って言うと
香具師、苦笑するのみだった。


586 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:41:11 ID:W2Y18Ge7
>>584

当時の一兵卒の日本兵が現代のドキュソのような
振る舞いをしないと俺は言っている。
当時でも全国で数百人の共産党員が国内で
存在したわけだから、おかしな香具師もいないとは
限らないが、ドキュソを準主人公に設定すること自体が
この映画を陳腐にしていると俺は言っている。

587 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:42:38 ID:keahDv8b
 「翼よ、あれがパリの灯だ」の名セリフで知られる、大西洋無着陸横断飛行
の英雄、チャールズ・リンドバーグが『第二次大戦日記』で、アメリカ軍の蛮行
を告発しています。

 『日記』には、実戦経験のない技術科軍曹の実話が紹介されています。
「帰国前にせめて1人でも日本兵を殺したい」と洩らしたところ、偵察
隊が1人の捕虜を差し出しました。「無抵抗の捕虜は殺せない」と断る
と、偵察隊の1人は「野郎の殺し方を教えてやる」といって、いきなり日
本人捕虜のノドを切り裂きました。

アメリカ軍は捕虜をとりたがらず、投降する日本兵に発砲しました。日本兵
の死体の口をこじ開けて金歯をもぎ取り、寄せ書きの日の丸や軍刀を「戦利品」と
して奪いました。そればかりか、遺体を墓標のない穴にブルドーザーで押しやり、
そのうえにトラック1台分の残飯やゴミを放り込みました。日本兵の頭蓋骨を
飾り物にしました。

リンドバーグが非難すると、逆に悠然たる侮蔑と哀れみの態度が返ってきました。
「野郎どもが我々にやったことだ。奴らを扱う唯一の方法さ」

「文明のための戦争」を旗印とするアメリカの戦いの非倫理的実態を、リンドバーグ
はきびしく批判します。「我々は声を限りに日本軍の残虐行為を数えたてる一方で、
自分の残虐行為を包み隠し、単なる報復行為として是認している」

 リンドバーグは『日記』の最後を、聖書の言葉で締めくくっています。
「汝ら、人を裁くな。裁かれざらんためなり」
http://homepage.mac.com/saito_sy/war/H131210JSbiaku.html

588 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:44:22 ID:UU2FaxQU
教育したら全国民が同じ思考になるのかい?
そんなもんじゃないだろう

589 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:45:35 ID:W2Y18Ge7
>>588

じゃあ、教育基本法改正くらいで
日教組や全教は騒がないでほしい。




590 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:45:51 ID:6qkfqvQY
>>586

俺もそう思う。
とにかく二宮がDQNにしか見えない。
そういう奴が万が一いたとしても、
そういう奴にスポットをあてて、映画にして喜んで拍手喝采ってのが、変なんだ。


591 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:48:22 ID:LBABaHpZ
>>577
日本兵に限らず、欧州でも投降したドイツ兵が虐待、虐殺される
例は多かった。特にSSは面白半分に機関銃で撃たれたりしたそうだ。

ただ日本軍の方が虐待が酷い。その理由はもちろん、負け戦だから。
勝ち戦なら、第一次大戦の青島捕虜の例もあるように、酷い扱いは
していない。

592 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:48:24 ID:zayhqK1b
>>590
なんでそういう感想なんだか、不思議でたまらない。


593 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:48:29 ID:Wpcq9rUv
>>567
>S水ハウス、O阪府警、税理士、、、

バカじゃないかお前。
俺はどういう職業しているか聞いたんで、会社の名前まで聞いちゃいねえ。
それを勝手に友人の会社名まで、こんなとこで晒してどういうつもりだ?

その友人はまさかこんなとこで自分の会社名が晒されるとは夢にも思わなかったろう。

おまえは、友達がいのない香具師だな。


594 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:49:45 ID:UU2FaxQU
最初はDQNでも仲間の死や自分の中の葛藤をくぐりぬけて
さいごのスコップにつながるんじゃないの?

595 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:51:45 ID:W2Y18Ge7
>>593
なんでそーいう斜め左の批判しかできないんだ?
だから出身大学もわざとぼやかしてるだろーが。

596 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:51:46 ID:6qkfqvQY
>>592

俺は何で二宮がDQNに見えないのかが不思議でたまらない。

どこかにフィルターでもかかっているのだろうか?

それとも「どうしてもそう思いたくない、いや思っちゃいけない」

と思うと人間は、思わなくなるのだろうか?

597 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:52:32 ID:08mdCkIG
>>568
影では悪口を散々言ってました。

書籍でもそうだが、近所でも、うちの曾祖母からも
世話話しの中で確認済みでます。

598 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:52:34 ID:RJkfIeub
今 映画館のすぐそばのサイゼリアで一人で料理食べまくってる
平和な時代だから こんな事もできるんだなあと硫黄島の事を考えながら食べてました
先週 歴史群像とかいうシリーズの硫黄島の戦いという本を買って読みふけりました
生まれた時代の運というか 1910〜20年代に生まれていれば いやがおうなく戦争に駆り出されていた
事を考えると 今の時代に生まれた俺達は なんて幸せなのかと思います
やはり自分の分野でみんなが頑張って 日本や世界をよくする使命が俺達にはある
と感じます 安月給と言えど こうして好きなワインか飲めるのは感謝!

599 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:52:57 ID:zayhqK1b
>>590
あんな状況でDQNにならない方が異常なんだが、
そのことに気づかないお前も異常である。

600 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:53:06 ID:4meEtRd4
>>592まあ気が済むまで言わせとけばいいんじゃね?

あんなの散々既出で二宮がインタビューで答えて解決した方向だったのに、また出遅れたヤツがピーピー騒いでるだけじゃん?

ま、一意見としてね。スレを埋めてれば?って感じ。

601 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:53:14 ID:UU2FaxQU
>>593
>何歳のやつらでどんな職業やってるやつらだ


"やつら"って聞いてるんだから友人たちのことでしょ。
聞き方が間違ってるよね

602 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:53:28 ID:VKUpT4mX
いいじゃないか、共産主義というのはね新興宗教と同じなんだよ。
彼等はね、ただ夢をみているだけなんだ、永遠にかなう事の無い夢をね。
ただ、いろいろと周りに迷惑をかけているのに自分たちでは良いことをしていると
思ってるんだね。
そこんところは新興宗教のほうがずっとましだけどね。
まあ、夢くらい見させてあげなよ。
迷惑をかけるようならちょっと痛い目に合わせるけどね。

603 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:54:29 ID:UU2FaxQU
>>600
ニューズウィークのインタビューは良かった
やられたと思った。

604 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:54:30 ID:LBABaHpZ
>>590
そうかなぁ。確かに二宮は現代人ぽいが、故にスクリーンのこちら側、
観客の意見を代弁してくれてたんじゃないかと思う。

「ここで死ぬのと、生き残って戦い続けるのと、どっちが陛下の
御為になる?…どっちだ!?」

ただのDQNじゃないでしょう。伊藤中尉のような旧態以前の戦術、戦闘
ドクトリンを振りかざす士官連中に対してスクリーンのこちら側が当然
持つ感想を代弁する「狂言廻し」なんだから。


605 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:54:58 ID:W2Y18Ge7

やっぱ、ジャニ事務所員がいそうな感じ。

>>597
そりゃ影で言う香具師はいるだろ。
表で言わない。それが当時の日本人だ。

606 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:55:16 ID:zJ+b7KLD
弾薬すらまともにないんだからな、日本軍は。
戦争をなめていたとしか思えない。

607 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:56:00 ID:6qkfqvQY
>>594

最後のスコップも十分DQNだと思うのだが。

帰還兵のサイトも読ませていただいたが、最後は左胸を押さえて、「さあ来い」

と言ったと書いてある。

あのスコップ振り回しを世界の人間が見ると思うと耐えられん。


608 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:58:32 ID:gOXboWyW
この映画さ、かなりご都合主義映画だぜ。
のぼせ上ってないで、冷静になれよ。
そんなことじゃまた戦争に負けるぜ。

なんで最後、西郷はスコップ持って登場するのよ?
天皇陛下に頂いた38式はどうしたんだよ?
狙撃した米兵はうまいぐあいその場を立ち去るしさ。
(英雄気取ってひとりで硫黄島を徘徊してたのか?)
あそこにコルトガバメントが転がってたら米兵は混乱するだろ普通。
当然、友軍のピストルだと思うだろ普通。
味方の遺品を喜んで拾うなよ。お前は鬼畜か?

捕虜になった火炎放射器兵。
ぽっかりと口を開いた地下壕の前をノコノコ横切るかよ普通。
お前はカメか?
ただえさえヤバイもんを背中に背負ってるんだからさ、もっと警戒しろよ。
でさ、味方もすぐそばに地下壕の入り口があるんだからいなくなった
火炎放射器マンを探してやれよ。どうなってんだよ。

609 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:58:34 ID:VwwLFl1o
みんな誰にレスしてるんだろうと思ったら、
既にアボーンしてた奴だった。(笑)

610 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:59:40 ID:4meEtRd4
ジャニ事務所員wwwwwwwwwwバカwww

バカみたいwwwW

611 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 12:59:56 ID:dFOS/w4R
W2Y18Ge7と6qkfqvQYみたな口先ばかりのヤシが
戦場に出ると真っ先に逃げ出すんだろうな

612 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 13:00:13 ID:9hEsju/R
>>586>>590
現代のドキュソとやらが多くの一般人ニーズによって
あてがわれた像になってるんだから仕方ないな。その点は
戦争を知らない観衆が共感出来る存在という西郷の位置付けが
あったから、あの作品は日本で現時点の評価に繋がったんだと
考えれば少しは納得がいくんじゃないか
作品作りで大切なのはどれだけ多くの人に共感を呼べるかだろうし
過酷な状況に憂いながらも突き進む妻子持ちの凡兵より
メリケン臭い勧善懲悪ヒーローの方が良かったか?

613 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 13:00:50 ID:08mdCkIG
>>605
影でしか言わなかったでしょ。
しかも制裁を受けてたし、栗林が救わなかったら
戦闘する前に死んでたよ。

614 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 13:02:33 ID:RhFHV1Ly
> http://www.newsday.com/entertainment/movies/ny-ffmov4995599dec03,0,5454630.story?page=2&coll=ny-entertainment-promo
>
> There has never been a Japanese movie about Kuribayashi. And the hell of Iwo Jima in
> winter 1945 has never wooed Japanese filmmakers. "None of my Japanese actors knew
> anything about Iwo Jima," Eastwood says. "You lose 21,000 people! To just ignore them.
> What would happen if we did that?"

今まで日本映画で栗林についての映画は作られたことは無かった。そして1945年の冬の
硫黄島の地獄の出来事は今まで日本の映画関係者の制作意欲を起こさせることは決して
無かった。「日本の俳優で硫黄島の出来事について知っている人は誰一人いなかった。」
「21000人もの人を戦争で失ってしまったのだよ。もし我々がその戦死した人たちを全く
無視したりしていたらしたらどうなる。」イーストウッドは言った。

> -----
> "When I grew up, everything was propaganda; we all thought that the Japanese tortured
> and killed people," Eastwood says. "But it's tough to swallow that everybody was that way.
> After all, some of the Japanese have a decent soul."

「私達が成長する頃は全てがプロパガンダだった。日本人は虐待したり人を殺したと私達は
教えさせられた」「しかし私達に理解するのが難しいのは全ての国の人たちが同じことをしたんだ。
結局のところ全ての日本人も普通の精神を持っていたということだ」

615 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 13:02:45 ID:W2Y18Ge7
>>608
冷静に観ればあんたみたいな感想になると思う。
もっとマトモなリアリティーある映画は
日本人が作って日本人が世界に発信しないとな。
この映画で満足してるようじゃ駄目だ。

この映画には、赤井英和が東京弁を話しているような
不自然さがある。


616 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 13:03:01 ID:UU2FaxQU
>>612
それにいかにも日本映画にありがちなお涙頂戴的な演出は
西郷を使ってやろうと思えばできる。でもこの映画はそれをやらない
だからいいんだよね

617 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 13:03:20 ID:JrieJDFY
ゲゲゲの鬼太郎の水木しげる先生の戦争体験記読んだけど
観光気分なノリでびっくりした。
サボって島の人たちの所に遊びに行ってたりしてたらしい

618 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 13:04:50 ID:RhFHV1Ly
> -----
> Kuribayashi may have known he was going to die, but he wasn't about to go down without
> a fight. His creative strategy of fighting from underground hideouts turned Iwo Jima into a
> vicious ambush for the American Marines. The result was carnage: 6,800 American dead;
> about 19,000 wounded.

栗林は死ぬことを覚悟していた、だだし戦わずに死ぬことはしなかった。彼は地下の隠れ家を作り
戦うという素晴らしい戦略を考え、アメリカ軍を苦しめた。結果はアメリカ軍に6800人の戦死者を出し、
19000人の兵を負傷させた。

> Such ferocious fighting meant that sometimes, humanity could also be lost. Eastwood's film
> shows atrocities, including American atrocities.
>
> "Well, that happened a lot," Eastwood says. "I talked to so many Marines who were there,
> and I'd say, 'What did you do with the prisoners?' And they'd look at me and go, 'We didn't
> have any prisoners.' And I'd say, 'Oh. OK.'

