5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【Letters from】硫黄島からの手紙27通目【Iwo Jima】

1 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 10:10:51 ID:NwbMDlgb
『父親たちの星条旗』を、今度は日本側の視点から切り取った話題の姉妹作。
監督クリント・イーストウッド×製作スピルバーグ。
映画界最高の才能が、“太平洋戦争”を、2本の映画を通じて、武力のみならず文化の衝突として描き出す。
戦争の無益にさに気づきつつも、愛する家族のために勇敢に戦い抜いた、栗林中将と日本軍兵士たちの感動大作。
■スタッフ
制作・監督:クリント・イーストウッド
制作総指揮:ポール・ハギス
制作:ロバート・ローレンツ
制作:スティーブン・スピルバーグ
脚本:アイリス・ヤマシタ
   
■主要キャスト
<士官>
渡辺 謙 ・・ 栗林忠道中将
伊原剛志 ・・ バロン西
中村獅童 ・・ 伊藤中尉
渡辺広 ・・ 藤田中尉
尾崎英二郎 ・・ 大久保中尉
坂東 工 ・・ 谷田中尉
阪上伸正 ・・ 大杉少将

<兵卒>
二宮和也 ・・ 西郷
加瀬 亮 ・・ 清水
松崎悠希 ・・ 野崎
山口貴史 ・・ カシワラ

裕木奈江(NAE) ・・ ハナコ

注)次スレは>900踏まれた方が立てて下さい

2 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 10:12:22 ID:NwbMDlgb
■日本公式(予告編多し) 
http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies
■アメリカ公式(写真多し)
http://iwojimathemovie.warnerbros.com/lettersofiwojima/framework/framework.html

( ※スレの流れが早い間は900踏まれた方が次スレ立てて下さい。)

■IMDB
http://uk.imdb.com/title/tt0498380/
■前スレ 
【Letters from】硫黄島からの手紙26通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1166806720/
■予告編
「硫黄島からの手紙」予告
http://pdl.warnerbros.com/wbol/jp/iwojima-movies/trailer/iwojima_trailer2_1000k.wmv
「2部作編」予告
http://pdl.warnerbros.com/wbol/jp/iwojima-movies/trailer/iwojima_trailer_1000k.wmv

テレビCM
西郷編
http://raincloud.warnerbros.com/wbol/jp/iwojima-movies/trailer/iwojima_spot_saigo_1000k.asx
栗林編
http://raincloud.warnerbros.com/wbol/jp/iwojima-movies/trailer/iwojima_spot_kuribayashi_1000k.asx
総合編
http://raincloud.warnerbros.com/wbol/jp/iwojima-movies/trailer/iwojima_spot_30sec_1000k.asx

3 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 10:13:26 ID:NwbMDlgb
硫黄島からの手紙 @2ちゃん関連情報置き場(23通目966氏製作)
http://www23.atwiki.jp/ioujima2eiga/list


4 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 10:14:26 ID:NwbMDlgb
■過去スレ
硫黄島からの手紙】 Red Sun, Black Sand 【イーストウッド】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1142589357/
【硫黄島からの手紙】 Red Sun, Black Sand II 【イーストウッド】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1150348605/
【硫黄島からの手紙】 Red Sun, Black Sand III 【イーストウッド】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1157101057/
【イーストウッド】硫黄島からの手紙 4通目【渡辺謙】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1161042597/
【Letters from】硫黄島からの手紙 5通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1162085403/
【Letters from】硫黄島からの手紙 6通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1162865096/
【Letters from】硫黄島からの手紙 7通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1163628027/
【Letters from】硫黄島からの手紙 8通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1163864862/
【Letters from】硫黄島からの手紙 9通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1164613942/
【Letters from】硫黄島からの手紙 10【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1165448364/
【Letters from】硫黄島からの手紙 11【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1165632259/
【Letters from】硫黄島からの手紙12通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1165674168/
【Letters from】硫黄島からの手紙13通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1165733368/
【Letters from】硫黄島からの手紙14通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1165765221/


5 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 10:15:29 ID:NwbMDlgb
【Letters from】硫黄島からの手紙15通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1165810162/
【Letters from】硫黄島からの手紙16通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1165894412/
【Letters from】硫黄島からの手紙17通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1165979648/
【Letters from】硫黄島からの手紙18通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1166035344/
【Letters from】硫黄島からの手紙19通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1166110460/
【Letters from】硫黄島からの手紙20通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1166194985/
【Letters from】硫黄島からの手紙21通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1166273491/
【Letters from】硫黄島からの手紙22通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1166354150/
【Letters from】硫黄島からの手紙23通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1166448724/
【Letters from】硫黄島からの手紙24通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1166595960/
【Letters from】硫黄島からの手紙25通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1166709432/

6 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 10:16:30 ID:NwbMDlgb
【受賞】
ナショナル・ボード・オブ・レヴュー 最優秀作品賞
アメリカ映画協会賞 作品賞トップ10
ロサンゼルス映画批評家協会賞 最優秀作品賞
サウスイースタン映画批評家協会賞 作品賞第2位
ダラスフォートワース映画批評家協会賞 最優秀外国語映画賞・作品賞第6位
サンディエゴ映画批評家協会賞 最優秀作品賞・最優秀監督賞
フェニックス映画批評家協会賞 最優秀外国語映画賞・作品賞トップ10

【ノミネート】
第64回ゴールデン・グローブ賞(1月15日発表)
 外国語映画賞・監督賞(星条旗・硫黄島でWノミネート)
ブロードキャスト映画批評家協会賞(1月12日発表)
 作品賞・監督賞・外国語映画賞
シカゴ映画批評家協会賞(12月28日発表)
 外国語映画賞・監督賞・脚本賞・撮影賞・作曲賞

7 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 10:17:31 ID:NwbMDlgb
■参考資料
ウィキ【硫黄島の戦い】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A1%AB%E9%BB%84%E5%B3%B6%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84
硫黄島に従軍した帰還兵の日記
http://www5f.biglobe.ne.jp/~iwojima/index.html
上記帰還兵の孫によるサイト
http://www.iwojima.jp/
題材になった写真(2枚目のほう)
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/en/a/a1/WW2_Iwo_Jima_flag_raising.jpg
当時の掲揚時の動画
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/e/e8/Raising_the_Flag_on_Iwo_Jima.ogg
劇中でも上の写真撮ったカメラマンの隣で撮影してた
硫黄島摺鉢山山周辺
http://maps.google.com/maps?f=q&hl=ja&q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD&ie=UTF8&z=18&ll=24.7486,141.288326&spn=0.00324,0.005697&t=k&om=1&iwloc=addr
硫黄島地形図
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=37411200&slidex=2000&slidey=400
アーリントン国立墓地の記念碑
http://maps.google.com/maps?f=q&hl=ja&q=Arlington+National+Cemetery&sll=37.0625,-95.677068&sspn=47.349227,69.433594&ie=UTF8&z=19&ll=38.890396,-77.069703&spn=0.001388,0.002119&t=k&om=1

8 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 10:18:32 ID:NwbMDlgb
■参考資料(関連著書等)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104774014
散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道 梯久美子 (著)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4163683704
栗林忠道 硫黄島からの手紙 栗林忠道 (著), 半藤一利 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4094026762
「玉砕総指揮官」の絵手紙 栗林忠道 (著), 吉田津由子 (編集)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4163241507
名をこそ惜しめ 硫黄島 魂の記録 津本陽 (著)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4905849489
常に諸子の先頭に在り―陸軍中將栗林忠道と硫黄島戰 留守 晴夫 (著)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4769824491
闘魂 硫黄島―小笠原兵団参謀の回想 堀江芳孝 (著)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4756330150
硫黄島―極限の戦場に刻まれた日本人の魂 武市銀治郎 (著)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4796655069
栗林忠道硫黄島の戦い―アメリカが最も恐れ、そして最も尊敬した男
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4769821131
硫黄島―太平洋戦争死闘記 リチャード・F. ニューカム (著), Richard F. Newcomb (原著), 田中至 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000I0RNEI
NHKスペシャル 硫黄島 玉砕戦~生還者 61年目の証言~(DVD)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4872577302
父親たちの星条旗 ジェームズ・ブラッドレー (著), 大島英美 (翻訳)
http://www.shinchosha.co.jp/books/html/477401.html
「閣下ぁー、貞岡が、ただいま参りましたーっ!」


9 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 10:19:34 ID:NwbMDlgb
飲み水は涸れ、弾丸尽きる凄惨な戦場と化した硫黄島で、本土防衛の最前線として、兵士達は、
国の為というより自分達の家族を守る為に戦った。その総指揮官・栗林中将の命令は、玉砕を許
さず最後の1人となってでも、米軍による本土空襲の盾となれというものだった。
自らも、それまでの指揮官の死に様…前線の後ろで自決という形を取らず、身分を示す中将の
階級章を外して最前線に立った。
以下は、3月25日、出撃前夜、栗林中将が述べた当時生き残っていた全将兵に呼びかけた訓示
である。(数少ない生還者の一人…大山純軍曹の証言より)

「予が諸君よりも先に、敵陣に散る事があっても、諸君の今日まで捧げた偉功は決して消えるも
のではない。いま日本は戦いに敗れたりと言えども、日本国民が諸君の忠君愛国の精神に燃え、
諸君の勲功を讃え、諸君の霊に対し、涙して黙祷を捧げる日が、いつか来るであろう。安んじて諸
君は国に殉ずべし」

「散るぞ悲しき」…梯 久美子著(新潮社)

10 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 10:22:18 ID:NwbMDlgb
月刊【歴史街道】1月号(PHP研究所)600円
http://www.php.co.jp/magazine/detail.php?code=84225
総力特集
硫黄島と栗林忠道〜命をかけて守ろうとしたもの〜
・死よりも苦しい戦いに挑んだ硫黄島総指揮官
・米国を知悉していた故に…不遇の「理性派」陸軍中将
・マリアナ諸島陥落!本土空襲へ次なる「踏み台」にされた島
・全島要塞化に米軍戦慄!過酷な持久戦に臨んだ気高き男たち
・三十六日間にわたる死闘!彼らは何のために戦い続けたのか
・「散るぞ悲しき」決別電報に託された祖国と部下への思い
・「絶対に渡島あいならん」命を救ってくださった閣下の優しさ(元軍属・貞岡信喜)
・家族を守った祖父を「内なる誇り」として(衆議院議員・新藤義孝)
・日本人俳優として感じた「責務」(俳優・渡辺謙)
・「太郎君へ」〜アメリカからの絵手紙
・「気強く元気に朗らかに幸福に」愛する家族へ

VISUAL DATA
・全島要塞と化した硫黄島
・太平洋戦争最激戦地の三十六日間
表紙http://www.php.co.jp/shinkan/84225.gif

コラム
・「ペリリューは大丈夫か」
・将兵を奮い立たせた第二御楯隊
・擦鉢山の星条旗が語る真実
・四十年目の「名誉の再会」

栗林中将の絵手紙のスライドショー
http://www.youtube.com/watch?v=jkrl9taG7_I
在りし日のバロン西のスライドショー
http://www.youtube.com/watch?v=JgBzRulLQbI

11 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 10:37:58 ID:UcfI9djB
いちもつ

12 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 10:40:44 ID:Ay2ucYRL
市丸利之助少将の「ルーズベルト君に与ふる書」 抜粋

「日本の戦争に対し、或いは好戦的で残虐な国民であると、
或いは黄色人種の跋扈だとか、或いは軍閥の専断によると言われますが、
これはとんでもなく的外れであります。」

「あなた方の立ち振る舞いをみると、
白人とくにアングロサクソンによって世界の利益を独り占めにしようとし、
その野望の為に有色人種を奴隷としてきたではありませんか。
好計を弄して有色人種を騙すといういわゆる悪意のもとの
『善政』によってかれらから考える力を奪い、無力にしてきたのです。」

「今ここでヒトラー総統の行動についての是非を云々することはつつしみますが、
彼が第二次世界大戦を引き起こした原因は、一次大戦終結のとき、
その開戦の責任一切を敗戦国であるドイツ一国にかぶせ、
極端な圧迫をするあなた方の戦後処置に対する反動であることを看過できません。
あなた方がいかに善戦してヒトラー総統を倒したとしても、
どうやってスターリンを首領とするソビエトと協調するつもりでしょうか。」

「おおよそ世界が強者の独占するものであるならば、永久に闘争を繰り返し、
遂に界人類に安寧幸福の日は来ることはないでしょう。
あなた方は今、世界制覇の野望を一応は実現しようとしております。
あなた方も得意になっているのでしょう。
しかしながら、あなたの先輩であるウィルソン大統領は、
そういった得意の絶頂のときに失脚したのです。
願わくば、わたしの言外の意を汲んでいただき、その轍を踏むことがないように。」

市丸海軍少将

13 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 10:48:28 ID:DOZhW5XM
>>1
乙。

14 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 10:51:53 ID:xUXAQUK8
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1166806720/988/

もちろんその側面は否定できないけど、それだけとも言い切れんぞ。

日本が満洲とか朝鮮に固執した背景には、ロシアの脅威があった。
あの辺を放置してたらあっという間にロシアに占領されて、
日本本土が丸裸になるっていう危機感が明治の昔からあった。

太平洋戦争だって、アメリカから「満州から撤退するか、
石油輸出を打ち切るか」って脅されて、二進も三進もいかなく
なったせいっていう面もあるし。
「ハル・ノート」でググればわかる。

15 :14:2006/12/24(日) 10:53:38 ID:xUXAQUK8
間違えた
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1166806720/998/

16 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 10:53:59 ID:HZjkdQXq
>14
議論のたたき台だったハルノートを最後通牒だと誤訳してみたり
中国に満州が入るものだと誤解してたり
まあずいぶん杜撰な国家運営があったもんですね



まあ、杜撰じゃなかったらあんな戦争最初っからはじめたりしないかw

17 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 10:57:07 ID:Lf8PtVxx
母国語を捨てさせ名前すらも日本名に改名させて国民化しようとした。
明らかに他国の文化を蹂躙して侵略している事実。

それの何が列強からの開放だと言うのか。欧米とやることは変わらん。

18 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 10:58:23 ID:/9sokmle
NGワード   ハルノート
        プロパガンダ
        南京
  

19 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 10:59:10 ID:mTdf98wJ
嫌ならそのまま原始人の生活してれば?


20 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 10:59:49 ID:MB6Msaf5
>>16
>議論のたたき台だったハルノート

最後通牒なんだが。
ルーズベルトは参戦する決意をしていて日本を追い込むことを考えていた
し、ハルノート書いた本人が実はソ連の工作員で戦後「自殺」している。


>中国に満州が入るものだと

何のこと言ってるのかさっぱりわからん。


21 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:01:12 ID:UcfI9djB
>>17
つ洪思翊中将

22 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:01:45 ID:MB6Msaf5
>>18
お前はこのスレから出て行ったほうがいいよ。
この映画は先の大戦を兵士がどう戦った考える映画だ。
イーストウッドもそれを狙っている。
そのことを考えさせるなというなら
お前はこのスレから出て行くべきだ。



23 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:03:39 ID:/9sokmle
んな事が考えたいならそれぞれ相応しい行けよ。スレ山ほど有るだろうが。
ここは映画板だぞ。

24 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:03:48 ID:MB6Msaf5
>>17

朝鮮人は朝鮮の民族衣装を着てますよね。
李殿下に嫁がれた方子妃殿下のご衣裳は?
また、李殿下は創氏改名されましたか?



25 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:04:51 ID:/9sokmle
>>23
×それぞれ相応しい行けよ。スレ山ほど有るだろうが。
○それぞれ相応しいスレに行けよ。山ほど有るだろうが

失礼。

26 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:05:09 ID:5XPkmpkj
硫黄島空の戦い
http://ime.nu/flaregames.ddo.jp/~flare/house/film/ioutou.wmv



27 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:05:21 ID:MB6Msaf5
>>23
栗林中将のこの言葉の感想を書け。
それがお前への宿題だ。

9 :名無シネマ@上映中 :2006/12/24(日) 10:19:34 ID:NwbMDlgb
飲み水は涸れ、弾丸尽きる凄惨な戦場と化した硫黄島で、本土防衛の最前線として、兵士達は、
国の為というより自分達の家族を守る為に戦った。その総指揮官・栗林中将の命令は、玉砕を許
さず最後の1人となってでも、米軍による本土空襲の盾となれというものだった。
自らも、それまでの指揮官の死に様…前線の後ろで自決という形を取らず、身分を示す中将の
階級章を外して最前線に立った。
以下は、3月25日、出撃前夜、栗林中将が述べた当時生き残っていた全将兵に呼びかけた訓示
である。(数少ない生還者の一人…大山純軍曹の証言より)

「予が諸君よりも先に、敵陣に散る事があっても、諸君の今日まで捧げた偉功は決して消えるも
のではない。いま日本は戦いに敗れたりと言えども、日本国民が諸君の忠君愛国の精神に燃え、
諸君の勲功を讃え、諸君の霊に対し、涙して黙祷を捧げる日が、いつか来るであろう。安んじて諸
君は国に殉ずべし」

「散るぞ悲しき」…梯 久美子著(新潮社)


28 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:05:57 ID:DOZhW5XM
>>17
母国語?w 母国になる日本だろ?
>日本名に改名させて

へえ・・洪 思翊中将って日本名だったのか?

まあ余計なコトしたよな。高級官僚や陸軍将官や国家議員や貴族や憲兵にまでさせて
差別しなかったために悪事やっても日本のせいにされた

29 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:06:56 ID:hjH2uEP3
>>17
kwsk
ひとつひとつソースをお願い。

30 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:09:08 ID:aojQWWdW
>>17
欧米より悪質。
イギリスのように計画的に植民地の社会資本を整備しようともせず、
収奪一方だったからな。
もっとも占領が長期間にわたったら変わったかもしれないが。

31 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:11:00 ID:xUXAQUK8
>>30
もっと歴史を学べよ…
朝鮮や満洲に資本を大量に投下してたのは有名な話じゃん。
だからこそアメリカから「満州から撤退しろ」って脅された時には
すっかりパニックになっちゃったわけで。

32 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:11:12 ID:Ud3nbLxZ
>1
スレ立て乙!

前スレの>900はスレ立てる気がないなら踏まないとか、
間違えて踏んでしまったら他の人にスレ立てをお願いして下さい。
「誰か気が効く人が新スレ立ててくれるだろう」なんて甘えすぎ。

それから950超えて新スレが立ってなかったら、
レスを控える配慮をお願いします。
これは2ちゃんのルールでもありますよ。

33 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:11:13 ID:UcfI9djB
>>30
ハァ? インフラを整備して教育制度も整えて、半島経営は赤字だったんだが。



34 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:11:20 ID:MB6Msaf5
>>30
http://www.a-eda.net/asia/hatta1.html
植民地について肯定するわけではないが、搾取ではないインフラづくり中心の
政策は間違っていなかったと認識している。なぜならば八田氏の貢献とそのこ
とに対する日本の国費投入の実態、そのことに対する現地の方々の彼への今も
残る心をみれば明らかである。
日本人の一部や周辺国の一部には植民地政策についてすべて悪と決め付け、さ
らに、なかったことまで宣伝されてきた戦後であるが、八田氏も含めて台湾を
心から愛し尽くした先輩がいたことを私たちは忘れてはならない。
日本人のプライドとして次代につなげていくべきであろう

35 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:11:29 ID:DOZhW5XM
大正天皇が一生懸命朝鮮語勉強したのは朝鮮語を抹殺するためだったのかよw

>>30
マレーでもインドでも不満たらたらだったじゃん

36 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:13:24 ID:Ay2ucYRL


竹槍事件
竹槍事件(たけやりじけん)とは第二次世界大戦(大東亜戦争)
最中の1944年(昭和19年)に発生した当時の東条英機首相による言論弾圧事件である。
また、この事件の対応をめぐり陸軍と海軍が対立する一幕もあった。

1944年2月23日の毎日新聞朝刊に『竹槍では勝てない、飛行機だ』
と新名丈夫記者(当時37歳)による記事が掲載された
新名の記事は「海空軍力を速やかに増強し洋上で戦え」という意味の記事であり
、陸軍の本土決戦構想に反対する海軍の指導によって書かれたものであった。
この記事に対し東条は自分に批判的な記事を書いた新名を二等兵召集し、硫黄島へ送ろうとした。


新名が徴兵検査を受けたのは大正年間のことであり、その時期の兵は1人も召集されてはいなかった。
そのため海軍は「大正の兵隊をたった1人取るのはどういうわけか」と陸軍にねじこんだ。
それに対し陸軍は、大正の兵隊を250人丸亀連隊に召集して辻褄を合わせた。その老兵達は全員が硫黄島で戦死することになった。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E6%A7%8D%E4%BA%8B%E4%BB%B6


37 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:14:26 ID:MB6Msaf5
>>30
http://www.a-eda.net/asia/leelecture.html
李登輝前総統の講演
三田祭における幻の講演 「日本人の精神」
戦前の台湾で農業近代化に向けた水利事業に生涯を尽くした日本人技師、
故・八田與一の事績を引いて、混迷の時代を生きる日本の若者に
「日本精神」に誇りをもって生きるよ
う温かい口調で語りかけていた。
 「日本人の精神」と題する講演草稿は李氏本人が今月初めに執筆した。
原文は旧漢字と旧かな遣いの端正な日本語で、戦前の日本教育を受けた
李氏の思いが、軽やかな口語体で綴(つづ)られている。  講演はあく
まで学生を念頭におき、「日本人としての誇りと生き方」に関する考え
方を一人の先人として述べた内容。台湾当局の意向や対中牽制(けんせ
い)など、政治意図はまったく感じられなかった。  
「日本の学生の熱心な気持ちに応えたい」と講演を楽しみにしていた
李氏は、「一度引き受けた約束を実現できなくて残念だ」と語ってい
るという。  日本統治時代の台湾で東京帝大土木工学科出身の八田が
「公に奉ずる」精神を実践し、十年の歳月をかけて完成させた灌漑(か
んがい)土木プロジェクト「嘉南大●(かなんたいしゅう)」が、不毛地
帯だった嘉南平野を穀倉地帯に変えた意義と、台湾の人々が今も八田
に抱く感謝の気持ちを素直に語っている。ダムや水路など「ハード」
のみならず、いかに農作業すべきか「ソフト」まで心を砕いた行動力や
、肩書や民族の違いで人を区別しなかった八田の人間性に、李氏自身が
強く惹(ひ)かれているようすをうかがわせた。  この実在人物を
「日本精神の表れ」と李氏はとらえており、「日本精神」こそが
国際化時代を生きる日本人に欠かせぬアイデンティティー(帰属意識)
であり、日本の資質と実力だと説く。
聴衆の学生に、「皆さんの偉大な先輩、八田與一氏のような方々をもう
一度思いだし、勉強し、われわれの生活の中に取り入れよう」と呼びかけて
原稿を締めくくっていた。


38 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:14:27 ID:Ay2ucYRL
高齢なのに、東條英機によって無理矢理徴集され、硫黄島に送られた戦死した老兵たちは出てくるの?

45 名前:右や左の名無し様[age] 投稿日:2006/12/18(月) 21:38:22 ID:???
>高齢なのに、東條英機によって無理矢理徴集され

かれらは東京の下町兵で、(東海大総長になった)松前の懲罰徴兵のつじつまあわせに
召集された。 松前はその後内地にかえれたが、彼ら下町兵は硫黄島に捨てられたのです。
老兵というより、家族もちの庶民なのです。 下町で東条の人気が悪いのは有名です。



39 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:14:53 ID:aojQWWdW
最悪なのは閔妃暗殺だな
ヘタすると報復で皇族を殺されても文句が言えないところだった
不味いことをしたものだ。

40 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:15:17 ID:HZjkdQXq
>最後通牒なんだが。
Strictly Confidential , tentative and without commitment ( 機密 、 試案 に して 拘束力 なし )
で書き出された文章をどう捕らえれば最後通牒なのか、不思議ですな。いやホント。

>し、ハルノート書いた本人が実はソ連の工作員で戦後「自殺」している。

はいはいデマデマ
スタッフの数名がソ連シンパでは?と疑われただけですよ。

41 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:15:43 ID:mMJmEyLy
首都ベルリンにまで攻め込まれても徹底抗戦を繰り広げた誇り高きゲルマン民族

アジアで火事場泥棒を展開し負けて敵が本土まで迫るとすぐに降参する武士道japs

連合国を恐怖のどん底に叩き陥れたティーガー、パンター

連合国を笑いのどん底に叩き陥れたチハタン

総爆弾投下量はjapたちに行われたものの10倍に達し全都市が戦略爆撃で壊滅したにも関わらず地下に生産拠点の一部を移し抵抗した誇りゲルマン民族

主要都市を多少戦略爆撃されただけで発狂しその上拠点を移さなかったため稼働率が著しく落ちたjaps

そして大戦中に弾道ミサイル、ジェット機、誘導弾の数々の新兵器の実用化にこぎつけ連合国を驚かせた誇り高きゲルマン民族

死に物狂いで爆弾を抱えながら突撃してくる新兵器人間爆弾武士道japs




42 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:16:15 ID:HZjkdQXq
>>33
赤字かどうかは関係ないでしょ。
日本がそうしようと決めたんだから赤だろうが黒だろうがそれは日本側の問題であり。

43 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:17:08 ID:HZjkdQXq
>>38
フジテレビの硫黄島ドラマには出てきたよ。

映画には出てこない。

44 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:17:56 ID:Ay2ucYRL
753 名前:名無しさん@3周年 投稿日:2006/08/22(火) 15:51:24 ID:f+3d/e1Z
1.東條は人気政治家中野正剛が朝日に書いた「戦時宰相論」を自分に対するあてつけだと怒り、
中野を検事局ついで憲兵隊に取り調べさせ、釈放直後に憲兵の監視下で自決させた。陸軍に入隊していた子息の「安全」と引き替えに自決を迫ったのだ

2.中野正剛の反東條運動を調べた検事局は容疑不十分で釈放した。
その報復として四十三歳の中村登音夫担当検事に召集令状が届く。
3.反東條運動に加わったという理由で、逓信省工務局長松前重義(東海大創立者)は43歳で二等兵で召集され爆薬船に乗せられ南方に送られた。
松前は奇跡的に生還したが、松前を目立たせぬためにお相伴の召集を食った同年輩の老年兵数百人は船もろとも海没してしまった。

4.陸軍省戦備課の塚本清彦少佐は当直将校の時、東條夫人から私用の車をようきゅうされ
断わったのが伏線となりサイパンに送られ戦死した。

5.毎日新聞海軍省詰だった新名記者が、海軍の意を受けて「竹槍では勝てぬ。いまこそ海洋航空機を」と書いた記事が東條を刺激し陸軍へ一兵卒で召集された。

6.早期終戦を説いた谷田少将は憲兵に調査されたあと、最前線ラバウルに転任させられた。



45 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:17:58 ID:xUXAQUK8
>>42
>>33が言いたいのは
「収奪が目的だったら、赤字になってまでやるはずがない」
っていうことだと思うぞ。
インフラ整備を考えていたっていう根拠として挙げている。

46 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:18:13 ID:+xDfQpkg
>>40
キンメル大将の軍事法廷での証言でも読んでおけ。

47 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:18:14 ID:UcfI9djB
>>42
流れ嫁よ。搾取じゃないって話だ。

48 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:19:32 ID:MB6Msaf5
>>40
最後通牒だって。それで最後通牒でないって理由付けになるのか?
ルーズベルトはチャーチルに参戦要請されてたよな。
で、ルーズベルトは英国に知独派の学者を送り、この戦争に勝てるかどうか
調査させて、勝てるという調査結果だ出たよな。

それにハルノート書いたのソ連の工作員だって。
なんでデマって言えるわけ?
そんなの聴いたことない。



49 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:20:08 ID:DOZhW5XM
日本側からみれば、それまでの交渉経緯で譲歩を示したとの認識であったことが、
ハル・ノートでの中国に関する非妥協的提案が、態度を硬化させる一因であるとも
いわれる。後の東京裁判で、弁護人は、「もし、ハル・ノートのような物を突きつけら
れたら、ルクセンブルグのような小国も武器を取り、アメリカと戦っただろう。」と弁
護している(また、判事であった、ラダ・ビノード・パールも後に引用している/中村粲
監修 『東京裁判・原典・英文版 パール判決書』 ISBN 4336041105)。


これについては、一つの交渉案としてアメリカが示したに過ぎないハルノートを、その
内容の強硬さもあり、日本側は「最後通牒」と誤って解したために、12月1日の御前会
議での日米開戦の決定を行うに至ったとの評価をする者もある。

ただ、ハル自身はもっと穏健な提案を想定していたが、フランクリン・ルーズヴェルト
の意向もあり、急遽ハリー・ホワイト財務次官補がハル・ノートをより強硬なものに作
り変えたため、ハルはこの提案を自身の意に反しており芳しく思っていなかったと後
に述べている。また、米国政権はアメリカ人の交渉の常として、最初に強硬案を示し、
そこから相手側の譲歩を引き出すという手段をとったものと考えられている。このことか
ら、ハルノートが太平洋戦争の一つの直接の引き金となったことは、日米の文化が衝突
した典型例と言う者もある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88


50 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:21:57 ID:MB6Msaf5
>>39
どーでもいいけど
嫌いなのにいまだ日本にい続ける在日朝鮮人・韓国人って何なの?
帰ればいいんでない?



51 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:22:06 ID:aojQWWdW
>>34
一部の篤志家の功績を国家の業績かのように言うのは宜しくない。
義烈空挺隊に高砂族を使ったり、食料を徴発したり明らかに日本の方が台湾を食い物にした。

52 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:23:52 ID:MB6Msaf5
>>51
じゃあ、なんで台湾人は日本が好きなの?
朝鮮嫌いの台湾人は多いのはなぜ?

53 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:24:14 ID:z2LB1Xa5
この映画で初めて硫黄島の戦いを知って、栗林中将やバロン西他あまたの
兵隊さんの壮絶な戦いを知った俺の感想。

かっこいい、とにかくすげえかっこいい!

もちろん彼らは生きのびかったんだろう。それがかなわぬと知った後は
一日でも敵を釘付けにしてやろうとなかばヤケクソで立ち向かったわけだ。
その戦いぶりは超かっこいい!

彼らに対する最高の弔辞は痛ましい犠牲者として哀悼の意をささげること
じゃない。(もちろんそれも大事)
祖国の英雄としてその勇気と自己犠牲の精神に最大限の賛辞を贈る事じゃ
ないかと思ったりする。


54 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:25:32 ID:Ay2ucYRL
>>12
栗林司令官は一般兵からは受けが良かったけど、指導者層からは結構煙たがられていたからね。
アメリカ留学経験があり、合理的思考の持ち主と陸軍の精神主義のたたかいかな?

15 名前:名無し[] 投稿日:2006/12/01(金) 21:13:17 ID:Z2TxRuSm0
日本軍は世界一の軍隊であった。勇敢さに負けた米軍は残酷だと誹謗中傷
した。そして自分たちの残忍な悪行を正当化しようとした。
栗林中将が立派だと朝鮮人や支那人が誹謗中傷する。騙されてはならない。
とにかく日本軍は世界一の軍隊であった。

16 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/12/01(金) 23:47:16 ID:WOCDPzdA0
>>14
親米派だった事も起因してたのかな。
『アッツ島みたいにやってくれ』なんてスキンヘッドに言われたらしいが
それって左遷兼死刑宣告やん。

17 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/12/02(土) 00:17:09 ID:td23J9kN0
アメリカの硫黄島の本を読んでも、側近の一人の証言として栗林忠道氏が着任早々「頓珍漢なコト」をを言ったと
書いていたな。なにやら、硫黄島は「東京都」だから大丈夫だとか、既に壊滅していた連合艦隊が助けてくれるだ
ろうなんて楽観論を言っていたという内容だったが…。

でも、もしそうならあんな作戦彼が採れるわけもなく…。

やはり軋轢がかなりあったんじゃないのかなあ。証言でも最後の瞬間は栗林は他の指揮官と別行動だったらしい
しね。

18 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/12/02(土) 17:32:08 ID:14axZuCp0
その側近というのは栗林中将とそりが合わなくて父島に飛ばされたという人では?
栗林さんは自分の方針と異なる意見を持つ人を徹底的に排除したからね。
元々陸大主義でエリート意識の強い人だからいろんなところで恨みを買っているのは当然。
戦後にそういう批判も出てくるさ。


55 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:26:36 ID:Ay2ucYRL
マリアナ諸島から小笠原諸島を結ぶ線を
絶対国防圏として死守することを決定。

防衛線の小笠原地区司令官として
1944年 6月 8日、栗林中将は硫黄島に着任
1944年 6月13日、あ号作戦発動
1944年 6月20日、日本機動部隊壊滅
1944年 8月10日、市丸利之助海軍少将が硫黄島に着任
        (機動部隊壊滅の事実を聞く)
1944年末、装備火砲361門の75ミリ以上の火砲
         200門超20ミリ及び25ミリ対空機関砲、
          69門の37ミリおよび47ミリ速射砲
          70門の噴進砲、22両の戦車(通常師団の約4倍の火力)
1945年 1月 5日、市丸少将レイテ沖海戦で連合艦隊壊滅を報告
1945年 1月20日、『帝國陸海軍作戦計画大網』(本土決戦)
        (事実上、大本営は硫黄島放棄)
栗林中将が硫黄島に着任したときには、
マリアナ沖海戦前で、サイパンにも日本の守備隊がいた
千鳥飛行場から海軍機がサイパンへ攻撃に向かっていたしね。

「帝國陸海軍作戦計画大網」が決定後、海軍機は配備出来なくなったのに、
飛行場整備を中止にしなかった海軍上層部に問題が残るかも。

通常師団の4倍の火力があっても、
米軍砲爆撃に使用した爆薬量と比べ3000分1だったみたい。
壮絶な玉砕戦だよね

21 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2006/12/03(日) 17:13:23 ID:YkxXsX950
市丸も親米派だよねぇ。英語でルーズベルトに手紙書いたわけだし



56 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:26:58 ID:MB6Msaf5
>>51
市丸少将と仲がよかったよ。


57 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:26:58 ID:mTdf98wJ
>>51
一部で判断するのは確かに良くない
であるならば、全体で黒字か赤字化を示してくれ

それとは別の話で、
そもそも食い物にすることに何か悪いことでもあるのか?
そしてそれはどの程度悪いのか?

58 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:27:12 ID:ww152Juh
>>52
> じゃあ、なんで台湾人は日本が好きなの?

なんだ、幼稚園児がインターネットをやっているのかw

59 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:27:16 ID:/9sokmle
>>27
良いから思想なり軍板なりに失せろよ。

60 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:27:26 ID:X896aFFU
一番衝撃的なシーンはどこだった?

61 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:27:29 ID:UcfI9djB
>>53
その通り。
こういう若者と、立派に戦った人々を「犠牲者」としか思えない連中と、一体どちらが人間として上なんだろう。

62 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:28:02 ID:HZjkdQXq
>53
なんかそーゆー能天気なほめっぷりは気持ち悪いなあ
カッコいいと言われて彼らは嬉しいだろうか?

