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【Letters from】硫黄島からの手紙24通目【Iwo Jima】

1 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 15:26:00 ID:II8ZoqUM
『父親たちの星条旗』を、今度は日本側の視点から切り取った話題の姉妹作。
監督クリント・イーストウッド×製作スピルバーグ。
映画界最高の才能が、“太平洋戦争”を、2本の映画を通じて、武力のみならず文化の衝突として描き出す。
戦争の無益にさに気づきつつも、愛する家族のために勇敢に戦い抜いた、栗林中将と日本軍兵士たちの感動大作。
■スタッフ
制作・監督:クリント・イーストウッド
制作総指揮:ポール・ハギス
制作:ロバート・ローレンツ
制作:スティーブン・スピルバーグ
脚本:アイリス・ヤマシタ
   
■主要キャスト
<士官>
渡辺 謙 ・・ 栗林忠道中将
伊原剛志 ・・ バロン西
中村獅童 ・・ 伊藤中尉
渡辺広 ・・ 藤田中尉
尾崎英二郎 ・・ 大久保中尉
坂東 工 ・・ 谷田中尉
阪上伸正 ・・ 大杉少将

<兵卒>
二宮和也 ・・ 西郷
加瀬 亮 ・・ 清水
松崎悠希 ・・ 野崎
山口貴史 ・・ カシワラ
裕木奈江(NAE) ・・ ハナコ

注)次スレは>900踏まれた方が立てて下さい


2 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 15:27:27 ID:II8ZoqUM
■日本公式(予告編多し) 
http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies
■アメリカ公式(写真多し)
http://iwojimathemovie.warnerbros.com/lettersofiwojima/framework/framework.html
( ※スレの流れが早い間は900踏まれた方が次スレ立てて下さい。)

■IMDB
http://uk.imdb.com/title/tt0498380/
■前スレ 
【Letters from】硫黄島からの手紙19通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1166110460/
■予告編
「硫黄島からの手紙」予告
http://pdl.warnerbros.com/wbol/jp/iwojima-movies/trailer/iwojima_trailer2_1000k.wmv
「2部作編」予告
http://pdl.warnerbros.com/wbol/jp/iwojima-movies/trailer/iwojima_trailer_1000k.wmv

テレビCM
西郷編
http://raincloud.warnerbros.com/wbol/jp/iwojima-movies/trailer/iwojima_spot_saigo_1000k.asx
栗林編
http://raincloud.warnerbros.com/wbol/jp/iwojima-movies/trailer/iwojima_spot_kuribayashi_1000k.asx
総合編
http://raincloud.warnerbros.com/wbol/jp/iwojima-movies/trailer/iwojima_spot_30sec_1000k.asx


3 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 15:29:58 ID:II8ZoqUM
■過去スレ
硫黄島からの手紙】 Red Sun, Black Sand 【イーストウッド】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1142589357/
【硫黄島からの手紙】 Red Sun, Black Sand II 【イーストウッド】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1150348605/
【硫黄島からの手紙】 Red Sun, Black Sand III 【イーストウッド】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1157101057/
【イーストウッド】硫黄島からの手紙 4通目【渡辺謙】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1161042597/
【Letters from】硫黄島からの手紙 5通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1162085403/
【Letters from】硫黄島からの手紙 6通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1162865096/
【Letters from】硫黄島からの手紙 7通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1163628027/
【Letters from】硫黄島からの手紙 8通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1163864862/
【Letters from】硫黄島からの手紙 9通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1164613942/
【Letters from】硫黄島からの手紙 10【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1165448364/
【Letters from】硫黄島からの手紙 11【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1165632259/
【Letters from】硫黄島からの手紙12通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1165674168/
【Letters from】硫黄島からの手紙13通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1165733368/
【Letters from】硫黄島からの手紙14通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1165765221/

4 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 15:31:12 ID:II8ZoqUM
【Letters from】硫黄島からの手紙15通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1165810162/
【Letters from】硫黄島からの手紙16通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1165894412/
【Letters from】硫黄島からの手紙17通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1165979648/
【Letters from】硫黄島からの手紙18通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1166035344/
【Letters from】硫黄島からの手紙19通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1166110460/
【Letters from】硫黄島からの手紙20通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1166194985/
【Letters from】硫黄島からの手紙21通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1166273491/
【Letters from】硫黄島からの手紙22通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1166354150/
【Letters from】硫黄島からの手紙23通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1166448724/


5 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 15:32:19 ID:II8ZoqUM
■参考資料
ウィキ【硫黄島の戦い】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A1%AB%E9%BB%84%E5%B3%B6%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84
硫黄島に従軍した帰還兵の日記
http://www5f.biglobe.ne.jp/~iwojima/index.html
上記帰還兵の孫によるサイト
http://www.iwojima.jp/
題材になった写真(2枚目のほう)
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/en/a/a1/WW2_Iwo_Jima_flag_raising.jpg
当時の掲揚時の動画
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/e/e8/Raising_the_Flag_on_Iwo_Jima.ogg
劇中でも上の写真撮ったカメラマンの隣で撮影してた
硫黄島摺鉢山山周辺
http://maps.google.com/maps?f=q&hl=ja&q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD&ie=UTF8&z=18&ll=24.7486,141.288326&spn=0.00324,0.005697&t=k&om=1&iwloc=addr
硫黄島地形図
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=37411200&slidex=2000&slidey=400
アーリントン国立墓地の記念碑
http://maps.google.com/maps?f=q&hl=ja&q=Arlington+National+Cemetery&sll=37.0625,-95.677068&sspn=47.349227,69.433594&ie=UTF8&z=19&ll=38.890396,-77.069703&spn=0.001388,0.002119&t=k&om=1

6 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 15:33:20 ID:II8ZoqUM
父親たちの星条旗 65点(100点満点中)
http://blog.livedoor.jp/tsubuanco/archives/50832418.html

硫黄島からの手紙 80点(100点満点中)
http://blog.livedoor.jp/tsubuanco/archives/50870460.html


7 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 15:34:23 ID:II8ZoqUM
■参考資料(関連著書等)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104774014
散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道 梯久美子 (著)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4163683704
栗林忠道 硫黄島からの手紙 栗林忠道 (著), 半藤一利 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4094026762
「玉砕総指揮官」の絵手紙 栗林忠道 (著), 吉田津由子 (編集)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4163241507
名をこそ惜しめ 硫黄島 魂の記録 津本陽 (著)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4905849489
常に諸子の先頭に在り―陸軍中將栗林忠道と硫黄島戰 留守 晴夫 (著)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4769824491
闘魂 硫黄島―小笠原兵団参謀の回想 堀江芳孝 (著)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4756330150
硫黄島―極限の戦場に刻まれた日本人の魂 武市銀治郎 (著)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4796655069
栗林忠道硫黄島の戦い―アメリカが最も恐れ、そして最も尊敬した男
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4769821131
硫黄島―太平洋戦争死闘記 リチャード・F. ニューカム (著), Richard F. Newcomb (原著), 田中至 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000I0RNEI
NHKスペシャル 硫黄島 玉砕戦~生還者 61年目の証言~(DVD)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4872577302
父親たちの星条旗 ジェームズ・ブラッドレー (著), 大島英美 (翻訳)
「閣下ぁー、貞岡が、ただいま参りましたーっ!」
http://www.shinchosha.co.jp/books/html/477401.html

8 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 15:37:15 ID:RJ6VxnEw
>>2
つうかいい加減前スレ変えろよ・・・
【Letters from】硫黄島からの手紙23通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1166448724/
だろ


9 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 15:37:36 ID:II8ZoqUM
その他各種情報

硫黄島からの手紙 @2ちゃん関連情報置き場(前スレ966氏製作)
http://www23.atwiki.jp/ioujima2eiga/list

10 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 15:38:29 ID:RJ6VxnEw
テンプレ追加

月刊【歴史街道】1月号(PHP研究所)600円
http://www.php.co.jp/magazine/detail.php?code=84225
総力特集
硫黄島と栗林忠道〜命をかけて守ろうとしたもの〜
・死よりも苦しい戦いに挑んだ硫黄島総指揮官
・米国を知悉していた故に…不遇の「理性派」陸軍中将
・マリアナ諸島陥落!本土空襲へ次なる「踏み台」にされた島
・全島要塞化に米軍戦慄!過酷な持久戦に臨んだ気高き男たち
・三十六日間にわたる死闘!彼らは何のために戦い続けたのか
・「散るぞ悲しき」決別電報に託された祖国と部下への思い
・「絶対に渡島あいならん」命を救ってくださった閣下の優しさ(元軍属・貞岡信喜)
・家族を守った祖父を「内なる誇り」として(衆議院議員・新藤義孝)
・日本人俳優として感じた「責務」(俳優・渡辺謙)
・「太郎君へ」〜アメリカからの絵手紙
・「気強く元気に朗らかに幸福に」愛する家族へ

VISUAL DATA
・全島要塞と化した硫黄島
・太平洋戦争最激戦地の三十六日間

表紙http://www.php.co.jp/shinkan/84225.gif

コラム
・「ペリリューは大丈夫か」
・将兵を奮い立たせた第二御楯隊
・擦鉢山の星条旗が語る真実
・四十年目の「名誉の再会」

11 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 15:38:56 ID:II8ZoqUM
【Letters from】硫黄島からの手紙18通目【Iwo Jima】−栗林中将最後の訓示

18 名前: 余は常に諸子の先頭にあり 2006/12/14(木) 04:12:26 ID:QqspUuPy
月曜に見た。
たまらない映画だった。

最後の総攻撃の前、栗林が兵士たちに向かって
「後世国民が我々の健闘を称えてくれる日が来るだろう」という意味のことを
言ってたシーン、万感胸に迫るものがあった。
この台詞を正確に覚えている人いませんか?

54 名前: 名無シネマ@上映中 2006/12/14(木) 09:10:56 ID:qZUAJEuB
>>18
「いま日本は戦いに敗れたといえども、日本国民は諸君の勲功をたたえ、
諸君の霊に対し涙して、黙祷を捧げる日がいつかは来るであろう。安んじて国に殉じよう。
予は常に諸子の先頭に在り」

↑これだね。 俺もこの場面が一番グっときた。正直、今読み返しただけで涙が・・。
亡くなった方々には、本当にお疲れ様でした、ありがとうと言いたい。

89 名前: 名無シネマ@上映中 2006/12/14(木) 10:26:52 ID:ID4mdTFH
飲み水は涸れ、弾丸尽きる凄惨な戦場と化した硫黄島で、本土防衛の最前線として、兵士達は、国の為というより自分達の家族を守る為に戦った。
その総指揮官・栗林中将の命令は、玉砕を許さず最後の1人となってでも、米軍による本土空襲の盾となれというものだった。
自らも、それまでの指揮官の死に様…前線の後ろで自決という形を取らず、身分を示す中将の階級章を外して最前線に立った。
以下は、3月25日、出撃前夜、栗林中将が述べた当時生き残っていた全将兵に呼びかけた訓示である。(数少ない生還者の一人…大山純軍曹の証言より)

「予が諸君よりも先に、敵陣に散る事があっても、諸君の今日まで捧げた偉功は決して消えるものではない。
いま日本は戦いに敗れたりと言えども、日本国民が諸君の忠君愛国の精神に燃え、諸君の勲功を讃え、
諸君の霊に対し、涙して黙祷を捧げる日が、いつか来るであろう。安んじて諸君は国に殉ずべし」

「散るぞ悲しき」…梯 久美子著(新潮社)

12 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 15:40:05 ID:RJ6VxnEw
スカパー!硫黄島関連番組一覧(放送日はリンク先のページ参照)

『硫黄島からの手紙』独占インタビュー特番
それぞれ演じた役柄を独占インタビューや映像とともに解説。
キャストが見た「硫黄島」に迫ります。(番組時間:15分)
渡辺謙→二宮和也→伊原剛志→加瀬亮→中村獅童の順
放送予定は下記参照
http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/news/tokuban_interview.html

360ch Super! drama TV 「硫黄島からの手紙」スペシャル 〜栗林忠道中将を知っていますか?〜 30分
http://www.superdramatv.com/line/movie/ioushima.html

706ch ザ・シネマ
360chと同じ番組
http://www.thecinema.jp/channel/content.php?cinema_id=1023
硫黄島の砂 115分
http://www.thecinema.jp/channel/content.php?cinema_id=939

707ch 日本映画専門チャンネル
ドキュメント『硫黄島』
12月8日(金)深夜2時より3作品一挙放送
硫黄島 1973年 99分
http://www.nihon-eiga.com/prog/107776_000.html
太平洋戦史 死闘 最后の決戦(OVドキュメンタリー) 1996年 74分
http://www.nihon-eiga.com/prog/107777_000.html
太平洋戦史 硫黄島決戦 壮絶なる死闘・そして玉砕(OVドキュメンタリー) 1992年 44分
http://www.nihon-eiga.com/prog/107778_000.html

13 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 15:40:44 ID:VIoPEKql
ご参考

今発売されている月刊誌 文芸春秋に、渡辺謙(主演)と、梯久美子(散るぞ悲しきの著者)の
読み応えある対談が出ています。


14 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 15:40:53 ID:r/tk7zL+
【受賞】
ナショナル・ボード・オブ・レヴュー 最優秀作品賞
アメリカ映画協会賞 作品賞トップ10
ロサンゼルス映画批評家協会賞 最優秀作品賞
サウスイースタン映画批評家協会賞 作品賞第2位
ダラスフォートワース映画批評家協会賞 最優秀外国語映画賞・作品賞第6位
サンディエゴ映画批評家協会賞 最優秀作品賞・最優秀監督賞

【ノミネート】
第64回ゴールデン・グローブ賞
 外国語映画賞・監督賞(星条旗・硫黄島でWノミネート)
ブロードキャスト映画批評家協会賞
 作品賞・監督賞・外国語映画賞

15 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 15:41:19 ID:II8ZoqUM
>>8
スマソ、許せw 指摘ありがとう。

>>10
乙です。

テンプレはしょって申し訳ないが長すぎた。前スレ966氏、まとめサイト感謝です。
テンプレ残り等は同サイトでチェックしてね。

16 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 15:46:53 ID:r/tk7zL+
>1
乙です。

トマト 94%
ttp://www.rottentomatoes.com/m/letters_from_iwo_jima/

17 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 15:51:30 ID:Pc/qmj4L
>>16

でも他のアカデミー候補に比べて、素人、マスコミ共にレヴューは少ない。

18 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 15:53:30 ID:B2NSMJ0U
>>17
今日公開だからでしょ。

19 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 15:54:22 ID:r/tk7zL+
>17
明日公開したらまた変わるんじゃない?
ここ2、3日で20はレヴュー増えてるよ。

20 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 15:56:18 ID:JkqXjihz
アメリカ人は、そろそろ見始めたころかな?

21 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 15:59:19 ID:r/tk7zL+
アメリカは真夜中だ。

22 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 16:02:49 ID:B2NSMJ0U
西海岸はまだ19日だし。

23 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 16:06:36 ID:r/tk7zL+
前編日本語+全員日本人ってことを考えれば、
いくら監督がすごい人とはいえ、星条旗はほとんど賞にはかすりもしていないのに、
これだけ賞を取ってることだけでも凄い。
アカデミー賞にもノミネートされたらほんとに凄いと思います。

24 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 16:07:26 ID:Pc/qmj4L
ttp://www.tvguide.com/detail/movie.aspx?tvobjectid=284676&more=ucmoviereview

クリントのインタヴューの中に撮影風景などあり(動画)

25 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 16:34:11 ID:V9U+Cu/Y
日本では好調だな
ttp://movies.yahoo.co.jp/roadshow/ranking/

26 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 16:40:09 ID:i9Os+6Q9
栗林中将とか西中佐はいいけど、獅童だとか犬殺し憲兵の部下にはなりたくないな。
ああいうのが忠誠心を盾にふんぞり返ってたのが一番の災禍だ。

27 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 16:40:43 ID:ibUArgKu
>>14に追加

【受賞】
ナショナル・ボード・オブ・レヴュー 最優秀作品賞
アメリカ映画協会賞 作品賞トップ10
ロサンゼルス映画批評家協会賞 最優秀作品賞
サウスイースタン映画批評家協会賞 作品賞第2位
ダラスフォートワース映画批評家協会賞 最優秀外国語映画賞・作品賞第6位
サンディエゴ映画批評家協会賞 最優秀作品賞・最優秀監督賞
フェニックス映画批評家協会賞 最優秀外国語映画賞・作品賞トップ10

【ノミネート】
第64回ゴールデン・グローブ賞(1月15日発表)
 外国語映画賞・監督賞(星条旗・硫黄島でWノミネート)
ブロードキャスト映画批評家協会賞(1月12日発表)
 作品賞・監督賞・外国語映画賞
シカゴ映画批評家協会賞(12月28日発表)
 外国語映画賞・監督賞・脚本賞・撮影賞・作曲賞

28 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 16:45:00 ID:Os82RUoR
映画「硫黄島2部作」で…硫黄島ブーム
 “上陸したい”遺族や観光客たち  問い合わせ殺到!!
ttp://www.ogpress.com/2p/topix/A-06.12.19ioutou.html

小笠原の人達も観たがっているんだな。何とかならんかな

29 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 16:48:17 ID:r/tk7zL+
>27
凄いね!!
正直、これだけ受賞・ノミネートされるとは監督本人も思ってなかっただろうね。

30 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 16:57:06 ID:HCYxwbU+
http://www.rottentomatoes.com/m/letters_from_iwo_jima/
だいぶレビューが増えてきたけど、まだこの高得点ってすごいね。

31 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 17:01:15 ID:vuutCGi9
戦争映画に詳しくてかつ旧日本軍へ特別に思い入れのない人に質問。

戦争映画としての出来映えはいかがですか?

32 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 17:01:25 ID:gWks4UVm
渡辺謙 NHK紅白歌合戦のゲスト審査員に決定

33 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 17:03:29 ID:U8lLLgAl
ナベケン働きすぎだろ、あんまりこん詰めると又倒れるぞ

34 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 17:08:18 ID:+BIEV/Me
アカデミー用のチラシ画像
http://www.oscarwatch.com/FYC/gallery/2006-07/film.php?key=Letters%20from%20Iwo%20Jima

35 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 17:17:20 ID:CS8x2cv/
やめてくれ、シャレにならん。
ただでさえ白血病だのC型肝炎だの、シャレにならない持病抱えてんのに。

36 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 17:19:56 ID:r/tk7zL+
>34
さすがにここでは二宮の顔にボカシ入ってないんだw

37 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 17:20:37 ID:+Hveeqqu
>>26
ホントにあんなのいるの?

38 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 17:21:37 ID:0YdfEJF0
首都ベルリンにまで攻め込まれても徹底抗戦を繰り広げた誇り高きゲルマン民族

アジアで火事場泥棒を展開し負けて敵が本土まで迫るとすぐに降参する武士道japs

連合国を恐怖のどん底に叩き陥れたティーガー、パンター

連合国を笑いのどん底に叩き陥れたチハタン

総爆弾投下量はjapたちに行われたものの10倍に達し全都市が戦略爆撃で壊滅したにも関わらず地下に生産拠点の一部を移し抵抗した誇りゲルマン民族

主要都市を多少戦略爆撃されただけで発狂しその上拠点を移さなかったため稼働率が著しく落ちたjaps

そして大戦中に弾道ミサイル、ジェット機、誘導弾の数々の新兵器の実用化にこぎつけ連合国を驚かせた誇り高きゲルマン民族

死に物狂いで爆弾を抱えながら突撃してくる新兵器人間爆弾武士道japs

39 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 17:51:40 ID:0QBkd+XU
>>37
いつの時代も権威を笠に着る連中は居るよ。

40 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 18:04:06 ID:Cqwyjuld
トマトちょっと点数落としてたんだけど公開日から上げてきたね
たいしたもんだ

41 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 18:04:45 ID:qp3GNwk2
>>37
社会に出ないとわからんだろうな。
『装甲騎兵ボトムズ』というアニメのカンユー大尉という隊長が、ダメ上司をリアルに造形した例として名高い。

42 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 18:09:11 ID:wRsTqSz/
>>37
いるよ。

栗林さんや西さんみたいな上司もいれば、
ケンペーの上司みたいなのもいる。(さすがに犬は頃さんけど)

43 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 18:09:54 ID:FIE+i3Kc
社会に出ないととか言いながら、誰も知らないアニメを持ち出すのが分からんw

44 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 18:12:37 ID:qS5GD07e
俺達には手榴弾が二個あるんだ、いざとなったらあいつ等にやってやる。の記述があるよ。

45 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 18:13:52 ID:wRsTqSz/
>>28
>小笠原村は、島民の多くが硫黄島の2部作を見たいと熱望しているが、
>本土から1.000Km離れ、船便で25時間半もかかることに加え、
>同村には映画館がなく見ることは出来ない。
>村役場では「映画がDVD化されたら学校の体育館や福祉センターなどで
>映画会を開き、島民の皆さんに是非見せたい」と話している。



ワーナーが気を利かせて、特別上映会開いてあげればいいのに。
だめなのかな・・?

こういうのは熱狂が過ぎ去れば、内地の人にとってはたまに思い出す
広島長崎と同じくらいになるだろう。

でも小笠原に住んでる子供とかに見せとけば、もっとこう、違うと
思うんだ。距離的にも内地の人よりは、身近だから。

46 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 18:18:35 ID:gWks4UVm
>>45
DVDを待つのは、あまりにかわいそうだな
3月までに観せてあげてほしい

47 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 18:20:01 ID:KGOk8kEJ
前スレの>>992

お、かっちゃん(宮川家)の子孫は近所にうじゃうじゃいるぞwww
おぬし近所だなwww

48 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 18:21:54 ID:Zf/A8qmO
清水って憲兵時代は将校だったの?
犬の一件で兵卒まで降格?

49 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 18:22:42 ID:26cXlsSR
>>45
DVD待つなら半年くらい先になりそうだよね。こういうのは
映画会社も上映会開いてあげればイメージアップにならんかなぁ

50 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 18:27:52 ID:Ax3N9/P2
詳しい人教えて。
戦中の陸軍と海軍の力関係はどんな感じだったの?

51 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 18:28:47 ID:30VfunOe
>>41
ボトムズを出してくるとは30代半ばだな、おぬし

52 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 18:28:51 ID:hTzMluPQ
硫黄島の撮影許可のために
イーストウッドが石原都知事に表敬訪問したとき
石原が開口一番いきなり
「お互い年取ったねえ〜」
とのたまった。

普通最初に挨拶だろが。
失礼な男だ。日本人として恥ずかしい。


53 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 18:30:39 ID:qS5GD07e
昔、陸軍、今、大蔵省

54 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 18:30:41 ID:30VfunOe
いいじゃん、フランクで

55 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 18:31:51 ID:QSFS3FvL
閣下だからしょうがない

56 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 18:32:21 ID:FIE+i3Kc
>>45
TV局に企画を持って行ってやってもらえば良いのにね
報道系の番組なら食いついてくれそうな気もする
「小笠原村民から見る硫黄島二部作」
自分も感想が聞いてみたい

57 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 18:33:05 ID:r503+HFh
二宮くんかわいいよ〜ふらふらしてるけど

58 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 18:36:10 ID:sGwLqSqe
>>48
憲兵時代は上等兵の階級章つけてたから、変化なし。
ちなみに憲兵の最下級は上等兵。
>>50
力は別に対等だけど、対等であるが故にいがみあってた。

59 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 18:36:25 ID:V9U+Cu/Y
>>52
三国人なんていう人ですから、今更その位…

60 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 18:38:48 ID:PmvTU8lD
>>52
勘違いだったかもしれないけど俺の方がハンサムだとかなんとか
言わなかったっけ?映画作ったらしいけど子供っぽい人だなあと思う。
都知事好きな人いたらごめん。

61 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 18:39:37 ID:kcOeBIFu
短刀や日本刀見ると武者震いするわ

62 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 18:39:53 ID:wRsTqSz/
戦で故郷を失った民間人が辿る道
http://www.msf.or.jp/2006/12/20/5698/5_1.php

戦争しないで亡命できりゃ幸せだ。でも現実はそうはいかない。
どこの国だって自国民養うので手一杯。
たいした技術も財産もない民間人は、優しい人が助けてくれる
まで、こういうことになるんだろうなあ。

へたすりゃ我々のおばあちゃんたちや父母だって、60年前に
こうなってたかも知れないんだよね。ロシアに北半分が分割
されてれば、うちの父母も危なかった。

栗林さんや守備隊の面々は、すごい危機感があったことだろう。
自分らが倒れれば、故郷は空襲され、敗戦の後には植民地に
なって、妻子や孫子が辛い惨めな人生を歩むかも、って。



>>49
売れた映画だから結構かかりそうだよね。ヒットしなきゃ
DVDも早いんだけど・・。

>>56
もしそんなことしてあげたら、ニュースになって宣伝効果もある
のにねえ。島民にとってもいいことだし。早くみせてあげたいな。

63 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 18:41:06 ID:30VfunOe
俳優同士だからだろ
かたいこというなよん

64 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 18:44:04 ID:w1H6/sI8
カミカゼやバンザイ突撃など、米軍からみて狂気としかみえないような
日本軍人像が、中村獅童演じる伊藤中尉 なんだろね。

自爆攻撃をじっと待っていたが、結局米軍戦車は現れなかった。
あのなんともいえない彼の表情は何を訴えたかったんだろ。


65 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 18:49:29 ID:ZzrKbaaG
>>59

66 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 18:57:51 ID:wRsTqSz/
>>64
俺は死んでも7度生まれ変わって日本のために銃をとるぜー!

って感じのキャラが(←それが悪いとは思わない。そういう
生き方もあるだろう)、三日三晩、青空をとぶ鳥や降り注ぐような
美しい夜空を見て、むなしくなったんじゃ。

67 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 19:00:14 ID:stVBYwks
『Newsweek』の二宮のインタビューは必見!
彼は演者でありながらも観客の目線も持ち合わせて冷静に演技をしている。

68 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 19:00:25 ID:Zf/A8qmO
>>58
サンクス、映画誌の二ノ宮インタビューでは
清水は元将校だって言ってたから・・

69 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 19:02:22 ID:iTTRtuA6
>>60
確かにそう言ってたよ、疑問形でね。クリントが表敬訪問した時だ。俺は映像で見た。

俺は都知事にはとても好感を持っているが、あれを聞いた時ドキッとしたよ。
彼はナルシストなんだよね。
真の男、真の紳士は相手に対する敬意を片時も忘れないんだけどなぁ…。

終始泰然自若としていたクリントが神々しく見えたなw

70 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 19:04:10 ID:zufOT7IH
>>64>>66
あれは、部下には死ねって言ってるのに、自分では、初めから死ぬのを恐れている人を
表してるんだと思ったよ。
だから、俺の妄想の中では、ほんとに戦車が出てきたら、自爆せずに逃げるキャラ。

71 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 19:10:03 ID:D9ZN9OSU
>>64
カミカゼは敵に被害与えるから、ある程度合理的な側面もあるし、そうでもないだろう。
捕虜になるのを拒否しての自決は理解できなかったろうね

72 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 19:10:20 ID:/PO9d9Nr
硫黄島からの手紙
















めっちゃクレイジーすぎwwwwwwwwwwwwwwww

73 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 19:11:59 ID:6XLifeAq
映画「スターシップトゥルーパーズ」が硫黄島の戦いの暗喩であることは
あまり知られていない。




74 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 19:13:41 ID:gid6yk1j
ウヨ厨って客観的に見ると、恥ずかしいもんだな…↓


投稿日時:2006/12/20 18:50 投稿者:mgm_foxさん

米国が作る映画は
勇敢な日本人、
潔い日本人、
誠実な日本人では駄目なんどろうね。

「男たちの大和」の日本兵との
描写の違いに愕然とした。

米国としては
武士道の欠けらも無い
めがねを掛け
出っ歯で、カメラを持った
媚びへつらう日本人が
一番描きかったのだろうね。

日本を馬鹿にした最低映画でした。

75 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 19:17:37 ID:D9ZN9OSU
とにかくウヨとかサヨとかチョンとか書き込むやつはスレから出てってほしいな。

76 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 19:17:48 ID:i9Os+6Q9
>>73
あれはマイベスト映画だな。
戦争を揶揄しつつもラズチャックとズィムは理想の軍曹を体現している。

>>70
一応死ぬ気はあったんじゃないかな。
ただテンション高めて「さあアメ公ども来るなら来い、だがただでは死なんぞ」みたいに自分に酔っ払ってたのに
ちっとも来なくてテンション落ちちゃって疲れて寝てるところを捕虜になるっつー間抜けな役どころで。
なんか獅童はまさにはまり役だった。DQN顔だし。

77 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 19:25:28 ID:aQWMFWjJ
ニノ君が出てるんだから、日本版はエンディングを嵐に担当させて欲しかった。
こんな暗い映画でも嵐の世界進出の踏み台にできたかもなのに。
ニノ君ばかり売れたら他メンがかわいそうだよ。

78 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 19:28:13 ID:3o47og6G
ハインラインの原作「宇宙の戦士」を読んでたから
「スターシップトゥルーパーズ」でどうしてパワードスーツを着てないのか不思議だったんだけど
硫黄島の暗喩だったとはね。それで納得した。
スレ違いスマソ

79 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 19:28:38 ID:bdx/eIaI
星条旗見てたから、
衛生兵を狙えっていう作戦には、正直震えた。

80 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 19:30:26 ID:lP3G2NNw
>>77…お前…(゚д゚)ポカー

81 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 19:30:59 ID:u0RlJHSS
自衛隊出身の俳優さんはなんで選ばれなかったんだろう?
名前はわすれたけど・・・

82 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 19:31:28 ID:LjmAMZwj
>>77
お前の居場所はここじゃないよ

83 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 19:31:53 ID:Zf/A8qmO
今井雅之か?

84 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 19:33:00 ID:vLFHWsUt
俺はバロンと交流を深めた米軍捕虜の死顔に妙な感じを受けたんだ
何でコイツはこんなに安らかな顔をしてるんだろって
地獄の戦場なのに
故郷の母親の夢でも見ながら逝ってしまったのかな・・・
血まみれでのた打ち回りながら死んだ兵士もいれば、この
様に夢を見る様に死んでいった兵士もいた
この島では色んな想いで兵士たちが死んでいったんだと
思い知らされたシーンだったよ

85 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 19:33:38 ID:w1H6/sI8
>>71
アメリカ軍が日本兵の捕虜をとるなんて作り話だよ。
実際は投降しても片っ端から殺しまくった。
沖縄戦では、住民が集団投降してくると機関銃で殺しまくった。
住民のなかに手榴弾を隠し持っている奴がいたとか理由をつければ
おとがめ無しだろ。
ヒトラーも米軍のことをギャングと軽蔑していたくらいだからな。



86 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 19:35:15 ID:wRsTqSz/
>>85
とはいえ、捕虜になって帰ってきた人は実在してるからね。

87 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 19:35:27 ID:LQgLuVmw
基地外大尉 「靖国で会おう!」

常識人の上官 「来世で会おう!」

クリント監督露骨すぎwww
ウヨ脂肪涙目wwww



88 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 19:35:27 ID:zufOT7IH
>>85
釣れますか?

89 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 19:38:39 ID:aQWMFWjJ
>>80
?
何年か前、V6がサンダーバードの日本版主題歌やってたし、
別にやってもおかしくないと思うけどな、

90 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 19:39:25 ID:j3neos9p
アメリカは戦闘時における残虐さで言えば世界一位
逆にもっとも法を守ったのが日本

91 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 19:39:30 ID:HCYxwbU+
>>87
靖国で会おう、を合い言葉に死んだ人たちがたくさんいるという事実が世界中に知られるわけで、じゅうぶん効果的なんだけどなw


92 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 19:42:53 ID:QtQIeVdK
>>89
正直勘弁
二宮の演技はよかった。だがジャニ歌はいらん

93 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 19:43:53 ID:wRsTqSz/
>>87
そういう風に受け取るか〜?

天皇陛下万歳といって亡くなった人、
靖国で会おうといって亡くなった人、
来世で会おうといってなくなった人、

色々いたよ、ってだけとったけど。
ちょっと思想ベクトル込みでいじわる目線なんじゃないの?
まあ映画から何を受け取るかは、本人の資質が関わるから、仕方ないけど。


「同じ野の花を見ても、美しいと思う人と、雑草だと思う人がいる。
美しさとは、己の心のなかに存在する。」

94 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 19:44:24 ID:zufOT7IH
>>89
あなたも釣れますか?

95 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 19:45:34 ID:Y3TZGcp5
唯一、手榴弾での自決をリアルにしたとこだけがハリウッドだな...

96 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 19:50:06 ID:6Km5TjW5
アメリカのレビューサイト誰か教えて下さい。

97 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 19:53:25 ID:w1H6/sI8
>>88
アメリカ人が特別残酷とか言ってるわけじゃないんだよな。
1937年、日本とシナ国民党との間で盧溝橋事件をきっかけに全面戦争になった。
そうとき、アメリカのユダヤ系メディア・・ハリウッドやタイムライフ紙
とかが反日キャンペーンを大々的に実施した結果、アメリカ人には日本=悪
のイメージが植えつけられたんだな。
ユダヤ財閥が日本を「悪の帝国」に仕立て上げたのも影響があるだろね。

98 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 19:56:42 ID:jcQDrfF2
>>97
日露戦争以来の満州、中国利権をユダヤに渡さなかった報復だな。
ユダヤめ!!
はよう、イスラエルをパレスチナに返しやがれ!!

99 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 19:57:40 ID:JN1igxKe
前スレの338です。

>「祖国のためッ 最後の一兵になろうともこの島で敵を食い止めるのが責務である!
生きて再び祖国の土を踏めること無きものと覚悟せよ!!」

こう激を飛ばす栗林謙さんは鳥肌が立つくらいカッコ良かったけど
ぶっちゃけこんなこと言われたら俺だったら逃げるw
海を泳いで米艦隊のとこに行き、捕虜になるw

↑この文を書いて批判されちゃったけど現代に生きる俺としてはおかしな意見ではないと思うぜ。
「お前が逃げても俺だったら残る」と書いてる人もいたけど、それは文章でなら何とでも言えるさ。
その人もいざ戦闘になったら絶対に逃げるね。断言できる。
考えても見て欲しい!
海上を埋め尽くさんばかりの米艦隊の数・・・
発狂しそうな艦砲射撃と空爆の嵐・・ 火炎放射器や最新兵器で武装されたおびただしい米兵の数・・・

「逃げられるかどうかも疑わしい」とも書かれたけど
確かに泳いで米艦隊に行っても、捕虜になれず射殺される可能性はある。
だが硫黄島に残り戦うよりかは遥かに生き残れる可能性はあるから。
島に残れば確実に戦死するからね。
そんだったら生き残れる可能性のある方に賭けるということなんだよ。




100 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 19:58:06 ID:D9ZN9OSU
「硫黄島からの…」米国試写会で絶賛
リンクするには

2006年12月12日(火) スポーツニッポン

 日本で先行公開されヒット中の映画「硫黄島からの手紙」の試写とレセプショ
ンが全米公開(20日)を控えた10日、米・ニューヨークで行われた。クリント・イ
ーストウッド監督(76)は、同席した主演の渡辺謙(47)や、伊原剛志(43)ら日
本人俳優がアカデミー賞などの賞を獲ることを熱望した。

 USAトゥデイ、CNNなどのメディア関係者や米アカデミー賞協会会員ら175
人がスクリーンを見つめた試写の終わりには大きな拍手。レセプションでは「す
ごく感動的」「2部作にした意味がよく分かった」といった称賛の声が相次いだ。
試写会場には人気俳優のケビン・ベーコンと夫人で女優のカイラ・セジウィック、
またイーストウッド監督の「ミスティック・リバー」に出演したマーシャ・ハーディン
も姿を見せた。
http://movie.goo.ne.jp/contents/news/NFPkfuln20061212006010/index.html



101 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 19:59:05 ID:u0RlJHSS
>>83
そう今井雅之!
なんで出演しなかったの?
特攻隊の熱い演技をあれだけしてたのに・・・

102 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 19:59:46 ID:bdx/eIaI
硫黄島だけ見るとやられっぱなしの日本も、
星条旗みるとかなり健闘してる。
硫黄島見るなら星条旗も見た方が絶対楽しめる。

103 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 19:59:54 ID:zslVVUrT
>>91
オー、ニホンジングンコクシュギフッカツシマシタカー?
ヒジョーニヨクナイ、グンコクシュギユルシマセーン。
マタ、ゲンバクオトシマース。


104 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 20:06:43 ID:2aP0HzmO
>>101
今井雅之氏は熱過ぎてイーストウッド映画向きじゃないし、
彼なら自分で撮りたいでしょう。

105 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 20:10:32 ID:xPv21xF5
>>99
おまえさんは命を懸けても守りたいと思うものを
持って無いんだな。

106 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 20:10:36 ID:0QBkd+XU
>>62
まぁ、硫黄島が落ちる前から既に戦略爆撃されてたんだけどね。

107 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 20:10:51 ID:L1bScD+p
今じゃ、アメリカの日本への好感度より
アメリカの韓国への好感度の方が下だもんな。意外なもんだ。

【アメリカ】7カ国世論調査「米国人25%が韓国との関係は悪化」 [12/13]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1165975259/l50
>各国の好感度を100点満点で換算した結果、
>韓国は米国とインドネシア国民から40点台、
>オーストラリアから50点台、中国から70点台を得た。
>中国を除いたほかの国家からは平均以下の点数だった。
>韓国の好感度順位がオーストラリアで15カ国のうち9位に止まった
=================================
100点満点中、アメリカの韓国への好感度は40点台(詳しくは44点)だそうだ。
スレにあった元データによると
アメリカの日本への好感度は58点。


108 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 20:10:51 ID:JN1igxKe
それにしてもワタケンも大したもんだよね。
ラスサムの少し前なんて、前妻の借金問題で記者会見で
「明日、食べる米もないくらい逼迫してる・・」なんて涙してたのにね。
今やハリウッドで活躍してるんだから。

109 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 20:11:18 ID:D9ZN9OSU
USAトゥデイがべた褒めしてるな。星条旗より硫黄島の方がよくてオスカーとるかもしれんてよ
http://www.usatoday.com/life/movies/news/2006-12-06-national-board-letters_x.htm

110 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 20:12:37 ID:lP3G2NNw
>>89オレ二宮ファンだけど正直それは勘弁。自分は男だからか?