このような猛烈な戦いをする時には人間性も失われることもある。イーストウッドの映画では米軍を
含む残虐な行為も描写されている。

それは「非常に頻繁に起きたんだ。」イーストウッドは言う。「私はそこで戦ったたくさんの海兵隊に会ったよ。
そして聞いたよ。「POW(戦争捕虜)についてはどうした」と彼らは私を見てこう言った。
「私達には戦争捕虜なんかいなかった」私は言った。「あぁ、なるほど」と。」

619 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 13:05:04 ID:W2Y18Ge7
>>612
それなら10数年前の緒方直人が演じた、
明治のラガーマンが突然戦中にタイムスリップした
という設定の「きけ、わだつみの声」
みたいなので十分。

620 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 13:05:15 ID:zayhqK1b
>>617
だけど、腕なくしてます。
(足だっけ?)

621 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 13:06:35 ID:wndHXtEu
映画やドラマをあまり見ないので俳優さんの名前がほとんどわからないのだけど、
斎藤隆(野球選手)に似てる人は何と言う名前ですか?

622 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 13:07:26 ID:LBABaHpZ
>>608
あの拳銃は、明らかに米軍に支給されてるそれとは違うからだよ。
それに日本軍は将校の拳銃は基本、自弁(弾も自費で購入する)
だから、みんな外国製の拳銃持ってた。栗林は特に良い銃持ってた
けど、(お金に余裕のある)士官の拳銃はほぼ外国製だぞ。

623 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 13:07:43 ID:UU2FaxQU
松崎悠希  ・・ 野崎

624 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 13:08:16 ID:RhFHV1Ly
http://www.salon.com/ent/movies/review/2006/12/20/iwo_jima/

(Firsthand accounts from servicemen who fought in the Pacific arena, like William Manchester's memoir
"Goodbye, Darkness," are numerous and remarkably consistent. And the idea of the Japanese as ruthless
warriors isn't just a Western prejudice, as the Chinese who survived the Rape of Nanking would tell you.)
There's no doubt that Americans at the time of World War II, including civilians, found it all too easy to
caricature the Japanese as the "other." Even Bugs Bunny cartoons portrayed the Japanese as something
other than human. As Paul Fussell wrote in his essay "Thank God for the Atom Bomb," "Among Americans
it was widely held that the Japanese were really subhuman, little yellow beasts, and popular imagery depicted
them as lice, rats, bats, vipers, dogs, and monkeys." He goes on to note that "some of the marines landing
on Iwo Jima had 'Rodent Exterminator' written on their helmet covers." You could see characterizations
like that in movies made during the war, like the 1943 "Bataan."

But Eastwood is so busy humanizing Japanese soldiers that he ends up rewriting history. Early in the movie,
before the battle has begun, we see the Olympic champion show-jumper Baron Nishi (Tsuyoshi Ihara) arrive
on the island with his horse; when the fighting starts, he's going to lead the men, on horseback, in the charge.
The sequence is intelligent, and somewhat touching, for the way it suggests an ancient, civilized (as much as
war can ever be civilized) approach to battle. But in a very brief later scene, we see another officer showing
his men the red cross displayed on the bags of American medics, urging them to kill these men whenever possible.

625 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 13:08:59 ID:W2Y18Ge7
>>622
興味深いこと言ってるが
ソースがなければ信憑性がなくなるとだけ言っておく。
嘘を嘘と見抜く力がねらーには必要だからな

626 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 13:09:52 ID:hRg6H/5G
水木シゲルの話はすごい

627 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 13:10:04 ID:LBABaHpZ
>>620
腕。正確には爆弾の破片が刺さって化膿して、麻酔なしで切り落とした。

もっとも水木先生は腕の切断よりマラリアより、黒水病が怖かったと回想してた。
黒水病というのはマラリア治療薬の副作用で起こる病気。小便が黒くなって、
突然昨日まで元気だった人がぽっくり逝くので、先生にはかなり恐怖だったようだ。

628 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 13:11:39 ID:106PowlF
この映画のせいで、馬鹿日本映画会が二番煎じ狙いそうだと心配していた。
・・・このスレ見ていたら、やっぱりお涙ちょうだい型日本映画が作られそうな雰囲気・・・戦意発揚になるのか戦争絶対反対問わずになるのか・・・


629 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 13:15:28 ID:zayhqK1b
>>628
すでに軽薄フジがドラマやっちゃってるしね。

630 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 13:15:31 ID:LBABaHpZ
>>625
「旧日本軍において、こと拳銃において他国の軍隊と違った規約があった。
それは兵卒、下士官には「小銃」などの武器が支給されるが、将校には護身用の
武器となる「拳銃」が支給されないのである。将校が護身用の拳銃を所持する
場合、自分のポケットマネーで都合をつけなければならなかった。従って当時の
将校には統一された制式採用の拳銃というものはなく、将校が各々銃砲店で
購入した世界中の拳銃を装備していたのである。(略)当時の将校の間で
流行していたブローニング自動拳銃なども高値であり、そんな中、国産で
安価な九四式拳銃は重宝されたという。」

(Wikipedia「九四式拳銃」の解説より抜粋)
これは常識だし、他のサイトにも色々出てくるから、覚えておいたほうがいいよ。

631 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 13:16:21 ID:08mdCkIG
>>625
ソースになるかどうかはわからないがここの質問1103にあった。
http://www.warbirds.jp/ansqn/ansq07.cgi

632 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 13:16:45 ID:UU2FaxQU
石原都知事映画がそんな気がする
http://www.asahi.com/culture/nikkan/NIK200603270009.html

633 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 13:16:46 ID:6qkfqvQY
>>628

今後どんな映画作ってもらっても結構だが、

外国に向けて変なものを発信するのは

国益の為にもやめて頂きたい。


634 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 13:17:10 ID:W2Y18Ge7
>>628
この映画は別として
来年、知ってると思うがワーナーが南京大虐殺映画を公開する。
一方で、小さな配給会社だが
英語の字幕をつけて、南京大虐殺の虚構性を綴った日本映画も
製作される予定になっている。

嫌韓流のごとく日本の腐れマスコミは徹底的に
無視するんだろーが
ねらーは、気骨あるこの日本人を
無視してはならないと思う。

635 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 13:17:27 ID:ZEY1deNP
>>614
その訳間違ってるぞ。

× しかし私達に理解するのが難しいのは全ての国の人たちが同じことをしたんだ。
  結局のところ全ての日本人も普通の精神を持っていたということだ

○ しかしどう考えてもすべての日本人がそうであったとは思えない。
  結局のところ、日本人の中にもまっとうな魂を持った人も(そうでない者も)いたということだ

636 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 13:20:09 ID:TlrkAQaf
>>608
狙撃する米兵の場面は、確か星条旗の方にもあった。
上官に呼ばれたんだったかな。
リンクしている。

637 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 13:21:40 ID:ZEY1deNP
>>636
星条旗の戦闘場面は擂鉢山陥落までの緒戦だけだよ。
栗林が死ぬのはそれから一ヶ月近くも先の話。

638 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 13:22:38 ID:LFKBu389
硫黄島始まる前それでも僕はやってないの予告やってて
硫黄島にも加瀬亮出てたから加瀬亮かわいそすぎた(´;ω;`)
自決するシーンがなんとも
偉そうにしてた上官が1番最初に自決しろよと思った

639 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 13:23:22 ID:zayhqK1b
>>624
ひどい・・・と思ったけど、こっちも「鬼畜米英」って言ってたっけ。

だけどアメ公って「猿の惑星」のモデルが日本人だったように、
最近(今)まで日本人を「黄色い小さな別の哺乳類」だと思ってたっぽい。

640 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 13:24:11 ID:VSiFByNv
>>632
そんな気がというかまさにそのものだ。
今後もこんな二番煎じな寒いお涙頂戴映画が数多く作られるだろうが、
イーストウッドの硫黄島二部作が輝きを失う事はないでしょう。

641 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 13:24:36 ID:b9waERCB
三八式も南部式も時代遅れの銃だよな、でも、好きな外国製拳銃をめいめいが持って、とっさの時にとか考えないんだな。玉砕になる訳だ。

642 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 13:25:54 ID:W2Y18Ge7
>>639
>
だけどアメ公って「猿の惑星」のモデルが日本人だったように、
最近(今)まで日本人を「黄色い小さな別の哺乳類」だと思ってたっぽい。

それはアメではなくて英国人捕虜が
日本兵に檻の中に入れられた私怨で書いた映画。
その前には「戦場に架ける橋」(ブリッジ オブ コワイ」
を製作した。

643 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 13:27:16 ID:lX4vykm1
南京大虐殺明らか日本人=イエローモンキーのイメージをつけそう

644 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 13:28:01 ID:W2Y18Ge7
>>640
特攻兵を扱った映画が「もこんな二番煎じな寒いお涙頂戴映画」
って。。。。

イーストウッドのあの映画、
大阪人がせいいっぱい慣れない東京弁を
話してますって雰囲気するんだが。

645 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 13:29:08 ID:ZEY1deNP
>>642
「戦場のメリークリスマス」の原作者も英国人俘虜だったね。
まああの作品には多少の救いと普遍性はあるが。

646 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 13:30:05 ID:LBABaHpZ
>>639
その「猿の惑星のモデルは日本人」は都市伝説だから、妄信しない
方がいいよ。

よく「〜のモデルは日本人(たいてい映画では酷い訳)」が話に上るけど、
戦前の都市伝説「アメリカはメンソールタバコにインポテンツになるクスリを
混ぜて日本人を種無しにしようとしている」と、五十歩百歩のレベルです。


647 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 13:30:10 ID:RJkfIeub
俺が作ってほしい映画は
回天特攻隊と神風特攻隊の映画と
東京大空襲と原爆投下をメインで扱った映画
いづれも ハリウッドのCG技術と制作ノウハウ駆使してリアルに作ってほしい
ニューヨークテロで出た犠牲者の何10倍もの犠牲者が出てる
これを完璧に仕上げて全米で上映してほしい
俺の仕事の同僚(アメリカ系黒人)が言うには アメリカ人(主に白人)は
自国を攻められた事がないので 戦争の悲惨さがイマイチ分かっていないらしい
そいつが言うには 日本のように一度でもアメリカ本土が空爆でもされたら
一発で世論は戦争反対に傾くと言ってた

648 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 13:31:50 ID:W2Y18Ge7
>>644
実際に中共や韓国なんてのは
アメリカで諜報活動やってて
ああいう映画まで作ってしまう。
作られるとそれが定着して
史実にされてしまう。


冷静に反論する映画の作成は必要だね。
もっと日本から世界に情報を発信しなければならん。

それをさせないって政党がいるが。
「総理、先の大戦で日本は侵略戦争をしましたか?」
なんて言ってる政党。



649 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 13:32:54 ID:ZEY1deNP
>>641
拳銃は弾丸の飛び交う戦場では武器としてほとんど役に立たない。
平時の護身か処刑、あるいは自決用だな。

650 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 13:32:57 ID:4meEtRd4
さっきから例え話が変(ボソ)

651 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 13:33:30 ID:W2Y18Ge7
>>646
「猿の惑星」のモデルが日本兵だってのは
北野武の番組ソース。


652 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 13:33:47 ID:6qkfqvQY
>>634

はじめて知った。

南京大虐殺はなかったという証拠があがってる中、

南京大虐殺の映画を作るのはどういう神経なんだろう???

と思っていたが、そういう気骨のある奴やっぱりいたか。

653 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 13:34:41 ID:9EfRaUA4
>>639 続きがあるよ
Eastwood knows, as we all do, there were atrocities committed on both sides, not just at Iwo Jima
but throughout the war. (I shiver every time I see, in Paul Fussell's "Thank God for the Atom Bomb
and Other Essays," a '40s-era Life magazine photo of a nicely dressed American blond contemplating
the human skull before her on her desk -- the skull of a Japanese soldier, sent to her by her GI sweetheart.)

http://wildhorse-depot.up.seesaa.net/image/81u838983C83t81v8E8F82C98DDA82C182BD93FA967B90l82CC93AA8AW8D9C_640.jpg

-------------------------------
上とは関係ないけどこちらも重要

http://www.cnn.com/WORLD/9609/23/rare.photos/index.html

654 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 13:35:39 ID:LBABaHpZ
>>651
それは、もうその番組そのものを疑って観た方がいい。

655 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 13:38:40 ID:mGm57sbJ
>>639
> だけどアメ公って「猿の惑星」のモデルが日本人だったように、

ピエール・ブールはフランス人だ。

> 最近(今)まで日本人を「黄色い小さな別の哺乳類」だと思ってたっぽい。

「猿の惑星」は、人間は何をやってもダメ、猿はちゃんとうまくやった。
人間を猿風に教育してみたけど、ダメだった。人間は結局何をやってもダメ。

という話。

656 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 13:55:18 ID:EIRjfU4d
まああれだ
猿の惑星シリーズはレイシズムをシニカルに表現してるわけだが
それを理解していたらモデルが日本人なんていうことを言うことが
どれだけ自分の蒙昧を表すかは明らかだと思うわな。
すれ違いsage

657 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 13:57:15 ID:XL0D28af
映画会社やジャニ事務員とお話してる奴!お前の脳内にしかそれはいないのだからここに書き込むなよ。一人静かにやれよ。

658 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 13:57:54 ID:UU2FaxQU
昨日出てたこの映画の名シーン集?次からテンプレに入れてもらいたいなあ
ネタバレ注意かもしれないけど
http://www.boxofficemojo.com/movies/?page=trailers&id=lettersfromiwojima.htm

659 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 14:00:08 ID:vcqrkxcg
テッド・レオンシスがプロデューサーを務める
Nanking
http://www.imdb.com/title/tt0893356/
これがワーナーと関係あるのかい?デマじゃなかった?

もう1つの現在撮影中の南京映画
The Children of Huang Shi
http://www.imdb.com/title/tt0889588/
company credits を見れば分かるけどこれはソニーの配給
ソニーの方が問題では?