能天気アメリカンな感じがしてイヤナリよ。

63 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:28:15 ID:DOZhW5XM
>>51

日本人だろ? 日本人も決死隊員はいるよ?同じ扱いしただけじゃん。
指揮官の北本中尉とかブナの山本少佐の下にも高砂族義勇兵がいたが、
山本隊長はもちろん彼等と一緒に死んでるし、遺書で彼等の武勇と忠誠への感謝を
残している

64 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:28:58 ID:MB6Msaf5
>>58
台湾人は日本も日本人も大好きだよ。
でも台湾人は朝鮮人・韓国人は大嫌いなんだよ。

なぜ?

65 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:29:54 ID:UcfI9djB
>>62
片言隻句を捉えずに心情を汲み取るべきでは?

66 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:30:29 ID:mTdf98wJ
>>58
台湾が近代化に貢献した日本を
評価してるからだろ
文化破壊も一部徴収もあったか知らんが、
それよりも良いと。

67 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:30:35 ID:MB6Msaf5
>>59
きみ、頭が悪くて感想文の宿題も書けない人だったのね。

68 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:30:39 ID:HZjkdQXq
>64
そーなの?親日的とは聞いたこと歩けど朝鮮が嫌いだとは知らなかったな。ソースある?

69 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:32:59 ID:HZjkdQXq
>65
死しか待っていないのに日本本土に住む者たちのために決死で戦うその姿には
「ああ戦争とは無情なものよ」とは思えても

無邪気に「かっこいい」と言う神経は理解できないな。

70 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:33:17 ID:MB6Msaf5
>>66
もう一つね
日中故国回復で台湾と断行しないといけなくなったとき
日本政府は台湾に特使を派遣し、謝罪して義理立てたんだ。

でも韓国は中国と国交を結ぶと
なんの義理立てもせず
勝手に台湾と国交断絶した。

それも台湾人が韓国が大嫌いな一因なんだ。




71 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:34:51 ID:MB6Msaf5
>>68
ソースというか、台湾人留学生から聞いたところによると
韓国人は自己主張が強すぎて大嫌いだってことだった。

72 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:35:53 ID:z2LB1Xa5
>>62
能天気、かなあ?かっこいいといわれて嫌かなあ、彼ら。。
ぜんぜん局面は違うけどオリンピックやワールドカップで国の期待を一身に背負って
力及ばす敗れたやつらに対し、慰めよりその健闘に対する賞賛のほうがふさわしいの
と同じ感じがするんだけどな。
もちろん地獄の戦場と国際競技会を一緒にするなゴルァ、といわれればそれまでだ。

73 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:36:27 ID:X896aFFU
映画の話しようぜ

74 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:36:35 ID:FuKxpOwv
実際は食料の取り合いで地下壕のなかで味方同士で殺し合い 
それが硫黄島の現実 



75 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:37:24 ID:MB6Msaf5
>>59
映画板の硫黄島スレに来て
主人公の栗林中将が最後に伝えたことを
語れない香具師がこのスレにいること自体おかしいだろ。

76 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:37:59 ID:DOZhW5XM
>>74

バカ。食料は75日分ちゃんと用意してたんだよ、。クズ

77 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:39:27 ID:FuKxpOwv
>>76
食料が公平に行き渡っているとでも思っているのか?
だからネットウヨはアホだと・・


78 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:40:17 ID:+xDfQpkg
>>49
>また、米国政権はアメリカ人の交渉の常として、最初に強硬案を示し、
>そこから相手側の譲歩を引き出すという手段をとったものと考えられて
>いる
 スチムソン日記や戦争警報、スタークからキンメル宛電報を読めば、
アメリカも最後通牒のつもりだったことが明かだな。
 形ばかりのルーズベルトの天皇宛親電を信じてるんだろうが。

79 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:40:35 ID:mTdf98wJ
>>77
それ初耳
ソースは?

80 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:41:09 ID:MB6Msaf5
>>77
じゃ、なんで一ヶ月以上も
彼らは生きながらえたわけ?
ずっと飯食わずに。

81 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:41:35 ID:HZjkdQXq
>71
それは個人的な感想じゃん。社会調査みたいなソースはないの?
>72
いや、人死んでるのにカッコイイはねーべ。いくらなんでも。

82 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:41:40 ID:DOZhW5XM
>>77
あほうか。人間自体も銭湯で減ってきてるんだよ。計算もできん
ネット・サヨ=外人はされw

それにそんな状態で生後まで統率とれた突撃できるかw

83 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:43:03 ID:mTdf98wJ
開戦までにロシアとかにも頼んで
なんとか回避しようと交渉してたよな?
だけどハルノートでこりゃもうダメだと日本は思い込んだんでしょ
たしか、いろんな交渉してたよかなり
どっかみたいに話し合いに応じないとかそんなことしてないはず

84 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:43:37 ID:t97IELWC
公平に行き渡ってたら数日たべてなくてヘロヘロなんてありえないだろ

85 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:44:11 ID:MB6Msaf5
>>82
左翼というのは嘘つきだからね。
それで呆れられたってところ。

86 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:44:39 ID:FuKxpOwv
硫黄島戦記
玉砕の島から生還した一兵士の回想
川相昌一

>いまは敵に対するのではなく、味方が味方を警戒しなければいけない。
>仲間を殺す非道な所業が、どうしえて起きたのか。あれほど気を遣って
>忠告したのに、上島上等兵はどううけ取ったのか。今別府少尉は、
>制止しなかったのか。

87 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:46:07 ID:MB6Msaf5
>>86
シドーみたいな上官は殺されたってのは聞いた。

88 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:48:16 ID:mTdf98wJ
台湾けんかん
http://toron.pepper.jp/jp/syndrome/yoron/taiwan.html
おめえも探せ

89 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:49:00 ID:FuKxpOwv
>この事件の背景には、食糧の保有量の差があり、それがはっきりしだしたことで起きたと思える。
>この豪に帰って一ヶ月、この間に、分隊単位の私のところでも、元気でも収集にゆかないもの、
>行って取って来る者とさまざまだ。そうなると、個人で内緒で貯える者がある。食糧のなくなった
>者が、持てる者をゆする。


90 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:51:08 ID:E0oTHfDV
前スレの話で恐縮だが

>939 :名無シネマ@上映中 :2006/12/24(日) 02:11:56 ID:/gtmy/qW
>特に日本人のキャスティングは謙さんの意向が反映されてる
>って記事にあったよ

これマジ?ハリウッドって主演といえど
キャスティングに自分の意見を入れてもらうってそう出来ないもんだけど。
日本物だからかもしれんが
キャスティングに口出せるなんて彼はハリウッドで結構地位があるんだな。

91 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:51:11 ID:FuKxpOwv
>こうしたことが抗争の原因であり、今後一週間もすると、ない者とある者の格差が
>ますますはっきりし、その時点で考えると、背筋を戦慄が走る。今後をどのように
>したらよいか。来る日も来る日も、そのときを考えて悩みに悩む。


92 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:51:17 ID:DOZhW5XM
一部の小競り合いを拡大してそれで全滅したとうそぶくクズははっきりいって
死んで欲しい。

93 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:52:14 ID:FuKxpOwv
>それで全滅したとうそぶく

誰もそんなことを言ってない。お前だけがそう妄想しているだけ

94 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:52:44 ID:MB6Msaf5
>>88
韓流まっさかりの時期に取った調査結果かよ。

俺、台湾人元留学生に訊いたんだ。
「でも、韓国ドラマが台湾に入ってきてるでしょ?」
台「うん、韓国人のことよく知らない人は騙されてるかもしれない」

ところで俺は4年前に台湾旅行したんだが
台湾で「明成皇后」って韓国ドラマやってた。
日本忍者が朝鮮皇后を暗殺するってドラマ。
実は韓国政府は世界各国に無料提供してんだって。
対日プロパガンダのために。

95 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:53:27 ID:c1xOMjYo
戦争背景なんてどーでもいいだろ
これだから年寄りは…
映画の話しろカスども

96 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:53:56 ID:+xDfQpkg
ハルノートを書いたのは財務長官次官ハリー・デクスター・ホワイト
戦後に機密文書のソ連への漏洩の疑いで非米活動委員会に告発された。
1948年8月8日の初喚問の直後に死亡。死因は後心臓麻痺。
その後、ソ連のスパイだったことが確定。

97 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:55:05 ID:MB6Msaf5
>>95
あんた、戦争の起こった理由も何も考えずこの映画観る人なの?
薄い人だね。

98 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:56:53 ID:MB6Msaf5
>>95
この映画の主人公の言葉です。
感想文をよろしく。

9 :名無シネマ@上映中 :2006/12/24(日) 10:19:34 ID:NwbMDlgb
飲み水は涸れ、弾丸尽きる凄惨な戦場と化した硫黄島で、本土防衛の最前線として、兵士達は、
国の為というより自分達の家族を守る為に戦った。その総指揮官・栗林中将の命令は、玉砕を許
さず最後の1人となってでも、米軍による本土空襲の盾となれというものだった。
自らも、それまでの指揮官の死に様…前線の後ろで自決という形を取らず、身分を示す中将の
階級章を外して最前線に立った。
以下は、3月25日、出撃前夜、栗林中将が述べた当時生き残っていた全将兵に呼びかけた訓示
である。(数少ない生還者の一人…大山純軍曹の証言より)

「予が諸君よりも先に、敵陣に散る事があっても、諸君の今日まで捧げた偉功は決して消えるも
のではない。いま日本は戦いに敗れたりと言えども、日本国民が諸君の忠君愛国の精神に燃え、
諸君の勲功を讃え、諸君の霊に対し、涙して黙祷を捧げる日が、いつか来るであろう。安んじて諸
君は国に殉ずべし」

「散るぞ悲しき」…梯 久美子著(新潮社)



99 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 11:59:24 ID:BE3St8Gn
キャスティングについて興味あり。
>>90 前スレに二ノ宮君はクリントのツボに来たという理由で決まったらしいけど、でも、やっぱりオーディションしたんだよね?
彼の映画とか見たりして「コイツがいい」って感じになったのかな?
後は、伊原さんだって、そんなにメジャーな映画とか出てるわけでもないし、どうやって今回のキャストにつながったんだろう。
やっぱり、謙さんの鶴の一声ってヤツなのかな。。うーん。
他に情報あったらお願いします。ギョーカイの人はこの板には来ないかなー

100 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:02:08 ID:7QEGpyL3
明日 何の予定もないし
2回目見に行こうかなあ

101 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:02:11 ID:FuKxpOwv
>ひとつの伝説が誕生するには、それなりの理由がある。しかも史実よりも、
>美しく飾られた伝説のほうが大衆に受け入れられ易い。そんな戦後の社会
>背景をむすびとした。

>史実が大事か、それとも人口に膾炙した伝説が尊いのか。
>わたしは、その正解を得ていない。しかし、生存者の証言によって確認が
>可能であるかぎり、伝説と史実を冷静に腑分けし、整理しておく必要は
>あると認識している。そうでなければ、この地獄の戦場に斃れた将兵に
>対して失礼だとおもうからである。また、国民の犠牲になってくれた彼ら
>への感謝の念を忘れないだめでもある。

102 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:02:29 ID:F4HWyt5u
>>60
ウンコ鍋落としたところ

103 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:03:29 ID:cC6x3oU7
謙さん以外の4人はオーディション。
端役の人たちを謙さんが決めたんだろ。

104 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:04:33 ID:GM5x7ZEb
朝鮮ネタは勘弁してもらいたいんだが。
日米ガチの戦いの映画のスレで邪魔臭さ極まるんだが。

105 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:04:46 ID:e+ldPRrE
いや、クリちゃんが選んだらしい。

106 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:07:47 ID:MB6Msaf5
>>100
俺も実はこの映画2回観た。
一回目見に行った時
当時の日本を悪く描いていて
あり得ないとちょっと腹立たしかった。
(夜中に日章旗掲揚していない家に憲兵が乗り込んで
犬が煩いと銃殺したり、二宮夫婦の店の品物を憲兵が略奪する
だとか、召集令状が来て、その場で二宮妻が、夫を戦場に
行かせるなと猛抗議するとかあり得ない話がてんこ盛りだった)

2回目に行ってようやく感動できたかなと。

でもイーストウッドの狙いは先人への敬意と反戦だから
反戦の訴えたいがためにおかしなシーンが多いってのが
評価できんとこだね。

107 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:08:17 ID:FuKxpOwv
>「ーーーー千鳥飛行場に全員切り込み、天皇陛下の万歳三唱をして全員名の如く玉砕しました。
>その時、中根参謀と石飛参謀長の二名が、栗林閣下を射殺し、然る後自ら胸部を射て花々しく
>護国の花と散られました」

108 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:09:40 ID:MB6Msaf5
>>104

朝鮮大好きで
日本人は朝鮮人から名前を奪った!
って大嘘朝鮮人がこのスレ乗り込んできたからでしょ。


109 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:10:54 ID:MB6Msaf5
>>107

プロパガンダ乙

もう左翼はイラネ。



110 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:12:03 ID:K1UNpe1H



 i==-へ__「`?_へ、,___「`?_「てへ、iヽ__「フ_へ、 L e t t e r s f r o m I w o J i m a_,,,,、、、-‐´ヽ, ,、「フ、、iヽ_-'へ、
  / ノ,、,__/ムヽ、 !==」_└.!_└ヘ、| ├ー-┤|´  `っ      ゝ`っ   ,,,、--、、.  、ニニコ [´_へ、ヽ、ィ/|h |h、
  ノ 「l l^ト,''=,入ノ |`r-t 「-'i了 .| Fニニこへ,、、ノトヘ、ヽ、、 l´´`   ./´ ノ!  ヽ, 、````l l```へ,i亠´tヽ|├.| ド‐'
 ''1 |1 リ l | |1 |,、 | 匚i [ニ] | 、」、仁ラ`、`ラ´>.´〃 ノi =!_)./ノ-'''`ヽ、1( //   ノi``````| 「`````'K| .|ハ,| .| ヽヽ,,、
.  l├'-リ'1 |.l し) 'フヽヽこ`ヽ1.| 」_L」 ト !ノ ノ ノハ、v'ノ    `´   ノノヽ=ノ  _ノノ´  ヽ、´ .|    ノイ .|L1 ,ン´ヽ,.〈
  ``' ''´  '''' '''''´´'´´´    ``´`´    `'´'''′`´ `´     =´-´´    '''´´     ヽ'´    '´ !`' `´   `-´

111 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:12:41 ID:E0oTHfDV
>>99
伊原は渡辺謙の推薦だろうか。同じ事務所だし。
伊原は馬にも乗れるからバロン西役は適任だろうし。
最終的にはオーディションで決まったんだろうけど。


112 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:14:23 ID:MB6Msaf5
>>111
二宮はジャニーズ事務所だからでしょ。
オーデションはあったでしょうがおそらく。
二宮は屁だった。

113 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:17:01 ID:FuKxpOwv
>そのあと小田氏の文面は、万歳三唱の後に全員が出撃し、そのとき『閣下を射殺』という
>問題の部分にいたるのである。
>児島譲著『将軍突撃せり』では、つぎのようになっている。
>「それ以上の前進は困難と判断した中将は「屍を敵に渡すな」と言い残して死んだ。出血
>多量で手の自由がきかないので、中根参謀が拳銃を中将の頭にあて、引き金をひいた、と
>伝えられる」
>介添えの「射殺」と、白旗を揚げて投降の意志を示した中将を軍刀で「首を刎ねる」とでは
>意味合いがまったく違う。わたしは、小田氏の肉声を得たいとおもった。



114 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:19:55 ID:UcfI9djB
この映画には、立派に戦って見事に死んだ人ばかりではなく、
自己満足の戦いをして、残酷な言い方だが、無駄に死んでいった人々も登場する。
信念が空回りした伊藤中尉の様な人や、西郷のような普通の市井の人、様々な人間模様が描かれている。

立派な戦い一辺倒でも惨めな死一辺倒でもないところに、あの戦いを戦った将兵に対するクリントの敬意を感じる。

115 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:19:55 ID:3WApdaFG
>>103
あれ?どこかのスレでオーディション受けに日本から行ったって聞いたけど。
西郷の友達(野崎だっけ?)役の人は大阪から飛行機で行ったとかなんとか。別の人だったかも。
でも、あの人上手かったよね・・・

向こうでやってる人もいるらしかった。
LAで出演者4人含めてパーティーやったとかというレスもあったな。

116 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:20:29 ID:XTYQ5O2q
>ID:HZjkdQXq

ちょっと前台湾が日本ブームだったの知らないの?
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E3%80%80%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%A0&lr=

117 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:21:00 ID:MB6Msaf5
>>113
何からの出典かわからんから出典くらい示しておいたら?

118 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:22:20 ID:sTBDRCEw
>>14
ハルノートを無視すると言う手もあった。
当時のアメリカ世論は戦争反対派が多数を占め
ルーズベルトが勝手に日本に宣戦布告することは出来なかった。

石油は、イギリスを叩いてアラビアから取ると言う手もあった。

それを息巻いて、これはアメリカと戦争しかない、と結論した
日本上層部がダメダメ。

>>102
いや、落とした後、わざわざ手で拾おうとしたところ。
気を使ってひっかけたところでホッとしたが。

119 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:24:08 ID:BE3St8Gn
>>111 なるほど。同じ事務所なんだ。それなら、よく人柄とか仕事への姿勢なんかも知ってるし推薦出来たんだろうね。
やっぱり、役者って乗馬に長けている方がチャンスは広がるんだね。

>>112 そう?今回初めて彼の演技見てなかなかいい俳優だと思ったよ。どこが気に入らなかったの?
まぁ、ジャニーズも此処ら辺で世界に一人くらい送り込みたい(というか顔見せ程度に)思惑でプッシュしたんだろうーね。
たぶん、岡田準一とかも書類くらいは送ってたかもね。でも、彼はちょっと顔が濃いからね。所謂日本人的な凡庸とした風貌は
二宮君の方がいいと思うよ。

120 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:25:22 ID:K2GvlK/U
>>116
邦画、邦楽、アニメなんてどれもレベルの低いメディアにハマっている台湾って…

121 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:27:31 ID:MB6Msaf5
>>118
アメリカもニューディール政策以後
もう生き詰まってたって話だよね。
>>120
朝鮮人乙

122 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:28:31 ID:t97IELWC
>>90
それ書いたの自分なんだけど、今でてるGQジャパンで巻頭が謙さんの記事
があって、その中でちらっと書いてた。クリントからそれほど信頼
されているということだろうと。

123 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:28:34 ID:SY/s5UYv
作品全体的には良かったと思うけど、
36日間戦い抜いた感がイマイチ伝わなかったし、
最後の突撃もあっけなかった。


124 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:29:25 ID:UcfI9djB
この映画に較べたら大和は・・・って人を時々見るけど、
そもそも方向性の違うものの優劣を云々するのはどうかと思う。
そんな俺でも、大和の話にわざわざ「この戦争の原因は日本だ」という意味のナレーションをいれてしまうのを見ると、
日本映画はダメだなと感じてしまう。

125 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:29:46 ID:hvGSa1By
ハリウッド的には、
雲古鍋が更に落っこちてしまい、前後左右で爆発が起こる中、
雲古鍋を抱えて走るところなのだが。

126 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:30:56 ID:MB6Msaf5
>>123
最後の総玉砕は俺もよくわからんかった。
玉砕するなといい続けていたのは栗林本人なはずなのに。
このあたりはフィクションだろうが
玉砕に至る伏線もせしめされていないので
見ているものとしては意外すぎる。

>>120
アノハセオ

127 :118:2006/12/24(日) 12:31:42 ID:sTBDRCEw
いけね

気を使って→木を使って


128 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:32:39 ID:K2GvlK/U
>>121
ここでレッテル貼りとはクズだな。

129 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:32:50 ID:mTdf98wJ
邦画や邦楽はまあいろいろあるだろうけど、
アニメで日本異常なものってないだろ
あと、台湾では日本のドラマがすごいよ
特にジャニ系のやつ


130 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:33:23 ID:FuKxpOwv
>>117
>>86

>大野 防衛研修所の聴き取り調査によれば、中根参謀が拳銃で撃った、とありますが。
>井上 そういう噂はあります。ヒストルで撃ったというひとと、うしろから斬りつけて大きな
>    気の根元に埋めたとか聞いておりますが、誰もみてないから判らない。
      (しばらく間をおいて・・・・)
>井上 ウチの親父は、一等兵で死んどるんです。栗林さんや高石さんなんかは、名前が
>    でるんです。一等兵なんかどうなっとるんですか。兵隊のことなんか、いっさい書か
>    んでしょ。

>    戦没者の数だって、全部隊22,933名が島に送られて、1,033名が生還した数字を
>    出しましが、平成15年12月になってやっと政府が正式に認めたんです。生還者1,033
>    名だった、まだ増える可能性もあります。戦後、名前を変えていきてきたひとがいますから
>    ね。一個分隊が丸ごと生き残ったところもあります。

131 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:33:23 ID:MB6Msaf5
>>128
朝鮮人は日本人に化けて日本の悪口言うからね。

132 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:33:33 ID:sTBDRCEw
>>126

戦おうにも、重火器の弾が尽きて武器がライフルしかなかった。
水も枯れた。
持久戦しても自滅のみ。

133 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:33:47 ID:EpLDaIxh
電車男もオーディション受けて落ちたんだよね。

134 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:34:24 ID:UcfI9djB
>>126
記録の一つにあったと思うけど・・・

135 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:35:22 ID:MB6Msaf5
>>130
ネットで引っかからない。

よって、終了

136 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:36:30 ID:MB6Msaf5
>>132
そっか。さんくす

137 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:36:37 ID:cV/NGqdk
>>122
そうですか。マジなんだな。情報ありがとうございます。
そういえばCNNの生放送だかでもイーストウッドが渡辺謙ありきでこの映画が出来たと
言ったとか情報もあったっけ。
何だかスゲー。

138 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:36:57 ID:BE3St8Gn
>>123 私もそれちょっと感じた。それと、主要キャストばかり映っていて、もっとエキストラを使うとかCG駆使でも
良いからもうちょっと大勢の日本人がいる絵がちょっといてくれたほうが良かった。
なんかあのままだとちっちゃな島に本当に一握りの兵隊しかいなかったみたい。実際は2万の日本兵が死んだんでしょ?
生存した日本兵って何人いたんだろー

139 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:37:24 ID:FuKxpOwv
>井上 栗林さんを褒めてほめてね、英雄にしちょるんですよね。ある遺族の方は、
>    「いっそのこと栗林神社を作ったらどうなぁ」と言ってましたよ、。戦って玉砕
>    したのなら我慢できますが、みんな火炎放射器で焼かれとるんです。上陸前
>    に海没したひともおるんです。


140 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:38:46 ID:K2GvlK/U
>>129
ちょっと前まではおいしんぼみたいな万人向けもあったが。
今そういうのは多くないだろ。ドラマだって出来はアメリカの方が明らかに上。

141 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:38:52 ID:MB6Msaf5
>>139

ネットでひっかからん。
終了。


おまいは、当時の日本軍は鬼畜生であってほしい
人なんでしょ。朝鮮人みたいに。

142 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:40:03 ID:XTYQ5O2q
>>124
自分は大和に比べたらこの映画は・・・って評価を稀に見る
大和は見てないけど

あと、渡辺はともかく日本の役者にアメ公的な
演技をさせるもんじゃないな、と思った
まあこの辺はアメが作ってるからどーしよーもない
この演技でノミネートなんだから凄いな。監督の力は

143 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:44:22 ID:K2GvlK/U
>>131
悪いところも言えなくなったら国民としてお終いだが。

144 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:45:37 ID:HCUNddSJ
>みんな火炎放射器で焼かれとるんです。上陸前
>    に海没したひともおるんです。

そんぐらいわかってるよ。みんな

145 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:45:48 ID:UcfI9djB
>>143
悪いところと悪口は違う。

146 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:46:07 ID:XTYQ5O2q
>>143
日本人に化けてるのは認めるんだね・・・

147 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:46:27 ID:FuKxpOwv
>>143
同感。
最後は「お前らの自己責任」と言われるのがオチ。
夕張市民のように・・・

148 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:48:33 ID:CkXCZvBz
キチガイネット右翼ばかりだな。
だから他のスレでネタにされるwww

149 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:48:34 ID:HCUNddSJ
米軍がどんな殺し方をしたとか、輸送中に海没した将兵もいることぐらい知ってる。

でこの井上ってやつがそれを栗林のせいにしてるだけなんだろ。

150 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:49:06 ID:FuKxpOwv
日本を北朝鮮みたいな全体主義の国にしたい輩が増えたということよ。
マスゲームみたいに全員が同じ方向を向かないと気がすまない連中。
そうなるともう玉砕するまで突き進むしかない。

イラク戦争のように勝てる見込みがない、誰からも感謝されない、何も得るものがない
戦争に大事な兵をおくる羽目になる。そして誰も反省しない。責任を取らない。



151 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:50:33 ID:HCUNddSJ
つか政治活動ごくろうさん。イラクについてはなしたいのならイラク板いけば?

152 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:50:58 ID:UcfI9djB
一般市民とか映画ファンを装いたいんなら、sageることをお勧めするぞw

153 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:52:14 ID:CkXCZvBz
>>151
MB6Msaf5のような汚物はスルーか。
流石ネット右翼は都合が良すぎるwww

154 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:54:21 ID:UcfI9djB
とにかくageる香具師は全員荒らし。

155 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:55:00 ID:HCUNddSJ
>>153
醜い君に嫌われるってネット右翼って連中はさぞいいやつだということはわかる

156 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:55:52 ID:e+ldPRrE
>>153
ID:MB6Msaf5みたいなアホは真っ先に迷惑レスにしてるから、
全然気付かなかった。

157 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:56:18 ID:BE3St8Gn
電車も一応頑張って受けたんだー。
んー、やっぱり電車男にはあの役はちょっと合わないかな。民放の方でもなんか違う感じだったし。

158 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:57:05 ID:t97IELWC
二宮にかんしては、ジャニーさんが戦時中を体験しているので、
ぜひ二宮やらせたいとオーディションを受けるのを勧めたと聞いた

159 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:57:15 ID:CkXCZvBz
>>155
右翼は日本の恥部だけどな。
世界中から嫌われる原因。

160 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:57:48 ID:mTdf98wJ
>>140
日本以上のアニメはこの世に存在しない
その点でお前の意見は明らかに間違い

台湾では日本のドラマが人気
上とか下とは何をもって上なんだ
人気だから人気だといった
作品が上でも受け入れられないものもある
下でも見たいとおもう人間が多ければ人気


161 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:58:56 ID:UcfI9djB
>>159
その右翼の大部分は在日。

162 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:59:43 ID:Ha7iEjZs
>>141
>ネットでひっかからん。
>終了。

そういうすぐバレる嘘は恥ずかしいぞ。
ttp://www.honya-town.co.jp/hst/HTdispatch?nips_cd=9981479055

163 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 12:59:59 ID:CkXCZvBz
>>161
ソースは?

164 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 13:01:31 ID:Ha7iEjZs
着任してすぐ「島を見て回りたい」と言った栗林に、
「ではジープを用意します」と言ってた奴がいたが、
当時の日本もあの手の車をジープって呼んでたのか?

165 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 13:05:34 ID:F4HWyt5u
>>164
ホッチキスをステープラって呼ぶ奴派遣

166 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 13:07:16 ID:UcfI9djB
>>164
戦後のある時期まではジープだった。
正しい呼称→俗称って流れは無いだろうから、それ以前もジープだったと思われ。

167 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 13:08:29 ID:XTYQ5O2q
>>163
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%97%E5%AE%A3%E5%8F%B3%E7%BF%BC
http://www.exblog.jp/blog_logo.asp?slt=1&imgsrc=200411/25/71/b0015171_18503276.jpg
http://web.archive.org/web/20001010194805/http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/199909/22/0922m221-400.html

朝日の記事がwebarchiveから消えてた・・・・・・

168 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 13:09:43 ID:t073Mka/
アメリカに正義と不正義が共存していたように日本側にも正義と不正義が共存していたって描き方なわけだけど・・・
アメリカ人が日本の正義の側面を描いたのは画期的でこれはいくら評価してもしきれない立派な業績だと思う
でも、日本の正義の描き方がアメリカから見た正義なんだよなぁ
アメリカ的な価値観を身につけた者とそうでない者の描き方がフェアじゃない
クリントはアメリカ人だからしょうがないけど日本人が見たら有る程度違和感感じるのが本当だよ



169 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 13:09:48 ID:HCUNddSJ
>>163
そういえば確かに右翼団体構成員○○とかいう時に朝鮮名らしいものが来るとき
あるな。

ということで「金容疑者 右翼団体」
http://www.google.com/search?num=50&hl=ja&lr=&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=%E9%87%91%E5%AE%B9%E7%96%91%E8%80%85%E3%80%80%E5%8F%B3%E7%BF%BC&btnmeta%3Dsearch%3Dsearch=%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96%E5%85%A8%E4%BD%93%E3%81%8B%E3%82%89%E6%A4%9C%E7%B4%A2
「朴容疑者 右翼団体」
http://www.google.com/search?hl=ja&lr=&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=50&q=%E6%9C%B4%E5%AE%B9%E7%96%91%E8%80%85+%E5%8F%B3%E7%BF%BC%E5%9B%A3%E4%BD%93

でぐぐってみました。

170 :168:2006/12/24(日) 13:11:19 ID:t073Mka/
追伸、映画はとてもよく出来ていて大好きだ

171 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 13:11:38 ID:BE3St8Gn
>>168 日本の正義の描き方がアメリカから見た正義なんだよなぁ
アメリカ的な価値観を身につけた者とそうでない者の描き方がフェアじゃない

具体的にどこのシーンが?

172 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 13:12:58 ID:OSOUHcP9
どうでもいいよ、とりあえず、二宮はクソだった。
素人同然だぜ。学園祭の演劇じゃねーんだから、無名でもいいからちゃんとちた役者を使えよな

173 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 13:13:02 ID:UcfI9djB
>>168
前スレにもあったけど、大久保を忘れちゃ困る。
彼こそ日本的な武士道の体現者だろ。
実は栗林や西もそうなんだが。

174 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 13:18:58 ID:Lf8PtVxx
良くも悪くもエキゾチックな日本を強調する素材として憲兵や
バンザイ突撃がクローズアップされていたような気がする。

事実と違うカリカチュアライズはハリウッド映画ではあたりまえ
の手法だし、その辺が「ラストサムライ」にも感じる違和感かな。

どっちにしても邦画ではないんだからアメリカ人好みの演出には
文句をつける筋合いではないだろう。

細かいディティールでは気になる部分も多々ある。
例えば双尾翼の連絡機とか、やけに道路の幅が広い民間人集落とか。
ストーリーにはまったく関係ないから気にしてもしょうがないが。

175 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 13:19:18 ID:HCUNddSJ
クリントは戦争当事者国同士に正義も悪もないっていいたかったんじゃないの?

176 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 13:19:23 ID:L7ZvXr0x
なんかキムチ臭くなってきたな。
出てけよチョンは、このスレからも日本からも。
所詮お前らチョンは昔も今も自分たちで自分たちのことを決める力のない
弱小劣等部族なんだよ。六カ国協議を見てみろよ。決めるのは日米露支なんだよ。
日本は米露支と戦い、敗れたのは世界最強の米国のみだ。支那には楽勝圧勝だ。
その支那に屈従しているチョンにものを言う資格はない。
イーストウッドの「硫黄島」二部作が名作なのは、それを作ったのが
国のために硫黄島で散った日米の英霊だからだよ。日本人に殴られて泣きながら
炭鉱掘ってたチョンに、戦地で日本兵に掘られてた慰安婦には決して作れない
映画だね。

177 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 13:21:59 ID:uQe8GlqP
この映画が話題になること、この当時日本が大国アメリカと
伍していた事実が、無力だった幼児国家の工作員を刺激するんだろうなw

178 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 13:24:27 ID:u0K32zIO
さっきやってた
東京MXテレビ
二宮和也が語る硫黄島からの手紙
うpよろしく

179 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 13:29:06 ID:PYxGtQJf
正義は常に勝者の方にあるんだよ

180 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 13:36:00 ID:e+ldPRrE
>>174
ttp://military.sakura.ne.jp/ac/index_army.htm
で見ると結構双尾翼の飛行機があるんだけど、
映画に出てたのはどれだっけ?

181 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 13:36:51 ID:UcfI9djB
>>176
いいからやめろって。

182 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 13:40:27 ID:L7ZvXr0x
>>177
そういえばハリウッドの糞馬鹿映画『パールハーバー』観て、
日本の空母機動部隊萌えになって、日本礼賛のHP作って逮捕された
チョンの高校生いたよね。
 すぐに感化されるな、馬鹿チョンって。結局、確固たる自我をもたない
幼児部族。他国の保護を要する土人。
 チョンは米と支に挟まれて半島で互いに殺しあうくらいしかできない。
悔しかったらロシアやアメリカと艦隊決戦やってみろよ。

183 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 13:42:37 ID:UcfI9djB
>>182
日本人の恥になることはよせ。

184 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 13:43:45 ID:bU8tgyJT
硫黄島の復員兵、「硫黄島からの手紙」に異議なし --LA Daily News
By Dennis McCarthy, Columnist
ttp://www.dailynews.com/dennismccarthy/ci_4883903
(抜粋)

WWIIの復員兵Chan Bachtel(写真左) Dave Swerdlow, John Welsh 3名がハリウッドでイーストウッド監督作品「硫黄島からの手紙」を観た。元海兵隊の彼らは、映画を観た後、ロビーで自らの思いに沈んでいた。

映画の内容は、アメリカにとって勝利の鍵となった血みどろの36日間の戦闘を日本人の側から描いたものである。

「この映画は彼ら(日本人)をより人間的に描写している」とノースヒルズ在住のBatchel氏は語る。彼は、海兵隊として硫黄島の戦いを19歳で経験した。

82才のWelsh氏も同様に硫黄島での戦闘の実体験を持つ。彼らは、わたし(記者)ともに映画を観て、考えを聞かせてくれる事に同意してくれた。

このような戦いが生み出す憎悪は、消えるのに時間がかかるのだろう。5000フィートの上空からスカッドミサイルを落とすような戦闘とは違うのだ。戦闘は間近であり、目の前で行われたのだから。

殺すか、殺されるか。

185 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 13:45:10 ID:bU8tgyJT
「これだけは確かなことだ」、年老いた海兵隊たちはこう語った。「硫黄島からの手紙」は、あの時代に生きた敵同士が、少しでもお互いを理解するための手助けになる事だけは確実だろうと。

日本兵にも我々と同じ様に、安全に帰国するのを待つ妻や子供、両親がいたのだ。そう彼らは語った。同じ恐怖を味わい、戦友の死には同じ様に涙したのだろう、と。

「双方において、潔白と言う言葉はない」Swerdlow氏は言う。「彼らも私達も、良い事をしたし悪い事もした。全ての戦争がそうであるように」
「残念なことだ」、Batchel氏は語る。「投降さえすれば、2万人の命を救う事ができたのに」
しかし、ハリウッド映画らしい「フィクションぽさ」が目立つシーンもあったと言う。例えば、海兵隊が上陸直後に砂浜の上を素早く移動するシーン。

「あんな砂の上は走れない。ずっぽり沈んでしまったんだ」
「歩くのさえ困難だった」映画の途中、彼は隣で観ていたSwerdlow氏(衛生兵
として従軍)に、手榴弾の数が少ないな、とささやいた。

「あの戦闘を勝ち抜いたのは、手榴弾と火炎放射だ」、彼は昼食でそう語る。
「映画ではその描写が足りない。しかし、演技と撮影に関しては、とても良いと思えた」

彼らは、満点が四つ星としたらイーストウッドの映画は2.5点、もしくは3点だと語った。しかし「父親たちの星条旗」よりも良い映画だ、と。

「ひとつだけ確かな事がある」、Swerdlow氏は語った「イーストウッドの映画を観た後では、もう二度と従軍はしないだろうね」

「86才になった今では、その心配も必要ないだろ」、他の2名がそう言って笑った。



186 :180:2006/12/24(日) 13:50:08 ID:e+ldPRrE
>>174
ttp://military.sakura.ne.jp/ac/ki56.htm
もうちょっと調べたら、ロ式輸送機 (一式貨物輸送機)みたい。
元々ロッキードのライセンス生産だから、アメリカに結構オリジナルが残ってるのかも。

187 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 13:51:59 ID:UcfI9djB
>>185

> 「ひとつだけ確かな事がある」、Swerdlow氏は語った「イーストウッドの映画を観た後では、もう二度と従軍はしな
>いだろうね」

映画観なかったら従軍するつもりだったのか爺さんw

188 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 13:54:32 ID:xJL9rwH0
http://kjm.kir.jp/pc/?p=27116.jpg

(つA`)

189 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 13:57:21 ID:dz19dr3V
>>185
サンクス。
>「これだけは確かなことだ」、年老いた海兵隊たちはこう語った。「硫黄島からの手紙」は、あの時代に生きた敵同士が、
>少しでもお互いを理解するための手助けになる事だけは確実だろうと。
この言葉に感動した。
あと、あんまり星条旗の方を評価しない理由って何なんだろう?