111 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 20:14:06 ID:EgwWklRG
20時15分から2回めの鑑賞です。
母がカジノロワイヤルを観たがって来たたけど
急用ができて帰ってくれたから迷わず硫黄島の切符を買った。


始まる。また後で。

112 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 20:16:26 ID:38AgC+Ep
二宮いいね。
今まで嫌いな役者だったがイメージ変わったよ。

113 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 20:18:56 ID:oVADFrgu
アメリカのyahooのMOVEニュースに批評家の感想らしきものが
上がってきてるね。
どれもべた褒めっぽいんだけどw

114 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 20:19:39 ID:BLtOdbf3
>109
やっぱ、硫黄島からの手紙のほうが星条旗より2段階位良い。
>111
俺もさっき2回目見てきました。

115 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 20:20:11 ID:Zf/A8qmO
アメリカでは星条旗がややコケだったんだよね。
胃応答はどうかな?

116 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 20:24:22 ID:D9ZN9OSU
手紙は「アラモ」なんだな。

117 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 20:24:44 ID:6Km5TjW5
硫黄島に関しては変な当て字やめないか?



と、今日観て来て思う。

118 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 20:27:11 ID:Z5GAcnq3
>>115
もともとアメリカ人には興味ない題材なんだろうな。
それ+字幕はもっと興味ないだろうから
星条旗より下なんじゃね。

119 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 20:27:25 ID:q5uYG4ne
二回目見てきた。
星条旗も二回見たが、手紙も二回目のほうが胸にしみるな。
役者さんたちの表情や言葉をしっかりと噛み締められた気がする。
映画としては星条旗のほうが完成度が高いと感じるが、手紙はなんとも言えないなにかが胸に突き刺さったまんまだよ。
二宮の最後の涙のタイミングは神。


120 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 20:27:49 ID:iTTRtuA6
>>99
現代人にも色々な奴がいるんだよ。皆一緒くたにするなw
君はなぜ栗林中将がより安全な父島で指揮を取らず、死ぬ覚悟で硫黄島に来たと思う? ミッドウェー海戦で艦と運命を共にした艦長たちの気持ちや誇りがわからないか?
英国の貴族の子弟たちは戦闘で真っ先に突撃するから死傷率が高かったという。それがどういう事かわかるかな?

人間には時には命を賭けて守らなければいけないものがある。自らの母国や家族、友達、名誉・誇りなどの美徳などだ。

世界の他の国では当たり前の事を戦後教えてこなかったのが、この国なんだよ。

121 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 20:29:23 ID:sGwLqSqe
>>111
なんでおかんはみないの?みるべきだとおもうよ?

122 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 20:29:32 ID:6Km5TjW5
アメリカはイラクでうんざりしてるから、いまさら米兵が
異国で戦う映画は・・・という理由らしい。

123 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 20:30:59 ID:Z5GAcnq3
>>122
これからアメリカは少しずつ内向きになりそうだなぁ。

124 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 20:31:13 ID:D9ZN9OSU
でもないみたいだな
http://www.rottentomatoes.com/m/letters_from_iwo_jima/

125 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 20:33:12 ID:aQWMFWjJ
嵐が主題歌だったら絶対みにいくのに。
ニノ君好きだけど暗い映画嫌いだからやだな〜

126 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 20:34:39 ID:sGwLqSqe
>>99
まぁ結果論だな。
アメリカは結構捕虜に対して紳士的な扱いをしたってのが頭にあるから
そういう発言が出来るだけでしょ?
もし相手が中国だったら?たとえばおまえの家の回りを人民解放軍が取り囲みましたと。
小日本人を殺せと息巻く中国人がわんさかいるわけよ。
おれなら戦うけどね。だって虐殺されるくらいなら、爆弾でも背負って軽く死にたいからね。
てか、この硫黄島の日本兵もアメリカに対してはこういうイメージがあったってことよ。

127 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 20:35:32 ID:iTTRtuA6
>>99
ちなみに、君がそういう行動を取れば、敵からも味方からも卑怯者の烙印を捺される。
刀折れ矢尽きて投降するのはわかるが、戦いの途中で逃げ出して戦友を見捨てるなんて恥ずかしくないか?

俺なら必死で戦う方を選ぶよ。

128 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 20:37:57 ID:0QBkd+XU
大義の為に死ぬことを良しとする者も居れば
生きてこそ、と考える者も居る。

みんな大義の為に死んでたら誰が国の未来を作るんだ。

129 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 20:40:17 ID:BLtOdbf3
>>125
そういう人は見なくて結構です。スレ違いでは?

130 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 20:40:24 ID:D9ZN9OSU
まあ色々あるけど、「こわくて仕方ないが自分だけが逃げるなんてもうしわけない」という気持ち
があったように思うね。

131 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 20:40:31 ID:aQWMFWjJ
ニノ君が歌ったり踊ったりするシーンある?

132 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 20:43:04 ID:pWx2n6fN
>>99

戦友や家族や国を捨てて逃げるって、客観的に見て卑怯だよね?
それで生き残ったとしても、俺だったら罪悪感に苛まれて残りの人生が
辛くなりそう。

133 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 20:43:04 ID:hvOiuEXB
>>131
うんこつぼを捨てに行くシーンはある

134 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 20:43:26 ID:sGwLqSqe
>>125
まぁおまえのような糞ガキんちょには分からん映画だし、見にいかなくていいよ。

135 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 20:43:39 ID:HCYxwbU+
>>124
おー! 見るたびに点が上がってくなあー。
悪い評価つけてるやつ叩かれまくりだなw

136 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 20:44:15 ID:w1H6/sI8
「星条旗」のほうは、アメリカ人にとってはタブーを開けてしまった。

政府はこの劇的な報道写真を大々的に宣伝し、国民の反戦ムードや不足する戦費
調達に利用することを思いつく。

星条旗をすり鉢山に立てた兵士達は、すぐに本国に帰還されて政府主導による
戦費調達のための戦時国債購入のキャンペーンに各地を訪問させられる。

たまたま星条旗を立てる場面に遭遇したために、数奇な運命をたどる兵士
の人生を描いたのが「父親たちの星条旗」だよ。
けっして国威発揚の戦争映画では無い。

137 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 20:45:52 ID:sGwLqSqe
>>131
敵兵に銃剣でもって串刺にされ、血を吹き出させ壮烈なる戦死を遂げられております。

138 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 20:46:54 ID:6Km5TjW5
韓国でも2月から公開されるらしいね。びっくり

139 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 20:49:29 ID:AnChfCdz
1回見たがスレ見てるうちにもう1回見たくなった
ものたりなさを感じたが次はよくなっていくものだろうと思った
まさに味のある映画だ。

140 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 20:58:29 ID:lUGvlqnK
>>132
実際、そういう辛い思いをして生き残って
戦争について語れない人も多いだろうね

141 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 20:59:28 ID:D9ZN9OSU
アカデミー賞の前哨戦の重要な批評家賞である、
第32回ロサンゼルス映画批評家協会賞が、
12/10(米時間)に発表。
またしても、「硫黄島からの手紙」が作品賞を受賞した。
早くも、米の歴史ある4大批評家賞のうち、2冠を達成した。
http://blog.walkerplus.com/ezaki/archives/2006/12/lany.html

142 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 21:03:16 ID:iKrHmObQ
爆弾持って我が身もろとも戦車を爆砕する戦法は
米軍の先鋒部隊を戦慄させたそうだね・・・
俺はいざ戦うことはできるかもしれんが戦車体あたりだけは無理だ・・・

143 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 21:03:55 ID:K/6inIQU
メアリー・ピックフォードとダグラス・フェアバンクスの名前が出てきたとき、
アメリカの客向けの創作かと思ったら本当に知り合いだったのには驚いた。
こんなすごい人が上官にいたらそれだけで士気があがりそうだ。
こういう人の部下にならなりたい。

144 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 21:04:40 ID:Ex5BOSK6
でも銃創負って、傷口に蛆がわいて、痛みに苛まれながら死ぬよりずっと楽だろ。

145 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 21:09:22 ID:u0RlJHSS
>>142
一月くらいろくな睡眠とらなかったら可能じゃない?

146 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 21:09:24 ID:AnChfCdz
>>142
シドウはそれをしようとしていたようだが
実際に戦果を得た人がいたようだが神だね

147 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 21:10:18 ID:X5kF7QMe
>生きてこそ、と考える者も居る。

沖縄戦の八原大佐がまさにそうだな

148 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 21:10:29 ID:mxkKnBwZ
>>60
それを言われた御大が「仰る通りです」と即答したのには感心した
やっぱり大人だ

149 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 21:11:15 ID:ZMr6A5zE
>>78
CGで金喰ってパワード・スーツ用の予算が尽きただけです(w
まぁ、スリルが増したんで無くて良かった様な気もするが。

150 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 21:12:32 ID:D9ZN9OSU
大体日本軍は包囲されて砲弾の嵐の中だからなあ。逃げ場なかったらやっちゃうかもなあ

空もさくるか砲爆撃に

ラエ・サラモアのやま変わる

なんだ貴様も生きてたか

見ろよ陣地は跡形無しだ

山も消えたよ森も無し


151 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 21:17:42 ID:w1H6/sI8
ハリウッド映画において、日本兵=ベトコン なんだよね。
なんの感情もなく、死をも恐れず自爆攻撃を敢行し、西洋人には理解しがたい
行動をとる野蛮人にしか描かれていない。

硫黄島での戦闘において、最強といわれた米海兵隊を恐怖のどん底に落とし入れた
日本軍守備隊。
しかし、彼らにも家族や子供がいて、毎日たぶん届くことの無い手紙を書き
つづっていた。 西洋人となんら変わらない感情を共有している。

ラストシーンで、60年後に発掘された手紙がパラパラと落ち、日本語
のナレーションが流れるシーンは名演出だろう。



152 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 21:21:00 ID:Iex4JZf6
都知事の俺のほうが男前発言
観ててすごい恥ずかしくなった
今でも良く覚えてる

153 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 21:23:06 ID:JMGF9jW7
海兵隊ってのは実力もあったけど士気が半端ないからね。
悪い言い方すれば、荒くれ者のDQNばかりw
「死んだらカカアが一万ドルの保険を貰えるぜw」と言ってたそうだから・・・

154 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 21:23:23 ID:1+4OFnmT
ハンバーガーやビフテキ食って、ポップス聴いて、女をダンスパーティーで
追っかけてたヤツが、爆弾抱いた飛行機や人間が突っ込んでくる戦場にほうり
出されたら、発狂するわ。

今の若いヤツだと半分は精神障害者になるぞ。

155 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 21:24:23 ID:/7xTGJ2H
12/22(金)正午までジャック・バウアー

エンド・オブ・オール・ウォーズ (65)
http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0006368/
隠れた名作! 極限状態における“人間らしさ”とは

アーネスト・ゴードンが、自らの体験をもとに執筆したベストセラー小説『クワイ河収容所』を映画化。
第二次大戦で日本軍の捕虜になったスコットランド人たちが、強制労働という極限状態で
直面する葛藤を浮き彫りにしています。日本人として観ていて辛い場面もありますが、
人種や国を超えた“人間”としての愚かさと強さを感じさせる名作。静かなラスト場面
での圧倒的なリアリティが、作品をさらに重厚なものにしています。

156 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 21:25:36 ID:D9ZN9OSU
「2576名のアッツ日本軍守備隊は、頑強に抵抗した。上陸軍の作戦はすすまなかった。
そのために第7歩兵師団長ウォルター・ブラウン少々は本国に呼び戻されて
任を解かれた。そして死闘は、白雪を真っ赤に染め、クライマックスへと向かっていった。

日本軍守備隊長山崎保代陸軍大佐は、死闘18日の後、生き残りの将兵と最後の
ばんざい突撃を行った。この突撃ははじめは成功し、日本軍は米軍の前線を突破
して陣地内になだれ込んできた。
しかしこの突撃に参加したほとんどの将兵が戦死を遂げたもち、わずかに生き残ったもの
も雪の上に座り、それぞれ手榴弾で全身を爆砕して自決した。
これまでこのようなものすごい光景を見たことがなかった我が軍将兵は、ただ茫然として
いるのみだった・・」(ロバート・シャーロック米従軍記者)

157 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 21:26:01 ID:yJQ1n/II
硫黄島に関してなぜ2つの映画が作られたかを考えれば、今日本人がすべきなのはこの映画を見ることだな。
==========================
最新の南京大虐殺映画 「五月八月」May & August 2002年 香港
 導演:杜国威  出演:サリー・イップ葉童
==========================
二人の幼い子供の目を通して描いた南京大虐殺事件。9歳という年齢ゆえに自らの
置かれた状況を受け入れていく過程がかなり切ない。子供の微妙な心理描写は非常に
上手い。ラストシーンでは鬼のような日本人でも泣くだろう。

 1937年12月に南京事件が勃発、日本軍が進行して来る。五月(徐忻辰)は9歳、幸
せな家族の中で成長してお父さん(閑静)は知識人で中学で先生をしている、お母さ
ん(葉童)は美しい。祖母さんは口うるさいけど優しい。妹の八月(裘立爾)は飼い
犬の鼓動を可愛がる。
 ある日五月は銃声を聞き、遠くで人が何人もなぎ倒されていくのを見る、でも八月は
何も解っていない。日本軍の侵攻を母さんは恐れるがお父さんは優しく家が一番とい
う、やがて日本軍を恐れて近くの町の人々は逃亡した、五月は大事にしていた猿の人
形を友達にあげる。
 しかし数日後ほんの少しの人が負傷して帰ってきた、ほとんどが殺されと言う。家
の中の食糧がつきて、お父さんはやむを得ず、南京大通りへ行き、衣服と交換に食糧を
手に入れようとでかけた。しかし夜、外の音にドアをあけるとお父さんについて行った
鼓動がお父さんの腕をくわえて帰って来たのだった。
 お母さんは気丈に屋根裏部屋へのはしごを壊して密室にして、日本軍から子供たち
を隠そうとする。そして子犬がいれば敵の注意を引くことを心配し、捨てることを決
める。五月と八月は捨てないでと頼むが、お母さんは川辺へ子犬を放すことしかで
きない。

158 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 21:27:17 ID:JMGF9jW7
日本兵は米軍陣地を夜襲し米歩哨を刺殺して
タバコを分捕ってたそうだけど、銘柄はラッキーストライクだったみたいね。
俺は普段ラッキー吸ってるんだけど、あの頃からあったのか。

159 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 21:27:53 ID:HkEepXZi
>>120

ヨーロッパで言うところのノーブルズ何とかってやつ(名前忘れた)ですね
地位が高いとそれ相応の義務も果たさなければならないってやつ
イタリアとかはそれで貴族が戦場に赴いたとか

160 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 21:27:56 ID:yJQ1n/II
>>157(続き) 日本軍はついにやってきた。一軒ごとに押し入り強奪する。五月の家にも来た。日
本軍はおばあさんを殺しお母さんを強姦した。五月と八月はお母さんの作ってくれた
密室の小さい閣に隠れて無事だったが、お母さんの精神は崩壊寸前だ。
 ある日八月が高い熱を出し、お母さんは仕方がなく危険を冒して漢方薬店へ行く。
五月はそっと後をつける、気づいたお母さんは五月を逃そうとしたが日本軍に発見
される。薬を託された五月はお母さんが10数人の日本軍悪鬼に引きずられて行くのを見たのだった。

 五月は妹を守り身を隠した、しかし空腹を訴える八月に請われ、食べ物を求めて町
へ出た、2人は外国人の修道女が医療所を開いている場所に出た、修道女は優しくパン
をくれ、薬を渡し「お母さんにつけてもらいなさい、メリ−クリスマス」と言う。
何?という八月に五月は答えられない。

 死体ばかりの中、さまよう2人は難民区で五月の叔父に出会う。叔父さんは2人を
連れて、船を借り危険を冒して南京から鎮江へ脱出する。途中日本軍に銃撃されたが、
ついに五月たちは叔父の家につく。
 家は裕福で叔母と祖母、従兄の天宝(李棟輝)がいた。食卓を囲む様子に五月は自
分の家を思う。ここには日本軍は来ておらず、空襲警報に驚く天宝に五月は信じられ
ない気がする。叔父は五月を学校に行かせる、自己紹介しなさいという先生に南京か
ら来たとしか言えない五月。
 南京で友達になった方毅が郊外で叔父と乞食をしているのに会う、彼も生き残りで
両親は彼を救うため日本軍の銃弾に身を投げたという。彼の描いた絵は、おびただし
い人の死体、切断された腕、真っ赤になった河など残酷な殺戮場面だった。

 日本軍はついに鎮江にも来た、叔父は殺され叔母は五月と八月を残して逃げた。五
月たちはまた苦しい目に会う、川辺で孤児の一団を連れた外国人の修道女に会う、百人
以上の南京からの孤児の避難民たちだ。彼らは江水に対して大声で叫ぶのだった、
・・・・・・「お母さん!」。

mms://videoserver.u333.com/trailer/mayaugust/trailer.asf(予告編)
http://www.avl.com.cn/movie/newclip/58/index.html(紹介他)
この映画を見て涙を流さぬ日本人はいないだろう、そしてその涙の意味を考えて欲しいものだ。

161 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 21:29:18 ID:D9ZN9OSU
>>157

あんた自分でその映画のスレたててやれば?

クリントは中国のことなんか何もいってねーよ

162 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 21:30:05 ID:MyGRYq+w
中国による東トルクスタンの圧政
ttp://www.geocities.jp/saveeastturk/index2.html
トルクスタンの女性がノルウェーで講義、人権賞をもらう
ttp://watch.blogtribe.org/entry-e6871c312925cc3cbc0e764218d92188.html
【カナダ】 6割強のカナダ人、ハーパー首相の対中国政策支持〜経済利益より人類の安全重視を評価
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1164209014/
ドイツ人の61%がダライ・ラマ法王を崇拝との調査結果
www.tibethouse.jp/news_release/2006/060906_de.html
中国・胡錦涛主席が訪問中のインドでチベット人活動家らが抗議活動
www.fnn-news.com/index.html
【中国】 国連人権理事会で中国の臓器狩りが俎上に
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1159095284/
【英中】中国・温家宝首相が訪英、人権問題などの質問にぶぜん
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1158165259/ 

中国軍がチベットの巡礼者を無差別に撃ち殺す映像
http://www.youtube.com/watch?v=hXC5RxhZUYw
中国政府のチベットでの蛮行
http://www.youtube.com/watch?v=jDo30PuJqrU
http://www.youtube.com/watch?v=6VdX5ZTvL24
http://www.youtube.com/watch?v=Hw5TjBsdnz8
チベット人600万人に対し、750万人(2000万人に増やすとの情報
もある) の漢人入植者、チベット女性の強制的な不妊化、
チベット女性と漢人入植者の強制結婚、強制混血児出産
東トルキスタンでは、民族浄化に加えて、数多くの核実験を行なわれた
ために、放射能の影響で多数の人が死に、また奇形児が生まれたという。

163 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 21:30:21 ID:HkEepXZi
>>125
頭は大丈夫か?

164 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 21:30:58 ID:D9ZN9OSU
南京もトルキスタンもどっちも関係ねー

165 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 21:30:59 ID:RBc9UPUT
西郷は死んだんやろなぁ〜。
死んでなかったらもっと早く手紙見つかるよな

166 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 21:31:36 ID:MyGRYq+w
160 名前:_ メール: 投稿日:2006/09/04(月) 20:03:00 ID:VvleSFUt0

『通 州 大 虐 殺』
 
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%9A%E5%B7%9E%E4%BA%8B%E4%BB%B6
近年ではこの事件に対する報道は日中両国で皆無であり、歴史の闇に埋もれようとしている。

ttp://banmakoto.air-nifty.com/blues/2005/06/post_5e77.html
冀東保安隊(中国人兵士)は、事前にリストアップしていた日本人居留民の
住宅一軒一軒に襲いかかった。
女性は強姦した上で性器を銃剣で刺す、刃物で抉る、箒や箸
を突っ込むなどして殺害。
子供は両手・両足を切断するなどして殺害。男は眼を抉る、
首に縄を巻き付けて引き回すなどして殺害。
それでも生き残った者は、手足を縛られ、鼻や喉に針金を突き通され、
二ヶ所に引きずり集められたうえで射殺された。

666 名前:_ メール:sage 投稿日:2006/09/22(金) 10:18:33 ID:4+L+Riyy0
とても丸め込んでいうと、
通州大虐殺の報道があって、世論が沸騰。
それも一因で軍部が日中戦争の泥沼へ突入していった。

あと、満州に攻めてきたソ連もかなり酷かったが、
憲兵に通報できればすぐに取り締まってくれた。
ただし、容疑者の生死と死体の行方はわからないw

167 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 21:32:50 ID:0QBkd+XU
きな臭くなってまいりました

168 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 21:32:58 ID:D9ZN9OSU
通州もかんけーねえ

169 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 21:33:22 ID:ZMr6A5zE
>>154
修羅場のSEですけど私達ならやっていけるかも。
精神的重圧と焦燥感と寝不足に耐えながら、分単位で時間を惜しむ生活を
一ヶ月以上続けていますが大丈夫です(最近舌がもつれがちだけど)。
移動で30分間眠れると思うと涙が出るほど嬉しい。
冷静に考えるととっくに発狂しててもおかしくないのだが。
現時点では死ぬのは正直怖くないです。

要するに、現代の日本人でも精神的に強靭な人間は居るのだと思います。
ま、飢餓とかは流石に耐えられるかどうか判りませんが。

170 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 21:33:36 ID:i9Os+6Q9
>157
事実と虚構の差に涙するのか?

171 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 21:33:36 ID:u0RlJHSS
>>165
栗林を埋めたときに全てを封印したんだと思うよ。

172 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 21:33:37 ID:aQmgNxd/
栗林の最後は不明だし、遺体も発見されてないんだ。
故に西郷は誰にも言わなかった。でよくない?

173 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 21:36:28 ID:D9ZN9OSU
宇宙人にさらわれたのさ。

第三弾 「宇宙からのメッセージ」

174 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 21:36:48 ID:Zf/A8qmO
西郷の上官の大尉みたいな奴は
生き残ってても終戦後リンチされるかもなあ

175 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 21:38:39 ID:u0RlJHSS
西郷がその後、伊藤に口止めのために撲殺されたとかだったらショッキングだな

176 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 21:39:34 ID:vIJTZGDz
米兵が日本兵を殺しまくるのは想像できるが
その逆は想像できないんだよなぁ・・
でもあんな小さな硫黄島で人命第一の米兵は7000近くも戦死してるんだよな。
しかも胴体真っ二つや腸がはみ出た見るも無残な死体で・・
信じられんわ

177 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 21:40:28 ID:Ex5BOSK6
西郷は銃床で殴られたのが原因で記憶喪失。

178 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 21:41:00 ID:vIJTZGDz
>>169
週休2日はちゃんと取れてるの?

179 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 21:42:46 ID:I7KWHkWs
冒頭での発掘隊は何か確信があって、あの場所を掘ってるように見えた。
とういうことは、西郷は死ぬ前に沈黙を破って、言い残したか書き残したかしたんだろう。
栗林中将を生めた場所を言わなかったのは、中将の「誰にも見つからない場所に埋めてくれ」という死に際の言葉を守ったんだろう

180 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 21:43:23 ID:TabIZ/5N
今日仕事が空いたので見てきた。
田舎の郊外のシネコンで、昼間だったから空いているだろうと思っていたけど、レディースデイのためか、女性が8割くらいでほとんど満席だった。
若い子も多かったけど年配の女性や夫婦連れ、中には80歳位の杖を突いたおばあさんも何人か来ていた。

観客の中には泣いている人もいたけど、戦争を直に体験したことがない自分にとっては、幾つかのシーンでホロリとする時もあったけど、
さんざん外出のように、正直言って見た後に月並みな意味での「涙」も「感動」もほとんどなかった。
残ったのは何と言ったらいいか、虚脱感というか、空しさというか、精神的な疲れだったような気がする。
だからといって、戦争反対と言うような安っぽい一言では言い表せないような。
映画は「娯楽」だというけど、単なる「娯楽」映画として見に行った人(あまりいないと思うけど)にとっては、つまらない映画だったかも知れない。
色々考えさせられる、本当に重い映画だと思った。

181 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 21:45:22 ID:vIJTZGDz
ねぇ?俺今から発狂していい? ごめんね 許して!

sヂュアwgfクアwrhネジョgコmバdkンbyhうおあgびおpjsyのprjこk
dchふいえrtfgwりおt9pryぴぽ56いおいりょおyきお

182 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 21:47:00 ID:D9ZN9OSU
>>176
太平洋の戦いでは別に米軍は人命第一じゃないよ。
上陸戦は日本軍とおんなじように突撃。援護射撃の分厚さがちがうだけ。

183 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 21:48:44 ID:vIJTZGDz
みんなは俺の屍を踏み越えて「美しい国」日本を作ってくれ!!

gvxcwdyはglふあえrhjsろう、lmんcbj
vhぬいおしstろお

184 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 21:48:52 ID:s2uE/2QN
小笠原の上映会やって欲しいね。
あと軍事板にカキコがあったが
年寄り向けにDVDは字幕つけてほしい。


185 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 21:48:54 ID:cXwjkcVO
>>105
俺は守りたいものがあるからこそ生き残りたい、というのもありだと思うよ。
あの時硫黄島にいた彼らにとっては、戦い抜くことが妻子を
一日でも生きながらえさせる手段だっただろうけど、
その後日本がどうなったかを知っている我々としては、生き残って
妻子が戦後を行きぬく手助けをしたいと思うよ。
西郷の嫁さんなんかは、西郷が帰ってくる前にきっとチョンにレイプされ、
強引に妻にさせられ、娘は殺され、
財産もみんな奪われたんだろうな。
逆に守るものが無いなら、あの地で戦友と散るのも悪くないかも知れんがね。

186 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 21:48:57 ID:fZBLW/O8
単純に、映画として音が良かった。
プライベートライアン冒頭15分を思い出したよ。

187 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 21:51:45 ID:/7xTGJ2H
War told from the other side
http://www.usatoday.com/life/movies/news/2006-12-19-iwo-jima-main_x.htm
Watanabe's English is imperfect, but the idea comes across:
It's incomprehensible to him now how the two cultures once hated each other so much.

Blurring the Line in the Bleak Sands of Iwo Jima
By A. O. SCOTT
Published: December 20, 2006
http://movies2.nytimes.com/2006/12/20/movies/20lett.html?ref=movies

Hollywood resurrects the two sides of Japan's forgotten battle
http://film.guardian.co.uk/news/story/0,,1975591,00.html

Behind Enemy Lines
Letters sees WWII from Japanese POV, as Eastwood continues to chip away at the hero myth
by Scott Foundas
December 19th, 2006 4:14 PM
http://www.villagevoice.com/film/0651,foundas,75339,20.html

Raising a flag for the dead and defeated
JULIAN RYALL ON IWO JIMA, JAPAN
http://news.scotsman.com/international.cfm?id=1886592006
World War II
http://news.scotsman.com/topics.cfm?tid=1321

Review: `Letters' a poetic look at duty
CHRISTY LEMIRE
AP Movie Critic
http://www.myrtlebeachonline.com/mld/myrtlebeachonline/entertainment/16275658.htm

188 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 21:53:48 ID:vIJTZGDz
貴様と俺とは同期の桜
同じ兵学校の庭に咲く
咲いた花なら散るのは覚悟
見事散りましょう 国のため

189 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 21:55:35 ID:MyGRYq+w
>>187
いつもありがとう。

190 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 21:57:31 ID:AnChfCdz
西郷の変な上官のせいで映画がだいなしだ
まさに3流映画となってしまいました

191 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 22:01:14 ID:w1H6/sI8
http://likeachild94568.hp.infoseek.co.jp/shuyo.html

忘れてはならないのが、戦時中の米政府による日系人強制収容所送り。
血統で差別するのがアメリカ流であることを忘れてはならない。


192 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 22:04:11 ID:D9ZN9OSU
こういう悲惨な戦いは硫黄島だけじゃない、マキン・タラワ、アッツでも同様かそれ以上の
戦闘が行われたってことは忘れないでおきたいもんだな。

>>191
アメリカもその過ちは認めてるんだからいいんでねーの?

193 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 22:12:53 ID:xw8UiOlQ


194 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 22:13:33 ID:e/c36qf4
>>191
わざわざ掘り返すことでもないとおもうが。


195 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 22:14:00 ID:/7xTGJ2H
Eastwood a straight shooter
Director delivers solid one-two punch
By John Horn
Tribune Newspapers: Los Angeles Times
http://metromix.chicagotribune.com/news/celebrity/mmx-0612200015dec20,0,4877059.story?coll=mmx-celebrity_heds

196 :名無シネマ@上映中 :2006/12/20(水) 22:14:32 ID:scc2kguo
今日はレディースデイのためか
この映画にも女性がたくさんいたけど
ハンカチ出してすすり泣いてるひと多かった。

197 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 22:18:51 ID:i9Os+6Q9
>>191
列強で唯一の有色人種ってのは、やはり違うんだよなあ。
中国がもう少しまともなら・・・orz

198 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 22:21:21 ID:FIE+i3Kc
>>197
どういう意味??

199 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 22:26:41 ID:YuRslhQX
中国なんかぜんぜんウンチレベルってことだろ。
南京大虐殺なんて中国共産党のプロパガンダ
中国は軍人を一般人のかっこさせて兵士を市民だと偽ってるんだろ。
せこい。

200 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 22:26:58 ID:v9gX0v/n
>198
アヘン戦争でボロ負けしたり、統一国家として富国強兵に遅れたこと。
そのかわりを日本がつとめたようなもの。

201 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 22:28:13 ID:i9Os+6Q9
>>198
バブルのときのジャパンバッシングもそうだけど、白人の中で日本人はどうしても立場が弱かった。
福沢諭吉も石原莞爾も最初は中国を盟主にして、白人に対抗しようとしたんだよ。
利己主義と夜郎自大に凝り固まった中国人の現実を見て「ダメだこりゃ」とすぐ悟ったけど。

202 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 22:28:25 ID:kcOeBIFu
天皇陛下!
万歳!万歳!万歳!

203 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 22:28:49 ID:D9ZN9OSU
中国の話題出したらまた南京虫が出てくるからヤメレ。

204 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 22:30:16 ID:3v6EAqeP
メアリー・ピックフォードとダグラス・フェアバンクスつーたら
今で言えば
アンジェリーナ・ジョリー&ブラッド・ピット夫妻をもっとスターにしたようなもんだわな

205 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 22:32:29 ID:VIoPEKql
yJQ1n/II は手りゅう弾で自爆して死ね

206 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 22:32:43 ID:MyGRYq+w
ある意味、爺ちゃん達のおかげかもな↓

アジア各国(除く韓国)で日本へ高い信頼感
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1158169088/

「世界に最も良い影響与えている国」日本が1位に(世界対象のBBCによる世論調査)
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1139054159/



207 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 22:34:35 ID:8lRxuMCd
ニューズウィークの表紙は謙さんじゃなくて二宮だった

208 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 22:37:31 ID:j3neos9p
アメリカなんか人種差別おおいに推進してたんだから
日本がやめれと言っても
何を言うか!
お前らなんか戦争だ!ってことで参戦してきたんだぞ
どっちが悪だよバカタレが


209 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 22:38:37 ID:v9gX0v/n
>>206
防衛庁が省に昇格したニュースが伝えられたら、一位はありえないだろうな。

210 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 22:38:42 ID:kcOeBIFu
大東亜戦争の深さを改めて知ることが出来た

211 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 22:40:07 ID:VIoPEKql
今日、2回目見てきた。

友人と一緒に見てきた。
友人は子持ちの主婦。俺は独身。

彼女は、捕虜になった米兵の母親殻の手紙のところや、犬を殺されるところで泣いていた。
おれは最後の西郷のスコップで泣いていた。
お互いに相手の泣いているつぼではぜんぜん泣けなかった。

でも、いい映画だったということでは意見が一致した。w

2回目見て印象が変わったのは、中村。彼、結構いい味出してたよ。
三枚目の役どころなんだけど、ちゃんとドスも効いていた。

あとニュズウイークインタビューによると二宮のあの演技は確信犯とのことで、
それを念頭に見ると、なかなかよくやっていた。

あと、無名の脇役がきっちり芝居をしてて好感。
特に、大杉。栗林にはむかって、途中で帰させられちゃう人。
あの人の演技がすごく渋くてよかった。

ユウキナエとか、赤痢で死ぬ人とか、いやな上司とか、チョイ役の人たちも
渾身の名演技だった。やっぱりいい映画だな。

212 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 22:40:22 ID:BTJEXGym
米国兵の日本兵捕虜殺しについては「リンドバーグ 日記」でぐぐると色々と出てくる。
戦場では多かれ少なかれこういう事は日常的にあったんだろうね。

213 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 22:41:11 ID:D9ZN9OSU
とりあえずこの映画のテーマは国じゃなくて人間だろ?

あえていうなら

ここに出てくる人間は日本人も米国人でもない「硫黄島人」

214 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 22:42:02 ID:MyGRYq+w
>>209
それよりも某国が各国でさんざん反日工作してたにも関わらず
その結果なのが不思議でもある。

215 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 22:43:42 ID:GKwsiJ5d
海兵隊は日本の投降兵を結構殺してたみたいだな
後から来た陸軍はそうでもなかったみたいだけど。

216 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 22:44:57 ID:xtiByfrK
やぱりネットウヨが荒らしていたか・・・・・

217 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 22:45:03 ID:fWFBPi5g
>>209
庁と省の違いが分る外国人がいるなら大したもんだ。
実はオレはよく分らない。

218 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 22:45:33 ID:D9ZN9OSU
>>216
おまえも同罪。

219 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 22:46:20 ID:DuKzFxMy
最近、日本政府は中国にも擦り寄っていく傾向がある


220 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 22:47:59 ID:/7xTGJ2H
THE SUN ALSO RISES
JAPANESE TALE A FITTING BOOKEND TO CLINT'S 'FLAGS'
http://www.nypost.com/seven/12202006/entertainment/movies/the_sun_also_rises_movies_lou_lumenick.htm

Flags of the fallen
Rossiter Drake, The Examiner
Dec 20, 2006
http://www.examiner.com/a-466631~Flags_of_the_fallen.html

221 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 22:49:10 ID:+1YblXLY
>>211
インタビューでの確信犯的な演技って?

この映画はいらない人が居ないくらい皆きっちり仕事してるって感じですよね
わずかな出番でも凄くインパクトある。
映画の良さに何かがプラスされて名作って気がします。

222 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 22:49:17 ID:l2PNrGpL
ホロン部が監視&イラついてる。
この映画、一般のアメリカ人にはうけないだろうから安心しる。

223 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 22:51:14 ID:Pc/qmj4L
>>219

NHKのニュースでみたが東シナ海のガス田掘りまくって開発しまくりで、やる気満々だぞ。
空母作ってるしすり寄ってるどころか日中戦争勃発まじかってかんだが。

ttp://www.google.co.jp/maps?hl=ja&ie=UTF8&oe=UTF-8&q=&z=17&ll=38.941912,121.644466&spn=0.005391,0.009892&t=k&om=1
建造中?中華空母。

224 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 22:51:52 ID:T/6ExFxD
ヤングには、どうでもいいのだろうが、
この映画で誰一人として硫黄島を「いおうとう」と発音せず、
米人のように「いおうじま」と言われていたのには、
とても違和感を感じた。残念だ

225 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 22:52:52 ID:GKwsiJ5d
小銃をライフルって言ってたけど
あれは観客に分かり易いようにとの配慮かね?