660 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 14:00:34 ID:ZEY1deNP
>>658
内容は同じだけどこっちのほうがいいかも
http://movies.yahoo.com/movie/1809425051/trailer

661 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 14:01:01 ID:RJkfIeub
映画のバタリアンも日本兵がモデルになったって聞いた事がある
撃っても撃っても立ち上がって攻撃してくる日本兵は白人からみて脅威だったっつー話
アッツ島とか硫黄島の日本兵がモデルになったんだろうか

662 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 14:02:35 ID:b9waERCB
猿の惑星は人種差別の映画じゃないの?あの頃はまだ、バスの前と後ろに白人、黒人が別れていて日本人は真ん中に立ってた。映画に戻ると黒人が出てないからね。朝鮮動乱から?黒人が徴兵されるの

663 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 14:04:48 ID:UU2FaxQU
>>660
あ、そうだね。じゃ、そちらで。

664 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 14:06:14 ID:9hEsju/R
南京捏造は許しがたいが当の南京在住人は日本好きだとか言ってたな
根も葉もないと言ってしまえば嘘になるけど空想から
一方的なアイデンテティー植え付けるのだけは止めて欲しい

665 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 14:06:56 ID:7ZjMiPx/
ID:W2Y18Ge7  
ってリアルキチガイだな
こんな奴いるんだな

666 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 14:08:38 ID:h4oosvUY
今日のアボーン対象。W2Y18Ge7 でよろしいですか?

667 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 14:11:06 ID:cAlyrqm2
>>665
ほぼ毎スレにリアル基地外がわいてくるけど、
文体が似てる事もあるから同一人物なのかもね。

668 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 14:13:18 ID:RJkfIeub
これまた俺の同僚のアメリカ系黒人が言ってたんだが
今 アメリカに住んでる大半の黒人はアメリカ国家に対して 誇りなんかほとんど持ってないって話
むしろ 過去において散々搾取されて虐げられてきた恨みがあるから
国家に忠誠を尽くすなんて気持ちはさらさらないっつー話だ
黒人でも兵隊はいるが まずほとんどがARMY(陸軍)で
貧しい家庭の子息がそこそこの給料が貰えるって理由で就いてる
エアフォースなんかは ほとんどが白人でこいつらが熱烈な愛国心を抱いてる

669 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 14:13:29 ID:08mdCkIG
>>665
キチガイか、ウヨ成りすましなんだろうが、

真性キチガイの可能性が高い。

670 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 14:17:38 ID:W2Y18Ge7
>>667
いや、俺はいたりいなかったりだがw
でもお前って毎スレ常駐してんのか?
何のために?

俺は二宮を登場させたこと自体が
この映画を陳腐にしたと言ってる。
俺の意見に共感してくれる名無しさんもいるし
俺が今日現れる前もそういう意見が多かった。

この映画では描かれていたが
実際にあり得ない話

例えば夜中に日章旗掲揚しろと言って
番犬を射殺する憲兵だとか
パンをよこせといって強奪しにくる憲兵。
召集令状にその場で猛抗議するかみさん
何年も年上でかる何階級も上の上官に
ふてぶてしい態度をとる新入り一兵卒
なんていないだろ
と言ってる。


671 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 14:18:02 ID:7ZjMiPx/
W2Y18Ge7って一般社会では誰からも相手にされないから
2ちゃんで一生懸命長文で書き込んでいるんだろう
でもアボーンされてネットでも誰からも相手にされない

672 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 14:19:22 ID:W2Y18Ge7
>>671

訳分からん。
なんで人格攻撃になるわけだ?


673 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 14:21:22 ID:NKiTKRgS
そんなにいい兵器があるならそいつら相手に戦争なんかはじめやがったんだ

俺にはこれしかないんだ,だからこいつが一番いいんだ!


674 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 14:23:45 ID:W2Y18Ge7
>>673
戦争は1国の意思で起こるものじゃないだろ。
お前はどういう理由で先の大戦が勃発したと認識してるわけ?
左に傾いた脳みそでいいからよく考えて答えてくれ。

675 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 14:25:27 ID:h4oosvUY
W2Y18Ge7ってただのウヨ?
どうも、こいつが沸いてから仲間らしいのがいくつか出てきたが
ただのウヨとは思えない。

在日ウヨの臭いがするんだが・・・・

676 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 14:27:01 ID:W2Y18Ge7
>>675
いいからさ、>>674に答えてくれ。
お前の脳みそが左に傾いているのか
ただのピーマンなのか知りたい。


677 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 14:28:46 ID:zayhqK1b
映画ヲタは特殊な見方をするんだよ。
私は共感できるときもあるし、「感動」よりひたすら「映画的」であることにこだわる
(一般人との乖離)を感じるとき、嫌悪感がわく。
映画ヲタである前に、人間として何かを感じろと言いたくなる。

678 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 14:31:10 ID:hee1ZkyO
>>670
の主張を認めるとして、
でも映画なんだから多少は話を膨らませる必要があるわけで、完璧な正しい描写なんて出来ないし
70%満足出来るように描いてくれたら、それでいいじゃない?

ミリオンダラベイビーの感想で
あの女のジャブは本当のジャブじゃないから、物語が陳腐になる
あんな練習方法のトレーナーいねーよと物語が陳腐になると、叫ぶプロボクサーと同じレベル

映画を見ない方が良い。
戦争映画も見ない方が良い、アンタの満足する映画は一生現れない

679 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 14:32:58 ID:XL0D28af
もういいから余所でやってくれ。近代板にでも軍板にでもお好きなほうに。

680 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 14:33:53 ID:W2Y18Ge7
>>678
お前は>>677をお経のように何度も何度も唱えろ。
そして人間になれ。

681 :675:2006/12/29(金) 14:34:46 ID:u/mpLENm
どうもおかしいよな。
執拗に、当時の日本軍に西郷みたいな人間はいなかったと主張してみたり
(見たんかい)
まるで、当時に日本軍が全員で斜め上の方向向いている言っちゃってる軍隊であるか
のように印象付けようとしたり、友人に大阪方面の人間が多かったり・・・・

682 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 14:35:26 ID:zayhqK1b
「リアリティが最優先」の見方をするやつっている。

自分は二宮の存在って、本当はこんなやついたんじゃねーか
ぐらいに思ってたけど。
日本全体が絶対服従のカルトみたいになってたとは思わないし。
元々日本人は江戸時代から遊び人でプチDQNだったわけだし。


683 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 14:37:24 ID:W2Y18Ge7
>>682
虚構が含まれてるんだと映画キモヲタが言ってるだろ。
なんで虚構と現実を混同するんだよ。

だから映画はプロパガンダになるから
注意して見ろと俺は言ってるんだ。



684 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 14:39:49 ID:W2Y18Ge7
>>682
>元々日本人は江戸時代から遊び人でプチDQNだったわけだし。

このあたりからしてキムチ臭い。
日本人が江戸時代から遊び人のプチドキュンなら
他国と違って植民地化されなかったり
明治維新数十年後に
国際連盟の理事国になってた日本ってなんだったわけ?

685 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 14:44:03 ID:4meEtRd4
ID:W2Y18Ge7
ジャニ事務所員がこのスレ見てくれてるといいね…

686 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 14:45:09 ID:6qkfqvQY

2ちゃんって誰でも書き込めるだけに工作員もすごい勢いだな。

今ミクシ覗いたけど、まっとうな意見が多かった。

映画に関しては、ミクソの方がいいみたいだ。



687 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 14:45:29 ID:UU2FaxQU
選んだのはクリントなんだし、
文句あるならクリントにいえってこった

688 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 14:47:02 ID:MDIaqeC+
渡辺を、二宮を、そして獅堂を選んだのはクリント


689 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 14:47:13 ID:6qkfqvQY
>>687
んじゃおまえもクリントに感謝状の感想文でも送っとけ。


690 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 14:49:21 ID:MDIaqeC+
感謝状の感想文

691 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 14:49:53 ID:zayhqK1b
クリと呼んでもよろしいかしら?
(クリ:シカト)

692 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 14:49:57 ID:hee1ZkyO
>>683
クリントは日本人や日本兵を馬鹿にしたような作品を作ったわけじゃないのは
見ればわかるだろ?、多少の違う事は許してくれ

確か日本製のアニメを放送中止にしたよな?
中国、あそこの政府は凄いなと思ったよ、日本製のアニメ、漫画、ゲームなんて
ハリウッド映画ばりのプロパガンダになるもんね
怖い国だ

693 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 14:50:57 ID:4meEtRd4
ワロックス二匹目

694 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 14:51:14 ID:u/mpLENm
感謝状の感想文
感謝状の感想文
感謝状の感想文
感謝状の感想文
感謝状の感想文
感謝状の感想文
感謝状の感想文

どなたか、意味を?

695 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 14:52:43 ID:6qkfqvQY
>>694
感謝状付き感想文だよw

696 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 14:53:39 ID:4meEtRd4
>>694ひたすらワロックス。

697 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 14:53:57 ID:u/mpLENm
恥ずかしくないんだろうか?
俺なら消え入りたい・・・・

698 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 14:54:19 ID:DCq9+jSq
ttp://www.eiga.com/special/iwojima/08.shtml
の最後の文と一番下の写真がマッチしててグッと来た。

699 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 14:57:07 ID:6qkfqvQY
>>697

全然恥ずかしくないよ。

どうでもいいただの揚げ足取りの方が恥ずかしいと思うが。

軍隊ではそういうのが一番嫌われた。

それより、こんな映画に感動する方がよっぽど恥ずかしい。


700 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 14:59:43 ID:i+XoUAMO

    \
     ∴.、  UNITED STATES MARINES RAISE THE STARS & STRIPES
 .   ∴∵\
   ∴∵∵/\   atop Mt. Suribachi of Iwo Jima on February 23, 1945
   ∴∵∵////\
  //∵ ∵////// .\
. /////∵////// .  \     アメリカ合衆国海兵隊は1945年2月23日
/////////////      \
\//////////       . \  硫黄島すり鉢山の頂上に星条旗を揚げた
  \///////          \
   \////       ∧∧∧∧\
     \/    .  (  ´/) ))ヽ∧
             /   /  / ´∀) ∧∧
           ○(   イ○  (   ,つ,,゚Д゚)
           /ヽ  )) ヽ  )ヽ )と  , イ
           (_/(_/(_/(_/ノ(_/⊂ノ> )J
        / ̄Y ̄`|/ ̄^Y ̄ヽ/ ̄ ̄Y `´ ̄\
       /      リ     Y    |     \



          U・S・A! U・S・A! U・S・A!

701 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 15:01:27 ID:wndHXtEu
>623
サンキュー
初めて見る名前だよ

702 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 15:06:37 ID:vmuTHtJ1
>何年も年上でかる何階級も上の上官に
>ふてぶてしい態度をとる新入り一兵卒
>なんていないだろ と言ってる。

水木しげるの戦争漫画読んだら?
(題名忘れた)

日本兵だからって全部が全部、ステレオな人しかいなかったわけではないと思うよ。
二宮みたいな人だってそりゃいただろうとおもうがね。






703 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 15:10:34 ID:ZEY1deNP
どうしてそうやって日本人を特定のイメージにあてはめようとするのか理解に苦しむね。

そりゃ西郷のような自分勝手な兵隊は特別だし、栗林は親米派でバロンは大金持ちの放蕩息子。
みんな日本陸軍の軍人としては異端で、だからこそ映画の主人公足りえたんじゃないのか?

確かに当時の軍国主義に洗脳(←この言葉は使いたくないが)された日本人の大半は、
言いたいことも押し殺し、これが日本男児の運命と受け入れて死んでいったのだろう。
しかしそうした普通の兵士たちの姿だってこの作品にはしっかり描かれていたと思う。
漏れは野崎や大久保大尉の見せた人間性や、指示に逆らってでも自分の正義を貫こうとした
伊藤中尉の姿に当時の平均的な日本人像を見た。ただそうでない人たちだって絶対に存在
したはずだし、クリントが描きたかったのはそういう当時としては特殊な人たちの生き様であり
死に様だったのだから。

704 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 15:11:32 ID:b9waERCB
大陸戦線では、そんなことしてたら南方送りになるぞと言われていました。

705 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 15:11:50 ID:4meEtRd4
知識をひけらかしたいヤツには何を言っても無駄だよ…あんなん自分の意見の押し売りじゃん。

自分と違う意見を言うヤツは皆、ジャニ事務所員や工作員にされてしまうんだからね

706 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 15:13:09 ID:AcUZWyPD
上官に西郷がふてぶてしい態度とってたのって例えばどんなの?私は気づかなかった。
友人と上官に対する態度ははっきり分けられてたと思う。
死地に赴かされればくそったれと思っただろうし、冒頭のこんな島アメリカにくれて
やれや、みたいな悪態も感情として私は自然に感じた。

勲章とか日章旗掲揚とかライフル・ジープ呼称への批判は妥当だと思うけど、西郷っていう
架空の人間の性格のリアルさをあげつらっても意味がないような。
江戸時代の庶民の日記読んだって今の私たちと同じこと考えてんだなぁ、って思うのに、
つい60年前のじいさんの感情が今の私たちと大きくかけ離れてるって考えることが
おかしいんじゃないかな。すごく立派だったわけでもないし、下劣だったわけでもない
普通の人たちだったんじゃない?
現代と決定的に違うのは、何だろ、覚悟みたいなものだと思う。

707 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 15:14:01 ID:N2EVROHO
二宮和也 23歳
裕木奈江 36歳

708 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 15:15:41 ID:zayhqK1b
二宮の役の設定は30歳

709 :「連日硫黄島」彼女:2006/12/29(金) 15:15:44 ID:GDZhmxc4
誰か書いてたけど、フィクションとノンフィクションを混ぜて映画は作られるんじゃないんですか?
映画観て丸々全部事実あったことと捉える人なんていないと思います。
大きなとこで間違ってるわけじゃなきゃいいのでは?リアル観たかったら自分で撮ってみては如何?