190 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 13:59:55 ID:a6Lt37I7
戦場カメラマンによる実写ドキュメンタリー
ttp://www.youtube.com/watch?v=DdzlbW1ae7c&eurl=
ttp://www.youtube.com/watch?v=VD89Z0_Rav8&eurl=

191 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 14:02:46 ID:MeHJHTN3
アメ公の映画だからって、
「イオウトウ」と発音できない
日本人俳優に鉄槌を下そうぜ。

192 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 14:07:51 ID:KhGfYewd
>>189
あの星条旗がすりかえられたのはアメリカでは周知の事実らしいから。
6人の英雄話のでっちあげは抹殺したい恥と感じているのでは?

193 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 14:12:35 ID:cC6x3oU7
一月に三回目見に行こう。

194 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 14:12:40 ID:PRBRztew
ガイシュツのことで申し訳ないのですが、ラストで西郷が見た太陽が朝日だというのはどういう説明でしたっけ?
前々スレ落ちちゃったみたいなんで…

195 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 14:16:40 ID:PYxGtQJf
すり鉢山の星条旗は、そんな宣伝や取替えをしなくても
十分に英雄的な行為だったんじゃないの?
多大な犠牲を払って立てた星条旗を穢されたくなかったんだろうな

196 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 14:17:49 ID:qQJWSEG8
このスレの勢い衰えなさすぎ
27て・・・一週間ほど前観て書き込んだときはまだ10代だったのに

197 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 14:18:16 ID:9aJVek9X
>>194
だからあれは夕日だって。

何度言わせるのやら。

198 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 14:18:50 ID:BE3St8Gn
二宮の演技ヨカッタじゃん。「素人同然」なんて、目が節穴かいな?
じゃ、彼以外に誰だったらよかったと思う訳よ??

199 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 14:20:46 ID:td/y4gBf
>>194
前スレは分からんけど単純に
最終突撃が夜だったから一晩戦って夜が明けたんじゃね。

200 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 14:20:56 ID:PRBRztew
前々スレでは朝日ってことになってたような?
オレの勘違い?

201 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 14:23:18 ID:UcfI9djB
>>189
自分達の誇りの象徴にケチをつけるな、てことでは?

202 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 14:27:35 ID:9aJVek9X
>>199
自決した時はもう朝になってたぜ。

海岸にそんな早く西郷を運べるかね?

203 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 14:29:12 ID:UcfI9djB
>>200
朝日だ→いや夕日だ、て流れかと。

204 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 14:32:51 ID:PRBRztew
即レス、みなさんありがとうございます。
さっき友達と話しててわからなくなったもので。

205 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 14:36:00 ID:TTRzt3ER
>>198
良かったと思ってる人の方が多いよ。
ケチつけてるやつは、元々アンチなんだろ。

206 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 14:37:58 ID:KhGfYewd
ヒント:太陽は東から昇って西に沈む

207 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 14:39:08 ID:XTYQ5O2q
>ケチつけてるやつは、元々アンチなんだろ。


おいおい・・・・・・。

208 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 14:43:15 ID:17P63TZx
上手とは思わなかったけどな。時々セリフが棒読みぽかったし。

209 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 14:47:09 ID:ViMw0ugu
独特のドラマ風の言い回しじゃないと下手って言われちゃうんだから
役者も大変だ・・・

210 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 14:51:52 ID:HPni/329
西郷役は表情は出来てると思うが体の演技が下手。
兵卒なら野崎役がトータルで上手いと思ったが
向こうじゃ頑張っても報われなそうでもったいない。

211 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 14:54:03 ID:9aJVek9X
ぶっちゃけ役者で一番実力あるのは中村獅童だろ。

台詞の言い回しに一切の違和感がないのは奴だけだ

212 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 14:55:16 ID:H20/jE6f
 ∧_∧
(´・ω・)      キキーッ!
O┬O )
◎┴し'-◎ ≡


日本:硫黄時からの手紙、アメリカでも大好評!ヒット間違いなし。



 ∧_∧
(・ω・`)    アメリカ国民:華麗にスルーッ
O┬O )
◎┴し'-◎ ≡

213 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 14:58:04 ID:9aJVek9X
>>212
フーン、で?

214 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 15:01:07 ID:Ou4UFvnX
この映画って日本人だからこそまだ「見ておくべき映画」「いい悪い抜きに考えさせられる映画」だとかいう、
ぶっちゃけそんなに良くなかった映画にたいして頻繁に使われる便利な賛辞が飛び交うけど、
アメリカ国民が見ても賛辞のしようがないよな。イーストウッドの名前だけか。

215 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 15:01:46 ID:Q8WMhjKN
ク    えっち     「あれ?今日はクリスマスなのにどこも行かないの?」    ギシギシ
リ          呼ばれないクリスマスパーティー                 アンアン
ス  明石家サンタ              彼         「あれ?暖房つけてるのに寒いよ?」
マ          多分来ない年賀状   女       童           
ス                 また今年もひとりきり   貞 「おまえなんで来んの?」
     今年のクリスマスは中止        ラ    ○          みんな幸せそう
                            ブ   /\      中学生ですら・・・
  セクロス      気になるあの子も    ホ /   \ 街は     「あれ?お前呼んでないし」
                   DQNとズコバコ   / ̄ ̄ ̄\ カップル
        「えー?!マジ童貞?!キモーイ」/ ─    ─ \   だらけ   襲ってくる寂しさ
彼女イナイ暦=年齢                 /  <○>  <○>  \          クリスマスも2ch
    2次元が恋人     イチャイチャ     |    (__人__)    |   
 ケーキ         ラブラブ          \    ` ⌒´    / 男友達と過ごす
         アドレス帳      嫉妬   /             \      メリークリスマス


216 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 15:02:15 ID:ViMw0ugu
>>214

お前はアメリカ人と会った事があるのか?

217 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 15:04:41 ID:mTdf98wJ
興行での成功と、ショーレースでの成功と、
社会性での成功は必ずしも同じではない



218 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 15:04:42 ID:Ou4UFvnX
>>216
西中佐かっこええw

219 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 15:06:14 ID:jeC7Qobw
星条旗よりも手紙のほうがアメリカ人にとっても痛快だろうよ。
ジャップを皆殺しにする映画だからな。
星条旗は今でもあの写真を銅像にして毎年祝っているアメリカ人にとっては
あまりにも不愉快すぎるのだろう。

220 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 15:06:18 ID:+xD7FEGK
>>214
日本人でも多少は硫黄島戦の知識がないと、激しく誤解を生む映画。
あんなに間抜けに描かれていては、英霊も成仏できない。

そういう意味では、日本人にもお勧めできない。


221 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 15:08:50 ID:ViMw0ugu
>>220

生き残りの老人がいい映画だと言ってるんだから、それが全てだろ。


222 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 15:11:36 ID:c1xOMjYo
こんなんがオスカーとれるわけないから安心しろ

223 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 15:13:52 ID:+xD7FEGK
>>221
生き残りが書いた硫黄島戦記を読んだことがあるか?

224 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 15:16:09 ID:GM5x7ZEb
>>184-185
「見てきた人々」の論評、しかも海兵隊のが載っちゃうともう、なんとやら。
下世話な論議なんて吹き飛んじまうな。
黒い砂にズブズブ埋まって進めない中に擂鉢山他からの十字砲火、地獄だな。

>>191
別に。


225 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 15:16:29 ID:ViMw0ugu
>>223

あるけど、映画の話題とは関係ないだろ。

226 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 15:18:29 ID:ww152Juh
ちょっとウィキにクレーム
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E7%AB%B9%E4%B8%80
> 死後、一階級特進により陸軍大佐となる。

一階級なら特進ではないと思うが

227 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 15:26:01 ID:UcfI9djB
>>220
> あんなに間抜けに描かれていては、英霊も成仏できない。

いろんな人物がいる中に間抜もいたって描き方だが。

228 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 15:27:20 ID:CMkSCIUZ
http://moviessearch.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id324563/rid921/p1/s0/c1/
こりゃがいしゅつか?

229 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 15:28:06 ID:ViMw0ugu
英霊を成仏させるかどうかはこの映画の役割ではなく、我々日本人如何だからね。

230 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 15:39:20 ID:MhkVEkXm
re:前スレの991

映画だとワンチャイで描かれている。
↓こんなシーン。

死ぬほどつらい修行を長年続け、硬気功を極め、
刀槍を通さない肉体をビルドした武術家が
英国軍の一斉射撃に体を撃ち抜かれ絶命する。

まやかしと知りながら、民衆の声に応えようと
カルト武闘抵抗組織のシンボルである聖娘を
つとめる幼女。教団本部の庭に張り巡らした
見えにくい縄の上を歩いて、宙を飛んでるように
見せかけ、黄飛鴻とカンフー戦を交える。
敗れて地上に落ちた幼女の体は、かけつけた
英米軍の無数の小銃弾に貫かれる。

侵略側から描いた映画には「北京の55日」がある。
ttp://www003.upp.so-net.ne.jp/kohswho/55daysinbeijing.html


231 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 15:46:05 ID:WGBTWimg
上坂冬子さんの著作本が書店の「話題の本」コーナーにあった。
(硫黄島、未だ玉砕せず)おっ!買おうかな?と手を伸ばしたら横に並んで
某女優の出版した暴露本があった。どちらも問い合わせの多い本だとか?

232 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 15:53:17 ID:9WLsLEmh
>226
戦死に伴う特別昇進だから特進ですよ。

べつに二階級って決まってるわけじゃなくて功績がでかいときには二階級、ってだけ。
階級が下の兵卒とか尉官はわりと簡単に二階級特進できたけど、
階級が上がると一階級特進のほうがおおいです。

233 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 16:04:57 ID:p075+Vaf
星条旗と一緒にサントラ買っちったぜ…
金無いってのに

234 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 16:05:20 ID:CMkSCIUZ
公開二日目くらいに見てきた。
自決で死ぬより、突撃で死んだ方が怖くないだろうなあって思った。

あと、赤紙渡しに来るおばちゃんと、反戦反戦言ってるおばちゃんと
何か同じよくわからん「気持ち悪さ」を感じた。
日本人ってやっぱ今も昔もかわんねーんだなあ、って思った。
そういう意味では、イーストウッドって人は日本人をよく知ってるなって思ったよ。

二宮の演技は悪くはなかったと思う。

235 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 16:07:30 ID:UcfI9djB
>>234
> あと、赤紙渡しに来るおばちゃんと、反戦反戦言ってるおばちゃんと
> 何か同じよくわからん「気持ち悪さ」を感じた。

鋭いな。その通り、同類だ。

236 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 16:15:00 ID:W8AQ4wmk
つチラシ裏
MainTitlesの着メロついにget!

237 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 16:18:41 ID:BE3St8Gn
そう言えば、そのおばちゃん見たとき「うぎゃ、この人日本語流暢だけど、本当日本人??」て思ったよ。
で、エンドロールで日系の俳優も出ているのを見て、きっとあのおばちゃんに違いない!と思った。
日系の人ってなんか独特の雰囲気あるよ。

238 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 16:20:44 ID:CMkSCIUZ
>>233
サントラ出てたのか。
あとで買って来よう。

239 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 16:20:55 ID:c1B3I+bN
あれは笑うところ

240 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 16:20:57 ID:TOLvdBys
栗林の最後の総突撃は左手に軍刀を握って
「なぜ狙撃兵を出して攻撃せんか」とかたはらの参謀長に叫んでたみたいね。
そのまもなく右大腿部に一弾を受け、自決して死んだらしいが。

ていうか中将自ら先頭に立って突撃って珍しいよな。
日本の中将で栗林以外にもいたのかな?

241 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 16:30:47 ID:MhkVEkXm
>>240
>大腿部に一弾を受け、自決して死んだらしいが。
西郷隆盛の最期と同じだな。

ラスト・サムライのモデル。

242 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 16:31:13 ID:ZqT2zbxw
今日見ました

目の前の席に女子中学生のグループがいたけどテンション下がる、ブルーになるという会話になぜか笑ってしまった

243 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 16:34:14 ID:HCUNddSJ
>>240
海軍なら・・
有馬正文
http://www.asahi-net.or.jp/~un3k-mn/saki-arima.htm
角田覚治
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A7%92%E7%94%B0%E8%A6%9A%E6%B2%BB

現職が少将以上で戦死した人は、

聯合艦隊司令長官 大将 山本、古賀
方面艦隊司令長官 中将 南雲
艦隊司令長官   中将 角田、高木、遠藤、伊藤、宇垣、山県
戦隊司令官    中将 鈴木、西村、橋本
         少将 五藤、渋谷、江戸
水雷戦隊司令官  少将 早川、伊崎、秋山、中川
航空戦隊司令官  少将 山口、有馬、杉本、市丸、山田、長谷川
護衛船団司令官  少将 伊集院、梶岡、門前、高橋
特根、根拠地司令官少将 辻村、岩淵、大田、千田、柴崎、秋山、八代
参謀長      少将 矢野、緒方
方面艦隊通信長  少将 伊藤
艦長       少将 猪口、阪、篠田、貝塚、島崎、石井、大塚、草川、杉浦
工廠長      中将 佐藤


244 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 16:37:27 ID:t97IELWC
最後が朝日か夕日かって書いてた人がいたけど、結論は夕日。
すり鉢山は島の最西端にある。太陽は東から昇り西に沈む。
だから夕日ということ

245 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 16:46:12 ID:8d9f//ZW
昨日のレイトで二回目観てきました。
クリスマスだし、戦争映画なんて観にこないだろうと思ってたら、
七割入りくらいで、カップルも結構いました。
ただただショックを受けてた一回目に比べて、
昨日は気持ちが入ってしまい、自決シーンから最後まで泣きっぱなしでした。

観た後、こんな夜に一人で見に来るんじゃなかったと後悔しました。
ちなみに27歳、彼氏ナシ♀です。

246 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 16:52:54 ID:GM5x7ZEb
>>244
その話とライフル&ジープの話はスレ冒頭のテンプレ化しといた方がいいなw

247 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 16:53:17 ID:yV9Kp7eh
>>244
西郷が担架で寝かされていた場所はアメリカ軍が上陸した場所と
いう前提で考えてみます。

西郷は海側に足を向けていた。ゆえに足の向きは東南方向になる。
西郷は横たわった状態で右を向いていた。ゆえに顔の向きは南西である。

視野角を考慮すれば西郷が見渡せる範囲は東南から南西の間だと推測できます。
夕日ならば横たわっていた西郷には上向きの方向に太陽が見えたでしょう。
朝日ならば横たわっていた西郷には下向きの方向に太陽が見えたでしょう。

西郷がつかまった時期は3月26日前後であるだろうから、春分の日の頃です。
あの場所で春分の日に太陽を目の端に捕らえるとしたら朝日が一番可能性が高いと思われます。

248 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 16:59:10 ID:mOuBpK+F
>>233
233 :名無シネマ@上映中 :2006/12/24(日) 16:04:57 ID:p075+Vaf
星条旗と一緒にサントラ買っちったぜ…
金無いってのに

俺も星条旗と手紙2枚買ちゃいました。サントラ盤
2枚で5040円もした。

249 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 17:01:58 ID:u3xzhBjX


【江頭2:50のエィガ一刀両断】

http://www.tfmplus.com/pgm/ppp/index.html


【涙そうそう】   11月 2日 1/2あたりから

【オールド・ボーイ】11月16日 1/2あたりから

【サッド・ムービー】11月23日 2/3あたりから

【ユナイテッド93】11月30日 2/3あたりから

【プラダを着た悪魔】12月 7日 2/3あたりから

【パプリカ】    12月14日 1/2あたりから

【硫黄島からの手紙】12月21日 1/3あたりから








250 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 17:02:59 ID:BE3St8Gn
>>245
素朴な疑問。
同じ戦争映画を何度も見るというのがよく分からない。
自分は、悲惨な映画は一度見れば十分だと思う。だって悲しい映画は何度見たって悲しいじゃん。
やっぱり、エンターテイメントとして認識してるから出来るンだろうね。それか、ファンの俳優が出演してるとか。


251 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 17:05:26 ID:t97IELWC
>>247
自分は前スレの結論をただかいただけなので、
そこまで分析はしていないんだ。
じゃあどっちなんだろうか

252 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 17:06:04 ID:FuKxpOwv
>>231
その本も非常に面白いぞ
両方とも買ったけどwwwww


253 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 17:08:11 ID:GM5x7ZEb
>>247
言ってることは納得できるが、その西郷から見た擂鉢山ごしに日が見えているということが欠けている。
夕日だ。

254 :栗んと:2006/12/24(日) 17:08:14 ID:NyJHKzkA
>>247
製作ミスの可能性も考えられw
脚本の設定と撮影環境の不一致だろう
朝日であろうと夕日であろうと
大きな問題ではないと思われるが

255 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 17:09:06 ID:td/y4gBf
>>244
違うだろ!最後に追い詰められたところは擂鉢山方面ないじゃん
東のほうだよ、よって朝日。

アメリカ軍は西(擂鉢山)から東に侵攻していった。

256 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 17:09:23 ID:9aJVek9X
だから夕日だって。
海岸に西郷が着くのは昼過ぎだっつーの。
時間的に夕日

257 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 17:10:45 ID:GM5x7ZEb
>>254
最初観た時あの日の光は「合成かな」と認識していたから、
そうかも。

258 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 17:11:39 ID:WPdIMEZb
オラはむしろ担架に寝かされた西郷の微笑みに
どういった含蓄があるのか気になったな。

259 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 17:14:43 ID:59HD8SFl
西郷が清水に言う台詞で
カットされた部分に関係があるのかもね

260 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 17:14:53 ID:9aJVek9X
>>254
いやいや、かなり問題だろ。
ただでさえラストシーンは重要なのに。
さらに意味深な笑み+日本の象徴だぜ?
ここまで問題になるのが普通

261 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 17:15:24 ID:uQe8GlqP
♪パーパーパパパパーパパパー

262 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 17:16:33 ID:ZoET/H0o
テンプレの参考資料に載ってる、『父親たちの星条旗』(イーストプレス刊)
だが、ジュブナライズド・エディションなので、そうじゃない方(つまり先に
出版されたほう、分量もかなり多い)も併記するのがよいかと。
ちなみに『硫黄島の星条旗』(文春文庫)です。
著者表記も「ジェイムズ・ブラッドリー」となってて、微妙に違う。

263 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 17:18:31 ID:yV9Kp7eh
>>253
なるほど、擂鉢山が太陽の左手に見えていたシーンがあるのですね。
見逃していました。
だとすれば浜辺に横たわっていた西郷には沈む夕日は見えなかったでしょう。

西郷はいつか昇るであろう朝日の方角を向きながら笑みを浮かべたのでしょうね。
あの笑みの語る意味はとっても意味深です。

264 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 17:26:00 ID:J8wPgTnG
あれは栗林にここは日本かときかれその時はうなずいたが海岸に運ばれここがすでにアメリカであること戦いの終わり様々な感情がまじって笑ったんだと思う

265 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 17:26:16 ID:d2izDn4f
俺には、「やっとコレで撮影が終わった」という安心感の笑顔に見えた。

266 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 17:26:23 ID:NyJHKzkA
朝日で決定ね!

267 :kk:2006/12/24(日) 17:27:30 ID:iJ+UMT/I
どうしても、もう一度観たくなって二度観た。
初めてのことだ。
映画はフィクションの部分とノンフィクションの部分がある。
だがこの映画は秀作であることの間違いはない。
渡辺謙は、栗林中将のことをかなり調べたらしい。
その結果、戦いの前の万歳三唱でうつむき加減で三唱したという。
それだけは理解できなかった。栗林中将は士気を鼓舞する意味からも
堂々としたはず。

268 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 17:30:33 ID:LYafVK11
>>255
>最後に追い詰められたところは擂鉢山方面ないじゃん
画面をよく覚えてなくて朝日/夕日議論に加われない俺だがひとつ。
「散るぞ悲しき」には、
最後の突撃は擂鉢山方面に南下し、米軍後方の宿営地を狙って行われ、
生き残った者は元山・千鳥飛行場まで到達したとある。
ラストの方は位置的には擂鉢山の方面なんじゃないかな。
また、怪我人を集めて運ばれようとしているところから、
最後のシーンは揚陸の拠点だった最初の海岸じゃないかな。

テキトーこいてたらゴメン。ご参考まで。

269 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 17:31:45 ID:aFpURlrQ
『硫黄島からの手紙』とは違うタイプの戦争映画だけど『鬼が来た!』って作品も良かったなぁ
90年代以降の日本絡みの戦争映画・ドラマならこの二本が白眉だった
両作とも外国人に作られたのは悔しいけど

270 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 17:32:24 ID:GM5x7ZEb
>>267
胸張ってバンザイすると威厳が失われる、というのもあるだろ。
あのバンザイは事実の再現ではなく観客へ向けた演技だ。

どうも考証厨というのは演出というのを度外視してて困るよ。
これはドキュメンタリーじゃなくフィクション映画なんだからさ。

271 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 17:33:38 ID:TESc41m7
>>267
>うつむき加減で三唱

オレには「謹んで頭を垂れながら」に見えたが

272 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 17:34:32 ID:F4HWyt5u
ヒント:二宮は太陽をみたとは限らない(別カット)

ニノが笑ったのは、アメリカ兵が目の前で漫才やってたから

273 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 17:36:25 ID:BE3St8Gn
>>267 堂々としてなく見えたってこと?私には、獣が攻撃する前にとる上半身を下に下げて睨み付ける時のような
ちょっと末恐ろしげな「万歳」に見えた。あー、すんごい覚悟してるなーって。

あれは素直に午前中だと思った。朝から重い仕事(上官の死体を埋めたり)してんなーと思って見てたし。
担架に乗せられて浜辺に来たのだってそれと同じ位と思うな。なんてたって小さな島だし。ジープで飛ばせばすぐにあちこち回れるンじゃないの?
笑顔は、子供に会ってる夢でもみてたのでは?

274 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 17:37:10 ID:/gtmy/qW
ノンフィクション記録映画ではないからな。
多少の脚色はあるよ

275 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 17:38:39 ID:CMkSCIUZ
雁屋哲の歴史知識の出鱈目さに比べれば
この作品の多少の脚色は許される範囲だよ。

と、美味しんぼ読んでてそう思った。

276 :kk:2006/12/24(日) 17:41:07 ID:iJ+UMT/I
最初に映画を観た時、あの「うつむき」が気になっていた。
文芸春秋での対談から、作為的にしたことがわかった。無論
映画はフィクションだが、する必要のない場面だ。

277 :kk:2006/12/24(日) 17:46:06 ID:iJ+UMT/I
この映画などもそうだが、一般に大日本帝国の戦争に関しては
海軍善玉説が多いが、当初の暴走はともかく、戦争そのものは
海軍側に人材なく、それが敗因でないかと思う。

278 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 17:49:02 ID:6qTQdneA
>>269
何の映画か知らないけれど、タイトルからしてプロパガンダ臭ぷんぷんの
四流映画でしょう。
一方的視点の「普遍性に欠けた」映画でしょうね。

279 :sage:2006/12/24(日) 17:49:22 ID:ZoET/H0o
>>262
自レス

>>8
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4872577302
父親たちの星条旗 ジェームズ・ブラッドレー (著), 大島英美 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4167651173
硫黄島の星条旗 ブラッドリー/パワーズ(著),島田三蔵(翻訳)
↑上のオリジナル・エディション


280 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 17:52:28 ID:CMkSCIUZ
>>277
モーニングのジパングなんかもそうだな。

281 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 17:53:49 ID:jR0FmPR7
>>240
映画の中将はフィクション。

実際の中将は
米軍上陸一週間ほどで
ノイローゼにかかり戦闘指揮もまともにとれなかった。
最期は降伏しようとして参謀に斬殺されたという。


282 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 17:55:02 ID:GM5x7ZEb
>>281
それが米軍資料にすらない出鱈目だってこともテンプレに加えなけりゃな

283 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 17:55:22 ID:44pGIWnj
だれか太陽のシーンうpしる!
俺が判断してやるw

284 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 17:55:25 ID:PRBRztew
>>273
禿同

285 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 17:55:47 ID:FuKxpOwv
>>267
良く調べたからこそだろう。

散るぞ悲しき 梯久美子著より
>その龍前が、出撃のために転進する栗林の姿を”田舎の老爺が子供らに連れられて
>行く状態”と描写しているのである。

>「ずっと元気だった栗林閣下が、そのときは見る影もなく憔悴し、疲れきった氷上だった」
>とも語ったそうだ。


286 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 17:56:55 ID:FuKxpOwv
○表情

287 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 17:57:21 ID:9WLsLEmh
>278
映画を見ないで内容がわかるとはwww
お前エスパーかなんかか?

288 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 17:57:30 ID:HCUNddSJ
>>281
ああ聞いたことあるなあ、それ。でもそれが事実とか「実際」といい切るのは
どうかな?数ある証言の一つでしょ。


289 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 17:58:24 ID:FuKxpOwv
>>288
そう。たった60年前のことなのに本当のことはもう誰にも判らない。


290 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 17:59:10 ID:xUXAQUK8
むしろ、関係者とか家族が生きてるから言いづらいっていうことも多い

291 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 18:00:00 ID:zGjrU09w
今Wikiでバロン西見てきた。
誰か直してくれんたんだね。
ありがとう。
しかもオレが書いたたたき台より詳しくて良くなってる。
このスレの人だよね。GJ!

292 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 18:00:09 ID:GM5x7ZEb
>>287
おれも観てないけど下らない映画だと思う

293 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 18:02:51 ID:HCUNddSJ
戦後極東司令部が新聞全紙に強制的に日本兵は残虐だったみたいな
記事載せてたからな。特に極東裁判中。激戦地の日本兵はみな名前変えたり
過去隠したりしてた。

小野田少尉でさえマスコミに叩かれてブラジルいっちゃったでしょ。

294 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 18:04:13 ID:CMkSCIUZ
>>281
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%97%E6%9E%97%E5%BF%A0%E9%81%93
>※氏の最後については雑誌「SAPIO」2006年10月25日号において異説が唱えられた。
が元ネタなのかね

295 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 18:06:33 ID:HCUNddSJ
>>294
内容からしてたぶんそれ。

296 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 18:06:37 ID:CMkSCIUZ
>>293
美味しんぼでもそんな話載ってたなあ。
確か、自分の娘がアメリカ人と結婚するのを
「アメリカ人は、無抵抗な民間人を空襲と原爆で虐殺した民族だ」
って反対してた話で。

297 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 18:08:20 ID:aFpURlrQ
>>278,292
見ていないのにタイトルだけで一方的に決めつけなくても・・・・
『鬼が来た!』は共産党政府に発禁を食らった映画ですよ
俺は『硫黄島からの手紙』も『鬼が来た!』も好きな映画です

298 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 18:08:24 ID:ej8PE58N
私は公開日に彼氏に連れられ嫌々見に行きました。
細かい事はよく解りませんが祖父が同じようにどこかの島で戦死しているので涙が止まりませんでした。(遺骨すら帰って来てません)
今までは祖父のことはあまり考えたことありませんでしたが今は感触の気持ちで一杯です。
ただ一言ありがとうを伝えたいです。

299 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 18:08:31 ID:8d9f//ZW
>>250
恥ずかしながら、今まで歴史とか戦争に対して殆ど無関心でした。
この硫黄島の手紙を観て事実を目の当たりにし、かなりショックを受けました。
お国のためと言って死んでいった人たちのこと、国による思想の違い、戦争の意義…
いろんなことを考えるとぐちゃぐちゃになって、もっと知りたいと思うようになりました。
一回目はただショックを受けるばかりだったので、
今度はもっとキャストの心情をおいながらじっくりと観たいと思い二回目観に行きました。
演技がどうのこうの語りませんが、私は完全に引き込まれてしまったので、出演してる皆さんは素晴らしいですね。

300 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 18:10:59 ID:HCUNddSJ
>>296
「山下裁判」の弁護人(米人)がそのプロパガンダの様子書いてる。弁護人はシカゴ大学出版社から
本出し、法政大学が翻訳したところ、極東司令部が和訳の出版を禁止した。

301 :kk:2006/12/24(日) 18:13:26 ID:iJ+UMT/I
>283
栗林錯乱説は、その軽挙妄動から父島に左遷された
堀江中佐だという。
昭和27年の防衛庁の聞き取り調査にいい加減なことを語ったという。
それが記録に残っているらしい。
ご本人の書いた著書では、栗林中将は戦死とちゃんと書かれて
いるそうだ。(PHP)
見苦しい軍人だと思う。
さまざまな証言からも、栗林中将が錯乱したという証言はない。
最後の命令を受けた証言が信憑性がるのは間違いない。

302 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 18:17:36 ID:NyJHKzkA
錯乱に陥ったのはよその前線でも数多くいたからな。
東京裁判でもそんなやついたしw

303 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 18:19:46 ID:BE3St8Gn
無関心、、なるほどね。
でも、キャストの心情云々って文芸書を読み解くみたいな感じで見る映画では無い気がする。
思想とか意義とか、そういう小難しい事じゃないと思う、少なくともこの映画の場合。
それを知りたいと思うなら、他の記録映画なりドキュメンタリーなり戦没者の手記なり、色々他にあると思う。
でも、まあ、キッカケになっただけよかったね。

304 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 18:21:58 ID:1U7ZIv0A
>>267

万歳は「天皇陛下」と唱えてのものだったから、
当然頭を垂れ畏れ敬ってのものになる
実際にどれくらい行われていたかは別にして
天皇に対する畏敬の念を映画的に表現している
オレはあれを観てイーストウッドや出演者が
よく研究し手抜きをしていないことに感心した。

305 :kk:2006/12/24(日) 18:22:34 ID:iJ+UMT/I
栗林は兵士には優しかったが、作戦については一切他の
司令官と相談しなかったという。
水際作戦を唱える者はすべて左遷したという。
そのため、かなり恨みを買ったらしい。

306 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 18:23:06 ID:VUjVT5i2
>>277
君は無知が露呈したな。名前とIDを早く変えて発言しなさい。



307 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 18:23:42 ID:HCUNddSJ
アイリス・チャンたらいう女も錯乱して自殺だっけw

308 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 18:25:46 ID:8b8XUp8i
夜戦で突撃していくときに機関銃のオレンジの閃光が低い位置から無数
に発射されてるところとか遠目で爆撃機が爆撃するところもよく出来てるな
と感心した

309 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 18:26:35 ID:F4HWyt5u
>>305
これ以上どこに左遷するというのか

310 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 18:27:52 ID:HCUNddSJ
>>305
実際、千鳥平地まで砲撃するなという栗林の命令聞かずに、擂り鉢山から
撃ったやつがいて高石参謀長が指揮官に電話をかけて叱ったということもあったみたいだし

311 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 18:28:34 ID:FwSogprT
中将がノイローゼだったという「証言」自体は正しいかもしれない。
証言した人物にはそう見えた。
自分の価値観では理解できない、しかも憔悴している中将が、彼にはノイローゼにしか見えなかった。
そして命令を無視して勝手なことをやっていることを「指揮を取っている」と思っていた。

312 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 18:29:15 ID:GM5x7ZEb
>>308
>遠目で爆撃機が爆撃

あれはすごい光景だった。
デジタルドメイン社渾身の映像だね。

313 :kk:2006/12/24(日) 18:30:16 ID:iJ+UMT/I
>306
対ソビエト戦になれば陸軍の発言力が増すから、米国と衝突する
南進政策を進めた海軍。
そして、半年は暴れるなどという安易な妥協をした山本五十六。
実際、終戦時、陸軍は中国にまだ温存されていたのに海軍全滅だからね。


314 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 18:31:21 ID:GM5x7ZEb
>>309
左遷して役職を解き、しかし帰ることは許さず硫黄島に留め置くこと。

315 :kk:2006/12/24(日) 18:32:38 ID:iJ+UMT/I
>309
本土に帰した者と、父島に追いやった者。
それと本土に帰さず参謀本部から陣地へ追いやった者。
最後が一番多いらしい。

316 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 18:41:51 ID:mMJmEyLy
天皇万歳とか言いつつただ自殺していく奴らには正気がノイローゼとして見えてもおかしくない

317 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 18:42:41 ID:FuKxpOwv

「生きて虜囚の辱めを受けず」という言葉があったぐらいだ
生存者も捕虜となりその後帰国してからも辛い人生だったと思う。
また生存者も当時のことを脚色して語った可能性もある。

また栗林のことを良くは思わなかった軍人及びその家族も多いわけで
真実はもう判らない。


318 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 18:46:31 ID:c1B3I+bN
ノイローゼ云々
そんなことどうでもいい