226 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 22:55:06 ID:l2PNrGpL
>>223 中国の方が立場的に大変らしい。反日でどこまでごまかせるかな。

【中国】 国外に流出する大量の中国人労働者が世界の都市の景観も生活も破壊している
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1164276787/
【中国】 対中投資が世界規模で減少
〜外資から見放される理由とその打撃を中国は考えるべき時
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1163767111/

【APEC】 中国牽制へ「民主連合」〜日米豪の連携目立つ
ttp://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1163937496/l50
【米国】 北朝鮮やイラン大量破壊兵器の開発に中国が間接的に支援
〜米議会委が指摘
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1163765757/
【アメリカ】米議会、対中強硬論が拡大へ 
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1163740970/
【印中】 胡主席訪問、成果は経済のみ、信頼醸成には程遠く
〜インドでは「中国は変わっていない」との失望感も
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1164513869/
【トンガ】 トンガ騒乱で華僑経営の店舗が襲われ焼き払われる〜中国が華僑救出に専用機派遣
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1164266097/
【国際】中国当局、カナダとの首脳会談を直前キャンセル、人権問題提起への報復か
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1163829430/l50
【台湾】中国の統一攻勢に反対 台湾与党が17万人デモ
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2006031801006138
【国際】 「中国は、アフリカを植民地化などしていない」 中国、南ア大統領に反発
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1166164047/l50
「ニセモノの7割は中国製」EU各国税関が共同声明
news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2005& d=1114&f=business_1114_005.shtml
【ネット】 「また中国人に生まれたい?」新聞社がアンケート
→6割超が「イヤ」回答…編集責任者2人、クビに
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1158645934/l50


227 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 22:57:40 ID:W8DPOiyu
>>211
私も2回目のほうが、脇の人達の演技が凄くいいなって思いました。
観れば観るほど、この映画の良さが伝わってくる感じ。
明日レディースデーなんで、3回目観てきます。

228 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 22:57:53 ID:kcOeBIFu
中国厨うざ杉

229 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 23:01:33 ID:3S40Qmlc
ずいぶんスレの伸びが落ちてきたなw
飽きたんだよ皆w
まあ、すぐに風化するわだいだったってこったwwww

230 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 23:02:54 ID:DuKzFxMy
>>223
まあ、日本はもう戦争は無理っぽいから
石油はあきらめるしかないかな〜

231 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 23:05:28 ID:+vXNTOEs
2回目見ると展開の荒さは目立つね。
自分も脇役の演技とか重要性は感じた。

232 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 23:06:03 ID:RQexFeVX
「硫黄島からの手紙」の原作は、テンプレでも紹介されているけど、硫黄島―
太平洋戦争死闘記 リチャード・F. ニューカム (著)、だな。

少し読んだけど、栗林の手紙も結構出てくる。西が米兵を軍医にみせた話、その米兵
の手紙の事も出てくる。「米兵を助けても、俺の軍歴に傷が付く訳では無い」と副官の
大久保に言っている。副官は、「西さんはアメリカびいき」だと思っていたようだ。
そして、捕虜になった部下が「西さん、出てきてください」と呼んだ、とさらっと書いてある。

さらに、擂鉢山から脱出した兵隊を切ろうとした海軍軍人
(井上大佐)のことも書いてあった。斬首は、副官が止めた、と書いてあった。

光人社NF文庫。800円位だから、お勧め。

既出かもしれないが、自分で読んだので、一応書いた。

233 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 23:06:13 ID:6GwDMqMB
トムとジェリーの作者が亡くなられたのでちとショック。


234 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 23:07:03 ID:mxkKnBwZ
>>224-225
硫黄島戦を知らなかった役者たちが演じてたんだから、言葉の一つ一つに違和感を覚えなかったのも仕方が無い事なのかもね


235 :169:2006/12/20(水) 23:09:28 ID:LDrkq97p
>>178
先週まで毎日出社でした。土日は少し遅く来るだけ。
もう掃討戦段階なので今週末は休めます。

日本人って集団で追込まれると、自己保存本能から壊れるみたい。
強いと言えば強い。生物としてはマズイ気がする。

236 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 23:11:46 ID:uizQOMQq
二宮
役作りは全くしてない。
台本も撮影直前。
監督の指示でもない。
戦争中にこんな奴いないだろうという人物を狙った。
今の時代の観客が気持ちをのっけやすい人物に
映画を見やすくする為に。

泣けるから、面白いからもう1回、そんな娯楽映画じゃない。
多分僕だったら1回しか見ない。

細かい設定を凄く気にする人もいるけど伝えたいのはそこじゃない。
そういうとこにとらわれちゃうのはもったいない。

237 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 23:12:01 ID:6GwDMqMB
>>235
うわー大丈夫かよ。お大事に。

238 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 23:15:08 ID:v9gX0v/n
防衛庁が防衛省になると、たとえば健康保険の自己負担が3割から3.3割くらいになるって感覚かな?

239 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 23:16:10 ID:Ax3N9/P2
>>224
栗林中将の故郷である長野県の子供たちが歌っている
童謡みたいな歌では「いおうじま」と歌ってたよ。
ニッポンとニホンみたいな差?


240 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 23:16:32 ID:/7xTGJ2H
破壊屋_映画の感想_2004年の映画_スターシップ・トゥルーパーズ2
オープニングとエンディングはもちろん地球連邦軍の勇壮なCMで、
ご丁寧に硫黄島のパロディまであります。オープニングが終ると舞台は
クレンダス星に移ります。 主人公達の部隊がクレンダス星でウォリアー
バグに襲われ激しい銃撃戦を展開。 ...
hakaiya.web.infoseek.co.jp/film/2004/starshiptroopers2.html - 7k - キャッシュ - 関連ページ

241 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 23:16:58 ID:XDueaMoz
>そして、捕虜になった部下が「西さん、出てきてください」と呼んだ、とさらっと書いてある。

これが本当なら、米軍が西に投降を呼びかけた、という話が創作じゃなかったという
ことになるな。

242 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 23:19:50 ID:XDueaMoz
ところで栗林の最後が知られていない、ということだけど、
実はひそかに脱出して、南極で帝国をつくっている、ていう話は
バラしたらいけなかったか。

243 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 23:21:34 ID:GKwsiJ5d
史実では栗林は階級章を取って突撃したので
米兵には誰が栗林の死体かわからなかったらしい。

244 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 23:22:44 ID:FoJ63Itx
>>242
誘導
こんな「硫黄島からの手紙」は嫌だ
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1166184440/

245 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 23:23:50 ID:hvOiuEXB
>>223
あんな油田シナ公にくれてやればいいんだ

246 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 23:24:11 ID:bl8FjBKt
>>239
歴史の先生は藤原定家を「テイカ」、伊藤博文を「ハクブン先生」と読んでた
専門家は音読み主体?

247 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 23:25:42 ID:F2rnXRB1
真面目な話、日本陸軍にはマトモな対戦車兵器ってあったんでしょうか?
(少なくともM4を破壊、可能であればT34も)

20ミリ自動砲は役に立たなかったと陸士出身の元陸軍中尉
村上兵衛さんが書いてました。


248 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 23:25:50 ID:RQexFeVX
>>241
著者は、AP通信の記者だから、「創作」には敏感だと思う。
結局、部下が呼んだと言う話に尾ひれがついたんだと思う。

捕虜になれば、まず聞かれるのが、名前と所属。自分の上官の名前を言うのは自然。
米軍とすれば、捕虜に部隊の投降の呼びかけをさせるのも普通。


249 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 23:27:59 ID:LeCUYZCV
>>245
何を言う、貴様!

250 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 23:29:46 ID:XDueaMoz
464 :名無シネマ@上映中 :2006/12/20(水) 21:38:55 ID:2rDlzp3r
栗林中将「おい、おまいら!!戦争の準備ができますた。地下に集合シル」
西郷「2ゲト」
伊藤中尉「>1、詳細キボーヌ!話はそれからだ」
栗林中将「今日は、作戦会議ですが、何か?」
バロン西「まとめてうpきぼんぬ」
清水「やあ、これはいい作戦でつね」
西郷「米軍 キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!」
伊藤中尉「米軍と聞いて俺がやってきましたよ」
清水「犬の代わりに上官を撃たなかったのは今も後悔している」
西郷「↑ふーん」
伊藤中尉「逝ってよし」
西郷「オマエモナー」
栗林中将「藁」
バロン西「禿藁」
西郷「禿同」
伊藤中尉 清水「劇同」
栗林中将「--------終了-------」


251 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 23:31:48 ID:yaGYkeuA
>>245
シナ公なんて言葉あるの?チャンコロなら知ってるけど、とマジレス

252 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 23:34:13 ID:bl8FjBKt
チャンコロは台湾人も含まれてしまいます

253 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 23:34:35 ID:HnNrbt9h
>>239
あれは、アメリカで歌わせたものだから、
昔の人がその通り歌っていた証拠にはならないかな。
>>246
それは、まったく違う。

254 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 23:35:59 ID:XDueaMoz
アメリカで歌わせた?

255 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 23:37:31 ID:92Hhcpak
今日観てきた。

「生きるべき(投降)か死ぬべき(徹底抗戦)か」論争だけど、戦場を知らない自分には
どちらが正しいとか自分だったらどうするか、なんて軽々しく言えない。
「守るべきもののために殉ずる」ことの尊さも分かるけど、ああいう極限状態では
脳内麻薬出まくりで、むしろ「死」に惹き付けられてしまう面もあったと思う。
周りがそうなってる中、生き延びる(投降する)ことだって勇気ある行動だったろう。

バロン西が最後に言ったように、自分が正しいと思うことを選択するしかないよな。
(正確な台詞は忘れたけど)。

256 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 23:37:44 ID:t9gUmZq1
>>252
日本人の中では区別されてるね。
中国人より台湾人の方が好かれてる。

257 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 23:38:31 ID:2aP0HzmO
>>254
ttp://mykit.jp/pc/kawazoe/#0928

258 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 23:41:28 ID:daquTeig
栗林は、最期の突撃の際、下士官にスコップを持たせ、「俺が死んだら、地中深く、埋めよ」と命令していた。
終戦2年後、投降した日本兵は、後年、自分の日記が島にあると言って、島にその日記を探しに行くが、結局見つからず、硫黄島を離れる日、擂鉢山から身を投げ、自殺。

259 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 23:41:53 ID:wAoJXBc7
爆発自殺するところを見ると日本人は弱いと感じるね。
せめて敵を巻き込んで殺そうと思わないのかね。
自爆テロするイスラム教徒のほうがよっぽど戦士として優秀だと思うよ。

260 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 23:42:02 ID:2D1OvoAw
> 周りがそうなってる中、生き延びる(投降する)ことだって勇気ある行動だったろう。

栗林中将の硫黄島での戦術には、
「死なずに生き延びて戦い続けろ」というのもあるんだよね。



261 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 23:42:07 ID:CQFt4FrX
アメリカは日本よりクリスマスムード満載なのに客入るのかな・・・

262 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 23:43:48 ID:2Q1gnuOg
大げさだと思われるかもしれないけど最初の
「俺たち墓穴ほってんのかな・・」からちょっとしんみりきた

263 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 23:43:59 ID:WTDgb5SC
別に台湾は親日じゃないよ。そこんとこ勘違いしないように。

264 :名無シネマ@上映中 :2006/12/20(水) 23:43:59 ID:scc2kguo
中村が部隊を捨てて
さっさとひとりで行ってしまうのを
後ろの部下達が ( ゚д゚)ポカーンとしながら見ていて
その後「勘弁してくれよぉ〜」って声聞いた時は
ちょっと笑ってしまった。
でもなんかその一言がすごくリアルに感じられた。


265 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 23:44:00 ID:t9gUmZq1
>>261
無理だろうな。

266 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 23:45:08 ID:t9gUmZq1
>>263
らしいね。それでも日本人は台湾人に好意的だよ。
魅力があるんだよ彼ら。

267 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 23:45:17 ID:1VOaDFnq
真後ろの中年の女性が犬がほえてしまったシーンが
どういう神経なんだか、ツボにはまったらしくふきだして笑うわ
途中居眠りしていびきかくわ
見終わった後のトイレで、今見た映画のことなどそっちのけで
一緒に来た友人に、近所の娘が貞子に似ていると声高に話すわで
やるせない気持ちになった
映画はとても良かったのに

268 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 23:48:19 ID:BTJEXGym
>>263
台湾といっても外省人と内省人じゃ温度差もあるだろうね。

269 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 23:49:29 ID:GKwsiJ5d
2ちゃんだとすぐこの手の話になるな

270 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 23:50:02 ID:BTJEXGym
>>268
修正 内省人→本省人だった。

271 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 23:50:59 ID:2Q1gnuOg
俺が映画に行った時はがらがらだった 平日のレイトショー+田舎だしね。
まるでホームシアターかのように使えるのでこの時間帯お気に入り
267のような心配もない

272 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 23:51:35 ID:bl8FjBKt
>>268
外省人、本省人論議はやめたほうがいい
台湾の人は老人以外その二つを全く意識していない

273 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 23:54:08 ID:YKqddOv+
自分には直接わからないことなんだが、戦争経験のある
じいちゃんたちの話によると、一般徴集兵というのはみんな
多かれ少なかれ西郷みたいな心境だったそうだ。
(戦争になんかしたくなくてとにかく帰りたい一心)
二宮はこんな兵隊いないだろうと思ったのかもしれないが、
まさにあんな感じだったそうだよ。特に敗戦間近のころはね。

274 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 23:57:38 ID:XDueaMoz
>>258

それいろいろなとこで見たが、終戦後2年後に硫黄島に
行けんの?特にそんな個人的な理由で。

275 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 23:57:42 ID:CQFt4FrX
>>273
でもそれを表立って言う人は少なかった。とても。
西郷は思いっきり愚痴ってるからねw

276 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 23:58:46 ID:30VfunOe
>>250
不謹慎ながらウケてしまった
悔しい……

277 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 23:58:57 ID:GKwsiJ5d
鉄金筋クリートというアニメでも
二宮が主役なんだな

278 :名無シネマ@上映中:2006/12/20(水) 23:59:07 ID:ReTNYvgY
>>263
はいはいw

279 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 00:00:57 ID:S+ue+oO9
>>275
そうでもないですよ。
当時でも「兵隊に行く」という言葉は事実上存在せず、
「兵隊に取られる」と言うことが普通でしたから。


280 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 00:02:11 ID:aPib/fof
>>274
ごめん、自分の文章、誤解を招いたかも。
2年後に発見(投降)され、後年、マスコミに脅され、再訪、で、自殺。
上坂冬子の本からです。


281 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 00:02:51 ID:cy9Odkly
週末に見て以来ずっと気分が落ち込んでしまっているんだが…
仕事もあんまし手に付かない

282 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 00:03:12 ID:SQiYRA+U
>>272

そんなことないぞ。台北ならそうだろうが、田舎に行けよ。
全然違う文化だぞ。

283 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 00:03:50 ID:GqjresmP
>>280
うげー、その本、読もうと買ってきたところなのに、
ネタバレ、書くなよ。

284 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 00:04:27 ID:eGJc5HGB
見終わって帰ってきましたた。
今日はひとりで見れて良かったかな。
1回めの時は硫黄島の戦いでどんな風に兵隊さんたちが散って行ったのか
目撃しているような気持ちで、
その場で擬似体験しているような辛く恐ろしい鑑賞だった。
今日は硫黄島の暑い風を感じるような錯覚に陥ったり
西郷や清水のセリフや印象的だったシーンから伝わる悲しみを
噛み締めるようにただ見つめて悲しんだ。
そして泣くだけないて『ありがとう』と心の中で兵隊さんたち言った。

なぜか解らないけど、1回めと違って少しは明るい気持ちで帰って来れた。
加瀬さんは素晴らしかった。
嫌いだった二ノ宮も頑張ったなあと思った。
伊藤が狡いとも思わなかった。
来年一番に靖国神社に行こうと思った。

285 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 00:04:44 ID:SQiYRA+U
>>280
>マスコミに脅され

詳しく

286 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 00:04:51 ID:TRq6PSoR
この映画を見て厭戦気質が強くなった。
俺は赤紙で徴兵された兵卒にしか感情移入できないよ

家族から離されて愛するものを守るもくそもないもんだ。

287 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 00:05:15 ID:RM++Y+if
>>267
‥そのおばちゃん、過去の自分の姿とだぶるものだある。
高校の時、学校側に「ビルマの竪琴」という映画(中井きいち主演だったかな?)を
見せられて、正直どうでもいい映画だったので途中で何度も居眠りしてた。
上映が終わった時は「おーい水島、一緒に日本に帰ろう」という言葉しか
覚えておらず、そのセリフすら鼻で笑ってた。

今は当時のことを真面目に反省している。

288 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 00:05:31 ID:eVi3hrQu
>>281
うん。

289 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 00:07:02 ID:iRJQk9LY
小野田少尉なんて数十年ぶりに日本に帰ってきて、靖国に参拝したら日本中から非難されて、結局ブラジルに移住してしまった
でブラジルではジャングルでがんばった元日本兵として尊敬されている
戦後の日本が、戦没者や帰還兵にしてきた仕打ちってのは償いきれないものがある

290 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 00:07:48 ID:4H2Gwx05
これ自分でも見つけてびっくりしたから紹介。

西:「ダグラス・フェアバンクスとメアリー・ピックフォードを知ってるか?」

ダグラス・フェアバンクスというのはアカデミー賞を創設した
映画芸術科学アカデミーの初代会長。
名実ともに当時のハリウッドの頂点に立つ大スターだ。
自分の出てくる映画が親友主催のお祭りにノミネートするかどうかで、
皆が血眼になってると知ったら、バロン西は天国で大笑いだろうな。

291 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 00:08:26 ID:S498pGbv
靖国神社が変わってしまったからな。

292 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 00:12:36 ID:35yFFK2Z
今日2回目見てきた。初回は圧倒されてしまったけど、今日は落ち着いて
見られた。
ラストのシーン、栗林の自決が感傷まみれにならなかったところがよかった。
栗林が自決した時も後も、西郷が絶対に栗林の死に顔見ず、きっと前だけ
向いてたのが印象的だった。
あと、二回目見ても意味がわからなかったんだけど、西の副官大久保が
連隊の生き残りを預かって、最後部下を逃すために突撃してく場面で
何て叫んでるんですか?私には「ハチー!」って聞こえるんですが、
これは手榴弾投げる時の合図なんでしょうか?それとも自分とこの連隊
の部隊名?色々ぐぐったんだけど、わからなくて。ご存知の方教えて
頂けませんか。

293 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 00:13:41 ID:5w8cPecU
今日も公式の予告見てから寝ようっと。

294 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 00:14:15 ID:aPib/fof
>>285
あ、いま酔っぱらいながら書いているから。
本(「いまだ硫黄島玉砕せず」(上坂冬子))からのネタです。
知りたければ、読んでね。
でも、新版のワック出版って、便乗商法ぽくっていかがわしいから(自分はこれを買ってしまった)、文春文庫がいいみたい。

295 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 00:16:14 ID:IsnzXhVK
>>292
>私には「ハチー!」って聞こえるんですが

へ?「早く行け!!」ではないんですの?

296 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 00:21:25 ID:XaTCXoBD
>>292
>栗林が自決した時も後も、西郷が絶対に栗林の死に顔見ず、きっと前だけ
向いてたのが印象的だった。

自分もここ印象的だった。
そして絶妙な涙。

297 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 00:23:40 ID:D8o9OPW2
>>296
あの絶妙な一筋の涙もリハなし一発撮りだったのかな?

298 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 00:24:34 ID:JbTx77az
>>247
>>真面目な話、日本陸軍にはマトモな対戦車兵器ってあったんでしょうか?

硫黄島の陸軍でいえば、47ミリ速射砲がM4シャーマンに対する有効な兵器。
硫黄島には70門ほど配備されていた。
至近距離から狙い、多くの戦車を撃破しました。


299 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 00:24:39 ID:au2GWchX
走れー!だと思う

300 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 00:25:50 ID:OPl0qHSM
War's Empty Promises
By S. JAMES SNYDER
December 20, 2006
[Continued from page 1 of 3]
http://www.nysun.com/article/45480


Once more into the breach -- seen, this time, from the other side
Mick LaSalle, Chronicle Movie Critic
Wednesday, December 20, 2006
http://www.sfgate.com/cgi-bin/article.cgi?f=/c/a/2006/12/20/DDGM0N26981.DTL

301 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 00:28:08 ID:5w8cPecU
この映画観た後に、キディランドでこんなん売ってるのを見つけて愕然とした。
観た直後だったから、なんだかなーと思ったよ。
http://www.rakuten.co.jp/h-maruhan/659179/1781476/

302 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 00:29:22 ID:7sinEYWl
http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/no_frame/history/honbun/tsushu.html

通州事件。 日本がシナへの憎悪を駆り立てた事件。
これが日本とシナ国民党との全面戦争へと駆り立てた。

303 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 00:31:20 ID:KuKtREjC
赤紙持ってきたおばさん感じ悪い

304 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 00:31:42 ID:2jfERlc0
>>84
上陸前に首斬りの写真見たり、仲間が虐殺されてたり、さんざん非人間的な日本兵を
刷り込まれ、さらに捕虜になって穴倉へ引きずり込まれ殴られ蹴られまくって、ものすごい
想像も出来ないくらいの恐怖だったんだろう>負傷捕虜のサム

それが思いがけず英語で語りかけられた。
おまえの故郷を知っているとまで言われた。
傷の痛みも忘れるくらい、ほっとしたんだろうよ・・・・・・

305 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 00:34:09 ID:O2IRCGF4
>>301
やわらか戦車は
生まれてこの方「後ずさり」しかしたことがなく
願いは一つ「生き延びたい」
武器になるような装備は一切なく
装甲はプリン並のやわらかさ。
でも容赦なく戦場に借り出される、というキャラ。
可愛そうなヤツなんだよ。

306 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 00:34:41 ID:yY9pmEQB
>>267
なんかとくにこういう映画でそういうひとって不謹慎
だし悲しくなるよね。
いったい、上映中に話する人ってなんなんだろう。
たぶん西郷役の俳優目当てだったんだろうけど、
近くの女子高生が終始所々しゃべりっぱなし!!
バッグからお菓子しょっちゅう取り出して食べたりで
泣きそうになったわ。

おかげさまでぜんぜん集中できなかった。
全指定席はこういうとき辛い。

307 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 00:37:59 ID:uJak2+t+
ほとんど映画を見ないんだけど昨夜見ました。

予備知識は『海軍学徒兵、硫黄島に死す』を熟読していったんですが・・・。
アラが見え過ぎました。
塹壕掘りから解放されて飯のシーンだけど白米に見えたけど?
たしか硫黄と塩分の混じった玄米食のはず。
一番許せなかったのがバロン西の米軍投降呼びかけがなかった事。
なんで目を負傷させて自決してるんだ?

でも>>199の指摘で硫黄島オタ向けの映画ではないからな。

308 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 00:38:06 ID:GqjresmP
>>306
注意しなかったの?

309 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 00:41:21 ID:1Mumm3Lg
>>301
やわらか戦車のコンセプトは
一見ふざけているようでいて
案外真面目だぞ。
戦場で一番柔らかい物は人間で
一番硬い物は戦車。
戦車と人間の立場を入れ替えたらどうなるか……
みたいなことが作者のサイトに書いてある。

絶対後付け設定だとは思うが。

310 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 00:41:21 ID:5w8cPecU
>>305
ググッてアニメ見たよ。
こいつはこいつでいいんだけどさ。

戦車なんかを愛らしいキャラにしちゃってさ、なんつーか、悲しかったのよ。
自分が戦争経験者なら笑えねえよ、と。


311 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 00:42:38 ID:Y2RS6WDA
そんなこと良い始めたらただの面白みのない堅物ジジイになっちまう
硫黄島だってクリントが金儲けに戦争を利用したにすぎない

312 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 00:43:00 ID:2jfERlc0
>>152
いいんだよアメリカ人にはそれくらいの皮肉を言っても。
ただ相手がイーストウッドだったってのが閣下の間違いだったw

313 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 00:44:31 ID:yY9pmEQB
>>306うん。私もだれもね。
女の子数人で観にきてたから言ってもどうせまたすぐ話し出す
だろうと思って諦めて言わなかった。
でも私も我慢できなくて遅いけど最後の方注意したよ。
あ、ごめんなさい!!なんて言ってきたけど
案の定また少ししゃべりだした。

314 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 00:46:05 ID:O2IRCGF4
うちの爺さんは、憲兵(しかも朝鮮勤務)だったから厳密には戦争体験者じゃないんだよな。


315 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 00:48:19 ID:tAIR/tN1
>>289
中南米では尊敬されているだろう
なにせ散々アメリカにいじめられ続けているから
特にメキシコは日本に好意的だからね
唯一有色人で憎らしいアメリカと戦った国だから
今年のWBCでメキシコのその感情がモロに出たよな

316 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 00:49:15 ID:mYpV6LjV
>>287
それでも日本には帰れない・・・(涙

317 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 00:49:31 ID:GqjresmP
>>313
注意してもそれですか・・。つらいな。


318 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 00:50:02 ID:KuKtREjC
>>310
チハはどーなる。

319 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 00:51:58 ID:tEdSXi5L
話は少しズレるんだけど、どっかの掲示板で
映画館で他人がコメディ映画見て笑い声をあげるも
許せないって奴がいて、こんなキチガイもいるのか
って思ったことはある。

320 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 00:53:34 ID:ufvFXLhS
>>315

BBC調査でメキシコは対日感情相当悪いぞ。
ttp://www.worldpublicopinion.org/pipa/images/feb06/ViewsCountries_Feb06_grph7.jpg

321 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 00:53:39 ID:mYpV6LjV
>>289
小野田少尉が日本に帰ってきたときの映像を見たことあるんだが
そのときの敬礼はかっこよかった
海軍式の敬礼で鋭い眼光とあいまって畏敬の念すら覚えた。

322 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 00:54:27 ID:O2IRCGF4
「手紙」見て、俄然「星条旗」を見たくなったので今日見に行ったんだが、
右隣は老夫婦。左隣は中年女性二人組。
中年女性はひっきりなしになんかパリパリ食ってるし
個別包装の菓子のようでひっきりなしに包装剥く音ががしゃがしゃ。
右隣の老夫婦は大丈夫だろうと思いきや
ジジイの携帯なりまくり。しかも本人気がつかないのか放置。ババアも気がつかないのか放置。
中年のオバサン二人組はある程度予測できたから仕方がないとあきらめもつくが
ジジイには裏切られた気持ちでいっぱいです。

323 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 00:54:58 ID:iR2k82yo
>>307
>一番許せなかったのがバロン西の米軍投降呼びかけがなかった事。
>なんで目を負傷させて自決してるんだ?
西中佐の投降の件は創作ですから。
戦場で個人名を挙げて投降を促す事は有り得ません。
以前のスレでも同じ事が書かれていましたよ。

324 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 00:54:59 ID:kaT58mlG
>>320

韓国人と日本人の区別がつかないのでは?

325 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 00:55:39 ID:KuKtREjC
>>320
トルコってずいぶん低いんだな。ちとショックだ。
イランイラクより低いなんて。

326 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 00:56:33 ID:d74lnc8Y
>自分の出てくる映画が親友主催のお祭りにノミネートするかどうかで、
>皆が血眼になってると知ったら、バロン西は天国で大笑いだろうな。

大笑いどころか、今頃天国地獄巻き込んでのパーティーの真っ最中だろう
バロン西なら…。

327 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 00:56:33 ID:tAIR/tN1
>>320
24%が相当なのか?

328 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 00:57:00 ID:xpdaRpXd
映画板ではよくみかけるが、厨レポってほんと無意味じゃね?

>>311
事実を知るのに金かけるのは悪くないと思う。
それ程の出来事だから。
俺も、ヤワセンとやらキャラクターはくだらねえと思う。
ま、こういう事言い出したらキリないよな。

329 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 00:58:19 ID:kaT58mlG
アメリカ人(実は最近の日本人も)は、バロン西のことなんて
知らないわけで、、この映画はよかったね。

330 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 01:00:19 ID:KuKtREjC
>>329
俺も知らなかった。
バロン森なら知ってるんだけど。

331 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 01:00:49 ID:Juctdrzn
二宮くんかわいいよ〜大好き〜
part2

332 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 01:07:12 ID:6j0bPNw1
>>331
IDはすっきりしてんのに性格は粘着質でキモイなジャニオタは

333 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 01:14:04 ID:tEdSXi5L
エピローグを勝手に想像したら、
パン屋に戻って平和に暮らす西郷と
乞食になって、西郷に残り物を恵んでもらう伊藤
(西郷は伊藤に気付いてない)
なんてシーンが目に浮かんできた。

334 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 01:15:26 ID:NdgyW5e7
>>325
つ江頭2:50

335 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 01:19:50 ID:5w8cPecU
西郷の作ったパン食いたいな・・・

336 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 01:25:33 ID:tiSUvNei
1月から西郷一等兵謹製 ハムサンドセット
    清水上等兵謹製 うめぼし弁当(千人針風呂敷つき)
    栗林中将謹製  モンブランロール

が発売されるぞ。

337 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 01:29:10 ID:+n6ZN9P4
>>333
漏れは硫黄島のことを一切語らず(あるいは記憶の底に押し込めて思い出すこともできないで)生涯を終える西郷と、
後悔の念に責め苛まれ遺骨収集や遺族の元を訪ねて当時のことを語り続ける伊藤というイメージだった。
感じ方は人それぞれなんだな。

338 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 01:32:55 ID:xM+UkMz3
>>334
あれか!!!

339 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 01:33:43 ID:rvhsv3gW
中村獅童(役名忘れた)、あいつ結局なんなんだって感じだった。
偉そうにしてた癖に爆睡して死ななかったし。
結局こいつも死にたくなんかないよなーとは思ったけど。それだけに手榴弾で自決した人たちや加瀬が可哀相で。
しかもインコのAAにしか見えなくて困った。

340 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 01:34:53 ID:TsRSn+81
>>326
もちろん「おれはもててるよ」だよな

341 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 01:37:12 ID:6P1u7Ete
戦争なんてカッコイい死に方してる人ばかりじゃない。

342 :292:2006/12/21(木) 01:38:21 ID:35yFFK2Z
レスありがとう。
ちゃんと聞き取れてなかっただけだったんですね。お恥ずかしい。

>>337
西郷のその後は私もそう思うことにした。戦傷もなかったし、死なずに終戦を
迎えて帰国したよ、きっと。

343 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 01:40:26 ID:HP+o7+mJ
>>341
映画見た?

344 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 01:41:43 ID:xM+UkMz3
>>339
あれは伊藤中尉だね。

でもあれはアメリカ人にとってはわかりやすい描写で良かった。
自分の命を捨ててまで玉砕するキチガイにも、実は死ぬのは恐いんだってことが鮮明に映った。
そして普通の人をキチガイにしてしまうことこそが戦争なんだとも思えた

345 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 01:42:56 ID:C3iXHisc
遅くなったが
…さっき観てきた。

彼等はそこにいる。
靖国に行かなければ。

346 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 01:43:11 ID:tiSUvNei
実は95%実話

347 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 01:43:55 ID:2wBGTAMA
西郷と一緒に居た
野崎だっけ?ひげの生えたがタイの良い手榴弾で自決した人
彼の演技はとてもよかったと思う。
一番記憶に残りかつ心臓がチクチクしたシーンが洞窟内でも手榴弾自決のシーン。
あれは思わず画面から目をそらせたくなるシーンだった・・・

348 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 01:46:02 ID:xM+UkMz3
全くの創作は栗林のコルトだけかな

349 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 01:46:06 ID:N4/CubD3
>>344
実はお前がキチガイだろ

350 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 01:47:30 ID:+n6ZN9P4
>>344
伊藤中尉の役で表現したかったのは人間ならば誰しも持つ弱さと
戦場における生死の不条理さだったと思うね。
死にたくないと願う人々が死んでいき、潔く死にたいと願ったものが
思い叶わず生き残ってしまうという皮肉。
そしてそれが戦争というものの真実の姿だということだろう。

351 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 01:48:02 ID:mKLa4vVu
あれだけ生きて帰ろうとしていた西郷も、栗林が自決した拳銃を取られて
ライフル持った米兵にスコップひとつで立ち向かって行く。
矛盾だらけの行為がやけに切なかった

352 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 01:49:40 ID:xM+UkMz3
>>347
俺もあれは怖くなったな。
自決がとうとう現実になってしまったという、実感が徐々に湧いてくるあの表情はすごい

353 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 01:53:38 ID:UpfieDdP
水も食料もない絶海の孤島、逃げ切れない
死しかない
投降しても、拷問で嬲り殺されるかもしれない
どうすリャいいんだ!でも自決はしないぞ!
兵士として死にたい、自分ひとりに最低敵一人は殺りたい。
あっさり撃たれて死ぬだけだったりしても、自決はしない。



354 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 01:54:03 ID:RUErTiYx
アメリカで始まったなあ
いい映画だから客入ってくれー

355 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 01:54:05 ID:tEdSXi5L
>>347
俺もあの野崎の喋りとかが好きで、気にかかってた。
最期、目を真っ赤にして泣いてる所なんかこっちも泣けてきたよ。
野崎が清水をスパイだって言ってたのも、実は本気じゃなくて、
死の予感から目をそらしたくて作った、ゴッコ遊びじゃないかなあ?・・って気がする

356 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 01:57:11 ID:+n6ZN9P4
>>353
その状況ならば爆弾を抱いて戦車に飛び込むという選択は合理的だね。
相手にダメージを与えつつ苦しまずに一瞬で死ねる。
傷を負って満足な手当てもされずに苦しんでいる戦友の姿を見ていればなおさらのこと。

357 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 01:57:20 ID:2jfERlc0
>>352
あそこ観てて最初の人、手榴弾のピンを抜く時に躊躇の時間が無くて
「えっ、オイ待て!」って思わせるような演出だよね。
そこで映画の中と外がシンクロしてしまい、あとはずるずる映画の中に
引きずり込まれる感じだった。

358 :>>111 >>284:2006/12/21(木) 01:59:06 ID:ZJQ7bovQ
>>121
先週の水曜日1回めは母と一緒だったですよ。
母はリアルな映画が好きな人でプライベートライアンとかシンドラーのリストみたいな
映画が好きで、でも「硫黄島からの手紙」を観終わった後は、言葉少なに
「イーストウッドがこんないい映画を撮ってくれて凄いね。」(若い頃のクリントファン)と言っていました。
先週見て、あまりに衝撃的で重い気持ちを引きずってたけど、それでも
もう一度観ておかなければいけない気がして、「また行く」と言うと「私はもう無理。観れない」
と言っていたので、今日は土壇場でカジノから硫黄島に自分だけ変えてしまおうかなと思ってました。
でも急に母が帰ることになって、安心して「硫黄島からの手紙」を観ることができました。

何か自分の>284のレスを読んで、まるで泣けるのが売りの映画で泣いてスッキリした人みたいでゲンナリしてしまった。
私は硫黄島の事実を殆ど知らなかったので、先週はただただショックで、「天皇陛下万歳」のシーンでは
謙さんの低い声と目の表情が怖くさえ感じてしまったです。
彼等の命の尊さの自分は1/100も生きてない、とか生きたくても生きれなった方々に申し訳ない気がして悲しくてしかたなかった。
けど、ここでどなたかが言っていたけど、“天皇陛下”の言葉には家族への愛や平和への願いがこもってるんだ、
と自然に感じることができて、小さな自分に少しでもできることは
硫黄島で戦って亡くなった方々を悼んで、ご冥福をお祈りし感謝することだなと思いました。

学校が近くだったの靖国にはお祭りで行って深く考えず手を合わせただけでした。
恥ずかしい。







359 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 02:02:01 ID:vDg+X+T/
>>339
最後の一行
こんな夜中に笑わせないでw
次見る時もうインコにしかみえないわ

360 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 02:04:28 ID:um05PvWb
話トン切りだけど、日曜日にローカルのAMラジオを偶然聞いてたら
月光の夏を上演した演劇部の顧問がゲストだったんだけど、
その中で「最近は戦争映画(多分大和や硫黄島2部作のこと)が作られているけど、
一部の人間をヒーロー扱いする風潮に不安を持っている。」と言っているのを聞いて
一瞬で「あ、コイツ映画見てないな。」と悟ってしまったよ。
おまけにこの番組の題名が「団塊ラジオ」w
プロフの紹介で東京で演劇の道→挫折→帰省→教師みたいだったけど
生徒を知覧の特効平和会館に引率したり、月光の夏を指導してるのに
こんなんだから、「団塊は・・・」とか「日教組は・・・」とか「思考停止の平和ボケ」とか
軽蔑されるのも無理無いなと思ったよ。
葉書かメール送ったろうかな。

361 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 02:07:12 ID:UpfieDdP
ええい、来るなら来い!殺れ、俺だって殺ってやる!
なのはスコップ西郷の方で、場面は緊迫している。
無鉄砲ながら玉砕志願。
伊藤中尉のは生き残る可能性を無意識に選択している
自殺幇助の米軍を運任せで待つのみ
そして西郷は砂の上に倒れこみ、伊藤中尉は空を見上げる・・・はぁ

362 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 02:08:05 ID:+n6ZN9P4
>>284のレスで一番ぐっときたのが、
「1回めと違って少しは明るい気持ちで帰って来れた」というくだり。
あなたの中できっと何かが変わったんだよね。
そんな映画ってめったに出会えないよ。


363 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 02:11:06 ID:0JdHo2T/
ちょっと記憶がハッキリしてないんだけど
栗林中将を介錯しようとした人を撃ったのって敵兵?二ノ宮?