710 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 15:16:08 ID:b9waERCB
シベリア抑留の時は、博打打ちなんかが幅を利かせて大変だったらしい。

711 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 15:23:28 ID:zayhqK1b
>>504
>二等兵達は天皇陛下を天ちゃんと呼んでたんだよ。うちの爺さんもそうだった。

うちもそうだった!
母ちゃんが「この世代は皆、こう呼ぶんだよ」って言ってた。
大半は、終戦での価値観の劇的な変化がそうさせたらしいけど。


712 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 15:27:42 ID:0vpUOYvd
>>706
その通りだ!!!
現代と決定的に違うもの。それは戦争があること。
それをクリントは描きたかった。
これは映画だ

713 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 15:31:07 ID:6qkfqvQY
>>711
天ちゃん…って
お里が知れるなw

714 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 15:32:00 ID:0OAJO6C3
>>711
海軍兵学校じゃ戦前から言ってたそうだ。

715 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 15:32:06 ID:b9waERCB
不敬剤は、あの当時の中産階級以上の話で、庶民は愛着も込めての天ちゃんだと思うよ。

716 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 15:33:44 ID:6qkfqvQY
>>714
いくら海軍でもそれはありえない。

717 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 15:34:56 ID:08mdCkIG
映画の視線からしてリアルじゃないんだからなぁ。
栗林自決のシーンはとっても映画的な作りになってた。
あそこは凄すぎ、クリントの才能だ。

718 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 15:36:17 ID:2eB8zRbI
アメのベトナムものでも出てくるかもしれんが
皇軍でも歴戦の下士官からすりゃ、経験不足の小隊長などは
軽く見られてたという記述は結構見られる

ビルマ戦線だったと思うが悪戦苦闘の最中、頭に血が上った小隊長が
「突っ込め!」と白刃をきらめかしてタコツボから一気に飛び出したものの
歴戦の軍曹が「出るな!」と叫んだため後に続く者がおらず
結局その時の戦死者はその小隊長だけだったという話があった

719 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 15:37:47 ID:6qkfqvQY

いくら商売といえどもこのスレで映画讃えている奴。

自分が売国奴であるという事を肝に命じとけ。


720 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 15:39:14 ID:W2Y18Ge7
>>713
香具師ら、もう、やけくそんだろう。

721 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 15:40:42 ID:L7mqleQo
うちのおばあもおじいも天ちゃんと言ってたよ。
親しみを込めて。
戦前からずーっと言ってたそうな。
が、これは家庭内とかだけで、外でおおっぴらに言う事じゃあない。

昭和天皇は神格化されてたけど、親しまれてもいた。


722 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 15:40:57 ID:Tlx+++xQ
>>504
>>714
二等兵って聞くと「はねトビ」の
KAT-TUN覚え唄を思い出すな

723 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 15:42:06 ID:XL0D28af
なあおまえらアンチスレでもたてたら?

724 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 15:42:40 ID:LBABaHpZ
>>719
先刻から無駄な改行大過ぎるよ。何で2行ですむところを
4行5行に増やす必要があるの?

725 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 15:42:46 ID:6qkfqvQY
>>721

だからお里が知れると言ってるのが分からんのか?

推して知るべしだな。

726 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 15:42:57 ID:W2Y18Ge7
>>721
デタラメは本当に止めろ。
そんな呼称2ちゃん以外聞かない。
くだらん。

727 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 15:45:10 ID:pUMocCVJ
>>719
はやく病院行ったほうがいいよ

728 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 15:45:38 ID:LBABaHpZ
>>726
あなたは将校の拳銃が自弁だったこともしらなかったんでしょ。
少しは色々読んだりして、勉強した方が大人になった時困るぞ。

729 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 15:46:04 ID:0vpUOYvd
>>717
あれは素晴らしいね。
いままで洞窟で窮屈に過ごしてたのに最後の青空の下のあの解放感。
あの時の栗林はすでに中将ではなく一人の軍人だった。
無意識のうちに感情が変わり悲愴感や無常感などに風景ごと変えていく技術は素晴らしいね。

まぁ、リアル追求者には微妙だろうが

730 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 15:46:33 ID:b9waERCB
糞餓鬼共よ、天ちゃんは正真正銘の事実だ。

731 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 15:47:25 ID:W2Y18Ge7
>>728
まず、そんなことはソース付けて話せ。


先の大戦はなぜ勃発したのか語れるか?



732 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 15:47:59 ID:4meEtRd4
まだあんなん言ってる













>>709それができないから顔真っ赤にしながら口横に泡ためてあんなん言ってr(ry

733 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 15:48:27 ID:FEOcT7oz
>>725 >>726
いや、うちのばあちゃんも言ってた。
かなり昔のことだけれど。
庶民の感覚なんだと思うよ。
ちなみに東京は下町。

734 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 15:48:38 ID:2eGbrW0C
>>711
うちの祖父はそんなことは言わなかったけどね。

でも同世代なのでかなり意識はしていて昭和天皇より長生きをしたいといっていた。
(それ以外では昭和天皇についてあまりコメントしたことはない。)
数年ほど長生きして死んだけど、昭和天皇と同じで相撲が好きだったよ。
皇室に対して特に畏敬の様子は見せたことが無かったけど美智子様の
結婚記念の雑誌は家にあった。

祖父は当時既に40歳ぐらいで戦争には行かなかったけど
勝てば官軍とか、歴史は勝ったものが作るとか言っていた。

735 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 15:48:56 ID:XL0D28af
天ちゃんで検索したら杉山元帥がでてきたが。

736 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 15:49:06 ID:AcUZWyPD
昭和天皇に謁見して叱り飛ばされた政治家か軍人が退室した後控えの侍従に
「天ちゃんに怒られた」ってぼやいたか嘆いたかっていう逸話読んだことあるけど。
一般庶民だけに流布してた呼称じゃないんじゃない?

737 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 15:49:07 ID:6qkfqvQY

年末年始のかきいれ時で必死なのは分かるが、

誤った歴史認識を国民に植え付けるな。

738 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 15:49:55 ID:zayhqK1b
NHKスペシャルでやってた。
イラクにも、そのへんのパン屋とか花屋とか学生が
消防団的な意味合いで登録してて、一般兵として
かりだされてるんだよね。
(月3万支給されるとか、奨学金が出るとかで、
まさか実際に戦争に行くとは思わずに登録してた)
最初は遊び気分なのに、悲惨な現場に直面して
ノイローゼになってた。

739 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 15:49:56 ID:LBABaHpZ
>>731
ソースを紹介しても無反応の人には、何かを教えようという人はでてきませんよ。

740 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 15:51:27 ID:UhfPpS/p
おかしいなぁ、
ID:6qkfqvQY と ID:W2Y18Ge7
こんな時間に、同じような主張するやつが二人
しかも、ほぼ同時刻に?

言ってることがほとんど同じってなぁ。

741 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 15:51:31 ID:/l+yDSvv
W2Y18Ge7と6qkfqvQYの相手は時間の無駄になるからしない方がいいよ。

742 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 15:51:43 ID:W2Y18Ge7
>>739
軍事ヲタでもないので、そんなのどーでもいいんだ。
俺が言ってるのは
なぜ日本が先の大戦に参戦したのか
語れるのかということだ。



743 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 15:51:47 ID:LBABaHpZ
というか、全く同じことを延々と主張してる人が全く
同じ改行癖なんだが…怖いなこれは。中学生くらいなのかな。

744 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 15:52:40 ID:2eGbrW0C
他にテレビで台湾とか韓国が出てきた時、あそこは昔日本だったんだよと言ったことがある。

田舎で生活していたので戦争中の物資の不足とか一般に言われている不自由は無かったみたい。

祖父の弟や従兄弟などの親戚の若い人たちは戦争に行って戦死した人がいたみたいだ。

745 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 15:53:23 ID:UU2FaxQU
夜にこういう人多かったけど、休みに入ったからな

746 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 15:53:28 ID:0vpUOYvd
なぁ、映画の話しようぜ

747 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 15:53:43 ID:2eB8zRbI
二宮はよくやったと思う

あれが草薙だったら、と考えるだけで・・・・・・・震えが止まらん

748 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 15:53:48 ID:FEOcT7oz
>>740
たぶんあなたが思ってるとおりなんだよw

749 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 15:53:59 ID:W2Y18Ge7
>>743
なんで人格攻撃になるわけ?

クリントは先の大戦について
当時の兵士について知ってもらいたくて
この映画を製作したんだよな。
でもなんでお前はクリントの意図が理解できないわけ?



750 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 15:54:42 ID:/l+yDSvv
>>740
あっ、もしかして同一人物か!?
同じネットワーク上の複数のパソコンからの書き込みって
それぞれIDが変わるの?

751 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 15:55:07 ID:pUMocCVJ
唯一感情移入できそうな獅童があんな最後に描かれて頭にきたんだねw

752 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 15:56:21 ID:LBABaHpZ
>>746
そうだね。何かあちこち噛み付き回ってる野良犬みたいのは放っておこうか。

753 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 15:56:26 ID:W2Y18Ge7
>>750
妄想激しすぎ。
両者をきちんと分析しろ。
語彙だとか文体だとか。
なんなら管理人にIP問い合わせろ。
地方からして違う可能性が高い。

754 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 15:57:10 ID:6qkfqvQY
>>750

俺とたまたま意見が同じなんだ。

それに関しては、日本はまだ捨てたもんじゃないな。


755 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 15:58:38 ID:UhfPpS/p
>>750
さぁ、どういう仕組みかわからないけどねぇ。
ただ、IDが違うだけで他人だと思い込むことは危険かもね。

756 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:00:02 ID:W2Y18Ge7
>>751
シドウみたいな上官はいただろ。
だから何の問題もない。
>>750
変わらないと思うが・・・
変わるのかな?
もう一つのPC使って実験しようかな。
器具買うのもめんどくさいから止めよう。

757 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:00:32 ID:4meEtRd4
>>737=必死
>>754=妄想

なんで二人揃ってウマシカなんだろう

758 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:01:53 ID:UU2FaxQU
NGにしたらすっきりだよ

759 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:02:43 ID:W2Y18Ge7
>>737
確かに。

なんでこいつら、誤った歴史観を植えつけようと
そこまで必死なんだろうって。

最近、速報板だとかで
安倍叩き、皇室叩き、共産党ヨイショのカキコが多いからな



760 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:02:50 ID:UhfPpS/p
さあ、やっこさん。どう出てくるつもりかなw

761 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:04:36 ID:vmuTHtJ1
天ちゃんの話は本当らしいよ、俺の読んだ本でも海軍では将校ですらそう呼ぶ事があったとか
別に馬鹿にしてるわけではなく、親しみを込めた言い方なのと
必要以上に権威を恐れるなよって、そういう皮肉も込めて下士官に言った話を読んだ覚えがある

昔なんで題名も忘れたが、君の思うようなサヨな本じゃないぞ。

もうちょっといろんな本読めば、昔の人がそんなステレオタイプな人ばかりじゃないとわかるようになるから。

762 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:04:50 ID:W2Y18Ge7
>>760
ここにいる
俺やID:6qkfqvQY批判してる香具師で
なんで硫黄島で戦わなければならなかったのか
語れる香具師っているのか?

俺はおまいらの脳みそが
左に傾いているのか
単なるピーマンなのか
知りたいんだ。


763 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:05:53 ID:6qkfqvQY
>>755
面白いな。
妄想だ。
危険な事はもっと他にたくさんあるだろ。

で、映画の話だが、
バロン西と栗林中将がジョニクロを飲み交わす場面があったが、
あんなのありか?

確か栗林中将は兵士と同じ物を食べ、同じ物を飲んでいたと書物には載っている。

改行が多いのは頭に来てる証拠だ。

764 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:06:57 ID:XL0D28af
その前に天ちゃんという呼び方は2ちゃんだけのものじゃなかった事はみとめるのか?

765 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:08:47 ID:W2Y18Ge7
>>763
ああ、そういや、俺もそれ不思議に思った。
映画を見に行く前に何かで資料を読んだんだが
兵士と同じものを食べたって書いてたな。

766 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:09:56 ID:UhfPpS/p
天ちゃんといえば、うちの爺さんたちも昔そういってたな。

767 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:10:16 ID:W2Y18Ge7
>>764
お前は先の大戦になぜ日本が巻き込まれたのか
語れるのか?



768 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:10:18 ID:pUMocCVJ
>>762
そんなメンドイことしてくれる人はいないよたぶんw
相手に聞いてみたけりゃ自分がまず書きなよ
そのほうがスレの為になるし

769 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:10:37 ID:LBABaHpZ
>>763
本当に映画観た?忘れちゃった?

バロン西「この空(から)の皿は?」
栗林中将「ああ、我々将校も、兵隊と同じモノを食べるべきだといったら、こうなったんだ。まったく…」
給仕係「将校には三皿出すのが決まりでありますから!」

同じものを食べてるじゃない。酒はみんなに配れないし、バロン西の
手土産(私物)なんだから、別に問題ないでしょう。

770 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:10:47 ID:7yoWjrw1
>>763
帰還兵の話で、「西大佐(?)に紅茶にブランデーをちょっと注いだものをコッソリご馳走になった」
という証言がある。

771 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:11:57 ID:UhfPpS/p
映画みてんのか、こいつ?

