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警察支配社会の恐怖を描く〜映画「ポチの告白」

1 :名無シネマ@上映中:2006/10/24(火) 23:00:51 ID:7iuYrWnL
 架空領収書で公金を横領する。暴力団に提供させた押収用のピストルで拳銃取引事件をでっち上げ検挙数を上げる。一般人にピストルを突きつけて恐喝する。交通違反を見逃す代わりに性行為を強要する。
映画『ポチの告白』で描かれているこれら警察による犯罪は、実際に日本で起こった警察犯罪事件だ。

 脚本・監督・編集・制作を兼務する高橋玄氏は、2004年『CHARON』で国際映画市場デビューを果たした国際的な映画作家。
本作品では、警察・検察などの組織の腐敗を追及してきたフリージャーナリスト・寺澤有氏の原案協力を得て、警察犯罪や、それを報道できない日本の記者クラブ制度の問題をリアルに描く。

 ゆうばり国際ファンタスティック映画祭の招待作品、カンヌ国際映画祭マーケット出品。
 この『ポチの告白』が、10月15日、東葛国際映画祭の招待作品として千葉県我孫子市で上映された。

http://www.janjan.jp/culture/0610/0610180987/1.php

2 :たけまさはる:2006/10/24(火) 23:03:41 ID:xlYmCRTt
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1161045620/
【物語】
観光プロモーション撮影のため、韓国の釜山に派遣された新米監督栗原。
右も左も分からない土地で戸惑い、不安になりながら街をさまよい歩く。
丁度、開催されていた釜山国際映画祭に紛れ込んでしまい、この地の不思議な魅力に取りつかれ、またヨーコという日本人女性と出会い、まるで即席の恋人同士の様に一緒に観光する。
そしてあっと言う間に過ぎた3日間、日本に帰る日が近づいたとき、ヨーコがただの観光旅行客でないことを知るのだった。

【監督プロフィール】
監督:武正晴(Masaharu Take)
1967年生まれ。明治大学文学部卒。明大映研にて自主映画多数を制作。
卒業後、助監督への道を進む。工藤栄一監督を筆頭に、崔洋一、石井隆、中原俊、井筒和幸各監督らに師事。
チーフ助監督としての最近の作品は、「パッチギ!」(05年井筒監督)「ニワトリはハダシだ」(04年森崎東監督)、「69sixtynine」(04年李相日監督)など。
監督:武正晴
脚本:窪田信介
撮影:鍋島淳裕
録音:坂上賢治
整音:矢野正人
編集:今井剛
音楽:Tatsuya
製作:日本出版販売/ブレス/セカンドファウンデーション
【キャスト】
クリハラ:柄本佑
ヨーコ:江口のりこ
イガラシ/チャン:光石研
マツオカ:川村亜紀
ワカナ:前田綾花
(2006/JAPAN/80min)


3 :名無シネマ@上映中:2006/10/24(火) 23:06:41 ID:dJmlsQPq
>>1
すげーよ。こんな映画作ってる人がいるとは・・・
世の中まだまだ捨てたもんじゃないな。
たまたま、偶然に新スレ立ってるの見てよかった。
絶対見に行くよ。でも、どこで上映してるんだ?

4 :名無シネマ@上映中:2006/10/24(火) 23:12:17 ID:Oa6LKWs+
配給会社がおらんから一般の映画館じゃ見れん。監督曰く「次にメジャーな
映画作ってその後この映画上映できるようにしたい」みたいなこと言ってる。
漏れも見たい。

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