364 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 02:12:19 ID:2jfERlc0
>>363
米軍のスナイパー

365 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 02:13:27 ID:tEdSXi5L
そういやあいつはボルトアクションライフル持ってたな


366 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 02:13:38 ID:0JdHo2T/
>>364
スナイパーがいたのに二ノ宮はノコノコ出て行って大丈夫だったのか

367 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 02:14:17 ID:iRJQk9LY
>>315
メキシコ対アメリカといえばアラモ砦の戦いは少し硫黄島とかぶるものがある
アラモ砦に立て篭もったアメリカ守備隊が10倍以上のメキシコ軍の攻撃を受けて玉砕・・・


368 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 02:17:01 ID:ZJQ7bovQ
>>362
ありごとうございます。
自分でもこんな映画体験は初めてです。
硫黄島は映画であって映画を超えてる気がする。



369 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 02:17:39 ID:GqjresmP
2回見に行かれる方が多いようだけど、この映画ならではの特長なのかな。

そういう自分も2回目を見に行こうと思っている(DVDも買う積もりにしてるんだけど)。

1度目は、「星条旗」ほどの衝撃はなかった。
なかったのに、ずっと心に何かがたまっている。
それがなんなのか、知るためにもう一度見に行こうと思う。

あれから、「十七歳の硫黄島」を読んだ。
いま、「散るぞ悲しき」を読んでいる。

370 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 02:17:53 ID:BXL1Ta7u
久しぶりに色々考えさせられる映画だったな・・・
そうおもうと武士の一分って何も残らんかったな。いやこれはこれでいい映画なんだけどね


371 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 02:18:30 ID:0JdHo2T/
別に好きになった映画だったら何度も見に行くのは珍しいことじゃないだろ

372 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 02:20:52 ID:+n6ZN9P4
>>361
伊藤は敵の戦車を破壊するという「目的」のために死のうとしていた。
自分の軍人としての信念と誇りを守るだめにすべての煩悩を抑圧して。
西郷は自らの栗林中将への「想い」に揺り動かされてスコップを振るった。
職業軍人ではなく、映画の中では一人の米兵も殺しておらず、家族のために
生きて帰りたいと願っていた彼も、最後には内なる感情を抑えきれずに戦った。
戦場においてどちらが正しいとか間違っているという問題ではないと思う。

373 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 02:21:40 ID:TsRSn+81
すっかり記憶から消えていたけど、謙さんて白血病克服してたんだよな
復活できて本当に良かった

374 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 02:22:04 ID:C3iXHisc
もう一回見に行くわ。

375 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 02:26:13 ID:tfPHfnrG
星条旗見てないんだけど、とても見たくなってきた。
手紙ももう一度見たいから、2本立て、2枚セットにして
再上映したら絶対見に行くんだけど、俺みたいな人間も
いると思うからやってくれないかな。

376 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 02:26:21 ID:iRJQk9LY
>>373
闘病中だよ
映画撮影中も治療を受けてる
一度克服したんだけどまさかの再発で、そのときは謙さんもすごいショックを受けてた

377 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 02:27:19 ID:BXL1Ta7u
謙さんて実際当時の戦時中にいそうな人間性があるよな

378 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 02:29:28 ID:qRAVeiea
文藝春秋読んだ。渡辺謙は本物。惚れ直した。

379 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 02:30:07 ID:PDrwJeZu
>>356 自決は急所を狙えば、まず失敗しない。

敵に攻撃するのは大変だから、失敗して身動き出来ない傷をおったまま苦しむかもしれない。

380 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 02:30:40 ID:+n6ZN9P4
>>376
そうだったのか。
そう考えるとあの鬼気迫る演技も自らの魂の燃焼の賜物なんだな。
病の快癒と末永き活躍を祈って万歳を三唱したい。

381 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 02:38:11 ID:iRJQk9LY
>>380
ごめん再発したのももう10年以上前だった
今は完治されていることを願います

382 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 02:39:39 ID:MhrZroMk
今日、観て来たけど震えてどうしよもなかった。
訴えかけてくる物のレベルが高いっていうか強くて、辛くて、でも彼らの事が知りたくて。
父親達の星条旗を見た時も思ったけど、映画はエンターテイメントって考え方が変わった。

383 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 02:42:59 ID:TsRSn+81
調べてみたら輸血でのC型肝炎も白血病も今のところは良好な状態のようだ
よかった

384 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 02:43:41 ID:ggi/oWFx
>>345

靖国には、栗林さんを嫌って左遷した東条も合祀されてるんだよね。


385 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 02:48:25 ID:au2GWchX
>>384
もう許してやろうよ。
伊藤中尉も同様
そういう映画では無かったのか

386 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 02:49:04 ID:+n6ZN9P4
>>384
彼は彼なりの方法できちんと責任を取ったと思うぞ。
栗林中将が行かなければ誰か他の人が硫黄島の土になっていた。
それだけのことだ。

387 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 02:51:53 ID:Zxz7ERdr
アメリカ公開って昨日?
興行収入とかの様子どうなの?

388 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 02:59:13 ID:+n6ZN9P4
>>387
ハワイがいまちょうど20日の午前8時。
もう映画館の前に並んでいる日系人のお年寄りがいるかも知れないね。

389 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 03:06:22 ID:NcDTaR3N
WW2の記録映像で、多分追い詰められたのであろう日本の軍人さん
がカメラの前で手榴弾自決するというのがあった。
その軍人さん手榴弾を口に咥えたものだから首から上がキレイに吹っ飛ん
でたな。
「オレの死に様を目に焼き付けて戦後もトラウマで苦しみやがれ!」
て思いながら手榴弾くわえたのかな


390 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 03:11:20 ID:v+6dGWHh
しかしここは結局、急造愛国心オタクの巣と化してるな。恐ろしい。
何がそんなに受けるのかね?全然わからん、

やってる事はこの60年日本映画がやってきたことと同じ、違う点は
・地上戦でリアルに金かけている
・お涙頂戴じゃない
・戦争は嫌だつう、反戦的気分が薄い

反戦気分が薄いのが受けてる原因ではないだろう、やはりリアルだから
何せ日本映画では地上戦で日本兵がぶち殺されるのはほとんど真面目には
やってこなかったから(近いのは終戦記念TVドラマだが、あれはメッセージ
性が強いから、愛国心オタクには嫌われる)

去年の大和と同じで涙するのはいいが、やつら結局その先は同じで何もない
泣いて終了。でいざとなると「日本は戦争に巻き込まれたのだ」だの「侵略戦争許すまじ」だの、と机上の念仏を繰り返す。
2つの視点はこういう理想論じゃすまねえ事を意味するだろう

俺が不思議なのはこれがアメリカ映画であることに注意を向ける奴はいない事
この60年日本は戦争映画を作ってきたがこんなように敵兵を描いてはこなかった
イーストウッドには感謝しても、奴がアメリカ人で、WW2の戦争はすべきじゃなかった
なんて一言も言わないのも無視、勝手に自分の心情を代弁したかのような扱い
・・つまり勝手にお涙頂戴に変換してやがる

この映画の日本の戦争映画との最大の違いはお涙頂戴ではなく、論理性にあるように思う
わざわざ2本作って「どうだお前らどっちにも感情移入できねえだろう!」
とイーストウッドがやってるのを気づいた奴はいねえのかね?
2つの視点はこういう感情や理想じゃすまねえ、そういう恐ろしさじゃねえのかね

もし結局この映画がお涙頂戴で消費されると、日本人にはやっぱ
人道的な大量殺人(=戦争)とか、大人数を生かすため少人数を殺す残忍さ、とか無理かもね

391 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 03:13:54 ID:njr5zMij
>>390
オマンコが

まで読んだ

自分の映画批判サイトでも作ってそこで独り言いってれば?

392 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 03:17:48 ID:6DO+8jTt
>>390
つチラシの裏

393 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 03:19:00 ID:mKLa4vVu
20日公開はNY、LAとサンフランシスコだけじゃない?
全米公開は2月9日だったと思う

394 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 03:22:18 ID:31oe93cO
http://www.usatoday.com/life/movies/reviews/2006-12-19-iwo-jima-review_x.htm

395 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 03:24:36 ID:0/yDeECT
マメに向こうの記事を探して貼ってくれるひとがいるが
英語苦手でいつもスルーしてるのをたまにはと>187の一番目読んでみた。
イーストウッドと渡辺謙の記者会見の記事。

"Japan is the losing country, as you know," Watanabe says.
"So everybody didn't want to talk about that anymore. Too much tragedy, and too sad."

米国人の前で「ご存じのように日本は負けた国です」と語る日本人。
空爆や原爆を自然災害のように教えられた世代だから自覚薄いけど負けたんだよなあ、米国に。
向こうの記者はどんな風に思ったんだろ。
それから記事の締めの一文。
確かに最後に感じたことは「怖い」でも「可哀想」でも「ひどい」でもなく「痛い」だったな。

"In Japan, I saw reaction at a secret screening, and (the audience) said they couldn't cry,"
Watanabe says."It's just a pain internal after seeing the movie."

396 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 03:26:16 ID:ZJQ7bovQ
>>390
>戦争は嫌だつう、反戦的気分が薄い
同意できない。

私2回見たけど凄い戦争イヤだよ。何でそう思うのか不思議。
日本の為に死んでいった方々を悼むのと、戦争はイヤだなと思うことの両立ができないと思うのは何故?

私は「男たちの大和」は観てない。多分これから先も。
クリントはミリオンダラーベイビーで圧倒的に信頼してしまった。

自分だけが鋭くて真実が解かってるような言い方はしないで。







397 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 03:47:55 ID:2jfERlc0
>>390
あんた口調は汚いが、
>「どうだお前らどっちにも感情移入できねえだろう!」

同意する。
つか感情は受け入れることを拒否するんだな。

戦争は不可避なもの、御託は通用しない、避けようとしてもやってくる。
それは死と似ている。
だったらそれを直視する勇気を持て、そしてやってしまったことを抱えていけ。
ミリオンダラーベイビーと似た思想を持っている。
クリントが観客に要求するのはそれに耐えられる強さじゃないか。
非人間的なことも甘受する強さ、死と向き合う勇気。
まぁ無理、絶対逃げる、そう思うも一理、いや立ち向かうと思うも一理。

砂を噛んでも吐き出すな、人生甘かないんだ、それがいつものクリント節。
クリントがスクリーンの向うからこっちを睨んでるようだよ。
事なかれ主義のあんたも気がついたらスコップを振り回しているのかもな。

重い。

398 :名無シネマ@上映中 :2006/12/21(木) 04:12:32 ID:zHAxxDvU
硫黄島の戦いは、産経の記事でアメリカ評論家が英雄が存在した最後の戦争だった。
という分析があったけど、
基本的に両軍とも軍人だけの激戦で、民間人がいないというのが良いね。
まあ一応硫黄島の男子も徴兵されたみたいだけど。
焦点が絞られている気がする。
民間人が巻き込まれる戦いを描いてしまうと、感情がぐちゃぐちゃになっちゃう。
国力の圧倒的な差はあったが、一応双方軍人でフェアな戦争になってる。
その軍人達だって家族のためと思って国家の戦いに参加しているというところが、
幅広く感情を移入し易いのではないかな?
日本人だけでなくてね。



399 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 04:26:21 ID:a4NYLlHk
これ
日本人の監督が金だけもらってハリウッド資本で作っても
CGだけ豪華な ための効いたいつものお涙頂戴の反戦映画にしかならなかったと思うが

イーストウッドとスピだからこれだけの映画が出来たんだと思う

完全に最近のスピはミュンヘンと宇宙戦争というストイックに
ネオコンのやってる事に対するアンチものを次々と送り出してきて
硫黄島もその一環なんだろうけど

そのスピの皮肉たっぷりな写実グロ指向の映像に
イーストウッドの独特な淡々と流れる時間の流れがいい感じにミックスされててホントよかったすね


400 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 04:28:37 ID:HP+o7+mJ
>>384
日本人なら禊ぎという考えがないのか?
処刑をうけたことで罪を償い洗い流されているんだよ。
死んで尚、罪云々言うのは極東三国の考え方だよ。

401 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 04:46:59 ID:boWbK8Ev
最後の手紙が出てきたとこで、なんか込み上げて来て、
泣くの堪えようとしたら「うぇ」て変な声出ちゃったよ。スマソ

402 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 04:55:28 ID:oSqwF/rG
>>371
普通の映画なら、「好きになった映画なら何回も見に行く」のが普通の話だけど、
この映画の場合はちょっと違う。

1回見て、いいとか悪いとか好きとか嫌いとかじゃなくて、ものすごく、もやもやもやが残る映画。
で、そのもやもやを解消しようとして、いろいろ調べて、いろいろ考えて、だんだん落ち着いて、
整理してすっきりしたいと思って見に行くのが2回目。

2回見てからじゃないかな、「好きになって何回も見に行く」状態になれるのは。

1回目は、映画を観たという実感じゃなくて、なんかとんでもないところに連れて行かれて
とんでもないものを見せられたような、わけわからなくて混乱しているような、なんかそんな感じだと思う。

で、2回目見た結論としては、やっぱり見てよかった。
みんないい仕事をしていた。小さなあらはいくつかあって、それは残念だったけど、文句を言い出したら
きりがない。21世紀の現代、「邦画」でここまで戦争を描けたのは奇跡。
終戦直後の映画と比較するとCGや爆撃の迫力が格段の違いだし、最近の映画と比較すると
シナリオがしっかりしていて人間が描けている。お涙頂戴じゃない、乾いているのもいい。

クリント、ありがとう。

403 :しょうい軍人:2006/12/21(木) 04:55:42 ID:otvIujus
大昔に観た映画『大日本帝国』のサイパン島での万歳突撃の描写は もの凄く 凄惨だったなぁ、自決シーンで思い出した…。観た人 いる?

404 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 05:06:37 ID:K8jQmuRl
軍隊というのは自動車保険のようなものだと思えばよろし
使いたがるのも加入しないのもアホ、されど転ばぬ先の杖

405 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 05:56:11 ID:oSqwF/rG
昨日レディスデーで、最終に行ったんだけど、
シーンの終わりのほうで、あちらこちらから鼻水をすする音が聞こえてきた。

映画が始まる前はおしゃべりがうるさくて、映画が始まった頃も
まだビニール袋をがさがさする奴がいた。

でも、いつの間にかシーンとなり、最後はしゃくりあげたり鼻水すすったり。
ただ、エンドロールが流れている間に退出する奴が居たのは残念だが、
星条旗と違って芸のない終わり方だから、まあ仕方がない。


ちなみに、初回見たときは平日早朝で、見事に年寄りばかり。
トイレが近いのか、途中退席者が多いし、普段映画を見に来ていないのか、
出口がわからなくて場内をうろうろ。

ひどかったのは、ラスト、西郷が海辺で横たわる頃、退出者続出。
後ろのドアがバタンバタンとうるさかった。


場所により時間帯により、客の反応はさまざまだなぁと、
改めて思ったしだい。意外と若い人のほうが、素直に受け止めてるように感じた。

406 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 06:12:21 ID:ykQAJ/CF
             ,,,──-____
           _/´-         \    
 ――――   / /  ./ヽ  `ヾ     ヽ   長文はイナバウアーで
        /  /  |∩|    彡\   |   スルーだクマー
  ――   |  ミ  ( ● )   | ヽ  ).  |  
        |  | | ●   ● / / /   .|
        (_/ ヽ       /| (_/\  |
            ∪ ̄ ̄_|U⌒´|.   |  |
               .(___)   |`⌒´|_
     ──────── ┻┻   .(___)
            ──────── ┻┻

ヾ(´Д`)ノ゙  長文はチラシの裏に

407 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 06:18:25 ID:qcI16VO/
>>298
他の国と比べたら、兵器の貧弱さでは泣けてくるよ。
47ミリ速射砲だからな。。
ドイツにはパンツアーファウストをはじめ、75ミリクラスの砲を搭載した多種の駆逐戦車。
せめて、日本兵にはもう少しまともな兵器で戦わせたかった。
海軍の大金かけた戦艦がアメリカに簡単に沈められたのを思うと、そのお金でまともな
陸軍兵器をそろえてたら、そうとう戦えただろうにと思ってしまう。
戦艦も航空機も兵器の性能差がもろに結果に直結してしまうのでアメリカ相手だと、ほと
んど役立たずな状態になってしまった。
貧弱な陸軍兵器であそこまで戦った日本陸軍は神。
大金そろえた兵器で一方的に負けまくった日本海軍はこの戦争に関して言えば、いない
ほうが良かった。

408 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 07:12:38 ID:oSqwF/rG
>>406 正直、すまんかった。謹んで訂正する


        【 チラシの裏 】

昨日レディスデーで、最終に行ったんだけど、
シーンの終わりのほうで、あちらこちらから鼻水をすする音が聞こえてきた。

映画が始まる前はおしゃべりがうるさくて、映画が始まった頃も
まだビニール袋をがさがさする奴がいた。

でも、いつの間にかシーンとなり、最後はしゃくりあげたり鼻水すすったり。
ただ、エンドロールが流れている間に退出する奴が居たのは残念だが、
星条旗と違って芸のない終わり方だから、まあ仕方がない。


ちなみに、初回見たときは平日早朝で、見事に年寄りばかり。
トイレが近いのか、途中退席者が多いし、普段映画を見に来ていないのか、
出口がわからなくて場内をうろうろ。

ひどかったのは、ラスト、西郷が海辺で横たわる頃、退出者続出。
後ろのドアがバタンバタンとうるさかった。


場所により時間帯により、客の反応はさまざまだなぁと、
改めて思ったしだい。意外と若い人のほうが、素直に受け止めてるように感じた。

409 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 07:15:17 ID:PudeEI4e
変な奴だと思われるかもしれないが
おれは中村の空見上げてるシーンに
感情移入したな。
なんていうか、あの鳥の飛んでるシーンで
南国っぽい草の香りっていうか風の香りっていうか
そんなものを感じた。確かに感じた。
なんなんだろうなあ。ずーっと暑苦しいシーンだったから
昔の記憶が甦ったのかなあ。
ちょっと不思議な気分になったよ。

410 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 07:17:03 ID:dWaodUnt
徹夜で仕事してたんだけど、
午前4時のNHKBSニュース「紅白審査員に渡辺謙さん」の項目で、
「いおうとうからの手紙に出演した」って原稿読み上げた後で、
「只今のニュースでいおうとうと読みましたが、正しくはいおうじまでした。失礼しました」って言ってた。
NHK的には「いおうじま」で決着か。「いおうとう」が正式名称の小笠原村役場の人、NHKに出られないじゃん。

411 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 07:26:42 ID:GkS1kJy9
それは映画の題名的には「いおうじまからの手紙」が正しいって事でじゃね?
島の名称として、いおうじまが正しいとは言ってない気がするが・・

412 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 07:35:13 ID:Rh8tOhZz
池袋のジュンク堂のミリタリーコーナーで
硫黄島の戦いを特集してる歴史雑誌が売ってた
当時の作戦地図や写真など凄い詳しく載ってたんで
2時間も立ち読みしちゃったよ
2000円くらいするんだけど 給料下りたら買おうかな

413 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 07:43:09 ID:v2S+Z6ad
>>412
死体写真載ってなかったらオレも欲しいな


原作小説のファンなので「エラゴン」を見に行くつもりで
映画館行ったのだが、何故か硫黄島を見てしまった

結果・・・ここ数年来の最高の一本となった

硫黄島なんて今まで興味もなかったのにな・・・こういうのを運命の出会いっていうのかもしれん

414 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 07:45:50 ID:oSqwF/rG
売り切れる前に入手しておけ。
どのみち、DVDを買ったら、またほしくなる。
DVDの特別付録2000円分と思えば、割安だろう。

415 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 07:48:04 ID:kVjDX89M
俺硫黄島買おうかな

416 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 07:48:29 ID:WpasQu+z
>>400
靖国にはあくまで「戦死」した人が祀られればいいと思うんだ。
戦犯だから祀るなではなくて、「戦場に行って国のため戦って亡くなった人」に限定して欲しい。
戦犯ってのは勝った国が勝手につけた罪。でも戦場では戦ってない。

それに牟田口が祀られたりしたら嫌だ。


417 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 07:55:16 ID:qgkhGowM
今週のNewsweek日本版の硫黄島特集、けっこう読みごたえあるぞ。
もちろん南京や慰安婦やら反日テイストは効いているが。
アメリカ人の目から見たこの映画の分析が鋭い。ここで語られている
視点とは一味違う。
「硫黄島の日本人には絶望しか残っていなかった。彼らは天皇のために
戦ったのでも国のために戦ったのでもない。脱出する方法がなかったから
戦ったのだ」
日本人の記憶から消えつつある戦場のリアリズムをクリントが突きつけて
きた、という分析。なかなか鋭い。



418 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 07:55:40 ID:qcI16VO/
>>416
牟田口か!牟田口なのか!!
太平洋戦争で日本軍最大の悪役はやはり牟田口なのか!!

419 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 07:58:58 ID:qgkhGowM
>>410
映画のタイトルが「いおうじま」となってるんだから訂正するのが
正しい。原作に忠実に、だよ。

420 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 08:02:48 ID:gwkDYMYB
アメのレビューを読んでいると手榴弾自決のとこで、
メットに手榴弾をコツンと当てる意味がわからず、
何かの儀式と感じているようだった。
この辺は多少武器を知らないとな〜と思った。

421 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 08:15:38 ID:oSqwF/rG
>>399
>そのスピの皮肉たっぷりな写実グロ指向の映像に
>イーストウッドの独特な淡々と流れる時間の流れがいい感じにミックスされててホントよかったすね

あと、この映画に限っては、渡辺謙の貢献も入れてほしい。

13の栗林中将に関する史実エピソードをクリントに提出して、
「採用するしないはお任せするが、中将はそういう人間だという考え方で演技する」と言ったり、
毎日、ここはこうしたほうがいいという提案メモをクリントに渡したり。

それから散るぞ悲しきの作者と綿密に連絡を取り合って、彼女を史実方面の個人参謀スタッフにしたり。
成果の一つとして、本土の妻からの袋の張替えの報告の文は、彼女の創作。
また、栗林中将の生家に足を運び、墓参りをし、自然環境を肌で知り、そこから硫黄島へ飛び、洞窟の中に入り、と
皮膚感覚でも情報を収集し続けた。

さらに、クリントが日本語がわからないので、渡辺が、役者のせりふ発言のよしあしのチェッカーにもなっていた。

そもそも、星条旗に応募した謙と、星条旗だけでは片手落ちになると悩んだクリントが出会ってうまれたのが
この映画の企画。

しかも、謙さん本人はC型肝炎とか白血病とか、いつ再発してまた死の床に
つかなければならなくなるかもわからない状況下での大活躍。
これはもう、使命感で作ったからとしか説明できない。
だから、スピと、クリントと、謙さん。この3つの幸運な出会いがこの作品の成果の基礎になったと思う。


※ニューズウイーク、文芸春秋、CNN、その他雑誌などが情報源です。

422 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 08:15:56 ID:ZJQ7bovQ
最後に自決した野崎?役の人。
(ラストサムイでの信忠の髷を切れと命令してた人)
今日じっくり見たら、何て印象に残る演技をするんだろうと思った。
あの人が出てるシーンはあの人ばかり追っていた。
柔らかい不思議な演技をする人だなと思った。顔もとてもいい顔をしてると思う。

それから1回めも印象に残ったけど清水役の加瀬亮さんは役も演技も良かったな。
投降について西郷に語る時の演技で一番涙が止まらなかった。
私が映画賞で審査するとしたら野崎役の人か加瀬さんを助演男優賞にノミしたい。

くらい。



423 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 08:16:55 ID:PY4CZ9NI
>>417
はっきり言ってそういう見方は実に穿った見方。
英霊を冒涜してる。
やっぱりアメリカは糞

424 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 08:18:17 ID:v2S+Z6ad
>>423
お前、この映画観る意味なかったな

制作者や出演者の思いが何一つ通じてねぇよ

425 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 08:18:31 ID:ZJQ7bovQ
演技で一番涙が止まらなかった。 ← ×

演技が一番よくて涙が止まらなかった。 〇

426 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 08:20:19 ID:PY4CZ9NI
>>424
この糞左巻きが死ね

硫黄島の日本人には絶望しか残っていなかった。彼らは天皇のために
戦ったのでも国のために戦ったのでもない。脱出する方法がなかったから
戦ったのだ

ふざけるな、クソボケ

427 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 08:20:26 ID:ZJQ7bovQ
>>423
視野が狭いと思う。
この映画がどういう映画か解かってないみたい。

428 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 08:21:32 ID:v2S+Z6ad
またレッテル貼りか

アメリカ人をアメリカ人という一固体として罵詈雑言ぶつけたり、
物事を自分の目で見れないんだろうな

この手の輩にスレ汚されたくないんで、以後スルーでよろ

429 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 08:21:44 ID:e43ac96U
そうやって何か政治的な意図をこめるのは映画鑑賞とは反するかもしれないが
そのNewsweekがもろそれをしている。

430 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 08:23:33 ID:PudeEI4e
言葉は悪いが>>423を支持する。
伝統の観点を抜いてこの映画見ても何の意味もない。
脱出できないからどうこうなんていうのは、実に穿った見方。

431 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 08:24:13 ID:PY4CZ9NI
英霊は犠牲者か?
脱出する方法がなかったから戦ったのだ なんてよく書けるね。
映画とは違うかもしれないが、こういう見解しか出来ない
ニューズウイークは偏っている

432 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 08:24:54 ID:ZJQ7bovQ
ID:PY4CZ9NIは栗林さんの作戦を理解せず「厄介者だな」と言った
古い体質の軍の人みたい。

そういう考え凄くいい事だと勘違いしてそうだけど
歴史が無意味になってしまうと思う。


433 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 08:25:01 ID:v2S+Z6ad
なんだ、

>硫黄島の日本人には絶望しか残っていなかった。彼らは天皇のために
>戦ったのでも国のために戦ったのでもない。脱出する方法がなかったから
>戦ったのだ

という、どこの誰が書いたも知らん一文に
怒り狂っているのか?

ンなもん、コレ書いた奴の一意見だろ
放置しとけよ

434 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 08:25:36 ID:CsHI/ncL
>>418
インパール作戦はチャンドラー・ボースが東京にこなかったら起こらなかっただろうよ。
牟田口はシンガポール攻略戦の時は師団長としてブキテマの堅陣抜いてるから
功もあげている。確かにマヌケな作戦だったが、決して彼という一個のファクターで負けたわけ
ではないし、彼だけを非難しようとするのはどうもな。

戦後、インドを保持しようとした英国にインドを手放す決意をさせたインドの暴動の
原因はインパールで反英に立ち上がったインド国民軍を戦犯としてイギリスが処罰しようとしたことが
発端。何よりインパールでインド人が立ち上がったということ自体が意義とされている。



435 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 08:25:44 ID:e43ac96U
>>424
あなたの方が映画云々というよりも、日本人として
映霊に感謝する気持を忘れているのではないですか?

436 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 08:27:19 ID:KjeKpXoK
なんで今更裕木奈江なんだろ

437 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 08:28:16 ID:v2S+Z6ad
>>435
424は423の
>やっぱりアメリカは糞

という意見に対して、発言したものだ
この映画を観終わって、こういうセリフを発せられるのが信じられなくてね

一人一人、人間がいる
アメリカ人という一人の人間がいるわけじゃあ、ない

バロン西もそういう精神の持ち主だった

英霊だとか、それはまた別の問題さ

438 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 08:29:28 ID:PY4CZ9NI
>>432
じゃぁあなたにお聞きするが、硫黄島の日本軍はみな硫黄島から出ることが
出来ない刑務所みたいな境遇で国により死に追いやられたとするのを認めるわけですか?
違うと思うが。彼らは日本を守るために、日本をアメリカの侵攻から守るために
戦ったのだと思うが。
>>430
支持ありがとう。


439 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 08:29:29 ID:qgkhGowM
>>423
自分の書き方が不十分だったかな。

硫黄島は日本人監督が目をそらし続ける戦場のリアリズムにクリントが
正面から向き合って作った映画という分析。日本映画でも戦争の記憶が色
濃く残っていた1950年代にはこういう作品が作られていたと。
今の日本人監督が作る第二次大戦の映画にはどこかしら綺麗事が入っている、
「男たちの大和」にしろ「出口のない海」にしろ・・

とにかく立ち読みでもいいから嫁。
硫黄島の日本人にアメリカ人は自分自身の姿をみているんだろう。

440 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 08:32:52 ID:PY4CZ9NI
>>437
確かにアメリカは糞だとか言うのは極論だけど、ここ2ちゃんだし、
いつもの癖が出ただけともいえる

441 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 08:36:45 ID:PudeEI4e
>>439
そういうのは邦画を馬鹿にしてるだけで分析でもなんでもないんだが。
分析としてもおそまつだし。

442 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 08:37:51 ID:CsHI/ncL
まあ俺は中間派か。

帰れなかったから戦ったのではなく、重要な島だったから戦ったんだよ。
サイパン・テニアン・グアム・硫黄島は日本の防波堤として誰もが重要性を
わかっていた。

戦略上の意味を失った島はほれこの通り。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%82%AB%E5%B3%B6


あと別にアメリカが糞じゃなくてニューズウイークが糞なんだろ。他にNYTも同様な変な
いいわけしてるよ。朝日新聞がなんかいったのを読んで日本が糞といってるのと変わらん。



443 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 08:38:26 ID:PY4CZ9NI
>>439
イラクで戦っているアメリカの兵隊さんについて国からの犠牲者だと言いたい
んだろうけれど、日本の兵隊までもそう見てしまうのがアメリカのエゴイズムだよ。
そういう面は当時の日本軍にもあるだろうけれど、鎮魂としたいと思ってる日本人
には、またかと思える論調なんだよね。

444 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 08:40:06 ID:qcI16VO/
>>417
これが本当だとしたら、最低のレビューだな。
まあ、反日Newsweek日本版らしいといえばらしいな。
とにかく、これを見た日本人が日本人であるがゆえに自尊心とか誇りを感じるような内容であるのだけは
許せないんだろうな。

445 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 08:43:05 ID:qcI16VO/
>>434
まあ、ビルマとった後、そのまま、インドになだれ込めばよかったことなんだが。
ガダルカナルとか行っちゃって、役立たずの海軍に引きずられたのが失敗の元凶だな。

446 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 08:43:42 ID:qgkhGowM
>>441
たとえば市川監督の1905年代の作品「ビルマの竪琴」では日本兵の死体をのやまを
カラスがついばむ場面がある。「野火」にいたっては餓死寸前に追いつめらられ
戦友の死体を食う場面すらある。

もちろん美しく哀しく描きあげる作品もありだと思うし、それはそれで酔えばよい。
しかし本当の戦場というのはこうものだったのだ、とリアルに描く映画もありなん
じゃないか、とこの記事は言ってるの。

ここのやつらがクリントの作品に衝撃を受けているのはまさしくここだろ。
英霊がどうのこうのといってるんじゃないの。

447 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 08:47:17 ID:7onoAm7D
ニューズウィークの表紙見る限り、
アメリカでは「西郷ベーカリーの成長物語」って感じで捉えてるのかな?
日本では「慕われ忠道の一生」って感じで捉えられてるけど

448 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 08:47:19 ID:DskvEECf
Newsweekといったら基本的に
遅れた日本を我々が啓蒙してやるってスタンスだからな
副編集長が腕組んでエラそーに御説教垂れるコラム
とか特にそれが現れてるわ。

449 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 08:48:55 ID:PudeEI4e
>>446
カメラが写実的であるということとリアリズムは違う。
リアルであるということは、その背景にある社会への理解が必要だ。
脱出がどうのとか英霊は関係ないとか、気にいらない要素を排除して
語ろうとしたってろくな分析にはならんよ。

それからリアリズムなんて表現自体間違ってるがな。
この映画はサーガだ。それこそがクリントお得意の手法なんだよ。

450 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 08:50:25 ID:ZJQ7bovQ
>>438
>硫黄島の日本軍はみな硫黄島から出ることが
出来ない刑務所みたいな境遇で国により死に追いやられたとするのを認めるわけですか?

>彼らは日本を守るために、日本をアメリカの侵攻から守るために戦ったのだと思うが。

ふたつの想いが対極にあるという解釈が私には解かりません。
国に死へと追いやられながら、必死で日本を守る為に戦ってくれた思います。
あまりにも人の想いを画一的に単純化して考えるのは疑問に思います。
それって、当時の人達を敬っているようで実は日本人としての“誇り高くあって欲しい”
というあなたやあなたのような人達の思いこみを押し付けてしまう場合もあると思います。

自決を強要される本当の精神状態を自分に置き換えて想像したら地獄の苦しみであり、
刑務所より辛かったと思います。

Newsweekの文章は英文特有のデリカシーの無さが気に障るかもだけど
アメリカ人からすれば、とても中立的な考え方だと思う。

451 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 08:53:36 ID:qgkhGowM
>>448
まあな。でも俺的にはこの特集は面白かった。
「硫黄島」はアメリカ人に「第二次大戦は正しい戦争で兵士たちは本当に英雄だったのか
という問いを突きつける」「アメリカ人に歴史認識の修正を迫る作品」、とも書いてある。

結構公平な視点だよ。最後に反日かますのは芸風ということで。

452 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 08:55:40 ID:CsHI/ncL
まあアメリカっていっても色々あるから。硫黄島のレビュー。

NEWSWEEK
http://www.hollywoodreporter.com/hr/film/reviews/article_display.jsp?&rid=8510
Entertainment Weekly
http://www.ew.com/ew/article/review/movie/0,6115,1569406_1_0_,00.html
Rolling Stone
http://www.metacritic.com/film/titles/lettersfromiwojima
The New York Times
http://movies2.nytimes.com/2006/12/20/movies/20lett.html?ref=movies
Los Angeles Times
http://www.calendarlive.com/movies/reviews/cl-et-letters20dec20,0,4739423.story?coll=cl-mreview
USA Today
http://www.metacritic.com/film/titles/lettersfromiwojima
Wall Street Journal
http://users2.wsj.com/lmda/do/checkLogin?mg=wsj-users2&url=http%3A%2F%2Fonline.wsj.com%2Farticle%2FSB116657052154054996.html
New York Daily News
http://www.nydailynews.com/entertainment/movies/moviereviews/story/481760p-405218c.html
The Hollywood Reporter
http://www.hollywoodreporter.com/hr/film/reviews/article_display.jsp?&rid=8510
New York Post
http://www.nypost.com/seven/12202006/entertainment/movies/the_sun_also_rises_movies_lou_lumenick.htm
Time(最後にちょっとだけ)
http://www.time.com/time/magazine/article/0,9171,1568455,00.html

453 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 08:55:41 ID:may+rX9b
硫黄島の手紙は
戦場の真実を描いてはいるが、それは兵士達の精神面での真実。

戦場の真実を描くにはSPRの冒頭のように
映像的に戦場を再現する方法もあるが

この映画のように精神面のみをピックアップする方法もある。

まあ観る側からすると両方再現してくれた方がいいのだろうが
なかなかそれで完成度を高めるのは難しいだろう。
どーしても監督の観て欲しい方向に偏るだろうし。

454 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 09:00:53 ID:PY4CZ9NI
>>450
いや、中立的じゃないね。
ニューズウイークの論調は、兵士を日本帝国により死を強いられた犠牲者
としてみてる。そう思われても仕方のない文章。
それは朝日新聞や社民党や共産党の偉い偉い方々の仰る事と何も変わりません。

俺自身は彼らを犠牲者と見るのではなく、勇敢に戦ってくれたと単に感謝したいだけ。

まぁもう映画には関係ないのでこの辺にしておく。




455 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 09:02:55 ID:szKYeAmp
>452
英語全然駄目なので、
もしよろしかったら各社の論評の要点だけでもかいつまんで教えてください。

456 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 09:03:10 ID:r0qdKmVu
謙さんの駐米時代の頭髪ってヅラだよなあ。
今実際相当薄くなっているからフサフサ頭が新鮮で。

457 :452:2006/12/21(木) 09:03:11 ID:CsHI/ncL
続き
Variety
http://www.variety.com/review/VE1117932266.html?categoryid=31&cs=1
TV Guide
http://tvguide.com/detail/movie.aspx?tvobjectid=284676&more=ucmoviereview
The Onion (A.V. Club)
http://www.avclub.com/content/node/56849
Village Voice
http://www.villagevoice.com/film/0651,foundas,75339,20.html
New York Magazine
http://nymag.com/movies/reviews/25634/
ReelViews
http://www.reelviews.net/movies/l/letters_iwo.html
San Francisco Chronicle
http://sfgate.com/cgi-bin/article.cgi?f=/c/a/2006/12/20/DDGM0N26981.DTL&type=movies
Salon.com
http://www.salon.com/ent/movies/review/2006/12/20/iwo_jima/index_np.html


458 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 09:09:19 ID:ZJQ7bovQ
>>454
関係なくないよ。
“糞左巻き”とか今の時代の熱狂みたいなものに悪乗りしたような
安易な発言はやめて下さい。

この映画に感じるものがあって、
日本のために戦ってくれて亡くなられた方々に感謝し悼む者として
ここに居ることが汚されたような気がするから。

459 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 09:09:23 ID:qu4UPE19
>>455
各社の評価がまとまってるよ

USA Today
http://www.metacritic.com/film/titles/lettersfromiwojima

460 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 09:13:04 ID:qgkhGowM
>>454
ほんとうにNewsweek読んだのか?
アメリカ人に「硫黄島」がいかに衝撃的だったかということが中心の記事だよ。




461 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 09:14:00 ID:may+rX9b
そういや米公開は昨日からだっけ。

462 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 09:15:01 ID:r0qdKmVu
この映画についていろんなレビューやここや感想読んで
どれが真実かはともかくとして、いろいろこの戦争について
考えさせてくれただけでも自分はありがたかったな

463 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 09:24:56 ID:CsHI/ncL
ニューズウイークは、どちらも空前絶後の反戦映画であって
手紙のほうがシンプルだが、情緒がよく描かれていて
我々、つまり米国人が敵と呼んだ人間の胸のうちが政治という壁を飛び越えて
私たち自身にに問いかけてくれるってな内容だな。

464 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 09:28:53 ID:0oEfFvK2
40年前頃の日本映画には、イーストウッドのような表現はあったんだけどね。ヒットしないだけで。

465 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 09:30:46 ID:tA0LljUm
今日本国の危機が再び押し迫っています。
朝鮮人のテロ計画が発覚しました

【社会】 「神社を潰す」 宮司を強迫し、神社乗っ取り。韓国人3人が新役員になり鳥居も撤去
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1166647471/

6 :名無しさん@七周年:2006/12/21(木) 05:45:50 ID:pintatMm0
今北人へ

神社新報に記事掲載

電凸で神社の場所確定(加津良稲荷神社)
http://map.livedoor.com/map/scroll?MAP=E135.21.10.6N35.28.48.9&ZM=11

そこが海上自衛隊舞鶴地方総監部・航空基地・弾薬整備補給所のすぐ裏手であることが判明(海自の監視?ミサイル誘致?テロ?)