772 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:11:59 ID:0vpUOYvd
>>763
そんなにレヴェルは変わらないと思うけど。
どっちにしろ豪華ではなかったよな

773 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:12:38 ID:7yoWjrw1
戦後、ジョニ黒、ジョニ赤ってスコッチの代名詞だったわけだが
いまじゃ誰も飲む人いないよな。よくあんなマズイ酒が飲めるもんだと・・・

774 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:12:47 ID:zayhqK1b
たしかに「天ちゃん」なんてマスコミは報じないし、
教科書にも載ってないし、世間話にもしずらいし。
家族に爺さんでもいなきゃ、知らないだろうなあ。
2chならではだね。

775 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:14:23 ID:W2Y18Ge7
>>763
国民党が盧溝橋で演習中の日本軍に対して
発砲を繰り返したことから日中戦争が勃発した。
休戦協定が結ばれたがそれを国民党が相次いで無視した。
で、泥沼の日中戦争が始まった。
後に分かったことでは
国民党内に共産党の工作員が多数いて
その共産党としては
日本と共産党とを交戦させて
両者が疲弊したところを
共産党が叩いて天下を取ろうという公算だったのだろう。
歴史は実際にその通りになって

日本がポツダム宣言を受諾したあと
中国共産党が国民党を虐殺した。

中国人が中国人を虐殺した。
こんなの30万人どころの話ではない。



776 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:14:38 ID:UhfPpS/p
西郷が悪口言って上官に見つかったときに、
言い訳で言った言葉は?

777 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:16:19 ID:4meEtRd4
>>763>>765しかもまた仲良く二人揃ってwwwww

観てないね。。

778 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:17:09 ID:W2Y18Ge7
>>777
一兵卒も3皿食えたのか?



779 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:17:34 ID:hp9N3BBF
海外のオスカー予測サイトみると手紙は若干弱いね。
ノミネーションするだろけど、2番手、3番手だろうって読みか。
United 93 The Departed と1位2位争いみたい。

780 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:18:04 ID:UhfPpS/p

     西郷が悪口言って上官に見つかったときに、
     言い訳で言った言葉は?


答えられねーかなww



781 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:18:06 ID:dFOS/w4R
栗林中将は日本酒はほとんど飲まず
ウイスキーばかりだったとか

782 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:19:43 ID:UhfPpS/p


   二人とも(一人?)みてねーな。




783 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:19:52 ID:vmuTHtJ1
>>763

おまえ映画ちゃんと見たの?
>バロン西と栗林中将がジョニクロを飲み交わす場面があったが、
>あんなのありか?
>確か栗林中将は兵士と同じ物を食べ、同じ物を飲んでいたと書物には載っている。

そのシーンで空の皿を笑うのがあったろ「規則で将校の食事は三枚必要であります」
とかって台詞
それがなんの意味わからなかった?
ジョニクロは中将の私物だろ、別にいいんじゃないか?
つまらない荒さがしして映画見てて楽しい?、まあこの映画は楽しい映画じゃないけどさ。

どうせ文句言うなら臼砲は海岸線での戦車がイモ洗いしてるような場所で活躍してたので
中盤での活躍はおかしい、あんな一両にピンポイントで当てれるような代物じゃなかった
とか言えない?



784 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:20:32 ID:LBABaHpZ
>>778
…全く映画観てないだろ。栗林らに給仕された三皿のうち、
一皿は空(から)なんだよ。何も乗ってない。そりゃそうだ。
兵隊と同じもの食べてたら、三皿も埋まる訳ないんだから。

で、バロン西がなぜ空の皿をわざわざ配膳するのか聞いたら、
給仕係が「三皿が規則で決まっております」と、お役人みたいな
回答をした、というエピソードだよ。

785 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:22:52 ID:pUMocCVJ
なんだよ ホントに観てないんじゃないかww

786 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:23:07 ID:6qkfqvQY
>>775

その通り、この板が国民党ってわけさ。

で、俺たちを叩きまくっている奴が共産党スパイなんだ。


787 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:23:18 ID:tuhZjKjB
2作同じ時間・場所での戦いでの映画なんだから
硫黄島からの手紙とリンクさせてもいいんじゃね
星条旗に硫黄島のキャストがチラっとカメラを横切ったりとかさ。
捕虜を殺すシーンでアメリカ側から見た支店とかさ

788 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:23:37 ID:W2Y18Ge7
>>785
デタラメの言い訳してたんだろうが。

789 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:24:08 ID:dFOS/w4R
>>786
すばらしいほどの被害者妄想だw

790 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:24:49 ID:0vpUOYvd
痛い、痛すぎるwww

791 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:26:07 ID:08mdCkIG
>>746
西郷が嫁の腹に向かって「・・・俺は生きて帰ってくる」
ってところにグッときました。

栗林が出撃の激を飛ばすところ、洞窟の中でスピーカーで聞く
兵士の表情がなかなかイイ。

清水が投降を決意する西郷との会話がいいね。
米兵に殺される時の清水の表情の無常観。

震える手で死体となった清水の腹に西郷が千人針をかけるところ
もよかった。

部下を思いながらの西の自決のシーンも凄いよ。

手紙が散りながら、兵士達の声が聞こえてくるラストは
泣けるねぇ。

これだけでもクリントがいかに日本の兵士に尊敬の念を持って作ったかがわかるよ。

792 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:26:25 ID:0vpUOYvd
\(^O^)/

793 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:26:39 ID:W2Y18Ge7
>>786
俺も不思議でならん。
この映画はクリントが先の大戦について
考えさせるように意図して製作した映画だ。
で、先の大戦の意味について語って
俺の意見が保守系だったら
人格攻撃で抹殺しようとする。

奴らのやってるのは諜報活動か
あるいは単なる馬鹿なのかのどちらか。

794 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:26:44 ID:UhfPpS/p
久々の天然バカですたww

795 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:27:02 ID:vmuTHtJ1
>>786

そうか・・・・

>>31>>45
を書き込んで、今年靖国に行ってきて、日の丸のキーホルダーをつかってる
おれが共産党のスパイだったとは自分でも知らなかったよwww

796 :kk:2006/12/29(金) 16:27:52 ID:1OTM90hB
栗林は兵士と同じ食事をしていた。将校は3皿以上食べることができたが、あえて兵士と同じにしていた。
内地から野菜がきても手をつけず、兵士たちに渡していたという。
そんなことも兵士から尊敬されていた理由だろう。
ジョニグロぐらい勘弁しろよ。いっぱいあったわけではあるまいに。

797 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:28:00 ID:W2Y18Ge7
>>789
日本に愛着ない香具師に伝えても意味ないとも思うが
この言葉を教えよう。


■ 謀略
「スパイの一番大きな目的は、相手国の国策を誤らせる事に
ある。(中略)とにかく大東亜戦争で日本は国際謀略というも
のに引っ掛かって敗北した。謀略に対して暗かったという、
不明がある。決して物量に敗れたとか何とかというような簡
単なものではないということを、諸君達は知っておいてよろ
しい」(安岡正篤;「続人間維新」)より


798 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:29:24 ID:XL0D28af
駄目だこいつらホントにみてねえよ。

799 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:29:26 ID:vmuTHtJ1
>>793

俺も自分が保守のつもりだよ。

それと、役に立たない味方は敵よりも厄介だから先になんとかするべし
というのを信条としてる。

わかった?

800 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:30:28 ID:UhfPpS/p
こいつらは何のために出てきたのか、
あまりのバカぶりに、アンチウヨ(やっぱりウヨってバーカ)を
増やすことにしかならない・・・・・

ってことは、このスレにいる者をサヨに走らそうと言う、おまえらこそ
よっぽど共産党じゃないかw

801 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:30:43 ID:0vpUOYvd
>>793
この、わからずや!!

なんか真面目に会話してるのが馬鹿馬鹿しくなってくるわ。

802 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:31:07 ID:LBABaHpZ
>>798
観てないから戦争の意義がどうとか、中国だスパイだ左だと
騒いでるけど、具体的に「この場面は〜」てのが全くない。

たぶん、せいぜい予告編しか観てないんでしょう。3皿の
エピソードも知らないんじゃ、寝てたか観てないかしかあり得ない。

803 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:31:18 ID:W2Y18Ge7
>>795
靖国には毎月変わる掲示板があって
その掲示板の前に大量の紙が置いてあるが
何書いてる紙か知ってるか?



804 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:32:40 ID:UhfPpS/p
>>802

だいたい、二宮の言い訳台詞言えない。


805 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:33:16 ID:XL0D28af
そんな事は知らんがお前が映画を見てない事は知っている

806 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:33:25 ID:559FMH9g
結局ここで粘着してる奴ら(奴?)は観てなかったのか


807 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:34:09 ID:W2Y18Ge7
>>802
パンフレット持ってるから
何ページの何行目に何書いてるか質問しろ。
全部答える。

808 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:35:03 ID:LBABaHpZ
>>804
「こんな島、アメ公にくれちまえばいーんだよ…」
「貴様!いまなんといった!」
「…ハ!ここでアメリカ兵を撃退してやるといったのであります!」

かなりうろおぼえだけど、観てればすぐに思い出せる場面だよね。

809 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:35:40 ID:559FMH9g
W2Y18Ge7、6qkfqvQY
こいつらまさに墓穴掘ったな
西郷の事笑えねーな

810 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:35:49 ID:W2Y18Ge7
>>808
大阪弁ののっぽが二宮かばってたんだろ。

811 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:35:55 ID:tM/2CIl/
サントラ到着 聴いてるだけで涙が滲む

812 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:36:00 ID:08mdCkIG
>>797
あんたバカ?そんな事知らないとでも思ってんの?
声高にひけらかしてもそういう書き方では誰にも届かないよ。
他の板で思う存分書けばいいよ。むしろ逆効果ってのを知ろうな。


813 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:36:17 ID:6qkfqvQY
>>784
全部観たよ。
観ないで映画批判する気は毛頭ない。

だいたい空の皿を給仕に出させるところからして栗林らしくないんだ。
作業中は、上官が見回りに来ても挨拶も交わす必要ないと言ったくらい合理的な人間だったからだ。

俺はアメリカを知っているという二人が飲み交わす酒というものにクリントのいやらしいものを感じたんだ。
分かるか?

814 :「連日硫黄島」彼女:2006/12/29(金) 16:36:22 ID:GDZhmxc4
映画観ないでガタガタ言ってるエセウヨ?スルーで。

815 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:36:53 ID:LBABaHpZ
>>807
パンフレットしか読んでないから>>778みたいな間抜けな
質問しちゃうんだよ。映画は観るもの、パンフはその補完。

816 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:36:59 ID:UhfPpS/p
>>808
違うよ。

「・・・ハ、メリケンをやっつければ帰れるな、といったのであります」

だよ。

817 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:37:11 ID:W2Y18Ge7
803 :名無シネマ@上映中 :2006/12/29(金) 16:31:18 ID:W2Y18Ge7
>>795
靖国には毎月変わる掲示板があって
その掲示板の前に大量の紙が置いてあるが
何書いてる紙か知ってるか?




818 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:37:39 ID:XL0D28af
パンフレットしかもってないのかw話しが通じない訳だ。

819 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:38:12 ID:dFOS/w4R
プチ右翼万歳!

820 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:38:23 ID:LBABaHpZ
>>816
ごめん…orz

821 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:38:52 ID:UhfPpS/p


   雑草汁食ったのは、戦闘が始まって何日目?




822 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:39:15 ID:W2Y18Ge7
>>795
その掲示板が分からなかったら
靖国参拝したっていうのは嘘だろ。

823 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:39:37 ID:vmuTHtJ1
>>803

覚えてない、俺が行ったのは今年の3月22日

北海道に住んでるので、そう何度もいけないだろうね・・・できるなら何度でも行きたい場所だと思ったよ。
鳥居の大きさには驚いたよ、TVで見てても実際はわからないものだからね

もう一度いうが、君らの頭固すぎ、だいたい映画の内容もちゃんと理解してないのがばれてるじゃない
(三枚の皿の意味もわかってなかった)
駄目な味方のほうが敵よりもやっかいなんだわ栗林中将が突撃したがる士官にこまったようにね・・・

もうちょっと冷静になりなされ。


824 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:39:55 ID:UhfPpS/p
>>821 に答えられなかったら、映画見たってのは嘘だろww

825 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:39:55 ID:0vpUOYvd
出てけ!!!このスレットから出てけ!

826 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:41:01 ID:W2Y18Ge7
>>827
そんな映画キモオタみたいな問題を解かせるために
クリントは映画を製作したのか?
違うだろ。

お前はクリントの意図の90度くらい左を行ってんだよ。

827 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:41:19 ID:pUMocCVJ
>>813
あのね
あんなエピソードの意味を汲めないってことは、映画観てないんだよ
画面見ながら妄想に耽ってるのに近い
そんな人、このスレ来るのが間違い
政治板かメルヘン板へどぞ

828 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:41:27 ID:UhfPpS/p
だいたい、映画見てれば>>821の質問みて、突っ込みたいやつが
山といるんだが。

829 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:43:11 ID:UhfPpS/p


   パンフレットひっくり返しても載ってねーぞwwww




830 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:44:58 ID:W2Y18Ge7
>>829

レベル低すぎ。
先の大戦の意味をなんで語れない?