319 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 18:46:42 ID:141kwTk4
手榴弾での自殺。グロかったな。

320 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 18:48:19 ID:59HD8SFl
アラカン地区を防衛してた第五十五師団の師団長花谷正中将という人物がいる
師団中の兵士から赤鬼と呼ばれ恐れられていた人間だ
少しでも気にくわないと、すぐに何時間にも及ぶ凄惨なリンチを浴びせかけた
殴り易いからという理由だけで高級副官である栗田中佐を
ほとんど毎日、顔が変形するまで殴り続けた
正当な理由と処置をして後方に下がった砲兵隊の小尉や
同年輩の軍医部長である大佐もリンチによって自殺に追い込んでいる
無論、参謀や一般兵士も些細な理由でその標的になった
しかしそんな狂った花谷でさえ、殺される事は無かった
一番殴られていた栗田中佐が身体を張って守っていたからだ
師団長という職は天皇自らが任命する程の重職、まして兵団長を部下が殺すなどという事はあり得ない

321 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 18:49:18 ID:mMJmEyLy
そもそも特攻隊員も正気な奴はいないからなw
ヒロポン(麻薬)飲んで出撃が現実

322 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 18:49:48 ID:YKGAmASJ
>>319
俺も流石にあの変は目を瞑ってた。内臓だの血だの余計なところリアルにしなくていいんだよwwwって思ったわ。

323 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 18:49:59 ID:wQDMiZ2R
硫黄島も鉄コンも公開されてしまった今、
早くも次回作の情報を求めてしまう贅沢な私。

324 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 18:50:38 ID:FuKxpOwv
硫黄島ではコカを栽培していたはず

325 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 18:51:06 ID:8kErp06A
ID:mMJmEyLy
変なのが沸いてるなw

326 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 18:51:15 ID:FwSogprT
>>321
正気だったからこそのヒロポンだろうに。

327 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 18:54:32 ID:HCUNddSJ
錯乱して自殺したアイリスチャンはやっぱヒロポン飲んでたんだね。納得w

328 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 18:55:15 ID:jR0FmPR7
硫黄島戦は中根参謀、高石参謀長が実質的な指揮官だったようだ。
ノイローゼで狂った栗林中将を始末したのもこの2人。
米軍参謀本部もそういっている。




329 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 18:55:34 ID:iOVQuu4+
生きている奴が歴史を創る。

俺も俺日記を書いて日々、自分を正当化かつ美化した歴史を後世に
伝えるべく努力をしているよ。

330 :791:2006/12/24(日) 18:56:33 ID:FuKxpOwv
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h13/jog191.html
■1.「名誉の再会」式典■

     昭和60(1985)年2月19日に硫黄島で行われた「名誉の再
    会」式典に参加した当時高校2年生のマイケル・ジャコビー君
    は次のような手紙をレーガン大統領に送った。この手紙は国際
    ロータリークラブが行った「平和への手紙」コンテストに全世
    界から応募された4万5千点から最終的に選ばれたものである。
    
         しかし、あの時あの場で次に何が起こったかを大統領御
        自身に見ていただきたかったと思います。日本軍兵士の未
        亡人や娘とアメリカ軍兵士の妻や子供たちが、たがいに近
        寄ったかと思うと抱きしめあい、身につけていたスカーフ
        や宝石などに思いのたけを託して交換しはじめたのです。
        男たちも近づいてきて、最初はためらいがちに握手しまし
        たが、やがて抱き合うや声をはなって泣き出しました。
        ・・・・


331 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 18:56:40 ID:FuKxpOwv

         ふと気がつくと、誰かが私の頭に帽子をのせてくれまし
        た。かつての日本軍人です。笑顔を見せて自己紹介し、そ
        の日本軍の作業帽を私にくれると言いました。私の祖父も
        近づいて話しはじめました・・・・

         私には余人には知り得ぬなにかがわかったような気がし
        ました。昨日の敵が今日の友となり得ることを、祖父や祖
        父と手を握りしめている旧日本軍兵士によって、全世界の
        人々に示してもらいたい、とさえ思いました。・・・・[1,p13]


332 :kk:2006/12/24(日) 18:57:01 ID:iJ+UMT/I
>だから左遷された人の発言。米軍にはそんな資料は一切ない。
必ず英雄には混ぜっ返す輩がいるものだ。

333 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 18:58:15 ID:9aJVek9X
ピロポンとかうぜぇよ。
英霊に失礼だ

334 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 18:59:11 ID:FwSogprT
>>332
もちついてアンカー、引用は正確にね。

335 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 18:59:39 ID:dGKxRJto
>>332
戦後口を開いた軍人にろくな奴はいない

336 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 19:00:22 ID:86/hZuFf
>>323
お前と映画の趣味合いそうだ
付き合おうぜ

337 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 19:00:28 ID:FuKxpOwv
捕虜に軍人はいない 、というのが定説だった・・・・


338 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 19:00:41 ID:mMJmEyLy
>>326
詭弁ワロタ
美談で語られるように特攻してる時は正気かと言う話なんだが


339 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 19:01:50 ID:HCUNddSJ
>>328
米参謀本部?何それ?
実際に上陸指揮官だったホーランド=スミスは、捕虜にになった日本兵に栗林の事を
尋ねたところ一様にその偉大さを褒め称えた」と書いているよ。

340 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 19:02:48 ID:ExHJX9Yi
なんでこうもアメリカ人のやる事に対して、日本人てのは素直に受け入れちゃうのかね。
硫黄島に関する資料なんて、今までいくらでもあったのに。
ツッコミ所満載の映画観て、ひたすら賞賛なんて恥ずかしくないのかっての。

341 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 19:04:23 ID:HCUNddSJ
>>340
都合の悪いところは陰謀論に、都合のいいところは「真実」にしてるだけだろ。あんたも

342 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 19:16:44 ID:FwSogprT
>>338
お前の書き方だと正気じゃないからヒロポンを打ったと言ってるように見えたんでね。
そもそも恐怖心を忘れるためにヒロポンを打つのは当然考えられる対策。
それをもって「正気じゃない」などとは言えない。
大体ある程度正気を保ってなければ、そもそも敵艦に突っ込めない。

343 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 19:18:58 ID:CMkSCIUZ
>>322
昨今の特殊メイクってすげえんだなって思ったけどな。俺は。

344 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 19:22:11 ID:9aJVek9X
>>340
突っ込みどころがないから受け入れてんだろうが。

お前みたいにアメリカ人にペコペコしねぇよ

345 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 19:23:00 ID:CMkSCIUZ
>>340
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A1%AB%E9%BB%84%E5%B3%B6%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E6%89%8B%E7%B4%99#.E9.80.B8.E8.A9.B1

しかし
硫黄島からの手紙→ラストサムライ→戊辰戦争→蝦夷共和国→消滅した政権を転々と・・・
ウィキペディアって何気に中毒性あるな。

346 :へタレ栗林に乾杯!:2006/12/24(日) 19:24:41 ID:tqRtj46S
米軍の戦死者6821人
戦傷者21000人くらいでそ?

で日本軍は20000人が戦死

米軍は6800人くらいしか死んでないw
明らかに日本軍の惨敗だねww
戦傷者が多いっても、傷が治れば戦線に復帰できるわけだし
相手を戦死させなけりゃ意味が無い。
戦争は相手の命を奪わなきゃ意味が無い
栗林の作戦は失敗だったね

347 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 19:25:46 ID:ExHJX9Yi
みんなアメリカが与えてくれるんだな。
軍国主義から国民を救い、自由と平和を与えてくれたアメリカ。
公平な視点で自国の大切な歴史も教えてくれるアメリカ。

悲しくないのかっての

348 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 19:27:01 ID:H20/jE6f
敗戦国なんてそんなもんさ。
アメリカ日本州だからな。

349 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 19:27:43 ID:/gtmy/qW
>>330
読みふけてしまった
リンクはってくれてありがとう。

350 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 19:27:46 ID:9aJVek9X
>>346
へー、んで?

351 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 19:28:10 ID:sTBDRCEw
>功績がでかいときには二階級、ってだけ。

硫黄島で悲惨な戦争を戦って米軍に大打撃与えて死んで、
それで功績がでかくない、って ・゚・(ノД`)・゚・

ぜったいアメリカびいきだから差別されたな。

352 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 19:28:23 ID:ExHJX9Yi
>>344
>突っ込みどころがないから受け入れてんだろうが。

無知は罪

353 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 19:28:24 ID:Lf8PtVxx
硫黄島の手紙はフィクションでありノンフィクションの記録映画
などでは無い。脚色が入ろうが事実と違おうが問題ではない。
映画から受けるメッセージこそが重用なのだ。

354 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 19:29:19 ID:86/hZuFf
>>347
その代わり、壊していったのもアメリカだけどね

355 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 19:31:21 ID:td/y4gBf
>>338
特攻隊員は正気じゃないやつだったwワロス
正気じゃなくても飛行機ぐらい簡単に飛ばせます・・・かw

356 :へタレ栗林に乾杯!:2006/12/24(日) 19:32:59 ID:tqRtj46S
戦傷者なんかカウントすんなってのよ。
戦死者だけで比較するべきさ。

357 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 19:36:54 ID:qFtapLZS
ば〜〜〜か(^o^)/

358 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 19:40:37 ID:9aJVek9X
>>352
なに言ってんだこいつ?

無知じゃねぇよ

359 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 19:40:42 ID:sTBDRCEw
>>346
負傷の者たちも、手足ぶっ飛んだり、手術を必要としたり
すぐに回復できない、あるいは戦線に復帰できないような傷を
負った者が多かったとか。

360 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 19:42:28 ID:CMkSCIUZ
戦傷者→戦闘に復帰できない兵士
って事なんじゃないの?

361 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 19:42:37 ID:FIvOkyu9
7万人で600台の戦車、600隻の艦艇、艦載機1600機使って
戦傷者は日本軍を上回る。

70人の機関銃持った人間が20人の素手の人間倒すのに死傷者が
相手より大きけりゃそらショックだろ。

362 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 19:42:47 ID:zGjrU09w
>>349

そのメルマガお勧め。
ちょっと思想的に偏ってることもあるが、
ちゃんと出典を明記してるのでとりあえずは
勉強になる。それで初めて知ったことは数知れず。



363 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 19:48:41 ID:43CT1/8B
今日観てきた
スピルバーグも参加してるんだね

364 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 19:49:23 ID:BcQu1rhv
冷静に考えてみりゃ硫黄島の日本軍には制空権も制海権もなかったんだよな・・・
空からは米空軍の爆撃、艦砲射撃の連続
それなのに被害は米軍の方が多かったんだから確かに米軍もショックだわな。

365 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 19:50:26 ID:BcQu1rhv
しかも補給もなし。

俺だったらそんな死ぬ為だけの戦場には行きたくないね。

366 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 19:52:52 ID:BcQu1rhv
西中佐率いる戦車隊はどういう活躍したの?
日本の戦車って装甲は薄いし、戦車砲も米戦車と比べたら子供みたいなものだったけど。
米戦車と戦車戦を演じて全滅したとか?

367 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 19:52:57 ID:ExHJX9Yi
アメリカ兵も大変だったのはわかる。
しかし日本兵の受けた苦痛はその比ではない。

368 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 19:53:19 ID:td/y4gBf
辞退いたしますって今だったら言えるににね。

369 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 19:55:48 ID:59HD8SFl
米軍の死者が少ないのは、沖に病院船が待機していて
制空権を有していたから殆どの負傷者を後方に下げる事が出来たから
かなりの重傷を負った兵士でも助かったケースが多かったらしい
一方、日本軍は満足な医療設備も無い上に、医療品の補充が出来ない
しかし終盤に近い段階でも、日本側の死者は意外に少なかったと言われている
掃討戦に入り、地下に閉じ込められたまま、矢弾尽き
水の欠乏に苦しんだ兵士たちが自決したケースが多いと聞く

370 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 19:55:53 ID:CMkSCIUZ
>>365
兵隊に拒否権はないよ。
今も昔もそれは変わらん。

もっとも、昔は国民皆兵だったから尚更だけどな。

371 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 19:56:06 ID:8kErp06A
>>366
マスコット役として士気の維持に貢献しました

372 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 19:58:23 ID:CMkSCIUZ
>>366
戦車とは言っても、殆どキャタピラが使える地形じゃなかったとかで
結局砲兵と同じように戦ったらしい。

373 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 19:59:09 ID:FIvOkyu9
それも艦砲弾と爆弾の数は1平方mあたり1弾打ち込んでさ

>>366
西の戦車隊は23台、戦車第26連隊送られてきたけど海上で半分以上
沈められてそれだけしかなかった。
戦車が全滅したのは確か。どんな使い方かはわからんが、たぶん砲台がわりかと。

374 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:01:40 ID:CMkSCIUZ
しかし、この作品公開されてから、靖国神社の参拝者も増えたんだろうな。
俺もコミケのついでに参拝してこようかな。

375 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:03:05 ID:t97IELWC
敵の戦車乗っ取って、砲弾ぶっ放したの西中佐の部隊だっけか

376 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:04:48 ID:HPni/329
>371
やわらか戦車?

377 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:06:34 ID:2sXkjhWk
>>369
あと海水を注ぎ込んでから油を注いで、火をつけられた。



378 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:09:12 ID:CMkSCIUZ
>>376
退却がどうしたとかっていうアレか。

379 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:11:01 ID:hf6a7Iic
mMJmEyLy

本日も↑みたいなチョンかエタ公が張り付いていたかw

380 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:11:25 ID:FIvOkyu9
これが硫黄島日本軍最強の武器
http://www.iwojima.jp/jpg/rocket2.jpg

381 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:11:55 ID:CMkSCIUZ
>>380
精神的ブラクラ注意

382 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:12:12 ID:8b8XUp8i
とにかく必死に守ろうとした硫黄島が戦後61年経過した今もって
自由に立ち入り出来ないのはおかしい。
なんでだ?

383 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:13:36 ID:FIvOkyu9
>>381
噴進砲だよ。

384 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:15:05 ID:td/y4gBf
>>382
すべて無かった事にしたいから。・・・島自体も。

385 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:15:51 ID:u0K32zIO
映画の話はどこ?

386 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:15:58 ID:CMkSCIUZ
>>382
島全体が殆ど自衛隊の基地みたいなもんだからねえ。
自衛隊の基地が一般公開されるのだって、盆踊りと創立記念式典くらいだし。

387 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:18:28 ID:uAji+mAn
>384
遺骨以外にも不発弾がごろごろしてるんだよ。

388 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:19:05 ID:FuKxpOwv
>>349 
この40周年式典を企画した硫黄島協会初代会長和智恒蔵氏の硫黄島に対する執念が
「硫黄島いまだに玉砕せず」上坂冬子著に詳しく書かれています興味があったら読んで
みてください。

和智氏の硫黄島での戦いに対する想い、またこの40周年式典に立ち会ったマイケル
ジャコビー君の感動、そしてイーストウッドがこの映画で伝えたいことは一つに繋がって
います。

なお、和智氏も栗林中将もバロン西も若くして米国での生活を経験しており、外国人との
異文化コミュニケーションにも長けていました。また世界を知っているだけに日本(人)が進む
べき道が見えていたと思います。決して井の中の蛙ではなかったということです。




389 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:21:51 ID:hZzYod6t
今日観てきましたが、日本人の粗暴さを改めて確認しました。
世界一の人権蹂躙民族ですね。
人の生き死にさえも、横暴に命令する。
憲兵でさえ、なんの罪のない家庭の犬(ゴロー)さえも容赦なく殺す。
最低ですね。
自決シーンは、日本人の間抜けさに吹き出してしまいました。
映画で唯一輝いていたのは、バロン西役の方ですね。
あとは、大根役者ばかりでした。
そうそう、実際に、途中で帰られる方が多かったですね。
すぐに眠りに入ったり、携帯をいじられている方もいましたね。

390 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:23:13 ID:CMkSCIUZ
>>389
釣れるか?

391 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:23:43 ID:9aJVek9X
>>389
さっさと死ねカス野郎!

392 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:25:11 ID:fuLItO70
…釣れてるみたいです。

393 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:25:35 ID:Lf8PtVxx
>>366
戦車と言うと映画「バルジ大作戦」みたいな走行しながらの砲撃戦を
イメージするだろうが、現実はそんな戦車ゲームみたいなものでは無い。

実際は移動した地点に塹壕を掘り半ば埋め込んだ形にカムフラージュ、
同時に被弾を回避するべく土嚢を積む。
戦車は待ち伏せ戦法に徹するのがセオリーなのだ。

394 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:25:51 ID:nffHG473
あんなに爆弾当てられた島が一番かわいそうだって思うのは変かな・・・

395 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:27:02 ID:/gtmy/qW
地形変わってるもんな

396 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:27:17 ID:a6Lt37I7
>>366
移動用の一部を除いて、ほとんど埋めて砲台

397 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:27:23 ID:hZzYod6t
>>391
間違ってますか? あの憲兵、最悪じゃないですか?
日の丸を掲げるように命令しているときに吠えただけで処刑するなんて、人間のすることじゃないですね。
主人公も憲兵を恨んでいましたね。

398 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:27:45 ID:ExHJX9Yi
>>391
もう一度云う

無知は罪

399 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:28:23 ID:CMkSCIUZ
>>394
「地形萌え」って属性がある事に今気づいた。

400 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:29:15 ID:/gtmy/qW
二宮もNewsweekでいってたな
勉強することで作品に近づけると

401 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:30:30 ID:FIvOkyu9
>>397
優秀な憲兵はこのように総理大臣からも表彰されました
http://nandakorea.sakura.ne.jp/img/ajia_siryou.jpg

402 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:30:35 ID:CMkSCIUZ
>>397
本来は、犬を撃ち殺すのは憲兵の仕事じゃない。
ただし、それがないと清水みたいなキャラが硫黄島に来る理由がない。
だから史実と異なるであろう表現をしてるっていうだけの話。

まあ、軍人つっても色んなのが居るから、本当にあったのかも知れんがね。

403 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:31:22 ID:9aJVek9X
>>398
あのー、さっきも言ったんだが・・・

404 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:32:14 ID:td/y4gBf
>>397
一番の獲物にまた餌さ撒きですか?

405 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:33:31 ID:hZzYod6t
日本人の粗暴、人権の無視。自己中心で、他人を思いやる気持ちのなさ。
つくづく、日本人の怖さを実感しました。
日本人は、身の丈をわきまえずに、戦争なんかするから、敗戦国にまで堕ちてしまったのですね。
いまだアメリカのいいなりですからね。独立国家でないですよね。

406 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:35:29 ID:HPni/329
メリークリスマス、ミスタークリ。

407 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:35:29 ID:CMkSCIUZ
サントラ買って来ようかな。
でも、今街に出たらクr(ry

408 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:36:35 ID:9aJVek9X
>>405
貴様のような輩がいるからアメリカのいいなりなんだろうが。

自虐的に考えすぎなんだよ。もっかい映画みなさい

409 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:36:38 ID:ExHJX9Yi
9aJVek9Xも二度は釣られないか…

410 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:37:31 ID:+aDxIfc5
>>402
普通に考えれば、町中で発砲なんてするわけがない。
日本だと強盗かなんかと間違われて大騒ぎになるからな。

いかにもアメリカらしい演出だと思ったな。

411 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:37:42 ID:hZzYod6t
>>402
小林多喜二の死にざまを知れば、いかに日本人が人権を無視した粗暴な民族だったか、わかります。


412 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:38:07 ID:FwSogprT
>>401
よく見ると朝鮮将校で、しかも全員民族名だな。

413 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:38:32 ID:ExHJX9Yi
釣れてるw

414 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:39:38 ID:FIvOkyu9
蟹工船都下か書いたやつかよ。わっ本物のレフトだよ。。三菱爆破したやつじゃない?

415 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:39:46 ID:9aJVek9X
>>411
おい朝鮮、ここは貴様のいる場所ではない。
はやく祖国に帰れ

416 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:41:29 ID:hZzYod6t
>>408
もう一度、自決のシーンや、洞窟の出口で間抜けにも火炎放射器で焼き殺される日本人に、大笑いしろと!?
腹がよじれて、腹肉痛になってしまいますよ。

417 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:42:10 ID:ooda14HY
敗戦国と言うが3勝1敗ならむしろ勝ち越しだぞ。

418 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:43:47 ID:td/y4gBf
>>416
照れ隠ししなくてもいいから素直にイイ映画だったって言えよw

419 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:44:10 ID:9aJVek9X
>>416
あれを見て笑えるなんてどうかしてるな。

もういいから日本から出ていけ

420 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:44:35 ID:FwSogprT
>>416
取りあえず正体を隠す気はないんだね?

421 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:45:32 ID:hZzYod6t
>>415
私は朝鮮人ではありませんが、在日の方が帰れ、と言われる必要はありません。
在日の方がたくさん納めてきた税金が、金食い虫の皇室を支えてきているんですよ。
日本のために働いてきた朝鮮人だって、たくさんいるんです。靖国神社にも、朝鮮人の名簿が残っていますね。

422 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:46:09 ID:GM5x7ZEb
  |   |  | |   |    |  | |   |   |   || | |
  |   |  | レ  |    |  | |   |  J   || | |
  |   |  |     J    |  | |  し     || | |
  |   レ |      |  レ|       || J |
 J      し         |     |       ||   J
             |    し         J|
             J                レ
                      _,,..,,,,_
              、,  ,,, 、,,  ./ ,' 3/⌒ヽ-、_   、 ,,   @
                、,   /l.  /____/   n   ヽ|ノ,,
             @   ,,, 、,,  ̄,, ̄ ̄ ̄ ̄,, ̄   ,,, 、,, 
             ヽ|ノ 、、,  ,, 、,,   , "  ,,  、、, ,,


423 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:46:57 ID:+aDxIfc5
>>412
たしかに李とか金とか朝鮮系の名前が多いな。
憲兵など、嫌われる職業は朝鮮系の人が多かったってことかな?


424 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:47:51 ID:hZzYod6t
>>418
最高のコメディ映画でした。
しかし、寝ていたり、携帯をいじっていた若者や、何度もトイレにたつ女性は、無視ですか?

425 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:48:10 ID:ooda14HY
チョンネタやりたい奴はハン板にいけよ、チョンなんか関係ないだろ。

426 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:48:55 ID:9aJVek9X
>>421
>在日の方がたくさん納めてきた税金が

お前本物の馬鹿だろ

427 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:49:00 ID:FwSogprT
>>423
いや、そうじゃなくて朝鮮人の将校を表彰するリストなわけ。

428 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:49:57 ID:hZzYod6t
>>423
日本人より、朝鮮人のほうが優秀だったということです。
日本人が使われていたわけですね。

429 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:50:37 ID:VxEyGJoE
獅童の陰気くさい顔見たくないのでこの映画も二の足踏む
こんなキモイ男消えればいい

430 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:53:46 ID:hZzYod6t
>>425
祖国に帰れといわれたので。
まあ、映画寸評をすると、アクションシーンは、まあまあですが、短かったですね。
史実とも違う点や、省略されている点もあります。
洞窟に油まみれの海水を注入して、燃やしたシーンも欲しかったですね。

431 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:54:53 ID:9aJVek9X
>>428
馬鹿野郎が。
性根が腐ってるなマジで

432 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:55:10 ID:td/y4gBf
>>424
最高のコメディ映画で良かったじゃんw
なに文句言ってんだよw

周りの人は関係ないでしょ、自分が楽しけりゃ。

433 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:59:25 ID:FIvOkyu9
でも2ちゃんって匿名で良かったね。有記名だったらヘタしたら傷害事件や殺人事件怒るかもね

434 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 20:59:33 ID:ooda14HY
うるせぇな、チョンネタやりたい奴は国に帰るなり土に還るなりこのスレから出てけ

435 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 21:01:50 ID:hZzYod6t
映画の画色が陰気臭くて、半分白黒テレビでした。コルトだけ際だたせるために、色がはっきりしてましたね。
獅童さんは、悪役にぴったりでした。
バロン西は、在日の方がされたそうですが、一番格好よかったですね。
犬と馬が可哀想でしたが、靖国神社に銅像がたっているのと、関係があるのでしょうか。


436 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 21:04:11 ID:+aDxIfc5
>>427
>いや、そうじゃなくて朝鮮人の将校を表彰するリストなわけ。

基本的に、日本の連隊や師団は郷土出身者でかためていたと聞く
けど、朝鮮系日本人が郷土連隊にいたってこと?
それとも、朝鮮系日本人の連隊や師団が編成されていたってことかな?
まぁ、よくわからん・・

437 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 21:04:25 ID:SEKRm+UH
辛い時〜〜辛いといえたら良いのにニャ〜〜あぁあ
僕達は強がって笑う弱虫だ あぁ〜

438 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 21:04:28 ID:hZzYod6t
>>433
日本人は民度が低く、実態は言論の自由がない、ということを言われてるのですね。

439 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 21:05:42 ID:9aJVek9X
>>435
いいから消えろ。伊原は在日じゃねぇよ。
貴様とは違うんだ

440 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 21:06:44 ID:hZzYod6t
>>432
ええ。洞窟の出口で、火炎放射器にやられるまえに、つい、
「志村、上、上!」
と心の中で、叫んでしまいました。
これをコメディと言わず、なんというべきか

441 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 21:06:58 ID:FwSogprT
>>436
俺もよく知らんが、とにかく資料には「朝鮮将校」と明記されてる。

442 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 21:08:42 ID:FIvOkyu9
>>438
いやいや。そうじゃなくて2ちゃんって他人に対してケンカごしでタメ口でしゃべるでしょ。
言論の自由ってかんけいないでしょう。個人と個人の言い合いなんだから。
オープンだったらケンカになってもおかしくないよ。

443 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 21:10:47 ID:FIvOkyu9
>>439
伊原は在日三世だが帰化してる。

444 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 21:10:58 ID:FwSogprT
ID:hZzYod6tはひょっとして在日を装って在日を貶めてるのか?

445 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 21:13:02 ID:BE3St8Gn
このスレ見てるとクリントの映画で描きたかったものの縮図が見えるね。
妙に熱い軍国主義っぽい人とか冷めた人とかリベラルな人とか。。。
こんな所でこれだけ千差万別な人が多いんだから、仰る通り野蛮な日本人や地獄さながらな場所にいて
人間としての理性を失わなかった人など諸々居て当たり前だねー
ここで在日の人をバッシングする様な事言ってる人達は昔で言えば、関東大震災とか空襲後に在日の人を攻撃した
ような人達の現代版なんだろーねー


446 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 21:13:14 ID:FIvOkyu9
>>444
小林多喜二あたり出してくるんだから
http://www.google.com/search?hl=ja&lr=&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=50&q=%E5%B0%8F%E6%9E%97%E5%A4%9A%E5%96%9C%E4%BA%8C+%E8%A7%A3%E6%94%BE%E5%90%8C%E7%9B%9F

447 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 21:13:18 ID:Yrc8ToZU
>>436
資料の報告文や対象将校の階級を見てみそ
少中大ではなく参副正だし佐官の代わりに領官がある
日本軍将校ではなく総督府傘下の朝鮮軍(旧大韓帝国軍)の将校だろう

448 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 21:13:34 ID:mTdf98wJ
在日が帰化したら在日とはいわんだろ


449 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 21:14:04 ID:hZzYod6t
>>439
映画を評論するのに、在日であるかどうかは、関係ありません。

ちなみに、最大星5つに対して、この映画は、☆☆☆ですね。
娯楽性は、薄いです。
アメリカの機関銃にやられて、二宮くんが、山崎と呼ぶ男が座ったまま変な顔して死んでいたのには、笑えましたが。
あと、獅童さんが戦車を待っていましたが、待ちくたびれたときに、目を開けて死んでいた役の人がいましたが、目が乾いて、痛くなかったのでしょうか?
それが心配でした。

450 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 21:14:22 ID:CMkSCIUZ
よくわからんけど、まあどういう受け取り方をするとかは個人の自由だと思うよ。
ひょっとしたら、よしりん辺りはこの映画に不快感を示すかも知れないしさ。

451 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 21:14:56 ID:eDkkVV2/
観たいんだけどまだ観れてないんだよな・・・
この映画は是非とも劇場で観たい。
休みがないし、夜9時からのレイトショーを観ようかな・・
で、終るのが11:30ぐらいでそ?
次の日も仕事だしなぁ・・・・

452 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 21:15:47 ID:FwSogprT
>>445
誰も在日なぞ叩いてやしない。荒らしを叩いてるんだ。

453 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 21:15:51 ID:td/y4gBf
>>440
やられる前に「志村、上、上!」
おまえ何回映画みたんだよwww

454 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 21:16:28 ID:eDkkVV2/
映画館に足を運ぶのは3年ぶりだな
最後に見たのは「戦場のピア二スト」だったし。

455 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 21:17:05 ID:Q8WMhjKN
>>431
どう考えても釣りじゃん。噛み付いてアホか。

456 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 21:17:39 ID:CMkSCIUZ
>>448
少なくとも、「侮辱した」とされる国に国籍を移すわけだから
それ相応の覚悟と信念があるって言う事にはなるだろうな。

まあ、確かに「弟分の金で祖国が開けた」っていうのは屈辱かも知れないけどな。

457 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 21:18:24 ID:Q8WMhjKN
>>437
お前まだいたのか。しつこいな。

458 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 21:20:15 ID:hZzYod6t
>>442
私は、さっきから敬語ですが?
あなたは、タメ口ですね。
ケンカ腰は、みなさんです。
チョンは、祖国に帰れとか。
暴力を示唆しなければ、反論できないのですか?

459 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 21:20:20 ID:9aJVek9X
>>449
在日はてめぇが言いだしたんだろうが!!!
いいかげんにしろや!!!!!
これ以上日本を腐らすなよウジ虫が!!

460 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 21:23:08 ID:FwSogprT
相手にするなよ。荒らしはスルー汁。

461 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 21:25:39 ID:/gtmy/qW
あらしにえさ与える人もあらし

462 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 21:28:39 ID:FIvOkyu9
>>458
別にあなたの方が暴力を奮うとは思っていませんが?

じゃあなたが「日本人は残虐だ」と丁寧に仰ったように

朝鮮人に「あなたは劣等民族で臭いので早く国にお帰りください」とか

部落の方に「えた・ひにんは人間でないです」と面と向かって丁寧に言えば

ケンカもなしに済むのですかね?暴力を奮われませんかね?言論の自由だと押し切れますかね?

463 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 21:28:40 ID:cwkhKzIp
>>445 日本軍もそんなところだろうけど
悪いところだけで判断される。

464 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 21:29:41 ID:HJndMMus
擂鉢山の手榴弾での自決シーンだけどさ、
順番にキレイに手榴弾を爆発させてるけど、
目の前で爆発させられたらまわりの人も大変なことになるんじゃないの?
な〜んか、変だよ(´・ω・`)


465 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 21:30:36 ID:mMJmEyLy
>>355
ワロタまた全く考察せず反射的に物を言ってるだけの詭弁かw
麻薬のこと全く知らないのかw
打った直後は気分が異常なまでに高揚すんのね
だから通常出来ることはできる、むしろそれ以上できると思えるようになるわけだが
切れてくると禁断症状になって逆の方向に正気ではなくなるのだが



466 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 21:30:58 ID:uAji+mAn
アニオタの自分には、ぜひ、アメリカ人に「火垂るの墓」も見せてやりたいなぁ・・・
などと思ってたら既に広まってたのね。
>「火垂るの墓はすげー落ち込む。DVDに(自殺用の)ピストルを付けときゃよかったのに」(カリフォルニア州)
等、彼らの心に響いたようです。たぶん・・・

第一回目泣けるアニメ投票:http://moonlight.big-site.net/misc/saddest_anime.html
第二回目泣けるアニメ投票:http://moonlight.big-site.net/misc/saddest_anime2.html

467 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 21:32:46 ID:GM5x7ZEb
>>464
手榴弾は飛び散る破片で傷を負わせる兵器なので、3〜4mも離れると
破片は空気抵抗で著しく速度が落ち、人体に食い込むに至らないようです。

468 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 21:34:24 ID:CMkSCIUZ
>>464
自決用の手榴弾だかなんだかだそうで、火薬量が普通のより少なめなんだとか。
もしくは、一般歩兵に与えられる火力が、一人分しか殺せない程度だったとかな。

469 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 21:36:35 ID:hZzYod6t
>>462
まあまあ、落ち着いて。私は、日本人です。
あなたが不愉快な言葉も、解釈された言葉ならば、言論なのです。
言論に対しては、言論で返す。口喧嘩も、結構じゃないですか。

470 :464:2006/12/24(日) 21:37:03 ID:HJndMMus
でもさ、さすがに「3〜4メートル」だったら大怪我するんじゃないの?
もしそんなだったら、兵器として使えないし。

火薬を減らした手榴弾って、聞いたことないです。ソースがあれば助かります。


471 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 21:37:18 ID:/gtmy/qW
その人の中のものはとんでくるかもしれないが、
巻き添えで自分も死んでしまうことはないってことね

472 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 21:38:22 ID:/gtmy/qW
威力が小さいから頭や心臓近くで爆発させるんだよね

473 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 21:39:18 ID:GM5x7ZEb
>>470
自分で調べろよ。
でなきゃ映画に文句つけたいだけだな。

474 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 21:39:26 ID:gXahImdH
怖いシーンが苦手な私でも見られますか

475 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 21:39:59 ID:/9sokmle
星条旗とこっちどっちがグロ多いんだろうね?

476 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 21:40:11 ID:uOxP+VIc
日本兵が手榴弾で自決してばらばらになるシーンはアメリカ人にとっては快感なんじゃないのか

477 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 21:40:36 ID:FIvOkyu9
youtobeにおそらく自決用手榴弾で体半分吹き飛んだ日本兵を足でひっくり帰す映像あったよ。
顔はきれいだったからたぶんそう。でもナレーションのやつ英語で笑ってるんだよな・・

478 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 21:41:37 ID:/gtmy/qW
自決以外はみれる…かな

479 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 21:42:06 ID:2sXkjhWk
韓国人が日本人に対して異常な対抗意識を捨てさせる唯一の方法は、
韓国と日本が戦争をして、韓国が勝利すること。
それまでは、ずっと負け犬根性を引きずったまま、
「日本より優れている」と言い続けるだろうね。



480 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 21:42:52 ID:lKSwnq8b
まだ自決用手榴弾なんて言ってるのかw

481 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 21:43:59 ID:GM5x7ZEb
自決用に持たされた手榴弾、って意味だね

482 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 21:44:05 ID:hZzYod6t
>>470
アクション映画は、派手に爆発しますよね。
まあ、イルボン製だから、不発もあったりしたと思いますね。

483 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 21:44:23 ID:DQAO+TjH
>>480
解釈の間違いがこんなに普及するなんてある意味凄いね。

484 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 21:45:18 ID:VJT1gLQE
エロ画像漁りの最中にグロ見つけると三日できなくなるくらいの小心者だけど自決は涙でよく見えなかったから助かった。

485 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 21:45:30 ID:BE3St8Gn
>>474 怖いシーンって、別にお化け映画でないから大丈夫でしょ。
でも、鮮血とかダメなタイプだったらちょっとツライかもよ。
かなり見てる方も眉間に皺がよるような痛そうなシーンが結構あるから。

486 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 21:45:37 ID:GM5x7ZEb
映画で使ってたのは時期的にこれじゃまいか
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%9D%E4%B9%9D%E5%BC%8F%E6%89%8B%E6%A6%B4%E5%BC%BE

487 :kk:2006/12/24(日) 21:48:30 ID:QjKyvdEi
硫黄島が日本人の感情に訴える物が多いのはよくわかる。
ただ、米国人にうけるのはなぜなんだろう?
智将栗林が米国を知って、尊敬していたからだろうか?