高浜原発が7km東にあることも判明(原発へのテロ?)


466 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 09:31:57 ID:3wbz3c7j

 国のために戦った者もいた。

 天皇のために戦った者もいた。

 愛する人を守るために戦った者もいた。

 逃げ場がないから戦った者もいた。

 そして上記全ての理由で戦った者もいた。

 戦う理由をひとつに決め付けようとするのがナンセンス。
 2万の兵がいたのだから、そこには2万の理由があった。
 だからこそイーストウッドは西郷というキャラを作り、
 伊藤というキャラを作った。

467 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 09:33:07 ID:r0qdKmVu
ハリウッド映画とクリント監督だから話題になったってのが大きい

468 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 09:37:41 ID:CsHI/ncL
>>466

だろうな。それが人間というものだ。イーストウッドはそんな人間を描こうとしたんだろうな。

469 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 09:38:10 ID:+tp22kfg
意味のない戦争に国を導いてはいけない 
大義のない戦争に国を導いてはいけない 
勝てもしない戦争に国を導いてはいけない 

歴史は繰り返す 

イラク派兵に賛同した連中。こういう輩が増えるとまた国は滅びる 


映画が伝えたいのはこういうことだろう

470 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 09:41:51 ID:0oEfFvK2
三船の出てた、レッドサンも感心した映画だった。スレ違い、スマン。

471 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 09:42:58 ID:Z0o86n9b
戦場をリアルに描いたらどんな映画でも反戦映画になるよ
でも印パールやガダルカナルは映画にならない美学が無いから
硫黄島は栗林は名将だし、民間人もいないので美学のかけらはある

沖縄を牛島中将や長参謀長、二人の県知事を中心に描いたら大河ドラマに出来る
姫ゆり部隊中心だと悲惨さは伝わっても全体像がよくわからない

472 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 09:43:22 ID:CsHI/ncL
>>469
違うと思う
http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/letter/index.html

473 :名無シネマ@上映中 :2006/12/21(木) 10:01:51 ID:kL0duK7Q
>>469
おまえは
パールハーバーでもみとけ

474 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 10:07:44 ID:Fxkdz1Cx
日本人的にがっかりなのは、この映画ではなくて公開日に
フジで放送された硫黄島のテレビドラマだ
この映画に比べてへぼ過ぎる
せめて出口の無い海ぐらいのクォリティーで撮れなかったのだろうか
(出口の無い海も予算はかかってないと言うし)


475 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 10:25:20 ID:CsHI/ncL
>>471
>でも印パールやガダルカナルは映画にならない美学が無いから
いや。前者はインド側の視点では美学として存在するだろーな。
後者は情けないが撤退作戦だけをとればお見事。

476 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 10:34:31 ID:D40vKWg4
話題の「硫黄島からの手紙」米で公開
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20061221007.html

477 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 10:56:25 ID:Ko2EGMG5
いまの社会 会社でのストレスごときで自殺するやつが多いんだから
硫黄島の自決ぐらい許してやれ



478 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 11:05:43 ID:CsHI/ncL
だな。いじめごときで自殺するやつは見に行ったほうがいいのでは

479 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 11:13:15 ID:oSqwF/rG
ニューズウイークは、只の冒涜だよ。

自決の価値観がいいかわるいかは別として、そういう価値観があった当時の
日本の精神性に対する意図的な冒涜。
たぶん、嫉妬心と無意識裡の白人優越感が言わせたんだろう。

すくなくとも、大ニューズウイーク誌といえども客観公平な視点を保持し続けることが
いかに困難であるかということをはからずしも証明したわけで、まあ、そういう
いろんな偏見が言論の裏には渦巻いているのが世間標準なんだろう。

世の中がそういうものであることを考えると、あらためてクリントの公平客観への姿勢が光る。


※もちろんyahoo「クールな意見」のような批判もあるし、理解も出来るんだが、
まあ立場立場でさまざまな限界があるんで、それはそれでしょうがない。

480 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 11:19:28 ID:CsHI/ncL
>>476
まあでもアメリカ在住の人のブログ見たら限定リリースみたいだね。
http://blogs.yahoo.co.jp/renkon83/1058985.html

481 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 11:37:36 ID:+tp22kfg
ずっと前から、そして今も、人々は政治家のために殺されている。
硫黄島で戦死した米兵は平均19歳。15歳もいた
米国が今ほど分断されたことはない。私はイラクへの介入は優先課題ではなかったと考える側だ 

政治家たちは最前線にいる者の運命より、自らのちっぽけな権力を行使し、保持することに関心がある

                             
                               by クリント・イーストウッド 


482 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 11:42:54 ID:qcI16VO/
>>466
八紘一宇や亜細亜開放の大義は書いてないんだな。
もちろんそのために戦った兵士もいたよ。

483 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 11:45:32 ID:9yZi+1wK
>>477
道連れにするのはイクナイ

484 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 11:50:24 ID:CsHI/ncL
>>481
ルモンドか?それ、ばらばらに言ったことでわざわざ印象操作でイラク戦争が
この映画の主体みたいにくっつける必要ないよ>政治屋さん

485 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 11:56:16 ID:vLUohb/e
>>481
クリントなりの愛国心なのでしょう。
国というものがそこで生きる一人一人の国民のものであり、
そういう大勢の個人が国を成り立たせている。

だから、硫黄島では立場の違うそれぞれの個人の想いを描き、この映画を見た人が日本人だからこそ、
感想が様々であっても心に残る重い何かを感じるのだろうな。

国の政策を決めるのは政治家なんだけども、国民に犠牲を強いるにはよほどの覚悟があってほしい。
これは国を超えて総ての政治家に言える事だ。
だからこそ、犠牲を甘受し戦場で散った兵士に対しては心から哀悼の意を捧げなければならない。
監督の深い人間性に根ざしているものだと思います。


486 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 11:57:33 ID:+tp22kfg
勝てるはずもない戦争に兵を送る先の読めない政治家連中。
そしてそれを盲目的に支持する国民。そういう連中が増えるとまた国は滅びる。





487 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 12:04:05 ID:CsHI/ncL
負けても当時の東南アジアやフィリピンみたいにはなりたくなかったのだろうよ。

戦争前は反共であったものの思想統制はGHQほどに行われていないよ。

今の世の中でなるわけねーだろ。戦争なんて誰が好き好んでするか。
「戦前への逆行」信じて他人様を心配してる少数のバカなんぞで今の日本
成り立ってないからな

488 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 12:04:08 ID:qcI16VO/
>>486
戦前の日本の場合、いわゆる商家三代目が潰すという実にわかりやすいパターンだと思う。
明治、大正、昭和・・・
昭和天皇が英雄だったらなあ、でも、ただの人だった・・・

489 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 12:18:11 ID:RPIdJKuZ
>>488
君、ちゃんと歴史を勉強したのか?
昭和天皇は国民を難儀にさらすような無謀な戦争に反対し続けたのに、軍部の出先機関が勝手に戦火を拡大し、マスコミがそれを煽ったのを知らないのか?

彼は日本の歴史に残る名君だぞ。

490 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 12:20:00 ID:tRsIo3AZ
>>488
戦場で自国民が「天皇陛下万歳」と言って死んでゆく。
本音は「おかあちゃん!!」であったとしても、自分の名を呼んで死んでゆく。
どんどん死ぬ。何万人も。何十万人も。

ただの人にしかすぎない「裕仁」さんが背負った運命がどんなに重かったか、自分には
想像もつかないよ。

491 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 12:24:28 ID:I4snQew/
>>490
硫黄島の戦記読んだけど、「天皇陛下万歳」と言って死んでいったなんて、君の思い込み。
実際には、おっかさんと叫んで死んでいってるぞ。

492 :ひろ:2006/12/21(木) 12:25:29 ID:ArWhHrQt
硫黄島の栗林とドラマであった市丸は同一人物なんですか??

493 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 12:26:58 ID:tRsIo3AZ
>>491
硫黄島だけのことを言ってるわけじゃないよ。そんなにわかりにくい文章だったかな。

494 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 12:34:13 ID:I4snQew/
>>493
それを言うなら、硫黄島以外でも死ぬときはおっかさんと叫んで死ぬ兵士が多かったと
別の本に書いてあった。
いいたい事はわかるし、たとえ話なんだろうが、そういう書き方は誤解をうむよ。

495 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 12:36:12 ID:OX2MxwtV
「何も叫ばない」が正解らしいぞ。

496 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 12:36:49 ID:RPIdJKuZ
>>485
まさにその通りだね。

497 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 12:38:23 ID:9fPquv7N
>>492
別人
市丸は栗林の部下だよ


498 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 12:39:58 ID:EsF9sNvf
バンザイクリフではみんな万歳と言ってたんじゃないの

499 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 12:42:22 ID:I4snQew/
>>495
まぁそれが一番多かったろうねw
俺もガキのころは、みんな天皇陛下万歳と叫んで死んだと思ってた。
 
>>492
別人
栗林は硫黄島の最高指揮官、市丸はその島の海軍部隊の指揮官。

500 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 12:42:33 ID:ArWhHrQt
497ありがとうございます。

ドラマでは栗林は出てこなくて、1番えらかったよぅに見えたんですが。

501 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 12:47:06 ID:CsHI/ncL
あのね・・当時の世界は人種差別が横行した時代でアメリカでは、
カリフォルニア日系移民排斥。黒人の公民権などはなく、バスも白黒別れ、
インドネシアでは白人と原住民では入るプールが違う。

フィリピンでは米比戦争でサマル島の10歳以上の島民が全部殺され、
100万人が反乱で殺された。

アジアのほとんどが欧米の植民地の時代。今のように世界人権宣言のある世界じゃなかったんだよ。

こんなやつらに負けてたまるかというのが政府じゃなくても国民にあったのは当然だろ。

502 :UNKO:2006/12/21(木) 12:50:45 ID:Se3y+YJk
セックスって最高だよな。
これを考えた人はアインシュタイン並の天才だと思う。
もし俺に権限があったらノーベル賞やってるよ。
ノーベル物理学賞がいいかな、文学賞でもないし、
ノーベル女子十二樂房ってこれは賞じゃないか。
まあそんなどうでもいいことは置いておいて、
伊藤中尉はすごい責任感の強い人間だったと思う。
部下や上官の前では軍人たれと強い人格を演じていたのが、
一人になってみてふと我に返ったら今までのことが空しくなってしまったんだろう。
嫌なやつという人もいるだろうが別に伊藤だって西郷の上官だって
自分だけ安全なところにいて部下を戦わせてたわけじゃないしな。

503 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 12:58:12 ID:FLmMJWxp
一般のアメリカ人のレビューはまだ?

504 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 13:05:24 ID:oSqwF/rG
誰しも無意識のうちに、今の自分の環境が形成した常識で、まず物事を考え始めるから、
見えなくなっているものって結構あるよね。

その意味でも、今回の映画はいい切り口だったと思う。

まずすごいインパクトを与えておいて、周辺をあまり語らず。
観客はみんなそれぞれいろいろ調べたり考えたりしたくなる。
論議が始まる、するとそれまでのお互いの盲点が見えてくる。
それらが、過去への正しい理解につながる。

極力思想性を排除しようとし、魅力あふれるエピソード(英雄譚)を排除しようとした、
その狙いが見事に結実してると思う。

映画を観ておわりじゃなくて、見終わった後も、この映画を引きずっている。
ある意味映画を見続けてることになるのかもしれない。

ちなみに俺の場合、1回目は衝撃を受けて、もやもやが生じ
2回目でそれをはらしたんだが、こんどは無性に映画の中のメンバー(役者ではなく。)に
会いたくなって、それはちょうど、たとえば優しくてい厳しかった、すでに死んじまったおじいじゃんに
映画で会える、みたいな、そんな、切なさを感じはじめている。

ヘンだよな。別にご先祖にそういう人がいたわけじゃないのに。
なんか、自分的には映画を超えた映画だった。

505 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 13:16:17 ID:0oEfFvK2
日本は戦前は五大列強の一つで、庶民は天皇をてんちゃんと呼んでた。おっかさんと呼んで死んだのかはどうだろか?姉に弟が、お前は男に生まれて不幸だとの話は多く聞く。

506 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 13:18:32 ID:CsHI/ncL
>極力思想性を排除しようとし、魅力あふれるエピソード(英雄譚)を排除しようとした、
>その狙いが見事に結実してると思う。

>こんどは無性に映画の中のメンバー(役者ではなく。)に
>会いたくなって

大体米のレビューでもおんなじようなこといってたな

507 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 13:23:24 ID:vLUohb/e
>>504
その気持ちよくわかります。
単なる反戦の映画ではありません。
英雄譚でもありません。

しいて言えば「兵士達へ」の(伊藤中尉を含めて)の、
極限での人の生き様。
限りない人間への優しさとか愛おしさを感じました。
たぶん日本人だからより強く思ったのでしょうが。

508 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 13:27:06 ID:Oo58SO/Y
このころの歩兵は自動小銃を装備してなかったの?
あんなライフルじゃ攻撃力不足だろ。

509 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 13:31:20 ID:CsHI/ncL
少なくとも日本軍にはまともに使えるような自動小銃はなかった。
四式ってのも作られたみたいだけど、実戦配備できなかったようだね。



510 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 13:33:26 ID:0oEfFvK2
>>505 訂正、姉が弟にお前は男に生まれて不幸だと言ったです。戦時中は精神病院が満員だったが敗戦になったらほとんど治ったらしい。うちの嫁は女しか産まないから恥ずかしいとかの話も聞く。

511 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 13:34:01 ID:ufvFXLhS
アメリカでの公開館数そうとう少なそうだな。

512 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 13:34:28 ID:QGIsBfU/
ニューズウィークの二宮のインタビュー読んだか?

西郷のような人間は当時いなかった
 →あんな人間は当時絶対にいなかったと思うが
  観客が感情移入しやすいよう現代人のようなキャラメイキングを心掛けていた。
祐木苗と夫婦に見えない
 →自分を西郷ではなく二宮として見ているから。花子は二度目の結婚だったのかもしれない。
  以前に、そんな所にこだわっているのは勿体ない。
オスカー宣言
 →テレビが面白くなるようにああ言った。本気で取れるとは思っていない。
  上の話により助演賞は取れないということも知っている。

ここで散々批判されていた事への回答ばかりだ。悔しいが二宮は一枚も二枚も上手だった。
コイツ、歌って踊って少しだけ演技が出来るだけじゃないみたいだ。

513 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 13:36:26 ID:GqjresmP
>>484
え、やっぱりツギハギのインタテビュー記事だったんですか。

「ずっと前から、そして今も、人々は政治家のために殺されている」のくだりが
映画から伝わってくるニュアンスからは離れ過ぎてると思ってました。 

朝日も天人で引用してたんで、おかしいなと思いつつ、
クリントの言葉として頭の隅においてしたんですけどね、
もう捨ててしまいますわw。





514 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 13:38:04 ID:3+bFp0ZZ
他にも書いてる人いっぱいいるれど
自分も自決シーンが一番怖かった
自分はへたれだから他の人の自決を見るのは耐えられそうにないし
そんな状況を考える間も取りたくないから一番にやってしまいそう
たそか二番目
とにかく状況に耐えられない
後になればなるほど怖い


515 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 13:38:10 ID:may+rX9b
っていうかニューズウィーク読むと

二宮ってこのスレにいたんじゃないか?と思えてくるw

二宮と同じような意見をレスしてた奴結構いたからなぁ


516 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 13:39:26 ID:I4snQew/
>>512
このスレ読んで答えたんじゃないのかw

517 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 13:41:13 ID:Kdpxr3pr
いや、二宮の日記読んでるけど普通に前から言ってたよ
賞のこととか「面白いかなと思っていったら騒がれてびっくり」的なw

518 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 13:42:38 ID:Qx2hx0cC
>>34
なんかものすごく格調高くて美しいチラシだね。
こういう雰囲気、日本の監督で出せないのかね。

519 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 13:43:55 ID:+TjoGaRf
二宮のキャラ設定はある程度成功してるかもね
序盤の穴掘りのシークエンスでは人間味でてて外人もとっつきやすいかも
日本兵のステレオタイプな見方に軽くジャブいれてるかんじ

520 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 13:46:12 ID:F63ItVbd
そのジャブだけででノックダウンした日本映画がいっぱいありそうだ。

521 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 13:47:10 ID:0oEfFvK2
三八式も南部も改良型や新型を作らなかったのは陸軍の怠慢。ていうか、アメリカとの戦争は考えていなかった証拠だよね。

522 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 13:47:36 ID:ufvFXLhS
NWは帝国主義の狂気を描いていると書いてた。
日本語版のコメンテーターは今の日本の戦争映画を批判、外向き反戦を謳っているが、
底ではどこか戦争をカッコいいと思っている。 恐ろしい事だと。

523 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 13:49:15 ID:yZxIyRpr
ちょっと質問なんだが、
洞窟で銃剣で刺されまくって死んだ奴って米兵?日本兵?
俺はてっきり捕虜になった米兵かと思ったんだが、友人は日本兵っていう。

それと最後の手紙が見つかったってのはフィクション?

524 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 13:50:19 ID:Kdpxr3pr
米兵

525 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 13:51:49 ID:2LYDCAwK
>>522
そんな事言ったら
アメリカは外にも内にも戦争はカッコイイと言ってるんだが…

526 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 13:53:29 ID:9yZi+1wK
こういう話は危険だよね

 昭和19年11月27日午前8時、硫黄島千鳥飛行場から大村謙次中尉率いる12機の零戦と2機の偵察機「彩雲」が飛び立った。
24日にB29が東京を空襲したため、その基地であるサイパン島を奇襲するためである。
レーダーに捕捉されないように海面すれすれの高度5mで1000km以上の飛行後、攻撃隊は地上で出撃準備中のB29へ銃撃を加えた。
 当初の計画では、サイパンを銃撃した後、まだ日本軍が確保していたマリアナ北部のパガン島へ着陸することとなっていた。
ところが前日の作戦会議で「パガン島までの燃料を考えると、サイパン上空での攻撃時間が非常に短くなる。
何度もサイパン上空で反復攻撃を繰り返し、最後はそのまま地上に突っ込もう」という意見が隊員の方から出された。
 銃撃隊はサイパン上空で反復攻撃を繰り返した。
そして猛烈な対空砲火と執拗な米軍機の追撃からパガン島へ生還したのはわずかに彩雲1機であり、戦況や戦果は不明のままであった。
当初「サイパン特別銃撃隊」と呼ばれていた攻撃隊は後に「第1次御盾特別攻撃隊」と名付けられた。
 戦後になって明らかになったことは、このとき2機のB29を完全に破壊炎上、7機が大破という予想以上の戦果を挙げていた。
そして大村隊長は全部の弾丸を撃ち尽くした後、サイパンのアスリート飛行場に強行着陸。
拳銃を手に単身で米軍陣地へ突撃を行い、米兵との撃ち合いの末に銃弾を受けて戦死していた。
米軍は大村中尉の勇敢な行動に驚嘆し、遺体を手厚く葬っていた。
 この日の未明には陸軍の第2独立飛行隊もサイパン爆撃に成功しており、両者の戦果を合計するとB−29の破壊・損傷は32機であった。
当時マリアナ諸島に配備されていたB−29は約260機であり、その12%に損害を与えたことになる。

527 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 13:54:46 ID:PDrwJeZu
>>488 昭和天皇が強力な権力を持つ独裁者だったら戦争に反対できただろう。

天皇の権力は今より少し多いくらい。
政府が決めたことを確認するだけで自分の意見はあまり出さない。

今の天皇がイラクに自衛隊を出すなとか政治に口出しできないのと同じ。
そしてイラク戦争や年金問題に天皇が口出しすれば良かったのにと言うのと同じ。

天皇だって自分の意見どうりにしたいだろうし戦前は影響力はあって口出しできたけど
多数が決めたことに自分の意見どうりにしろとは言えないだろう。


528 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 13:55:10 ID:Se3y+YJk
ニノ君が出てるけから気になってるんけど、見る価値ぁる!?
教えてー!

529 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 13:58:56 ID:QGIsBfU/
>>515>>516
実は自分もそう思ったw
でも雑誌のインタビュー・編集・発売がそんなに早いわけがないから
間違いなくここで議論される前からの二宮の意見なんだよな。
だから余計に悔しいってわけだ。

530 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 14:00:51 ID:vDg+X+T/
父親たちの星条旗このスレみてみようかなと思ったけど
なかなか足が向かない。
硫黄島はすごく良かったから父親たちの星条旗見ることでもっと何かわかるかな
とは思うんだけど・・。

531 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 14:00:55 ID:szKYeAmp
自分はどうなってもいいから国民は助けてくれと言った我が日本国天皇。
国民はどうなってもいいから自分はぜいたくしていたい某国のなんとかさん。

一国の長として全然違いますよね。

532 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 14:03:50 ID:d4Kvm99E
天皇陛下万歳!

533 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 14:04:13 ID:Se3y+YJk
戦争が避けられなくなったときに
皇族に戦争責任がかかるのを恐れて、皇族の近衛総理をひっこめて
東条を総理にして責任を押し付けたのが昭和天皇だ。
近衛は戦後自分に戦争責任がかかるのを恐れて服毒自殺した。

534 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 14:05:11 ID:0oEfFvK2
>>531 そうとも言えないと思うけど、修正が効く民族だとは思うけどね。

535 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 14:06:39 ID:i2bL8mzc
和智さんの一生をドラマにしてほしい

536 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 14:07:26 ID:KuKtREjC
>>523
星条旗のほうを見るとわかるよ。

537 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 14:11:00 ID:Se3y+YJk
メアリー・ピックフォードとダグラス・フェアバンクスって日本じゃあまり知られてないけど、
無声映画が衰退してトーキーが主流になって、無声映画時代の俳優達が
声が変だったり、セリフ回しが下手だったりで仕事を無くしていった中で、
トーキー映画になって最初に最高に成功した大スターだから、
アメリカでは知らない人がいないくらいくらいのスターなんだよ。
二人がバロン西を語った記録とかって残ってないのかな・・・

538 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 14:21:25 ID:CsHI/ncL
>>533のいうことはホントだよ。少し意図は違うけどな。

昭和天皇は皇族が国の政治全体に関わる政治決定に関わるべきじゃないと
思ってたから。これは明治以降変わらんよ。

539 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 14:22:41 ID:j/r13eUt
>>537
他にも映画人の友人は多かったようだよ

ttp://ameblo.jp/tuboyaki/entry-10020593391.html

540 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 14:24:05 ID:PDrwJeZu
>>521 駄目といえば駄目だろうけど古いから駄目ということにはどうかと思う。
古くて多少性能は悪いが当時の小銃の性能からいえば悪くない性能。

日本には技術がないから自動小銃は作れない
弾も資源がもったいない。

貧乏人が金持ちと同じ暮らしをしようとしても無理なようなもの。
豪華な家や車や食事を出来れば良いがそんなこと出来ないから
中古車に乗り半額の食事をするようなもの。

戦車や銃や航空機も立派なのが欲しいけど国力がないから出来ない。やりくりするしかない。

541 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 14:29:24 ID:RUErTiYx
近衛は日米の衝突を回避しようとしていたが
東條が強硬に戦争したがってたのは事実だからなあ

542 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 14:35:55 ID:Se3y+YJk
>>541
元々政治には何の関心も無かったのに
天皇の命に従って総理にさせられた根っからの軍人の東条にそんなこと言われてもなぁ

543 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 14:39:00 ID:CsHI/ncL
>>541
そうでもない。例の「四方の海・・」っていうのを読んだ9月6日の御前会議
で近衛が出してきた案には開戦の決意というのが入って、昭和天皇と悶着
起こしてる

544 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 14:40:00 ID:m0m6dgxn
本日映画を観ました。それにしても年配のお客さんが多かった。まあ、俺も
良い歳した親父だが・・・。内容は敗走シーンが多いものの、終始圧倒され、
迂闊にも涙が出てきた。ぜひとも10代、20代の方に観てもらいたい映画
だね。亡くなられた全ての兵隊の方に合掌・・・。

>>540

既にいくつかのタイプの自動小銃は試作済み。ただコストが馬鹿高く、量産は
断念したらしい。ソースは出せないが、米国版の日本軍兵器図鑑ってのにその
試作品が載ってた。かなり洗練さらたデザインではあったな。

545 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 14:50:29 ID:L2MZleMf
>>538
昭和天皇も悲惨だよなあ。
命令聞かず、勝手に重要人物を暗殺しちゃう
部下のせいで、いいとばっちりだ。
まさに、責任者はつらいよだ。

常識人として臣下に注意したくとも、
ちょこっと注意したつもりでも大事件になって
内閣総辞職されるわ、ビビられて死なれるわ。
散々だ。

546 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 14:50:53 ID:TPCAbMav
レディースデーだったのできのう見てきました。
「男達の大和」の時は涙がポロッとなるシーンが多かったのですが、この映画では泣きませんでした。
圧倒されて、あまりにも怖くて、涙が出なかったです。やっぱり「大和」の方はそういう意味でも戦争を感傷的にドラマチックに
描きすぎていたのかな、と思います。色々な面で想像を絶する悪状況の中、虫けらのように死んでいく兵隊達が哀れでならなかったですよ。
現代の人がこの映画を見て、こういう犠牲も国外であったのだと広く知られて、硫黄島で死んでいった兵隊達の死を少しでも想いを寄せることが
出来たら、兵隊さん達の霊も少しは浮かばれるかなぁ。どうぞ、安らかにお眠り下さい。。。
ひたすら「やっぱり戦争はどんな事があっても回避しなければならない」と強く思いました。

547 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 14:51:50 ID:L2MZleMf
>>544
私は20代ですが、けっこう若い人おおかったよ。
会社帰りにいったせいかも。

548 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 15:03:03 ID:tq9huXvX
ずっと前から、そして今も、人々は政治家のために殺されている。  
硫黄島で戦死した米兵は平均19歳。15歳もいた  
米国が今ほど分断されたことはない。私はイラクへの介入は優先課題ではなかったと考える側だ   

政治家たちは最前線にいる者の運命より、自らのちっぽけな権力を行使し、保持することに関心がある  

                               
                               by クリント・イーストウッド  


549 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 15:05:30 ID:CsHI/ncL
また、ル・モンドのばらばらのインタビューくっつけて印象操作してるw

550 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 15:08:57 ID:CsHI/ncL
そういや前もこんな>>549みたいな真似やったやついたよね。パウエルの話だったか。

原文全部読んだら、自衛隊の海外派遣認めてるのに、都合のいい部分だけ取り出して

印象操作狙ってた。

551 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 15:10:28 ID:PDrwJeZu
今考えれば東條が悪いし、そうしておかないといけないんだろうし、東條はアメリカと戦争したかったといえばそうなるだろう。

東條は賛成、反対するべきかそれなりに考えたが軍の中堅幹部には賛成意見があった。

上層部としてはドイツが勝ちそうだし初めは勝てるだろうから戦争して有利な状態で講和して事態を好転させようとした。

石油は毎日減っていって戦争するとなれば不利に不利にとなっていくから
どうせ戦争するには早いほうが良い。

東條としては中国とだけ戦争したいだろうけどアメリカの強硬な態度を見ると、交渉は難しく遅かれ早かれ戦争になるなら有利な状態で戦争をしたいという考え。


552 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 15:10:54 ID:OX2MxwtV
>>550
アンカーが違う。>>548だろ。

553 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 15:11:02 ID:L2MZleMf
お上イーストウッドの意向を無視し、
独断専行で自分に都合のいい改ざんとは。
まるで2chの関東軍だな。

554 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 15:12:51 ID:UlVbqcte
おいUNKO
オマエ何故コテ外したんだ?w


555 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 15:13:49 ID:CsHI/ncL
>>552
だなw


556 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 15:15:45 ID:sk+pzBbo
>>539
また泣けてきた。

557 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 15:17:16 ID:L2MZleMf
バロンは笑顔が可愛い男だねえ。

しかしヒトラーユーゲントの制服には萌えたよ。
なぜにドイツの軍服はデザインが最高なんだ。

558 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 15:22:49 ID:i2bL8mzc
正月にまたみてくる
しかし他にはぴんとくる映画ないなー
どうぶつの森みるわけいかんし

559 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 15:24:46 ID:ap9ZCRpP
>>558
インビジブル2が良いよ。

硫黄島からの手紙のテーマ曲って何て名前?

560 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 15:26:25 ID:may+rX9b
鉄コン筋クリートは?

561 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 15:28:49 ID:jsx9XBXJ
>>389
そんな映像あるの?
何で見れるの??

562 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 15:29:04 ID:tq9huXvX
ずっと前から、そして今も、人々は政治家のために殺されている。   
硫黄島で戦死した米兵は平均19歳。15歳もいた   
米国が今ほど分断されたことはない。私はイラクへの介入は優先課題ではなかったと考える側だ    

政治家たちは最前線にいる者の運命より、自らのちっぽけな権力を行使し、保持することに関心がある   

                                
                               by クリント・イーストウッド   



563 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 15:29:47 ID:e43ac96U
>>540
自動小銃は作ったよ。まぁ百式短機関銃という奴だが。
これが使用されてたら、もっと強かったはず。日本軍。

564 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 15:32:08 ID:CsHI/ncL
>>562
記事の全文(第一次ソース)出してみろw 

565 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 15:37:45 ID:Q3/YLtj3
>>544
私、19だけど周りの子も結構見に行ってますよ
既に見た子も多いです


ただ、みんな泣くことを目的に見に行ってる感じかなぁ…。
既に見た子で、微妙って言う子もいました。
私はまだ見に行ってないんですけどね。
ここの感想を読むと、ただ自分が泣くためだけに見に行くようなそんな簡単な映画じゃないように思えます。
何の先入観も無しに見に行きたかったんですけど、興味があってついつい覗いちゃった。

566 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 15:39:35 ID:OhHKoJbL
頭の中はパニック状態!

採点:(5点満点中3点)
投稿日時:2006/12/21 15:34:33 投稿者:sanshiro_iさん

何から理解しょうか迷いました。ただ、この硫黄島で熱い戦いが
あったということだけは理解しましたが、他の事は理解できません。

はっきり言って、パニック状態です。
なんで、米国と日本が戦争をしなければいけないのか。
何故、この島が最後の激戦地になったのか。

何故、お国のためにそこまで軽く命を捧げる事ができるのか。

たぶん、あの島にいる人間はもう人間ではなかったではないでしょうか
別の名で言うならば、「死を待つ者」でしょう。

この頃の日本人の精神に疑問を感じました。
そして、理解不能です。
今も僕の頭の中はパニック状態です。

567 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 15:40:26 ID:Q3/YLtj3
間違えた
>周りの子も結構見に行ってますよ


周りの子も結構見に行きたがってますよ

568 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 15:41:58 ID:PDrwJeZu
>>563 技術というの少し作る技術はないが量産できる技術がないということでした。

無いものねだりはしたいということ。
銃に限らずアメリカと比べれば海軍の一部以外はたいてい負けるということ。

569 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 15:43:10 ID:e43ac96U
>>533
近衛がいつ皇族になったのかな?低学歴くんw

570 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 15:43:55 ID:mCganSs1
>>564
ルモンドのサイト行って、イーストウッドで検索かけて
10月19日の記事みたらたぶん載ってんじゃない?

571 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 15:45:37 ID:ap9ZCRpP
>>566
最近高度な奴が多いね
マジでパニックになっちゃったのか…釣りなのか

ところでマジで硫黄島のテーマ曲の名前知ってる人いませんか?

572 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 15:48:31 ID:Q3/YLtj3
近衛って近衛文麿?

藤原北家の嫡流じゃなかったっけ?

573 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 15:49:30 ID:ZT6WSpLY
バロン西って、華族男爵家出身の軍人だったの?

574 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 15:50:35 ID:CsHI/ncL
>>570
出す義務があるのは>>562でしょ?だって読んでないの丸わかりだから
そうかいたんだよ

575 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 15:55:29 ID:vLUohb/e
西が話した台詞って「自分の正義にしたがって・・・」なんて言ってましたっけ?
生きろ、あるいは戦え、どっちだったか忘れました。覚えてる人いませんか?

576 :UNKO:2006/12/21(木) 15:55:31 ID:Se3y+YJk
>>572
近衛総理ってそれ以外にいるの

577 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 15:59:38 ID:mCganSs1
570>>574
あ、義務とかそういう話だったの?
単に知りたいのかと思ってた。
なんかあそこ、会員じゃないと古い記事は
全文読めないみたいだし、
読んでないの丸わかりなぐらい読んでるなら、
要らないお世話だったね

578 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 16:01:22 ID:jsx9XBXJ
ところで死んだジュピター号の馬肉は食ったんだろうか?

579 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 16:03:14 ID:Q3/YLtj3
>>576
いないね
低学歴だしそこらへん忘れちゃった

580 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 16:04:35 ID:0JdHo2T/
>>578
ジュピター号はセーラー戦士として復活します

581 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 16:06:30 ID:CsHI/ncL
>>577
はあ?w自分のいってることと>>570に書いてること比べてみなよ。
余計なお世話しないでね

582 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 16:14:06 ID:MfJb+eor
アメリカでの一般市民の評価はどんなもんかね

583 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 16:15:47 ID:tiSUvNei
近衛文麿
東久邇宮稔彦王

これくらいだろ皇族の総理は。
どっちも戦争の後片付けして終わった。
近衛は自殺したけど東久邇宮は102歳まで生きた

584 :UNKO:2006/12/21(木) 16:19:41 ID:Se3y+YJk
東久邇宮稔彦王は総理になってないだろ

585 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 16:20:02 ID:+ozXC9WF



「どうぶつの森」のほうが面白いよ!

友情や夢をもつことの大切さや勇気を教えられるよ!