831 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:45:49 ID:UhfPpS/p
>>830
いいから、>>821に答えろよ。映画見たんだろwww

832 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:46:09 ID:LBABaHpZ
>>830
ここは映画「硫黄島からの手紙」を語るところだからだよ。
戦争の意味が語りたければ、どうぞそちらへ。

833 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:46:30 ID:6qkfqvQY
>>821
面白いな。
カルトクイズじゃねーかw
>雑草汁食ったのは、戦闘が始まって何日目?
そういう事が映画を観ても分からなかったんだよ。

商売の邪魔をして悪いがここにいさせてもらうよw


834 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:46:33 ID:dFOS/w4R
パンフレットなんてヤフオクで幾らでも買えるぞw

835 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:47:49 ID:L7mqleQo
>>725
つ「鏡」

836 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:47:55 ID:vmuTHtJ1
雪がひどくて除雪しなくちゃ車が出ないから俺はもう行くぞ

最後だけど、お前ら憤る相手間違ってるぞ

この映画みてみんながどんな感想してるかを見てから文句いったらいいんじゃないか?
みんなが反戦、無防備万歳とか言い出すのなら映画の台詞を出してやればいいだろ

「ここはまだ日本か?」って
「われわれの守る一日には意味がある!」って

いいからもう一回映画見て来い、話はそれからだ。

837 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:48:20 ID:UhfPpS/p
>そういう事が映画を観ても分からなかったんだよ。

質問の間違いも指摘できないんなら、映画館でずっと目でもつぶってたんですかwwww



838 :「連日硫黄島」彼女:2006/12/29(金) 16:48:34 ID:GDZhmxc4
なーんだ、パンフレットしか見てないんだ…

839 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:48:38 ID:MnTndIbz
>>813
からの皿は、給仕役がどうしてもって言うから仕方ないみたいなこと言っていたよ、栗林中将。
給仕役はこうしないと気がすまないって感じで恐縮していた。
本当にちゃんと見ていた?
人間を描いているんだよこの映画は。
ほかのことに気を取られすぎて、人間同士のやり取りの間に流れるものを見逃しているよ。

雑草汁のことはね、見ていれば絶対わかるんだよ。
本当に見ていないんだね。

840 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:50:09 ID:W2Y18Ge7
>>839
あのな、クリントのこの映画を製作した意図は何なの?
お前が映画ヲタなら知ってるよな。



841 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:50:13 ID:6qkfqvQY
>>837
それなら分かった。
戦闘前から食ってたよ。
本当にいやらしいな。
クリントもびっくりだ。

842 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:51:50 ID:0vpUOYvd
>>821の正解はまだ戦闘は始まってない。

でいいのかな?

843 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:54:00 ID:LBABaHpZ
ちょっと…本気で病気の人たちっぽいね。前に上野駅で
ぐでんぐでんに酔った若者(つーほど若くもないが)が
ワンカップ片手に「靖国神社に敬礼!」なんていって
土下座してたけど…通行人はドン引きだった。

あんなに酔っぱらって、いったいどっちが「愛国者」やら…

844 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:54:18 ID:W2Y18Ge7
>>841
そんなの突っ込む気にもなれんかったよ。

そんなことじゃなくて
クリントがHP上で日本の皆様へと題して
http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/letter/images/main_02.jpg

こう書いたわけ。
彼の製作にかける情熱を理解してる香具師が
このスレを巣食うっている映画ヲタは皆無。

クリント可哀想。

845 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:55:44 ID:jnXp+w1K
>>839
正確には、「三皿出すのは規則ですから…」って言ってたね。
で、バロンが笑いながら「確かに我々士官は三皿食う権利がある!」って答えるんだよね。
あそこのシーン好きだ。食べ始めるときに、きちんと手を合わせる西は、やっぱり育ちが良い。

846 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:56:06 ID:W2Y18Ge7
>>843
お前、終わってるわ。
ポロっと本音が出たようだが
靖国を侮辱してる奴が
このスレに居つくなよ。


847 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:56:20 ID:UhfPpS/p
>>841
ほぉ、じゃ、西郷はウンコナベ捨てに行くとき米軍艦隊攻撃を目撃し
激しい艦砲射撃にあいました。
そこで恐怖のあまりウンコなべを落としてしまいましたが、なんとかそれを
拾い帰ろうとしましたが、物凄く危ない目に会い九死に一生を得ます。

どんな危ない目にあったでしょう?

848 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:56:54 ID:dFOS/w4R
>>844
どこリンクしてんだよ
ttp://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/letter/

849 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:58:26 ID:UhfPpS/p
>>848

こいつらお笑いかよwwwwwwww



850 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:58:41 ID:W2Y18Ge7
>>845
俺も彼も資料に書いてあることと違ってるから
本当なんだろうかと疑ってるんだろ。
オマイ、方向性ズレすぎだぞ。

そんなこと覚えてほしくてクリントは映画作ったのか?
キモヲタか?

851 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 16:58:51 ID:LBABaHpZ
>>846
酔っぱらいが愛国者を気取って、軽々しく「靖国」を
口にする事が無礼だと行っているの。

愛国者は、愛国を口にしない。ただ、明日という日が
きょうよりよくなるように、まじめに働いて、きちんと
年始などに靖国神社にお参りする人のことをいうのさ。

852 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 17:00:00 ID:UhfPpS/p
だから、こいつらはウヨどころか、ウヨを貶める目的の共産党なんだって。

853 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 17:01:07 ID:W2Y18Ge7
http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/letter/images/main_03.jpg
http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/letter/images/main_04.jpg

>>848
二つくっついてるんだろ。
クリントにも嫌われそうなキモオタ


854 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 17:02:21 ID:W2Y18Ge7
>>853
>愛国者は、愛国を口にしない。

じゃあ、なんで社民党や共産党や中核派は
愛国を嫌うわけ?日章旗を嫌うわけ?




855 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 17:02:31 ID:08mdCkIG
>>836
気をつけていってらっさい/

反戦とかの映画じゃないよね。
考証厨が騒いでるけど、些細なことよりも、
この映画で言いたかったことを自分なりに考えてみたのかと思うよ。

矜持を持っていた日本人にたいする敬意の気持ちがなければ撮れないよ。

それぞれの信じる道が正義に通じるみたいな台詞がある事からも
勇敢に戦う兵士もいれば、生きる残る事に正義を見出す兵士もいたし、
伊藤中佐がなさけないと思われるのは信じる道を貫けなかったからだよな。

856 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 17:03:40 ID:UhfPpS/p
伊藤中佐→伊藤中尉

857 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 17:03:48 ID:0vpUOYvd
右翼が悪いとは思わない。
ここで荒らしてるチンピラは右翼ですらない

858 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 17:04:10 ID:W2Y18Ge7
>>851
>愛国者は、愛国を口にしない。

じゃあ、なんで社民党や共産党や中核派は
愛国を嫌うわけ?日章旗を嫌うわけ?
靖国を嫌うわけ?

北朝鮮や中国が大好きな奴に限って
愛国も日章旗も靖国も嫌いなんだが。



859 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 17:05:25 ID:LBABaHpZ
>>854
そんな自称リベラリストの考えてる事なんて知らんよ。わたしは
コミュニストでもなんでもないからな。むしろ連中は大嫌いな方だ。

それ以上に、映画を語るべきここで映画の話をしないきみが大嫌いだ。

860 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 17:05:36 ID:UhfPpS/p
中ニ病か・・・・・?

こんな若者に、明日の日本を任せられるだろうか・・・・・・・・

861 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 17:07:25 ID:b9waERCB
大陸戦線の上級士官達は芸者遊びしてたくらい堕落してたからな。

862 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 17:07:25 ID:W2Y18Ge7
>>859俺がもともと言ってるのはこれだ。これを書くと噛み付く奴が大勢現れた。

36 :名無シネマ@上映中 :2006/12/29(金) 11:43:21 ID:W2Y18Ge7
>>492
それ、映画宣伝のためのプロパガンダだって。
なんでそういうのを信じるんだ?
一兵卒の新人兵士が
何階級も上の上官に
厨房がセンセイに怒られた時みたく
ふんぞり返ってふてくされることは
あり得ない。
歴史を知っている人間は
身近に戦争体験者を知っている人間は
あれはフィクションだと分かる。
でもな、戦争を知らない人間
特に海外の人間は
当時の新人一兵卒ってのは
ドキュソだったって誤解してしまう。

それともう一つ。
プロパガンダを二宮みたいに言ったが
それだけでない。
夜中に国旗掲揚しろと
憲兵が怒鳴り込んで
犬を殺すなんてこと

共産党の美輪明宏の講演で
それとよく似たことを聞いたことが
あるが、本当に共産党のデマプロパガンダ
みたく、不自然極まりない。


863 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 17:07:42 ID:N2EVROHO
お前等NGとか知らんの

864 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 17:10:39 ID:UhfPpS/p
これは、やはり徴兵制を復活させた方がいいかもしれん・・・

865 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 17:11:35 ID:08mdCkIG
>>858
あんた板違い。
右翼を語って倦厭感を植え付けようとする、戦後の
、共 産 主 義 者、と変わらないよ。

866 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 17:13:41 ID:W2Y18Ge7
>>864
徴兵制の是非はともかく
今現在は武家政権の末期症状とよく似ている。
幕末なんて旗本なんて何も機能しないから
浪人集めた新撰組なんて使ってたろ。

867 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 17:14:23 ID:6qkfqvQY
>>492
この映画、語り尽くされてるな。

868 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 17:15:05 ID:b9waERCB
戦前右翼が敗戦後に日本共産党の母体になった訳だが、で西郷が庶民を代弁している罠。

869 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 17:15:34 ID:StWm34hN
このスレ、右翼とか共産やら最近覚えた言葉を披露しようとするのが多くて困る。


870 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 17:15:41 ID:XL0D28af
なあパンフレット男よ。あんたは映画を見たのか?見てないのか?

871 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 17:16:12 ID:6qkfqvQY
間違えた。
>>36
この映画語り尽くされてるな。

872 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 17:17:21 ID:W2Y18Ge7
>>867
だから、映画の宣伝のためにそういう香具師もいるし
また、日本のマスコミも信用できないのはよく知ってるだろ。
どんなことかは言わないが俺の家族や父親が取材されたことがあるが
(犯罪じゃないぞ)
記者に脚色されて書かれたことあるぞ。
「こんなこと言ってないのに」


873 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 17:19:56 ID:4meEtRd4



w


874 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 17:21:22 ID:6qkfqvQY
>>872
すまん。また間違えた
>>862
でこの映画語り尽くされた。

875 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 17:23:24 ID:08mdCkIG
おっ、そろそろ900だな。

876 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 17:26:33 ID:UhfPpS/p
900恐くて、「硫黄島」語れるわけない。

877 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 17:26:57 ID:XL0D28af
なる程パンフレットだけしか読んでないとそういう意見になる、と。

878 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 17:27:57 ID:W2Y18Ge7
>>879
了解。

俺は1回観て腹立たしくなって出て行って
2回見た。不自然なプロパガンダを排除してみて
ようやく感動できたってところだ。

俺みたいに普段から問題意識もたずに
映画観た香具師は俺が感じたような腹立たしさを感じずに
憲兵ってのは夜中に国旗掲揚しろと怒鳴り込んで
犬殺したり、パン屋襲ってパンふんだくる
そんなものだったのかと勘違いされてしまう。

これを危惧してカキコしたら
映画ヲタだか共産党だか知らんが
俺に食いついてくる食いついてくる。


879 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 17:29:23 ID:dFOS/w4R
>>878
それよりアンカー間違えるなよ
たびたび間違えてるぞ君は

880 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 17:29:43 ID:XL0D28af
パンフレットしか読んでないなら了解と書け

881 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 17:30:08 ID:08mdCkIG
二人そろってなぜか間違えてるなw

882 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 17:30:44 ID:6qkfqvQY
>>878
俺も一緒だ。
だた、俺は一回観て腹立たしくて2ちゃんをのぞいたらこうだ。
俺は、配給会社工作員だと思うがな。

883 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 17:31:51 ID:UhfPpS/p
一回見た → 一回パンフレットを見た

884 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 17:32:17 ID:0vpUOYvd
同一うぜぇ。
ムカつくわ

885 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 17:32:18 ID:b9waERCB
あのパンフレットつまらなくね。

886 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 17:32:22 ID:AcUZWyPD
パンフさんへ

一兵卒の新人兵士が
何階級も上の上官に
厨房がセンセイに怒られた時みたく
ふんぞり返ってふてくされることは
あり得ない。

これどこのシーン?何回かあなたに聞いたんだけど、回答がない。
確かに日章旗はありえないし、上記のシーンが上映されてたんなら西郷は
リアルじゃない。でも私が見た映画では上官にふてくされる兵卒なんて
出てこなかった。観客にみせた作品は批評されてしかるべきだけど、作品中に
ないシーンをもって批評はできないと思いますがいかがですか。

887 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 17:35:05 ID:W2Y18Ge7
>>882
その可能性あるかもね。
ともかく、こいつら映画をあいている、あるいは映画が売れること
によって獲られる金を愛しているんであって日本を愛しているんでない。

888 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 17:35:26 ID:UhfPpS/p
映画の事を聞くと、なぜか答えない。

ここなんていう名前の板?


889 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 17:35:45 ID:tMAUgrus
あの2人組を駄パンフを呼ぼう

890 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 17:38:02 ID:6qkfqvQY
>>887
そう思う。
というか、そうとしか思えない。

891 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 17:39:09 ID:wcanmYs/
>>878
はじめからそう言ってるなら受け入れられてただろうさ

単なる誤謬をプロパガンダと言って、こんな映画クソだって言ってただろ?
その視点がクソなのさ
あげくに工作員だスパイだとか言ってまともな人間の書き込みには全然みえなかったよw

892 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 17:39:12 ID:W2Y18Ge7
>>886
態度からしてふんぞりがみえみえだろ。
それになんだ、あの軍服の着かたは。
陛下から賜った軍服なんから
あんな着かたする香具師いないだろ。
ボタン全部開けて。
ボタン全部開けて
「はい、○○であります!」
おちょくってんのか?