488 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 21:51:14 ID:3VWlfsVD
>>435
帰化すれば日本人。


489 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 21:52:36 ID:/9sokmle
西郷みたいに一般兵で捕まった場合何年ぐらいで帰れたの?

490 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 21:54:39 ID:p075+Vaf
殉死するか終戦までじゃぬ?

491 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 21:56:03 ID:s+jTo0AL
こんな映画より涼宮ハルヒの憂鬱というアニメを見ることのほうが
よっぽど世界平和に貢献するな
硫黄島帰りの元海兵隊員にはハルヒをみせるべきだ



492 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 21:57:27 ID:BE3St8Gn
どうでもいい事だけど、西郷はとりあえず日本に帰国できたとして、あの後の各都市への空襲で奥さんと子供が死んでたら
悲惨だなーと思った。でも、ありがちだよね。生きて帰れたって内地の家族が無事という保障は無いんだし。

493 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 22:00:10 ID:9aJVek9X
大宮なら大丈夫だろ

494 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 22:00:36 ID:yV9Kp7eh
>>489
この方の場合一年弱で帰れたようです。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~iwojima/index.html

495 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 22:01:15 ID:/9sokmle
一番悲惨なのは奥さんが死んだと想って他の男造って幸せに暮らしてるところに
突然帰って来たときだと想う。



496 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 22:03:10 ID:+aDxIfc5
>>446
>小林多喜二あたり出してくるんだから

戦前、日本は共産コミンテルンの標的にされた。
多くの共産スパイが日本の共産化をもくろんでいたんだよな。
日本とシナ国民党とのシナ事変(日中戦争)もコミンテルンの仕掛けというのが
陰謀史観側の見方。 当時の近衛首相も共産シンパだったことは周知のこと。
ゾルゲ事件を見れば、日本が大局を見誤ったのは明白だろ。

陸軍側の「北進論」を採用し、ドイツと連携すればアメリカ抜きで新たな
国際秩序を構築できたかもしれない。

497 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 22:04:39 ID:hQLb2S4k
西中佐の戦車隊ってどのくらいの人数がいたの?

498 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 22:04:48 ID:hZzYod6t
>>493
憲兵が、いい女じゃけえ、と手ごめられていたかもしれませんよ。
日本人なら、しかねませんね。

499 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 22:07:34 ID:uAji+mAn
>498
あなた方半島の獣と一緒にしないでください。

500 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 22:09:44 ID:nffHG473
すり鉢山が「痛い痛い!」と言うておりました

501 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 22:10:18 ID:FwSogprT
>>491
どの辺が?


502 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 22:10:27 ID:BE3St8Gn
>>459うーん。でも、死亡通知が来たって遺骨は戻らない訳だし、一般的には何年かは生存を信じてやっぱり待つでしょ。
そんな簡単に男造る人は少ないと思うなぁ。

503 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 22:10:51 ID:9aJVek9X
>>498
いちいち俺にレスすんな

504 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 22:12:31 ID:td/y4gBf
>>465
ワロタ・・・切れてくると禁断症状になって?
出撃前に打った一本でもう禁断症状ですかw
それとも数週間前から薬ずけ

505 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 22:13:13 ID:hZzYod6t
>>503
ごめんなさいごめんなさい

506 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 22:15:14 ID:hQLb2S4k
最後の玉砕戦では米後方宿営地を襲い
寝ている米兵の喉に銃剣を突き刺して殺したそうだな・・・
まるで狂犬のようだ

507 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 22:15:22 ID:hZzYod6t
>>488
朝鮮系日本人でした。すみません。

508 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 22:15:56 ID:Lf8PtVxx
>>464
ひとりずつ死んでゆく恐怖の演出に決まってるじゃないですか。
仮にも爆薬なわけだからひとつでも爆発したら洞窟は煙が充満して
視界はゼロになるよ。

509 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 22:15:57 ID:+xD7FEGK
>>497
600名+28両とある

510 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 22:17:23 ID:/9sokmle
ウチの爺さんの弟が西中佐の部隊にいたらしい・・・・・

511 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 22:23:32 ID:nffHG473
>>510
おおお!もっと話を聞くんだ。今から電話汁!

512 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 22:25:03 ID:/9sokmle
>>511
ごめん、11月にしんじまったよ・・・・。
もっと話を聞いておくんだったなぁ・・・・。

513 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 22:27:35 ID:td/y4gBf
 ヽ(・ω・)/ 
\(.\ ノ

514 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 22:28:56 ID:+aDxIfc5
>>506
戦争は24時間営業。
油断して寝ている方がマヌケだろ。

515 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 22:28:57 ID:43CT1/8B
戦争を知っている人達が亡くなっていくのは悲しいな

516 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 22:32:39 ID:TTRzt3ER
うちの身内にシベリアに抑留されてた人がいた。
しぬ前に話を聞いておくべきだったなあ、と今になって思う。

517 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 22:36:10 ID:InLl487c
やたら西戦車隊ばかりが語られるが
鹿児島と佐賀出身者の1池田益男大佐率いる145連隊のことも忘れないでやってください。
現役の精鋭だったんですから。
西郷のような情けない兵士ばかりではなく、硫黄島にはこういう強兵もいたんです。

518 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 22:36:53 ID:PYxGtQJf
西中佐の戦車隊、チハと95式じゃ玩具だよな・・・

519 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 22:37:39 ID:+xD7FEGK
この映画って日本軍が米軍に大打撃を与えた事なんて、これっぽっちも描いていないで
一方的に苦しんで自滅したみたいな印象を与えるなあ。

実際はもっと酷い状況で、決死の覚悟で戦ったんだけどね。

520 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 22:38:15 ID:PYxGtQJf
>>517

本当か? 現役兵なのか? 予備じゃなくて?

521 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 22:40:01 ID:wQDMiZ2R
>>519
星条旗の方で米軍に多大な被害を与えてるじゃん。

522 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 22:41:20 ID:Z1p9/VxO
>>508
普通の人間(日本人)は、帰化した人の「系統」を一々問題にしない。

523 :517:2006/12/24(日) 22:41:28 ID:InLl487c
>>520
本当だよ。
「散るぞ悲しき」や「諸子の先頭にあり」でも書かれてる。
145連隊は3千人いたそうだが、これが硫黄島守備隊の中核になってたそうだ。
西戦車隊も現役兵だったけどね。

つーか
>600名+28両とある

戦車に乗れず余った戦車兵はどうしてたんだ?
歩兵として戦ったんだろうか?

524 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 22:45:29 ID:yV9Kp7eh
>>496
近衛首相はこんな風に天皇陛下に話していたようだよ。

現在の国内の状況は、共産革命を起こそうと言う条件が整えられつつあるように思えます。
その理由は国内の現状を、生活の困窮、労働者階級の台頭、英米に対する敵愾心の増大
それらを救うものと勘違いした親ソ気分、軍部内に巣食う一味の革新運動、
これに便乗する新官僚の運動、等があり、それらを後ろから操りながら扇動する
左翼分子の暗躍であります。
そのような一部の官僚や民間有志は右翼と呼ぼうが左翼と呼ぼうが皆一緒です。
簡単に表現すればいわゆる右翼とは国の体面を理由付けにした共産主義者であります。
意識的に共産革命を引き起こそうとする意図を持っており、
無知で単純な軍人がこれに踊らされているのが現状なのです。

ようするにコミンテルンに翻弄されてしまった近衛首相は、
指導者の器ではなかったのかもしれないね。

525 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 22:47:21 ID:cC6x3oU7
西郷はきっと本国の捕虜収容所送りだから、
帰国は2年後くらいだよね。

526 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 22:47:26 ID:hZzYod6t
>>522
俺は、気にするぞ。ハングル板では、元在日探しが激しいけどな。

527 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 22:47:55 ID:1tv/QCk7
>>519
まー、2部作だから。
「父親〜」では、日本軍の強さが描かれてるようだし。
(漏れは、そっちは未見だが。)

528 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 22:48:59 ID:hZzYod6t
出演者で、2ちゃんねるをみてる人いないですかね。


529 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 22:49:22 ID:43CT1/8B
結局中村獅童は捕虜になって生き残ったんだなw

530 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 22:49:27 ID:PYxGtQJf
>>523
そうか、よくやった、あっぱれである。
現役兵の強さはペリリュー敵前逆上陸でも証明されている。
つか、泣けるなぁ…つか、西の戦車隊なんか特攻兵並の戦いぶりだぜ

531 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 22:49:51 ID:Z1p9/VxO
>>526
それは、「普通」じゃないから。

532 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 22:52:31 ID:Z1p9/VxO
反日日本人と言う、特殊な日本人がいるがw。

533 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 22:52:32 ID:WVQa0fcQ
結局実際は何人生き残ったの?

534 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 22:55:45 ID:/gtmy/qW
>>10の歴史街道、品切れ・重版未定ってリンク先にあるじゃないか
つまり店頭在庫のみか。

535 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 22:55:54 ID:Z1p9/VxO
本来、
国家>民族であり、民族>国家では無い。

これが理解できない人間は、どの国に行ってもトラブル。

536 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 22:57:57 ID:3OovKPS5
>>533
1023とか1033とか諸説あるようで

537 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 22:58:24 ID:+xD7FEGK
>>521>>527
日本のお父さんは、自らを犠牲にして日本を守ったというプロットがないと
ただの反戦映画だろ。

>>533
1023人

538 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 23:01:06 ID:8jOEHEf5
いくら硫黄島を要塞化したとはいえ、弱虫西郷や口だけ師童みたいな兵士ばかりじゃ一ヶ月以上も粘れんだろ?
そりゃあ強兵もたくさんいただろうよ。

539 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 23:03:12 ID:/gtmy/qW
ついでに歴史街道ブログの硫黄島号の関連部分はっておきます

http://www.php.co.jp/blog/rekishi/2006/11/post_48.html
http://www.php.co.jp/blog/rekishi/2006/12/post_44.html
http://www.php.co.jp/blog/rekishi/2006/12/post_50.html

540 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 23:03:43 ID:hZzYod6t
>>538
そこが、精神論で押し切ったわけですよ。

541 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 23:03:53 ID:8jOEHEf5
バロン西戦車連隊は現役兵とはいえ、戦車がアレだからなぁ・・・
お世辞にも精鋭とはいえんな。

542 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 23:11:20 ID:PYxGtQJf
チハとか95式とかペラペラの戦車だが
それはそれで今となっては愛くるしい戦車でして
アジアで初めて機甲師団を創設したのだから、自慢してもいいのでは?
もちろんアジアの中ではだが…

543 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 23:14:22 ID:8jOEHEf5
145連隊ってのは本当はサイパンに派遣するための部隊だったそうだが
派遣中止になり、硫黄島に来たそうな。
栗林もこういう精鋭が来てくれて頼もしかったんじゃないかな。

544 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 23:14:33 ID:GM5x7ZEb
>>541
弱点を補ってけっこう活躍したそうじゃないですか。
斜路つきの戦車用塹壕に入って砲塔だけ出して、接近するM4などを砲撃、撃破
圧迫され出したら塹壕から出て後退、さらに後ろの塹壕にまた入って砲撃、撃退
〜をくり返してかなりの戦果を上げたらしいよ。
特にM4は車体下面の装甲なら撃ち抜けたらしい>24mm
砲を地面すれすれに位置させたのはそのためかと。

545 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 23:15:16 ID:q3Fekbr8
>>541
日本にゃそれしか無かったんだからしょうがないでしょ…

546 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 23:20:17 ID:+xD7FEGK
>>545
まともな携行対戦車火器を開発しなかったのに、しょうがないと言われても。

547 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 23:38:14 ID:GM5x7ZEb
アメリカでチハ保存のために汗を流している人の記録
http://www3.plala.or.jp/takihome/chi-ha/chi-ha-j.htm

548 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 23:38:28 ID:ykzJVKP/
>>498,499
親から子へ脈々と伝えられる朝鮮文化。
日本人が敵うわけありません。

http://specificasia.seesaa.net/article/30055487.html

549 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 23:42:51 ID:x/O2RsXy
自決した手榴弾は97式
http://ja.wikipedia.org/wiki/九七式手榴弾

550 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 23:46:49 ID:PYxGtQJf
>544
栗林は徹底的に研究し、実用的な戦法を取ったみたいだな
それでアメリカ軍の指揮官が栗林はわれわれをみちずれにして…
などと言う科白が出てきたんだなぁ…
しかし一人十殺か、鬼だな

551 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 23:53:41 ID:H20/jE6f
>>547

ヽ(´Д`;)ノ

552 :名無シネマ@上映中:2006/12/24(日) 23:58:46 ID:ww152Juh
http://www.asahi.com/national/update/1222/TKY200612220388.html

553 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 00:01:11 ID:0ZPs5GDN
>>551 いろんな人がいるもんよ。


554 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 00:01:23 ID:g/Q51Gdh
千葉テレビ見れ

555 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 00:04:43 ID:qH3EcfVL
>>17
孫基禎
1936年のベルリンオリンピックで日本代表として出場し、金メダルを獲得した。

556 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 00:10:28 ID:b+1Bjk0t
しかし植民地の民がオリンピックに出るなんて
当時は無いことなんだろう?
朝鮮人を日本の代表でオリンピックに出したんなら
朝鮮を日本としていた証明だよな? 何の不満があるの?

557 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 00:11:31 ID:83aoNnoM
日本は四方を海に囲まれた島国だから、海軍艦艇が発達した。
日本の重巡洋艦は、海外の艦船ファンをうならせる位の完成度を誇っている。
戦艦大和型は日本の艦船技術の集大成でもあり、海外の艦船ファンの憧れの
的でもあるんだな。

一方、島国の宿命か日本やイギリスにはこれといった戦車は無い!
陸軍大国ドイツやソビエトの戦車のほうが完成度が高い。
あと、小火器のレベルも日本は低かった。
自動小銃の米軍に対して、日本はボルトアクションの38銃。
三国同盟むすんでいたんだから、せめてドイツのMG42のライセンス生産
でもしろよな。


558 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 00:15:52 ID:DeZVyMO1
伊藤中尉が死ななかったことを馬鹿にしてる奴こそ
伊藤中尉のような人間だということに気付かないんだろうか

559 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 00:24:37 ID:hK/nlTKk
今4回目観てきた。
泣けた。
それ以上何が必要?

560 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 00:30:05 ID:jBljEUzZ
>>558
伊藤中尉は運がよかったのか悪かったのか…

辻正信の最期を考えれば、運が悪かったのかも知れないけどな。

561 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 00:32:33 ID:CskzFXaV
>>558
俺もそう思た
でもやっぱり伊藤は情けないと思う
この二つの感情がある

562 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 00:35:05 ID:p6xG6zaK
>>301
堀江中佐って父島人肉事件で唯一司令部内でまともな人間だったと思うんだけどな。
しかし旧陸軍の将軍てろくでもない奴の方が多いようなきがする。
南京の中島、ビルマの花谷に牟田口、フィリピンの富永、陸大て東大よりも難関だったはずなのにろくな人材だしてないよな、その筆頭が陸大で恩賜の剣をもらった作戦の神様こと辻まさのぶ、いったい陸大て何を教えてたんだw?


563 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 00:36:09 ID:4H1ePbIg
伊藤はテンプレにもある硫黄島に
従軍した帰還兵の日記の人がモデルなのかな?
確実に死ぬという状況の中で戦車が来ず運よく助かった
ってところが似てる
あと最後捕虜になるし

564 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 00:36:11 ID:CVtLyBWm
http://www5f.biglobe.ne.jp/~iwojima/index.html
4度、戦争に出征され硫黄島に、行かれた方の体験記です。

565 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 00:41:19 ID:AIGPXa6t
http://www5f.biglobe.ne.jp/~iwojima/index.html
4度戦争に行かれ、父島、硫黄島に行かれた方の
実録日記です。


566 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 00:44:24 ID:0ZPs5GDN
>>563
西郷のモデルにもなってると思うよ>運がいいというところ
目の前に不発弾が落ちるシーンはBOBでも同じ描写があったな。
あぁ、また観に行きたくなっちゃったな。

567 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 00:45:35 ID:AIGPXa6t
二ノ宮の演技は最終的にいい部分もあったけど
総じて日本のテレビドラマのような温さがあった。

それが自然で良かったかもしれないが
演技派の多い中、素人臭さが否めない。

568 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 00:46:50 ID:4H1ePbIg
>>566
なるほどねえ
俺ももう一回観たいけど
自決シーンがトラウマorz

569 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 00:52:29 ID:aE7Xs1o8
手榴弾で自決より銃で頭一発の方が確実だし怖くないと思うんだけど、
なんで手榴弾だったの?

570 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 00:55:20 ID:GJPdB11n
>>562
立花などが異常すぎ。
人肉事件でまともだったから、というのは、比較にならんよ。

571 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 00:58:11 ID:GJPdB11n
しかし、将官連中に糞が多いというのには同意。

事変起した連中が、かなり将官になっている。

572 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 00:59:25 ID:qH3EcfVL
>>126
> >>123
> 最後の総玉砕は俺もよくわからんかった。
> 玉砕するなといい続けていたのは栗林本人なはずなのに。

水も食料も尽きてしまったので、そのままだと洞窟の中で飢え死にするしかないからなんじゃ?

飢え死にするより最後の気力を使って攻撃をした方がアメリカ軍に少しでも
打撃を与えることができるので無駄死にするより効率的だからだと思うよ。

573 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 01:00:27 ID:BrAfihXP
>>569
確実に死ねるからだろう
自決用に各自が手榴弾を持たされていたようだ
小銃じゃ自分で引き金引けないし、位置が定まらないから
下手すりゃ死にぞこなって敵の捕虜になってしまう

574 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 01:02:40 ID:GJPdB11n
結局、勝手に戦争始めた軍人のケツを、他の軍人と国民が拭かされた
ようなところがある。

花谷正の満州事変
http://homepage1.nifty.com/SENSHI/data/thisei_0.htm

575 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 01:03:02 ID:b+1Bjk0t
陸軍かぁ、日露戦争の欺瞞を払拭できなかった所為じゃないの?
割腹して殉死すれば責任回避できるなんて、、。

576 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 01:06:51 ID:OTibWsuO
西郷の顔の返り血が絶妙な付き方するなぁ。
どうやったら、あんな飛び方するんだろうか。

577 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 01:10:04 ID:p1SNwl5k
>>559
泣いて「ああいい映画だった」、だけじゃあただのバカだよなぁ。

578 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 01:17:30 ID:GJPdB11n
この映画は、アメリカ人が持っている漠然とした(ある意味お約束の)
日本人のイメージが、そのまま出てるから受けるんだろうな。


579 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 01:19:48 ID:OTibWsuO
>>578
違うよ。
アメリカ人のイメージと間逆の日本人像だよ、この映画は。

580 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 01:21:43 ID:CMB7rYNq
西郷は顔の返り血の前すでに全身血まみれで
さらに内臓べったりくっ付いていてもおかしくないよね。

581 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 01:26:09 ID:GJPdB11n
>>579
死を恐れず突撃してくる日本兵にも、葛藤があり、人間的な感情を
持っていた、ということを言っているのだと思う。

そうなんだけど、栗林も西も自決した。これは、アメリカ人が
考えている日本人の姿。

582 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 01:26:28 ID:qH3EcfVL
>>258
> オラはむしろ担架に寝かされた西郷の微笑みに
> どういった含蓄があるのか気になったな。

やっと地獄の戦いから開放された安堵感と脱力感と開放感が交じり合ったものかな

583 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 01:26:57 ID:MF4Ps9ej
観てきた。
救いが無いこの気持ち。

>>579
アメリカで公開されたときの観客の反応をテレビで見たけど、そんな感じだったな。
こういう視点で戦争映画を見たのは初めて、みたいなひとが多かった

584 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 01:28:48 ID:GJPdB11n
アメリカより、ヨーロッパのほうが受け入れられるかもしれない。
ヨーロッパでは、葛藤の中で自決した軍人は少なくない。

585 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 01:31:16 ID:2vYK25x8
帰還したおじいさんの手記ってウエブ限定と思っていたけど
映画の資料にもなっているのかな
これだけネットが発達していたら当然か

586 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 01:34:05 ID:7axUy+PJ
NHKで硫黄島戦の番組やったときに
帰還兵に対してボロクソいう実況民がいたけど、
ネタだろうが、釣りだろうが、死んでほしいと思ったな

587 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 01:37:24 ID:GJPdB11n
>>585
資料としては、二ューカムの本が一番使われていたように思う。
勿論、他の本などを全部読んだわけでは無いが・・・。

西が、米兵を助ける話、米兵の手紙。
擂鉢山から脱出した兵を上官が切ろうとした話もでてた。

588 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 01:37:56 ID:huMhoWDe
バロン西以外にも最前線で戦われた華族の方はみえるんでしょうか?

589 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 01:40:14 ID:0ZPs5GDN
>>585
映画を観てアイリス・ヤマシタは確実に読んでいるなと思った。
生き残った人のパターンとして自分は運がいいと自覚している点など。

ウェブの体験記の人はむしろ死のうとしてるのに、死ねないという風情すらある。
・・・が、復員して奥さんが亡くなってた、それを夢で見てたというくだりは泣けてくる。

590 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 01:42:58 ID:MWXEZr6+
>>587
その本に出てくる手紙も犬が逃げ出してどうのこうのってやつ?

591 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 01:44:31 ID:DePq5P4C
そのうち沖縄攻防も映画になりそう。

592 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 01:45:51 ID:GJPdB11n
>>590
手紙の内容は書いてなかったと思う。
この米兵の手紙の存在が元ネタで、手紙の内容は脚色だと思う。

593 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 01:46:50 ID:TgQQ1+3M
>>588
華族ではないが、伏見宮の4親王は有名だな

594 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 01:47:18 ID:rTEpuqm9
>>591
大ヒット間違いない。

595 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 01:49:00 ID:GJPdB11n
800円位。光人社文庫。
映画の影響だろうけど、書店で平積みされていた。

596 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 01:53:03 ID:MF4Ps9ej
>>591
監督誰がいいかな

597 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 01:53:57 ID:wV8PBfaP
来年は南京大虐殺ドキュメンタリー映画で反日がアメリカで吹き荒れるのか。

598 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 01:53:58 ID:MWXEZr6+
硫黄島へ2度爆撃に行って生還した根本さん(?)の話を読んでたら
硫黄島へ向けて出撃したものの目的地にも辿り着けず、帰る方角も分からず
燃料切れで墜落して海の藻屑と消えた兵士が数百人いたと書いてあった。

決死の覚悟で出撃したのに敵の姿すら見えず、ただただ海原をさ迷った
挙句に燃料が無くなって海上へ墜落して戦死・・・・
硫黄島で戦死された方はこれから遺骨が収集される可能性もあるけど、
海に墜落した人はほぼ収集される見込みもなく、どこに沈んでるのかさえ
分からない。 そんな人が数百人もいたなんて・・・

599 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 02:11:36 ID:00HTsrR9
清水(加瀬)の演技はもっと評価されても良いと思う

600 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 02:12:17 ID:0ZPs5GDN
>>597
南京のプレスリーだったっけ?

601 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 02:13:07 ID:QIOzSKTw
もう見てからだいぶ経つけどまだ引きずってるよ。
スーパーに行って山のように積まれてる食料を見て
「食えず飲めずで戦って犠牲になった多くの人がいたから
今こんないい時代になったんだよなぁ」としみじみ思ってしまう。
こういう気持ちは一生引きずってもいいのかもしれないな。

602 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 02:16:21 ID:BrAfihXP
>>591
凄惨極まる沖縄地上戦の悲劇だけは忠実な映画化は無理だろう。
なぜなら、島民非戦闘員15万人の犠牲、戦艦大和の悲劇、
人間魚雷回天の悲劇と悲劇ずくしだからだ。
しかも沖縄では日本軍が一般市民を撃つ不幸な事態や、
米軍に追いつめられた日本兵が一般市民を弾丸よけにする悲劇も
起こっており、沖縄島民がこの戦争で支払った代償はあまりにも
大きくそれを思い出させてしまうことになる。

603 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 02:20:53 ID:0ZPs5GDN
>>602
>日本兵が一般市民を弾丸よけにする悲劇

なんじゃそりゃ

604 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 02:36:14 ID:tDPzhldD
バロン西って かなり破天荒な人だったらしいな
陸軍士官学校時代も学生の分際で 私財叩いて車は当時の最先端スポーツカー
バイクはハーレーダビッドソンの超大型バイク その他時計や服なんかも
金にもの言わせて麻布 六本木界隈で遊びまくってる
陸軍内では目をつけられていたし(後半生の左遷の人生はこの時睨まれたのが大きい、要するにやっかまれた)
警察にも何度も捕まって常にマークされてたらしいんだが
これまた私財寄付して麻布警察所の寮建ててやったら
それ依頼 警察には一切捕まらなくなったって話だしw

605 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 02:36:52 ID:IijJR9XO
【注意】アンチ発言のため、不快な方は読み飛ばして下さい。

どうして白黒映画みたいな撮り方をしてるのかが気になった。
リアルに見えるから?かえって生々しさがなくて逆効果だと思うんだが。
総体的に俳優の演技が下手だなー。魂の叫びや悲痛な感じが全く伝わらない。
10日くらい絶食させてから撮影すれば良かったのに。
「父親たちの」の方がまだマシだった気がする。

ところで、昔、硫黄島の戦いの漫画があったんだけど、タイトルと作者名知りませんか?
単行本でカバーが青っぽくて、主人公がタコツボ掘り続けるんだけど、最後は米兵に撃たれて死ぬやつ。

606 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 02:41:30 ID:iXyR3CkE
やっぱりあのチープCM作っちまったのかあ…ウザ。
(本編の間に観客の感想を挿入するヤツ)

607 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 02:42:27 ID:MF4Ps9ej
>>602
>しかも沖縄では日本軍が一般市民を撃つ不幸な事態
そのへんはモーニングで漫画化されてたよね
by 今日シネマQで観てきた沖縄県民

608 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 02:43:36 ID:00HTsrR9
沖縄って韓国と中国混ぜて二で割ったようなとこだよね

609 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 02:47:47 ID:tDPzhldD
あと若い頃は あの陸軍内にあって一人だけ絶対に短髪にはせずに
長髪の洒落者を貫いたってエピソードもある
大戦中のゼロ戦のパイロットなんかも 100機以上落としてる凄腕の奴だと
長髪で通して そこらの上官が注意したって 一向に聞かなかったっていうしね 有名なゼロ戦のパイロット(名前忘れた)は一人で200機以上落として
一機落とす度に機体に桜のマーク描いているうちに
桜だらけになっちゃって 空飛んでると 一機だけピンクのゼロ戦に見えるんだってw

610 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 02:48:51 ID:ophAOFnA
なんか、特番が始まった。
前のとは違うみたい。

611 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 02:50:11 ID:GJPdB11n
CBC始まった。

612 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 02:53:16 ID:7axUy+PJ
CBC、いきなり地震のテロ

613 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 02:53:24 ID:WwFi8HIf
>>609
誰?
200機落としたら歴史に残る。

614 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 02:55:13 ID:7axUy+PJ
>>609
多分、岩本徹三のことかな?ピンクのゼロ戦ってのは
誇張入ってると思う。

615 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 02:57:02 ID:LJxJuqkS
>>557 それはただ、必要があったかなかったかの話。
日本海軍は日露戦争直後から世界最強のアメリカ、イギリスを相手にしてたから、高い技術力、高性能が必要だった。
それで日本海軍はまぎれもなく世界第三位の実力を誇るようになった。
一方、日本陸軍は長く中国大陸が主戦場だった。
中国は戦車がなく装備も貧弱、だから日本陸軍の戦車は軽量、軽装備の小型になり、小火器も同じく発達しなかった。
ソ連との戦車戦があったノモンハンはある種のチャンスであったが低脳陸軍はこれを極秘にして戦訓にしなかった。
そんな中国も戦闘機はアメリカの最新鋭機を購入して実戦に投入していたのでコピー機だらけの日本陸海軍は苦しめられた。
だからオリジナリティーのある高性能機を開発しなければならず、ゼロ戦などの世界トップレベルの航空機が生まれたのです。

616 ::2006/12/25(月) 03:00:00 ID:tDPzhldD
今でいう高校生時代に陸軍の学校で馬にのめり込んだ西は
習志野での勤務時代にヨーロッパに渡っていた友人から一通の手紙を貰っているイタリアで気性が荒くて乗り手がつかない
凄い才能を持った暴れ馬(競走馬)がセリに出されているんだが買わないかと持ちこまれる
通常の競走馬の10倍の値段のするその馬を 西は私財を叩いてセリ落とす、これが有名なウラヌス号
それからは渡欧し この馬でヨーロッパの各競技会を転戦し 連戦連勝し その名をヨーロッパ中に轟かす
程よいところでロスアンゼルスオリンピックが開幕 金メダル奪取

617 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 03:01:33 ID:ophAOFnA
15分とは短いな。
渡辺謙インタビューがメインの特番だった。

渡辺謙のナレーションで、
こういうのを作ってくれないかなぁ・・・

The Last Samurai SP Highlight
http://www.youtube.com/watch?v=dDIfY-5iwro

618 :609:2006/12/25(月) 03:07:12 ID:tDPzhldD
>613いや公式記録は100何十機なんだが、本人が言うには200機以上落としてるそうだ
>614 そうそう その人です ピンクにみえたってのは本当らしいよ
機体に桜のマーク200こ以上入れたら そりゃピンクにも見えるだろうw

619 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 03:16:51 ID:BfDs9gFb
                                / ゙̄、
                                 /   ゙、
                                ___冖___
                             |___ ____|
             。                |  _ _  |                       ・
                ・              / |  _ _  |  ゙、          。  ゚
       ゚   ゚                   /   |__     __| 、 ゙、      . ゚       。 ゚。      ,,
       ,゙ ・。゚ 。。 ゙ 。       ,         / / //| |\\ ゙、 ゙、   . ・    ゚ 。 ・   。o   ・ ゚。
_ _ _ _ _ ゙。 ・ :.o。・: ;__ 。_ __ _ __ _ / /_゙ |  ̄ l ___| |_ _ ゙、 ゙、 _ __ _゚_ _ _。o _ 。・_ _ 。゚, o_ _ ゚__
。-、=・.ー: 。 ゚。,゚o゚ o"。;o ー ≡ ー = 三/ / ゚ _ | l | |     | 。_゙、 ゙、 ─ ゚ = 三 -゚ =゚ _冫゚o  -。 ○ -
.゙ 。。゚o  ・  ゚。o゚;・゚冫。゚ _ 三  ー 二/ / .ー _ l   |_|  l l  |_ =゙、 ゙、 三゚ _ o゚= - "_ o -゚。"0。゚。゚・o ゚-。
 。 、゚。゙。ゾ。゚・.' o゚。"。 :゚- 。。ー 三 / / 二。 | l |_   _| 三 ‐゙、 ゙、。─ 二 。 =`_ 。。二 '゚。o,; ゚・;゚。 =
゚_ = ゙_ノlllliilllllll ゚。;" . :=  - 二 _ -/ /  _。= |___|//\\ 。─_ ゙、 ゙、 二 -゚  二  ─。・。゚o;゚ lll。・ ゚。。゚_
 ・゚/iiiillliillllllllll`ー、゚。'   ゚  。─  / /___'_____ ̄____ ̄_______゙、 ゙、 ─ = 。 二 ・゚ ゚o。'゚。・iilll 。lll 。  。
:.: i´iilllllliiilllllllllllllll 。゚o," ゚o ・;,  ̄ |___________________| 。。二  ̄  。- _゚o。o・llllllloilll。。lllo
r‐'iillllllllllliiillllll ゚・ll。゙o゚ 、゚。 二 -。-゚ 二   _ = -  二 _    _   。─ = _ o = o二 -。'。。゚; o゙。゚。illliiloll。iillll゚ ・
llllllllllllllliilllliiilllllllllo゚。;゚o 。  o , _ ・   ゚   _     ─゚       _    ─  -_ ゚  ゚。ソilllllllllllllii゚o illl・゚ iillllllll

620 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 03:20:35 ID:tDPzhldD
オリンピック開催の2ヵ月前あたりから ロスの寄宿舎で合宿を始めるんだが
これまた当時アメリカで一台しかなかった?社のオープンカーを購入し 練習の後毎晩ロスの酒場までぶっ飛ばし
夜な夜な 豪快に飲み明かしたそうだ
そのかっこよさと破天荒っぷりは当時のロスでは有名で
ハリウッドの女優からも連日デートの誘いが引っ切りなしだったそうだ
西のおかげで日本人の悪い印象もだいぶ和らいだらしい

621 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 03:22:51 ID:+Vx95mMR
憲兵やら上官やらの態度から国家体制がいかに不条理で暴走するものかがよく描かれてましたね。
今こそ国民が主役の国を、権力が一般の国民をないがしろにすることを民意で止められるような
国を作らなければなりませんね。そんな教訓が織り込まれていた。

622 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 03:23:25 ID:j4Edgyco
>>393
> 実際は移動した地点に塹壕を掘り半ば埋め込んだ形にカムフラージュ、
> 同時に被弾を回避するべく土嚢を積む。
> 戦車は待ち伏せ戦法に徹するのがセオリーなのだ。

へ〜、勉強になるなぁ。。。


623 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 03:26:51 ID:fcnvUO41
>>620
その時の奥方への手紙
「俺はもてるよ、あばよ」...カッコヨス

624 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 03:33:13 ID:xPafQnwU
あの時代の人も、もてるなんて言うんだなぁ

ってかあばよってなにwww
捨てられたんか?