586 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 16:21:48 ID:tiSUvNei
>>584
ぐぐったら
1945年(昭和20年)8月17日
- 1945年(昭和20年)10月9日
出てきたぞ。任期。

587 :UNKO:2006/12/21(木) 16:22:11 ID:Se3y+YJk
>>585
教えてもらわなくても知ってる。
愛と勇気だけが友達だからね。

588 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 16:27:06 ID:K8jQmuRl
>>407
ものには順序があって制空権や制海権を握らなければ陸戦は発生しない。

589 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 16:27:57 ID:oSqwF/rG
>>587
おまい、やっぱり、人知れずひっそりと産み落とされて、
一人で行方不知に、流されていく孤独なunkoなんだな。


590 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 16:28:34 ID:7sinEYWl
陸軍の東條を首相にしたのは、北進論を推していた陸軍を押さえるため。
南進論の海軍の意見が最終的に採用されて対米戦にふみきった。
また、海軍内の空母派の山本の意見が通り、ミッドウェイやガダルカナル
で惨敗した。

591 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 16:28:37 ID:nc3AFOaR
今日見てきた。午前中の最初の回が空いてると思ったけど案に相違して
じーさん、ばーさんが結構いたよ。

で、それはいいとして、やっぱり最初のショックはあの自決シーン。
一人また一人と自決していくシーンで段々心が重たくなる。アメリカ人が
あのシーン見たらどう思うだろう? 西郷の友達が泣きながら手榴弾のピンを
外したときにはもう耐えがたかった。あそこで西郷と清水が生きて脱出する場面が
なかったら、映画は全く別のものになっていただろう。
そして司令部まで交代していく途中で結構生き残っている日本兵がいるのを見て少し
ホッとした。みんなあのキチガイみたいな状況で自決したわけじゃないんだ。
生き抜こうとする人たちも居たんだ。ということに。

でも、一番衝撃的なのが、すり鉢山の要塞から出口に出ようとして上から火炎放射
浴びせられるシーン、あれは残酷だ・・・・

シドーの役は戦争で狂気に走る下士官が戦場で一人っきりになってついに正気を
取り戻すと言う重要なシーンだと思う。
後半、朝目覚めて空を見上げるシーン、「俺、いったいなにやってんだ」で地雷を
ほうり捨てるとこであいつは、人間を取り戻したんだと思う。

でも、この映画、「星条旗」を見ているのと見ていないのでは、全く見方が違って
来ると思う。容赦なく地下要塞の中まで火炎放射を浴びせてくるアメリカ兵。
投降した清水を躊躇なく撃ち殺す連中。でも、星条旗を見てれば、連中からすれば
海岸に上陸した海兵隊に容赦なく大砲、弾丸のアメを降らしたちまち数千人の死体の山を
築き、隠れた場所から姿を見せずに突然銃撃してくる日本兵。島のどこが安全か全く分からない。
「星条旗」だけしか見ていないと日本兵の憎しみがどこから来るのか分からない。
「手紙」しか見ていないとアメリカ兵の憎しみがどこから来るのか分からない。
二つで一つ。二つ見て初めて両方の憎しみ、両方の痛みが分かる。
イーストウッドはとんでもない映画を作った。

でも、両方とも心に痛い映画だったorz

592 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 16:28:46 ID:xVuxGPyc
重箱の隅をつつくような話だが、劇中で「ジープ」だの「ライフル」だのの
カタカナが使われてたがあれってありなの?
ジープはどうだかしらんがライフルについては小銃だったんじゃないかなと思った。
思い切って「三八」なんて言わせてしまってもいいかなと思ったが。

593 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 16:31:21 ID:tiSUvNei
>>592
その話題あきた。
たぶん5,6回みた。
いや、もっとかもしれない。

594 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 16:36:01 ID:41qrAVrr
自分は百レスぐらい見たね>>592
本質とは関係ないこといつまでグダグダ・・・

595 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 16:36:33 ID:nc3AFOaR
もったいない見かただと思う

596 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 16:36:46 ID:CsHI/ncL
>>591
>>156は従軍記者が見たアッツでの光景

597 :UNKO:2006/12/21(木) 16:38:22 ID:Se3y+YJk
ニノ君が出てるんだから、何年か前のサンダーバード(?の映画でV6がやったみたいに
嵐が主題歌を担当してくれたらよかった。それだったらみにいったのに・・
ニノ君だけで見に行く価値あるのかなあ・・・暗い映画嫌い><

598 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 16:38:26 ID:+ozXC9WF

どうぶつの森のほうが、感動するし、泣ける。
自分の状況に簡単に置き換えられる。

硫黄島見たって、「ふーん」でしょ。
全然関係ないどこか宇宙の果ての話みたい。



599 :UNKO:2006/12/21(木) 16:40:14 ID:Se3y+YJk
感動するし、泣けるからなんだよ。
それは映画作品としての価値とは関係ない。

600 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 16:44:28 ID:F63ItVbd
つつかれる重箱も大変だな。

601 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 16:46:12 ID:nc3AFOaR
そうそう、後半捕まえたアメリカ兵をみんなで寄ってたかってリンチして
銃剣で刺しまくるシーン。日本軍が本と酷い状況に追い込まれてたからか
俺も、「そうだ、もっとやれ。やってやれ!こんな酷い連中やっつけてやれ」

でも、あいつはイギー、海兵隊の中で一番若く、みんなにすぐからかわれる気のいいやつだった。


602 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 16:47:30 ID:1uQS7co2
>>598
もう冬休み?


603 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 16:51:08 ID:+ozXC9WF
>>599

なんだ?
アニメだとおもって先入観でバカにしてるんだろ?
人生訓の奥深さは、アニメだろうが実写だろうが関係ないね。

手りゅう弾で自決するシーンにどういう人生訓がある?
最後の特攻にどういう人生訓がある?

負け組みが、「最後に見せ場をつくりたい」というただの個人的願望じゃないか。
所詮はその程度。



604 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 16:51:27 ID:c5387B2q
>>598
アニメばかり見ていないで、少しはニュースを見ろよ。
世界中のどこかで戦争は起こっているんだぞ。

605 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 16:51:46 ID:MfJb+eor
さされるのはイギーだったか

606 :UNKO:2006/12/21(木) 16:53:57 ID:Se3y+YJk
映画の価値イコール人生訓なのか

607 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 16:55:30 ID:ZJQ7bovQ
ID:+ozXC9WF

(つд⊂)

608 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 16:55:38 ID:+ozXC9WF
ここのスレのアホどもは、正義のなんたるかを勘違いしてる。

国のためとか家族のために戦うとか、そんなトンチキな正義があるわけない。
真の正義は「他人を信じること」だ。

もちろん、硫黄島にも、「他人を信じる」という正義はいっぱい描写されてる。
しかし、その監督の趣旨は、このスレのバカどもには全く伝わってない。
そういう意味じゃ、硫黄島は失敗だったな。
バカウヨクを活気つけただけで。



609 :正直者:2006/12/21(木) 16:56:32 ID:1n6u6QMj
YAHOO映画レビューってさ、工作員の仕業? だよね?
絶賛の嵐なんだもの。 明らかに情報操作だよね?
読んでると吐き気するよ。 そんで俺のレビュー削除されてんの・・。
知ってる人いたら教えて下さい m(_ _)m

610 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 16:57:43 ID:jsx9XBXJ
わざわざ正直者を名乗るとは嘘吐きのくせに素直だな

611 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 16:57:54 ID:i2bL8mzc
>>598が月に住む兎
だから別の星の話に感じるんだぬ

612 :UNKO:2006/12/21(木) 16:58:21 ID:Se3y+YJk
>>608
世の中は正義と悪の二つで出来ているのか。
それはよかったな。ところで、セックスを考えた奴は天才だと思わないか!?

613 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 16:58:52 ID:7p/q5H0j
>>609
それはお前が工作員だからだよー!

614 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 16:59:56 ID:bNtTdoyE
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
江頭2:50、次はトークで伝説を残す!!

   「江頭2:50のピーピーピーするぞ!」
      出演:江頭2:50、早川亜希
      「TFM+」にて毎週木曜 16:00よりオンデマンド配信
      http://www.tfmplus.com/pgm/ppp/index.html

  ☆人気コーナー「エィガ 一刀両断」
  年間200本もの映画を見る、江頭2:50さんが
  映画をバサバサ斬っていくコーナーです。

  今週は「硫黄島からの手紙」

映画評論家 江頭2:50さん
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/movie/1166248815/
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



615 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:00:35 ID:ZJQ7bovQ
ID:+ozXC9WF


            _, ‐ ' ゙ ゙̄ヽ,
  。 ゚,        , '゙          )        
    。     ,ノ!,'         ◎/
  ゚ ゚,,.. --─- ノ゙!,/            ,'                  _
  て   ゙̄'i;  ノ゙!,!゙         ゙i, ノ               ,:; 'v⌒ヾ〉_,.   ' ‐ .,_
  てて 。 ゙'゙ ,!V         ,゙゙ :,   。            ゙(・ω・_)^~         ゙)
 !.  ,゙      !!.,i         ノ゙,  .'.,   。            )⌒ヾ_.       ,.. ‐'゙
   .|      ! !_!_     ,'゙  i.,_ ゙,              .,_ノ .^フb'-'=y-‐ ' ゙
 i i |.       ! .!_!    ,゙   ゜ ゙!i,'              !゙k,\(
   .!.       i .i'i   ,゙                   ,べ,ヘへべ,_
 i  .i.      ゙, ',   !       。            Y(   〉 ヾ\
  ! i ',      '!,',   !,        。           〉 ヘ       ゞ\
 ヘ  ' ,      ' ,   ',                   (     ゝ Y   〉
    ヘ \.      \  ' ,        。゜        .ゝ 〉       ゞへ
 \ へ   \.       \,. ゙' ,      。 ゜。 。 ゜    「゙Y   く /   へ入
  へ  \ \        ゙ ' ‐゙ '_‐:,_   ゚)\ノヽ  _,, 〆、 ゝ゜ 。゚ヘ く  ヘ 〉、
     へ    ' .,          '! !  ゚ノ)\)\λ  \\\))\ル))\「    〉入
          へ   ' , へ ノ(ノ( '.,_' ノ )\λ )\ ) ) .) ) )) \∠~く  へ べ


616 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:01:09 ID:AlxZxcHj
>>609
このスレもな
封切直後はどの映画のスレもそんなもん

617 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:02:07 ID:oSqwF/rG
Se3y+YJk いいからとっとと市ね

618 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:03:05 ID:+ozXC9WF
>>612

正義があれば、正義でないものがある。
そういう意味では、正義と悪という言い方もできるな。

しかし、おまえらバカウヨクは戦争が善だ悪だと思ってる。
そこが大間違いなんだよ。

国に忠誠を誓う軍人が戦争を遂行するのは当たり前。
戦争は「正義」だ。
しかし、サヨクの口車に乗せられて、戦争は正義とか悪とかじゃ決められないとか、
バカなことを言い出す。
そこが間違ってる。反省しろアホ。


619 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:03:13 ID:iv2EB3FV
>608
「自らの信じるところを貫きとおせ。その先に正義がある」という
セリフがあったろう。
その信じるところにしたがって、清水は投降した。が……。

620 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:04:41 ID:Qv0778Ti
>>561
テレビで観たよ。昔はどこかの局で午前中に太平洋戦争のドキュメント
シリーズを毎日延々と流していたことがあったんだよ。
何か最近それらしきDVDの全シリーズセットが売られていた様な気
がします。



621 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:05:17 ID:K0GY3Em3
>>614
今見ているけど、エガちゃんにしては辛口な評価だな

622 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:05:33 ID:CsHI/ncL
ID:+ozXC9WFってかなりイタイなw

623 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:05:44 ID:1uQS7co2
>>618
はいはいよかったね^^

624 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:06:07 ID:ZJQ7bovQ
ID:+ozXC9WF
透明あぼーんした。

625 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:08:15 ID:7p/q5H0j
毎スレに湧いてくるイタい奴って、もしかして同一人物?

626 :UNKO:2006/12/21(木) 17:08:25 ID:Se3y+YJk
>>617
何様のつもりだよお前は

627 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:10:55 ID:sk+pzBbo
結論:つられないこと

628 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:11:36 ID:1uQS7co2
>>626
何様のつもりだよお前は

629 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:11:50 ID:fStx2XLC
脚本のアイリスヤマシタさんは日本の掲示板で
この映画の感想見てるらしい。(ニューズウィークの特集より
お前ら変なこと書くなよ

630 :UNKO:2006/12/21(木) 17:12:17 ID:Se3y+YJk
戦争の悲惨さはガンダムをみると良く分かるよな・・・

631 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:13:36 ID:+ozXC9WF
>>619


>「自らの信じるところを貫きとおせ。その先に正義がある」という
>セリフがあったろう。
>その信じるところにしたがって、清水は投降した。が……。

だから、おまえはバカなんだよ。

まず、清水は犬を助けた。これは正義じゃない。
憲兵なら、犬を殺すべき。
清水は正義を守れなかったから、憲兵をクビになった。
それよりも、清水のような性格なら、憲兵になるべきじゃなかった。

次に、清水は投降した。
これは、戦いが嫌で軍を辞めたという個人的な正義を貫いた行動だ。

次に、アメリカ兵は捕虜の清水を殺した。
捕虜を殺したアメリカ兵に正義は無い。

この一連の流れにこそ「正義」のなんたるか奥深さが描かれている。

わかるか?わからんだろうなアホには。




632 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:16:46 ID:a2NWNkCF
まともな批判記事が出てきた。
ttp://www.reel.com/movie.asp?MID=142271&buy=open&Tab=reviews&CID=13#tabs
「硫黄島からの手紙」は、日本の兵士もアメリカの兵士と同じように奮闘していたことを
描くというイーストウッドの試みの部分では成功していると言える。しかし、「戦争は悲惨だ」という
定型から超えることはない。アメリカを愛した日本軍の将校という、個人と国に挟まれた栗林の
ジレンマを表現するときも、安易なフラッシュバックで片付けてしまう。同じことは、他のすべての
登場人物の性格付けにも言える。彼らのプレッシャーの元での行動で性格を表現するよりも、
イーストウッドは不自然な記憶のフラッシュバックを多用して、映画の流れをさえぎってしまう。
2匹の動物を殺して観客の反応を得ようとする行為は、彼の監督としてのキャリアの汚点となるだろう。
「硫黄島」の最近の受賞ラッシュは、ポリティカル・コレクトネスの歪んだ形か、
あるいはイーストウッドの努力に対して報酬を与えたいという願望を意味している。

633 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:18:23 ID:GqjresmP
>>608
「じぶんを信じる」は、どうなんだ?


634 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:18:45 ID:Opmx+Mtf
「正義!」とかほざくやつが一番危ない

オヤジがそういっていたなぁ
別に夕張市民じゃないけど(笑)

635 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:19:37 ID:CsHI/ncL
まあちょっとはずれてごめんだけど、日本軍は国のために戦って米兵はそうじゃなかったとか
日本軍がただ玉砕戦法しかとらなかったというステレオタイプ的に考えるのはどうもな。

ブナ戦線ではマッカーサーがブナをおとせないハーディング中将を解任して
アイケルバーガー少将に命じた内容。
「ブナを陥落させずに生還は許さない」
アイケルバーガーの訓辞。
「諸君自ら屍の山を築け」

孤島の日本軍の場合、日本軍が補給を絶ったんじゃなくて、補給の船団や
潜水艦が米にことごとく沈められたからなんだな。補給も撤退も米軍が許さなかった
んだよ。
キスカはそれでも霧を利用して奇跡的な撤退させたし、
あと、小さな島じゃなきゃギルワで四方囲まれて孤立していた守備軍に司令部
が出した命令は「玉砕せず万難を排して撤退せよ」だったしな

636 :UNKO:2006/12/21(木) 17:19:58 ID:Se3y+YJk
本当の正義ってのはな、ソフトバンクの社長のことを言うんだぜ・・

637 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:20:46 ID:+ozXC9WF
>>633

自分だけ信じて他人を信じないのはバカだ。

野生動物と同じ。
人間とは呼べない。

638 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:20:55 ID:Opmx+Mtf
「何も疑わないで他人を信じて市が破産」
「何も疑わないで勝てもしない戦争に賛同して国が滅びる」
「何も疑わないでブッシュを信用して何も得るものがない戦争に派兵」

639 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:21:04 ID:I4snQew/
>>632
君の1行目のコメントがなければ、面白く読めたんだが

640 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:22:52 ID:Opmx+Mtf

    金正日を信じています。


    天皇陛下を信じています。

641 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:23:37 ID:sk+pzBbo
>>637
これぞほんとの"どうぶつ"の森
うまくまとまりましたね

642 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:23:54 ID:a2NWNkCF
>>639
ん?なんかおかしいか?
アメリカのレビューでも、南京がどうのとかいう批判しかなかったから、
「まとも」と書いたんだが。

643 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:23:56 ID:UpfieDdP
戦争は虚しいものだ。
戦わねばならぬ時はある。
戦う時は知恵を絞り冷静に勇敢に戦う。
国のために命賭けた方を忘れてはいけない。
ヘタレでも構わないが、ヘタレが他人のへタレぶりを非難するな。
米国人も日本人も、北朝鮮も中国もインドもマサイも
兵隊も民間人も、未開人も文明人も、貧乏人も貴族も、男も女も
品格ある人間とそうではない人間がいる。
硫黄島を観て、クリント一連の作品を思い出し
感じたこと・・・。



644 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:25:04 ID:8TlBF40L
>>632
>不自然な記憶のフラッシュバック
>2匹の動物を殺して観客の反応を得ようとする

この映画をリスペクトしてるが、この2点にはまったく同意見。

645 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:25:44 ID:k5M7aDFi
このスレを見てるとホント戦後教育の歪みを実感するよ。
今の若い奴はこういう認識なんだな。

646 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:26:41 ID:+ozXC9WF
>>638

正義とは、必ずしも都合の良い結果を生むわけじゃないということだ。

正義を貫けば勝てるとか生き残れるとか、そんなセリフあったか?


647 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:27:35 ID:CsHI/ncL
この映画でいう「正義とか悪」ってのはアメリカが正義であるとか日本が正義であるとか、
またどちらかが逆に悪だとか
今までの戦争では「どちらかの国」が悪と描かれていた。

人生も戦争もそんなもんではありませんよ。そしてどちらの側のなくなった兵士も
敬意を受けてしかるべきですよ。ってことだろ。

誇大妄想みたいに拡大解釈してテンばってるキチガイは病院逝け。

648 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:27:48 ID:28/CR9r9
ずっと前から、そして今も、人々は政治家のために殺されている。    
硫黄島で戦死した米兵は平均19歳。15歳もいた    
米国が今ほど分断されたことはない。私はイラクへの介入は優先課題ではなかったと考える側だ     

政治家たちは最前線にいる者の運命より、自らのちっぽけな権力を行使し、保持することに関心がある    

                                 
                               by クリント・イーストウッド

649 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:29:53 ID:qf3+ugUo


           大義さえ無い戦争に兵を送った政治家達

       
   彼らは最前線にいる者の運命より、自らのちっぽけな権力を行使し、保持することに関心がある     

650 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:31:04 ID:0JdHo2T/
レッテル貼りをするなと言っている人がレッテル貼りをしたり
映画の中の死に涙を流す人が口汚く罵倒したりするのを見ていると
人間の限界みたいなものを感じてしまう

651 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:31:14 ID:+ozXC9WF
>>647

まったく違う。
アメリカ・日本、双方に正義はある。

しかし、正義は、勝ち負けに影響しない。
勝者・敗者、双方に正義はあるだろうし、無い場合もある。

栗林は、最後まで軍人としての正義を貫いた。
栗林に正義が無いなどと言えるやつがいるのか?




652 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:33:02 ID:sk+pzBbo
戦争の正義がどうこうってさ、
このスレで深く追求しなきゃならないものなのかね。

653 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:33:05 ID:+ozXC9WF

正義を貫いた姿に、人は敬意を表すものだ。



654 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:33:35 ID:CsHI/ncL
>>651


そして日本側。

若い日本兵たちは島へ送られたとき、十中八九、生きては戻れないことを知っていました。
彼らの生きざまは歴史の中で描かれ、語られるにふさわしいものがあります。私は、日本
だけでなく世界中の人々に彼らがどんな人間であったかをぜひ知ってほしいのです。『硫
黄島からの手紙』では、彼らの目を通してみたあの戦いが、どんなものであったかを描け
ればと思っています。昨年4月、私は硫黄島を訪れる機会を得ました。あの戦いでは、両
国の多くの母親が息子を失っています。その場所を実際に歩いたことは、とても感動的な
経験となりました。そして今年、私は再びあの島を訪れ、2本の映画のために数シーンを撮
影したのです。

私が観て育った戦争映画の多くは、どちらかが正義で、どちらかが悪だと描いていました。
しかし、人生も戦争も、そういうものではないのです。私の2本の映画も勝ち負けを描いたも
のではありません。戦争が人間に与える影響、ほんとうならもっと生きられたであろう人々
に与えた影響を描いています。どちらの側であっても、戦争で命を落とした人々は敬意を
受けるに余りある存在です。だから、この2本の映画は彼らに対する私のトリビュートなの
です。日米双方の側の物語を伝えるこれらの映画を通して、両国が共有する、あの深く心
に刻まれた時代を新たな視点で見ることができれば幸いです。

クリント・イーストウッド


655 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:34:02 ID:dKkD7vnv
>>643
いいこと言うね。

656 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:34:32 ID:GqjresmP
>>637
じゃあ、「他人を信じているじぶんを信じる」は、どうなんだ?

657 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:34:41 ID:OX2MxwtV
正義とか悪とかの観点から離れた映画だろ?


>>653
正義もそうだが、むしろ立派に生きた姿にこそ敬意を払うのでは?

658 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:34:57 ID:nc3AFOaR
>>651

   いや、この場合で問題なのは、君に正義があるかどうかだよ。




659 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:35:11 ID:+ozXC9WF
>>656

それはOKだろ。

何か?

660 :UNKO:2006/12/21(木) 17:35:49 ID:Se3y+YJk
戦争に正義など存在しない。
なぜなら、その逆である悪が存在しないからだ・・・

661 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:36:56 ID:+ozXC9WF
>>657
「立派に生きた」って何を基準に?

他人を裏切り続けて「立派に生きた」とは言えないだろ。

結局、他人を信じることが正義なんだよ。
他人とは、天皇陛下も含まれる。


662 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:39:20 ID:OX2MxwtV
>>661
> 他人を裏切り続けて「立派に生きた」とは言えないだろ。

そりゃ言えないよ。
それよりその台詞がどこから出てきたのか不思議なんだが。


663 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:40:50 ID:nc3AFOaR
しかし、他人には敵も含まれる。

もちろん、上官も部下も戦友も含まれる。

そして司令官も、陸軍なら海軍の人間も他人だ。

もっといえば、赤紙持ってきた郵便配達も愛国のたすきかけたおばさんもみんな他人だ。

世の中、自分以外はみんな他人だ。

      なんてすばらしんだ!!!!



664 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:41:06 ID:+ozXC9WF
>>660

「正義」の逆が「悪」だと考えてる時点でアホ。

まだオムツがとれてないようだな。

「悪」が存在しないなんて考えるのもアホ。
オレがおまえを「悪」だと思えば、おまえはオレにとっては「悪」だ。

しかし、オレはおまえを「悪」とは思わないから安心しろ。



665 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:43:18 ID:CsHI/ncL
ラストサムライの最後のセリフ思い出した。

「勝元の死に様を教えてくれ」
「いや生き様についてお話ししましょう」

勝元は自分を貫き通して死んだわけだが。

666 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:43:46 ID:+ozXC9WF
>>663

栗林は、「アメリカ人が信じられなくなって」戦争してたのか?

あの映画で、バロン西は「アメリカ人を信じながら」戦争してたよな?
戦争は、信じる信じないじゃない。
軍人としての、ただの「業務」だ。



667 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:43:55 ID:GqjresmP
>>659
「他人を信じる」だけではだめなんだよ。
そこには盲信も入る。
だから、「じぶんを信じる」は大切。

自分が信じる正義も大切。
他人が信じる正義なんかにふりまわされたくない。


668 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:45:03 ID:nc3AFOaR
>>666

おめー、アンカー付ける相手間違えてないか?



669 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:46:30 ID:nc3AFOaR
ここでちょっと、伝説的台詞を使わせてもらいますよ。


      「正義、正義って言うが、正義って何かね?」



670 :UNKO:2006/12/21(木) 17:47:59 ID:Se3y+YJk
>>664
それは「存在している」とは言わない。
分かるか小僧

671 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:49:26 ID:+ozXC9WF
>>667

「自分を信じる」も、盲信だ。

しかし、他人の言葉を信じようとすることで、盲信かそうじゃないか、
判断基準になる。

自決から逃げようとした、西郷と清水のシーンによく描かれている。


672 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:49:37 ID:1Y4GkLji

  正義ってお国を信じることだよ!

  正義って夕張市を信じることだよ!!

  

673 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:50:32 ID:CsHI/ncL
要するに絶対的、客観的な正義など存在しないってことでOKのはずだが。

674 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:50:43 ID:jsx9XBXJ
映画の話しようぜ

675 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:51:01 ID:+ozXC9WF
>>670

存在って何だ?

言ってみろよ。

>>669

簡単に言えば、「誰かを裏切らないこと」だな。

676 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:51:08 ID:1Y4GkLji

  お上が始めた戦争に間違いはない!!! 正義の為の戦争だ!!!

  たて突くやつは非国民!!  みんなで村八分にしよう!

677 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:53:13 ID:CsHI/ncL
まあ「お上」って言葉使う次点で偽右翼って丸出しだわw


678 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:53:19 ID:r2vN9ouX
談合=正義!
告発=裏切り!



679 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:53:40 ID:r0blXSqf
硫黄島では結局2回アメリカに負けたな…。
戦争で負けて映画で負けた。
この映画、何で日本人が作れなかったんだ、と、理由はわかってるのに言ってみる。

自分は年取ってるんで、親の世代が戦争行ってる。
アルツハイマーの父親は特攻にぎりぎり行かずに終戦を迎えた予科練あがりだ。
靖国に参拝しなくて良いよ。
国家によって神に祭り上げられたって別にうれしかねぇんだよ。
「お国」ってのはその時の国家体制のことじゃ無いんだ、そんなものの為に戦友達は死んだんじゃないんだ、って南方に行ってた伯父が酔っ払うと言ってたよ。

ウヨとかサヨ関係ないよ。

680 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:54:47 ID:GqjresmP
>>671
ははは、言葉遊びだな。あぼーんするわ。



681 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:55:05 ID:++i4/3jD
おまえらそんなにまさよしが好きか。

682 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:55:44 ID:JVIIA6uv
正義とかほざくやつが一番危ない


683 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:56:10 ID:CsHI/ncL
>>679
まあそういう人もいるだろうな。でも戦争体験者がみんなが同じ考えだとも言えないんだな。これが。

684 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:56:32 ID:Q0bscpiK
オウム信者の正義は「サリンを撒くこと」

685 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:56:51 ID:nc3AFOaR


  おまえら、「星条旗」みてねーから、見かたが一方的だからそーゆーことしか言えない



686 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:57:09 ID:+ozXC9WF
>>678

談合は法律違反なので裏切りとは言わない。

ほんとに、本質をわかってないやつが多いな。クリントが泣いてるぞ。

もう一度ハッキリ言うが、軍人にとって戦争は正義だ。
正義と、善と悪は、それぞれ、別次元の問題だ。
混同してはいけない。


687 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:57:43 ID:sk+pzBbo
美化しすぎスレの方がいいんじゃないか?
これ以上やりたいなら

688 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:58:20 ID:nc3AFOaR


  軍人っつーなら、徴兵とかすんなよ。

  職業軍人同士でやれよw



689 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:58:21 ID:Q0bscpiK
>>686

ミスター談合と呼ばれた経団連会長も知らないボウヤか?w

690 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 17:59:29 ID:szKYeAmp
昨日からレヴューが15ほど増えたけど94%維持してる。凄いね。
ttp://www.rottentomatoes.com/m/letters_from_iwo_jima/

691 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 18:00:06 ID:iNjNpfz+
戦争に法律違反も糞もない(アハハハ
大義がなくても戦争はできる



692 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 18:01:22 ID:+ozXC9WF
>>688

徴兵が嫌なら、外国へ逃げる努力をしろってことだ。


693 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 18:02:29 ID:couCvLJp
ずっと前から、そして今も、人々は政治家のために殺されている。     
硫黄島で戦死した米兵は平均19歳。15歳もいた     
米国が今ほど分断されたことはない。私はイラクへの介入は優先課題ではなかったと考える側だ      

政治家たちは最前線にいる者の運命より、自らのちっぽけな権力を行使し、保持することに関心がある     

                                  

694 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 18:03:48 ID:nc3AFOaR
>>692

   そういう話じゃねーだろ。

   軍人にとっての正義とか言うから、違うだろ、と言う意味だ。

   戦争は職業軍人だけでするんじゃ(出来るんじゃ)ないってことだ。



695 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 18:04:02 ID:CeB5zQwj
基地外大尉「我々に一つだけ米軍よりも勝ってるものがある、なんだ?」

清水「はい、米兵は自己中心的で腰抜けであります!、〜etc」

(^ω^;)・・・


696 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 18:06:56 ID:+ozXC9WF
>>694

正義を感じないで戦争してる軍人は腰抜けだろ。

栗林は、正義を感じないで戦争してたというのか?

それは侮辱だ。

697 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 18:08:23 ID:jsx9XBXJ
>>683
戦争を体験している人は、あまりにもその体験が強烈すぎて、
その人や周りがその時代をどう過ごしたかによって、印象が全然違うんだろうな。

俺みたいな若造は、どう頑張ってもその時代の人の目線にはなれず、
その時代のことをまとめて、上から目線になってしまう。
硫黄島で2万人死んだとか、東京大空襲で8万人死んだとか。
あまりにも現実感がない。統計上の数値だけ。

でもその時代の人にとっては、その何万人の中の1人にいつ自分がなるかもしれない、
あるいは自分の関係者がなるかもしれない、ものすごく現実な世界のことだったんだよね。

戦時中はものすごい状態に国中がなっていたんだろうけど
(おめでとうございます!って叫びながら赤紙持ってくるとこなんてその極み)、
人間そのものは今の時代と変わらないんだなあ、って最近つくづく思う。
ついこないだの日韓ワールドカップの時も、日本負けろなんて言ったら非国民呼ばわりされる
勢いだったし、終わったら一気に冷めるとこも含めて日本人の、集団心理はあんまり変わってないなと思った。

698 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 18:08:48 ID:ZJQ7bovQ
いろんな意見があっていいと思うけど。
あきらかに釣りから入ってくる人は、その後例えどんなことを言おうと
ただ鬱屈した思いを他人に解かってもらいたい人に感じるから駄目。

言いたい事、解かってもらいたいことがあるなら、真摯に語ればいいと思う。



699 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 18:11:15 ID:+ozXC9WF
>>698

まさか、オレのことじゃないよな?

どうぶつ村が釣りだというのか?

侮辱もたいがいにしとけ。



700 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 18:16:01 ID:CsHI/ncL
>>697
「日本人の集団心理」じゃなくて「人間の集団心理」だろ?

他の国のワールドカップ熱もたいして変わらないのじゃないの?

自分たちが日本人で日本人がそういう反応してるからって、その特質
が日本人特有の者とは変わらない。

反日キャンペーンの中国人は日本人じゃないよな?

701 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 18:16:27 ID:CeB5zQwj
最初のほうでやたら栗林に文句いって本国に帰った
海軍少将はなんなの?

702 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 18:18:18 ID:szKYeAmp
私は阪神大震災を経験して本当に怖い思いをしたけれど、
さすがに12年も経つと忘れてくる・・・が、
街が焼ける映像とか阪神高速の大崩壊映像とか見ると、
忘れかけていた記憶を呼び起こしてしまって鼓動が早くなるし気分が悪くなる。

戦争経験者が語りたくない、早く忘れたい気持ちはほんとにわかる。
だから戦後数十年の間、こういう流れに日本が傾いたのは仕方ないと思うけれど、
戦争を知らない私たちまでが戦争があったことまで忘れてしまうのは間違いですよね。
この映画のおかげで忘れていた、知らなかったことを思い起こしてくれて、
ほんとにありがとうって気分です。日本人のDNAを目覚めさせてくれた監督に感謝。

703 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 18:20:44 ID:L2MZleMf
>>565
まあ19だからね。
親もまだ健在だろうし、働いてても責任持たされる年じゃないし。
その年なら、頭のかたすみに残れば万々歳だと思うよ。
あとで、十何年後とかにボディブローが聞いてくるから。

704 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 18:21:31 ID:HYidBC6P
見てきました、全体としてはとても良かったですが
あえて問題点を挙げるとすれば

米軍上陸後の時間軸が解りづらい

手榴弾自決の動機付けが弱い

最後の西郷のシーンは殺さずとも発砲して取り押さえるだろう

言葉使いとはどうでもいいのですが映画の構成として上記の点が
気になりました。

「諸君の今日まで捧げてきた偉功は決して消えるものではない。
いま日本は戦いに敗れたりといえども、日本国民は……諸君の勲功をたたえ、
諸君の霊に涙して黙祷を捧げる日がいつか来るであろう。
安んじて諸君は国に殉ずべし」

ここで泣きました。監督ありがとう。

705 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 18:21:48 ID:r0qdKmVu
このスレでどうぶつはいい
硫黄島はダメみたいな入り方だったから釣り要素と書かれても仕方ないんじゃね?
話題の振り方も大事だよ

706 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 18:25:59 ID:IJMEA4PV
たまに音楽についての質問があるので一言。
メインテーマ曲(多分)は「Explosion-c4」という曲だと思う。
奏者は、「The Eminenc3」?
以前のレスで、サントラが出る前の音楽情報というURLが紹介されていて、
そこからダウンロードした曲に添付されていた情報からです。

早くサントラ、手に入れたい。

707 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 18:29:58 ID:+ozXC9WF
>>705

おまえは、言外に「アニメはクズ」と言ってる。



708 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 18:31:13 ID:nc3AFOaR
>>707
みなの忠告に従い(他人を信じ)、そろそろお前をアボーンする。


709 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 18:32:25 ID:+ozXC9WF
オレだってアニメはあまり見ないよ。
でも、アニメに偏見は無い。
いいアニメは評価する。

どうぶつの森はとてもよかった。
みんなに見てもらいたい映画という意味では、どうぶつの森のほうがいい。
硫黄島を見ても、勘違いウヨを量産するだけだと、よくわかったからな。


710 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 18:32:40 ID:oSqwF/rG
いいからunko世間の迷惑だから、は薬師ね。

711 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 18:33:18 ID:3E34t/Pi
>>702
大切なのはそれからだよ。あの戦争についてもっと色々調べてみることをおすすめする。

712 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 18:33:36 ID:nc3AFOaR
もうアボーンしたから、何書いても通じない。

713 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 18:34:09 ID:AlxZxcHj
この映画のタイトル『戦場からの手紙』でもいいな。

つまりよくある戦争映画。

714 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 18:34:46 ID:+ozXC9WF
>>708

そうかそうか。
自分の勘違いを指摘されて腹が立ったか?
クリントも浮かばれないな。



715 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 18:36:12 ID:nc3AFOaR
>>713
そういう釣りは、2ちゃんではもう古すぎる。

716 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 18:37:06 ID:r0qdKmVu
>>707
アニメは見るしどうぶつもみるんだけどさ。
まあいいんだけど。
せっかくの意見を持ってるのに、話題の振り方が釣り印象でもったいないなって感じただけさ

717 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 18:37:30 ID:L2MZleMf
>>583
近衛首相は華族(貴族)の中の最高位ではあるけど、
皇族じゃないよ。

華族には公家華族、大名華族、明治維新の勲功で
とりたてられた新興の華族がいたんだけど、バロンは
維新のとき取り立てられた華族。
上から公家華族>大名華族>ご維新華族という風に
格がある。

テレビで「冷泉家」とか聞いたことない?重要文化財を
公開してる華族の・・。
あの家は、「羽林家」という格式でもちろん凄い家なん
だけど、その上には「大臣家」という格、さらに上に
「清華家」、その全ての貴族の頂点に、「摂家」という格が
あって、「摂家」は摂政や関白が出来るとんでもなく
凄い貴族。
で、近衛家は、その摂家の中の筆頭なの。
(ちなみに古典読んでて「きんだち」という若殿が出てきたら、
摂家・清華家の若君のことを指してる。)

さらにさらに言うと、天皇はこの摂家とか清華とかの
頂点の上のさらに頂点にいる方。

718 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 18:39:22 ID:AlxZxcHj
>>715
マジレスなんだが

硫黄島と他の南方の島々との違いが解らないと、意味無い

719 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 18:41:16 ID:nc3AFOaR
>>718

その2行目の意味が分かってんなら、>>713は明らかに釣りじゃない。


720 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 18:45:22 ID:XXB6HHaf
Newsweek 米版 12月18日号
トップ10と批評
ttp://img228.imageshack.us/my.php?image=nw121806movji6.jpg
ttp://img157.imageshack.us/my.php?image=nw121806movcly6.jpg

721 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 18:46:42 ID:AlxZxcHj
すり鉢山の自決のシーン
いまいち極限まで追い詰められたって感じはしない
アレだと徹底抗戦じゃないよ

722 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 18:47:07 ID:c1LM4Mof

武士道による「台湾精神と日本精神」
李登輝前総統講演全文

http://www.yorozubp.com/0303/030301.htm


723 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 18:55:08 ID:AlxZxcHj
もう突撃してラクになってくれ、と思わせるくらいの描写がないと
アメリカ人はおろか日本人にすら伝わらん

724 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 18:57:44 ID:I4snQew/
>>721
あれは、わざとじゃん。
あそこは自決を強要する理不尽さを訴える場面だから、観てる人が納得できたら、
逆に意味が無い

725 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 19:01:49 ID:44tmOBeL
>>721
擂鉢山での自決のシーンは極限まで追いつめられてないし、
徹底抗戦もしてない。
栗林中将に自決を禁じられてるにもかかわらず。
徹底抗戦し極限まで追いつめられていたのなら、
それこそ西郷を生き延びさせる動機付けができない。

726 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 19:03:27 ID:+n6ZN9P4
>>601
あれは正確にはイギー本人じゃない。(あの俳優はこっちには出演していないから)
ただ前作を観た観客ならば行方不明になったイギーの末路と重ね合わせるはず。
彼は何十人何百人といたであろうイギーたちの一人として捉えるべきだろう。

727 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 19:03:28 ID:PDrwJeZu
日本軍は自決をしたんだろうけど、すべてが自決という訳ではないと思う。

硫黄島でも数百人くらいが自決で強要もなかったか数件だと思う。
後の多くの死因は戦死や病死や餓死だと思う。
死亡原因の統計を取ると案外自決は少ないのではないだろうか。

728 :UNKO:2006/12/21(木) 19:04:58 ID:Se3y+YJk
>>727
なんで「思う」っていう何の根拠も無い内容で4行もえらそうに語れるの!?
どういう神経してるの?