俺が教師でもクラブの先輩でも
そんな香具師がいたらキレる。



893 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 17:40:24 ID:XL0D28af
なら駄パンプは王の男あたりの工作員だな。

894 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 17:40:42 ID:UhfPpS/p
ふんぞりかえり?
直立不動がふんぞりかえり???

895 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 17:41:15 ID:4meEtRd4
二人は仲良く電子手紙でやればいいのに

896 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 17:43:04 ID:W2Y18Ge7
・踏ん反り返る(ふんぞりかえる)
 
「踏ん反る」を強めた言葉。
足を前に出して上体を後ろへ反らすような姿勢を取る。
威張った態度であること。

897 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 17:45:00 ID:vmuTHtJ1
>>878

除雪はなんとかできた・・・さて行くかな。

憲兵の話にはおれも確かに違和感があったが、この映画にとっては重箱の隅だったよ
いい映画の場合、重箱の隅は気にならない。隅が気になるようなのは映画が駄目な場合だね、おいらの場合
プチ軍オタとしては兵器関連のことで言いたいことのほうがあったがそれも気にならないくらいよかった、

この映画にプロパンガンダ性があるというのなら
アメリカ軍が捕虜を虐殺したこともちゃんと撮ってたことはどう説明するの?
そして日本軍が捕虜を人間として扱っただろ。あれがなんのプロパガンダに見える?
プロパガンダなら逆になるだろ。そのくらいも理解できない?

あんたが気に入らなかったのなら仕方がないが、あんまり粘着しなさんな。
批判はそりゃあってもいいが、しつこいのはごめんだ。
これ以上はあんたらこそが保守に対する工作員だと思うよ。
いい加減にしとけ。じゃあね。




898 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 17:46:05 ID:wNDlLYIb
皇軍兵士に変に立派なイメージ持ちすぎ。
水木しげるの歴史漫画でも読め。
元皇軍兵士が描くリアルな皇軍兵士の姿がそこにある。

899 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 17:47:02 ID:0vpUOYvd
ふぅ、やっと落ち着いたか

900 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 17:49:56 ID:y2S7w0Y1
西の自決前に部下達が訣別の捧げ筒する場面が涙涙
「中佐とご一緒できて光栄でありましたっ」

901 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 17:52:19 ID:W2Y18Ge7
>>897
クリントは、どちらかは悪、どちらかが善という描き方をしていない。
また両兵士への敬意を表している。
その点は評価する。
しかし、ありもしなかったことをあったかのように
描くのはいただけない。

おりしも、中国や韓国のロビイストが
米国で活動していて
韓国のロビイストは米国の下院で
従軍慰安婦に関するかなりのロビー活動。
中共は南京事件に関するロビー活動をしている。

先の大戦をどう評価するかというのは
今本当に外交上かなりの関心事になっている。

憲兵がどーとか
しっかりと反論すべきは反論しないと
背負わなくてもいい重荷を
また日本人は負わされることとなる。

902 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 17:52:38 ID:UhfPpS/p
直立不動

  まっすぐに立って、身動きしないこと。


903 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 17:53:48 ID:dD6eBwIk
ttp://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20061229/mng_____tokuho__000.shtml
硫黄島の真実 当時17歳通信兵が語る

クリント・イーストウッド監督による第二次世界大戦中の硫黄島をめぐる日米の攻防を描いた映画二部作が話題を呼んでいる。
映画は双方で二万六千人以上の戦死者を出した激戦と、戦争そのものの不条理さをあぶり出しているが、
“玉砕”の島から生き残った、当時十七歳の兵士が見た真実とは。

志願して海軍通信兵となった秋草鶴次さん(79)は一九四四年七月、硫黄島に赴任した。
米軍は四五年二月十九日、島南部の海岸から上陸。秋草さんは島内の「玉名山送信所」に勤務しており、そこから米軍上陸を監視していた。
島中央部にある南方諸島海軍航空隊本部壕(ごう)(南方空壕)の電信室に米軍の動きを知らせる役目だったからだ。

米軍は二月二十三日、島南部の摺鉢(すりばち)山を攻略し、山の中腹あたりに星条旗を立てた。
だが、秋草さんはそれが翌二十四日朝、日章旗に替わっているのを目撃した。
すぐさま米軍に撤去され、星条旗に差し替えられたが、なんと翌二十五日朝には再び日の丸がはためいていた。

秋草さんは「有名な星条旗は撮影用に立てられた別のものだと思う」と話す。
そして「激しい攻撃にさらされながら、生き残った日本兵が旗を立てたんです。
その戦友の気持ちは、半端じゃない。硫黄島を死守しようとした兵士たちの気持ちを伝えたい」と強調する。

二月末には、送信所は米軍の激しい砲撃を受け、通信不能の壊滅状態になった。
秋草さんは三月一日夜、戦況を報告するために、南方空壕に向かった。
だが、米軍の艦砲射撃の雨にさらされ、一発が秋草さんの左後方で爆発した。

「熱湯を頭からかぶったような感じでした。体全体がジーンとして、痛いのか、かゆいのかも分からない。
右手で体中をまさぐっても何も感じない。『あー、首がなくなったかな』と。左手で体を探ったら、首はついていた」

秋草さんは右手の三本の指を失っていた。左足も大けがをしていたが、何とか起き上がり、
砲弾の雨をかいくぐって南方空壕前の塹壕(ざんごう)に転げ落ち、同僚兵士に救われた。
秋草さんと一緒に本部を目指していた同僚八人のうち五人は即死だった。




904 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 17:54:12 ID:W2Y18Ge7
>>902
ボタンを全開してふんぞり返ってるだろ。
それにあんな四六時中文句ばっか仲間と言ってるか?


905 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 17:56:29 ID:pYJxar89
900超えたから言える。
西郷の口調は現代口調ではない。
泉谷しげる口調だ。
「こんな島、アメ公にくれてちまえばいいんだよ」
目を閉じて、泉谷しげるを想像してみろ。
二宮の見た目だから現代風に聞こえるだけだ。

906 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 17:56:48 ID:UhfPpS/p
>>904
だから、ふんぞり返りながら「・・・ハッ、・・・・と申しました」
としゃちほこばって言えるんなら言ってみなよ。

四六時中って、なんのこと?

907 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 17:57:30 ID:4meEtRd4
しつこいんだよ。

908 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 17:57:36 ID:W2Y18Ge7
>>906
お前、比喩って日本語しってる?



909 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 17:58:18 ID:b9waERCB
木箱の中から合う服を見つけて着ると聞いたよ、靴は足が小さい人は藁を敷いて履いたと聞いたよ。捕虜になった人は、アメリカ兵の軍服がいっちょらかと思ったて。パンパンと女達が追いかける訳だ。

910 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 17:59:03 ID:UhfPpS/p
>>908
ところでお前、どのシーンのこと言ってる?
俺の思ってるシーンと違うかもしれない。

911 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 17:59:17 ID:dD6eBwIk
>>903

南方空壕が制圧されるのも時間の問題だった。三月八日に、秋草さんがいた玉名山地区隊は
決死の総攻撃に打って出た。壕では傷病者が取り残された。

「おれも連れて行けと頼んだんだけど、誰も連れて行ってくれなくてね。じゃあ、おれは死なないっていう気持ちになった」

米軍からの攻撃に加え、飢えと渇き、負傷で極限まで追い込まれた日本兵同士の殺し合いも起きた。
手りゅう弾で自決する兵士も相次いだ。軍の階級や指揮系統はまったく機能せず、「弱肉強食」の世界になった。

秋草さんは壕の中で独り飢えと渇き、痛みに耐えたが、その後意識を失った。
気づいた時には、グアム島の捕虜収容所にいた。その後、ハワイや首都ワシントンなどに移送され、四六年一月四日、船で帰国した。

極限状況を生き抜いた秋草さんはこう振り返る。
「ほかの傷病兵が『苦しい』『痛い』と言っていたら、健常な兵士が『うるさい』と撃つこともあった。
傷病兵に歩み寄ったら、食糧目当てに殺しに来たと誤解され、撃たれる可能性もあった。生き地獄だった」

帰国した秋草さんは、不自由な右手に鉛筆を握り、大学ノートや原稿用紙に、自身の体験をつづってきた。
その分量は原稿用紙千枚分を超える。この原稿をもとに今月「十七歳の硫黄島」(文芸春秋)を出版した。

912 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:00:22 ID:W2Y18Ge7
>>909
パンパンで思い出したが
海外旅行してる時
よっぱらい親父で
終戦後に日本に赴任したら
日本女性をやりまくれた
って言ってるスコットランド人いたよ。
俺はコブラツイスト掛けてやったがな。

913 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:00:36 ID:AcUZWyPD
>>892
そう思うなら仕方ないですね、見方だから。私には直立不動に見えたし、
戦闘始まる時は軍服はちゃんと着込んでたのでそのようには感じませんでした。

私は後輩が真夏日に野外で運動してるのにジャージ首筋まで着込んでたら怒る。
熱射病で倒れられたらかなわないので。
その程度の判断力が旧日本軍になかったとあなたが思うんなら仕方ないですね。

914 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:00:52 ID:dD6eBwIk
>>911

「最初は、子どもなり、孫なりが読んでくれればいいという気持ちでした。小学生のころから、復員まですべて書きましたが、
自分で書いていても泣けてくることが多いから、これを両親が見たらと思うとこれまで表に出せなかった」

今年、米映画「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」が公開され秋草さんはいずれもみた。

「すごい。必ずしもすべて硫黄島で撮影したわけではないでしょうが、よくできています。
特徴をよくとらえている。硫黄島の歴史を風化させないためにも、ありがたいことだと思う」

来年一月には、地元・栃木県足利市の中学校で講演し、戦争の悲惨さを語る。
だが、戦死した戦友のために何をどうすべきなのか、今でも悩む。
秋草さんは横須賀海軍通信学校の同級生で、硫黄島で命を落とした影山昭二さんに問いかける。

「『影』のことを世に知らせたいが、今はこれしかできないんだ。おれはあと何をしたらいいんだ。
どうすればいいんだ。今のところは、これしか浮かばないんだ。これで勘弁してくれ」

■日米同盟強化変質する平和
そして、若くして硫黄島で玉砕した戦友たちのことは「犬死にじゃない。六十年以上続くこの平和の人柱だと思っています。
内地の犠牲者も含めた人柱の上に立っている平和。そう思いたいですね」と自身に言い聞かせるように語る。

戦後、日本は米国と同盟関係を結び、自衛隊が米国の戦争を支援するところまで、同盟関係は強化されている。
日本が求める「平和」の維持のあり方は確実に変質している。

「先の戦争も“平和のために”ということで始まったんです。八紘一宇(はっこういちう)の精神だとか、
東洋平和のために、戦争にかり出されていったんですから。私自身もそういうことで硫黄島に行ったはずなんです。
今は米国に押しつけられた平和なのかもしれないけど、平和の路線を敷いてくれたのは事実ですから。
そこにどういう枝をつけ、花を咲かせるのかは、今度は日本の側が考えるべきことです」

915 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:00:55 ID:08mdCkIG
塹壕掘るのとかフンドシ一つみたいな格好してたんだよね。
ボタン外してたとかの問題じゃないな。映画的にはあれでいいんだよ。

916 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:02:25 ID:W2Y18Ge7
>>915
いいことないよ。


917 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:02:28 ID:dD6eBwIk
>>914
■日米2万6800人死亡
硫黄島は、小笠原諸島に属し、東京とサイパンのほぼ中間に位置する(地図)。東西約八キロ、南北約四キロ。
現在は東京都小笠原村の一部だが、海上自衛隊の基地があり、一般人は許可なく立ち入れない。

太平洋戦争末期の硫黄島は、米国にとっては日本の本土攻撃への足がかりとして、
日本にとっては本土へ向かう米軍機の早期警戒基地として重要な拠点だった。

一九四五年二月、米軍が硫黄島に上陸。当初、米軍は五日程度での占領を考えていたが、
日本軍の激しい抵抗に阻まれ、戦闘は一カ月以上に及んだ。
日本軍は二万一千人の兵のうち、約二万人が死亡。米軍は、約六千八百人が死亡、約二万人が負傷した。

同年二月二十三日、AP通信のカメラマンが、島で一番高い山・摺鉢山で米兵が星条旗を掲げる様子を撮影。
この写真を通じて米では硫黄島が広く知られた。

一方、日米ではクリント・イーストウッド監督の硫黄島二部作の公開をきっかけに、硫黄島への関心が高まっている。

今年十月に公開された「父親たちの星条旗」は、英雄に祭り上げられ、戦争のプロパガンダに利用される元兵士たちの苦悩を、
今月公開された「硫黄島からの手紙」は、戦闘の指揮をとる栗林中将や、新婚の若い兵士ら日本兵の思いを描いている。
「硫黄島からの手紙」は、ニューヨークの全米映画批評会議、ロサンゼルスの映画批評家協会で、いずれも最優秀作品賞を受賞した。

あきくさ・つるじ 1927年、群馬県矢場川村(現・栃木県足利市)生まれ。パイロットにあこがれ飛行兵に志願した後、通信兵に。
横須賀海軍通信隊から44年、硫黄島に赴任した。帰還後は、東武鉄道に勤務。現在は足利市で電気保安管理事務所を営む。

ttp://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20061229/061229tok.jpg
「星条旗は立てられたが、一夜のうちに日章旗に替わった局面もあった」と明かす秋草さん=28日、栃木県足利市で

918 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:04:41 ID:MnTndIbz
>>916
日本軍の一兵卒がふんぞり返って上官にふてくされ、四六時中愚痴っていると思われるのがイヤなんだろ?