625 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 03:33:38 ID:6kccKVSD
>>620
 いまで言うなら国際弁護士の湯浅だな。

626 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 03:37:49 ID:xPafQnwU
>>625
そ れ は な い

627 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 03:38:41 ID:j4Edgyco
>>449
> 獅童さんが戦車を待っていましたが、待ちくたびれたときに、目を開けて死んでいた役の人がいましたが、
> 目が乾いて、痛くなかったのでしょうか? それが心配でした。

自分も映画を見ていた時はそう思ったけど、よく考えたらあの程度はCG技術で簡単に編集操作できるよ。

628 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 03:42:10 ID:3T7bcaVP
クリスマスに年寄り臭い話してんなよ

629 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 03:54:12 ID:AIGPXa6t
http://homepage3.nifty.com/filmplanet/oscar/#buzz

[BIG WAVE REVIEW]クリント・イーストウッド監督が硫黄島の戦いを日米それぞれの側から描く
「硫黄島」二部作の日本編『硫黄島からの手紙』が大絶賛に包まれている。
感情を揺さぶる物語と芸術的な美学や技術に彩られた最高の戦争映画。
哀しみと残酷さが同居する戦闘場面、胸を打つ生のエネルギー、
国境を超えたところで語られる戦争観が、痛ましいまでに鮮やかに浮かび上がっている。
イーストウッドは決して語り口を派手にすることなく、登場人物の感情を大袈裟にすることなく
しかし戦時下に置かれた日本兵の「名誉」につきまとう抗えない運命を見事に伝える、
素晴らしい演出力を発揮(外国語で外国人の心情を見事に伝えることへの感嘆も多数)。
これはアメリカ編『父親たちの星条旗』と比較すると、明らかに上を行く評価。もちろん二作合わせて観ることで、
それぞれの真価がよりはっきりするとする媒体も多い。賛辞はイーストウッドの演出力に集中している感は拭えないが
、渡辺謙(知的で颯爽)、二宮和也ら日本俳優たちも上々の評価である。
Christian Science Monitor、Entertainment Weekly、The Hollywood
Reporter、Los Angeles Times、New York Daily News、New York Post、
The New York Times、Newsweek、Premiere、Rolling Stone、Time、USA Today、
Variety、Wall Street Journalが最高レヴェルの評価と凄まじい勢い。
オスカーでの活躍が期待されるのも必然の流れで、技術部門はもちろん、
主要部門でも大旋風を巻き起こすことになるだろう(演技賞は厳しいが、チャンスはゼロではないはず。
特に渡辺)。加瀬亮、伊原剛志、中村獅童共演(12/24)

630 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 04:02:47 ID:irVgegR7
>>502
硫黄島から生還したした兵士でも帰国して故郷に帰ってみれば
妻が弟と再婚していたケースがある。

本人の葬式は済んでいるわけだからな・・・・
そういう戦争だったわけだ

631 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 04:03:28 ID:MF4Ps9ej
クリント・イーストウッド、石原都知事を語る
http://www.youtube.com/watch?v=e7cVvMaSB3Y

632 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 04:04:42 ID:irVgegR7
>>515
知り合いの爺さんは兵隊として中国にいたが
当時のことは一言も話さなかったそうだ。

孫曰く「人に言えないようなことをしていたらしい・・」

633 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 04:05:31 ID:irVgegR7
>>519
もう片方の「父親達の星条旗」を観るべし

634 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 04:07:21 ID:MF4Ps9ej
>>631
フルバージョンはここにあった
http://video.google.com/videoplay?docid=7948735594918210853

635 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 04:13:23 ID:irVgegR7
>>601
オレは駅蕎麦を食うときに
「世界にはメシも満足に食えない子供達が大勢いる。日本人に生まれて幸せだな」
と思うよ。

そういう哲学(?)は子供にも伝えていく必要がある。


636 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 04:14:56 ID:irVgegR7
>>604
戦争当時企業によっては軍に飛行機を寄贈した会社もあるな。
親戚の会社の話だが「スゲー!」と思ったよ(笑)

637 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 04:16:30 ID:irVgegR7
>>620
布施明の前にハリウッド女優を落としていたやつがいたんだなw

638 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 04:21:43 ID:00HTsrR9
俺はもてるよって、どういう含みがあるんだ
当時の(というか今もか)日本人らしくないってのは良く分かるんだけど
ハリウッド女優にモテモテとか、凄いよなあ

639 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 04:28:00 ID:bL/nwnoy
父親達の星条旗と、今回の硫黄島からの手紙で監督が意識しているのは、現在るアメリカを取り巻く「テロ戦争」の状況なのだと思う。
彼らは何故自爆テロを行うのか。その答えの一つはこの映画の中にある。日本人は日本人の経験を忘れるのではなくかみしめながら
今の世界の状況に、力ある敗者でありマイノリティとして素直に語る力を示せるのではないか。そんな希望をこの映画をみて抱いた。

640 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 04:33:29 ID:Q9NVDl2T
ずっと前から、そして今も、人々は政治家のために殺されている。         
硫黄島で戦死した米兵は平均19歳。15歳もいた         
米国が今ほど分断されたことはない。私はイラクへの介入は優先課題ではなかったと考える側だ          

政治家たちは最前線にいる者の運命より、自らのちっぽけな権力を行使し、保持することに関心がある         

                                      
                               by クリント・イーストウッド    


641 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 04:35:00 ID:L22VJofT
>>638
「俺はもてるよ、誇りに思ってくれ」
っていう西さんらしいコメントじゃないかな。
奥さんもきっとそんな人だって分かってるはずだから、
もー仕方ないわねーあの人は相変わらずwって感じだったんじゃないの。

642 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 04:52:05 ID:O4c+16Sl
[BIG WAVE REVIEW]

クリント・イーストウッド監督が硫黄島の戦いを日米それぞれの側から描く
「硫黄島」二部作の日本編『硫黄島からの手紙』が大絶賛に包まれている。

感情を揺さぶる物語と芸術的な美学や技術に彩られた最高の戦争映画。
哀しみと残酷さが同居する戦闘場面、胸を打つ生のエネルギー、
国境を超えたところで語られる戦争観が、痛ましいまでに鮮やかに浮かび上がっている。
イーストウッドは決して語り口を派手にすることなく、登場人物の感情を大袈裟にすることなく、
しかし戦時下に置かれた日本兵の「名誉」につきまとう抗えない運命を見事に伝える、
素晴らしい演出力を発揮(外国語で外国人の心情を見事に伝えることへの感嘆も多数)。

これはアメリカ編『父親たちの星条旗』と比較すると、明らかに上を行く評価。
もちろん二作合わせて観ることで、それぞれの真価がよりはっきりするとする媒体も多い。
賛辞はイーストウッドの演出力に集中している感は拭えないが、
渡辺謙(知的で颯爽)、二宮和也ら日本俳優たちも上々の評価である。

Christian Science Monitor、Entertainment Weekly、The Hollywood Reporter、
Los Angeles Times、New York Daily News、New York Post、The New York Times、
Newsweek、Premiere、Rolling Stone、Time、USA Today、Variety、Wall Street Journal
が最高レヴェルの評価と凄まじい勢い。

オスカーでの活躍が期待されるのも必然の流れで、技術部門はもちろん、主要部門でも大旋風を巻き起こすことになるだろう
(演技賞は厳しいが、チャンスはゼロではないはず。特に渡辺)。加瀬亮、伊原剛志、中村獅童共演(12/24)

643 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 05:03:10 ID:jJJhg2pw
>>562
>>陸大て東大よりも難関だったはずなのにろくな人材だしてないよな

コネで入学したエリートの子弟もたくさんいたんじゃない?

644 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 05:03:56 ID:q55j3HPE
>>637

というと、当時の日本はバロン西のようなダンディを憎み、
最前線の硫黄島に送り込んで都合よく葬り去ろうとしか考えなかったんだな、、、
異分子を排除するしかない悲しい差別社会日本だねえ。

645 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 05:06:49 ID:jJJhg2pw
>587 :名無シネマ@上映中 :2006/12/25(月) 01:37:24 ID:GJPdB11n
>>西が、米兵を助ける話、米兵の手紙。
>>擂鉢山から脱出した兵を上官が切ろうとした話もでてた。

実話?




646 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 05:21:34 ID:+k7/973L
>>645
実話だと思う。

西の指示で大久保副官が軍医に米兵を見させた。大久保の感想は、
「西さんは、アメリカびいきだから」と出てた。
兵を切ろうとした上官は海軍の井上大佐。井上の副官が止めた。
これらは、実名で出てた。

米軍が捕虜から聞いた話だと思う。

647 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 05:26:14 ID:+k7/973L
著者(著者の代理人)が元捕虜から聞いた話かもしれない。
初版は1965年頃の発刊なので、証言者、記録はたくさん有ったと思う。

648 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 05:27:30 ID:CQHB/PRK
>>640
日本でも小泉の息子がヘラヘラ笑ってる一方で自衛隊でイラク行きさせられた若者がいるんだよな。
権力に対してまずは疑ってかかるという姿勢は民主主義の基本だよね。

649 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 05:30:35 ID:+k7/973L
この映画で、実在の人物、実名で登場するのは、栗林、西、大久保と
言う事になると思う。実名を出しても問題の無い人物が実名と言うとこ
ろかな。

650 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 05:33:57 ID:+k7/973L
>>648
だから、その意味で、乃木大将の評価は高い。

651 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 05:46:36 ID:Z+V5nfMf
>>649
藤田副官、市丸少将

652 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 05:49:45 ID:X514UBGb
扱いによっては遺族からクレームがくるからね。

映画タイタニックの乗客の射殺して直後ピストル自殺した船員みたいに。

653 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 05:52:17 ID:+k7/973L
>>651
すまん、確かにそうだ。

654 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 07:14:58 ID:T5+yp2FR
>>649
でも大久保も脱走兵を射殺してたからなあ。

655 :UNKO:2006/12/25(月) 07:16:31 ID:DeZVyMO1
ハリウッド女優にもててるって言っても現代とは全然感覚が違うよ。
当時はまだトーキー映画が主流になり始めたばかりのころだから
女優の地位は相当低かった。卑しい職業と言ってもいい。
この映画で西が名前を挙げたメアリーピックフォードが女優として初めて
自分でプロダクションを立ち上げて成功した人。

656 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 07:45:53 ID:4DfMQi4m
今朝の新聞に栗林中将の幼少期に描いた絵や日記、
手紙などが300点も新たに見つかったって書いてあった

小学校四年生なのにすごい達筆…
絵も子供の頃から上手かったんだなぁ

最近の硫黄島の隆起といい、なんだか不思議だね
やっぱりよろこんでくれてるのかな?
アカデミーも賞とれるよう、見守ってほしいな

657 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 07:48:08 ID:hK/nlTKk
もっと早く硫黄島がアメリカに取られていたら本土への空爆回数は確実に増えていただろう。
そうしたら自分の父母は死んでいたかも。自分は生まれなかったかも。
そんなことを考えた栗林中将の「この一日には意味があるんです!」

658 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 08:02:35 ID:30LrgSKA
既出かもしれませんけど
硫黄島の陥落と東京大空襲は密接にリンクしていますよね。
島に星条旗がはためいて、テニアンから大編隊を出撃させたんです。
あそこに不時着できるかどうかでパイロットの士気が違う。

659 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 08:12:28 ID:xPafQnwU
今の日本にも根強く残る精神論。
いいんだか悪いんだか・・・・

660 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 08:24:17 ID:gLK5PIVM
国滅びて山河あり
いざとなったら国家が壊れたとしても自分の命を大事にすべきだよ。
どうせ、一般の市民なんて占領されまいが低賃金重労働に苦しむんだから

661 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 08:26:07 ID:HZ8DVtNd
自国の子供たちを一日でも長く守りたいと思って戦ったところが泣けた。
植えつけられた信念じゃなくて、素直な気持ちから出た信念ってのは泣ける。

662 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 08:27:26 ID:ImKK/wPE
今と世界情勢が違うからね。
山河燃ゆ!

663 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 08:28:41 ID:3XkqnrCV
>>648
あのなあ、自衛官のイラク行きは志願制だっただろうが!
硫黄島みたく命令で有無を言わせず行かせたのかよ?違っただろ。
海外任務と破格の報酬で自衛隊内で希望者は多く、競争率は高かったんだぞ。

お前がイラク派遣に反対だったのはわかった。しかし印象操作はやめてくれ。
それからここは映画の感想を述べるスレだ。

664 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 08:40:19 ID:gLK5PIVM
>>661
いや、当時は天皇や軍部に逆らえなかったから。
権力による押し付けだったのは事実。だれだって自分が一番大事。
>>663
キミは世の中でどれだけ依願退職という名の懲戒免職が横行してるか知らないんだね。

665 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 08:44:15 ID:mkiqoMr7
謙さんの言葉が耳にのこる
予は常に〜と一日には意味があるのセリフ
頭の中でぐるぐる回ってる。あとテーマ曲

666 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 08:52:17 ID:oFDBrj+J
>>664
懲戒免職はきっちり「懲戒」ってつけて欲しいよね。
「依願退職」なんて許せん!

667 :UNKO:2006/12/25(月) 08:53:24 ID:AHtzYt/t
世は常に諸氏の先頭にあり
ってなんかかっこいいことを言ってるっていうのは分かるけど
どういう意味なのか分からないんだけど
分かりやすく教えろよ

668 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 08:59:59 ID:VrGBj9x3
>>665 よかったら、これも仲間に入れてもらえないだろうか


予が諸君よりも先に、敵陣に散る事があっても、
諸君の今日まで捧げた偉功は決して消えるものではない。

いま日本は戦いに敗れたりと言えども、
日本国民が諸君の忠君愛国の精神に燃え、 諸君の勲功を讃え、
諸君の霊に対し、涙して黙祷を捧げる日が、いつか来るであろう。

安んじて諸君は国に殉ずべし。

669 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 09:01:51 ID:ImKK/wPE
私はいつもみなさんの先頭にたっていきます。後ろの安全な場所で指示をだしたりしないんだぜ へへいへい

670 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 09:03:03 ID:oFDBrj+J
>>667
意訳すると「てめーら!俺について来い!」って感じ?

671 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 09:10:21 ID:8ZHWDZF9
ここにきてやっと勢いがひと段落落ちついてきたかって感じ。
公開から2週間、このスレッドの伸びようはすさまじい勢いだった。

672 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 09:13:35 ID:lXd3vLlW
>>667
普通、兵隊を送り出したあと、最後に自決するってのが日本軍の司令官。
そうじゃなくて普通の部隊長みたいに先頭に立つってことだろう。

ちなみに米の最高責任者は安全な洋上にいた。

673 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 09:17:57 ID:mkiqoMr7
>>668
了解

674 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 09:20:46 ID:mkiqoMr7
>>671
荒らしも煽りもいっぱい来ては去っていったからな

675 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 09:27:01 ID:VrGBj9x3
中学3年生です。・・硫黄島の戦いの事を恥ずかしながらこの映画で初めて知りました。

「硫黄島からの手紙」はストレートに戦場の悲惨な様を描いていました。
学校で「戦争は悲惨」という事は何度も聞かされていましたが、完全に戦争の名残がなくなった日本に
生まれ育った僕は、正直何処か他人事のように思っていました。しかし、僕だけではないと思います。

学校が教育の一環で適当な形で「戦争」を教えているので、上辺だけで戦争はいけないと言っていますが、
正直、戦争は説教くさいものと認識している中学生はたくさんいます。そういう人たちに是非見て欲しい。
上辺だけじゃなく、しっかりと本当の形で戦争を認識してほしいです。

ラストの方、栗林中将の日本人たちは決して私たちを忘れないだろう!というようなセリフがありましたが、
深く心に響きました。祖国のために命を尽くすのは名誉。と言い聞かされていた当時の兵隊も「生きたい」という
思いがあったんですね。あの無駄に死にたくはないという会話は感動しました。
サムのエピソードによって、敵であろうが、一人一人に人生という物語があり、心から待ってくれている人がいる
ということを痛感しました。

この2部作を通して戦争の真の姿を自分なりにですが、見つけられたと思います。
その中には「なら次、どぉする?」という、我々へのメッセージが含まれていたような気がします。
戦争は終わっていません。世界で戦争は終わっていません。今日でも命を落としている人々はいます。
だからといって僕にできることは、よく分かりませんが、まずはしっかりと戦争を見つめ直すべきです。
授業で学ぶ歴史の年号などより、大切なものをこの映画から学びました。

最後にクリント・イーストウッドに心から感謝したいと思います。

676 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 09:31:13 ID:mkiqoMr7
それヤフーレビューでしょ
自分も評価ボタン押したから覚えてる

677 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 09:36:22 ID:8ZHWDZF9
無断コピペか!てっきり真剣に読んじゃったよ。

678 :UNKO:2006/12/25(月) 09:47:12 ID:DeZVyMO1
世って自分なの?
司令官程度が自分のこと余って言っていいの?

679 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 09:49:45 ID:3iqP1S1y

武士道による「台湾精神と日本精神」
李登輝前総統講演全文

http://www.yorozubp.com/0303/030301.htm

http://www.youtube.com/watch?v=rlTwTNYmWGk


680 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 09:50:47 ID:biaQCEUL
米国でトップ10に入ってねーw

681 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 09:55:57 ID:zmy4/Pfl
>>680
数館しか公開してないのに、どうやってトップ10に入るんだ?
朝からネガティブ・キャンペーン乙。

682 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 10:02:58 ID:lXd3vLlW
>>675
しっかりしてるな君は。映画もいいが、本をたくさん読むことをお勧めする。



683 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 10:06:37 ID:DCAhYz7P
>678
中将どころか一般将校でも普通に『よ』って使う

684 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 10:22:33 ID:4SqA3nWc
米国でランクインしてねえwwwww
興行収入こんだけかよwwww

前倒しの5館のみの上映
外国語映画扱い

まだしばらくループは続くかな

685 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 10:44:28 ID:tDPzhldD
でもこの映画見ると つくづく今現在の自由な状態を幸運だと思えるな
そりゃ 毎日12時間近く会社で仕事して いろんな人に揉まれながら
安月給で働いているが 少なくとも自分自身の行動の自由と夢があるからな
逆境と言ったって 硫黄島の兵士の人達と比べたら
屁でもねえだろ、つくづく希望というか勇気が湧いてくるね
まだまだ こんなもんじゃない
硫黄島の人達に比べたら もっと頭と体をフルに使ってあと+10倍は努力できるだろって
平たく言えば 今ある逆境を楽しみながら努力ができる選択の自由がある
自分の能力云々じゃなくて マジ幸運だよ

686 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 11:05:01 ID:jBljEUzZ
しかし、右寄りも左寄りも眉をしかめる映画なんだろうなあって思った。
「日本の軍人は悪人しかいない!」「日本の軍人はみんな立派だった!」
「昔の一般市民はいい日本人だった!」「昔の一般市民は洗脳されてた被害者だ!」
正解は「軍人にも立派な人もいたけど、ろくでもないのもいた。」であって
「一般市民なんてのは、その時の空気に流されて、お上の押し付ける善意を信じ込むもんだ」
って事なんだろうなあって事なんだろう。

まあ、学ぶ事は多いよな。それを教えてくれたのが、アメリカ人ってのも皮肉な話だが。

687 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 11:05:42 ID:iXyR3CkE
>>667
「(最高司令官である)私は、常に君たち兵士の先頭に立って戦うぞ!」
…って感じに取ったけど。自分は。

688 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 11:13:32 ID:hK/nlTKk
自分がこの映画に素直に感動できるのは民間人がほとんど出てこないからだと思う。
戦争ものって女子供をことさらに出してお涙頂戴的なのが多いけど、この映画は戦場の人たちだけを純粋に描いていて「泣かせてやろう」という意図がないところが逆にあらゆるシーンで泣かせられてしまう。


689 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 11:18:21 ID:ZtsK6MA3
もう刀折れ矢尽きの状態で増援に梨の礫だった大本営のラジオ放送から、
何の足しにもならない応援歌(童謡)が聞こえるシーンは、
栗林閣下じゃない俺でも脱力しまくり。

690 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 11:22:44 ID:52zzk1AS
>>686
私の周りの右寄りと左寄りは絶賛しているよ。
だから国を思う気持ちは一緒なのかなと。議論する人はいいけど
馬鹿にしたりここで煽ったり咎めてる人はよその国の人か
ひねくれ者だと解釈するようにした。

691 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 11:24:09 ID:jBljEUzZ
>>690
そういう人と酒飲んで話をしてみたら、有意義な話が出来るんだろうなあ。

692 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 11:24:36 ID:2uUk3mYH
高校2年生の女子高生です。
二宮君がでてるし、ともだちといっしょに観てきました。
アメリカとかとあんな戦争してたなんてびっくりでした。
犬を警察の人がころしちゃうのも信じられませんでした。
アメリカと戦争したってどうしょうもないのにスゴイねえって友達はいってました。
あんな変な島なんかさっさとすてちゃって、日本に帰ればいいのにって思ったけど
あそこから東京へ爆弾おとす飛行機がとぶんだってきいて、ちょっとナットクかな。

でも、私たちとおなじように二宮くん目的で、みにいったクラスのコは「ゲロゲロできもかった」
ていってました。


693 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 11:28:12 ID:Opo62Kgw
>>685
> 平たく言えば 今ある逆境を楽しみながら努力ができる選択の自由がある

まぁ、そうだけどさ。

現在の12時間労働を甘受して努力するより、良くなるようにするには
どうすればよいかを考えて努力をして欲しいね。

日本の社会システム、無駄が多いんだよね。


694 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 11:34:38 ID:bdilDivi
>>672
「諸君らを送りだし、最後は自分もいくから」といって特攻を命じ、
終戦になると「高級将校としてなすべきことがあるから」と、生き長らえ
戦後社会のなかで、上流にまんまとおさまった司令官.参謀たちはイパーイいた。

695 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 11:39:51 ID:NwniDyEZ
>>694
団塊みたいなやつらだな

696 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 11:41:21 ID:Opo62Kgw
http://www.comingsoon.net/news/movienews.php?id=17904

脚本家のアイリス・ヤマシタのインタビュー記事を見つけた。

この映画の脚本の前に書いた脚本が開戦前夜の脚本だったのですでに相当なリサーチを以前にしており
ポールハギスから話が来たとき、既にストーリーのアイデアがあり、説明したら即採用。ポール・ハギスから
(当時やっていた)ウェブプログラマーの仕事をすぐ止めてこちらの仕事をフルタイムでしなさいといわれたそうだよ。

映画を作るとき最初に合意したことは政治的な映画を作らないということ。

両親とも日本からアメリカに渡った二世で、母親は子供の頃東京大空襲を経験しているらしい。

697 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 11:44:39 ID:hK/nlTKk
>>689
最初はそう思ったけど、3回目観たときは子供たちの何も知らない無邪気な歌声とそれを聞く兵士たちの心境に号泣しました。

698 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 11:45:55 ID:LOY4t7o2
お!おまえは何処かで会ったな?
これ部下にしてみたら少しうれしいよね。

699 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 11:49:50 ID:wV8PBfaP
>>696

相当政治的だとおもったが。

700 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 12:05:49 ID:mkiqoMr7
アイリスヤマシタのプロフィールってそういやあまりでてこないね

701 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 12:06:32 ID:lds+hjs+
>>692
釣られないぞ

702 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 12:10:57 ID:n8PkI2zF
「散るぞ悲しき」を読んだんだが
戦後、生き残りの兵士達も参加して日米合同の慰霊祭を行ったそうだ。
米国側兵士で日本軍への憎しみが残っていて
渋々説得に応じた参加者もいたそうだが
日米兵士が出会うと無言で抱き合う光景もあったとか・・・
殺しあう命を晒す戦場のことは
あの場で戦った者しか分からない
敵味方であっても一種の同士なんだってことだろうかと思った。


703 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 12:13:01 ID:TNJtb+zt
>>702
時々スカパーのヒストリーチャンネルでやってる。
実は映画以上の感動もの。

704 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 12:13:57 ID:BrAfihXP
>>692
ゲロゲロできもかったですか。
でも戦争になったら、あなたかもしくはあなたの関係者が
そのゲロゲロできもい犠牲者になります。
学校で習うより勉強になりましたね。


705 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 12:18:49 ID:00HTsrR9
http://www.eiga.com/special/iwojima/06.shtml

これはもう出たかな
eiga.comの伊原さんインタビュー

706 :388:2006/12/25(月) 12:21:11 ID:esOLBsNJ
>>703 
あの感動の場面がみれるんだ。

>>702
>この40周年式典を企画した硫黄島協会初代会長和智恒蔵氏の硫黄島に対する執念が 
>「硫黄島いまだに玉砕せず」上坂冬子著に詳しく書かれています興味があったら読んで 
>みてください。 

この和智という人物は栗林中将が着任する前まで硫黄島の責任者だったのだが
昭和19年に本土に戻されてしまった。戦後の半生を硫黄島会長として、硫黄島で
命を落とした日米両国の英霊のために捧げたわけだが、非常にユニークで行動力
のある人物だ。

http://www.kikuyashoten.co.jp/detail.jsp?ID=0289831557
>僧侶になった海軍大佐和智恒蔵。「この島は、恐ろしく悲しい島です。あたりは遺骨
>だらけで足の踏み場もありません」戦後GHQに談判し、硫黄島への異例と遺骨収
>集のための渡航を実現させた男の物語。 

707 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 12:32:43 ID:jBljEUzZ
>僧侶
>だらけ
>    の        男の物語。

アッー!





すまん。

708 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 12:36:51 ID:TROBtRHE
>>702
DVDでも出てるらしいよ

709 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 12:45:19 ID:7aSuCQ5K
そんなに面白くなかった。
何あのヒッピーみたいな若者。悪態に共感が持てない。

1番可愛そうなシーンは犬でした。

でも、謙さんの栗林中将は超かっこいいし、人間性もあっていい。だから映画も一応良い。

710 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 13:09:28 ID:ImKK/wPE
犬だけでなく馬もよろしく

711 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 13:09:49 ID:0ZPs5GDN
いい評論だと思わないか?
http://www.eiga.com/special/iwojima/08.shtml

712 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 13:14:24 ID:TNJtb+zt
>>692
>犬を警察の人がころしちゃうのも信じられませんでした。

あれはフィクション。
俺の爺さんも言ってる。
第一真夜中に日章旗を掲揚しろって怒鳴り込むところがおかしいでしょ。

夜中は日章旗をしまうものです。

713 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 13:21:21 ID:S5mATCjX
>>711
まさにイーストウッドの制作プロダクションの名前そのものだ。
マルパソ・カンパニーのマルパソはスペイン語で「険しい道」って意味だから。

714 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 13:26:46 ID:QZjE89nd
軍事的な知識とかないし、当時の情勢も詳しくは知らないから、子どもみたいな感想になるけど…

(1)日本軍の「衛生兵を狙え」発言シーンで、「ドクー!狙われてる狙われてる!!」
(2)今まで伊原剛志って情けない役しか見たことなくて、特にいいイメージもなかったけど、西さん見たらすまんかったと思った
史実の西さんはわからないけど、伊原さん演じる西さんは画面に出てくるだけで一種の清涼剤というか、重苦しく辛い中に明るさをもたらしてくれて、観客として助かる部分があった
伊原さんの笑顔に泣きそうになる安心感を感じる日がくるとは思わんかった
(3)栗林の「○年後かの日本でもきっと諸君の戦いは称えられる(?)」みたいな勲等シーン、申し訳なさで胸がいっぱいになった
私は今回の2部作を見るまで硫黄島のいの字も聞いたことなかったし、知らなかったからorz
無知って恥ずかしい

他にも色々考えたけど、とりあえずこんなとこで
あ、「父親たち〜」のほうが先の上映でよかったと思った
やっぱり最初に日本側の視点から見てしまうと、素直に米側の視点に入っていけないような気がする
「硫黄島」の米軍が日本軍を殺害するシーンとか、「もしかしたらこの人も戦争が終わった後ぶじに生き残れたとしても、この瞬間が忘れられずに苦しんだのかもしれない」と思った
そういう視点で見ることができてよかった
これから硫黄島の戦いについて、色々調べてみようと思う
長文ごめん

715 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 13:36:32 ID:ImKK/wPE
栗林中将の手紙の本を読んだが
家族のことをこまごま気遣いしていて泣ける


716 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 13:37:57 ID:jBljEUzZ
>>714
ホントは衛生兵(赤十字の腕章付けてる兵士)狙っちゃいけないんだけどな。
つっても、最前線で榴弾砲の巻き添え食らう場所とかだったら、その限りじゃないんだろうけど。

717 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 13:41:31 ID:f4KSXtr+
>>714
いい感想だと思います。
自分も硫黄島のことなんか何も知らなかった。
美智子皇后がお声を取り戻された場所だってくらいの知識。
沖縄戦とか、空襲、原爆とかあったから、軍人が死んだだけの場所には戦後の教育者は興味なっかたのかも。
アメリカ人にいい機会をもらった。自分で調べます。

718 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 13:47:24 ID:ZtsK6MA3
主人公、西郷の時折投げやりで自暴自棄の発言は、
大戦末期の将兵の心情を察してるような感じで好感がもてた。
国家規模の争いでは一個人の存在など無力なものだ。

719 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 13:52:42 ID:TNJtb+zt
>>716
でもさ、米兵って負傷兵がかなりいるでそy。
ってことは硫黄島でも衛生兵が大活躍したってことなんだよね。

720 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 13:55:03 ID:TNJtb+zt
>>716
でもさ、米兵って負傷兵がかなりいるでそy。
ってことは硫黄島でも衛生兵が大活躍したってことなんだよね。

敵兵の負傷兵を増やすってのは
戦略じゃないの?

例えば現代でも殺さず負傷させるのか
目的の地雷ってあるでしょ。
片足だけをもぎ取る地雷。

片足もぎ取って治療させると
それだけで手間になるから
敵軍にダメージを与えられるんだ。

721 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 14:11:28 ID:4SqA3nWc
現場の負傷は衛生兵が簡単な治療はするけど
あちらは海岸にたくさんの艦艇が来ていたわけで、
重傷の人とか大半は船に運ばれて治療していたのでは。
憶測だけど

722 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 14:16:30 ID:0ZPs5GDN
>>713
あと、これは目立たないけどいいインタビュー。
http://www.at-s.com/html/cinema/movie_topics/ioujima/061129.html

>>714が言ってるけど伊原さんって俳優もカッコいいたけになりそうだった西さんの
キャラクターを、人間味も含めてよく引き出してたね。
伊原さんは謙さんの馬で障害を練習していたんだねw

>>714
硫黄島の戦いの詳細なんて遺族関係者か軍ヲタ以外みんな知らないよ。

二宮はインタビューで学校で教わらなかったことを、ほとんど怒ってるようだった。
無理もない。
みんな気持ちの伝わってくるいい演技していた。

723 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 14:17:23 ID:7aSuCQ5K
いきなり犬殺すとか、絶対ありえないおかしいシーンが不用意に入ってる気がした。

724 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 14:21:48 ID:8gQk21sl
>>720
戦死者はほっておけばいい。
ケガをしたら助けなければならない。

ケガ人を運ぶ人
ケガ人を治療する人
ケガ人の治療をサポートする人
医薬品や器具を運ぶ人
  ・
  ・
  ・



725 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 14:24:06 ID:0ZPs5GDN
>>713
>マルパソはスペイン語で「険しい道」って意味

そうだったのか、納得。

726 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 14:25:52 ID:b+1Bjk0t
いきなり殺してないじゃん。叱責覚悟で犬を助け
結果的に撃ち殺されてるじゃん。言わば犬と引き換えの命
これこそ犬死じゃん。

727 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 14:28:55 ID:n+14llAX
この映画を見てはじめて硫黄島について知った人に知って欲しいのは
別にこういう戦闘は硫黄島だけではないということ。

728 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 14:33:21 ID:4SqA3nWc
>>722
ありがとう。いいインタビューだね。
なんか読んでたら泣けてきた

729 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 14:33:21 ID:7aSuCQ5K
>>726 いきなりというか、夜中に憲兵来てあんなことで因縁つけないだろ。

油売ってないで、さっさと共産党員探せよってこと。

730 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 14:46:55 ID:ImKK/wPE
(´・(ェ)・`)不用意ですた

731 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 14:48:42 ID:8bLWn8du
>>729
>さっさと共産党員探せよってこと
でも憲兵隊のなれのはてが日教組らしいよ…。


732 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 14:51:27 ID:0ZPs5GDN
>>731
つ 座布団

733 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 14:52:54 ID:hK/nlTKk
>>731
憲兵隊と日教組って相反するものじゃん。

734 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 14:55:46 ID:7aSuCQ5K
夜に国旗出すほうがおかしい。

日教組←社会党系

735 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 14:56:02 ID:ywAkEwso
>>733
でも、似ている。

736 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 14:57:22 ID:MMc6u8KN
日教組のトップが憲兵出身なんだろたしか

737 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 14:57:27 ID:0ZPs5GDN
>>733
ファナティック(狂信的)なところが同質

738 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 14:59:12 ID:7aSuCQ5K
極右と極左って、相互移動が多いらしいよ。
↑マジレス

739 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 15:04:26 ID:pEtCZuvC
>>738
円環構造的に見て極右と極左は、
ぐるっと回ればすぐとなりw
昔から笑い話でよくいわれてるよ。

740 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 15:17:47 ID:7aSuCQ5K
結局あのシーンは変だった。

監督の意図を離れて、一昔前の戦後左翼プロパガンダのようになってる。

741 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 15:19:48 ID:taB1yZuf
>>739
時計で言えば1時が右翼で11時が左翼で6時が中道って感じですね。


742 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 15:25:05 ID:7aSuCQ5K
>>741
でも「6」の字って、7〜11に引き寄せられてなかった?

743 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 15:30:15 ID:0ZPs5GDN
警察とヤクザ、交通機動隊と暴走族がグルみたいなもんですね>狂い咲きサンダーロード

744 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 15:35:23 ID:snq779bW
アイリスヤマシタは以前に太平洋戦争前夜の東京を舞台に脚本を書いているし、
彼女の両親も戦争中は日本にいたらしいから、憲兵隊のエピソードは親から聞いた話を基にしているのかもしれないね。
犬を飼っていた家の子供たちは、ちょうど彼女の両親のぐらいの歳だろうし。


745 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 15:37:20 ID:Cs5Z+/AM
>>740
アイリスヤマシタのインタビューを読めばわかるけど、彼女が当時の
日本についてかなり偏った印象を持っていたからだと思うよ。
http://www.comingsoon.net/news/movienews.php?id=17904

多分以前に書いた開戦前夜の脚本の資料は左翼寄りのものだったのではないかな?
(読んでみないと本当のことはわからないけど)
インタビューでは「当時の日本では少しでも政府に逆らうことを言えば逮捕された」と書いているから。

「硫黄島からの手紙」の脚本はその最初の極端な左翼史観の日本の印象と栗林の人間的な手紙や
「散るぞ悲しき」の本とミックスされたのだと思う。

746 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 15:39:13 ID:ywAkEwso
>>744
でも、あの憲兵のエピソードは明らかに不自然だがな。
誰か言ってやれよ。

747 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 15:40:51 ID:gGRY9KVf
この映画のスタッフが南京映画を作るって聞いたんですが

748 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 15:43:04 ID:Cs5Z+/AM
開戦前夜の日本をテーマにするぐらいだから当時の先鋭的な政治模様が
テーマの主要なところを占めているのだと思う。

でもいつの時代でもそうだけど意識を持って政治的に先鋭的な活動をしている
人たちは社会のほんの一部で大部分の庶民はいつの時代でもわりとのんびりと
平穏な生活を続けているよ。

749 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 15:51:10 ID:R0W5P1n+
>>692
高級将校にもいろいろいる
田中、服部やその下僚あたりは、後から逝くですらなく
東京の参謀本部(現在警視庁の所)でふんぞり返ってただけ。
服部に至ってはあやうく、陸自の初代幕僚長になるとこだった
その逆は特攻隊創設を命じた大西瀧次郎
終戦の日。割腹自殺。介錯無用といって割腹後17時間
のたうち回って絶命した


750 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 16:05:11 ID:l6OWe3fm
割腹しても17時間のたうち回れたんだね。
なんかかわいそう・・・。

751 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 16:05:30 ID:4SqA3nWc
のた打ち回るなら首を切ればよかったのにな。
そんな問題じゃないか。

752 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 16:09:21 ID:7aSuCQ5K
その割腹の話、以前電車で隣の人が読んでたから知ってる。

せっかく生きてたのに、奥さんに電話かけるのも止めたんだよな。
腹切っておいて呼ぶのは恥ずかしい、とかで。

753 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 16:10:34 ID:Pi0NwjlV
トリビア
バロン西の墓は青山墓地にある

754 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 16:12:42 ID:esOLBsNJ
憲兵は映画のストーリーと同じように硫黄島にもいたわけで
戦場でも憲兵の横暴に対する憎しみというのもあったみたいよ。
下の生き残り兵の回想にも描かれている。


硫黄島戦記 
玉砕の島から生還した一兵士の回想 
川相昌一 


755 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 16:13:15 ID:l6OWe3fm
>>753
うそ!うちのじいちゃんと一緒だ。
今度探してお参りしたい。

756 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 16:14:08 ID:hK/nlTKk
↑672に対するレスじゃなくない?