729 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 19:05:50 ID:2C6Kf0Gb
死ぬは易くて 生きるは難し

730 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 19:06:34 ID:sYGmFvbO
渡辺 謙 ・・ 栗林忠道中将  台詞回しがイマイチ。まぁ外人が好むサムライというイメージとして外見は100点
                   
伊原剛志 ・・ バロン西     こいつも話方が嫌い。しかしあんな島に馬を持っていってどうするんだ?
                   水も餌も大変だろう? 食用か?
中村獅童 ・・ 伊藤中尉    こいつはヒールがぴったりだな。一生ヒールで食っていけるかもしれない
二宮和也 ・・ 西郷       思ったよりは良かった。富良野の舞台のわけのわからんTVドラマよりマシ

松崎悠希 ・・ 野崎       こいつが一番上手かったな。


731 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 19:07:36 ID:eGJef7ZV
ところで2005年の発掘隊のメンバーのキャストに
兵隊役と同じ人とかはいなかったのかな?

732 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 19:09:54 ID:3iKLo33G
バックトゥザフューチャーのジェニファーのように、
必ずしも同じ役者が同じ人物を演じているとは限らないのではなかろうか。
俺は穴から落ちて殺されたのはイギーのような気がするし、
ラストシーンで西郷の隣に寝ているのはドクだと思ってる。


733 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 19:10:53 ID:oSqwF/rG
>>723 そのとおりなんだけど、それをやっちゃうと、こんどは感情移入が出来なくなる。
極限状況の世界の描写は、見るほうにしてみれば他人事で逆に痛くもかゆくもなくなる。
それこそ映画で伝えたかった痛みが伝わらなくなる(共感できないから)。
それだと元も子もないからあれはあれでしょうがない。

734 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 19:12:02 ID:gJ+KTzk8
あんなところの実際にも馬をもっていったっていうのは
よっぽど変人だったんだろうな
バロンちゃん

735 :UNKO:2006/12/21(木) 19:12:09 ID:Se3y+YJk
>>732
ドクがあんな風に海岸で寝るような場面は無かったが。
馬鹿かお前は!?

736 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 19:13:29 ID:AlxZxcHj
>>725
それは映画のお話の中の話な

実際の硫黄島で戦った兵士達は死よりも苦痛である生を選び戦い抜いた
そこだろ、ちゃんと伝えなきゃイカンのは

737 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 19:14:56 ID:nc3AFOaR
>>730
なぜ、清水がいないの? 二宮越えるとしたらこいつなんだが・・・

>>726
そんなことは、顔を見ればすぐわかるけど、クリントが「星条旗」撮った後
これを作っているから、素直にあのイギーの顛末と判断してよいかと。


738 :UNKO:2006/12/21(木) 19:16:58 ID:Se3y+YJk
>>734
本土にいようと戦場にいようといつ爆弾が落ちてくるか分からない状況。
馬は主人に従順に仕え、それを誇りに思っている動物とされているから、
いつでも自分のそばにいさせたいと思うのはアメリカ人にとって当然の感覚。
西竹一のような人にもそういう感覚があったのは見ていれば分かる。

739 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 19:18:07 ID:Yfp350RT
>>735
 おそらく同じ人間だと思うのだが、何回か「ドクだ」と書き込んでる。
 「父親達〜」を見た人間なら戦争の途中でアメリカにに帰った事を知っているので、
生暖かくスルーしているのだが。

740 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 19:18:11 ID:I4snQew/
>>734
馬は島に3頭いた。1頭を西が栗林に薦めたが、乗馬すると馬が水を多く飲むようになるから
と断った。


741 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 19:18:46 ID:0mIgtic8
>>734
あれは史実では栗林から贈られた馬

742 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 19:21:27 ID:44tmOBeL
>>736
みんながみんな忠実に栗林中将の命令を最後まできいた訳じゃないから。
そこまで言うならドキュメンタリーでも見たら?

743 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 19:21:39 ID:rulqePRJ
栗林中将の役が渡辺謙じゃなくて織田裕二だったら

「戦闘は御前会議で起きるんじゃない!現場で起きるんだ!!!」

って打電するんだろうな

744 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 19:21:45 ID:PDrwJeZu
>>728 そのように判断して思ったから。

世の中のすべてが思ったこと。
根拠はあるかも知れないが一つ一つを意識しては思わない。

745 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 19:21:49 ID:I4snQew/
ちなみに、西の愛馬ウラヌスは西の戦死後1週間ぐらいで本土で死んでいる。

746 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 19:21:57 ID:jsx9XBXJ
馬は馬肉にして喰ったの?

747 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 19:22:23 ID:sYGmFvbO
水がない島は駄目だな
八丈島にいったら綺麗な川が流れていて驚いたよ
美味しい水も沸いていた。


748 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 19:23:58 ID:KNYOy03I
>>743
それが来年「椿三十郎」で本当に起きそうで心配している。

749 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 19:24:57 ID:nc3AFOaR
>>747
井戸が2箇所くらいあるんだが、米軍に取られたw

750 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 19:25:53 ID:+n6ZN9P4
>>732
ドクは何人もいたしイギーもそして西郷も何人もいた。
そういう解釈でいいんじゃないか、と漏れは思うけどな。
もちろんドクにはモデルがあるし、西郷は架空の人物だけど
3万人近い人が亡くなった戦場において史実に忠実であることに
あまり意味はないと思う。


751 :UNKO:2006/12/21(木) 19:26:34 ID:Se3y+YJk
アメリカ人やモンゴル人は日本人が馬を食べると聞くと驚く。
なんで人間の一番の友達を食べるんだ!?

752 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 19:26:50 ID:I4snQew/
その井戸水も飲んだら酷い下痢をする代物

753 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 19:26:54 ID:nc3AFOaR
史実と言うより、ドラマだしなぁ。

754 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 19:27:51 ID:AlxZxcHj
>>742
みんな従った
だからこそアメリカはこの島に手を焼いた
そこが描かれてないから、ただの戦争映画なんだよ

おまえの硫黄島に関する知識が、全てこの映画から得た
というのであれば納得

755 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 19:28:12 ID:sYGmFvbO
2年ほど前にTVでやっていたがモンゴルの遊牧民族が携帯持っていて驚いたよ
毎日家に電話するんだって

どうやって充電しているんだろう?w

756 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 19:28:17 ID:+n6ZN9P4
>>749
その井戸も海水が混じっていてそのままでは飲めたもんじゃなかったらしいね。
料理に使う分には味付けがいらなくて良かったかもしれないが。

757 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 19:28:54 ID:nc3AFOaR
犬だって食いますし、下手すりゃ米軍だって食います。

758 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 19:29:02 ID:gJ+KTzk8
地元のレンタルビデオ屋の映画を全部みたという
江頭の評価

リアリティが無い
説明がなく攻められている切迫感がない

六十五点

759 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 19:29:48 ID:jaaGIUSQ
>>749
取られた井戸から水を汲む「水汲み決死隊」みたいなのがあったらしい。
わずかな水を得る為にその何倍もの血を流したとかドキュメンタリーで言ってた。

760 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 19:29:50 ID:zHAxxDvU
以前、おばあちゃんに戦争中の事を聞きました。
優秀な兄弟・親戚はみんな戦争で帰って来なかったよ。
もう忘れちゃったよ。嫌なことは全部忘れちゃったよ。

戦争を語らずに戦後を生きてきた人も多かったのだろう。
そうせざるを得なかったと言うべきか。


761 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 19:31:39 ID:nc3AFOaR
>>758
江頭にゃ想像力もなければ
歴史を調べる行動力もない、ってことがよくわかった。

762 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 19:31:43 ID:KuKtREjC
もっと南の島だったら飢えで手紙どころじゃないだろ。

763 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 19:33:23 ID:+n6ZN9P4
>>760
生き残った人たちも、みんな言いたいことを飲み込んで戦後の日本を生き、
平和の尊さを噛み締めながら死んでいったんだよね。
ラストシーンの手紙が堰を切ったように語りかけるシーンを思い出すたびに
泣けてならない。

764 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 19:33:24 ID:PDrwJeZu
>>750 そう思える人はいいけど戦争映画を正確な事実だと勘違いする人がいるから困る。


765 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 19:35:32 ID:jaaGIUSQ
>>764
例えばID:AlxZxcHjみたいな。

766 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 19:38:15 ID:zzHKnN2o
【水汲み決死隊】はペリリューのことじゃまいか?

767 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 19:44:27 ID:XpOtPtoH
一般人の軍事知識がどんなものなのか知らないのだが
あの手榴弾を鉄兜に当てる意味は分かるのかな?

768 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 19:44:28 ID:AlxZxcHj
>>765
IDあげて、他人の言葉で批判
ラクでいいな

769 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 19:47:00 ID:fStx2XLC
この映画は日本軍の戦争犯罪を隠してるというような米人による批評がネットに
あったけど、的外れもいいところだ。
「アジア中で暴れまわった日本人は特別残虐な民族ではない。
その他の民族と同様に、さまざまな感情を持つ同じ人間である。」
ということが、この映画が訴えかけるメッセージでもあるのだから。
決して南京大虐殺や従軍慰安婦などの戦時性暴力被害を
うやむやにしようという内容ではないんだけどな。



770 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 19:48:07 ID:PDrwJeZu
>>765 自分は映画は事実だとは思わないようにしている。もちろん完璧には無理だし映画にそれは求めないようにしている。

771 :UNKO:2006/12/21(木) 19:51:17 ID:Se3y+YJk
http://zip.2chan.net/1/src/1166618091189.jpg

772 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 19:52:27 ID:hlU0l3pO
>>679
>硫黄島では結局2回アメリカに負けたな…。
>戦争で負けて映画で負けた。

私もそう思った。

773 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 19:52:37 ID:hNC1nUA+
>>735
昨日「星条旗」を見てきた者なんだが
ドクは足に爆風で飛ばされてきた何かの破片が刺さって
タンカで運ばれて寝かされてるシーンがあったよ。

774 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 19:52:46 ID:OX2MxwtV
>>769
> 決して南京大虐殺や従軍慰安婦などの戦時性暴力被害を
> うやむやにしようという内容ではないんだけどな。

どさくさにまぎれて自分の政治的主張をするな。そういうことは証拠を出してから言うんだな。

775 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 19:59:32 ID:hNC1nUA+
>>767
大丈夫だと思う。
自分のツレは「第二次世界大戦で戦った国は?」という問いに「アメリカと日本が戦った戦争」と
答えるようなオポンチ君だが
鉄兜にコチンの意味はわかっていたようだった(映画鑑賞後、どこまで理解してるか補完するために聞き取り調査したら
そこはわかっていた模様)

776 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 20:07:26 ID:B8zGCKun
>>773
ドクが負傷したのは攻防戦の序盤なのさ
かなり早い段階で硫黄島からサイパンかどっかに移送されてる設定なんで

硫黄島戦の前半と後半では、海兵隊の部隊も入れ替わってるし

777 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 20:07:33 ID:bwcCbnWU
頼むからCMは勘弁してくれ、馬鹿女は見たく無い

778 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 20:09:14 ID:9qYttrzR
>>767
あ、わかんなかったな。
あれ、どういう意味?

779 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 20:10:17 ID:eGJef7ZV
手榴弾はピン抜いた後にコツンとやるもんだと思ってた日本兵が米軍の手榴弾を
使って爆死したこともあったらしいな。

780 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 20:13:15 ID:fStx2XLC
>>774
証拠って・・。確定された史実に証拠もクソも無いと思うが。
地球が丸いという証拠出せよ、って言う小学生じゃあるまいし。



781 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 20:13:55 ID:2LYDCAwK
>>775
チンコに鉄兜に見えた
そんないやらしいシーンあったか?
と思ってしまった

782 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 20:19:19 ID:7sinEYWl
>>769
アジアで植民地争いして暴れまわったのは欧米の方なのにな。
都市に対する無差別爆撃や、一発で壊滅する原子爆弾を使用
したアメリカ人から戦争犯罪よばわりされるおぼえは無い。
アメ公は反省しないから、イラクでも泥沼にはまり引っ込み
がつかなくなっている。
軍産複合体の構造がアメリカの抱える病巣だろ。

783 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 20:19:33 ID:OX2MxwtV
>>780
南京大虐殺などなく、慰安婦は娼婦だったというのが確定された史実なんだが。
因みに地球が丸いって証拠なら腐るほどあるよ。


784 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 20:21:19 ID:mu3+442T
生き残りの数少ない兵を集め
最後の自殺攻撃に出ようとする時
栗林のしぼりだすような
「天皇陛下万歳!」
この映画はあれに尽きるのではないか・・・。

イーストウッドの演出に脱帽。

785 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 20:28:32 ID:CsHI/ncL
というかそういう「戦勝国家によって無理矢理に確定された史実」はでたらめだって
いうことをイーストウッドは伝えたかったんじゃないの?

786 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 20:29:30 ID:RvgCK0mg
>>774
同意。
デタラメ南京事件や、どこの戦場にも存在した従軍売春などという対立意見が存在する問題は、
硫黄島を扱った映画とは直接関係ないよね。w

787 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 20:29:31 ID:+n6ZN9P4
>>784
天皇陛下万歳はそこでは言ってない。
「余は常に諸子の先頭に在り」だ。

788 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 20:32:14 ID:9qYttrzR
人によって感じるところはそれぞれなんだなぁ。
最後の手紙はもう反則でしばらく席立てなかったが、
他には栗林が地元小学生の放送に聞き入るところにグッと来た。
もう終わりが見えてる時にあれだろ。
しかも、なにも語らせずあの表情。
いろいろ考えちゃったもんな〜。
もうね、東森すごいわ。

789 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 20:33:10 ID:Oo58SO/Y
私16歳だけどって奴がうざい。

790 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 20:35:46 ID:H3KmEGwP
ようつべのあれは、どうしてBGMなんかついてるんだ?

791 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 20:36:37 ID:B8zGCKun
硫黄島人気が原因なのか、
栗林商船がほぼストップ高ですた
http://quote.yahoo.co.jp/q?s=9171.t&d=1b

792 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 20:38:26 ID:qcI16VO/
>>780
史実っていわれてるけど、実際は日本を戦争犯罪国家にするための戦勝国による捏造
プロパガンダだろ。
君は戦勝国が正義で敗戦国の日本が悪という戦勝国のプロパガンダを鵜呑みにするの?

793 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 20:40:17 ID:fStx2XLC
>>783
なんだよ、歴史修正主義者の類かあんた。
こんな連中の戯言に正当性を与えるためにこの映画が作られたわけでは
無いだろうに。


794 :UNKO:2006/12/21(木) 20:42:46 ID:Se3y+YJk
>>793
10年前から時空を超えて来られた方ですか?

795 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 20:42:52 ID:TmsR9dk0
見てきた。一番印象に残ったのは、手榴弾で
集団自決するシーン。

同じ死ぬのでもあんな死に方は嫌だな。
オレだったら「自決しろ」といっている上官に
手榴弾投げつけて爆死させて逃げて、敵陣に
銃剣突撃で果てるよ。そっちの方がずっとマシ

上のほうで「手榴弾自決の動機付けが弱い 」とか言っている
人がいたけど、貧弱な動機でピンピンしている兵を無駄死
させる戦争(特に旧日本軍)の不条理を描きたかったんだと思う。
そもそも自決命令自体が、上官(栗林)の命令を無視してるし。

あと、獅童の演技がちょっと濃すぎたような気がするが、
最後の間抜けシーンへの伏線という見方も出来るな。

796 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 20:44:27 ID:69zFU1mR
>>730
松崎悠希
この人って、アメリカ行ってからマジホームレスとかやってみたいだしね。

797 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 20:46:00 ID:ycBEJn9C
NGワード  プロパガンダだな。

798 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 20:46:04 ID:7sinEYWl
従軍慰安婦じゃなく、民間の売春婦だろ。
軍属の売春婦なんてww 
陸軍のどの部署が管理してたのかな?

799 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 20:46:49 ID:qcI16VO/
>>793
でも、戦勝国の捏造プロパガンダを一方的に確証もないのに史実あつかいするあなたにも
人間としての良心も品格も知性も感じませんが。
あなたは、戦勝国による反論できない敗戦国への一方的なプロパガンダは存在しないとお
考えか。
あなたにとって正義とは戦勝国の捏造プロパガンダを何の確証もないのに史実扱いするこ
となのか?

800 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 20:48:21 ID:qcI16VO/
>>797
過去の戦争映画のプロパガンダ的な性格にはイーストウッドも言及してるから、NGワードにはできんだろ。

801 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 20:49:44 ID:nTmK288/
当時の娼婦は高給待遇だったじゃないか。
韓国の人がわざわざ当時の新聞を証拠に出してくれてたなw

802 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 20:50:22 ID:CsHI/ncL
>>793
>歴史修正主義者
イーストウッドもよくそういった非難受けてるよ。

この映画は「戦勝国によって作られたイメージ」を否定しているんだよ

理解していないのはあんた。

あと南京やら関係ないの持ち出すなよ


803 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 20:50:39 ID:OX2MxwtV
>>793
お前等化石サヨのワナニーのためにあるのでもないぞw

804 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 20:52:13 ID:cn5+98cF
また2ちゃんらしい流れになってきたぞ

805 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 20:54:16 ID:+n6ZN9P4
>>801
命がけで前線に赴くわけだから当然だよな。
そろそろ彼女たちの名誉回復のための映画が作られてもいい頃だと思う。

806 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 20:55:52 ID:9qYttrzR
>>793
歴史修正主義って特亞でよく見られるよねw

807 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 20:58:15 ID:cn5+98cF
「グラマー・エンジェル」を見て頭冷やそう

808 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 20:58:58 ID:fStx2XLC
>>799
あの・・・、南京にしても慰安婦にしても世界中の右左様々な
立場の学者が検証した結果、史実として認定されてるんですが・・。
逆になぜあなたは捏造プロパガンダだと思ったのですか?
まさか書店で隅のほうに置かれてるトンデモ本の類を読んで
じゃないでしょうね?
>>802
「イメージ」と「事実」は別物でしょう。
イーストウッド監督は「野蛮な日本人というイメージ」を否定し、米軍による
蛮行という「事実」を肯定してますが、「日本軍による蛮行という事実」を
否定はしていません。
ご自身の思想に都合よく映画の一部分だけを受け取ってるのはあなたのほうではありませんか


809 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 20:59:39 ID:DEmD253q
>>99
ロードオブザリングのアラゴルンは率いる部隊の隊長だ。
だが、どの戦闘シーンも隊長が最前線にたって突入していく!
おそらく、現代っ子はこの意味がわからないだろうが、想像してほしい、
いろいろ考えてほしい。
日本だけなんじゃないか、牙を抜かれてふぬけになってしまって今国土が
三国人によってあらされまくっているのにも気がつかいないのは。

810 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 21:00:09 ID:8sEJlsd1
東條氏ね

811 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 21:00:57 ID:Ckzm33+G
明後日みに行ってきます
ところで第二御盾隊の特攻シーンはありますか?

812 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 21:01:30 ID:+n6ZN9P4
>>811
ない

813 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 21:02:15 ID:qcI16VO/
>>808
はあ、戦勝国とそれになびいた連中が証明できる資料もないのに一方的にあった事にしてるだけだろ。
今の君みたいに。
むしろ、資料を忠実にあさったら否定せざるをえんだろ。
だって、そんなもの証明できる資料なんてないんだから。

814 :UNKO:2006/12/21(木) 21:02:59 ID:Se3y+YJk
>>808
「南京大虐殺」も「従軍慰安婦」も誤りだと言うことがとっくに明らかになって
全ての教科書からも記述が消えたのですが、
どうやって10年前からタイムスリップしてきたのですか?

815 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 21:03:13 ID:Ckzm33+G
>>812
即答ありがとうございました
ガッカリだな

816 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 21:03:27 ID:OX2MxwtV
>>808
君の正体はもうバレてるから何言っても無駄だよ。

817 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 21:07:58 ID:CsHI/ncL
>>808
ん?
>「イメージ」と「事実」は別物でしょう。

戦勝国が作り上げたものは事実じゃないから「イメージ」といってんだが、何か?

>イーストウッド監督は「野蛮な日本人というイメージ」を否定し、米軍による
>蛮行という「事実」を肯定してますが、「日本軍による蛮行という事実」を
>否定はしていません。

そりゃそうだろうよw 人間極限状態になればみな同じだ

問題は正義が常に米などの戦勝国(中華民国も含めて)にあったということ。
南京とかはその線上にある。
あんたも「日本人は鬼畜で残酷で中国人はいい人ばかり」という
のがいいたいんだろw  中国人の蛮行はいくらでもあるがあんたは否定するだろうねw


818 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 21:08:08 ID:tYpO7/bc
>>815
軍オタ?

819 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 21:11:31 ID:oSqwF/rG
南京の話屋、そのレスは別のスレでやってくれ。
ここでは迷惑。

820 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 21:13:26 ID:WpasQu+z
>809
「This day, we fight!」
この先人間は滅びてしまうかもしれないけど、それは今ではない。
今は戦う時だ! >アラゴルンの突撃シーンの台詞かっこいー!

>>99は19歳なんだよねー。
将来妻を娶って子供が出来たら戦う意味がわかるかもよ?
家族に危害が加えられそうになっている時、恐いからって逃げる?
相手が死のうが自分が死のうが家族を守るって気持ちになると思うよ。

821 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 21:13:29 ID:fStx2XLC
>>817
私は通州事件もチベット侵略も否定しませんが・・・。
何でも型にはめて「Aと言う人間ならBに関してもこうに違いない」という
あなたのような人のための映画ですよね硫黄島からの手紙は。

822 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 21:13:38 ID:qcI16VO/
>>808
ちなみに俺は昔、南京も従軍慰安婦も真実だと信じていた、だってそういう風に教育されたし
報道されてたからな。
でも、残念ながら、それは、戦勝国の捏造プロパガンダで事実ではなかったがな。
俺は騙されてた。
でも、今でも、戦勝国の捏造プロパガンダではないと証明できるだけの証拠の資料が出てき
たら南京も慰安婦強制連行も事実だったといつでも認める覚悟はあるよ。
でも、捏造されたものを史実扱いするのだけは、ごめんだ。
それが、戦勝国によるものでも、敗戦国によるものでもな。
大切なのは一方の側に都合よく捏造された偽史ではなく事実に基づく真実の歴史だろ。
君だって、まともな知性があって、変なイデオロギーに凝り固まってないんなら、慰安婦や南京
について、あったといっている側がいかにいい加減で勝手な捏造ばかりしていたかぐらい認
識できるだろ。
人間としての良心があるなら。

823 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 21:13:51 ID:ycBEJn9C
>>819
スルーしようぜ。こいつらになにいっても無駄さ。

824 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 21:17:29 ID:U1k5T1F9
>>820の方が子供っぽいな。
軍隊に入ったらどこへ派遣させられるか分からないから、
直接妻子に危機が及んでも助けられない事もある。

825 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 21:18:07 ID:v+6dGWHh
>>799
>正義とは戦勝国の捏造プロパガンダを何の確証もないのに史実扱いすること?
日中の歴史学者が全員存在を認めている南京事件にこうした疑問を
抱くのはイメージが沸かないからだろう、
イメージを抱く最も簡単な方法は映画を見ることだ。
=============
 日本人が見るべき最新の南京大虐殺映画  「五月八月」2002年香港映画
 mms://videoserver.u333.com/trailer/mayaugust/trailer.asf(予告編)
=============




826 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 21:18:23 ID:13p9CUnX
硫黄島からの手紙を検索したら、
なぜか「松平健と二宮和也ほか」と書かれたページに巡り合った。



松平健て・・・orz

827 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 21:18:57 ID:ycBEJn9C
と書き込んだばかりだが・・・・

>>822
お前に人間としての良心があるならすれ違いはいい加減にしとけよ。

828 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 21:19:41 ID:v+6dGWHh
825(続) あらすじ前編
==========================
最新の南京大虐殺映画 「五月八月」May & August 2002年 香港
 導演:杜国威  出演:サリー・イップ葉童
==========================
二人の幼い子供の目を通して描いた南京大虐殺事件。9歳という年齢ゆえに自らの
置かれた状況を受け入れていく過程がかなり切ない。子供の微妙な心理描写は非常に
上手い。ラストシーンでは鬼のような日本人でも泣くだろう。

 1937年12月に南京事件が勃発、日本軍が進行して来る。五月(徐忻辰)は9歳、幸
せな家族の中で成長してお父さん(閑静)は知識人で中学で先生をしている、お母さ
ん(葉童)は美しい。祖母さんは口うるさいけど優しい。妹の八月(裘立爾)は飼い
犬の鼓動を可愛がる。
 ある日五月は銃声を聞き、遠くで人が何人もなぎ倒されていくのを見る、でも八月は
何も解っていない。日本軍の侵攻を母さんは恐れるがお父さんは優しく家が一番とい
う、やがて日本軍を恐れて近くの町の人々は逃亡した、五月は大事にしていた猿の人
形を友達にあげる。
 しかし数日後ほんの少しの人が負傷して帰ってきた、ほとんどが殺されと言う。家
の中の食糧がつきて、お父さんはやむを得ず、南京大通りへ行き、衣服と交換に食糧を
手に入れようとでかけた。しかし夜、外の音にドアをあけるとお父さんについて行った
鼓動がお父さんの腕をくわえて帰って来たのだった。
 お母さんは気丈に屋根裏部屋へのはしごを壊して密室にして、日本軍から子供たち
を隠そうとする。そして子犬がいれば敵の注意を引くことを心配し、捨てることを決
める。五月と八月は捨てないでと頼むが、お母さんは川辺へ子犬を放すことしかで
きない。

829 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 21:19:55 ID:7sinEYWl
連合軍は正義を主張するために、ナチスによるホロコースト(いわゆるユダヤ
人虐殺)をでっちあげることに成功した。
同じように、日本軍を悪にするために南京虐殺をでっちあげたというわけ。

南京虐殺はあくまで、ホロコーストのおまけなんだよな。
三国同盟のイタリアが冤罪をまぬがれたのは寝返ったからw

830 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 21:19:54 ID:mGwUMMvQ
全米公開は一月何日?

831 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 21:20:31 ID:Q1ImVCxo
>>808
>南京にしても慰安婦にしても世界中の右左様々な
>立場の学者が検証した結果、史実として認定されてるんですが・・。

今時こんなことを本気で言ってるんだろうか。
インターネットを扱えるんなら、いくらでも資料は検索できるだろうに。
単純に不思議だ。

832 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 21:21:14 ID:v+6dGWHh
>>828(続)あらすじ後篇
 日本軍はついにやってきた。一軒ごとに押し入り強奪する。五月の家にも来た。日
本軍はおばあさんを殺しお母さんを強姦した。五月と八月はお母さんの作ってくれた
密室の小さい閣に隠れて無事だったが、お母さんの精神は崩壊寸前だ。
 ある日八月が高い熱を出し、お母さんは仕方がなく危険を冒して漢方薬店へ行く。
五月はそっと後をつける、気づいたお母さんは五月を逃そうとしたが日本軍に発見
される。薬を託された五月はお母さんが10数人の日本軍悪鬼に引きずられて行くのを見たのだった。

 五月は妹を守り身を隠した、しかし空腹を訴える八月に請われ、食べ物を求めて町
へ出た、2人は外国人の修道女が医療所を開いている場所に出た、修道女は優しくパン
をくれ、薬を渡し「お母さんにつけてもらいなさい、メリ−クリスマス」と言う。
何?という八月に五月は答えられない。

 死体ばかりの中、さまよう2人は難民区で五月の叔父に出会う。叔父さんは2人を
連れて、船を借り危険を冒して南京から鎮江へ脱出する。途中日本軍に銃撃されたが、
ついに五月たちは叔父の家につく。
 家は裕福で叔母と祖母、従兄の天宝(李棟輝)がいた。食卓を囲む様子に五月は自
分の家を思う。ここには日本軍は来ておらず、空襲警報に驚く天宝に五月は信じられ
ない気がする。叔父は五月を学校に行かせる、自己紹介しなさいという先生に南京か
ら来たとしか言えない五月。
 南京で友達になった方毅が郊外で叔父と乞食をしているのに会う、彼も生き残りで
両親は彼を救うため日本軍の銃弾に身を投げたという。彼の描いた絵は、おびただし
い人の死体、切断された腕、真っ赤になった河など残酷な殺戮場面だった。

 日本軍はついに鎮江にも来た、叔父は殺され叔母は五月と八月を残して逃げた。五
月たちはまた苦しい目に会う、川辺で孤児の一団を連れた外国人の修道女に会う、百人
以上の南京からの孤児の避難民たちだ。彼らは江水に対して大声で叫ぶのだった、
・・・・・・「お母さん!」。

http://www.avl.com.cn/movie/newclip/58/index.html(紹介他)
この映画を見て涙を流さぬ日本人はいないだろう、そしてその涙の意味を考えて欲しいものだ。

833 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 21:21:17 ID:sVzEt3vm
>>808
要約すると、

死ぬ程悔しい。ムカついて夜も眠れない。

ってことを言いたいのか?

834 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 21:22:53 ID:fStx2XLC
すみません。最近ゲーム脳みたいな似非科学やら
トンデモ系陰謀論などにだまされる人が多いみたいですね。
話がかみ合わないのでこの話題はここまでにしときます。

835 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 21:23:40 ID:CsHI/ncL
>>825
やっぱりおまえかw  やはく出てけ住み着いてアラシやがって

836 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 21:28:24 ID:ceIvcK4I
今週の日本版ニューズウィークで
二宮のイタンタビュー読んだ。
若いしジャニタレだしと思ってたが、
意外と受け応えがしっかりしてるのな。


837 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 21:29:38 ID:OX2MxwtV
ID:v+6dGWHh、荒らし確定w

838 :言おう党:2006/12/21(木) 21:30:34 ID:meGMw7Kz
南京虐殺は、あったといえばあった、無かったといえば無かったと言う位
混乱していました。だが、日本の敗戦後の南京はもっと混乱してしまうのです。
何故なら、南京政府は親日派になっていたから。硫黄島に生えている、タコの木って
どんな木でしょう。

839 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 21:33:24 ID:Ljii9IiO
慰安婦も任意だろ、陸軍大将より稼いどいて何いってるんだか・・

840 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 21:45:27 ID:Kvfw/pxt
最後の突撃の前、栗林のカバンの中に拍車が入っているのを見て芸が細かいと思った
栗林は騎兵出身だからね
西の場面でも何回か拍車が出てきたが、武士の刀みたいなもんなのかな?

841 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 21:45:45 ID:Gb4yDlWk
なんで、この映画でネットウヨがはしゃいでるのかさっぱり分からん。
この映画をまるっきり読み違えてるか、表面的にしか理解できてないのか
あるいは見てないで言ってるか。いずれにしても同じ日本人として恥ずかしい連中だ。
戦争にかかわってなくなった人たちに申し訳ない。

842 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 21:46:20 ID:yY9pmEQB
>>760
私の母方の曾祖母や祖母たちも戦争の話はほとんど
しないまま亡くなりました。祖母の家は戦前はとても裕福
な家だったそうです。
戦死した祖母のお兄さんは心優しくまじめな青年だったと聞きました。

母から聞いた話では
そのお兄さんから届いた手紙には、
「銀座のレストランでの食事が美味しかった。またあれが食べたい。」
など、ごく当たり前のように楽しく家族で食事をしていた時の
思い出について綴られていたそうです。
家族団欒、みんなで楽しく食卓を囲む。
私はあまり仲の良い家庭では育ってないのですが
こんなに幸せなことってありますか。
さぞ怖かっただろう、苦しかっただろう、無念だっただろう。
この映画を観た夜、布団の中で涙があふれ、なかなか眠りに
つくことができませんでした。

843 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 21:46:44 ID:v+6dGWHh
なぜこの2作を見て南京事件は嘘だとか、慰安婦はいないなんて書くのだろう
それらは学者や政府は公的に認めているもの
何より、2作の示す「2つの視点」とは相手の立場、見方を理解するということだ
なぜ
相手が主張することに、こんなに強く否定するのだろう?
それは結局この2作をただのお涙頂戴、愛国心滋養映画にしてしまっているという
ことだろうな。
そうした人間は盲目で、哀れだ。バカを曝して生きていくのだろう。

844 :UNKO:2006/12/21(木) 21:48:57 ID:Se3y+YJk
>>843
それはそうと、セックスを考えた奴って天才だよな。

845 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 21:49:22 ID:CsHI/ncL
一般人の外人によるコメントがあったよ。日本でみたやつもいるけど。
おおよそいい評価してるね
http://us.imdb.com/title/tt0498380/usercomments

846 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 21:50:28 ID:CsHI/ncL
>>841
ネットウヨとかネットサヨとか書くなら出てけ

847 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 21:52:35 ID:7sinEYWl
http://www.geocities.jp/dinetomi76/senzennihon.html

戦前の日本の写真。

848 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 21:53:39 ID:NdgyW5e7
>>841
ここに限らずあちこちで同じ事を書きまくってるよ
余程ヒマなんだろ。

良く聞くと事実関係そのものを否定しているヤツや、事実にはコメントせずに歴史の必然にしているヤツとか、
烏合の衆なのだが弱い者同士、決して互いに噛み付いたりしないw

849 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 21:54:52 ID:Pwo5syhk
>>843
何時までも、プロパガンダに影響されるな。
常に、事実/証拠(写真)は科学的にに検証されなければならない。
http://www.tsukurukai.com/07_fumi/text_fumi/fumi49_text02.html

850 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 21:58:11 ID:sVzEt3vm
>2作の示す「2つの視点」とは相手の立場、見方を理解するということだ

中国人と朝鮮人こそこの映画を見てそれに気づいてくれるといいんだけど。
いまさら無理だろうな。


851 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 21:58:55 ID:eRasGMQm
>>847
なんスレか前に戦前の日本は自動車が2000人に対して1台で
全然走ってないって言ってたけど、
じゃんじゃん走ってるじゃん。

852 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:01:35 ID:CCn10apG
ところでイーストウッドを映画作家として評価したのは日本が最初とか
聞いたが、いつぐらい(どの作品くらいから?)の話だろう。
蓮実重彦とかだろうが。
フランスやアメリカなんかより本当に早かったんだろうか。


853 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:01:43 ID:HAwDNudR
ここはネットウヨの巣窟だね。

854 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:03:39 ID:3uanocWb
>>849
作る会w

855 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:06:54 ID:CsHI/ncL
>>853
政治板逝けよ

856 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:07:29 ID:NdgyW5e7
>>854
歴史を作る会なんだろ。

(従軍慰安婦)
中学生に教える事じゃない→教科書に載せない

→事実ではなかった

と言う思考レベルだから

857 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:08:13 ID:Gb4yDlWk
>>849
何時までも、プロパガンダに影響されるな。
常に、事実/証拠(写真)は科学的にに検証されなければならない。
http://www.geocities.jp/pipopipo555jp/143photos/sakuin.htm

858 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:11:05 ID:9qYttrzR
>>856
この期に及んで何言ってんだ?
それともただ頭悪いだけか?