でもそんなに気にしなくていいと思う。
あの映画を観てそんなふうには思わない人がほとんどだと思うから。

でも自分にはそう見えて、それが気に入らないってことならもう充分にわかった。
何度も言わなくてもいい。

919 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:05:15 ID:XNKH9EQ9
攻撃を食らって死んでいく馬がいたけど、やっぱり馬刺しとかにする食肉馬を使うのかな。
犬のほうは銃砲と悲鳴の音だけで殺害シーンを演出したから、実際には犠牲になってなくて安心した。
でも直前まではドキドキしてたよ。

920 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:06:07 ID:W2Y18Ge7
>>918
何度も言うがあり得ない話だから腹立たしく思っている。
シドーに関しては何も思わん。
ああいう上官はいただろうから。

921 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:06:28 ID:UhfPpS/p
あの塹壕堀のシーンで、ふんぞり返ってる、と思ったのか?

これじゃ、雑草汁のシーンも覚えてないわけだww


922 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:08:06 ID:/b+Yl5xj
>>919
あの馬は作り物でしょう。

923 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:09:07 ID:W2Y18Ge7
>>921
ふんぞり返る
の意味分かってる?


924 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:10:01 ID:UhfPpS/p
>>923

映画見た?www



925 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:11:58 ID:Bgg2XIxc
>>530
だな

926 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:13:24 ID:b9waERCB
死んだ馬はさくら鍋だと思うが、さくら、さくらは玉砕だからな、硫黄島の蟹は毒だから直ぐに食用禁止になったよ。

927 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:14:12 ID:vOuITnWM
それぞれの部下の描写もいいね

栗林中将の副官・藤井?  
最後まで側を離れない律儀者

西中佐の大久保中尉
部下を守り敵に突撃戦死

伊藤中尉の部下
けっ、やってらんねえよ解散解散!・・ゾロゾロ

928 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:15:21 ID:UhfPpS/p
>>927
最後、藁た(゚∀゚)

929 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:17:06 ID:W2Y18Ge7
「やってみせて 言って聞かせて やらせて見て 
ほめてやらねば 人は動かず」

「苦しいこともあるだろう 言い度いこともあるだろう 
不満なこともあるだろう 腹の立つこともあるだろう 
泣き度いこともあるだろう これらをじっとこらえてゆくのが 
男の修行である」

山本五十六


930 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:17:12 ID:4meEtRd4
ID:W2Y18Ge7
オマエしつこい。意見を押し売りすんなよ。

感じ方、とらえ方は皆自由だ。

931 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:17:48 ID:EGPy1SEG
>>919
食用に飼われてる馬は居ない。
たいがい競走馬や乗用馬の役に立たないのを喰う。
撮影用の馬はたぶん本物で麻酔で弱らせてから撮ったのだろう。

932 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:18:31 ID:9hEsju/R
>>927
伊藤中尉の部下が嫌ったらしく愚痴を漏らすシーンに違和感覚えた
腹の内はともかく、あそこは恭しく上官を称えてもいいんじゃないかな、と

933 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:19:05 ID:b9waERCB
雑草のおひたしを初年兵達に食わせて毒味してたというか、率先して初年兵達が食べてた。

934 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:20:36 ID:UhfPpS/p
>>932
いや、その前に伊藤は軍規違反犯してるから、その辺から部下の気持ちが
離れていってるんだと思う。

935 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:20:51 ID:UU2FaxQU
>>930
透明あぼーんした方がいいよ
映画も見てないやつに何言っても意味ない

936 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:24:24 ID:4meEtRd4
>>935あぼん装着完了致しましたw

937 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:24:26 ID:W2Y18Ge7
>>933
誰が毒盛るわけ?

938 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:25:08 ID:08mdCkIG
>>920
ネットで調べてごらん。
ボタン外しまくってる日本兵の写真はけっこうあるよ。
というかなんでこういう事にこだわるのかねぇ。

939 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:26:03 ID:W2Y18Ge7
>>953
いなくなると
自虐史観語りだす香具師が現れるから
俺は監視してんだよ。

最近の2chは変なのが活動してるからな。

940 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:26:46 ID:b9waERCB
水泥棒を銃座で殴ったら、少佐だったとだからな。

941 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:27:36 ID:hee1ZkyO
W2Y18Ge7
消えてくれよ、相手した俺が馬鹿だった

>>927
のような会話を楽しくするもんなんだよ 映画ってのはよ

942 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:28:02 ID:9hEsju/R
>>934
ああ、なるほどそう考えたらすっきりするな
栗林が憤慨するシーンは良かったな。緊張感がぶわっと出て

943 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:28:04 ID:W2Y18Ge7
>>930
お前が探せ。
ないな。
http://images.google.co.jp/images?q=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%85%B5&ndsp=20&svnum=10&hl=ja&lr=&start=0&sa=N

それにしてもプロパガンダ写真が多いね。


944 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:30:35 ID:DDPV4tfT
>>940
あえて釣られてみる...

銃床だよな?

945 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:31:09 ID:XL0D28af
一兵卒も3皿食えたのか? この質問が2回みてきた奴から出るがすさまじいな。

946 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:31:20 ID:jGox3J83
>大久保中尉

あの西を引き継いだの大久保っていうのか?

あのシーンもいいね。

947 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:32:19 ID:UU2FaxQU
>>936
相手するのではなく頭も使わんとな ハハハ

948 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:32:49 ID:W2Y18Ge7
>>945
資料には栗林は同じものを食ったと書いてあるんだ。
資料と矛盾してるからどっちが正しいのかと訊いている。
理解できてるか?

949 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:32:54 ID:b9waERCB
三八式の銃床です○| ̄|_

950 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:35:15 ID:UhfPpS/p
映画見てないのに「見た」と言い張りたいほど、見てないと恥ずかしい映画なんですね。
この映画は。

951 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:38:21 ID:W2Y18Ge7
>>950
歌舞伎町で観たよ。
販売員に「手紙」下さい
って言ったら「手紙」っていう
映画のチケット買わされそうになった。
何度も言うがパンフもらったんで
パンフの何ページに何が書いてあるか
教えるから訊いて来い。

952 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:39:02 ID:WGmB1BOc
>>939
憲兵おつ。

しかしオマエみたいのが憲兵だったら、国旗掲揚してないのに腹立てて、
見せしめに飼い犬殺すのはありうる
映画の文脈として全然不自然じゃないw

953 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:39:16 ID:USIfP2Pp
日テレ来るよ。

954 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:39:20 ID:4meEtRd4
>>947GJ!
今夜もう一度レイトで観てくるぜ

955 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:39:58 ID:hee1ZkyO
兵器オタの方がまだいいや

956 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:40:33 ID:UhfPpS/p
>>951
最初の場面で、「手紙」はどこで見つかりましたか?

その「手紙」は誰が隠しましたか?

957 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:41:32 ID:W2Y18Ge7
>>952
妄想乙

夜中に国旗掲揚してたら
おそらく仕舞わせると思う。
夜中に国旗掲揚しろという命令は
さすが恥ずかしい。
あのシーンはこの映画の汚点だろ。

958 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:41:32 ID:b9waERCB
乾燥野菜とワカメ汁ばかりだった。栗林が長期戦のために、米と乾パンは残すとしたから、その栗林が米食うわけにはいかない罠、でも偉い。

959 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:42:44 ID:DDPV4tfT
もらったパンフ=ちらしかぁ...
ちゃんと金出して買ったパンフじゃなさそうだなw

960 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:43:11 ID:W2Y18Ge7
>>956
手紙は
冒頭だろ。
最初は現代の設定だ。

二宮が命令に従って隠したんだろ。

961 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:44:01 ID:UhfPpS/p
>>953
なにがだよー。太田総理じゃんか。

962 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:44:33 ID:XNKH9EQ9
>>931
なるほど。
でも内臓えぐられてたから、
どうせ肉になる運命とはいえ、可哀想だったな。


963 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:45:06 ID:wcanmYs/
>>959
新たな笑いのツボ発見の予感w

964 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:45:53 ID:W2Y18Ge7
>>959
歌舞伎町で見たって言ってるだろ。
コマ劇場のスクリーンは
チンギスハーンの映画の宣伝やってた。
映画館の中は
独眼流正宗や
新撰組の映画だとかの
お宝パンフが売ってた。

965 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:46:42 ID:UhfPpS/p
>>960

おっ!
じゃあ、>>847に答えろ。

966 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:46:50 ID:jGox3J83
しかし週刊新潮にゼロ戦兵士が観た硫黄島・・みたいなタイトル
で当時の硫黄島の状況ひでえな・・動物園なみの状態だったらしい。
なぜか動物のいないこの島にハエが住み着いていて、その数が半端じゃないらしい。
中国や南方でも見たことがなかった数らしい。。
塹壕の中は血だらけで首がない死体、足がない死体が累々。すごい臭い。
病室となってる洞窟には足がもげて内臓が出てる重傷者。その重傷者の傷口に
ハエが黒だかりでとまってた・・てよ。

967 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:48:21 ID:UhfPpS/p
>>966
硫黄島に虫はいないと読んだ気が・・・・

968 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:49:13 ID:W2Y18Ge7
>>847
軍艦から砲弾されたんだろ。
でも木の枝を見つけた。
それを使って鍋をすくった。

でも、これもアホかと思った。
自分の姿がもし
敵にしられたら
ヤバイだろと。

969 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:49:32 ID:b9waERCB
死体に湧いた蛆虫が生きてる人間を襲うほどだった。

970 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:49:46 ID:jGox3J83
>>967
いや週刊新潮に書いてあった。どっかで立ち読みしてこいよ。

971 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:51:10 ID:i5sjZ4Z2
野崎役のユウキ氏が記事に。
http://cn4japan.exblog.jp/4808214/

972 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:51:23 ID:9hEsju/R
ハエも怖いが膿も怖い
戦争中に沸いたら黄みがかったクリーム状の粘液がドバドバ

973 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:51:49 ID:wcanmYs/
>>967
前にもその話題あったけど、いたらしい
どっかのサイトで紹介してた
硫黄島のムカデの標本写真とかあった

974 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:51:59 ID:DDPV4tfT
よく読んだりするのは、傷口の蛆虫が肉を食う音の描写だけど、
ハエがたかるってのは、初見だな。

975 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:53:23 ID:UhfPpS/p
>>970
ふーん。
硫黄島では死体は腐らないでミイラになる、みたいなの見た気がするが
はっきりとは言い切れない。また調べてみる。

976 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:53:26 ID:b9waERCB
平和な硫黄島だった時には蠅は少ない。

977 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:54:04 ID:W2Y18Ge7
>>975
貯水にはウジが沸いた。

978 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:54:44 ID:jGox3J83
これこれ
「零戦パイロット」が見た地獄の戦場「硫黄島」
http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/

979 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:56:37 ID:wcanmYs/
>>974
蛆虫がいたら同じ数だけハエもいるでしょ

980 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 18:58:18 ID:USIfP2Pp
〉〉961 後で 硫黄島の帰還兵が出て体験談を話すよ。

981 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 19:03:08 ID:UU2FaxQU
>>971
ありがと。以前別の作品で日本兵役をやらされたときは
セリフまで変えられて、日本兵はひどいやつだみたいな編集の
され方で怒っていたもんな。

982 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 19:04:58 ID:UU2FaxQU
>>980
▽憲法第9条を世界遺産に!太田vs石破…アメリカアジア問題で今年最後の大論争

テレビ欄見たけどこの部分?

983 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 19:07:58 ID:UhfPpS/p
>>980
そ、そうなのかー 工エエェェ(´д`)ェェエエ工工

984 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 19:13:40 ID:USIfP2Pp
982 たぶんそれかな・・ 番組の冒頭で 帰還兵の人が泣いてた。

985 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 19:20:03 ID:UU2FaxQU
うわ…そうか。よくテレビに出てくれたなあ

986 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 19:45:35 ID:dFOS/w4R
>>900
次スレどーぞ

987 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 19:46:54 ID:UrrewMmL
900が立てないみたいだから挑戦するね。

988 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 19:50:38 ID:E9gGP2Mf
>>960
西郷は「命令に従って」手紙を埋めてないよ。

989 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 19:50:52 ID:UrrewMmL
ごめん、無理だった。


990 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 19:51:01 ID:UU2FaxQU
日テレ今からだ

991 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 19:51:32 ID:JAwuo1Tq
ちょっと前に立てたから無理かな。
一応立ててみる。

992 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 19:57:32 ID:jGox3J83
この番組に出るようなやつなどw

993 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 20:01:09 ID:ghMB1vMN
今から日テレでやる硫黄島からの帰還者の体験談は泣けそうだね。

994 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 20:04:31 ID:jGox3J83
あまり期待してない。180度転んだ獅童かもな

995 :991:2006/12/29(金) 20:06:24 ID:JAwuo1Tq
ダメでした。スマソ。

規制にあってすぐにレスできなかった。

996 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 20:13:05 ID:CReGT1G5
じゃー立ててみます。

997 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 20:20:02 ID:CReGT1G5
996ですが駄目でした。

998 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 20:22:53 ID:NMT7ane/
1000とったらおれがたてる

999 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 20:27:31 ID:1bKiHQL7
次スレ

【Letters from】硫黄島からの手紙30通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1167391537/

取り敢えず立てるだけは立てた
テンプレ宜しく


1000 :名無シネマ@上映中:2006/12/29(金) 20:27:42 ID:LYOjrBu3
999

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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