>>672読んで、TVCMを見て懸念していた通りになってしまった…と思った。
二宮くんがこれ読んだらガッカリするだろーなー。
こういう子はファンやめた方が二宮くんのためだ。

757 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 16:15:45 ID:esOLBsNJ
>>749
でも「割腹こそ美学! サムライだ!」 とかやっているうちは同じ間違いを犯すな
そんなことよりもっとやることあるだろう? 無責任なんだよ!



758 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 16:19:14 ID:ImKK/wPE
トリビア2
バロン西の邸宅は今の六本木付近にあり、
外交官だった吉田茂に間貸ししたことがある

759 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 16:19:39 ID:esOLBsNJ
「最後、玉砕すればいい!」 なんていうのは無責任なんだよ!
「駄目なら白旗立てて生きて本土に戻ってこい! 女房や子供を路頭に迷わせるな!」

といえる国にしないと駄目だ


760 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 16:20:40 ID:4SqA3nWc
>>753
>>705の伊原さんのインタビューにもあったね
エルメスのブーツが入っていると

761 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 16:20:46 ID:67yfuWcv
>>236
どこで?

762 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 16:20:52 ID:gGRY9KVf
トリビア
俺の家は新小岩にある

763 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 16:21:59 ID:0ZPs5GDN
>>759
投降先が中国朝鮮軍だったらどうする?
オレ投降する勇気ないねハッキリ言って。

764 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 16:23:46 ID:taB1yZuf
>>763
あっ、俺もパス

765 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 16:29:46 ID:bdilDivi
>>763
俺は投降してもいいな。でも、相手がソマリアの民兵なんかだったらヤダ。
自分でチンコ噛み切ってでも自決する。

766 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 16:39:36 ID:30mbnZjD
>>765
と言いつつ、せっかく口が届いたんだからと
ついチュパチュパ吸ってしまったりして。

767 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 16:46:50 ID:esOLBsNJ
>>763-764
そもそも戦う前に逃亡しそうな連中w

768 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 16:53:09 ID:Do1g3M2g
>>751
特攻隊出撃を命じて、普通に死ぬ訳にはいかないってことだろ
とはいえ、特攻隊自体は離発着も出来ない新米パイロットじゃ
ただのカモにしかならないから、仕方ない部分だったんだよ

で、その遠因はミッドウェイやラバウルで大量のベテランパイロットを失ったせいで
その原因は源田実という参謀のせいで、その源田は戦後こうなる訳だ

源田実空将(ミッドウェイの作戦参謀で、零戦の防御強化案を「敢闘精神が足らない」って突っぱねた男)
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/2687/jsdf/jasdf03.html

769 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 16:57:09 ID:d/S/YS/O
星条旗を観てから手紙観るべきでしょうか??

770 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 17:01:36 ID:k79l+VoU
>>自分でチンコ噛み切ってでも自決する。

それができるなら、とっくに一人フェラチオ・・・

771 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 17:01:46 ID:0FDWXii7
>>769
自分は逆の順序で見たけど、星条旗から硫黄島のほうが良かったかな?と
思った。
でも、硫黄島から見ても問題はないよ。



772 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 17:03:29 ID:gGRY9KVf
硫黄島みて星条旗見る奴は人間として終わってると思う

773 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 17:04:46 ID:0FDWXii7
http://pub.ne.jp/sawaimatumi381/
ココのサイトを見ると現在の硫黄島の画像とともに
色々書かれています。(慰霊中心ですが)
映画でも語られてたけど、民間人の割合多かったんだね。

774 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 17:05:16 ID:ywAkEwso
江戸時代に育った維新の元勲の政治家たちは優秀だったんだな。
でも、明治以後の儒教と西洋近代の折半したような教育は明らかに失敗だったんだろうな。
まあ、怨念にこりかたまった、近代東北人が戦前の日本を滅ぼしたともいえるが。

775 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 17:09:14 ID:n+14llAX
>>759
軍人は日本の全部の家族を守る義務があったんだよ。


776 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 17:09:55 ID:6iGHL1jD
>>772
硫黄島しか見てないから俺人間として終わってるんだな

777 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 17:14:55 ID:0FDWXii7
>>772
なんで??

778 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 17:16:15 ID:4SqA3nWc
ただの煽り

779 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 17:18:07 ID:hK/nlTKk
>>769
自分は硫黄島→星条旗→硫黄島→硫黄島→硫黄島と観ました。
星条旗から見る方が製作者の意図には沿っていると思います。

780 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 17:27:55 ID:0ZPs5GDN
硫黄島観てしばらくすると星条旗の上陸前をまた観たくなるんだよな〜。
日本人と米国人のあの空気の違いってなんだろう。
人種はもちろんだろうけど、やっぱ言葉かな。

781 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 17:28:37 ID:esOLBsNJ
地獄は捕虜となった収容所でも続いたみたいだな
それも日本人同士の醜いいがみ合い・・・・・特に元憲兵とか・・・


782 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 17:29:13 ID:u4MR6aCA
>>769
自分は「手紙」→「星条旗」の順で見たけど
別におかしくはないと思う。
星条旗先に見ると、「映画としての構成」は星条旗のほうが入り組んでいるので
同じようなノリの「裏版」として「手紙」に臨んでしまって「肩透かし」をくらう可能性もあると思う。
「手紙」のほうがよりストレートなつくりになっているし、CGも使いまわしなので
「薄い」と感じるかもしれない。

自分は先に「手紙」(=追い詰められた終戦半年前の日本軍の話)を見て
それからネットで硫黄島のことを調べて
次の週に「星条旗」を見た。
日本のがけっぷち感と、アメリカの「他所の国でやってるドンパチ」っていう国力の差とか
国民(非戦闘員)の意識の違いとかのギャップにちょっと軽くやられた。

より私的なものから、公的なものにシフトする感じで「手紙」→「星条旗」の順で見て
自分的には良かったかもしれない、と思った。



783 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 17:30:02 ID:F8wMZ6Qz
>>768
源田かよ
こいつはアメリカ訪問の時、礼砲が中将待遇だったのに
腹を立てて自分制服だけ勝手に星四つ付けた奴だろ

こういう奴が戦地に若者を大量に送り込んでおいて
自分は戦後のうのうと自衛隊で将軍気取り
こういう歴史こそ語らないといかんと思うよ


784 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 17:35:15 ID:0ZPs5GDN
>>782
CGは使いまわしシーンはたったの4箇所しかないんだけどね。

あと、日本側から見たらあれ以上の戦闘シーンは蛇足になると思う。
なにせ狭い穴倉から米兵を覗きながらした、各部隊が個別にした戦闘の集計だから。

前に2万人もいるように見えないという意見があったが当たり前だと思う。
そんないっぺんに収容できる穴倉があるんなら別だけど。
もう西郷と清水の地獄めぐりでお腹いっぱいだよ。

785 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 17:36:37 ID:TNJtb+zt
>>784
>地獄めぐりでお腹いっぱいだよ。

別府温泉の地獄めぐり行きたくなった

786 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 17:36:59 ID:esOLBsNJ
>>780
コミュニケーション能力の違いだろうなぁ
島国内で生きていくぶんには日本流でいいのだが
世界に出て行くには奴らに学ぶところが多い。

たとえば捕虜の取扱にしても米国は先を読んでいる。
つまり反米感情を高めると占領した後の統治に支障が生じる。
最近ではイラクでヘマしたけどね

あとはやはり日本に比べればあれでも民主主義が進んでいるといえる。
当時の資料が保管されていて誰でも真実(に近いもの)が読める。
また戦争が間違ったものなら議会や国民がそれを修正する能力がある。

とはいっても当時は原爆を落として一般市民を大量殺戮するという暴挙を
行なったわけだが・・・、


787 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 17:37:59 ID:0FDWXii7
>>779
何回見てるねん!w
(でも、自分も3回見たけど)

硫黄島のあとで星条旗を見た自分の感想ですが‥
米兵視点で映画を見ようと思いつつ、どうしてもそう出来なかった。
日本兵が殺されるたびに心が痛んで辛かった。
軍事力の差以前の問題で、飢えと渇きに苦しんでいたであろう日本兵が
かわいそうでならなかった。

たぶん互角の装備で戦ったならそう思わなかった。
飢餓に喘ぐ米兵が圧倒的な軍事力を誇る日本兵に殺された場合
自分は米兵に対し心を痛めたと思うから。

788 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 17:38:49 ID:k79l+VoU
このスレにいるような人達はみんな俺みたいに星条旗の公開前から
硫黄島二部作を楽しみにしていて、当然星条旗が公開されたらすぐ観た
人ばかりと思ってたよ。

789 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 17:41:10 ID:PTMa+DZ3
アメリカ在住の日本人が書いた
アメリカ人の観客の反応とか
紹介してるサイト知りませんか?
批評家のレビューは当てにならんし
もちろん真っ当に評価してくれる人もいるだろうけど
評価を貶めるための評価も多いからさー


790 :782:2006/12/25(月) 17:41:14 ID:u4MR6aCA
>>784
なんていうか、使いまわしを引き合いに出したのは悪かった。
でも、そういうんじゃなくて
ストレートな作りで、回想シーンはあるけど、ドラマ自体はずっと戦場で終始する「手紙」と
込み入った作りで、戦場と、戦場以外の両側での兵士の苦悩を描いた「星条旗」だと
「同じものの裏表」と言うにはちょっと比重が違うっていうかなんていうか。

よく、製作者の意図を考えると「旗」→「手紙」がいいと言われるけど
それはアメリカ人にとって「よく知られているエピソード」の「旗」から入って
あまり知られていない「日本側のエピソード」に流れるってことで
じゃあ、日本人にとっては「手紙」→「旗」でも入り方としてはいいんじゃないかな、と思うんですよ。
自分は硫黄島のことは良く知らなかったけどそれでも終戦前の悲惨な状況ってのは
今までにドラマや文献なんかである程度は「既知」のことだから。


791 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 17:42:22 ID:PTMa+DZ3
789だが書き忘れ
評価を貶めるための評価もおおいが
過剰な評価も多いので
実際のところが知りたいのです

792 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 17:46:14 ID:k79l+VoU
エンジョイコリアにおける、違法ダウンロードで硫黄島を観た韓国人の
感想の書き込み

最後のシーンが印象的だったの
韓国にもクェヒットするようだ
劇場で見たい小さな画面以外に


793 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 17:51:02 ID:Do1g3M2g
>>786
んん??
当時の日本でも「議会や国民がそれを修正する能力が」あるぞ
翼賛体制で有名無実になったが、すくなくとも帝国議会を通らない予算は認められない
この手続き(形式上は)自体は終戦のその日まで存在した。
それと少なくとも昭和12年の南京占領までの日本の雰囲気(議会、国民)は
どちらかというと反戦基調だったんだよ

794 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 17:54:08 ID:esOLBsNJ
>>793
一般国民が戦争に異を唱えれば「非国民」と罵られる

そういえばイラク派兵のときにも同じ臭いを感じたな
マスコミを含めて・・

795 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 17:57:23 ID:jBljEUzZ
>>794
アメリカやイギリスでも、大なり小なりそういう空気はあっただろうけどな。
「星条旗」の予告編でもあった「136億の国債」云々って辺りとか。

796 :在LA:2006/12/25(月) 17:57:46 ID:79RC0WrI
>>789
映画館での反応
−隣の席に座っていた50−60歳ぐらいの夫婦が最後の方で泣いていた。
−バロン西が有名女優と俳優の名前を出したところで知っている名前が出たためなのか「おやまぁ」という感じで驚いていた。
−帰りに後ろにいるカップルの話に聞き耳を立てたら「教育なんだろうな」と話していた
−同じ二人が「西郷と栗林のどちらが気になるか(好きか)」と一人が聞くと「パン屋」と女性が答えた。

リビューをかなり読んだけど面白かった感想は
−日本人を攻撃するより自殺をするように仕向けたらアメリカ人の犠牲が少なくてすんだかもしれない。
−清水などの捕虜を殺したから日本人は投降するより戦うことを選んでアメリカ人の犠牲がふえたのだ。
−自害を次々にしてゆくシーンが一番印象に残った。

他にもあったけど今思い出せない。

797 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 17:57:53 ID:d6k9dVzG
昔から軍隊用語は外国語だらけ
どっかのバカが英語禁止とかキャンペーンやったから誤解されてるだけ


798 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 17:58:35 ID:1pM+uzy9
始めてこのスレに来た中高生はとりあえずこれを見て、感想を述べてください。

「春よこい」
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/7482/haruyokoi.swf

799 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 17:59:07 ID:sJTlMLM1
3週首位、おめでとうございます!

800 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 17:59:43 ID:IPaBCeFS
携帯からですいません。今日、硫黄島からの手紙見てきました。ポップコーン、コーラ、アイスコーヒー買って。アメリカの食べ物。なんか複雑な気持ちになりました。情けないような気持ちです。

801 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 18:00:01 ID:n8PkI2zF
>>778
普通に星条旗→硫黄島で観たのですが
星条旗では日本兵は顔無しの不気味な敵、米兵視点で描かれているのに
自分も途中まで米兵それぞれに感情移入しながら観てたはずなのに
島へ上陸後から徐々に日本兵へ肩入れして、高揚感が少々。
つい「行けーっ!」「いいぞ、頑張れやっちまえ!」気分になってしまった。
たぶん圧倒的な戦力の差を予備知識で知っていたからで
判官贔屓もあり、あとやはり自分は日本人だったんだなあ・・・とシミジミw
そして硫黄島では逆に空虚感を味わいました。

802 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 18:00:26 ID:k79l+VoU
渡辺とバロンの英語のシーンは字幕でなかった?

803 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 18:00:30 ID:4SqA3nWc
>>796
わざわざ乙でした

804 :在LA:2006/12/25(月) 18:00:56 ID:79RC0WrI
面白かったリビューの追加
−サムの手紙を読んだあと清水が「自分の親と同じことを書いていた」という感想が、アメリカ人として新鮮だったようだ。

805 :在LA:2006/12/25(月) 18:02:53 ID:79RC0WrI
>>802
字幕ではなかった。

806 :801:2006/12/25(月) 18:03:22 ID:n8PkI2zF
778×
787でした。

807 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 18:03:39 ID:Do1g3M2g
>>794
当時の人の話だと、南京占領でそれまで反戦基調だった世論が一気に戦争に傾いたっていう人は多い
それとは逆になるけど、今の日本でもしテポドンが東京に落ちたら世論はどうなるだろう??

少し心配

808 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 18:05:49 ID:0ZPs5GDN
>>790 分かってるよ。

どっちから観てもいいけど、日本人ならなるべく両方観て欲しい。
そうしないとイーストウッドの製作意図の50%しか伝わらない、とは思う。

809 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 18:08:11 ID:lw206w8E
>>351
中将からどうすれば二階級特進できるのかと(ry

810 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 18:08:35 ID:Jmm6CgT3
>>774
>江戸時代に育った維新の元勲の政治家たちは優秀だったんだな。
山縣有朋さえいなければ。井上馨もどうなんでしょって感じだな。
本当に日本の国益を考えていた政治家の大半は、明治維新で斃れ
てしまってたんじゃない?
政治家じゃないが東郷元帥も艦隊派に利用されて晩節を汚している
しな。

811 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 18:09:04 ID:jBljEUzZ
>>807
竹島近海で、海保が韓国と衝突しそうになるとか
尖閣諸島に中国人が不法に潜入しようとするとか
日本の排他的経済水域を中国の原潜が航行していたとか
テポドン以前に、結構火種を抱えていたような気もするが…

関係ないけど、結果的に「日米開戦は、世論の高まりが原因だ」って反省が
逆に、マスコミの情報操作・世論操作を生み出してるんだろうなあって気はする。
それですら抑えられなくなってしまったら、一体どうなってしまうんだろうね。

812 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 18:10:58 ID:LqYTK4dB
>>807
弾頭の種類にもよるけど、その場合死人は何十万人という規模になり、
人材・文化・財産とも失われるものの価値は計り知れない。
とりあえず落ちた場所によっては政府が大半無くなるよ。
反戦もへったくれもないと思う。

813 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 18:12:43 ID:n8PkI2zF
>>804
あの演出は面白いと思ってた。
これ普通に思いつくとアメリカ人に言わせるセリフ。米映画だし。
それを日本人が言ってる!?
へ〜、反応も全て同じなんだと
アメリカ人が新鮮に驚くだろうことは予想がついた
より深く「同じなんだ」って分からせるよね。
クリント上手い!


814 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 18:14:58 ID:jBljEUzZ
>>809
陸軍の最高位が大将
海軍の最高位が元帥
だっけ?

815 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 18:15:52 ID:k79l+VoU
准将、上級大将・・・は銀英伝だな。

816 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 18:15:58 ID:0ZPs5GDN
>>811
現代では人は戦争は絶対するもんじゃないって思ってるけど、それは何時の時代でもそうだったんじゃないか。
・・・なんて最近は思うよ。
何時の時代でも戦争は回避しようと思っても、結局は起きてしまう。
だったら起きてしまった時に、どうやって被害を少なく抑え、また終結に導くか、そういう研究こそ重要なんじゃないか。
で、今の時代そんな研究はぜんぜんなされていないんじゃないか。
・・・なんて危惧を持ってしまうよ。

817 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 18:20:06 ID:mkiqoMr7
謙さんのインタビューに島を訪れたときにスタッフが日章旗、
謙さんが星条旗をもって記念撮影したとあったけど、その写真て
パンフとかに載ってるのかなあ?

818 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 18:20:06 ID:gLkrB832
>>814
両軍とも最高位は大将。
元帥は称号で、元帥府に列せされる。

819 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 18:20:27 ID:k79l+VoU
栗林中将 米国からの手紙、少年期の日記など発見 長野


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061225-00000023-maip-soci

820 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 18:22:38 ID:3s+b8Uo3

順位 先週 タイトル 配給 公開週

1 1 1→ 硫黄島からの手紙 ワーナー 3
2 - -New 大奥 東映 1
3 2 -↓ 劇場版どうぶつの森 東宝 2
4 3 -↓ エラゴン 遺志を継ぐ者 FOX 2
5 4 2↓ 武士の一分(いちぶん) 松竹 4
6 7 4↑ NANA2 東宝 3
7 - -New シャーロットのおくりもの UIP 1
8 9 3↑ 007 カジノ・ロワイヤル ソニー 4
9 6 -↓ ライアンを探せ! ブエナビスタ 2
10 8 -↓犬神家の一族 東宝 2

3週連続1位。おめでとうございます

821 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 18:24:35 ID:O4c+16Sl
BLEACHが消えた・・・

822 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 18:25:27 ID:k79l+VoU
犬神家・・・

823 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 18:26:06 ID:jBljEUzZ
>>816
折角始めたとしても、また「我々の血税が」「税金の無駄」と騒ぎ立てる人もいる。
つっても、昔に比べれば技術開発に向ける姿勢はあるとは思うけどね。

「軍隊の第一の仕事は、戦場の整理である」って誰かが言ってたっけな。

824 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 18:26:47 ID:mkiqoMr7
週刊現代、今日発売か
見てみないとな

825 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 18:28:14 ID:k79l+VoU
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061225-00000023-maip-soci.view-000

絵うまいね

826 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 18:28:14 ID:mkiqoMr7
犬神、リメイクしないままがよかったな

827 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 18:29:50 ID:mkiqoMr7
>>825
なんか素直に感動した

828 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 18:34:40 ID:Do1g3M2g
>>814
大将が元帥府に叙せられると元帥になるが階級はあくまで大将のまま
例えば「元帥陸軍大将閑院宮載仁親王」などという

829 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 18:34:41 ID:jBljEUzZ
しかし、この作品の事に思いを馳せてみると
デスノートブームってなんだったんだろうなあ、って気がするよ。

同じ映画館で同じ時間帯のレイトショーだったのに
デスノートの方が客が入っていたんだからな。

830 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 18:35:59 ID:notvpCgj
900踏んだ人はスレ立てお願いします。

831 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 18:36:09 ID:k79l+VoU
>>829

エンターテイメントだから低俗という考え方はよくない。
それぞれに役割がある。

832 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 18:38:46 ID:wsh3prvv
硫黄島は結果的に負けたから、この映画は見ない。これを見るなら日本シリーズの頃によく宣伝してた「貿易センタービル」の映画を見た方がマシ!
よく、托鉢山星条旗のシーンをみて、みんな目がマゾにならないかな〜。俺は「硫黄島」の宣伝やってる頃、これが、いやだった。

833 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 18:41:30 ID:pQM4HfVn
あれは基本子供人気だし別に目くじら立てるまい。
原作も、大人には広がらなかった。


834 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 18:42:51 ID:FjLSCtrg
三週連続一位オメ
クリスマス浮かれ週間だから駄目かなと思ってたけど、やったな。

835 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 18:43:57 ID:XbQSF6hs
私、「感動して泣けるかも?」と思って友達と見てきたけど
全然泣けなかった。超退屈だったんだけど。
友達も「眠くなった」て言ってたし。
ほんとにヒットしてんの?この映画

836 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 18:44:54 ID:esOLBsNJ
>>800 釣りだろうがw
俺も同じだ。手紙も星条旗もポップコーン食いながらみていた。

やっぱり日本人なら水飴だな。硫黄島にもなぜかお偉いさんは水飴とか隠し持っていたらしい。
水の補給にもなる。それ見つけた兵隊は一休さんの心境だろw

837 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 18:46:32 ID:k79l+VoU
>>835

つ どうぶつの森

838 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 18:46:32 ID:5ZCKQpOU
>>835
本当に死ねばいいと思うよ。

839 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 18:46:49 ID:gLkrB832
>>835
別に感動する映画じゃないし

840 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 18:48:32 ID:XbQSF6hs
ニノにはああいう汚い役はやってほしくなかったし。
内容はつまらなかったけど、ニノは上手いと思った。

841 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 18:48:59 ID:LqYTK4dB
>>835
データが欲しいんだったらすぐ上のレスを見なさい。
あと豚に真珠って言葉の意味を辞書で引いておきなさいね。

842 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 18:51:34 ID:UlDWhaZL
いちいち律儀に釣られてあげるなよw

843 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 18:52:35 ID:Tl0twI99
>>835
入れ食いだなオイ

844 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 18:55:25 ID:EYEnDAB8
もし俺が硫黄島戦闘時にタイムスリップできるなら・・
大量のフリスクを日本兵に差し入れする。
スース−して気分良くなって戦って欲しい!

845 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 18:56:52 ID:k79l+VoU
最近釣りとか「おまえら釣られてw」とかいう書き込み見ても
ガキっぽさしか感じない。

846 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 19:01:32 ID:SrHLgT76
>>774
>近代東北人が戦前の日本を滅ぼしたともいえる

そこんとこ詳しく

847 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 19:01:34 ID:3s+b8Uo3
>>844 おれ、ミネラルウオーター。2リットル入り。

848 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 19:06:57 ID:esOLBsNJ
アメリカ兵は水入りの缶詰を沢山持っていたらしな
それと上陸して直ぐに浄水施設を建設したらしい

まぁあの軍艦の多さにも国力の差を感じたけどね・・・てか映画観てびっくりした。

http://www5f.biglobe.ne.jp/~iwojima/page3.html
>昭和20年2月18日、私は目が覚めた。穴の外に出て海上を見て驚いた。平常驚かない私
>であるが、この時ばかりは驚いた。海面いっぱい敵の軍艦である。島は完全に包囲されて
>いる。恐れていたものが遂に来た。私は生まれてこれほど多い軍艦を見た事がない、聞い
>た事もない。大部分の艦はいかりを下ろしている。大本営発表では、米国にはもはや軍艦
>はない、爆弾もなくセメントの爆弾を落していると言うが、軍艦が無いどころではない。大艦
>隊が目の前に居るではないか。

849 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 19:07:35 ID:HZ8DVtNd
じゃあ俺は元気の出る本を差し入れ

850 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 19:08:04 ID:+wsds6k3
>>844>>847
普通に海上機動部隊とかを差し入れしろよw

851 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 19:08:22 ID:Do1g3M2g
>>845
2ちゃんっぽさを感じるw

852 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 19:08:24 ID:ukWf7dNQ
>>816
被害を最小に抑えるには・・
即時降伏だな。
安倍とか懐古主義の政治家が変なプライドに取りつかれて
兵員を無駄死にさせないように押さえつけることが国民の役割。

853 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 19:10:59 ID:esOLBsNJ
>>852
やはり栗林の心中としては硫黄島で粘っている間に日本に降伏して
貰いたかったのだと思う。あのゲリラ戦は条件闘争みたいなもの・・・

それ以外に考えられない。

854 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 19:11:38 ID:k79l+VoU
硫黄島からの手紙のDVDと携帯プレイヤーを差し入れる。
みんな見終わった後ゾロゾロ投降したりしてな。

855 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 19:11:54 ID:esOLBsNJ
あのゲリラ戦は(米国に対する)条件闘争みたいなもの・・・

856 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 19:21:59 ID:HZ8DVtNd
硫黄島兵が投降してたら日本への空襲が早くなってたかもしれないってことを忘れてないか?

じぶんにはせんそうのことはよくわからないけど
そっちのほうが早く戦争終わったのかもな
原爆落ちる前に降伏できたかもしれないし

857 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 19:24:48 ID:n+14llAX
>>856
現場の軍人に決定権ないからどりゃ無理だろうなあ・・

858 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 19:26:52 ID:taB1yZuf
まぁなんにしろ爺ちゃん達はガンバッタのよ。
マジですごいよ、誉めてあげようよ、感謝しよーよ。

859 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 19:27:36 ID:esOLBsNJ
>>856
敗戦は読み取っていただろう

空襲が早くなろうが遅くなろうが本土決戦で日本が勝てるとも思ってなかったはず。
逆にいうと本土決戦で日本(人)が全滅することさえも恐れていたかもしれない。


860 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 19:31:38 ID:hK/nlTKk
原爆落ちるまで「本土決戦」て言ってたわけだし。

861 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 19:32:28 ID:g3EzYsYg
サムの日記と硫黄島の歌のシーンで御年配の方々が泣いらっしゃいました。

862 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 19:39:56 ID:lw206w8E
>>705
>頭髪に関して言うと、彼は社交上の関係で、国際的なパーティとかに出るようなことが多かったので、
>坊主よりも伸ばしていた方がいいということで、実際には坊主ではなかったそうです。
>で、髪を伸ばしたまま衣装合わせをしたところ、あまりにも格好良くて、バロン西の戦地に赴く覚悟が
>お客さんに伝わらないのではと思ったので、謙さんとも話して坊主にしました。日本軍人の気持ちを
>どこかで表さないと、衣装に負けてしまうと思ったんです。

井原GJ!
あんたは本物の日本人だ。
もうチョンなんて誰にも言わせないよ!!

863 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 19:41:11 ID:hBqOGNKR
>>848 日本軍も優勢な時は百や二百くらいの船で行動したことはあるけど
アメリカとは数が違う。

864 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 19:42:47 ID:DCAhYz7P
その夜遅く、天井から吊り下がった一個の電灯の元で、西大佐は副官の大久保と一緒に酒をくみかわしていた。
午後、第二飛行場で火炎放射器を持った海兵隊が突撃しているのを見た。
西は射撃を止めるよう命令したが、大久保がその海兵隊員を捕虜にして日本軍の陣地に連れて来て軍医に引き渡した
アメリカ兵はポケットに母親からの手紙を持っていた
そこには母親が息子の帰りを毎日祈っていると書かれてあった

865 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 19:44:04 ID:83aoNnoM
>>856
>硫黄島兵が投降してたら日本への空襲が早くなってたかもしれないってことを忘れてないか?

B29による本土空襲は1944年6月から、シナの成都を基地として
北九州が攻撃されている。
ただし、成都からだと九州までしか射程距離に入らないので、同年6月に
マリアナ諸島が占領されて10月くらいには本土空襲が始まったんじゃなかった
かな?

硫黄島はあくまで護衛戦闘機の基地であり、被弾したB29の緊急着陸地。


866 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 19:55:10 ID:n+14llAX
>>865

ただサイパン島からの日本本土爆撃は、毎回かなりの犠牲出してた。
護衛戦闘機連れずにいっていたからね。
護衛用の長距離戦闘機P51でもサイパンー東京間は往復できなかった。
それに書いてるように被弾B29が緊急着陸できずに海中に墜落してた。

硫黄島を手に入れれば、今までの半分の距離を護衛戦闘機つきで往復できるから
燃料が少なくてすみ、何より爆弾の量を飛躍的に多く積み込むことができる

867 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 19:55:31 ID:3s+b8Uo3
「硫黄島からの手紙」を見て、その足で「7月24日通りのクリスマス」を見たら、
カルチャーギャップがすごいだろうなあ。

きっと、泣いてご先祖様にわびたい気持ちになると思う。
こんな日本になってしまってすみません、って。

868 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 20:03:44 ID:lY/u6X2Y
最新号の週刊ゲンダイに
「スクープ!栗林さんの未公開の日記が見つかった」
というような感じの見出しがあったんだけど
誰か内容を見た人いる?

869 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 20:05:55 ID:FrTF0GDz
>>こんな日本になってしまってすみません、って。

なんで?

世界第二位の経済大国、世界で最もいい影響を与えてる国一位(BBS調べ)





870 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 20:08:16 ID:FrTF0GDz
>>868

50くらい前の書き込みみろ

871 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 20:09:40 ID:3s+b8Uo3
>>869 よく嫁

>その足で「7月24日通りのクリスマス」を見たら、
という前提での話。

ねじの緩みすぎた映画が流布しててごめんなさい、ってこと。
経済大国とかそっちの切り口での話ではない。


872 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 20:10:00 ID:qqj7XU5M
>>869
平和ぼけしてるってことじゃないか?


873 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 20:13:49 ID:FrTF0GDz
>>871

たかが映画の一本やニ本で日本を憂うのは無理有り過ぎ。
例えるならもう少しマシなもの引き合いに出すんだな。

874 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 20:20:57 ID:KJKtIhOL
>>873
勘違いダサッ

875 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 20:23:12 ID:83aoNnoM
>>866
サイパン島じゃなく、テニアン島じゃなかったっけ?
原爆を投下したB29もテニアン基地から発進している。

当初、米空軍は昼間の高高度からの軍事施設を狙った「精密爆撃」を
行っていた。 昼間だから日本の迎撃戦闘機の攻撃を受けた。
しかし、米空軍は戦術を変えて夜間の無差別焼夷弾爆撃に切り替えた。
東京大空襲なんてのはその成功例。

夜間攻撃に切り替えてからから、護衛戦闘機なんて必要なくなっただろう。
アメリカの夜間戦闘機なんてP61?くらいで実戦配備まではいかなかった
んじゃ?