859 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:12:29 ID:CsHI/ncL
若い日本兵たちは島へ送られてたとき、十中八九、生きては戻れないことを知っていました。
彼らの生き様は歴史の中で描かれ、語られるのにふさわしいものであります。私は、2本だ
けでなく世界中の人々に彼らがどんな人間であったかをぜひ知ってほしいのです。「硫黄島
からの手紙」できは、彼らの目を通してみたあの戦いが、どんなものであったかを描ければ
と思っています。昨年4月、私は硫黄島を訪れる機会を得ました。あの戦いでは、両国の多く
の母親が息子を失っています。

その場所を実際に歩いたことは、とても感動的な経験となりました。そして今年、私は再びあ
の島を訪れ、2本の映画のために数シーンを撮影したのです。私が観て育った戦争映画の
多くは、どちらかが正義で、どちらかが悪だと描いていました。しかし、人生も戦争も、そうい
うものではないのです。私の2本の映画も勝ち負けを描いた物ではありません。戦争が人間
に与える影響、本当ならもっと生きられ他であろう人々に与えた影響を描いています。

どちらの側であっても、戦争で命を落とした人々は敬意を受けるに余りある存在です。だから、
この2本の映画は彼らに対する私のトリビュートなのです。日米双方の側の物語を伝える2本
の映画を通して、両国が共有する、あの深く心に刻まれた時代を、新たな視点で見ることがで
きれば幸いです。

              クリント・イーストウッド監督より




860 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:13:23 ID:CCn10apG
おい、そういう話は歴史家にまかせとけ。
お前ら素人がえらそうに語るな。

それよりオレの質問はスルーか?>>852
映画の話しろよ。

861 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:14:43 ID:ycBEJn9C
西が載ってた戦車があの伝説のやつ?

862 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:14:46 ID:HaLA22eL
特定個人のあら探しをして歴史を語った気分になってるところが恐ろしい。
南京大虐殺は日本の(まともな)歴史研究者では犠牲者の人数こそ1〜20万人と
幅が広いが、事件そのものがあったことは一致した事実。

863 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:16:26 ID:CCn10apG
>>862

お前の方こそいいかげんにしろ。
素人のくせに。

864 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:16:55 ID:ap9ZCRpP
>>444

865 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:17:58 ID:HaLA22eL
>>863
ほう
シロウトは映画の話を話をしちゃいけないわけだw

866 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:18:28 ID:CsHI/ncL
>>862
迷惑なのでタノムから出てってくれ

867 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:18:49 ID:zzHKnN2o
1人と二十万人じゃえらい違いだぞ
白髪三千丈の国だぞ?
近ごろは三十万人から八十万人と数が増えてきている
当時の南京の人口は三十万くらいじゃないのか?

868 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:19:16 ID:HaLA22eL
>>866
低能ウヨクが鎮静化したらな

869 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:19:37 ID:ycBEJn9C
せっかく南京のスレこの板に有るわけだからそっちにいけよ、あんたら。

870 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:20:11 ID:nTbSq/TK
クリントが今回、日本刀の斬首とか特攻による戦車大爆破
とかを映像化しなかったのは中東のテロ情勢に少なからず
配慮したということが考えられなくも無い(カミカゼとか)

871 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:20:19 ID:CCn10apG
>>865

日本語読めねえのか?
映画の話をしようって言ってんのに
お前が素人歴史談義をやめねえんだろうが!!!!!

872 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:20:37 ID:Ckzm33+G
そうなのか
今でも米軍が作った滑走路の下に多くの日本兵が埋まっているのか
何て事だ

873 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:20:38 ID:qcI16VO/
>>862
なぜ。犠牲者の数がそんなに幅広いの?
信頼にたる、まともな、資料が残ってないからじゃないの?
おかいいよ。

874 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:20:47 ID:HaLA22eL
>>867
中国の発表した数字は話にならないから省いている。

1〜20万人は、
つまらないので相手にしない

875 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:21:36 ID:eGJc5HGB
喧嘩止めろ(・∀・)

876 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:21:51 ID:CsHI/ncL
>>868
おまえには荒らす効果しかないよ

877 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:22:16 ID:eRasGMQm
ウヨもサヨもアボーンした。

878 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:22:58 ID:CsHI/ncL
南京の話は関係ないからやめようぜ。したいんなら政治板なり別スレがあるだろ。

879 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:23:01 ID:HaLA22eL
>>867
> 白髪三千丈の国だぞ?

これも低能ウヨクのワンパターンな言辞だな
少しは自分の言葉で語ったらどうだw

880 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:23:36 ID:9yZi+1wK
http://www.tfmplus.com/pgm/ppp/index.html

映画批評家江頭先生の解説でも聞いとけ

881 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:24:10 ID:sVzEt3vm
>>862
完全に同意。特に、

>犠牲者の人数こそ1〜20万人と幅が広いが、

のところ。虐殺された民間人が一人もいない戦争などオレは絶対信じない。


882 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:24:23 ID:CsHI/ncL
>>879
いいかげんやめろってんだろが。低脳だな。おまえも

883 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:26:54 ID:zzHKnN2o
シドウみたいな奴が南京にもいて
日本刀で百人切りしたとか自慢して赤ピーに載り
それがバックして三十万虐殺になってしまたんじゃまいか?

884 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:26:58 ID:qcI16VO/
>>881
そういう問題か。
でも、これからは、沖縄戦のことは沖縄大虐殺と言うべきなのだろうか。
あれも、巻き込まれた、民間人が10万人くらい死んでるだろ。

885 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:27:44 ID:CCn10apG
Director - filmography
(2000s) (1990s) (1980s) (1970s)

Letters from Iwo Jima (2006)
Flags of Our Fathers (2006)
Million Dollar Baby (2004)
"The Blues" (2003) (mini) TV Series (episode "Piano Blues")
Mystic River (2003)
Blood Work (2002)
Space Cowboys (2000)
True Crime (1999)
Midnight in the Garden of Good and Evil (1997)
Absolute Power (1997)
The Bridges of Madison County (1995)
A Perfect World (1993)
Unforgiven (1992)
The Rookie (1990)
White Hunter Black Heart (1990)

886 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:28:08 ID:oRN4cpDL
去年、パッチギスレに沸いてた嫌韓厨を思い出すな。
立場は違っててもやってる事は同じだぞ。自重しろ。

887 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:28:24 ID:fStx2XLC
洞窟内のセットがちょっと安っぽいのが残念だった。
でも、日本人俳優でもアメのスタッフが撮ると
すげーかっこよく見えるもんなんですね。
何で邦画はあんなに安っぽくなってしまうのか

888 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:28:41 ID:qcI16VO/
>>883
百人斬りは裁判になってなかったか。
でも、シドウキャラは民間人虐殺を是としたかどうかはわからんぞ。
まあ、人の命をへとも思ってなさそうなキャラではあったがな。

889 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:29:11 ID:7sinEYWl
南京事件はデタラメだが、福岡での中国人による松本さん一家虐殺事件
は事実。 

890 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:29:21 ID:CCn10apG
Bird (1988)
Heartbreak Ridge (1986)
"Amazing Stories" (1 episode, 1985)
Pale Rider (1985)
Sudden Impact (1983)
Honkytonk Man (1982)
Firefox (1982)
Bronco Billy (1980)
The Gauntlet (1977)
The Outlaw Josey Wales (1976)
The Eiger Sanction (1975)
Breezy (1973)
High Plains Drifter (1973)
Play Misty for Me (1971)
The Beguiled: The Storyteller (1971)


891 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:30:54 ID:CsHI/ncL
このブラジル人ほめまくり

''Jima'' is probably the best war movie of the 21th century.
Eastwood has created a piece of work that will remain untouchable
and will survive through the decades. An art-house masterpiece, ''Jima''
only comes to prove what many already know: 2006 was a grand year for movie making

この在日米人のいってること。このスレでも見られたな。「日本人が作るべき映画をイースト
ウッドが作った」
The strangest part of all. Clint Eastwood has made a Japanese movie that the Japanese
should have made. There is almost no way to tell it was a "foriegn" production until you
see the credits.

これは米人
The scriptwriter Iris Yamashita brought me to tears only at the end of the film with the
conundrum we still live with today.Peoples dreams are both sacred and profane and
lives are cheap.
アルゼンチンの人
Eastwood does a marvelous job telling his story with pictures, subtitles and occasional
flashbacks. Ken Watenabe is terrific as the island commander. I don't know if a lot of
people will see this film (not that many saw "Flags") but they should. It's a great war
movie, told from the side of a doomed but courageous enemy.


http://us.imdb.com/title/tt0498380/usercomments

892 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:30:55 ID:qcI16VO/
従軍慰安婦強制連行は日本最大部数を誇る読売新聞も捏造だと断言してるが、
あれは、読売新聞の勘違いなんだろうか。
だったら、世界中の学者は読売新聞を非難しないのかな。

893 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:30:59 ID:CCn10apG
>>885
>>890

IMDBによると、硫黄島がクリントの記念すべき30本目の映画じゃないか?

894 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:31:45 ID:kVjDX89M
南京で殺された人がいたことと、南京大虐殺がなかったということは
矛盾しない
それは戦闘行為の殺害であり、法的にも倫理的にも合法



895 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:33:21 ID:CCn10apG
なんでアルゼンチンとかブラジルの人間が見てんだ?
あっちで公開されてんの?

896 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:35:19 ID:HaLA22eL
低能ウヨクは相手にするに及ばないが、
従軍慰安婦を集めたのが朝鮮人ブローカーであることを口実に
日本に責任がないと言い張るヤツがいるのには困ったものだ。
日本人が直接呼びかけたり、ましてや暴力的に連れてくるのは明らかに効率が悪い。
朝鮮人のブローカーを使って集めた例が多いそうだ。

897 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:35:25 ID:sVzEt3vm
>>884
東京大空襲や広島、長崎では戦闘に巻き込まれたどころか、頭の上にいきなり爆弾を落とされてるけどな。
つか、おまえは映画の主旨を全く理解できていない。もしかして映画見てないだろ。

898 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:35:30 ID:qcI16VO/
これって、ほんとなの?

70 名前:米軍の残虐行為[] 投稿日:2006/12/21(木) 21:12:51 ID:9rq6OLsG0

サイパン戦で生き残った田中徳祐・元陸軍大尉(独立混成第47旅団)の証言

・「米軍は虐待しません」の呼びかけを信じて洞窟から出てきた婦女子全員が素っ裸にされ、
数台のトラックに積み込まれた。「殺して!」「殺して!」の絶叫を残してトラックは走り去った。

・次には滑走路に集まった老人と子供の周りにガソリンがまかれ、火が付けられた。たちまち
阿鼻叫喚の巷と化した滑走路。我慢ならず我が兵が小銃射撃をしたが、
米軍は全く無頓着に蛮行を続ける。

・火から逃れようとする老人や子供を、米軍はゲラゲラ笑いながら火の中へ蹴り飛ばしたり、
銃で突き飛ばして火の中へ投げ入れる。2人の米兵は草むらの中で泣いていた赤ん坊を見つけると、
両足を持って真っ二つに引き裂いて火中に投げ込んだ。「ギャッ!」といふ悲鳴を
残して蛙のように股裂きにされた日本の赤ん坊とそれを見て笑う鬼畜の米兵ども。

・こんなに優勢な戦闘状況にも拘らず、米軍は毒ガス弾(赤筒弾)攻撃まで仕掛けてきた。

・マッピ岬にたどり着いた田中大尉は、岩の間に一本の青竹を渡し、それに串刺しにされた
婦人を見た。さらに自分と同じ洞窟に居た兵士や住民が五体をバラバラに切り刻まれて
倒れているのを眼前に見た。

『正論』平成17年9月号「NHKウォッチング」中村粲・元獨協大学教授、昭和史研究所代表

899 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:35:34 ID:CsHI/ncL
>>895
ブラジル人もアルゼンチン人も日付から見て、日本国内でみたと思われ。

米国人の一人も「日本在住の米国人です」って書いてる

900 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:36:35 ID:D40vKWg4
>>895
どっちも公開予定だけど来年だから日本で見てるんだろう、
それかアメリカの映画関係者とかなのかな
http://uk.imdb.com/title/tt0498380/releaseinfo

901 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:36:36 ID:nTmK288/
>896
公募で募集かけたんだろ?
つか映画の話しようぜ。

902 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:37:20 ID:CsHI/ncL
>>895
あっそうそう向こうの試写会でかもしれん

903 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:39:17 ID:qcI16VO/
>>897
そうか、申し訳ないな。
この映画を見た後でも、相変わらず、このスレで南京大虐殺や従軍慰安強制連行の連合国プロパガンダを
持ち出してくる奴が許せなくてな。

904 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:41:13 ID:pgBidPIV
でも、この映画イーストウッドの映画群からしたら、
平均よりやや下の方だろうな。
「恐怖のメロディ」とか、「ミスティック・リバー」とか、
「ミリオン・ダラー・ベイビー」とか、「ペイルライダー」
に比べるとかすむしね。
クリント・イーストウッドは変人だからいいんだが。

この作品と同等だと、「ファイアー・フォックス」とか「バード」くらいじゃないか。

905 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:43:23 ID:RBxPdhhi
>南京大虐殺や従軍慰安強制連行の連合国プロパガンダ

一生、ネットのデマゴーグとして満足して生きていってください。

906 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:44:00 ID:HaLA22eL
>>903
オマエは病気だな
「プロパガンダ」
って何回言えば気が済むんだ。

907 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:44:59 ID:pgBidPIV
>>903
いちいち絡む奴も頭悪くて許せないが。
自虐史観も、それに対するアンチ的なウヨ議論も。
不毛な議論だよ。ましてや、南京大虐殺はなかったなどと
言い張る感情論は狂気の領域。

908 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:46:16 ID:kVjDX89M
中国が調査を拒否している時点で
かつ
大虐殺館長が30万人説は嘘だと主張している時点で
中国の資料そのものの信憑性がないこと
および
それをもとに出された結論は
信頼できない

909 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:46:17 ID:qcI16VO/
>>896
おいらは別に右翼ではないよ。
戦勝国だろうが敗戦国だろうが、絶対的正義なんてないと思ってるよ。
ただ、戦勝国が敗戦国を一方的に断罪するのは不公平だなあとは思うが。

81 名前:東京裁判は政治ショー[] 投稿日:2006/12/21(木) 21:30:44 ID:7wtFVFtq0

日本は正義ではなかったが、アメリカもまた正義ではない。

東京裁判(極東国際軍事裁判)では、日本を告発する場合、偽証罪は問われなかった。
証言の検証は不要であり、伝聞で告発が可能だった。
連合軍の残虐行為や、日本兵捕虜の虐待などは、国際法違反に問われなかった。
東京裁判は裁判ではない。
日本軍を絶対悪にし、米軍を絶対善にするための、政治ショーだ。
極東国際軍事裁判
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%B5%E6%9D%B1%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E8%BB%8D%E4%BA%8B%E8%A3%81%E5%88%A4

戦後の連合軍は、アジア植民地に戻ってきて、再侵略した。
米国はフィリピンに戻ってきた。
英軍は香港、マレーシア、インドに、
フランスはベトナム、オランダはインドネシアに、戻ってきた。
ソ連は、樺太南部、北方四島を「停戦後」に侵略して、日本人を追放した。

400年間の血まみれの彼らが、「アジア侵略」を理由に、日本を断罪した。
日本は正義ではなかったが、アメリカもまた正義ではなかった。
他の連合国も同様である。

910 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:46:27 ID:CCn10apG
>>904

だからどの映画あたりからクリントは映画作家として認められ始めたんだ?
日本の批評家はどのあたりから?

911 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:46:40 ID:D40vKWg4
アンカーつけてレスしなければいいじゃん

912 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:48:58 ID:9qYttrzR
もうしょうがねーなプロ市民はw
空気嫁

913 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:49:24 ID:3OGPnuCN
あー、ウヨもチョンもうぜーよ
他所でやれや

914 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:49:25 ID:ufvFXLhS
来年は南京大虐殺映画ですからな。

915 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:50:59 ID:pgBidPIV
>>910
実は蓮實とか、日本の批評家が一番最初に誉めて、おフランス経由で
本国でも認められるようになった。本国では一部で不当に低くみられた果てに
すべての批評家を称賛させたのは、やはり「許されざる者」(1992年かな)。
ヨーロッパ経由というのは、マカロニ・ウェスタンの人でもあるからな。
ドン・シーゲルとの繋がりも大きい。


916 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:51:17 ID:D40vKWg4
>>900踏んだけど、次スレ無理でした。
どなたかお願いします。

917 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:51:21 ID:kVjDX89M
どの時代にも政治ショーなんか行われていた
古くはプラトン、アリストテレス
死刑になろうとも、正義は潜在する

それでも地球は回っている
ガリレオ

いつの日か、
人々の感情が薄れ、
政治的な意図がなくなったとき、
あらためて公平に歴史を見たとき、
正しいものが見えてくるだろう

その時まで我々は決して負けてはならない


918 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:51:44 ID:Pwo5syhk
南京、信じている人を見ると哀れに感じる。
まあ、そういう人は劣化ウラン弾によって白血病などの癌が生じていると
真剣に思っているのだろうね。


919 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:53:02 ID:CsHI/ncL
>>904
でも「現段階の評価」では8.2 / 10だからミリオンダラー並みだよ。


920 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:53:23 ID:FlTJzmg3
この映画見て焦ってんだろ
こんな僻地のスレまで工作たぁご苦労なこった

921 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:54:02 ID:CCn10apG
「恐怖のメロディー」て初監督作なんだね。
ということは、イーストウッドは最初から結構
評価されてた、ということか。

922 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:54:29 ID:0/yDeECT
じゃースレ立ててみます。

923 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:54:49 ID:3SsbnL3O
支那の犬が混じってる。嘆かわしい。
リアルタイムに報じられた通州事件に触れずに
プロパガンダ工作で作られた寓話に飛びついているのは
赤い犬。低能サヨク。中共の赤ロデム

924 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:55:08 ID:IEMjPH0c
どうせラストサムライみたいなへんてこ映画だろこれw

925 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:55:21 ID:pgBidPIV
>>919
スピルバーグの映画群において、
「プライベート・ライアン」もそうだったろうな。
「シンドラーのリスト」も。
公開直後の社会問題性は大きいからな。

イーストウッドは素晴らしい映画作家だとは思うが、
何でも称賛されるようになっちゃって、ちょっとかつての
変人な正義漢が消えたかなって気がする。


926 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:55:40 ID:CsHI/ncL
>>922
「南京の話は禁止」ってなの付け加えてくれ。

927 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:55:49 ID:qcI16VO/
>>906
>>907
意見が違うからと言って人を病気扱いや狂人扱いしないでよ。
ただ、南京大虐殺や従軍慰安婦強制連行の明確な証拠を出せばいいだけなのに。
それが出来てないから、いつまでも、認めない人が出てくるんだよ。
挙句の果てにこれは証拠だと言って出してきたものが偽写真だったり偽証言だった
りしたじゃない。
おかしいと思わないの?
明確な証拠が出てくれば、いくらなんでも読売新聞が従軍慰安婦強制連行は捏造
だなんて言い出さないだろ。

928 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:56:17 ID:NdgyW5e7
オレはTOHO市川コルトンプラザのプレミアスクリーンで見たのだが、周りの雑音が一切シャットアウトされて快適だった。
音響が一番良い1番スクリーンでも見たかったのだが、犬神が始まって8番スクリーンになってしまった。残念。

929 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:57:09 ID:CCn10apG
>>915
>>852

だからそれが本当か、て言ってんの

930 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:57:33 ID:pgBidPIV
>>921
「恐怖のメロディ」は変な作品。
「センチメンタル・アドベンチャー」もそうだな。
この人の映画って、ちょっと変な魅力があるんだよ。
あまり評価されていなかったけど、最近だと南部を舞台にした
「真夜中のサバナ」(1997?)って映画もけっこう変で好きだな。


931 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 22:59:42 ID:Gb4yDlWk
映画の話しようぜ。俺は反省した。
ID:CsHI/ncLも>>918 >>923 >>912のプロ市民とかにも文句を言うようにw

932 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:02:15 ID:VbxmG2BX
>>927
明確な証拠は厚生労働省の倉庫の奥底に睡ってるよ。
日本政府が開示を拒否しているからね。
「偽写真」「偽証言」ばかりに目を向けて事件そのものをなかったと言われても。


933 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:02:58 ID:lwkXeHA2
ドジャースの斎藤隆に似た俳優って誰?
いい味だしてたな

934 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:03:29 ID:Po4cX7hq
>>927
いい加減、スレ違いだって気付け
ここは映画板だ。
東亜板に帰り、そしてそこで思いっきり活動しなさい

935 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:04:49 ID:9qYttrzR
なんだなんだ?
ここは南京スレで論破されてどこにも行き場がなくなった低脳プロ市民の溜まり場になってんのか?
帰れよ、スレにも祖国にも
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1164785549/

936 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:04:55 ID:kVjDX89M
「偽写真」「偽証言」ばかりだったら
事件そのものが
なかったと
普通は見るんだが

まさか、
「偽写真」「偽証言」ばかりでも
嘘を叫び続ければ
本当になるのか?

937 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:05:15 ID:Fw325q+K
先週ディパーテッドを観て来たけど、予想通り
オリジナルを超えることは出来なかった。
この程度の作品で初オスカーってことになったら
逆にスコセッシカッコ悪杉って希ガス...orz
硫黄島の方が遥かにいい。
但し、アメリカ人がどんな風に感じるのかが問題だけど。

20日公開だったはずだから、ボックスオフィスのランキングも
来週あたりチェックしてみるか。

938 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:05:20 ID:CCn10apG
たとえば
「フランス人はヒッチコックを発見した。
日本人はイーストウッドを発見した。」
と言ってもいいのだろうか。

939 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:05:53 ID:7sinEYWl
>>898
結局、サイパン島での米軍の蛮行が沖縄への悲劇へとつながっているんだろな。
インディアンを全滅させ、黒人を奴隷として売買していたアメリカ人は
有色人種はしゃべる動物くらいにしか思ってないからね。

日本軍がカミカゼとか捨て身の戦術を採ったのも、こういった野蛮なアメリカ人
を恐れてのこと。

940 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:06:08 ID:Pwo5syhk
>>931
お前がプロ市民だろ。どさくさに紛れてとんでもない野郎だ!

941 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:06:27 ID:Gb4yDlWk
とりあえず、2作品の接点が、イギーかどうかも分からない米兵へのリンチ・シーンなのが
激しく節制が効いていて、後から染み渡る

942 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:07:15 ID:+/tqTXBJ
ニュース23でアメリカ公開のニュースやった。

943 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:08:15 ID:CsHI/ncL
>>942
どんな感じだった?

944 :名無シネマ@上映中 :2006/12/21(木) 23:09:08 ID:Hl67V+dQ
歴史論争は歴史板でやれよ


945 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:09:43 ID:CCn10apG
>>942
詳しく。

946 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:11:40 ID:v+6dGWHh
ここは映画板だ、だから戦争映画の話をする

 「五月八月」という南京大虐殺の映画が今大事なのは、それがアメリカ人にとっての
「硫黄島からの手紙」のような映画だからだ。日本人が自分で作らないので
中国人がついにこんな「お涙頂戴の、30万人とは言わない、日本人向け」の
南京事件の映画を作ってくれたのだと感じた。2002年公開だが今や、
DVDをネットで1200円くらいで買える。

イーストウッドの2作に感じるものがあったのなら、それをすぐに実行に移す
意味でこの映画を見てほしいものだ。
そしてなんと感じるかが大事だ、これを見て、「やっぱ捏造」としか感じない
人間はいないと思う。日本人にはお涙頂戴=言い換えれば直感的感情的な理解
が大事という、香港人の知恵が働いている。
イーストウッドの2作で硫黄島オタク(いや英霊に感謝を捧げる者)になったような
言葉では言い難い変化が起きるのように思うのだ。

947 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:11:42 ID:ycBEJn9C
>>927
それを無関係の硫黄島のスレで何故やる?

相応しいスレなら山ほどあるだろう?

948 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:13:27 ID:CsHI/ncL
>>946


おまえが一番最低のアラシだよ。


もう来るな。

949 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:15:20 ID:CCn10apG
>>946

お前もういいかげんにしろよ。
何度目だ。
死ね。
我慢強い日本人も限界があるぞ。
仏の顔も三度まで、て言うだろ。

950 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:15:49 ID:U8qlCEJ2
Clint's war movie packs a punch
By Derek Malcolm, Evening Standard 21.12.06

Flags Of Our Fathers
http://www.thisislondon.co.uk/film/film-23335076-details/Flags%20Of%20Our%20Fathers/filmReview.do?reviewId=23379059
You wouldn't think that a former Republican mayor would make back-to-back
films like Flags of Our Fathers and Letters from Iwo Jima.

But Clint Eastwood, as he grows older and seemingly wiser, has clearly seen
the light. His two films are not just audacious and challenging in concept
but eager to show both the waste of war and the downside of patriotism.

951 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:15:52 ID:BDx8tWuH
イーストウッドを発見したのはまさにフランス人
『許されざる者』以前にカンヌでパルムドールを受賞した作品
1985  ペイル・ライダー
1988   バード
1990  ホワイトハンター ブラックハート
あとカンヌの審査員長も務めてる

952 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:20:10 ID:CsHI/ncL
私が観て育った戦争映画の多くは、どちらかが正義で、どちらかが悪だと描いていました。
しかし、人生も戦争も、そういうものではないのです。私の2本の映画も勝ち負けを描いた
ものではありません。戦争が人間に与える影響、ほんとうならもっと生きられたであろう人
々に与えた影響を描いています。どちらの側であっても、戦争で命を落とした人々は敬意
を受けるに余りある存在です。だから、この2本の映画は彼らに対する私のトリビュートな
のです。日米双方の側の物語を伝えるこれらの映画を通して、両国が共有する、あの深
く心に刻まれた時代を新たな視点で見るこ
とができれば幸いです。

953 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:21:02 ID:Gb4yDlWk
>>951に同意。イーストウッドがただ者ではないと感じたのは「荒野のストレンジャー」。
彼は変態だと思う。そのイーストウッドは日本側に立った映画を重厚に作って、
アメリカの人々がどういう反応を示すか、それを見て、くくくと笑っているのだと思う。十分、変態だ。

954 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:21:59 ID:CCn10apG
"but eager to show both the waste of war and the downside of patriotism. "

そう考えるのか、やっぱ・・・
「戦争は、いけないと思いました。」
という小学生の作文でいいのか。別にいいけど・・・
やっぱアメリカ人がつくった、てのが画期的なんだろうな。


955 :UNKO:2006/12/21(木) 23:23:42 ID:Se3y+YJk
戦争の悲惨さはガンダムを見るとよく分かるよな・・

956 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:24:24 ID:sVzEt3vm
硫黄島からの手紙が泣ける最大の理由は、
お涙頂戴が冷酷なまでに封印されているから。

957 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:26:06 ID:KjeKpXoK
憲兵隊ってあんなに怖い存在だったのか

958 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:26:11 ID:IcGABmfM
期待していったけどなんかいまいちだったな
あの自殺のとこもっとあとでよかったんじゃないの?
それと内容が薄い
士道

959 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:26:53 ID:CsHI/ncL
>>954
クリントが主語じゃないし、別に構わんよ。

戦争自体に反対でも、英霊を敬うというだけで問題になる某国が嘆かわしい

960 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:28:22 ID:Pwo5syhk
>>957
本当は、赤を取り締まっているのは特別高等警察だよ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/特別高等警察

961 :UNKO:2006/12/21(木) 23:29:22 ID:Se3y+YJk
この映画を見てて、
もしこの時、日本側にガンダムが1機いたら・・・
と思うと、悔しくて泣けてくるよ。

962 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:29:49 ID:Gb4yDlWk
>>959
某国の話題なんかやめろって、映画と関係ねえだろ。

963 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:30:10 ID:0bKqiGeU
あまりのループぶりに書く気を無くした

964 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:30:35 ID:6uewyALi
そういや赤塚不二夫の父は憲兵でしかも
バカボンのパパのモデルだったんだよな

965 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:31:09 ID:AHRPMd7j
>>942
kwsk!

966 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:31:30 ID:i1xH43Kj
二宮の演技どうよ?

967 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:31:36 ID:KjeKpXoK
>>960
そうでしたか、ご指摘ありがとうございます

968 :UNKO:2006/12/21(木) 23:31:43 ID:Se3y+YJk
>>963
毎日新しい人が来るんだからループするのは仕方ない。
輪廻転生ってやつだぜ?

969 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:31:45 ID:TRq6PSoR
すごい衝撃を受けた、感情移入しまくりだ。
戦争の大儀もよく判らずにまわりの空気に流されて
虫けらのように殺される無名の兵卒はあの時代に生きた
オレそのものだ。
上京するときには靖国神社へ行こうと思ってる。

970 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:31:57 ID:CsHI/ncL
イーストウッドは当初は日本側から描くこの映画は日本人監督に依頼するつもりであった
。しかし彼と長年共に仕事をしているチーフカメラマンによれば、彼は今作品の構想を練る
際に「黒澤なら完璧なのに」ともらしたという。その後結局彼自身がメガホンを取った。この
作品以前にも『ラストサムライ』等日本人が日本語で演技をするアメリカ映画は存在するが
、全編日本語(但しアメリカ人との会話を除く)で、日本人が主人公のアメリカ映画はこの作
品が初めてである。本作品ではアメリカ人は栗林中将の回想シーン及びその他大勢の敵
兵と捕虜一人の脇役しか登場しない。2006年9月1日にNHKハイビジョンで放送された特番
「クリント・イーストウッド 名匠の実像」のインタビューにおいて彼は今回の作品を
「日本映画」と呼んでいる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A1%AB%E9%BB%84%E5%B3%B6%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E6%89%8B%E7%B4%99

971 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:32:18 ID:0/yDeECT
次スレ
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1166709432/

新スレ立ちました。個人的な判断で適当に足したり削ったり、
ハナコを兵卒から外したりしています。不足分は追加お願いします。

972 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:32:31 ID:Pwo5syhk
映画とはいえ、噴進砲を見れただけでもうれしい。
ましてや、シャーマンを粉砕するとは!


973 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:34:30 ID:9qYttrzR
この映画
正直途中まで微妙だなと思ってた。
やたら威張る上官とか、
カルトの様相を呈している本国の様子とか、
正直身につまされる思いだった。
父親たちの星条旗を観た時
アメ上陸を迎え撃つ日本軍のシーンでは
俺は戦場で命を散らした先人たちに深い尊敬の念と
あまりの悲しさに泣けてしょうがなかったが、
皮肉なことに、日本側から見た硫黄手紙では
身につまされた。
だけど、これは東森の狙いだよな。
星条旗をみたアメリカ人もきっと同じ気持ちだったに違いない。

それにしても最後の手紙は泣いた。
まさにマシーンのように命を投げ打つ日本兵の
生の人間の部分が一気に爆発したかのようで、
見終わって6時間が経とうとしているが、
パンフレット繰り返し繰り返し眺めながら
まだ余韻を引きずっている。

974 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:34:34 ID:CsHI/ncL
>>972
40インチだったっけ?主役は迫撃砲だったよな

975 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:35:12 ID:tDEHe8Yi
あーうぜえ
基地外もウヨも出てけ

976 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:36:14 ID:eRasGMQm
>>964
満州の中国人と仲良くしてたから敗戦後酷い目に合わずに済んだ。

977 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:36:47 ID:NdgyW5e7
>>972
あれは噴進砲じゃなく
98式臼砲
無砲弾とかム弾とか呼ばれていた

978 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:36:53 ID:Pwo5syhk
>>974
迫撃砲?
迫撃砲は、火薬で砲弾を飛ばすのだが、噴進砲はいわゆるロケット砲です。

979 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:38:19 ID:Pwo5syhk
>>977
そうですか、ご指摘ありがとう。

980 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:38:21 ID:ufvFXLhS
国粋主義を語るなら、中国といつ戦争になってもおかしくないという認識だけはもっておけよ。
ttp://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2006122101040

981 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:38:42 ID:D40vKWg4
>>971
どもども、おつかれちゃーん

982 :UNKO:2006/12/21(木) 23:38:43 ID:Se3y+YJk
ウヨもサヨも出て行け!
マヨはこっちおいで。
な〜んちゃってな

983 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:39:16 ID:HTaJjDfe
手紙2回、旗1回の初年兵であります。 極めて概出と思うのでありますが
伊藤中尉・・・監督は私生活を知らないですよね。 映画だから「たら」も
許されると思うのですが、、、俳優の私生活が、ごくごく普通であったのなら
皆さんの伊藤中尉像は、どんなんだったのでしょう?

新しいスレに向かう、、最後だから、バカカキコお許し下さい。

984 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:39:30 ID:v+6dGWHh
>>952 (CsHI/ncL)
実に朝の8時半からこの板の張り付いてるこの人は、戦争に正義も悪もない
だから俺のいう事が正しい。戦争映画は一種のプロパガンダで皆は亡国史観に
とらわれてるという戦争オタク(何せ映画の話題なし)だな。

そういう奴も多いだろう、しかし映画が一種の宣伝なら
日本が60年間作ってきた戦争映画を見たとき、日本兵が中国で戦っている姿を
見た事があるか?日本の戦争により中国の市民が死んだり家財を失ったりという
被害のドラマを見た事があるだろうか?
・・・それが「日本の戦争」のイメージの貧困をもたらしている、

そんな事はほとんどなかったという宣伝になってしまっていると思わないかね?
確かに日本の戦争映画は反省しきりで反戦気分大だが、自分たちが何をしてきたか
については実は(結果的に)隠してきたと思わないかね?
戦争映画が好きなら自分の体験をチェックしてみることだ。

985 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:41:10 ID:+/tqTXBJ
160 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2006/12/21(木) 23:39:00 ID:fekS+MwQ0
バロン西は戦場でも本当にあんな調子だったの?
新庄の脳みそがしっかりしたみたいなキャラだったが・・・

ワロスw

986 :長文スマソ。:2006/12/21(木) 23:41:25 ID:rtqBTnpn
 まだ、映画は観てません。今度のイブの夜なら、変なオヤジやカップルがいないと思うので、独りで観に行こうと思っています。
 最近テレビを見てなかったんですが、この映画のCMでいつもの、「私、泣けました。」っていうのをやってるのを初めて見たんですけど、この硫黄島2部作だけはしてほしくなかったんですが、皆さんはどう思いましたか?

987 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:42:34 ID:nTmK288/
>>986
映画会社は宣伝の方法を考直せと思いました。

988 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:42:58 ID:CsHI/ncL
>>974
>>978
日本陸軍で言う「迫撃砲」は、砲兵の管轄にある、ガス弾投射用の兵器を指します。
ガス弾は性質上通常形式の方で発射するよりも迫撃砲で発射するのに向いており、
また、迫撃砲の高発射速度も有利に働きます。特殊用途の迫撃砲なので、射程延
伸のために発射薬を多くしているので駐退機を持ち、かなり重量が嵩んでいます。

硫黄島での迫撃砲ですが、陸軍の歩兵砲と擲弾筒のほかに海軍部隊も81ミリの三
式迫撃砲(これもごくあたりまえの迫撃砲)を多数持ち込んでおり、これがかなりの火
力を発揮しています。
http://www.warbirds.jp/ansq/6/F2000197.html



989 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:44:08 ID:5w8cPecU
>>966
GJだ
ラストはもう記憶に残りまくり。

主要五人は奴ら以外考えられんな。
脇役陣もたいがい良い。
ところで裕木苗に萌えたのは俺だけか。

990 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:44:57 ID:IEMjPH0c

ラストサムライみたいな空想映画じゃねーの?

991 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:45:18 ID:9yZi+1wK
>>989

> ところで裕木苗に萌えたのは俺だけか。

あああもう台無しw


992 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:45:52 ID:W9Rnm9cM
【Letters from】硫黄島からの手紙25通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1166709432/


993 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:45:58 ID:CsHI/ncL
>>984

まあ今日は一日ヒマだからエンコード整理しながらゆったりしてるんだよ。

何か文句ある? そんなにあんたに都合悪いこと逝ったかなw

あんたの方が無関係な半紙してると思うけどw

994 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:46:15 ID:ZKxig0FM
裕木奈江の代わりにビビアンスーでも良かったかもな

995 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:46:18 ID:qcI16VO/
>>984
952の発言はイーストウッドの言葉のコピペじゃないの?
で、君は結局、何が言いたいの、やはり他の軍隊と違って日本軍だけは絶対的な悪と言いたいという事?

996 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:46:25 ID:Pwo5syhk
>>988
三式迫撃砲は、もしかして三式弾の様に弾頭の中に多数の弾子が入っていて
それらが散弾の様に飛んでいくのですか?

997 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:46:49 ID:pxUGdRte
>>990
寧ろリアルすぎる映画。
多分、アメリカ人は誰も見ない。
自分たちの幻想砕かれるから。

998 :UNKO:2006/12/21(木) 23:46:59 ID:Se3y+YJk
うんこ

999 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:47:23 ID:9yZi+1wK
1000なら栗林役を鳥肌実にして再撮影

1000 :名無シネマ@上映中:2006/12/21(木) 23:47:34 ID:9Qsg4vJL
ちんこ

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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