876 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 20:24:39 ID:FrTF0GDz
硫黄島はいい映画だけど、こういう重い映画観ると感化されちゃって
他のエンターテイメントまで卑下するような発言をする
人間が必ずでるんだよなー。

877 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 20:28:25 ID:b+1Bjk0t
卑下しちゃマズイだろうに・・・w

878 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 20:46:49 ID:n+14llAX
>>875
やっぱり距離が短く燃料少なくて済むために爆弾をより多く搭載できた
ことが一番かもしれないね。

B29の来襲だが、20年の1月くらいからは名古屋へ60機、2月は100機ぐらから150機
ぐらいだったのが、硫黄島墜ちてから毎回200機を超すようになり回数も多くなってる。

>夜間攻撃

厚木の海軍生空部隊302空には月光と銀河の部隊がいたのでは?
焼け石に水だろうけど・・

879 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 20:50:59 ID:n+14llAX
>>875
硫黄島で飛行場整備したあとはやはり、P51ムスタング、グラマンF6F・
シコルスキーF4UをB29につけたらしい。

880 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 20:56:10 ID:y8DjEUG5
>>878
燃料より爆弾にペイロード振り分けられる理由は
硫黄島からの護衛戦闘機が付く事や戦術の変更などで飛行高度を下げたり機銃下ろしたりして燃費が向上したから
B29の発進基地自体は硫黄島の有無に関わらずテニアンだから距離は関係ないよ

881 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 20:58:44 ID:Jz6q4+if
>>605
ダイナミックコミクス
劇画太平洋戦争
玉砕!硫黄島
小田昭次画
山梨賢一原作
立花書房
これのことかな?
1975年7月1日第1刷発行
自分の買ったのは1981年4月10日 第5刷重版
ちなみに370円と書いてありましたよ

882 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 21:03:47 ID:hK/nlTKk
だからやっぱり「この一日には意味がある!」

883 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 21:08:38 ID:3s+b8Uo3
しかし、その、「意味のある1日」のおかげで、疎開が出来て命拾いした
人も大勢いたはずだし、、その子供か孫の数はさらに多いはず。

その中には、
自分が生まれることが出来たのは硫黄島のかたがたの「意味のある1日」の
おかげであったのに、それを知らずに、このスレでアンチの書き込みとか
してたりするかもしれないね。。。。。恥ずかしいを通り越して恐ろしくさえある。

884 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 21:10:19 ID:3s+b8Uo3
>>883の冒頭の「しかし」は変。まちがいじゃった。w
すまんのう。

885 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 21:13:33 ID:biaQCEUL
硫黄島〜はたぶんアカデミー獲るでしょう。
でも、〜星条旗と合わせてなので結局イーストウッド監督だけが注目されて
日本人俳優などは居ないに等しいでしょう。

886 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 21:19:49 ID:ImKK/wPE
ありがとうーー先人達私は幸せにくらしてまーす

887 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 21:27:48 ID:83aoNnoM
>>878
>B29の来襲だが、20年の1月くらいからは名古屋へ60機、2月は100機ぐらから150機
>ぐらいだったのが、硫黄島墜ちてから毎回200機を超すようになり回数も多くなってる

ボーイング社製のB29の生産が軌道に乗り出したから、機数が増えただけではないか。
硫黄島陥落とは直接関連しないと思うけどな。

夜間の低空焼夷弾攻撃に切り替えてから、海軍の夜間戦闘機「月光」や陸軍の「屠竜」
がB29を撃墜する話はガキのころに本で読んだことあるよ。


888 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 21:28:45 ID:8bLWn8du
硫黄島〜…期待外れだった。

栗林中将率いる日本軍の指揮命令系統が崩れてるように描かれていたので正直失望した。

5日で陥落するはずの場所を1ヶ月以上持ちこたえたという快挙をもう少し上手く表現して欲しかった。

889 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 21:29:07 ID:ukWf7dNQ
>>883
別に戦死者を敬うのはいいけど
だから今後も国家のために死ぬ人間が必要なんだとか
そういう方向に引っ張る人がいるのが嫌

890 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 21:30:16 ID:dDEd+TOe
51 :名無しさん@6周年:2005/10/22(土) 02:32:24 ID:KIeVCffY0
俺の親は戦前派なんだが、ブンヤ(特に朝日)、左翼、朝鮮人の悪口を耳にタコができるくらい
聞かされて育った。まあ、団塊の世代の子供に生まれなくてよかったなと思う。(ちょっと訂正しました)

親の口癖
  ↓
「朝日は何かと言うと軍国主義の復活だ、侵略戦争を反省しアジアに謝罪しろだと政府を批判
するが、戦争中は大東亜戦争は聖戦だ、戦争に反対する奴は米英の間諜で非国民だと書いて
おった新聞だ。朝日の言うことなど、信用ならん」

「大東亜戦争を悪し様に罵る奴は死ぬべきだ。当時、日本によかれと思ってやったことだ。みんな、
お国のために尽くすのが正しいと信じてやったことだ。戦争中も反戦を貫いたと自慢げに言う馬鹿
がおるが、そんな奴は敵の手先だ。朝日のような変節漢も同罪だ。そんな輩は死んだ方がましだ」

「軍部に無理矢理、聖戦翼賛記事を書かされていたとかいうのは言い訳にならん!結局、書いたん
じゃないか。それなら、岩波のように潰されるまで反戦記事を書くべきだ。わしは左翼など大嫌い
だが、ブンヤ如きは左翼と呼ぶにも値せぬわ。下世話なことを書き立てて生活する胡散臭い連中
が選良を気取るとは世も末だ。ブンヤなど所詮、賎業じゃないか。昔は皆、そういう見方をしていた
ものだ。それが、こともあろうに社会の木鐸を自称するとは笑止千万だ」

「日共はきれいごとを並べておるが、戦争直後、朝鮮人を煽動して日本国民を襲わせた売国奴だ。
朝鮮人は戦後、密造酒で儲け、配給品を略奪して闇市で暴利をむさぼった虫けらだ。どさくさ紛れに
日本人をぶっ殺し、土地と金を強奪したような連中だ。戦前は日本人気取りで台湾人を馬鹿にして
いたくせに、何が苛酷な植民地支配だ、謝罪しろだ、馬鹿野郎。差別差別とやかましいが、あんな
奴らを人間扱いする方がどうにかしておる。今の者が知らんと思って被害者面しておるが、虫酸が
走るわ。おまえも、朝鮮人だけは信用するな」

891 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 21:30:20 ID:bP6iqYoC
>>889
> だから今後も国家のために死ぬ人間が必要なんだとか
> そういう方向に引っ張る人がいるのが嫌

そんな人間はいない。


892 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 21:32:37 ID:b+1Bjk0t
>>888
初めから掌握仕切れていないよ
スリバチ山の砲は本体が上陸してから攻撃の筈が
偵察上陸の時点で火を噴いて、艦砲にやられているよ

893 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 21:34:35 ID:Q9NVDl2T
481 名前: 名無しさん@恐縮です 投稿日: 2006/12/25(月) 17:52:22 ID:NU/mQpgw0
俺は「父親達の星条旗」のほうが面白かった。 
でも、米国人にすれば「硫黄島からの手紙」のほうが面白いだろうね。 

同じ戦争でも反対側から観るといままで見えなかったものが見えてくる。 

実は硫黄島に40周年式典を記念して建てた慰霊碑があるのだが片側は英語、 
反対側は日本語で書かれているそうだ。英文は海側、つまり上陸した側、日本文は陸側、 
つまり島を防衛する側。そしてその式典に両国の生き残り兵や未亡人や 
子供たちに集まって両側から歩みより感動の対面をした。そのときの感動を 
孫としてその式典に立ち会った米国の高校生がレーガン大統領宛てに書いている。 

この手紙は日本の英語の教科書にも出ているそうだ。 

http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h13/jog191.html 
■1.「名誉の再会」式典■  
     
         しかし、あの時あの場で次に何が起こったかを大統領御  
        自身に見ていただきたかったと思います。日本軍兵士の未  
        亡人や娘とアメリカ軍兵士の妻や子供たちが、たがいに近  
        寄ったかと思うと抱きしめあい、身につけていたスカーフ  
        や宝石などに思いのたけを託して交換しはじめたのです。  
        男たちも近づいてきて、最初はためらいがちに握手しまし  
        たが、やがて抱き合うや声をはなって泣き出しました。  
        ・・・・  


894 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 21:39:39 ID:n+14llAX
>>898
擂鉢山のフライングは史実通り。

895 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 21:43:26 ID:l7p1gVLx
>>898
わかったかボケ

896 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 21:46:34 ID:8bLWn8du
>>982
うん。そのフライングは知ってる。
けど、自爆シーンが多すぎて「一日でも長く、最後の一人まで死なずに戦い抜くということに意味がある」
という栗林の信念が、隊員に広く伝わっていたという事が表現されてなかったと思う。

897 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 21:47:36 ID:bP6iqYoC
三連続アンカーがおかしいのはバグか?

898 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 21:52:19 ID:Q9NVDl2T
栗林中将の最後はやはり・・・・

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
別紙歴史読本 硫黄島の戦い より

堀江参謀  「いってみれば(昭和19年マリアナ沖海戦)6月19日が日本の命日で大局の戦争は
終わったわけなのです。 (中略)  大詔(天皇の命令)が出ている以上、一死をもって国に殉ずる
以外に道はないと思います。問題は一人十殺主義で自分が死んだとき敵を多数殺しておれば、
算術の計算上こちらが勝ったことになります。この勝利を、私は小笠原に期待するものであります」

兵団長は「そうだったのか、そこまでは・・・・」といって悲壮な顔をした。

堀江参謀 「(中略) サイパン以降は捕虜になってよいと統帥部が発令するわけにも行きますまい。
これが日本の国家機構や伝統と相まって最もむずかしいところでもあります。」

(注) 玉砕地では、重傷者や重病患者を殺し、自決させてから、生き残りが最後の突撃を行って
いたのである。”捕虜になってはいけない”という戒めは、そのぐらい徹底していた日本軍の掟だった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




899 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 21:52:47 ID:b+1Bjk0t
栗林の意思が伝達されてないのだろう、、アンカーミス

900 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 21:55:46 ID:Y+66LyXG
>>897
恥ずかしい腹話がバレバレってことじゃないの?w

901 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 21:56:38 ID:8bLWn8du
>>899
。゚(゚´∀`゚)゚。アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \ /  \


902 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 21:58:07 ID:n+14llAX
まあとりあえず九百踏んだ人次スレたのむ

903 :ばかじゃね?:2006/12/25(月) 21:58:16 ID:vdVAvi3G
>算術の計算上こちらが勝ったことになります。


( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )


904 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 21:58:39 ID:bP6iqYoC
>>898
この参謀の考え方、怖いな。正気とは思えん。

905 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 22:00:18 ID:y8DjEUG5
>>889
国家のために多くの人が死んでしまうような事態、すなわち戦争は最大限避ける努力をすべきだが
その努力はいざと言う事態に至ってしまった際に命を賭してでも戦う覚悟が無ければ意味を持たない。

戦後日本に自衛隊も米の後ろ盾も無かったら中ソあたりに弄り回されてまともな国家運営など不可能になってたし
現在の暮らしなんてそれこそ夢物語、下手をすれば北朝鮮みたいな状況に追いやられてた可能性だってある。
平時からの備えを欠いた国はいざと言う時に民衆の底力に依存したゲリラ的戦闘で抵抗するしかないし
正規軍による戦闘で国を守る能力を欠いた中国が日本にどんな目に遭わされたかは知ってるでしょ?

能天気な好戦主義者が無責任に国のために死ねと叫ぶのは実に不快だが
現実的に見てその主張内容はあながち間違っている訳ではない。

906 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 22:02:42 ID:3s+b8Uo3
映画で疑問というかわからなかったのは、すり鉢山組が、北部に合流しろといわれたのに
なんで自決の道を選んだのかと言う点。

矢玉尽きて脱出できない状態ならまだしも、怪我してしまったのならまだしも、
五体満足なら、使われ道もあるだろうにそれがよくわからなかった。

907 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 22:02:57 ID:+LCyl4TP
しかし1945年3月26日は大きな意味を持っているな
・栗林中将戦死
・米軍慶良間列島上陸
・戦艦大和乗組員最後の上陸

908 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 22:04:08 ID:n+14llAX
>>904
>この参謀の考え方、怖いな。正気とは思えん。
これは正気?

硫黄戦前 旗艦ロッキーマウント甲板沖
「どのくらいの損害を予定しておられますか?」
ホーランド=スミス「一万5千名の戦死傷者は覚悟している」
チャールズ=マックモリス「いや2万名でしょう」 

909 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 22:05:18 ID:4X2/gH3L
バロン西がアメリカ兵を捕虜にしたっていう話は本当なんでっか?


910 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 22:05:25 ID:Ub60CsqZ
2回目は、俺のばあちゃん(81歳)連れて見に行こうかな

911 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 22:09:08 ID:bOxu6yJC
予告で「愛の流刑地」のエロスポットが流れるぞ

912 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 22:09:24 ID:0ZPs5GDN
>>910
ばぁちゃん頓死しないように気を配レ

913 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 22:12:37 ID:3s+b8Uo3
>>904 そこまでは、なんとなくわかる。

1人10殺ができれば、1億人の日本人を抹殺するのに10億人の敵の血が必要になる。
まさかそこまでの犠牲を払ってまでは敵も日本の本土を
侵略はしてこないだろうから、その意味では、日本は負けにはならない。
(にらみを利かすことによって、本土防衛の役割は果たせる)

というような考え方だろうと思う。


幕末の頃、長州だったか薩摩だったかが、たかだか日本の中のひとつの雄藩にすぎないのに
世界を相手に戦争をする覚悟を決めてたり、それにより全滅しても、後進が自分たちのしかばねを
乗り越えて新しい世界を開くことに期待して、その捨石になる覚悟を持っていた。
という話を司馬遼太郎で読んだおぼろげ記憶がある。

その精神が、この頃はまだ生きていたのではないかと思う。
精神としては同じ構造だよね。硫黄島の栗林中将の最後の檄も。


一言で言えば、自己犠牲の精神なんだけど、それがぴんと来ない人間が増えてきた今の状態は
なんかものすごく怖い気がする。組織の崩壊は、必ず内部崩壊。外部の攻撃はきっかけに過ぎないってのが
世界史の定石らしいから。各自に自己犠牲の精神およびそれを尊ぶ気持ちがなくなると、組織は空中分解する。
日本は今、空中分解しかかってるのかもしれない。その危うさをこの映画はたまたまいいタイミングで教えてくれたんだと思う。


914 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 22:14:30 ID:Ub60CsqZ
>>912 わかた。



915 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 22:20:23 ID:PTMa+DZ3
>>796
dです!
そして遅レス申し訳なく…
やっぱりアメリカの観客の感想って日本とは微妙に違うんだなあ
日本だとひたすら「感動しました」「重い映画でした」だけど
アメリカだと引っかかる部分も違うんでしょうね
アメリカ人って字幕に慣れてないって聞いたけどホントかな
「字幕なんてマンドクセ」つって観ない香具師もいるんだろうなー
拡大公開後の感想が楽しみですが
面白い映画じゃないしどこまで拡大されるのか不安だが…

916 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 22:22:25 ID:hK/nlTKk
>>906
敵に後ろを見せるのは卑怯者、という考えがあったからでは?
逃げるのは卑怯者のすること、生き恥をさらすなら自決せよ、これが徹底的に植え付けられていた。

917 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 22:22:49 ID:OnFykqvX
安倍総理のいう美しい日本とか教育基本法改革とかは、素晴らしい愛国心を日本人に
取り戻させようということだろう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 
別紙歴史読本 硫黄島の戦い より 

栗林中将は硫黄島守備の使命感をいやがうえにも高揚させる方法として、謄写刷りの書きものを
次々に配布した。「日本精神練成五誓」などである。これは当時の天皇至上主義による「哲学、
道徳、倫理」を五項目に整理したものである。いわば日本軍将兵の精神的支柱となる考え方が
網羅されており、言葉が違っても、小学校時代から教えられてきた得目だから、まったく違和感
なく受け入れられたことだろう。

(中略)

「日本精神の基幹は、悠久三千年の尊厳なる国体より生ず。我等は此の精神を蹂躙する敵撃滅の
為、凡有苦難を克服することを誓う」などという文章がある。”尊厳なる国体”がわからないと、感激も
何もない文章だが、要するに”三千年来天皇陛下が統治してきた日本という国”という意味である。

現人神としての天皇がどれほど偉いお方であり、ひれ伏すばかりにして敬意を表さなければならない
ということを、ものごごろつきはじめたときからくりかえし教え込まれてきたのが当時の日本人だった。
 
だから、天皇が行う政治や戦争には私心を捨て去って命を捧げるまでにつくすことであり、家庭生活
も社会生活も、文化活動も学問すらもすべて天皇中心に考えて行うことこそが、日本人の義務であり
道徳であるとされてきた。だからこそこういう文章にであると、姿勢をただし、心のそこからそう思う
気持ちになるのだった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

918 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 22:23:17 ID:Ub60CsqZ
こういう先人達を侮辱する輩は許せないな

919 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 22:25:13 ID:8Letz55n
>>917
簡単にいうと「金正日将軍様マンセー」と全く同じだな


920 :呪う居留守 ◆gKAt9lPJHg :2006/12/25(月) 22:26:40 ID:jatLsAgG
自決の時に

_|⌒|○

中将がこんな格好を本当にするもの?


921 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 22:29:34 ID:GG1XK4V6
中将は怪我してたし、あれで精いっぱいだんだよ

922 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 22:30:07 ID:83aoNnoM
>>905
江戸時代の日本は実に平和な国だった。260年間も続いた。
庶民には娯楽もあり、生活もあり、夫婦は子供をかわいがった。

そんな日本に1953年米国ペリー提督来航、翌年日米和親条約を結ぶと
米国の南北戦争を間をぬって、イギリスが薩摩、長州藩に接近。
戊辰戦争をバックから支援して倒幕に成功する。
結果、イギリスの傀儡政府の明治政府ができる。
ちなみにフランスは徳川家を支援していたが、徳川慶喜は内戦を予期して
フランスの軍事支援を断った。

明治政府はイギリスの傀儡政権だってことは公然の秘密だぞう。

923 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 22:33:31 ID:n+14llAX
>>904
たぶんアメリカの世論を考えてだと思う
タラワの戦いで1平方マイルの島をアメリカ軍がおとすのに
死傷者3000名以上出した。この時Bloody tarawaという名まえが
つけられ、米国内で論議引き起こし、軍が世論にかなりたたかれた。

それだけに硫黄島の死傷者の数は米軍部にとって大きな意味を持った
だからこそ必死だったし、英雄化が行われた。

>>913
それもあるが
日本は身近な米殖民であるフィリピンを占領するときに米が何をしたか知っていたから。
サマル島とういう島では10歳以上の島民を全部殺し、数々の反乱を米インディアン掃討
と同じ殲滅作戦を行い100万人以上を処刑した。
http://en.wikipedia.org/wiki/Jacob_H._Smith





924 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 22:34:52 ID:cQv956Fo
日本軍の非情さを巧に描いた佳作だと思う。


925 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 22:36:33 ID:aaZesVfB
米軍の指揮官スミス中将の副官は味方の大苦戦に色を失い
「栗林のような指揮官が日本軍にこれ以上いたらとても堪らない」と口走った。

スミス中将は栗林の戦術をこう要約している。
「海兵隊が上陸して硫黄島を奪おうとするならできるだけ多くのアメリカ兵の命を頂戴しよう。
あらん限りの努力を払わせてからでなければ、米軍の目的は達成させない。
たとえ守備隊が全滅しても敵には勝利と引き換えに途方も無い代償を払わせてやる」

「明らかに栗林が指揮をとっていた。彼の個性はその強靭な抵抗にはっきり示されていた。
硫黄島では断崖から飛び降りて自殺する者はいなかった。
日本兵は最後まで戦い、我々の掃討戦を甚だ犠牲の大きいものとした。
栗林は我がアメリカ兵を1人残らず道連れにする積りだったのだ。」

戦死したあるアメリカ軍将校は日記にこう記していた。
「この島では前線にいるだけでも勇気がいる。日本兵が今座っている地面の下にいるかもしれないからだ。
この島では部下に前進を命じるには勇気がいる。確実に死が予想されるからだ。
そして朝、目を覚まして起きるのは最も勇気がいる。また同じことをしなければならぬからだ。
だが、ほかに方法は無い」


926 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 22:41:11 ID:vDWRXe2Y
>>916
「生きて虜囚の辱めを受けず」には中国戦線の経験があったようだよ。
捕虜になった日本兵の生首に縄が通されて晒されていたり、顔の皮を引ん剥かれて
いたり、中国人の残虐さに懲りたとか聞いた。

927 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 22:41:39 ID:0ZPs5GDN
>>922
んで戦後はず〜っとアメリカの属国なんすかね( 'ー`)
明治維新以来独立できなかったのはアジアじゃ日本だけだったんすねぇ.........
トホホでやんす( 'ー`)

さてオレ様は日本国内アメリカ領の吉野家でも行ってくっかw

928 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 22:45:35 ID:vdVAvi3G
日本人が筋骨隆々のアメ男を(一人が)十人殺せる!   と 思うのは自由だが

逆のケースを想定していない時点で論理に破綻がないか?


つくづく感情的な民族だよな俺たちってw

929 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 22:46:04 ID:IjiVBOR6
>>906
硫黄島にはアリの巣のようにトンネルが張り巡らされていたのだか、
元山地区と擂鉢山とを結ぶトンネルは、完成していなかったハズ
基本的に地下道で兵は移動していたハズだが、南北を分断されて
擂鉢山は孤立状態にになっていた

つまり、いったん外に出てからでないと、合流できない状態にあったから
それに残された兵では、組織的な抵抗も難しかったのではないかな
あとは、中将の戦陣訓もあっただろうけど、根底にあるのは
潔く散るという思想もあったからじゃないかな?

憶測だけどね

930 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 22:49:02 ID:0ZPs5GDN
>>926
>>765は投降してもいいそうです( 'ー`)>中国

まぁこの通州事件なんか読めば中国に投降するのは厭になる。
これを隠すために南京虐殺をデッチ上げたとしか思えなくなるもんな。
http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/no_frame/history/honbun/tsushu.html

931 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 22:51:03 ID:caKq5vvE
>>920
アッー!

932 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 22:52:13 ID:gd69W51H
>>905
それなら戦うことが必要なんだと考える奴だけ戦争に行けばいい。
嫌な人を無理やり巻き込むな。

933 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 22:52:52 ID:n+14llAX
いや上海でも中国軍の日本人虐殺はスイス人によって目撃され写真におさめられてるよ
http://www.cnn.com/WORLD/9609/23/rare.photos/index.html

934 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 22:54:31 ID:m0WzojSJ
>>807

こいつよく読むと、東京にテポドンが落とされることの心配より、
その後の世論(朝鮮に対する反感)のことを心配してやがる。
東京にテポドンが落とされて死ぬのは日本人なんだぞ。
完全に狂ってるな。
それとも在日か?

935 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 22:54:33 ID:W0Mgjb9A
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A9%E5%A4%A7%E8%99%90%E6%AE%BA

マニラ大虐殺(まにらだいぎゃくさつ)とは、1945年1月、アメリカ軍のルソン島上陸に呼応して立ち上
がったゲリラに痛撃を受けた日本軍が、軍民区別なく殺害し、掠奪、強姦などの残虐行為を行った
とされる事件。フィリピン人市民の犠牲者は約10万人とも言われる。戦闘行為だけを抜き出して言及
する場合はマニラ攻防戦・マニラ市街戦と呼ばれる。

なお、日本国内ではアメリカ軍の軍事行動に事件の原因があると主張し、日本軍による虐殺の事実
を否認する者もいる。


936 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 22:56:44 ID:TgQQ1+3M
>>934
東京にテポドンを落としたって、何の戦略的な意味がある?
荒唐無稽にも程がある。
むしろテロの方が心配だ。

937 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 23:03:23 ID:n+14llAX
>>935
フィリピンはさっきの虐殺を行った最高責任者マッカーサーのおやじアーサー・マッカーサー
のころからマッカーサーの本拠地。だからプロパガンダの度合いがひどい。
マニラ裁判を傍聴した米新聞記者10余名が全部アンケートで無罪と答え、
米連邦最高裁の判事まで「今日無罪の山下の命が奪われる」と書いている

ちなみにマニラにいたのは戦闘部隊ではない。岩淵三次海軍少将の海軍根拠地隊。
と警備の1800名のみ。加えて言えば山下はマニラ市街戦を命令していなかった。
ところが爆弾が落とされ、火の海に。みんなマッカーサー自身が率いた第一師団
と第37師団がやった

938 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 23:06:57 ID:ImKK/wPE
3週連続1位おめ

939 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 23:07:26 ID:D65OWv6y
歴史修正主義者って怖いねw

940 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 23:12:54 ID:m0WzojSJ
>>936

そういう話じゃないだろ。

941 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 23:13:23 ID:2b3dDbO8
今度製作される南京虐殺映画はB級ホラー映画になる気が汁   

942 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 23:14:47 ID:DwdbwxZb
ちょい読み
http://www.magabon.jp/choiyomi/?zas=158&kng=505
イーストウッドが惚れた名将の真実
硫黄島 栗林忠道の士魂
渡辺 謙/梯久美子

943 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 23:17:48 ID:DCAhYz7P
>890
重い言葉だな


944 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 23:23:05 ID:D65OWv6y
>>848
>た事もない。大部分の艦はいかりを下ろしている。大本営発表では、米国にはもはや軍艦 
>はない、爆弾もなくセメントの爆弾を落していると言うが、軍艦が無いどころではない。大艦 
>隊が目の前に居るではないか。 

大本営発表なんて嘘八百ってことだな。
「景気が良い!」 とか「国債は大丈夫」なんてほざいている現在の政府やマスコミと同じ状況

945 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 23:28:33 ID:n+14llAX
大本営発表には軍司令部さえ騙された。セブにいた第14軍の司令部はレイテに移動中
大本営のレイテ開戦の「大勝」聞いて万歳三唱状態だったらすい。参謀一人が「こりゃ
逆に負けているのではないか?」と疑ってみんなに注意を即したそうな。

946 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 23:28:36 ID:bkInxGgo
【映画ランキング】「硫黄島」がV3、2位「大奥」7位「シャーロット」が初登場
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1167054842/


947 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 23:30:09 ID:R5iuP8qr
ところで硫黄島と同時期上映の『王の男』はどこへ行った?
テレビや雑誌新聞によっては硫黄島よりフュチャーしてたよな。NHKとか‥‥      

948 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 23:32:55 ID:A3gf4AHE
硫黄島付近で、潜水艦が魚雷ぶっ放したら、全部命中するように思ったが・・・。
敵の上陸用艦船、護衛の軍艦に、潜水艦が攻撃したと言う話は聞かないな。

949 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 23:37:33 ID:mkiqoMr7
とりあえず現代と文春は立ち読みしよっかな

950 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 23:40:52 ID:mkiqoMr7
>>944
でもあれだけ資源も産業もあるアメリカがそんなにすぐ弾が底つくわけないと
栗林さんはわかっていたかもな

951 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 23:41:21 ID:n+14llAX
潜水艦自体が攻撃というよりほとんど輸送に使われていたからじゃないかなあ
魚雷かたづけてそこへ缶詰とか薬つめこんでた。
ガダルカナル輸送で38隻のうち20隻沈められちゃったし、

下手に使ったら潜水艦の場合兵員も全部死ぬからもうそんな余裕なかったんじゃないの?

952 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 23:48:25 ID:wV8PBfaP
アメリカで上映スクリーンが増えるという保証はあるのか?
前倒しだから上映館が少ないと言う輩がいるが、元々1月の予定の時も今ぐらいの上映館数じゃなかったのか?
だとすればこのまま少ないスクリーンで終わっていく気がするんだが。

953 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 23:48:59 ID:mkiqoMr7
かんがえてみりゃガタルカナル・タカって辛い名前だな
ふんころがしの方がマシだ

954 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 23:54:33 ID:A3gf4AHE
>>951
余裕が無い、というのはその通りなんだが・・・。特に硫黄島の場合は、本土から近いし、
何とかならなかったのかな、と思った。まあ、沖縄に潜水艦が行って攻撃した、という
話も無いが・・。



955 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 23:55:52 ID:00HTsrR9
アメリカは諦めた方がいいんじゃないかな
こういう映画が作れただけでもかなり凄いことだと思うし
ここまで上映場所が少ないのもある意味凄いと思うけど

956 :名無シネマ@上映中:2006/12/25(月) 23:58:04 ID:0ZPs5GDN
>>952
これだけの賞ラッシュで、それはあり得ないな。

でもヒットしようがしまいが、どっちでもいいんだよ。
日本人の手元にはクリント・イーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」という
祈念と慰霊の国際的墓標が立ったんだから。
これは国際的な旧帝国軍人への名誉回復だよ。

むしろ国連で上映すればいいんだ。

957 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 00:01:00 ID:FVxgoV/g
ところで自民党の憲法改正案によると、軍の統括は内閣総理大臣が持つらしいですね。
今日本が北か中国あたりと戦争になったら、やむをえず行きますけど…
小泉さんや安倍さんの命令では命を賭ける覚悟ができにくいな…
やはり、その時は天皇陛下に開戦の詔をだしていただきたい。

958 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 00:01:32 ID:D65OWv6y
>>951
参謀から「もう日本に勝ち目のないこと」は聞いていたらしい。


>>898
>堀江参謀  「いってみれば(昭和19年マリアナ沖海戦)6月19日が日本の命日で大局の戦争は 
>終わったわけなのです。 (中略)  



959 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 00:03:23 ID:mkiqoMr7
>>890
すげえオヤジだな、おい
戦前生まれのひとはこういう考えもってるのかな

960 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 00:04:51 ID:D65OWv6y
>>957
やはり昭和天皇は戦争責任をとるべきだったね。

ナポレオンと同じように硫黄島に島流し。そこでコカの実の栽培をして
国の財政再建のために自ら汗をお流しになる。植物学者でもあられる
わけだから・・・・・・

そうであれば現在のように日本が無責任な政治家とか官僚で埋め
尽くされることはなかったと思う





                       と言ってみるテスト

961 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 00:08:26 ID:oWlAtzJG
もし昭和天皇が戦争責任とってたら、跡継ぎはどうなるんだろ
素朴な疑問

962 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 00:12:49 ID:blaPEpaB
>890は何歳だろう?
それが気になった、親父さんは80以上だろ
団塊の世代の子に生まれずによかった。ていってるけど
普通だったらご当人が団塊の世代なんだろうけど


963 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 00:16:08 ID:huVHaN9L

  単発でネタに釣られるぞ悲しき

  

  

964 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 00:17:11 ID:xbSV30vt
日テレで西郷がorz

965 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 00:25:34 ID:vsxkAF8P
>>964
盛大に吹いたwww
ちょ、西郷テラヤバスwwwww

966 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 00:28:51 ID:Vo3XxH6w
東京大空襲を筆頭に東京空襲は数度に及んで、ほぼ全域が焼失し明治神宮や皇居
も焼けた中で靖国神社が奇跡的に焼け残ったのは、やはり靖国にはただならぬ力
があるとしか思えない。

967 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 00:31:00 ID:N8oB5L1k
釣られて日テレ見ちゃったw
さっきまで週刊現代読んでたのにぃー。

968 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 00:32:07 ID:9gxUuUAB
ニノが本当にやりたいことってこれか?
本当にそれでいいのか?

969 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 00:33:54 ID:8vNSnpnZ
日テレ見てないけど、ニノは早々に硫黄島のこと忘れた方が
日本の芸能界ではうまくやっていけるような気ガスw

970 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 00:34:03 ID:N5Vpcm36
ちょw西郷きもかわw

971 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 00:35:13 ID:NXqzw6X+
西郷がパンストかぶってプリン食ってるw

972 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 00:35:48 ID:XIgBGeTj
>>959
てか単に右翼思想な親父なだけだろ。
戦前の方々は素晴らしい考えを持ってる。
中国や韓国に対しては日本人は謝り続けるべきだって言ってる。じつに素晴らしい!

973 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 00:38:01 ID:yrSwFjKt
>>966

ヒント 救世軍

974 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 00:38:43 ID:qUOBUxuk
皇居も焼けたの?
防空戦闘機は?
高射砲は?

975 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 00:39:10 ID:6GQW/s3E
>>890
こういう人、結構多くいたような気がするよ。
表に出ないような動きがあるだけで。

あ、そうそう、先日母に朝日新聞の輝かしい歴史を語ったら、なぜか母は朝日新聞を解約しました。

976 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 00:46:39 ID:yMeHeCYf
>>964
見てきたw

しかし、間に硫黄島の宣伝が入って微妙な気持ちになったよ

977 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 00:54:18 ID:NjbaTyV3
西郷は"アイドル"と本人も公言しとる
あれが仕事だ

978 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 00:55:45 ID:mZB5egrN
あれアイドルの仕事なのか?w

まあ、演技さえちゃんとやってくれてりゃ文句はないよ。

979 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 00:58:00 ID:LAablWIN
仲間にもおまえハリウッド俳優なのにいいのかよ
みたいな事言われてたね面白かった

980 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 00:58:07 ID:oYg2s4Iv
>>961
それはわからないけど、イタリアは王家全員追放になってるね。最近帰国許されたらしいけど。

981 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 00:58:48 ID:N5Vpcm36
さっきのマジ笑わされて映画ではマジ泣かされた。それでいいんじゃね?作品をきちんとこなしてくれれば文句ない

982 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 00:59:02 ID:Auxw2j/C
>>975
おんなじだぁ〜、、
左翼な母に戦中の朝日新聞の扇動と戦後の変節をじっくりと
話したら解約しますたw、


983 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 01:00:34 ID:LJlpHNww
この映画のおかげで硫黄島へ観光に訪れる客がにわかに増えて、
島民は嬉しい悲鳴を上げているそうな。


鹿児島の硫黄島・・・・

984 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 01:01:43 ID:uyOCIA3t
俺の祖父は、シベリアで何年も抑留された。
みんなのじいちゃんも、国のため頑張ったよ。


それにつけても、おやつはカール

985 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 01:01:52 ID:N8oB5L1k
今の日本は平和だなあと感じさせる番組w

986 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 01:03:58 ID:OSan0mMN
日本人研究の為に米文化人類学者が極東情報部の協力を得て書いた「菊と刀」の中の「戦時中の日本人」という賞の中で「日本人はいわゆるお上に厳しく、戦時中でも新聞で政府批判していた」と例を上げて論じてるよ。
朝日は違うが。朝日のポツダム宣言の受諾するかしないかの時の大反対の記事まあ探してみ。

あんなもん政府さえ苦しい英語の解釈して必死で先延ばししてごまかしてた時なのにさ。
圧力なんてとんでもない。
率先してやってたんだよ

987 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 01:04:39 ID:pe8+fj7o
>>900
次スレは?

988 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 01:06:48 ID:LJlpHNww
俺の祖父は、ラバウルから南方へ向かったところを無線を傍受され、
祖父を血眼になって探していたP-38に待ち伏せされて撃墜された。
みんなのじいちゃんも、国のため頑張ったよ。

989 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 01:09:50 ID:LJlpHNww
>>900
 おいっ!また踏み逃げか!?
 毎回毎回踏み逃げしやがって、まったくお前ってやつは!
 

990 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 01:16:40 ID:LJlpHNww
硫黄島でのアメリカ対日本って、
戊辰戦争の薩長対東北諸藩みたいなもんでがんすか?

991 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 01:18:33 ID:ycZZZZqL
ジェイムズ・ブラウン暗殺されたか?
「硫黄島からの手紙」映画賞席巻を阻止するためCIAに。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061225-00000005-notr-musi
>24日、肺炎で入院を余儀なくされたJBだが、正確な死因はまだ不明とのこと。
>入院時には「週末のライブまでには治してツアーを続けるよ」とコメントしていたというが、
>実際に彼はこれまでも現役としてツアーを続けており、今週はコネチカットのWaterbury、
>ニュージャージーのEnglewoodとRed Bunkでそれぞれライブを行う予定になっていた。

逝去したJBをエディ・マーフィが熱演した映画がアカデミー賞の有力候補
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061225-00000009-flix-movi

992 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 01:28:59 ID:2kXwwiXv
1000ならバロン西がディープインパクトにのって颯爽とやってくる

993 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 01:30:28 ID:2kXwwiXv
1000ならバロン西がディープインパクトにのって颯爽とやってくる

994 :俺のIDかっこよくね?:2006/12/26(火) 01:31:33 ID:2kXwwiXv
1000ならバロン西がディープインパクトにのって颯爽とやってくる

995 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 01:32:15 ID:ycZZZZqL
やはり暗殺だな。

>ラウンさんは歯医者で定期診察を受けるため当地を訪れていた24日、
>心不全とみられる異常が判明し、
>当地のエモリー・クロフォード・ロング病院に入院していた。
CNN:http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN200612250014.html

996 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 01:32:37 ID:2kXwwiXv
1000ならバロン西がディープインパクトにのって颯爽とやってくる

997 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 01:33:40 ID:2kXwwiXv
1000ならバロン西がディープインパクトにのって颯爽とやってくる

998 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 01:34:41 ID:2kXwwiXv
1000ならバロン西がディープインパクトにのって颯爽とやってこない

999 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 01:34:42 ID:ycZZZZqL
1000なら神が暗殺認定。

1000 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 01:34:47 ID:tZJtHoIF
1000*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!!!

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

298 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)